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理系の世界史勉強方法

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3/13 12:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ちゃた

高2 埼玉県 東京大学理科一類(68)志望

東大理系志望の新高3です。共テのみに使う社会として世界史を選択しています。ある程度の通史は高1でやりました。(学校の授業と定期テストのみ)知識の抜けがあったり、細かい知識は知らないという状況です。他教科との兼ね合いもあるため時間はそれほど掛けられないのですが、とても好きな科目であり、得意(高1のときですが)なので休憩として少しずつやろうと思っています。共テで8割、9割をとるためにやるべきこと、勉強法や参考書など教えていただけたら幸いです。
この相談には3件の回答があります
勉強お疲れ様です! 私が当日93点を取るためにやった勉強を主に3つ紹介します! ①世界史用語の暗記 当然ですが、世界史も他の科目と同様に、 用語が分からなければ問題に挑戦できません。 一問一答を使って、人物や王朝などを徹底的に頭に入れましょう! (私は学校用教材を使用していました!) また、勉強が進んでて余裕が出てきたら、「逆」一問一答をしてみるのをお勧めします! 例えば「コロンブス」と答える問題なら、 ・1492年にサンサルバトル島に到達した ・トスカネリの地球球体説に影響を受けた 等、コロンブスの説明を何も見ないで挙げていきます。 知識が限界に行きついたら、元の問題文を読み、不足していた部分を教科書で復習します。 これをやるメリットは以下の通りです。 ⭐正誤問題への対応力が身に付く ⭐応用的な問題にも着手しやすくなる ただ、ちゃたさんは理系ですので 特に自分が苦手とする分野に絞って、部分的に実践するのをお勧めします! ②縦、横のつながりを把握する 受験生全員が苦戦するのがこの過程です…! 対策の仕方は次の2点です! ◎各国(地域)の歴史をチャプター分けする これは大まかな認識をもつことを目的とした学習法です! 例)中央アジア ・チャプター1「流し素麺」(7cまで) →多様な民族が入り乱れ、国が誕生しては消え、誕生しては消え……。 ・チャプター2「イスラームが世界」 (16cまで) →イスラーム王朝の侵略が延々と続いていく。ヨーロッパの脅威にも! ・チャプター3「斜陽」(20c前半まで) →帝国主義の流れに押される……。 ・チャプター4「再興」 →各国独立! ……みたいに、本当にざっくりで良いので、 自分の言葉でまとめてみてください! メリットは以下の通りです。 ⭐他の国、地域の歴史と繋がりやすくなる ⭐本番で焦ったときに普段のペースを取り戻せる ◎年号の暗記 これが最強です。 メリットは、 ⭐即答できる問題が多くなり、資料系の問題や見直しに使える時間が増える ことです。 いろんな勉強法の中でも一番結果に現れやすいです!!是非やってみてください! また、参考書は「マンガとゴロで100%丸暗記高校世界史年代」を使っていました。 イラストが大量に載っていて印象に残りやすいところがオススメポイントです! ③地理の勉強 教科書に出てくる都市の位置や歴史的特徴を問う問題が毎年あります! 模試や演習で間違えた都市は必ずノートにまとめて、本番前に見直せるようにしましょう!
名古屋大学文学部 琥珀
