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模試の復習

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かっさ

高3 宮城県 筑波大学人文・文化学群(60)志望

高2の3月に、学校で、「これまでの模試を復習した方がいい」と言われ、高1の時の模試から復習し始めたのですが、とても時間がかかってしまいます。(これまで模試は、数学のみはかならず解き直しをしていましたが、他の教科は一部解説を見るくらいしかしていません。)このまま続けるべきなのか、どうなのか迷っているのですが、どうすればよいのでしょうか?

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石井

慶應義塾大学文学部

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「試験の受け方」をメインに振り返りましょう。 例えば大問1に15分かけるつもりが20分使ってしまった、現代文→古文→漢文の順で解いたら上手くいった、、、などです。 ひとつひとつの問題を復習することも大事ですが、模試というのは「模擬試験」なので、いかに本番の試験をシミュレーションできたかどうかが大事なのです。 模試は範囲が広く、全ての問題を丁寧に復習しようと思ったらとても時間がかかります。ですから問題を解き直すのは全くわからなかったか、不安が残る問題のみにして、あとは模試を受けた姿勢の振り返りをするのが良いと思われます。 付け加えるならば、学校でこれをやれと言われても鵜呑みにしてはいけません。自分で、自分に合った勉強をするのが1番効率の良い勉強です。私の意見も参考までに聞いていただけると幸いです。
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石井

慶應義塾大学文学部

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模試の復習 何から手をつければ良いか
数学に関しては、模試の全ての問題を直接復習するのはオススメしません。どういうことかというと、解けなかった問題の解説を読み込んで解けるようにすることです。一見良さそうかもしれませんが、模試の問題はしばしば難しく(受けたあなたが1番実感しているでしょう)、数学の模試で、全ての問題の解説を読んで復習するというのはかなり負担が多いです。そして、難しいが故に、解説の字面を追うだけの学習になりがちです。 私は、解けそうでダメだった問題/ケアレスミスした問題 のみを復習し、難問は無視してました。これが負担が少ない上に、コスパ(タイパも)が良いのではないかと思います。 もし、1分野まるまる消し飛んだ(ベクトルの大問で 0点に近い点を取ってしまった など)のであれば、たとえ駿台模試だとしても流石に基礎がおぼつかない証拠ですから、チャートなどでその分野を1周してみて理解度を確認するといいです。チャートは分厚いですが、分野を絞れば多すぎることは無いと思います。 分からなすぎるのであれば、模試の復習は本当に軽めでよく、むしろ普段使ってる参考書や問題集の完成度を上げるのが先です。数学は理解と経験値の2つが必要です。無闇に暗記に走ってはいけませんし、演習不足では解法のストックが足りず、点数が伸び悩むことになります、、。 理科についても同様で、もし極端に苦手ならば模試は軽めでいいでしょう。基本的な事項の理解に努めましょう。得意ならば模試の復習に時間をかけてもいいでしょう。 英語は、文法事項が理解出来ていないのなら模試を復習する前に文法の勉強をすべきです。文法が出来ていて、長文がある程度読めるなら、解説を熟読して、分からなかった単語や表現などをインプットしていきましょう。 国語は解説をとにかく読んで、何故この解答になるのかを追求してください。くれぐれも「フィーリング」なんてことにならないように。現状の点数に関係なく、この復習を必ず実施してくださいね。 社会科目については、知識科目なのですから、解説を読んで足りない知識をインプットしまくりましょう。現状で何点なのかはこれも関係ありません。 まとめると、復習すべきかというのは、科目やあなたの状況などで変わってきます。上に書いたことを参考に、復習すべきかを判断してください。模試の受けっぱなしは良くないですが、模試の復習のせいで本来すべき勉強が疎かになっては本末転倒です。「模試は復習すべき!」を盲信せず、一番必要な勉強は何かを考えてみてください。 私自身も、質が悪い(けどみんな受けてるから受けた)と言われている某模試(名前は出せません。。。)の復習はしなかったり、数学の難問は匙を投げたりと、完璧に復習をした訳ではありません。 ご検討お祈りしております。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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模試
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模試復習に時間がかかりすぎる
