UniLink WebToAppバナー画像

北海道大 物理 原子はやるべきか

クリップ(10) コメント(1)
7/23 12:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

Tom

高3 神奈川県 北海道大学志望

北海道大学総合理系学部を志望しているものです。過去問をざっと見たところ物理において原子の範囲は出題されておらず、学校の担任にも五年分過去問見て出てないならやらなくていい、と言われたのですが、インターネットで調べると今後原子の範囲も出題される可能性がある、と書いてありました。原子の範囲はエッセンス等でしっかりと確認しておくべきでしょうか?

回答

回答者のプロフィール画像

たかゆー

東京工業大学第三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして。東工大2年の者です。 個人的な見解としては、時間が少しでもあるなら原子の分野もしておくべきだと思います。 なぜ原子分野をやるべきか。 理由は主に3つあります。 ①原子分野は物理の最後の方で学習するため、現役生の定着率が低い 中高一貫出ない限り、公立高校だと原子分野は10月頃からの履修になると思います。 そのため、入試本番までに演習をこなす時間がないため、現役生は原子分野の対策がおろそかになりがちです。 そんな時に、原子分野が出題された時には合格がぐっと近づきます。 なぜなら、他の受験生が解けないからです。 ②原子分野はパターンが決まっている 原子分野は難しそうに見えて実はワンパターンです。 そのため、基礎的な問題集を2、3回とくだけで原子分野は無双できます。 他の人があまり対策していないことに加え、問題がワンパターンというブルーオーシャンなのでやらない理由がないです。 ③原子物理は力学やなどとの融合のような形で出題されることもある つまり、力学の問題だと思って解き始めても実は原子の知識がないと解けないという問題も存在します。 原子分野はとにかく知らないと解けないので、知っておくに越したことはありません。 他の教科との兼ね合いも考えながら、時間を見つけて原子分野もやる事をおすすめします。 大学でも学部によっては知っていないと話にならない場合もあるので、やっておくといいですよ^_^ 参考にしてくれたら嬉しいです。
回答者のプロフィール画像

たかゆー

東京工業大学第三類

219
ファン
79.4
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

塾なしで東京工業大学現役合格 受験時代は、駿台全国模試で数学偏差値最高103 東工大オープン冊子掲載 数学と物理は任せてください 参考書ブログも書いてるんでそちらもぜひ https://takaulife.com/

