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生物と生物基礎の勉強の仕方

クリップ(57) コメント(1)
4/7 4:29
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ピロシキ

高2 京都府 名古屋大学志望

センター試験で生物、2次試験で生物と生物基礎を使うのですが、生物を勉強すれば生物基礎は勉強しなくてもいいのですか? 問題集は生物のセミナーだけ持っているのですが、生物基礎の問題集も買うべきですか? 教科書を読んでいても、なぜそうなるのか。などで覚えれていない気がします。この場合は、参考書を買うべきですか? おすすめの参考書、問題集を教えてほしいです。

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ねこまる

名古屋大学理学部

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生物と生物基礎は大分異なった内容になっています。 確かに生物基礎の1部を生物で深くやる単元は存在しますが、生物基礎にしかない単元(例えばホルモンの話やバイオームなど)も多くあります。 生物だけの履修は大学受験に関して言えばできるだけやめた方がいいです。生物のみを出題する大学は少なく、生物基礎の内容を出してくる大学が過半数です。 センター試験に関していえば、リードLightノートや必修整理ノートを使うのがオススメです。 中身を見ればわかると思いますが、空欄補充と問題演習の参考書となっています。私は空欄補充に色ペンで答えを全部写してから何度も読み直していました。 教科書より大分薄いので私は結構やりやすかったです。 センター試験は教科書から逸脱した範囲を出してくる訳では無いのでこれでセンターは8割後半以上は取れると思います。 問題は二次試験ですが、これは大学によるとしか言えません。単科医科大や一部私大では明らかに教科書範囲から逸脱した問題を出してきますし、それらに対応するためには問題集より他大の過去問を解いていったほうが遥かに知識がつきます。 ただ、国公立大学を初めとした多くの大学は標準的な問題を出してきますので参考書学習の方が無難かな。 私は体系生物と基礎問題精巧などをやっていましたが、先述したリードLightノートとは違って特段やって良かったなとは思いませんでした。 ただ、授業で1度だけ取り扱われた駿台受験シリーズの生物記述論述問題の完全対策という参考書は結構良いものだと感じました。 長くなりましたが、志望校合格応援しています。
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ねこまる

名古屋大学理学部

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コメント(1)

ピロシキ
4/7 4:34
詳しく教えて頂きありがとうございます! 国公立志望なので、参考書を主にやりたいと思います。 駿台受験シリーズも見てみたいと思います! とても助かりました!

