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過去問ノートについて

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8/31 9:34
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りょーが

高3 岩手県 早稲田大学法学部(68)志望

高3生早稲田志望です。 過去問ノートを作っていたのですが、「そんなの作るのは無駄だ、その時間にほかの勉強するなりしろ。分からないことは過去問に直接書き込め。」と言われました。 そして挙句の果てには過去問ノートを作るやつは作らないやつに比べて落ちやすいと言われました。 几帳面に作るのは無駄であるというのはわかりますが、自分の知らない知識をノートにまとめることは無駄ではないと思います。 どう思いますか? 解答よろしくお願いします。

回答

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
むしろ作るべきです それを言った方はわたしにも言って欲しいですが、私は作っても受かりました ただ、凝りすぎないことです 時間配分、大問の特徴とそれに対する相性、合格最低点を踏まえた自分の得点に対する評価、次までに必要な対策など要点を絞ってまとめることです

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商現役合格 英国日 早稲田以外には明大政経経営の全学部、個別日程の合格があります 日本史に自信があります(河合塾早慶模試 偏差値70) 皆さんの受験勉強に少しでも貢献できたらと思います 出来るだけ詳しい回答をした方が良いと思うので、基本的に質問内容が具体的であるものに答えます

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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りょーが
8/31 10:54
ありがとうございます。本当に助かりました。 自分のやることがブレかかってたのですが、凝りすぎに気をつけてやり続けたいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問の間違いノートは作るべきか?
こんにちは!過去問のまとめノートの必要性について回答します。 個人的には、そういったノートは作っていませんでした。理由としては、①作ったところで見返さない②たまに見返したとしてもふーんで終わってしまい、勉強にならないことがありました。私自身としてはノートを作って見直すくらいならもう一度その問題解き直せば良くない?と思っていました。自分が間違えやすいポイントを知ることは確かに大事ですが、知ったとしても結局問題演習をしなければ間違え続けて終わってしまいます。 もちろん周りに過去問ノートを作っていた人もいて、その人たちが言うには「受験当日に自分が今まで頑張った証として持っていく、休み時間にそれを見て安心する」とのことです。確かに緊張しいな人にとっては有効な方法かもしれませんね。 結論としては、自分がそのノートを作ることで自分の学力/当日のパフォーマンスを上げるのに役立つかどうか、で自分で考えてみて決めることが大事だと思います。 何を書けば良いかについても同様です。結局見返すのは自分だけなので、他の人が書いてるからといってあなたが同じことを書く必要はどこにもないし、他の人が書いてないことだって書いていいんです。 投げやりな回答かもしれませんが、それも含めて受験だと思うので、ぜひ考えてみてください。受験まで残りわずかとなりましたが駆け抜けてください!応援しています。
東京大学文科三類 齋藤均
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過去問
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過去問はノートにまとめるべきか
数学の過去問は、ノートにまとめなくてもよいと思います。 なぜかというと、そのような時間があるのか?と考えたとき、おそらくそのような時間をとるのは厳しいからです。 数学だけでなく他の科目もやらなければいけない、さらに共テも対策しないといけないという中で、ノートにポイントをまとめることが重要かというと、そうではないと思います。 だから、受験生に過去問をやる際にやってほしいことは、 ①セット演習のときは、解けそうな問題を絶対正解し、解けなさそうな問題は捨てる選択をする。 ②計算を合わせる。計算ミスを言い訳にしない。 ③とにかく間違えた問題を解き直し、さらに苦手分野であればそれをつぶす ④どうして間違えたのか考える。わからなかったり、そもそも知らなかったのならそこの分野の基礎を確認し直す ほんとにこれに尽きます。 ノートにまとめるより、実際に問題を解いて覚ていくといいと思います!! 第一志望合格に向けて頑張ってくださいね👍👍
京都大学教育学部 くま
