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英語の順番

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8/12 1:57
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はく

高1 大阪府 京都大学工学部(65)志望

今、自分は先生に言われて6,7割読める長文の問題集(一から鍛える英語長文basic)をやっているのでが、これが終わったら次に何をすればいいでしょうか? ネットで調べたりすると本格的に長文をやり始めるには単語、文法がいると書いてあるんですが、どうすればいいですか?

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Minori

大阪大学外国語学部

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こんにちは! はくさんの場合、すでに基礎的な語彙力がしっかり身についているのだと思います。そのため基礎レベルの問題集はすでに問題なく解けるのだろうと感じました。 この先の学習についてですが、志望校がはっきり決まっていらっしゃるのであれば、一度本屋で立ち読みでも良いので、入試の過去問の長文に目を通してみてください!おそらく単語や文法のレベルが高くて、今までに解いたことのある問題とは大きく違いを感じるのではないかな?と思います。 そのため、英単語帳を1冊(シス単など)と、文法書を1冊(vintageなど)に取り組むことで、よりレベルの高い語彙力を身につけることが次のステップになると思います。単語帳や文法書は学校でもらったものがあればそちらで大丈夫です! それと同時並行でも、その後でも大丈夫なので、次はもう一つ上のレベルの長文問題集に取り組んでみてください。 「語彙力・文法の強化→よりレベルの高い長文に挑戦」を繰り返すことで、どんどん英語力が伸びると思います◎ また長文問題は、間違えた問題があれば 時間をあけてもう1周取り組んでみるといいと思います! 教材1冊1冊を完璧にしてから次の教材に取り組んでいきましょう! 頑張ってください☺︎
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Minori

大阪大学外国語学部

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コメント(1)

