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アドバイスがほしいです。

クリップ(6) コメント(1)
10/29 3:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ゆうすけ

高3 愛知県 三重大学志望

英語のことなんですが、いつも勉強している時は130点とかなんですが模試になると100点行かなくなるんです。模試になると震えが止まらなくて。何かこうした方がいいってことがありましたら是非教えて頂きたいです。
この相談には2件の回答があります
不安になる気持ち大変分かります。 私も受験生のとき同じような経験があります。 不安をなくすには、いろいろ方法があるのですが、1番いいのは、量をこなすことです。 模試の過去問を解いたり、模試を受けたり、ととにかく回数を重ねるんです。慣れれば不安は軽減されます。 例えば、知らない人と2人きりで部屋に閉じ込められるのと、親友と部屋に閉じ込められるのと、どちらが不安が少ないですか? つまり、慣れることが一番不安をなくせるようになる手段なのです。この方法だと、自然と勉強料も増えますし、一石二鳥ですよ。 他には、自分の不安のパラメータを100としたとき、今の不安がどのくらいなのかを数値化する方法などもあります。これをすると意外と自分の不安を客観的に捉えることができて、気持ちが楽になります。 この先もまだまだ不安に感じることが出てくると思いますが、上手く対処して、不安を克服できるように頑張って下さい。応援してます!
大阪大学工学部 トリウム
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回答

トリウム

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
不安になる気持ち大変分かります。 私も受験生のとき同じような経験があります。 不安をなくすには、いろいろ方法があるのですが、1番いいのは、量をこなすことです。 模試の過去問を解いたり、模試を受けたり、ととにかく回数を重ねるんです。慣れれば不安は軽減されます。 例えば、知らない人と2人きりで部屋に閉じ込められるのと、親友と部屋に閉じ込められるのと、どちらが不安が少ないですか? つまり、慣れることが一番不安をなくせるようになる手段なのです。この方法だと、自然と勉強料も増えますし、一石二鳥ですよ。 他には、自分の不安のパラメータを100としたとき、今の不安がどのくらいなのかを数値化する方法などもあります。これをすると意外と自分の不安を客観的に捉えることができて、気持ちが楽になります。 この先もまだまだ不安に感じることが出てくると思いますが、上手く対処して、不安を克服できるように頑張って下さい。応援してます!

トリウム

大阪大学工学部

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プロフィール

模試やセンター本番で全てE判定で現役合格。 こんな状況でも合格できることを知って、少しでも受験生の方々の励みになればと思っています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ゆうすけ
10/29 15:55
ホントにいいアドバイスありがとうございます。😭頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