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文系数学
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過去問ノートについて。
まずノートを作るときにノート作りが目的にならないように気をつけましょう! ノート作りは確かに達成感を感じやすいのですが、あくまで過去問をよりよく解けるように、分析するサポートのようなものです!綺麗につくっても使えなきゃ効果が発揮されないので、そこを忘れずにやってください。 1.第一志望だけではなく、その他の過去問も含めて間違った問題間違えそうな問題は、なぜ間違えたのかの理由も含めてまとめておき、いつも眺めていると間違えるクセがなくなると思います! 24.過去問ノートというよりは、過去問専用の間違えノートを作る方が効果的です! その為、普通のノートをするとよいと思います! 3.英語においては全訳が大切なのではなく、大事なところをちゃんと読めるかが大切です! もちろん全訳を読み、自分の解釈が間違っていないか確認し、その上で文構造がどうなっているかまずは日本語訳で分析してみるとよいと思います! 5.後は時間に対する意識も取り込めたらよいです。 1回も解いた時、2回目解いた時、解くスピードが上がったかも分析するのがオススメです! ぜひ過去問の対策をしっかりして、試験本番自信をもって迎えてもらえればと思います。 応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
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過去問
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過去問のまとめ
過去問の配点は予備校が予測して発表しているところもありますが、ほとんど分からないと思います。しかし、数ある問題の中で比較的難易度が低い問題は配点が低く、難易度が高い問題は高いと思われます。まずはできるだけ難易度が低い問題を確実に得点する事が大事です。さらにプラスアルファで難易度が高い問題を幾つ解けるかが合格点に届くかどうかの境目になります。 基本的には必ず正解しなくちゃいけない問題を確実に得点出来ていればその年は合格と考えて良いでしょう。 それに伴い赤本ノートは、科目ごとに用意をします   そして前提として間違えた問題に関する知識だけを書き込みます。 それは弱点だけを載せたノートを作ることによって、効率よく復習し、弱点を潰せるからです。 その問題を解くために必要な知識をノートに書いておく事が必要ですが、世界史、日本史の場合はノートを作らずに教科書の該当ページに書き込む方が良いでしょう! 古文漢文に関しては英語と同じですので、省略します ここでは英語の過去問ノートの作り方に関して説明します 英語に関しては、問題を解くために必ず長文を読む事が必須になってくると思います。 従って問題の答えが間違っていた場合は、解答の根拠が記載されている部分の英文の読み取りができてない事が多いです。 その場合はその英文をまるまるノートに書き込んで、単語や文法語法または文構造等の中でどの部分が分かっていなかったのかを分析します。 そして原因となる要素に関する説明を書き込みます。 例えば単語がわかっていない事が原因であれば、その文章内での単語の意味や他の意味そして派生語や同意語、反意語または類義語をまとめて記載した上(派生語なども分からないものだけを書く)でその文章を読み込んでみましょう! すると次もし同じような単語が出た場合は読めます。 もし文法が分かっていなかった場合は、その文章内で使われている文法に関する説明を書きましょう。 また文の構造が分かっていなかった場合は、品詞分解などをすることによって、構文を把握しましょう。 いずれも、最後には文章を読み込む事が必要です。 理由は単純で読み込む事が最も早く理解そして覚えることに繋がるからです。 加えて間違えた問題以外でも英語の文章中で読めなかった文章があったら同じようにノートに書き込んで分析しましょう。 こんな感じでノートを作ることによって弱点ノートが出来上がります。このノートは自分がわかってない事しか書き込まれていないので、隙間時間などを活用して見返すことによって効率的に弱点を克服する事ができます。 さらに過去問全体を通してどんな問題が出来ていないのかを分析することによって、その問題を解くために必要な力が現在不足している事がわかります。 例えば文章中の構文が分からないだとか、というものはその構文に対する慣れが足りていないので、その構文になれるすなわち読み込む事が不足しています。 そのため読み込みを増やす事が大事です。 過去問の使い方は 解けなかった問題を分析→その問題を解くために必要な力を分析→その力をつける勉強法を分析→そして実行が大事です。
早稲田大学法学部 Rs
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英語
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過去問の間違いノートは作るべきか?