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私は文系ですが、世界史学習に精通しているため、共テに搾った理系の勉強法をお教えします。 1. 方針の確認 ・共テでは、得意科目の世界史で高得点を狙うことに越したことはない。 • ただし時間は限られるので、効率的な学習法と参考書選びがカギ。 2. 参考書と教材選び • メイン参考書:『時代と流れで覚える 世界史B』  → 用語のつながりが明確で、一覧表つき。共テレベルにちょうどよく、章立てが細かく進捗管理もしやすい。 • 演習用教材:センター・共テの過去問 or 分野別ドリル  → 出題形式に慣れ、問題演習を通じて知識を効率よく定着させる。 3. 学習の進め方 • インプット(平日・短時間)  1日1〜2章を目安に進める。章末のまとめや年表を音読すると流れが頭に入りやすい。 • アウトプット(休日・まとまった時間)  過去問や分野別ドリルを解き、間違えた箇所は参考書に戻って知識の穴を埋める。 • 復習と定着(週1回)  解いた問題や参考書のチェックを軽く復習し、ミスした範囲をピンポイントで見直す。 (*成績を鑑みると、''勉強の仕方''をご存知のようなため、適宜ご自身に合った方法に改変してください) 4. 勉強法のメリット • 一冊完結型:1冊に絞ることで迷わず、「これを完璧にすればいい」と勉強が明確になる。 • 効率的な演習:共テ形式の問題演習を併用すると、知識の定着スピードが上がる。 • 進捗管理のしやすさ:参考書の章立てが細かいので、1日ごとの学習計画が立てやすい。(やっていくうちに自分が1章にどれほど時間がかかるかを把握出来るため) 『時代と流れで覚える』+共テ演習を完璧に仕上げれば、8〜9割は十分狙えます。 得意科目で高得点を取れれば他科目にも余裕が生まれるので、焦らずコツコツ続けましょう!
慶應義塾大学経済学部 rikuto
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大きく分けて5つの勉強法を紹介します。どれか1つではなく、どれも同時進行でやってみてほしいです。 ①1冊の一問一答を極める もし既に使ってる一問一答があればそれを極めてください。なければ「時代と流れで覚える!世界史用語」がオススメです。ページ数は少ないですが、共通テストに必要な知識を過不足なく学ぶことが出来ます。一問一答は隙間時間にできるのでオススメです。 ②センター試験の世界史を解いてみる センター試験は知識に加えて思考力が必要な共通テストと比べると知識のみで解ける問題が多いです。7割ほど正解出来れば基礎は大丈夫だと思うので共通テストの過去問での演習に移りましょう。 ③時代の流れをしっかり掴む 並び替え問題はもちろんですが、時代の流れという大きな土台がなければ細かい知識を入れてもすぐ抜けてしまいます。教科書は地域や時代がバラバラに書かれていることが多いので、教科書に飛び飛びに書かれている1つの国の歴史を繋げて読むということを繰り返すのがオススメです。 ④ミスをまとめたノートを作る 暗記科目全般にオススメで、過去問演習をして間違えたところをまとめると良いです。問題と答え1対1対応で覚えるのではなく、間違えた分野を深く復習してまとめていくのが良いです。(例えば「モンテ=コルヴィノ」と答える問題を間違えた時、モンゴル帝国に訪れた他の人々と一緒にまとめるなど)模試の復習にもオススメです。 ⑤地図を覚える 世紀ごとの地図を覚えると、その時代の対外関係が分かりやすく、地域間の横のつながりが見えてきます。時代の流れを掴むのと同時進行でやってみて下さい。スマホアプリの「世界史+地図」(無料)がオススメです。細かい時代区分の地図が見れます。 私は文系で世界史が得意でしたが、教科書と「時代と流れで覚える!世界史用語」の2冊しかやりませんでした。逆にこの2冊で共通テストは十分戦えるし、参考書もそこまで必要ないかなと思います。「極める」ということが重要で、何回も何回も繰り返し見て記憶を定着させてください。 また、文化史は共通テスト直前に勉強すれば良いと思っている人が多いと思いますが、短い期間でこれまでの復習をしつつ文化史を勉強するのはかなり厳しいと思います。(意外と量が膨大)個人的には③で時代の流れを掴んでいく過程で文化史もやってしまうのがオススメです。共通テストは文化史だけの問題が少なく、必ず時代背景と併せて出題されるからです。資料集で写真を確認するのも忘れないでください。
東京大学文科三類 さくら
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回答