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生物基礎は必要か
生物基礎でも生物と関係している分野はあります。ですので、センター生物のために勉強するのであれば、そこを重点的に勉強した方がいいと思います。生物基礎を理解していない状態で生物を勉強しても、理解ではなく暗記型の勉強になってしまい、頭に残りにくかったり、応用して考えて解くタイプの問題が解きにくかったりします。 センターで生物を解くということは、多分ですが二次試験でも生物を解きますよね…?もしそうでしたら、二次試験の生物では、生物も生物基礎も両方出てきます。センター生物では全く扱わずに生物基礎だけで扱う内容も出てくるため、注意が必要です。友達は、その範囲を疎かにしていたため、二次試験で焦ってしまい、落ちてしまいました。まだ夏休みなので、生物基礎からじっくり勉強し、二次試験前に振り返った時にすぐに思い出せる程度にはしておくといいと思います。 私は、2年生の途中まで、生物がとても苦手で、定期テストは、たいていいつも平均に届かず、下から1桁くらいの順位も何度かとったことがあるレベルでした。しかし、3年生になってからでも、焦らず生物基礎から勉強し直し、成績を上げていき、本番では、センター生物8割9分、二次生物8割3分で、生物のおかげで合格できたようなものです。コツは、焦らず基礎からじっくり考えて理解していくことです。もう夏休みと焦ってしまう気持ちはあると思いますが、まだ夏休みという考え方で、油断しすぎない程度に焦らず頑張って下さい。焦って基礎を疎かにしたまま勉強していても、理解できず、その勉強は無駄になってしまう可能性もあります。長々とすみませんでした。応援しています!
北海道大学医学部 *ぷらね*
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生物
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生物教科書選び 基礎から受験まで対応のおすすめは
こんにちは!生物選択にしようとしているということで、とても素晴らしいと思います! 結論として 教科書「スクエア最新図説生物」 問題集「ニューグローバル or セミナー」 で十分です。 段階を追って説明します。 生物の暗記はどうやったらいい? まず、「理科は参考書より教科書のほうがインプットに適している」は私は生物においては間違いだと思っています。生物においてはというのは生物が特殊というわけではなく、ほかの理科の科目において暗記を頑張ったことがないからです。なので、ほかの教科にも言えるかもしれません。 生物の暗記において一番いいと思うのはずばり 問題を解きながら覚えていくこと です。私がどのようにして生物の暗記をしていったかについて話します。 問題集を図説を見ながら一周する もう一度図説を見ながら一周する 2を繰り返し、図説を見なくても解けるようになる 何も見ずに一周解きながら解けなかった問題に印をつける 印のついた問題を解き、全部の印が消えるまで解き続ける です。 途方もない作業に見えるでしょうか。しかしこれは私が三か月で生物だけやりまくって終わらせました。なので、一年あれば余裕で終わると思います。 生物の応用問題とは? 正直、大学受験の生物の問題で応用問題だなーと思った問題はほぼありません。東大が時々難しい問題を出しているくらいです。なぜかというと、大学受験に出てくる実験の手法、使う考え方などは限りがあり、すべてニューグローバルに乗っているからです。なので、上記の手順を踏んでニューグローバルの問題を全て解けるようにすると、基本的にはどんな問題も解くことができます。 生物は暗記が少ない? 生物は暗記が多いと思われがちですがそんなことはありません。よっぽど化学のほうが多いです。また、生物では暗記の量を減らすことが何より大切です。例えば 遺伝子Aを壊したら、○○(形質)が現れた 発生途中の領域Aと領域Bを離して培養したら本来現れる領域Cが現れなかった これは、全く同じことを言っているのがわかりますか?どちらの事象でも あるものをなくした結果何かが起こったら、それはその何かが起こるのに必要である ということは共通していますよね。 つまり、こういった共通性を探し、それで覚えていくことで圧倒的に暗記量を減らすことができます。 知識においても、ポリメラーゼが5'→3'に合成していくことは覚えなくても考えたらわかります。(詳細は省きますが「ポリメラーゼ 方向 理由」などで調べたら出てくるので調べてみてください。) こういう風に工夫して暗記量を減らすことで、ほとんど覚えるべきことはなくなってしまい、化学と比べて暗記量ははるかに少なくなります。 なぜ図説がいいのか 私は「スクエア最新図説生物」を愛用しています。今でも愛用しています。また、大学の教授の部屋に学生への説明用としてあるくらいです。なにがそこまでいいのかというと、写真、図が豊富で細かいところまで正確に説明してあることです。 生物はどうしても実際に写真を見たり、もっと言えば自分で実験してみたりすることが一番理解をするのに最適です。なので、文字ベースの教材よりも写真を文章で説明する図説が優れています。 質問者さんの言っているニューステージは私は読んだことはないため具体的にどうとは言えないですが、写真や図が豊富、教科書には載っていない詳しい説明まで乗っているという条件を満たしているのであれば大丈夫だと思います。 問題集はなにがいいか ニューグローバル or セミナーといっているのは私がこれらを見たことがあるからです。私はニューグローバルを使っていましたがこれの何がいいかというと、簡単な知識問題の復習から各章が始まることです。暗記を減らすといいましたが、これは基礎的な知識を覚えきったうえで、理解をすることで少しずつ消していけるというイメージです。なので、基礎知識を覚えてることは最重要です。その点、各章が知識問題から始まるというのはとても素晴らしいことです。 そして、ニューグローバルは難しい問題についてもしっかりとカバーしています。なので、この一冊を完成させるだけで基礎から応用まですべてのレベルに到達できます。 長くなってしまいましたが、これが大学受験のための生物学完成版だと思っています。大学でも生物系に行こうと思っているということで、大学の生物は高校生物をちゃんと理解していればすんなりと入ってきます。なので、ここでしっかり勉強しておくのは大切です。 頑張ってください!応援しています!また何か質問ありましたら気軽にどうぞ!