緊張で頭真っ白
はじめまして。模試や試験本番で自分の実力を最大限発揮するには、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」が鍵になってくると思います。 試験時間に集中力を最大にするためには、休憩時間にリラックスして休息をとることで、集中力のオン・オフをしっかりつくることが大切です。僕はいつも「睡眠をとる」または「コーヒーを飲む」などして、とにかくリラックスして過ごして、試験時間に集中力を最大限発揮できるように努めていました。 また、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」という点では、緊張すること自体は全く悪いことではありません。神経が張り詰めている状態のほうが、むしろ集中力が高まる人もいます。 ただ、緊張が不安感を煽ってしまうのであれば、そこは問題かもしれません。試験当日は不安感に押しつぶされてしまい、「あれができなかった。これが不安だな。」とマイナスの面を考えがちになります。一方、勉強した方であれば、必ずプラスの面も持ち合わせているはずです。「あれは何回もやったからできる。これは自信があるぞ。」といったことです。 できなかったことよりも、できたことを数えましょう。これが試験本番で不安感を少しでも拭うための方法だと思います。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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不安
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僕を救ってください。
お気持ちわかります。 模試や入試本番の雰囲気は圧倒されてしまいますよね。圧倒されない方法は 「メンタルを強化する」ではなくて、    「勉強をする」です。   質問者さんのように私も、「〇〇しなくてはいけない」というプレッシャーを感じていました。6月ごろまではそのプレッシャーに押しつぶされそうでした、。(模試の前お腹壊したり、ケアレスミス多発でした、)    しかし、夏休みからプレッシャーに打ち勝てるようになりました。 きっと、夏休み期間に勉強を”死ぬほど”頑張ったからだ思います。    「これだけやったから大丈夫」「勉強量だけは負けない」と思えるようになりました。  勉強は裏切りません!やった分だけ実力がつきます。”質より量”とかよく言いますが、「これだけやったんだ」と自分が自信を持って思えることが何よりも大切です。    ここから4ヶ月、自信をつけるために、後悔しないために、頑張りましょう。  質問者さんがそのようにプレッシャーを感じるのは何より「合格したい」気持ちが強いからです。  その気持ちはそのまま、勉強したんだ!という自信をつけてプレッシャーに打ち勝ちましょう!
慶應義塾大学法学部 ゆい
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模試
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勉強してても毎日が不安
受験勉強をしていると壁にぶつかってなかなか成長出来ない時にはこのままで受かるのかなと心配になりますよね🥺 私も実際学校や塾でこの順位を取れてないと京都大学は厳しいと言われたこともあって、その時はこのまま受験期を迎えて落ちてしまったらどうしようかと思いました💦そのような時に不安を紛れさせるのによかったことをお話出来ればなと思います! まず1つ目は同じ受験生たちと不安を共有してあげることです!素直に受かるか心配だと言うと、大体の人が自分も不安であると言ってくれると思います😊そこで自分だけが不安では無い、受験生みんな不安なんだと思えば、自分だけじゃないから不安がってる暇なんてないと思って自分も頑張れました💪 次に2つ目はもっと勉強することです!不安に対しては原因を直接どうにかしていくことも大事かなって思います😊もっと時間を増やせ、とかそういう話ではなく、1日1日に何か出来るようになったことを見つけましょう!その積み重ねが絶対的に落とさない分野を作ることにも繋がりますし(これは本番でこれは取れるというものを作っておくと結構安心します)、何より勉強が楽しくなってくると思います😆せっかく頑張るなら楽しんだ方が他人よりもお得な気がしませんか? 最後に、本番が近づいて行く中でどうしようもない不安に駆られた時があって、その時はyoutubeで見た「不安は頑張ってるからこそ生まれてくるものだ」のような言葉にかなり救われました!全く勉強せずに望んだテストとかは意外と不安なんてないんです💦きっと質問者さんは今すごく頑張ってるからこそ不安になってるんだと思います😊その調子でいいと思います!頑張って下さい🔥
京都大学医学部 あお
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不安
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試験中の切り替え方