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

Tom
7/24 23:22
ありがとうございます!秋以降時間を見つけてしっかりと対策しておきます^_^

よく一緒に読まれている人気の回答

阪大物理の分野
初めまして。rockyyyと申します。 結論から言うと、力学、電磁気、熱に特に力を入れて勉強して、原子や波動は共通テスト対策と一緒に勉強する感じがいいと思います。 阪大の物理はほとんどが、 力学 電磁気 熱力学 原子or波動 で構成されています。なのでやるべきこととしては必ず力学、電磁気、熱力学です。これをまず完璧にしてから原子や波動に手を出すと良いと思います。 具体的には、12月や11月から波動や原子に手を出しても十分間に合うと思います。ただ、基礎問題だけでなく応用問題にもしっかり取り組んでください。 僕は受験した時、電磁気を最初のあたりから間違えてしまい、悲惨な点数になりました。たまたま運よく受かりましたが、そういったことがないように基礎から徹底的に勉強してください!!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
3
4
物理
物理カテゴリの画像
物理はどの分野がいちばん大切なのか
回答させていただきます。まず、どちらを進めるかはあくまでご自分の判断に委ねられるということをご理解下さい。その上で、少々長くなりますが、アドバイスをさせていただきます。 高校物理の5分野である力学、熱、波、電磁気、原子は、基本この順で学習することになります。公式を理解するのに前の分野が必要になるからですね。では、力学は他分野の理解にどれほど必要なのか? 熱…力のつり合い、運動量、エネルギー保存則 波…単振動 電磁気…力、エネルギー、円運動、万有引力 原子…円運動、エネルギー、運動量 多少抜けはありますが、おおよそこれらの単元の公式が全て頭に入っていることが前提になっていると考えてよいでしょう。特に電磁気と力学のつながりは非常に強く、千葉大では力学と電磁気で必ず一題ずつ出題されるようなので、私からのアドバイスとしては、「力学の公式がどうしてそうなるのか理解できるまでは力学に力を入れるべき」ということになります。 ただ、公式が理解できているが難しめの問題になると解けないという場合、他分野に移っても問題ないと思われます。物理という科目は、一度コツを掴めば急激にできるようになる科目なので、分野を横断して多様な問題に触れ考える力を養うことが求められます。加えて、早期に各分野の公式が十分に理解できれば融合問題にも挑戦できるようになるので、学習効率は上がります。教科書や傍用問題集の章末問題が解ける力を付け、早々に他分野に移ってしまいましょう。 学習順ですが、力学→電磁気→熱、波という順を提案します。電磁気で登場する公式はこの順でもカバーできますし、電磁気は力学との融合が非常に多いため、力学の復習にもなるでしょう。多くの学校では10〜12月に理科の全範囲が終了しますが、できれば夏休みの終わりには熱や波まで終わらせてしまいたいところです。 一点気をつけておきたいのが、物理はそもそも自習が難しいということです。暗記中心の高校化学に比べ、数式の意味を理解するところから始める必要があるからです。なので、物理で手詰まりになってしまったら、化学に集中するか、誰か(予備校や塾、学校の先生)に質問するかという択を意識しましょう。
京都大学工学部 黒澤
3
2
物理
物理カテゴリの画像
北大 宅浪 物理の勉強法
こんにちは。 北大を目指しているとの事で、嬉しくおもいます。 私は物理重点で受験していました。 北大の物理は基礎が理解できているかが問われます。故に簡単だと言う人も多いのですが、式変形や符号の正負を間違えるとそれ以降の点数を全て落とす事もあるので、個人的には怖かったです。苦手なうちは基礎問題を解くのは間違えていないと思います! ただし、どの様な知識が必要か把握するために、北大物理の過去問を幾つか解いておくのも大切ですね。 まずは解けるかどうかより、解説を読んで傾向を掴むことを重視すると良いと思います。 しかし、単元ごとにまとまっていれば解ける、と言うことは解き方や公式は「覚えている」のだと思います。物理は「覚えている」だけでなく「理解する」ことも大事だと思います。 バネでも投射でも、初期の状態と現在の状態を比べて減っている分の位置エネルギーが運動エネルギーなどに変わっているはずです。そうでなければ途中で何らかの力が加えられています。このように、物理には問題が変わっても共通する決まり事があります。 また、力に逆らって物を動かす「仕事」の問題では、荷物持ち上げる問題も、電場に逆らって電子を動かす問題も、根底の考え方は同じです。 地球の公転運動も、電子が原子核の周りを回る式も、形が似ていたりしますよね。 公式を覚えるのは勿論とても大切なのですが、個人的には感覚的に理解できないと辛いかなと思います。 問題文を読んだ時、その系にどの様な力がどの方向に存在していて、何を動かすのか、想像してみてください。心持ち大きめに図を描いて、力を矢印でどんどんメモしてください。 振り子の問題が出たらブランコに乗った時のことを思い出してみるように、かかる力を感覚的にとらえると良いと思います。 勿論、数式だけで理解できるタイプのひとも沢山いるのだとおもいますし、質問者様がどの様なタイプなのかはわかりません。感覚で理解するタイプの人間の一意見として捉えていただきたいです。的外れな助言でしたら、申し訳ありません。 最後に、不真面目受験生だった私は、どうしても苦手だった化学の第3問をハナから切り捨てていた事をお伝えします。今はまだ時間があるので是非克服してほしいですが、受験直前になってもどうしても苦手なら、最初の簡単な設問だけ答えるのもアリだとおもいます。折角の重点制度ですから、当日は得意教科で勝つんだ!というプラス思考で挑んでください。