こんにちは!勉強お疲れ様です。    模試の復習などに時間を割きすぎているのではということですね。結論から言うと少し改善したほうがいいです。   というのも、あなたは今高3生ですよね?  模試の復習も大事ですが、過去問や参考書などの数をこなすというのも受験生に必要なことなんです。     ただし、模試の復習に価値がないわけでは全くありません。模試の復習には自分に足りないものすべてが含まれているので、おろそかにすべきではありません。   私からのアドバイスとしてはノートに再びまとめるという作業を省いてはいかがですか。   ノートにまとめたことと記憶に定着することは別物です。   ノートにまとめたことに満足してそのまますっぽり抜けてるなんてことはざらに起こります。          記憶に定着させるためには何よりも反復学習です。つまり、問題を新しく解いて再び出会う回数を増やしす。その際に間違えたら、また復習の種とし、解けたらノートにまとめる必要なかったというふうに成長を実感できるでしょう。  残り半年間という短い時間の使い方を誤ってはいけません。 なによりも出会う問題の数を増やし、その時に反復学習も行うことで志望校合格に近づくと思います。  頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学商学部 尚輝
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文系数学
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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは。はじめまして。 模試の復習について私自身が実践していたことをもとに共有できたらと思います。 質問者様から特に数学がわからないということでしたので、主に数学の復習について、さらにはスケジュール感などについても解説していきます。 【数学の復習について】 数学のテストの復習は主に以下の段階があります。 (1)わからないところがどこか把握する (2)解答のステップを理解する (3)わからないところ、苦手なとこを解き直す 上記のそれぞれの段階についてもう少し詳しく見ていきます。 (1)まず、模試を解いたその日、または次の日には解いた模試のわからなかったところ、もしくは解こうとはしたが完答はおそらくしていないところに目印をつけておきます。自分の理解度に合わせて目印を変えるのもいいと思います。 (2)模範解答をもらったらその解答順序を言語化しましょう。また親切な模範解答には操作の理由やポイントなどが書いてあるので参考にしましょう。書いていなくても数学の得意な友達や先生に自分の理解が不十分な箇所については積極的に聞くようにしましょう。また、解答のステップを見直す際、なるべく一般化すると、ほかの問題にも応用できていいです。 (3)わからないところ、苦手なところを解き直してみましょう。この際できるだけ模範解答は見ないようにしてください。そして、解答し終えたら模範解答と見比べてみましょう。細かい記述など原点の対象になりそうなところを見落としていないか確認してください。 また、時間制限なしでという話についてですが、時期によって変えるべきだと思います。夏休み前まではゆっくりと時間をかけて解くので全然構わないと思います。むしろ時間をしっかりとって理解度を高めてください。ただ、これはわからない問題について永遠と考えるということではないです。時間をとって先生に質問したり、参考書や教科書をしっかりと見直したり、というその問題に対してやるべきことをやるために時間をとるということです。夏休みに入ってからは、少しずつ二次試験も意識しながら、一つの大問あたりに割ける時間を感覚的に理解することが大切です。 【スケジュール】 学校の定期考査などもあり、時間的に余裕はないと思いますが、次回の模試までに模範解答の冊子を利用して、復習を済ませるのがベストです。高校三年生であればおそらく月に1回くらいのペースで模試があるので、模試が終ってから2週間以内に復習を終えるのがいいと思います。 おわりに、高校三年生は勉強でとても忙しいです。時間をとっても時間が足りないという感覚も当然あるでしょう。ですが、やるべきことは優先順位をつけて、決して後回しにしないようにしてください。受験では苦手科目がないことのほうがアドバンテージになります。近くに得意な人がいれば頼るのも一つの手段です。 最後まで閲覧していただきありがとうございました。少しでも力になっていれば幸いです。 凡事徹底。これが受験では自信と実力につながります。一つずつ積み重ねていってください。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KI
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模試
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模試復習に時間がかかりすぎる