勉強お疲れ様です! 模試の雰囲気は慣れだと思います。何回も模試を受けておきなさい、とよく言われると思いますが、それは問題の質というよりも雰囲気を味わっておくためのものです。そのため回数を重ねていけば、少しずつ落ち着いてくると思いますよ! もし本番で緊張し、パニックになってしまったら、まずは一分間、目をつぶって深呼吸してみてください。貴重な一分かもしれませんが、深呼吸って思っている以上に効果的なんです。ゆっくり深い呼吸を意識してみてください。ちなみに私が受験生の時の先生は、始まりのチャイムが鳴っても10秒は、問題に触れないで落ち着こう!と言っていました。始まると慌てて問題用紙をめくり、殴り書きのような字で名前を書き、読んでも読んでも内容が頭に入ってこない、なんて経験はありませんか?10秒落ち着くだけでも全然違いますし、焦りが軽減されているため、ケアレスミスも少なくなります。 あとは考え方を変えることです。模試であろうと本番であろうと、満点を取る必要が全くないわけですよね(だからこそ、満点を取りえる共通テスト系は一番緊張したような気がします)。よく聞くのは、わからない問題が出てきたら「みんなもわからないはず!」と自分を安心させる方法です。私はこれだと個人的にはあまり安心できなかったので、さっきも言ったように、「最高でも8割取れればいいんだから、こんなの間違っても全然間に合う!」と思い込むようにしていました。 あとはものすごい精神論になってしまいますが、本番中は必ず背筋を伸ばして解くようにしていました。背中が丸まって問題用紙に顔が近くなると、どうしてもそこだけに集中してしまって、我を忘れてしまうような気がしたんですね。そこで背筋を伸ばして解くことで、客観的な目線になれたというか、「どうしようわからないっ!!」ではなく「私この問題わからないんだな~」と受け入れられたような気がします。早稲田最初の文化構想の受験の時、あまりにも焦ってしまい、英文が頭に入ってこない時間が続きました。一回客観的な目線に立って、「あれ?もしかして緊張してる?」と、友達に話しかけるように受け入れてあげることで、不安を軽減できたと感じています。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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模試や過去問の点数が低かったとき
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 以前にモチベーション下がった時の対処法を回答した事があったのでそれ掲載します。 また、心構えとしては感情を殺すことです。わたしは一切の感情を殺してただ目の前の1問を解くことにだけ集中していました。集中するには前日からなるべく疲れを溜めないようにリラックスしましょう。色んなことを考えるだけ損です。 行動編 ‪☆家から出る 家出じゃありませんよ笑 家というのは不思議なもので身体が休憩する場所と認識してしまいます。なので勉強しようと思うことすらも厳しくなります。無理やり勉強モードにするために家から出ましょう! 浪人時代は一切家で勉強していません。塾に行くか、図書館に行くか、近くのマクドナルドに行くかしていました。 (100円のアイスコーヒーで何時間もいる酷い客でしたが笑) ‪☆スマホに時間制限を設ける スマホ見てしまうなら本体に時間制限を設けましょう。設定でできたはずです、名前忘れてしまいましたが…。 結局パスワード打ったりなにかしたりすれば使えてしまうのですが、すぐは開きません。そのワンクッションのお陰でまた勉強に向かおうと出来るはずです。 メンタル編 ‪☆昨日の自分と勝負する 今日の俺は昨日より10分早く起きた!よし、勝ちひとつ。 いつもより5分長く勉強した!よし、勝ちふたつ。 ぐだらないですぐ風呂はいった!勝ち! 筋トレもした!健康的!勝ち! でもぼーっとすること増えたかも、明日は勝つぞ 昨日の自分より確実に強い今日の自分を作り上げてください。細かなところで勝負してください。負けは数えなくていいです。何個昨日の自分に勝てたか。 ‪☆なにか行動する前に5秒考える二度寝してぇな、、、、、でも今ここで自分に勝てるな YouTubeみてぇ、、、、、、終わったらでいいや すぐ欲望にした構うのではなく5秒のクッションで冷静になりましょう。 勉強編 ‪☆できるから好きになる 好きだから勉強するっていう人もいますがそんなこと出来たら苦労しません。 まあ解けるからっていうのもそんなこと出来たらっていう感じですが、1度解いた問題でも結構です。好きな問題でも。 何事も成功体験が重要です。 基本的な事でいいのです。というか1番大切です。 既に大学生だから言えることは、勉強し過ぎたらあっという間に大学生で全てがいい思い出に変わっています。失敗したことも勿論良かったことも全てです。しかしすぎた時間はもう取り返せないことだけは意識して下さい。怖いですよね、何も出来なかった自分。小さな意識一つ一つがこれからのあなたを作りあげます。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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メンタルを強くするには
3科目あるなら2科目の安定科目を作ると良いです わたしの場合は英語と日本史でした ひとつ潰されても次でカバーできると思えば自ずと精神的に楽になって(あなたなら英語)が実力を出せるようになるはずです 模試はタイムスケジュールを強制される点では、与えられた条件内で自分で取れなかった科目に対する精神的、また次の科目へのリカバーをしていく実践的機会です 一回でもそれを克服できれば自信になります、その経験をするために模試を多めに受けるのも手です 実際の試験では自分が思ってる以上に100パーの実力が出づらいです その中で落ち着いて合格には後何点、どこで稼ぐのかという判断を逐次していく必要があります これは科目対策を超えた、しかし本番ではかなり重要な対策です