北海道大学工学部 かんな
13
1
物理
物理カテゴリの画像
物理過去問演習に入る時期
aiieoさん、こんにちは! 東京工業大学工学院かえでです! 物理の過去問演習に入る時期にお悩みだということですね。 結論から申し上げますと、 今すぐに過去問演習に入るべきであると考えています。理由は以下の2つです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①常に全ての範囲に取り組み続けるべきだから ②実際の試験形式に早く慣れる必要があるから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①全ての範囲について ひとつの範囲に集中していると、他の範囲が抜けてしまうこと、これはよくありますよね! 私もそんな体験を受験生時代にしていました。 そこで、常に広い範囲に触れ続けるべきであると考えます。 例えば、過去問の物理を通して解けば、ほぼ全ての範囲に高いレベルで触れることができますよね? 大学にもよりますが、 ・問題はほぼ全ての範囲を網羅していて、その中から選択する ・大門ひとつの中に複数の範囲の知識を合わせないと解けない こんな形態がほとんどかなと認識しております。 早めに過去問演習して、常に全ての範囲に触れ続けましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ②試験形式に慣れる 今はひとつの範囲を回して、それを繰り返しているようですね。これでは実際の試験には対応できません。 と言いますと、先述の通り試験では全ての範囲の知識を同時にアウトプットしなければなりません。 頭のモードを範囲で切り替えるのではなく、常に全ての範囲に対応できるようにしましょう。 そのために今すぐ過去問演習が必要です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いかがだったでしょうか。ここで私の経験をひとつお話ししますね。 私が受験生だった時のこの時期には、すでに過去問演習に入っていました。志望校のものだけでなく、他の大学の過去問にも触れて、常に複数の範囲を行っていました。 これにより、「こんな使い方があるのか!」など、様々な発見があります。何より楽しいことだと思います。 問題集を繰り返すのもいいですが、そろそろ過去問演習を始めてみてはいかがでしょうか。 私の回答、経験がaiieoさんの受験勉強の一助になれれば幸いです! また不安なこと、困ったことがあればいつでも聞いてください! それでは👋 東京工業大学 かえで
東京工業大学工学院 かえで
3
1
過去問
過去問カテゴリの画像
重要問題集やってた方にお尋ねしたいです
A問題だけでも網羅できるのか →教科書の基礎の網羅という意味ではできるが、入試問題を解くための基礎の網羅はできないと思う。 何周もするものなのか →⭐️⭐️⭐️より下の部分に自分の考えを書きました。 あくまで他人の意見なので参考までに、自分が正しい、成績が伸びた、と思う方法を貫きましょう。 B問題をやらなくてもいいのか →他科目との相談になるのは間違いないが、名古屋大学の物理でアドバンテージを取るというわけではないなら、やらなくてもいいと思う。 勉強方法がうまくわからない状況で無理にB問題を解くのも少し怖いような気がする。 良問の風に対する後悔はないのか →重問Aが吸収できれば良問の風は解けると思います。 ⭐️⭐️⭐️ 人の勉強方法にとやかくいうのは好きではないですが、物理に関しては、何度も解くというのは悪手である可能性が高いです。 というのも、物理は極論、原則式を知っていれば全ての問題は解けるはずなのです。 ではなぜ解けないのか、というと、 ①原則式を理解していない。 ②ひっかけにひっかかってしまった。(③に含まれるが強調のため分離している) ③コツ(経験則)をしらない。 に分類されると思っています。 原則式を理解していないのは置いておいて、解けなかった問題が目の前にある場合、それは②や③による要因であるわけで、 ②や③をわざわざ問題を解いて復習するのは時間効率が悪い可能性が高いです。 もし、同じ問題を解いて、実になった感がある場合、もしかすると、その問題を解くためだけのコツを得てしまっているのかもしれません。 もしそうであれば、同じ問題を解くというのは、かなり悪手であると言えます。
京都大学工学部 らじあん
1
2
物理
物理カテゴリの画像
阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