こんにちは。東京大学理科一類1年のみどりです。 今の時期の過去問演習で「間違えたノート」が必要か、という質問ですね。 結論から言うと、僕は「作った方がいいが、ノートという形式にはこだわらなくて良い」と考えています。 「ノートを作ること」が目的になってしまうと、綺麗にまとめることに時間を使ってしまい、肝心の「分析」や「解き直し」の時間がなくなるのが一番怖いです。僕も現役の時は塾なしだったので、この時期の過去問演習は「量」も「質」も自分で管理する必要があり、すごく悩みました。 僕自身は、いわゆる「間違いノート」は作りませんでした。 その代わり、過去問演習(僕は共通テストと東大の二次試験)をやった後は、以下のことを徹底していました。直前期に「ノートを作る」よりも、もっと即効性があって実戦的な方法だと僕は思っています。 何をどうやっていたか、具体的に紹介しますね。 1. ノートの代わりに「過去問のコピー」に全部書き込む 僕は、過去問は必ずコピーして使っていました。そして、解き終わって丸付けをした後、そのコピー自体を「まとめノート」代わりにしていました。 具体的には、間違えた問題や、合ってたけど時間がかかった問題の余白に、以下の3つを**色ペン(僕は赤と青)**で書き込んでいました。 * なぜ間違えたか(ミスの原因分析) * 何を覚えていれば解けたか(知識の穴) * 次にどうすれば解けるか(本番でのアクション) 具体例(数学の場合) 例えば、数学でベクトルの問題(空間図形)を丸ごと落としたとします。 * (赤ペンで)ミスの原因: * 「そもそも『外積』を知らなくて、平面の法線ベクトルを出すのに10分もかかって焦った」 * 「(2)で計算ミス。(3)は時間がなくて解けず」 * (青ペンで)知識の穴: * 「外積の公式(a×b)の確認」 * 「座標設定がうまくできなかった。始点をAじゃなくてOにすべきだったかも」 * (青ペンで)本番でのアクション: * 「空間ベクトルで『平面』と来たら、まず法線ベクトル! 外積を使えないか即判断!」 * 「計算がゴチャついたら、いったん深呼吸して見直す。飛ばす勇気も持つ」 具体例(英語・長文読解の場合) * (赤ペンで)ミスの原因: * 「下線部(3)の "it" が何を指すか取り違えて、文脈を誤解した」 * 「選択肢4と5で迷って、時間を使いすぎた」 * (青ペンで)知識の穴: * 「"ambiguous"(あいまいな)の意味をど忘れしてた。これが分かれば選択肢4は切れた」 * (青ペンで)本番でのアクション: * 「指示語(it, that, which)が出てきたら、必ず『何を指すか』を指差し確認する!」 * 「選択肢で迷ったら、必ず本文中に明確な根拠を探す。根拠がない方は捨てる」 こんな感じです。 これをやると、**「自分がどういう状況で、どういうミスをしやすいか」**が、問題とセットで視覚的に分かります。 2. 「間違いノート」より「暗記カード」 とはいえ、「知識の穴」はどこかにまとめておかないと不安ですよね。 僕は、ノートではなく、**ポケットサイズの暗記カード**を使っていました。 過去問演習で出てきた「知らなかった知識」だけを、教科ごとにそのカードに書き出していくんです。 * 英語: 知らなかった単語、イディオム(例文ごと) * 数学: 忘れていた公式、定石(例:外積の公式と使い方) * 物理: あやふやだった公式、現象の定義(例:ドップラー効果の音源が動く場合) * 化学: 忘れていた色、反応式(例:クロム酸イオンの色) * 社会: 抜けていた年代、人名、用語 これをやると、**「自分専用の、直前期に覚えるべきことリスト」**ができます。 ノートだと、順番を入れ替えたり、もう覚えたものを削除したりするのが難しいですよね。でも暗記カードなら、覚えたものは捨てられるし、新しいものをどんどん追加できます。 僕は、直前期は通学の電車の中や試験会場の休み時間に、ひたすらこれだけを見ていました。 3. なぜ「ノート」をお勧めしないか この時期(11月以降)に新しいノートを作ると、 * 時間がかかる: 過去問1年分を解くだけでも大変なのに、それをノートにまとめるのは、さらに時間がかかります。 * 作っただけで満足しがち: 綺麗にまとめると「勉強した気」になりますが、それを見返して覚えなければ点数は上がりません。 * 見返しにくい: ノートだと、本当に大事な情報がどこに書いてあるか探しにくいです。 だから、僕のお勧めは、 * 思考のプロセスやミスの分析は、**「過去問のコピー」**に直接書き込む。 * 暗記すべき知識は、**「ルーズリーフやカード」**に抜き出す。 この2つを徹底することです。 質問者さんがもし「ノートを作る」と決めた場合でも、絶対に書いてほしいのは、僕が上で書いた、 * ミスの原因(なぜ間違えたか) * 知識の穴(何を知っていれば解けたか) * 本番でのアクション(次、どうするか) の3点です。特に3つ目の「本番でどう動くか」を意識して蓄積するのが、直前期は一番点数につながると思います。 残り時間は限られています。演習と分析のバランスを大事にしてください。 応援しています!