はく
8/12 7:46
すごく分かりやすいです、有難うございました

よく一緒に読まれている人気の回答

英語の長文問題集
まずは英語から。英語の単語勉強には終わりがありません。文法もまた、とりあえず一周し終わるのにもそれなりの時間がかかります。ですので、単語、文法が終わってから(ある程度身につける?)長文に取り組んでいては本番に間に合わないでしょう。 対して長文問題ですが、こちらもこちらで解くためにある程度の単語、文法の能力は必要となります。ですので、単語、文法ともに一度は目を通し、記憶出来ずとも理解したあたりから長文も解き始め、以降同時進行で進めていくのがいいと思います。 次に古文の場合ですが、こちらは英語に比べて長文問題の実践が響いてくるかと思います。ですので、早いうちから長文、単語、文法をそれぞれ進めていきましょう。
京都大学経済学部 さの
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英語
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英語の長文問題集
はじめまして! アドバイスされる内容に違いがあると、どうすれば良いか悩んでしまいますよね。 今回は大学受験を経験した者として、英語の勉強についてお話します。 まず、質問者様の先生がおっしゃっていた「共通テストは長文が多いから、問題集を買って慣れておくべきだ。」という発言は間違っていないと思います。 共通テストでは、これまでのセンター試験以上に長文の割合が増えるそうですし、私立大学の一般入試や国公立大学の個別試験を見ても長文の割合は大きいです。長文が読めない=英語の点数はとれない、といっても過言ではありません。 ただ、重要なのは、きちんと段階を踏んでいかなければ、いくら長文読解の問題集をやっても点数が伸びないということです。 1年生ということですが、すでに模擬試験は受験された経験がありますでしょうか? 経験された方なら、「知らない単語がたくさんある」「1文の構造が難しくて訳せない」「文が長くて時間が足りない」といった感想を持ったのではないでしょうか? これを克服するためには、単語帳を1冊完璧に覚えて、英文法の知識と問題演習を行い、英文の構造を文法知識を駆使して自力で分析できる英文解釈力が備わらなければいけません。 つまり、長文読解の問題は、単語と文法、そして英文解釈のトレーニングを積み、実力をつけなければ太刀打ちできないということです。 だから、単語と文法をまずやりなさい、という指摘があるわけです。 おそらく質問者様の先生は、決して長文読解の演習をしなさい、という意味でおっしゃったのではなく、今のうちから長い英文を読むことに慣れておきなさい、という趣旨でおっしゃったのだと思います。 先生が求めているのは、長文に対する「慣れ」であり、決して「正答率の向上」を求めておっしゃったわけでないと思います。 後者を追求するのであれば、まずは単語と文法をしっかりやり込んでいく必要がありますね。 頑張ってください☺️
東北大学教育学部 まー
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長文の開始時期
初めまして、早稲田大学社会科学部の者です。 1と2どちらがいいと答えるのは難しいので僕なりの経験に沿ったアドバイスをさせていただきます。 質問者さんの考えている通り、単語と構文理解がこの時期はまだ足りていないと思います。 しかし、分かる単語の量はこの先どんどん増え、最終的には困らなくなるので心配せずに。長文を読んでいて分からない単語があればさっさと辞書で調べて単語カードを作りましょう。「メモメモ暗記」と言う単語帳アプリがあるのでお勧めです。 今やるべき事は構文理解だと思います。 長文を得意にするには、自然と構文を取れるようになるのが理想です。が、文章にカッコや丸をつけて構文を取れるようになれればいいと思っています。 そこでお勧めしたい参考書は「ポレポレ」です。とりあえずやってみてください。難しいところもありますが説明が丁寧なので上達する実感があります。めげずに3.4周した後にはどんな文章でもラクラク読めるようになってます。できる事なら6.7月を目処に終わらせてください。そしたら無敵です。夏休みにやる赤本の演習も捗ると思います。 僕からは以上です。頑張ってください👍
早稲田大学社会科学部 haya_sss
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英語
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英語学習 並行学習か順番に進めるべきか
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身英語がそこまで得意な部類ではなかったので、私がどのような勉強をしたかと、簡単にですがご紹介できたらと思います(最終的な英語の偏差値は高三最後の河合の全統模試で69.5ぐらいです)。あくまでも私がこうしたというだけなので、参考の1つとして、ご自身にあったやり方を模索していただければと思います。 結論から言うと、「現在、英語の長文を読んでどのように感じるか」によって、学習の進め方が変わってくると考えます。 1.知らない単語が多すぎて話が全然入ってこないと感じる場合 まずは単語の学習に力を入れることをおすすめします。知らない単語ばかりだと、たとえ文法知識があったとしても、文章の内容を正確に読み取るのが難しいからです。システム英単語など、使いやすい単語帳を一冊決めて、それをまずしっかりと習得するだけでも、長文がかなり読みやすくなると思います。ちなみに単語帳選びのことですが、個人的に鉄壁は最初の単語帳としてはおすすめしません。最初に基本的な単語をさらうにはあまりにも量も多く内容も難しいので、まずはシステム単語帳などの難易度のものを一冊さらってから二冊目として買うといいと思います。一冊で十分だと感じたらそもそも買わなくてもいいです。 2.単語は比較的分かるが、文の構造がつかめないと感じる場合 「一文が長くなると、何がなんだかわからなくなる」「なんとなく訳すことはできるけど、自信がない」という場合は、一度英文法の復習にしっかり時間を使うことをお勧めします。