京都大学理学部 タイセイ
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生物
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センター生物
こんにちは。センター生物についての質問ですね。 センター生物では、基本的な用語を暗記しているかどうかと、考察を求められる問題が出ます。 個人的な印象ですが、難易度の差が大きい教科だと思います。 暗記さえすれば点数が取れるものもあれば、かなり考えさせられるものもあるという感じです。 暗記の部分は他の受験生も覚えてきて本番に臨むと思われますので、盤石にしておきましょう。 「用語は当然覚えていて、応用でいかに点を取るか」という勝負になると思います。 私は高3の11月頃からセンター生物に取り組み始めましたが、比率が高いなら、9,10月頃から始めても良いと思います。 過去問を解いてみて傾向をつかんで欲しいです。 参考書(問題集)ですが、私は学校の先生に勧められて『リードα』を使っていました。 予備校のチューターには、それでは簡単すぎると言われましたが、発展問題は解きごたえがあるし、十分な効果が得られました。 センターレベルであれば、発展問題を解くのは高3の夏頃からで良いと思います。それより用語の暗記や、授業を受けて範囲の把握を優先してください。 暗記については、参考書を買っても分厚かったりして、私はかえって使いづらい印象を受けます。 私は東進ブックスの分厚いものを買いましたが、結局教科書に戻ったので、教科書をボロボロになるくらい活用するのが良いと思います。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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生物
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生物の点数底上げの学習方法
センター、二次試験問わず、まず第一に重要なのは用語の問題を落とさないことです。両試験には必ず一定数の語彙問題が用意されています。用語は思考問題よりも対策しやすいため、他の受験生もしっかり学習してくるところですので、ここで落としてしまうとビハインドを取ることになります。次に、思考問題です。思考問題を解くときに役に立つのは思考力もそうですが、1番は経験です。「設問の実験を知っている」とか「この問題に似た問題を解いたことがある」とかいう経験があるかないかでその後の思考が大きく変わってきます。そこで、とにかく多くの問題を見ることが必要となります。ここで大事なのは問題を解くのではなくて見てから考えるのです。僕が高校で生物の先生に促されて実際に行った勉強法です。設問を読んですぐに解答を見てなぜその解答に至ったのかを考える。こうすることで短期間で多くの実験に触れることができ、また結論に至るまでの思考力も養えます。僕は重要問題集でこれを実践しました。これを一冊ほど終えたら問題を解きましょう。養った知識、思考力を生かす練習も大事ですからね。
京都大学理学部 tiga
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生物
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生物の勉強法は?
基礎的な知識が抜けている場合は、教科書や資料集を一通り読んで、傍用の問題集の知識問題のみやってみるといいと思います。 (教科書を一通り、理解して読むだけでもいいかもしれませんが、覚えるつもりで読みましょう) ただ、基礎を固めてからでないと応用にはいけない、みたいな考え方はしないほうがいいです。 問題演習をする中で必ず知識は問われるので、怪しいところがあったらその度に見直すくらいの気持ちでいましょう。 (私自身、バイオームがあまり好きでなく、草木本の名前などは結構曖昧でした。) また、入試問題で比重が大きいのは実験考察ですので、たくさん演習を積んでください。(もちろん知識問題は落とせません) 以下におすすめの問題集とそのやり方を書いておきます 標準問題精講(基礎問題精講、良問問題精講を先にやっても良いかも。問題集を選ぶ基準は解説の多さです。解決ができるだけ丁寧な問題集を購入してください。) やり方 1回目→全問 2回目→全問 3回目→2回目で間違ったところ 4回目→3回目でも間違ったところ n回目→n-1回目で間違ったところ これで間違うところがなくなるまでやってみてください。 たいていの問題は解けるようになります。 これが終わったら過去問などに入っても良いです。 過去問をする際は、直近の数年分は本番形式で解きたいので置いておくと良いです。それ以前の問題は特に時間を計らずに、問題集を解く感じで解いていくと良いと思います。
京都大学医学部 Yu
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生物基礎の復習方法
生物基礎は教科書をよく読み込むことが大切だと思います。 自分も高校で生物を勉強していましたが教科書に書いてあることを他人に説明できるくらいに理解することを目指していました。 生物基礎は分野ごとに繋がりがあることを意識すると1つの物語のように考えられるようになると思います。そのように考えられればひたすら暗記するよりも効率的に覚えることができると思います。 また生物学の基本に消去法という考えがあることを知っておくと良いでしょう。問題を解くときに他の選択肢が間違っているのでこの選択肢が正解というような問題が多々あります。(実際にセンター試験では教科書外の内容が選択肢にあることがあり、そのような問題は消去法でなくては解けないということもあります。) これらを意識して復習をしてみたらいかがでしょうか。
名古屋大学農学部 kinshasa
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生物の勉強法