こんにちは♪お疲れ様です 例では、初めに模試をもう一度解くと書いてありますが、これが全部の問題をもう一回解いているのであれば、これは勉強の方法を変えた方がいいと思います。自分は間違えた問題とあやふだなと思う問題だけを解き直していました。基礎的な問題を落とした時に該当箇所を参考書で確認するのはとても良いと思います👌 そして、本題のノートにまとめた方が良いかどうかについて話していこうと思います。まず、自分の話について言えば、僕は全くノートには書き込んではおらず、その問題を解き方を理解するまでに留めており、解き回しもしていませんでした。ですが、共テ模試の問題に関しては共テ前の期間でもう一回自分の間違えた問題を解き直していました。これはとても役に立ちました。なので、共テ模試の問題は捨てずに必ず持っておいた方が良いです。 自分はこのようにやりましたが、ご本人が書いたノートをよく見返したりして、勉強に役立たせることができているのであれば、そのまま続けた方がいいと思います👍 また、時間がかかっていることを気にしているのであれば、まず1番時間がかかっている所を削るように工夫したりするのも良いかもしれません。 まだまだ時間はあるので模試の復習の仕方を自分なりに工夫して頑張ってください💪 応援しています📣 他に気になることがあればコメントで質問してください🙋
名古屋大学農学部 MIkita
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文系数学
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習って、「やったほうがいいのは分かってるけど、実際何をやればいいのか分からない」っていう人、本当に多いと思います。私も現役のとき、先生や塾の講師から「模試は受けたあとが大事」「復習こそ本番」って何度も言われたけど、正直どこから手をつければいいのか全然分からなかったです。特に数学なんて、そもそも問題文の意味が分からなくて、復習しようにも「どうやるの? 何を見ればいいの?」って感じでした。 でも、浪人生活に入ってから「復習のやり方」次第で模試の価値が全然変わるんだなって実感しました。だから今回は、自分が実際にやっていた復習の方法を、できるだけ具体的に書いてみます。 まず共通の考え方として大事なのは、「復習=もう一度解き直すこと」ではないということです。復習って「自分がその問題の何を理解してなかったのか」を探す作業なんです。たとえば、解法を全く知らなかったのか、それとも時間が足りなくて焦ってミスしたのか、条件の読み落としなのか、ケアレスミスだったのか……。自分の「つまずきの種類」をはっきりさせることが、次につながる一歩になると思います。 【数学の復習】 数学は一番復習のハードルが高いですよね。私も最初は「全く分からん、詰んだ」と思ってました。でも逆に考えると、解けなかった問題は「自分に足りない知識」をはっきり見せてくれてるので、そこをちゃんと補えば次は対応できるようになります。 やり方としては、まずは模試の解説をじっくり読みます。このとき、ただ「ふーん、こうやるのか」と読み流すんじゃなくて、「この公式、自分は持ってなかったな」「この誘導、見逃してたな」って感じで、自分がどこでつまずいたのかに注目します。 次に、その問題をノートに解き直します。できれば1〜2日置いてからやると、自力で解けるかどうかが分かります。このとき、似たようなタイプの問題を参考書や問題集で何問か追加で解くと効果倍増です。「1問から連鎖的に理解を広げる」って意識が大事です。 【英語の復習】 英語は「長文」「文法」「英作文」で少し分けて考えるといいと思います。 長文は、まず時間無制限で解き直してみて、内容がどれくらい理解できていたかを確認します。設問の根拠がどこにあるのか、選択肢のどこがダメだったのかを丁寧に照らし合わせます。音読もおすすめです。私は音読をすることで読解力も語彙力も伸びたと感じています。 文法問題は、自分がどの分野を間違えたのかをチェックします。たとえば「仮定法」「関係詞」「語法」など、分野をラベルづけしておくと、後から見返したときに「自分はここの理解が弱いんだな」って気づけます。私はVintageを使っていて、間違えた分野だけ集中してやり直すようにしてました。 英作文(和文英訳)は、模範解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの表現を使うのか?」を意識しながら読み込むのが大切だと思います。難しい表現を無理に使おうとせず、「自分が試験で書ける表現」に直すクセをつけてました。 【国語の復習】 国語は答え合わせをして終わりになりがちだけど、実は復習が一番重要な科目です。現代文は、「設問の根拠がどこか」を線で引いて確認するのが基本です。本文に戻って、「なぜこの選択肢が正しくて、他が間違っているのか」を言葉で説明できるようにすると、次からの読む目が変わります。 古文・漢文は文法や単語のミスが多いなら、そこを優先的に補強するべきです。私は古文単語帳を1冊絞って、毎日少しずつ復習していました。文法も基礎からあやふやなところがあると、全文が読めなくなるので注意が必要です。 【最後に】 「満点解答を作れ」と言われても、難しすぎて無理……って思うのは普通です。でも、復習の目的は「正解を出すこと」じゃなくて、「自分のミスの理由を知ること」です。だから、まずは一問一問、「これはどうしてダメだったのか?」を考えることから始めてみてください。そうやって積み重ねていくうちに、自分の穴が明確になって、勉強の優先順位も見えてきます。 模試って、受けたあとが本番だとよく言いますが、ほんとにその通りです。結果に一喜一憂するだけじゃなくて、「自分を成長させる材料」として活かせるかどうかが大事だと思います。 焦らず、一歩ずつやっていきましょう!応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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ずっと前に受けた模試の復習は今からでも全てすべきか?