こちらも、基本的な文法書を一冊、夏休み中におさらいするだけでも慣れてくれば長文を読む際に比較的スムーズに文構造がつかめてくるようになると思います。 もし単語や文法に少しでも不安があったら、この夏休みは英単語と英文法の学習を並行して進め、英語の土台を固めることに集中するとよいかと思われます。ただここでの注意点として、単語も文法も完璧を目指すと終わりがなくなってしまうので、およそ7,8割の完成度を目標にすることをおすすめします。その後長文読解の練習に入って、分からない単語や文構造が出てきたらその都度解説や参考書で確認すると効率よく力が身につくと思います。 最後に、慶応の経済学部をめざしているということでしたので、その英語の特徴もまとめさせていただきました。軽く調べた程度なのでこれもあくまでもご参考までに…(もう知ってるよという場合はスルーしていただいて構いません)。 1.長文読解が中心 試験時間のほとんどを長文読解が占めるということでした。テーマも年によって変わりますが、経済・社会・科学・文化など幅広くでているので、普段から多くの文章に触れていると有利かも、制限時間の中で早く読む速読力が最終的に身についていると強いと思います。 2.単語レベルの高さ 難易度の高い単語も注釈なしで出題されているので、語彙力が多少あると有利 3. 和文英訳の出題 長文がメインですが、文構造が上手に取れるようになっていると良い得点源になると思います。 4.自由英作文の出題 社会的なテーマについて自分の意見を100語程度で記述する自由英作文が特徴。文法を固めておくと有利 アルデールキさんにとって価値ある夏休みになりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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英語
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勉強の進め方
〈文法→解釈→長文〉という順序はそこそこ妥当性は高いような気がしますが、単語に関しては個人的にはちょっと別かなと思っています。 単語は記憶がものをいいますし、一度単語帳を回したからそれでOKという類のものでもないと思います。なのでこれは文法・解釈・超文の勉強と並行して、受験直前までやり続ける必要があると思っています。難関大を目指すなら尚更です。もちろん、単語帳を一冊完璧にしたらよりレベルの高い単語帳に移っても良いでしょう。 文法・解釈については一度なんらかのテキストを回せば、あとはそこまで毎日のように取り組む必要はないでしょう。 ただ、解釈と長文は同時並行でやってもいいような気もします。というのも、長文読解で文が読めなくて困ったときにこそ英文解釈の技術が必要になるからです。短文だけで解釈するよりも、前後の文脈や全体の文章構成の中で解釈した方が練習になりますよね。 ということでまとめてみますと、英語の流れは以下のようになります。 文法+単語 ↓ 解釈+単語 ↓ 解釈+長文+単語 ↓ 長文+単語 こんな感じで進めれば、結構体系的に英語の基礎力はつけられるんじゃないかと思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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時間の使い方
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英語のおすすめの参考書について
こんにちは! 質問者さんが示してくれたように 単語→文法→解釈→長文 とこの順番で進めていくのがいいと思います! その上でここではこの基礎を身につける3つと長文の参考書を紹介します! ⭐️ 英語の基礎に必要な3事項 ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする→② 文法事項を理解する →③ 簡単な解釈を終わらせる 順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! ⭐️長文について こちらはある程度単語、文法、解釈ができてからでいいと思います! 以下がレベル別でのおすすめの参考書です!🙌 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソリューション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語勉強の進め方 (慶應義塾大学商学部A方式志望高校1年)
最初は単語と文法から取り組むのがよいと思います。単語は回転率よく何周もするイメージで、文法は徹底的に覚えてください。 文法が終わったら長文を読みながら英文解釈をしていくのがよいと思います。長文を読んだ後、何となく訳して終わりではなく、文構造なども明確にしていってください。もちろん、単語は継続して行ってください。一通り学習が落ち着いてきたら、単語と並行して熟語を始めると良いと思います。 単語は鉄壁などがよいと思います。量は多いですが、コツコツやれば必ず武器になります。 文法は学校の教材で大丈夫です。とにかく完璧にしてください。 英文解釈はポレポレ→英文解釈の透視図が個人的にはおすすめです。しかし、受験期対象なので少し難しめかもしれません。その場合は何かしら長文を読んだ時に一文ずつ文法的に理解していく練習をするだけで十分だと思います。 長文は数をこなすほうが大事なので、学校の教科書でも良いですし、物足りなかったらやっておきたい英語長文シリーズを順にやっていくのがよいと思います。
慶應義塾大学経済学部 T
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時間の使い方
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英単語完成してから長文?