初めから演習をしてしまうのはほんとうに時間のむだです。絶対おすすめしません! 生物はどこで差がつくのか、それはいかに細かい所を覚えているかです。演習問題は生物の基礎的な知識の発展であることが多いです。基礎を積んでいけば大概の演習は解けるようになります。その結果大体みんな同じぐらい解けるようになります。ですから、みんなが覚えていないような部分を覚えちゃえば大きなアドバンテージになります。受験期になると基礎もできていないのに焦って演習問題に多く取り組む人もいますが(私のことです笑)、まずはゆっくりじっくり資料集を読むのが1番です。今2年生ならなおさらです。まずは教科書全てを理解するぐらいの気持ちで読破しちゃいましょう!
東北大学農学部 Key
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生物
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生物基礎と化学基礎の勉強法
どうも、東大生の森Lです。私は共通テスト88パーセントだったのですが、理科基礎にすごく助けられました。私自身、化学基礎と生物基礎選択者で、勉強していたのですが、最初は全く結果が出ずに、かなり焦った記憶があります。まず、2つともやるべきだと思います。というのも、理科基礎に必要なのは、インプットとアウトプットだからです。基礎問題集で知識を吸収しつつ、共通テスト対策で初見の問題に対する応用力を身につけましょう。また、個人的には、化学基礎に力を入れた方がいいです。なぜなら、生物基礎は、記憶しなければならないことが多い上に、思考力もそれなりに問われるため、高得点を取りにくいからです。深追いしない方がいいです。一方で、化学基礎は覚えることが少ない上に、計算が得意ならば、考察問題も大して難しくなく、さらにmol計算なども慣れれば楽しいからです。  最後に質問者様が現役合格されることを祈っています!
東京大学文科一類 森L
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時間の使い方
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センター生物基礎は教科書のみで満点が取れるか
知識としては教科書で十分です。人によっては問題演習をしなくても教科書だけで9割は簡単に届くでしょう。 しかし、本番で大コケしないためには確実性を高めることが必要です。 センターの形式や問題の傾向に慣れるにはある程度問題演習の量をこなした方が良いと思われます。 問題の出題のされ方にはおおよそパターンがあります。演習量をこなして見たことのある形式の問題を増やし、自分の中でパターン化しましょう。 教科書と問題集一冊だけで必要な知識は十分身につきますが、実践力をつけ確実性を高めるためには、各出版社や予備校などが出している薄めのセンター対策演習問題集などに多く取り組み、ブラッシュアップさせると有効です。(お金は多少かかりますが…) 勉強法というほどのものは特にありません。センターレベルであれば問題集をガンガン解いて場数を踏み、足りない知識を教科書で確認しましょう。これで私はあまり苦労せず現役時と一浪時共に生物基礎で満点を取りました。
東京大学文科三類 スルメイカ
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生物
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おすすめの生物参考書
北大の総合入試生物重点で首席だった者です。 まず問題集に関してですが、セミナーの後は基礎問題精巧と標準問題精巧がオススメです。理由としては以下のようになります。 1.セミナーは記述問題が少なめのため、重要問題集のような単語と記号のメインのものよりも記述に重きを置いた参考書が良い(問題精講シリーズでなくても)。 2.記述と記号の問題がちょうどいい割合で織り交ぜられていて、入試において様々な問題に対応出来る力がつく。 3.標準問題精巧は、ほかの参考書より解説が丁寧なため、独学でも詰まりづらい。 4.網羅系参考書のため、1冊でかなりの範囲をカバーでき、参考書を複数買って迷走してしまう...ということがない 進め方としては、基礎問題精巧をサクッと終わらして標準問題精巧に進みましょう。標準問題精巧は復習まで合わせると1大問につき1時間程度かかってしまうため、はやめに取り掛かる必要があります。 また、基礎問題精巧でも8割正答するのはかなり辛いです。間違えた単元を復習して、抜けてる知識を再度詰め込みましょう。 標準問題精巧は、初めは時間無制限で記述を全て書き切る事をおすすめします。こちらは難関大の大問を持ってきているため難しいですが、じっくり考察して答えを導くことが生物のレベルアップには必要です。そして、間違えた問題は解答を理解した後、模範解答どおりの文章で書けるように練習しましょう。書き方や目の付け所について勉強になることが多いです。 もし、問題精講シリーズが終わってしまった場合には受験前の総復習として駿台の理系標準問題集などもありですが、生物を武器にしたい場合を除いてやらなくて良いと思います。 次に大森徹の最強講義についてですが、こちらは化学でいう新演習の立ち位置に近い気がするため、余裕があればやっておいた方がいい、という回答になります。 大森徹の最強講義は約700ページの分厚さがあるため、全て覚えれば答えられない知識問題はなくなります。また、かなりの量の説明があるため、マニアックな記述もかけるようになります。 しかし、 1.余分な知識が多く、赤字や太字の用語も半分程は受験勉強で1度も問題に出てこなかったこと 2.マニアックな問題での数点は合否を分ける問題になり得ないこと 3.理解or覚えながら1周するのに100時間程度かかり、費用対効果が薄いこと などから時間が無いのであれば封印するべきでしょう。 自分は3周ほどしましたが、早稲田の入試では役にたったものの国立では役に立ったか微妙でした。友人の国立医学部の生徒も大森徹には触れずに問題精講シリーズで合格していました。 どちらかと言えば、図表が多く分かりやすい資料集をじっくり読むことの方が役に立ちました。 長々と書いてしまいましたが、少しでも役に立つ内容があればなと思います。あと半年間頑張ってください!
北海道大学総合教育部 yuuki
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