早稲田大学商学部
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不安
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緊張感をもって勉強する
勉強お疲れ様です! むしろ、今それに気づくことができてよかったと思います。質問者さんが、本番になると緊張してしまうタイプだということに。緊張する性格はなかなか直せないと思いますが、それを受験本番に気づくと、めっちゃくちゃに焦ると思います。だからこそ、自分が緊張するということに気づいておくのは、とても大事なことなんです。 まず、緊張というのはそこまでよくないものではありません。適度な緊張があったほうが集中力も高まると、科学的にも証明されています。緊張を無理に抑えようとせず、「あ~自分緊張してるんだな~」と客観的にとらえられると、そこまで焦ることもなくなると思います。近著している自分を受け入れてあげてください。 また、そもそも箸にも棒にもかからないような状態、結果がわかりきっているときは逆に緊張しないと思います。定期テストなどで、これ解くの無理だな!と思ってやる気がなくなったことはありませんか?人間て、もう無理だと思ったら緊張もせず、もういいやと投げ出してしまうみたいです。緊張するということは、それなりの準備をしてきて、それがうまく出せるか心配になるから起こるものです。ということで、緊張するくらい勉強できたのはいいことなので、自分をほめてください。 最後に緊張への対処法ですが、模試の時に緊張してしまうなら、受験本番までに模試を受ける機会を増やす必要があると思います。受けすぎてもよくないですが、自分の特徴をつかめるくらいにはなっていると良いです。模試を受けて、緊張してしまうならその解決方法を考え(会場へ行くときの電車では、参考書を見るより音楽を聴いていたほうがいい・お昼は毎回これを食べると落ち着く、など)、次の時にそれを実践するという具合ですね。どうしても、通常の勉強で本番のように緊張するのは難しいので…。 少しでもお役に立てたらうれしいです!応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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いまから何をすればいいですか?
まず、落ち着きましょう。 不安や焦りは誰だってあります。 不安で当然ですよ! 不安になるのは今まで頑張ってきた裏返しです! 『出来なかったらどうしよう』 は 『(今まで頑張ってきたのに) 出来なかったらどうしよう』 ということですから! 過去問が解けなくて、焦って当然ですよ! センター後のセンターボケですから安心して! 過去問演習を繰り返せば感が戻ってきますから! 入試は満点をとる試験ではないですよね? 何をすればよい試験でしょうか? 答えは『自分の得点を最大化すれば良い試験』です! 本番で問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、そこで多くの時間を使って他の問題が出来なかったら元も子もないですよね。 過去問演習を通じて、 どうすれば時間内に自分の得点が最大化されるか練習しましょう! 間違えた問題は解き直しをして、 苦手分野の復習を徹底的にしましょう! 入試までまだ時間はあります! ガンガン手を動かしましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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不安
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不安の取り除き方
不安を解消する方法について話します。 勉強において不安になるときはよくあります。 例えば、この勉強方法であっているのか?と思ったりして不安になりますよね。 そういった不安を和らげる方法を 2つ紹介します。 まず、1つ目は『大きな目標を明確にすること』です 目標がはっきりしていないと どうしても不安を感じてしまいます。 したがって、〜大学に合格する! といった大きな目標を設定しましょう。 大きな目標を設定したら、 各科目の目標とする偏差値等も設定して、 目標にむけて頑張りましょう。 目標を明確にするほど やるべきことが明確になり、勉強で集中できるようになります。 その結果、不安を感じることが少なくなるはずです。 2つ目は『小さな目標を設定し、達成すること』です。 先程決めた大きな目標だけであると その目標が遠く感じ、やる気がなくなる時があると思います。 したがって、中期的な目標を立てましょう。 1週間毎や1ヶ月毎に小さな目標をたて、 その目標を達成することで成長を実感しましょう! 例えば、 ・1週間後までに単語を200個覚える! ・1ヶ月後の〜模試までに数学の〜章まで完璧にする! といったようなことです。 無理のない中間目標をたて それをクリアすることで不安は和らぐはずです! 不安になった時に見返してくれたら幸いです! ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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不安