こんにちは! 今回は「名問の森は力学と電磁気だけでよいか?」「その戦略で阪大で5〜5.5割取れるのか?」「過去問への向き合い方」「阪大の物理の特徴」という4点に絞って、あなたの疑問にお答えします。 ★ 名問の森は力学・電磁気だけで十分? 結論から言うと、力学と電磁気に重点を置く戦略は非常に有効です。阪大物理ではこの2分野が頻出で、計算力・誘導処理力が問われる構成となっているため、確実に得点源に育てる価値があります。 ただし、熱・波動・原子も決して軽視できません。出題頻度は低めですが、完全に捨ててしまうと0点になるリスクが生まれます。 しかし、これらの分野は簡単めな出題となることも多いので力学、電磁気ほどは力を入れなくても大丈夫です!! 過去問で難易度感に慣れ、良問の風等で演習を積みましょう💪 おすすめは: • 名問の森:力学・電磁気は精選して2周以上(別解まで活用) • 熱・波動・原子:良問の風や重要問題集を仕上げ、余裕があれば名門の森も。 ★ 学習戦略として妥当か? 現時点の「面白いほどわかる」→「良問の風」→「名問の森」というルートは王道ですね✨ この順序で各段階の「理解→典型→応用」と段階的に学んでいくことで、無理なく実力を伸ばせます。 そのうえで、阪大特有のポイントにも意識を向けましょう。 • 誘導の意図を読む力(「なぜこの設問順か?」を常に意識) • 処理速度(とくに計算が煩雑になりがちな電磁気) ・煩雑な条件を簡単な図を描いて自分なりに理解する力 を意識しましょう。 名門の森の解説は正直分かりにくいところもあるのでchatGPTを利用したり、YouTubeに解説動画をあげている人がいるのでその人の動画を参考にしたりしながら進めていくことをおすすめします! ★ 過去問はどう解く? 今からでも一度は解いてみましょう! 形式に慣れ、出題傾向を肌で感じるには早すぎることはありません。 そうすれば自分に足りない所がどのレベル感なのかも把握できます。 取り組みのコツは以下の通り: • 制限時間内で解く(タイマーを使って本番感覚を) • 記述まで必ず書く(答えを出すだけでは不十分) • 解説を読むだけで終わらず、必ずもう一度自分で解き直す •20ヵ年も余裕あれば解く 理科は特に過去問で傾向を掴むことが大切です!そこで ★ 阪大物理の特徴 力学: 2体問題、3体問題を始めとして、バネを絡めたり空中で特殊な動きをさせたりなど、とにかく条件が煩雑になりがちです。 対策として ・自分で問題文を噛み砕き、図を丁寧に書く癖をつける。 ・直感では解かず、式を元に運動を考える この2点です! 電磁気: 基本的な所から始まって、公式の導出→実際の実験のような流れになることが多いです。 電磁気は力学に比べて多くの公式が導出できます! そこで ・レンツの法則を起点に誘導起電力の公式など様々な公式を導出する。 ・交流電流を苦手としない この2つを意識しましょう! 熱、波動、原子 これらは先程も言った通り簡単になりやすいですが、複数分野を絡める問題も作りやすいです。 力学と一緒に出てくることもあるので疎かにはせず、理解はしておきましょう。 過去問中心に演習を積み重ねるのがいいと思います。 最後に、5.5割を取るなら本番は難しい問題はさっさと捨てましょう。 力学や電磁気の最終問題は特にです。 欲を出して解こうとすると時間を食った挙句解けないなんて事になり、もう1つの選択科目にまで影響します!! 過去問から分析、名門の森で演習を軸として頑張ってください!! キャンパスのどこかで出会えることを楽しみにしています☺️
大阪大学薬学部 Y.D
1
3
物理
物理カテゴリの画像
物理今から始めても遅くないですか?
 0から(運動方程式とは、とかそのレベル)だとするなら、流石に無理があると思いますよ。他科目が既に合格水準を上回っていて11月末くらいまでほぼ物理にフォーカスできるなら上手くいけば人並みにはなれる、くらいのイメージでいいと思います。現状のレベルが正確に把握できないのであれですが、基礎はともかく普通の物理はなんとなく解けてるよって感じならなんとかなるかもしれません。以下ほぼ0からであるとしてお話しします。  もし希望学部が化学一科目で受験できるならそっちをお勧めします。大学入ってから少ししんどいかもしれませんが、受験方式で物理を使わない選択肢がある以上ある程度のフォローは期待してもいいでしょう。(シラバス(大学の授業予定)などが参照できれば、物理の基礎が開講されているかどうか確認してみるのもあり)  大学に入ってからのことを心配するよりも、受験に最適な戦略を立てた方がいいと思います。入っちゃえばまぁなんとでもなりますから。    その上でどうしても物理で受験したいと思うのであれば、以下の手順で学習を進めるといいと思います。参考までにどうぞ。 [単元ごとに教科書を一読→出てきた公式を暗記→該当単元の「セミナー物理」を一周→解けなかった問題のみもう数周]ここまでを全単元やる→セミナーもう一周→解けなかったものをもう一周→重要問題集物理 ここまでできればある程度は解けると思います。 セミナーがある程度完璧にならないうちは重問には進まない方がいいです。かなり時間がかかるのは覚悟してください。死ぬ気でやんないと無理です。とはいえ時間を気にしすぎて理解しないで先に進むのは厳禁ですよ。 教科書の使い勝手が悪い場合は適当な参考書でも買ってそれを使っても構いません。
東京大学理科一類 Atom
11
4
物理
物理カテゴリの画像
東北大AO2期のことで相談です。