過去に受けた共通テスト模試の復習をすべきかという点について、私は「全てを復習する必要はない」と考えます。 共通テストは科目数が多いため、全ての問題を丁寧に復習しようとすると非常に時間がかかります。 もちろん、復習自体は勉強の定着や理解のために有効ですが、やる気が出ない中で無理に取り組もうとすると、集中力が続かず、だらだらと時間ばかり費やしてしまう恐れがあります。 その結果、他に優先してやるべき勉強が疎かになる可能性もあります。 私が質問者さんの立場だったら、英語と国語の復習はしないと思います。 というのも、英語と国語は文章読解が中心なので、模試から時間が経ってしまっていると、もう一度文章を読み直して内容を思い出す必要があります。 しかし、この「内容を思い出す」という作業には多くの時間と労力がかかる上、それに見合った学習効果が得られるとは限りません。 そのため、無理に復習するくらいなら、新しい演習問題や過去問に取り組む方が効率的だと思います。 一方で、数学や理科は違います。 これらの科目は論理的な思考や計算力が問われるため、間違えた問題だけをピックアップしてやり直すだけでも、十分に意味のある復習になります。 しかも、共通テストだけでなく二次試験の対策にもつながるため、効果的な勉強法です。 特に数学は典型的な問題が繰り返し出題される傾向があり、解法のパターンを定着させるには、ミスをした問題を繰り返し解くことが非常に有効です。 理科についても、重要な知識や計算方法の理解が問われるため、模試の問題を通じて復習する価値があります。 以上のことから、模試の復習は自分にとって本当に必要な科目や問題に絞って行い、効率的に取り組むことをおすすめします。
東京大学理科三類 ゆき
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模試
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模試復習に時間がかかりすぎる
質問ありがとうございます。 結論として模試の復習で時間を割くのは全然いいことですが、そのノート作りの作業つまりインプットの時間を短くして後のアウトプットの時間に多くの時間をかけた方がいいと思います。解き直す回数を増やした方がいいのかと言う意見もありましたが、やっているうちに答えを暗記してしまって本当の自分の実力にならないのがオチです。そこで何をして欲しいかと言うと声に出してアウトプットを行う時間を増やして欲しいと言うことです。文系受験ならばおそらく社会も使うの思うのですが、社会を勉強するときに書くよりも音読をしている時の方が頭の中で定着していませんか?書くだけならその情報しか覚えれませんが声を出した方がその人が何を何年にしたかなどのより多くの情報を短い時間で復習できていると思います。それは英語も一緒で、英文を書くよりも文法事項を意識して音読をした方が頭に定着するのです。数学もその一瞬と捉えてもらって大丈夫です。まして理系とは違って文系数学は型が決まっているのでやりやすいです。 長くなりましたがここで具体的なプロセスを述べます。まずあなたが行っているように再度自力で解いてみてください。そこで解けたら過去の答案と見比べてどのような思考の違いがあったのか、解けなかったら解説を見て自分の思考とどのような違いがあったのか比較してください。ここで意識して欲しいのが自分の考え方がなぜ使えないのかと思考することです。例えば分母がxなのにただ普通に約分してしまった→0の時も考えてなかった、のように理由をつけて自分の考えを指摘してあげてください。そしてそれのノートというよりかは自分の間違えた答案用紙にボールペンで上書きしてください。これは添削という意味で非常に有効な勉強方法です。ここで解き直しできたらもう一度キレイな回答を違うボールペンで1から自分の間違えた答案用紙に上書きしてそれをそのままノートに貼ってください。 次の工程が1番重要です。それができたら日をあけてその問題文を見直してください。答えはどうせまだ覚えているはずなので、詳細な式とか数値はいいのでどのようなプロセスを踏んで解答に至るかを口で全部言えるようにしてください。文字置きします→なぜ?対称式の形だから 場合わけします→なぜ?分母が0のときを考える必要があるから。など答えに行き着くまで自分の使う解法に理由づけしてください。それを澱みなく今まで自分の間違えた問題の分できればしっかり復習できています。何が大事かというと数学は答えを暗記する科目ではなく考え方のパターンを暗記する科目だということです。数字が分母が変わっただけで解けなくなるのはただ答えを暗記していたからというだけであって、考え方さえ暗記しておけば大抵の問題は解けます。 長くなりましたがあなたが復習に時間をかけることは全く問題ではありませんむしろ素晴らしいことです。なので次は質を意識して復習を行えると良いと思います。これがあなたの助言になれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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文系数学