さくら

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大きく分けて5つの勉強法を紹介します。どれか1つではなく、どれも同時進行でやってみてほしいです。 ①1冊の一問一答を極める もし既に使ってる一問一答があればそれを極めてください。なければ「時代と流れで覚える!世界史用語」がオススメです。ページ数は少ないですが、共通テストに必要な知識を過不足なく学ぶことが出来ます。一問一答は隙間時間にできるのでオススメです。 ②センター試験の世界史を解いてみる センター試験は知識に加えて思考力が必要な共通テストと比べると知識のみで解ける問題が多いです。7割ほど正解出来れば基礎は大丈夫だと思うので共通テストの過去問での演習に移りましょう。 ③時代の流れをしっかり掴む 並び替え問題はもちろんですが、時代の流れという大きな土台がなければ細かい知識を入れてもすぐ抜けてしまいます。教科書は地域や時代がバラバラに書かれていることが多いので、教科書に飛び飛びに書かれている1つの国の歴史を繋げて読むということを繰り返すのがオススメです。 ④ミスをまとめたノートを作る 暗記科目全般にオススメで、過去問演習をして間違えたところをまとめると良いです。問題と答え1対1対応で覚えるのではなく、間違えた分野を深く復習してまとめていくのが良いです。(例えば「モンテ=コルヴィノ」と答える問題を間違えた時、モンゴル帝国に訪れた他の人々と一緒にまとめるなど)模試の復習にもオススメです。 ⑤地図を覚える 世紀ごとの地図を覚えると、その時代の対外関係が分かりやすく、地域間の横のつながりが見えてきます。時代の流れを掴むのと同時進行でやってみて下さい。スマホアプリの「世界史+地図」(無料)がオススメです。細かい時代区分の地図が見れます。 私は文系で世界史が得意でしたが、教科書と「時代と流れで覚える!世界史用語」の2冊しかやりませんでした。逆にこの2冊で共通テストは十分戦えるし、参考書もそこまで必要ないかなと思います。「極める」ということが重要で、何回も何回も繰り返し見て記憶を定着させてください。 また、文化史は共通テスト直前に勉強すれば良いと思っている人が多いと思いますが、短い期間でこれまでの復習をしつつ文化史を勉強するのはかなり厳しいと思います。(意外と量が膨大)個人的には③で時代の流れを掴んでいく過程で文化史もやってしまうのがオススメです。共通テストは文化史だけの問題が少なく、必ず時代背景と併せて出題されるからです。資料集で写真を確認するのも忘れないでください。

さくら

東京大学文科三類

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コメント(2)

ちゃた
3/13 12:50
ありがとうごさいます! 絶対東大合格します!
さくら
3/13 12:51
頑張ってください!応援してます!