こんにちは。一応工学部のAO2期を受験しました。(落ちました)私もこうすれば良かったなぁと思うことがたくさんあり、それをお伝えしようと思ったので回答させていただきます。もし、落ちた人ではなく、きちんと受かった方の回答が良ければ、御手数ですが、もう一度同じ質問をしてみてください🙇‍♀️ ①まずは出願要項などに出題範囲が記載されている場合があるので、チェックしてみてください。物理化学はちゃんと教科書を終わらせた方がいいと思います!特に化学は過去問に高分子がよく出てると思います(確か最近)。それで大門1つでは無いですが、ポリエチレンテレフタレートの重合など、知らないと解けない問題も過去には出てます。高分子は知ってるかどうかが大きくて、解き方自体はそこまで難しくないと思うので、試験本番までにはでかしておきたいところです!物理は原子の部分は過去問には最低でもここ6年くらいは出てないです(私の記憶では)。もちろん、やるにこしたことは無いですが、過去問をやったり、問題演習したりする上でもっと復習が必要なところが見つかると思うので、そっちを優先するのが無難な気がします。電気は力学よりも演習ができてないと思うので、慣れが必要だと思います!たくさん演習して、イメージや感覚を掴むことが大事です! 気をつけた方がいいことは、満遍なく基本問題は解けるようにすることです。基礎がなければ何もできません。逆に基礎があればある程度考えることが出来ると思います。これは物化の未履修だけでなく、全般に言えることですね! ②私はAOの過去問を6年分解きました。学校で添削指導をして頂いていたので、1週間に1年ペースでした。でも、正直演習不足だったなと思います。あまり前期の問題に本格的に手を付けれずに試験日となってしまったのですが、3年分くらい解いて来るのがベストな気がします。前期で受かる実力のある人がAOでも受かります!! まとまりのない文になってしまいました、ごめんなさい。質問の回答をまとめると、まず、AOの過去問はあればあるだけ解いた方がいいと思います。その分、傾向が掴めます。その時、添削指導してもらった方がいいです。解答が出ている訳では無いので(確か)、先生に丸つけてもらえるといいと思います。納得いかない時はとことん議論してください!そして余裕があれば前期の問題にも手をつけましょう。でも、あなたが受けるのはまずAOだということを忘れないでください。(最新の過去問のイメージを忘れないで!)過去問に囚われすぎるのも良くないですが、遡りすぎて最近のものの感覚を忘れたゃダメです。あと、前期の問題とは大きくて出題傾向が異なるものもあると思います。始める時期ですが、9月から始めてもいいと思います。遅いことなんてないですし、どちらにせよ2次力は共テ対策前にある程度育てておくべきです。 最後に、私が伝えておきたいことを書かせてください。全教科満遍なく、穴なく出来るようにしてください!試験時間が前期よりも短い分、出る分野が限られてきます。そこで自分が苦手でできないところが来たら、正直厳しくなってきます。例年7割で合格率7~8割だと記憶しています。とにかく、全般的に出来るようにしてください!!あ、不安だなと思ったら復習してください!(私が解いた過去問で物理が力学と電気しか出てなかったので熱力学がやばいとわかっていながら、私はそのふたつしか勉強してませんでした。本番、試験問題を見て、熱サイクルのグラフがあって絶望したのを鮮明に覚えています。そういうことにならないように…!!!) あと、正直、7割で合格率が…とか書きましたが、受験は相対評価。上からできた人が受かります。(少なくとも学科試験は)パッと見てできなくても、落ち着いて解いてください。解けなくてもアピールしてください。(私は数学で解けなさすぎてもう半泣きでしたが、知り合いの受かった人に後で聞いたら半分くらいしか解いてなかった人もいました) 受験まで人より時間がないと思います。今から後悔のない日々を過ごして合格を勝ち取ってください!!応援しています。 長文失礼しました🙇‍♀️🙇‍♀️ 答えそびれたものがあればコメントでもう一度聞いていただければ私でよければお答えします!
東北大学農学部 O,F
9
3
AO
AOカテゴリの画像
阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか
このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。頑張ってねー
一橋大学経済学部 うりうり
0
1
物理
物理カテゴリの画像
北海道大学の物理で8割以上取れる勉強の計画
こんにちは 仰る通り北大物理はわかっている人からすれば簡単なことしか聞かれないので満点狙えるレベルです ただ定義が少し微妙だと、見慣れない設定で困惑して手が動かない可能性もあります 物理の法則は1つです この問題集にはこれが乗ってて、他の問題集には〜みたいなことはない(解説がそれを理解しやすいものかどうかの違いはありますが)ので、問題集をいつまでにということに囚われず、1つしかない物理法則の理解に努めることをオススメします その問題が解けた→そのレベルの問題が解ける、わかる ではありません 原理がきちんとわかってる→問題が解けるです 演習は、その問題を解くのが目的でなく、解答のプロセスの中でその原理を、参考書を読むだけではピンとこなかった部分の理解、それらを実際に使うときの流れの確認が主です それらを意識してやれば名門も重問もいつまでなど気にならずにやれば良いです
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
26
4
物理
物理カテゴリの画像