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きです。 ・おそらく質問者が英文が読めないのは、語彙に限らず英文を論理的に読むための力の養成が不十分なのではないでしょうか。 ・英語長文を論理的に読むためには、語彙力、文法力、構文解釈力の3つの力が必要です。 ・なので、単語と並行して文法問題集と英文解釈書をやるべきです。夏ぐらいまでは、基礎固めをしっかりやっても間に合います。逆に、少し厳しいかもしれませんが言わせてもらうと、基礎をしっかりやらないと、後に必ず痛い目に遭います。 ・英文法問題集は頻出英文法語法問題1000(桐原書店)、英文解釈書は、基礎英文解釈の技術100→ポレポレが良いでしょう。 ・英文解釈の目的は、英文を精読することで、語彙と文法が英文の中でどのように使われているかを知り、英文の読み方を身につけることです。なので、長文をやる前には必ずやらなければならない学習です。 ・単語は見出し語を見たらすぐに意味が答えられるまで、文法は全ての問題に根拠を持って答えられるようになるまで、英文解釈の例文、英語長文は前から読み進めたとき同時に文構造と和訳が浮かぶまで音読・黙読をしましょう。 ・時間がないと感じるならば、量ではなく質で攻めましょう。 一冊一冊を丁寧に仕上げれば、必ず結果が出ます。 ・詳しい取り組み方は、ぼくの以前回答した記事を参考にしていただければと思います。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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長文のはじめる時期
語学は何語でも最小単位まで分解し、分析することが重要です。 とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。だいたい7月入るくらいには文法を完璧にしておいて、入れるといいと思います。 最後は長文問題です。夏にどんどん始めてください!500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。ここで詳細を書こうとも思ったんですが、あまり長くなっても仕方がないので、自分のアーカイブから必要なものを取捨選択して、参考にしていただければいいかなと思います。 今回は早稲田までの道のりをざっとしか述べていません。 具体的な方法などはこれまで散々語ってきたつもりです ぜひ一度は目を通していただきたいです。受験終わってすぐの出来立てホヤホヤをお届けしたつもりです。 人間、誰しも時が経てば脚色が多くなっていくものです。 それが少ない、リアルを語ったものをより参考にすべきだし、また成功体験だけ述べていたところで、それはみなさんのためになりません。私は前回、不合格体験記というものを回答しましたが、失敗例のすくない現実に受験のリアルを伝えられたと思っています。 ぜひ、過去の投稿を参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英長文の勉強法
こんにちは。現在、高校1年生で全統偏差値63、英検2級をお持ちとのこと、また「やっておきたい英語長文300」および「Rules2」を一周終えられたこと、非常に素晴らしい努力の成果が感じられます。さらに、初見で7割安定して解けるとのことで、英語力の基礎がしっかりしていると言えるでしょう。 さて、次の学習方針についてですが、全文訳を行うべきか、それとも別の方法を選ぶべきか迷われているとのことですね。また、文系科目の学習とのバランスも課題として考えられているようです。以下では、英語学習の進め方や現代文を含む他科目の勉強法について具体的にお話しします。 1. 英語長文の「全文訳」について 全文訳は、英文の構造理解や語彙の定着を深めるために非常に効果的です。しかし、それだけに集中すると時間がかかりすぎてしまうこともあります。以下の工夫を取り入れてみてください: 全文訳を効率化する:正確に訳せない文や、構文がわかりにくかった部分を優先的に訳すようにし、それ以外はざっと要約する程度で十分です。 単語・熟語の確認:訳した際に新出単語や熟語があれば、必ず確認し、短期間で繰り返し復習しましょう。 音読で記憶を定着:訳した文章を音読することで、文法や単語の使い方を体感的に覚えられます。 2. 次に取り組むべき教材について すでに「やっておきたい英語長文300」を終えているので、さらなるステップアップを目指すべきタイミングです。以下の教材がおすすめです: やっておきたい英語長文500:より高難度の文章を読み解く力を鍛えることができます。 ポレポレ英文読解プロセス50:構文把握に特化した教材で、難解な英文にも対応できる力を養えます。 英検準1級の対策問題集:英検準1級を目標に据えることで、モチベーションを保ちながら語彙や読解力をさらに伸ばせます。 3. 現代文の苦手克服について 現代文が苦手とのことですが、これを克服することは文系にとって非常に重要です。現代文の苦手意識を克服するためには、以下の方法を試してみてください: 基本的な解法の習得:「現代文読解の基礎講義」や「出口現代文講義の実況中継」などを利用し、問題の読み方や解き方を体系的に学びましょう。 短い文章で練習する:新聞のコラムや評論文などを毎日少しずつ読む習慣をつけ、要旨を自分の言葉でまとめる練習をすると効果的です。 過去問演習:定期的に模試の過去問に取り組み、間違えた問題を徹底的に復習しましょう。 4. 他科目とのバランス 文系で特に重要な日本史や世界史は、早めに基礎固めをしておくことが大切です。また、数学(文系数学)も入試に必要な場合は、定期テストの範囲をしっかり固めておくことをおすすめします。1週間の学習計画例を参考にしてください: 平日:英語(1.5時間)、現代文(1時間)、日本史または世界史(1時間) 休日:現代文を重点的に復習しつつ、英語長文や歴史科目にまとまった時間を確保する。 5. 学習のモチベーションを維持する方法 受験勉強は長期戦ですので、楽しみながら学べる工夫が必要です。例えば: 興味のある分野の英文を読む:好きなテーマの英文記事や本を選ぶと、学習が楽しくなります。 短期目標を設定する:英検準1級や次の模試での得点目標など、具体的なゴールを作るとモチベーションが続きます。 以上を参考に、自分に合った方法で英語力をさらに伸ばしつつ、現代文や他の文系科目もバランスよく取り組んでみてくださいね。応援しています!
東京大学医学部 あき
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