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共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
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世界史
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世界史 教科書 勉強法
 はじめまして。当方京大生ですが、東大の模試でも世界史はだいたい40〜45点ほどで安定していたので、そこそこお役に立つ回答ができるかなと思います。  東大の地歴は他の大学のそれとは全くもってものが違うので、東大志望ならばはじめから東大の二次試験を意識した勉強に取り組むべきです。  世界史は、東大の地歴の中では圧倒的に難易度が低く(というか、出題形式上、得点をひろいやすい)、点数の稼ぎどころです。もしかすると既にご覧になったことがあるかも知れませんが、簡単に紹介しておくと、東大の世界史では、大問1で体系的な理解を問う600字前後の大論述(指定語句あり)、大問2で主に知識の表現が問われる小論述が数問、そして大問3に一問一答形式の問題が10問出題されます。点の取り方としては、大問1で6割〜7割(最低でも半分)、大問2で6〜8割(ここは割と運に左右されがち)、大問3で満点(1ミスまでは許容)くらいが最終目標でしょう。  論述、それも何百字も書かないといけないとなると、非常に難しそうに思えるかもしれませんが、世界史では日本史ほど深い考察や読解は求められず、結局はベースは教科書にあります。教科書の記述を、問題の要求に合わせて適宜取り出し、つなげていきながら、最終的に論理的な文章をつくあげる作業となります。これにはもちろん練習が必要で、ある程度基礎を仕上げておかないと手をつけられないものですが、高2の段階からこれに向けた勉強をしておくと、後々楽になります。具体的には、①学習したい範囲の教科書を一度流し読みする→②自分なりにノートなどに流れをまとめる(年表をつくるなど) このとき、重要だと思うポイントや語句をおさえておく→③問題集の該当部分をとく、この際、わからないところがあればその都度教科書を確認する→④もう一度教科書を読む(今度はじっくり、細部にこだわって) このように学習を重ねると、単語やテンプレ的な記述がインプットされていくだけでなく、頭の中で歴史が徐々につながっていきます。ちなみに、②の段階で使用する問題集には、基礎作りに最適の「ニューコンパス(とうほう)」や「入試対策問題集(東書)」、あるいは少しだけレベルをあげて「世界史総合テスト plus α」(これは若干教科書内容をこえてますが、滑り止めの私大などで世界史を選択した際に役立つことがあります)などがおすすめです。慣れてきたら、それまでにやってきた範囲と照らし合わせて、横のつながりも意識しながら学習してみましょう。他の教科との兼ね合いも考えながらですが、できれば3年の夏の終わり頃までには一旦高校内容を全部終わらせておくのが理想です。なぜなら、東大を目指す私立高校のライバルたちは、一足先にすべての範囲を学習し終えて、早々と論述対策にはげんでいるからです。早めに基礎を定着させ、アウトプットの練習に入りたいところなのです。(なお、基礎を定着、完成させるというのは、具体的には第3問で8割以上とれる程度の知識面での習熟が目安です)  論述の練習は、正直独学では難しい部分があります。歴史を理解している第三者による客観的な採点が必要だからです。ですから、できれば論述の練習を始める頃には、塾などに入って添削指導を受けられる環境を整えてください。もし金銭的事情などでそれが難しいようでしたら、東大の赤本(または青本)はもちろんですが、河合塾の「判る!解ける!書ける!世界史論述」という問題集がおすすめです。これは難易度はそれほど高くなく、採点基準や重要ポイントが丁寧に解説されているので、論述初心者が取り組みやすい内容となっています。論述にはある程度型があるので、上記の方法できちんとインプットが済んでいれば、それほど躓くことはないと思います。慣れの問題です。  長々と書きましたが、いかに東大入試といっても、大学受験の世界史は暗記科目の域を出ず、教科書が全ての基本となることは間違いないです。まずは上記の学習方法を実践してほしいですが、あくまで参考ですので、最終的にはそこにあなたなりのやり方を加えてよりよい学習をつんでいってください。自分だけの型ができてくると、世界史の学習はよりたのしく、より効率的になります。頑張ってください。他に質問があればまたどうぞ。。
京都大学法学部 ハル
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世界史
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東大世界史対策 教科書を使って流れをしっかり覚えたい
一橋大模試の世界史で50位以内を4回取り、現在は仮面浪人して東大文科二類を目指している者です。質問に答えさせていただきます。 まずは「教科書を読みつつ国や時代ごとに1つの文章にまとめる」という方法について、考えられる長所・短所をお伝えしたいと思います。 教科書の重要事項を「用語」ではなく、「文章」という形でインプットするため典型的な問題(東大世界史の第2問は大体がここに該当します)を瞬殺できるようになるのが最大の長所でしょう。 「問題を見れば使えそうな用語は分かるけど上手く文章にできない….」といったありがちな失敗を防ぐことができて、第2問を確実に早く得点できるようなると思います。 特に東大の地歴は他大学とは違って時間が厳しいのが特徴なので早く問題が解けるのは大きな強みです。東大世界史は東大日本史・地理と比べて暗記要素の強い科目なので、時間を短縮することでもう片方の思考要素の強い科目に時間をかけることができて地歴全体の点数も上がることにも繋がる思います。 また、各々の時代や国の特徴を網羅的に学習できるのも長所です。東大世界史は出題分野の偏りがあまりないからです。