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模試復習に時間がかかりすぎる
あなたは、正しい模試の活用法をしています。自信を持ってください。その、時間がただただ浪費するのが無駄に感じそのような勉強法しない人こそ伸びません。 改めて模試を受ける価値として ①現在の自分の実力を知る ②その問題をどう解くとよかったか、どのような発想をすべきだったかを復習する。 ③自分の足らないところをこれから勉強する といった3点を確認するためのものです。 現在のあなたの勉強法に加えるとしたら、これからの計画を模試を中心に立てると良いでしょう。また、自分の作ったノートを定期的に見返すと良いでしょう。その作ったノートは、見返すためのもので見返さなければ、ただノートを作る作業となってしまいます。しっかりと自分の実力とするためにも絶対に見返しましょう。 具体例を出します 例えば、数学の点と直線の公式が思い付かず、問題が解けなかったとします。それを復習の際にまず公式を書くでしょう。そのあとに、なぜその公式を使えなかったかを考えます。それは、ただ公式を忘れていたのか、それとも点と直線の公式の他の問題を思い出せなかったのか。数学は、経験からの発想に多く依存することがおおいです。なんか見たことあるなから発想がはじまることが多いです。点と直線の公式を知っていても使えないということは、さまざまな問題を解いてないということも考えられます。だから、いろいろな問題を解きその上、今回の問題も自分の頭にインプットするとよいのです。ここで、まとめるだけではいけません!!ここから3日後、一週間後に見返しましょう。この見返すということを通して完璧にこの場合はこう解くんだという経験を得ることができます。ここが、数学の勉強の目標です。 最後に、あなたは正しい勉強法をしています。数学が経験から来ると言うことを認識するとその時間が浪費している感覚も薄れると思います。これからもその勉強を続けて、頑張ってください!!
東京大学理科二類 塩田
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文系数学
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模試の復習
まず未収範囲は軽く見ただけでは理解できないと思います。僕がそうだっただけですが笑 ですので未収範囲は気にしなくていいと思います。できれば夏休みに未収範囲を全て手をつければ問題ないでしょう。そして、基本的な復習方法ですが、どの科目にも当てはまりますが、とりあえずもう一回何も見ずに一から解いてみる。それでできれば、本番中何かをミスしたのでしょう。計算ミスか数字の写し間違え等ミス分析をちゃんとするのが非常に大切です。ミス分析は必ずまとめてメモしておきましょう。おそらく同じミスを後にすると思います。そこから、そのミスに注意しておけば、イージーミスは減っていきます。そして、ミスでなくて解き方がわからない、知らないものが出てきたら、自分が普段使ってる参考書に戻ります。基礎的な問題集がいいので、物化だとセミナーとかそのレベルの問題集がいいですね。その問題集内の似た問題、似た解き方の問題を探してチェックして、それを解き直します。これで模試の解き直しは十分です。模試はたくさんあるので、あまり模試の解き直しに時間をかけず、自分の問題集をたくさんやる方が効率的です。これで以上ですが参考になればと思います。
東京工業大学第六類 クサノ
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模試
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模試の復習いつまで遡るべきか
まず、前提としてこれからは模試の復習はすることをお勧めします。 今回の場合、自分は科目によって変えればいいと思います。 国語はもうしなくていいと思います。 数学は定期的に解き直すことが大事ですしむしろ内容を忘れていた方が初見っぽく解けるので好都合なくらいです。ぜひ解き直してください。 英語も長文の訳とかはおすすめはしますけど後回しでいいと思います。 理科社会は見直しをお勧めします。間違えたところだけでいいので教科書などにまとめてみては。 これから受ける模試では全科目復習するべきだと思います。国語はどこが解答要素なのかの確認、数学は解き方を身につける、社会理科は知識の補強、英語はわからない単語などはまとめておく。などが良い復習方法だと思います!
京都大学法学部 わしゅう
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