東京大学理科一類 みどり
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過去問
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日本史
英語の、打ちのめされた過去問ノートを作るのならわかりますが日本史は私は作りませんでした。 新しい知識は普段使っているテキストに書き込みをして、できるだけノートは少なくしたほうが良いです。 模試の解説で必要と感じたらテキストに書き込むのは勧めます。 赤本は間違えた設問にマークしましょう。一旦そこで復習をして解決してから自分のテキストの該当部分に立ち返ってにらめっこしましょう。「お前こんなところにいたのか」と。 そして1週間くらいしてパラっと間違えたページを開いて解いてみて合っていれば、もう間違えないと思います。 こんな感じで、間違えたら脳に印象付ける作業をして穴を埋めていくと効率は圧倒的に良いですよ!
慶應義塾大学文学部 Z34
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日本史
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過去問の間違いノートは作るべきか?
質問ありがとうございます! まず私が考える結論をお伝えすると、「過去問の間違いノートは、絶対に作ったほうがいい」です!特に今のように、11月以降で志望校がはっきりしている時期には、そのノートが合格への最短ルートになります。 もしかすると今の段階で過去問を解くと、「点数が低くて落ち込む」「どこから復習すればいいか分からない」と感じるかもしれません。でも、その「できなかった部分」こそ、合格までに埋めるべき一番のヒントです。ノートはそのヒントを逃さず整理するための「記録帳」であり、「成長の地図」になるはずです! ノートに書くべきことは、ただ「答え」や「正しい解法」ではなく、 ①どこで間違えたのか ②なぜ間違えたのか(原因) ③次にどうすれば同じミスを防げるのか(対策) この3点です。 例えば英語の長文で失点してしまったら、「単語の意味が分からなかった」「設問の意図を取り違えた」「時間が足りなくなった」など、具体的に書き出してみましょう!そのうえで、「この単語を覚える」「設問は先に読んでから本文に入る」「時間配分を調整する」といった次への行動を書き添えるんです。これを繰り返すと、同じミスをしなくなり、自然と点が伸びていきます!! 多くの受験生が11月以降に「自分の弱点を具体的に潰した人」から一気に成績を伸ばしています。間違いノートを作ることは、その「弱点つぶし」を効率的に行うための最高の武器です。毎回すべての問題をまとめる必要はありません。自分が「次も間違えそう」と思った問題や、「なんとなく」で解いた問題だけで十分です。 最後に、ノートを作る目的は「完璧にまとめること」ではなく、「次に同じ失敗をしないために考えること」です。字が汚くても、ノートがごちゃごちゃしても構いません。大切なのは「自分ができなかったところと向き合う勇気」を持つことだと思います! 受験、応援しています🌸
慶應義塾大学総合政策学部 ゆき
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過去問
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過去問 ノート 復習
まず、復習ですが何度も解き直す必要はありません 次回同じ問題を解くときに満点が取れる という復習で十分です 知識系統は当該科目の参考書などで当該事項箇所にメモをしたり確認、地歴は難問語句メモ用のルーズリーフでまとめていました 長文、特に英語国語の内容一致問題などは、根拠の確認、解答のプロセスなどを丁寧に追い確認していました わたしが過去問ノートにおいて力をおいていたのは、問題全体としての考察です 例えば、時間配分、大問分析などのことです 時間配分は正しかったか、上手く出来なかった場合、次はどのように配分するのかの反省 大問ごとの特徴、相性はどうか 相性が悪い場合はその大問に似た問題を一度集中的にやる(早稲田の英語、慶應の英語など教学社出版のアレがこの時は有効です) 点数はどうなのか 不十分ならどこを伸ばせるのか、他科目と合わせて勘定した時、どれくらい足りないのかなど 問題自体ではなく、もう少し広い枠組みでの復習考察反省が大事ではないかと個人的には思います
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問の間違いノートは作るべきか?