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受かる気がしない
共通テストが近づく中で、第1志望校の判定がE判定だと、不安や焦りを感じるのは自然なことです。ここまで懸命に努力してきたからこそ、「結果を出さなければ」という思いが強くなるのだと思います。しかし、不安は決して悪いことではありません。それは目標に向き合っている証拠でもあります。この2週間をどのように過ごすかで、結果はまだ十分に変わる可能性があります。以下に、この状況を乗り越えるための具体的な提案をお伝えします。 【1. マインドセットを整える】 受験直前のこの時期、精神的な安定は非常に重要です。模試の判定や得点は確かに現状を示す指標の一つですが、それが未来を完全に決定づけるわけではありません。特に以下の点を意識してみてください。 ①模試はあくまで練習試合 模試の結果は「今の段階でどこを改善すべきか」を教えてくれるだけのものです。本番での得点は、模試の得点をそのまま引き継ぐわけではありません。特にこの2週間での努力次第で、結果は大きく変わる可能性があります。 ②過去の成功体験を振り返る 自分が以前、困難を乗り越えた経験や頑張ったことで成果を出せたエピソードを思い出してみてください。「あのときできたなら、今回もやれる」と自分を信じることが大切です。 ③ネガティブな情報を遮断する 塾や周囲からの「厳しい」という言葉が重荷になっている場合は、一時的にそういった声を距離を置くことも有効です。今は、ポジティブに前を向ける環境を整えることを優先してください。 【2. 具体的な目標設定をする】 100点上げるという目標が漠然としていると、達成のイメージが湧かず不安になることがあります。このような場合、得点を上げる具体的な方策を立てることが大切です。 ①科目ごとに具体的な目標点を設定する 例えば、英語で20点アップ、数学で30点アップといった形で、小さな目標を積み重ねて100点アップを目指します。このように目標を分解することで、現実味が増します。 ②優先順位を明確にする 2週間という限られた時間の中では、全科目を均等に伸ばすのは難しいため、得点アップが期待できる科目に重点を置きましょう。たとえば、すでにある程度得点できている科目をさらに伸ばすほうが効率的な場合もあります。 ③過去問を分析する 共通テストの過去問や模試の復習を通じて、「どの分野が特に弱点か」「どの分野なら短期間で得点を伸ばせるか」を把握しましょう。復習に重点を置くことで、短期間でも成果を出しやすくなります。 【3. 効率的な学習法を取り入れる】 時間が限られている中で、効率的な学習法を取り入れることが重要です。 ①復習重視で学習する 新しいことを覚えるよりも、これまで学んだ内容を確実に定着させることを優先してください。特に、模試で間違えた問題を徹底的に復習し、同じミスを繰り返さないようにすることが重要です。 ②時間を区切って集中する 2週間の時間を最大限活用するために、1日のスケジュールを細かく区切り、集中力を高める工夫をしましょう。たとえば、50分勉強して10分休憩する「ポモドーロ・テクニック」などを試すと良いでしょう。 ③アウトプットを重視する 問題を解く時間を増やし、「解ける感覚」を養うことが大切です。問題演習を繰り返すことで、自信もついてきます。 【4. 気持ちが折れそうなときの対策】 受験勉強は精神的な戦いでもあります。どうしても不安や諦めの気持ちが湧いてきたときは、以下の対策を試してください。 ①応援してくれる人を思い出す 家族や友人、先生など、あなたの努力を見守り、応援してくれる人たちがいるはずです。その人たちの存在を思い出し、自分だけではないと感じることが励みになります。 ②ポジティブな言葉を書き出す 「あと2週間で何ができるか」「今までやってきた努力はどこにあるのか」をノートに書き出し、自分を励ます材料にしてください。 ③短時間のリフレッシュを挟む 勉強ばかりではなく、短い散歩や軽い運動を挟むことで、気持ちを切り替えることができます。これにより、再び集中して勉強に取り組むことが可能になります。 ④目標を再確認する 自分がその大学を目指した理由や、合格後に実現したい夢を思い出してください。志望校合格があなたにとってどれだけ重要かを再確認することで、モチベーションが高まります。 【5. 最後まであきらめない姿勢を持つ】 受験の世界では「最後まで諦めない人が強い」という言葉があります。実際、共通テスト本番で模試よりも大幅に得点を上げる受験生も少なくありません。あなたがここまで積み上げてきた努力は、決して無駄ではありません。 <最後に> この2週間は、精神的にも肉体的にも大変な時期ですが、努力を続ければ、確実に合格の可能性を高めることができます。「自分はやれる」という気持ちを大切に、できることを一つひとつ着実に積み重ねていきましょう。 この時期に不安を感じない人はいません。それでも、この長いトンネルの先には必ず光が待っています。悔いを残さないように、あと少しだけ全力を尽くして、合格をつかみ取りましょう。心から応援しています!
東京大学医学部 あき
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