過去問演習お疲れ様です!過去問を解いた後にやりっぱなしにせずにしっかり復習しようとしているところが素晴らしいと思いました! まずはノートが必要かどうかということですが、作ってもいいと思いますが、自分が普段よく見返す参考書やノートがあればそちらに書き足していくのがオススメです。過去問演習とはいえ、ミスをする原因は自分の記憶不足や確認不足であることが多いです。ですからそのミス単体で見直すというよりその周辺知識も一緒に見直す方がより効率的に復習ができます。とはいえ、数学や現代文の「この考え方が足りなかった」という反省は参考書にはメモしづらいと思うので別途ノートを作るのがいいと思います。どちらにせよ、過去問演習であっても特別視することなく、分からなかった箇所全体を見直していくことが大切です。 続いて何を書けば良いのかということですが、その前に自分がどこまでは分かってどこからが分からなかったということを明確化する必要があります。その上で分からなかったところを参考書や授業プリントを見返して該当箇所を見つけ出しマークする、または書き込んでいくという作業をします。ですから書く内容としては自分がどのように間違えたのか、そしてどうすれば解けるようになるのか、どのようにその知識を使えば解けるのかという内容になっていくと思います。同時に自分が間違えた箇所の周辺知識もチェックして、抜け落ちている箇所があればチェックしておきます。こうすることで過去問演習を通して間違えた箇所を、点ではなく広範に見直しができるというわけです。 参考までに私は2次試験で英語、現代文、古文、数学、日本史が必要だったのですが、過去問を通して書き込んでいた媒体は以下のとおりです。 英語→読解問題であれば「肘井の読解のための英文法 難関大編」 英作文であれば、「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本」 現代文→こちらはノートを作っていました 古文→「古文上達 基礎編」 数学→「世界一わかりやすい京大の文系数学」     「青チャート」 日本史→「山川の教科書」 言い忘れていましたが、数学のケアレスミスに関してはノートにどんな勘違いをしてミスをしたのかまとめておくと試験前にすぐに見返すことができるのでオススメです。 以上で私のアドバイスを終わります。少し説明が分かりにくい箇所があるかと思いますのでもし質問があればコメントしてくださるとありがたいです。受験本番まで後わずがですが、意識高く頑張っているあなたが志望校に合格できることを祈っています。これからも頑張ってください!
京都大学文学部 こーき
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過去問するべきかどうか
過去問は、合格するために自分に足りない力を発見する為に解きます。 そのためどれだけ正解したかではなく、間違えた問題を分析し てどのような力が足りて居ないのかを発見する事が大事です。 したがって解いた後が最も価値がある瞬間になります。 そのため、何にも進めて居ない段階で一年分問題を解いてみる事は、合格のために必要な力を見定め、その力をつける為に必要な勉強を明確にできます。 しかしあくまでも恐らく今の段階では、一年分だけ解く事で過去問の傾向やどんな力が求められるかが分かれば十分ですので、不足している力を補う為に問題集をひたすら解きまくりましょう。 ある程度形になってきたところで本格的に過去問を解き始めると良いでしょう。 過去問の分析の仕方として、ノートを科目ごとに用意をします   そして前提として間違えた問題に関する知識だけを書き込みます。 それは弱点だけを載せたノートを作ることによって、効率よく復習し、弱点を潰せるからです。 その問題を解くために必要な知識をノートに書いておく事が必要ですが、世界史、日本史の場合はノートを作らずに教科書の該当ページに書き込む方が良いでしょう! 古文漢文に関しては英語と同じですので、省略します ここでは英語の過去問ノートの作り方に関して説明します 英語に関しては、問題を解くために必ず長文を読む事が必須になってくると思います。 従って問題の答えが間違っていた場合は、解答の根拠が記載されている部分の英文の読み取りができてない事が多いです。 その場合はその英文をまるまるノートに書き込んで、単語や文法語法または文構造等の中でどの部分が分かっていなかったのかを分析します。 そして原因となる要素に関する説明を書き込みます。 例えば単語がわかっていない事が原因であれば、その文章内での単語の意味や他の意味そして派生語や同意語、反意語または類義語をまとめて記載した上(派生語なども分からないものだけを書く)でその文章を読み込んでみましょう! すると次もし同じような単語が出た場合は読めます。 もし文法が分かっていなかった場合は、その文章内で使われている文法に関する説明を書きましょう。 また文の構造が分かっていなかった場合は、品詞分解などをすることによって、構文を把握しましょう。 いずれも、最後には文章を読み込む事が必要です。 理由は単純で読み込む事が最も早く理解そして覚えることに繋がるからです。 加えて間違えた問題以外でも英語の文章中で読めなかった文章があったら同じようにノートに書き込んで分析しましょう。 こんな感じでノートを作ることによって弱点ノートが出来上がります。このノートは自分がわかってない事しか書き込まれていないので、隙間時間などを活用して見返すことによって効率的に弱点を克服する事ができます。 さらに過去問全体を通してどんな問題が出来ていないのかを分析することによって、その問題を解くために必要な力が現在不足している事がわかります。 例えば文章中の構文が分からないだとか、というものはその構文に対する慣れが足りていないので、その構文になれるすなわち読み込む事が不足しています。 そのため読み込みを増やす事が大事です。 過去問の使い方は 解けなかった問題を分析→その問題を解くために必要な力を分析→その力をつける勉強法を分析→そして実行が大事です。
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