苦手な分野があったとしても重要事項を文章化することができれば失点を最小限に抑えることができるため、どの分野が出ても点数を安定させられるようになると思います。 短所としては、かなりの時間が必要となることが挙げられると思います。世界史の国や時代の一つ一つを「用語」ではなく「文章」としてまとめるのには大変に時間がかかるのは想像に難くないでしょう。 このような勉強をするべきか否かは他科目との兼ね合い(例:英数が仕上がっているか?)に寄るところです。 またこれは短所というより注意点ですが、別々の国や時期の出来事をテーマなどに沿って組み合わせる必要がある問題(例:近代における女性の政治参加への流れ)(東大世界史の第1問はここに該当するものは多くがここに該当します)に対応するには、各分野の必要な要素を設問に合わせて選び出す訓練をある程度積む必要があります。(これが世界史における思考の要素だと思います) 短所は注意点をこのように書きましたが、とはいえ最終的には世界史の流れを文章化して頭に入れる必要はありますし、上記のような思考が必要とされる問題を解くには重要事項を国や時代ごとに頭の中で整理されていることが大前提となるわけです。 そのことを踏まえると、共テや2次の過去問などを解いてみて苦手意識がある分野に絞って国や時代の文章化を行うのがよい、というのが私自身の意見になります。 以下、論述対策の方法について少しだけ書かせていただきます。 論述には出来事の「文章化」が必要、というのはここまででお伝えした通りですが、そのインプットには山川の教科書の反復がおすすめです。 私自身、用語を言われたら教科書の説明やその周辺に書いてある関連事項を言えるぐらいまで教科書を何度も読み込みました。(夏休みや冠模試の模試の前などは1日で1章×4回ぐらいのペースで読んでました。参考までにどうぞ。) 東京大学文科三類に合格されることを願っています。是非頑張ってください!
東北大学経済学部 ひろき
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世界史
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世界史が苦手
まずは通史をやっていきましょう。 頭から最後までさらっとやりたいところですが、まだ高2なので、まずは授業でやった範囲をしっかり押さえましょう。 自分の手順を説明すると ①教科書を読みます 大体の教科書は一章の中が何個かの項目に分けてあります。継続している項目を読みます。 ここで、重要な文章や論述で使えそうな文書はアンダーラインを引きます。 ②資料集を見る 教科書にでてきた都市や人物を地図、写真で見ていきます。 ③ノートにまとめます この時、全部をまとめるわけでもないし、綺麗にする必要はありません。それこそ、全部シャーペンで自分が先ほど読んだ教科書を思い出すようにして、文章をあまり使わず、単語と矢印などでささっとやっていきます。アンダーラインした文章を書き込んでおくと、自分がまとめたものと、アンダーラインのものがあっているのか確認できます。あと、後から見たときにこういう内容を言いたいんだよなって簡単に見直せます。地図もバンバン書きましょう。歴史が動くとき、地理感覚は非常に重要になってきます。なんでここの民族はそこから移動したのだろう。なんで、そこに向かったのだろう。それぞれの山脈、川などの特徴を捉えましょう。(例えば、エジプト文明が栄えたのはナイルの氾濫のおかげなんだな) これと並行して、一問一答もしっかりやりましょう。歴史の流れと単語力。東大志望にはどちらも重要なことです。どちらにも傾倒しないようにしましょう。また、ノートに自分からまとめることが苦手だ。どこが重要かわからないのであれば、おすすめはウィニングコンパスです。私は通史を終わらせた後、記憶が曖昧なときは見開きでコピーして、穴埋めもしながら追加情報を書き込んでいました。わかりやすくよいです。(自分で作った方が記憶には残りやすいですが) おすすめの参考書類は 詳説世界史研究(東大志望ならぜひ持っておきたい) ウィニングコンパス世界史 Z会または東進の一問一答 論述の勉強は授業が進んでいるところを過去問をやって、先生に添削などしてもらえると良いと思います。多くのところでは一学期までにローマあたりまでやるので過去問の目次をみたらわかると思いますが、解ける問題は多くあります。 しかし、まだ完全にかく必要は全くありません。完全に書けるようにするのは3年のそれこそセンター後でもよい。それまで、教科書や詳説世界史研究から使える文章を何個も何個もストックし、それをうまい具合に文字数内にいれて、先生からの添削でその文章が本当に重要だったのかどうかという方法でやっていくのがよろしいです。問題をみて、趣旨を確認し、教科書から該当部分を読み込み、描きたい流れを図にして、使いたい文章をうまい具合にいれて、添削してもらう。これによって、字数のコントロール具合、文章のストック、正しい歴史の表し方(滅ぶ、衰退するetc)、どれが正しい言葉なのかといろいろ考えながら論述を少しずつやってください。 頑張ってください。
名古屋大学経済学部 kevicho
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世界史
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完全な初学からの共通テスト世界史 のやり方
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 文面から見るに、理Ⅲに1点差で不合格だった、ということなのでしょう。 理Ⅲ受験生の世界観がどういったものか私には推し量りきれないところもあるのですが、ファーストインプレッションとしては、 本当に世界史にそこまでリソースを割く必要があるのか? です。 確かに、理Ⅲ受験生は皆ハイレベル中のハイレベルで、配点の大きい2次試験ですら差がつかず、共テ世界史の1点が合否に響く可能性も否定できないのかもしれません。 しかし、共テ世界史4点と2次試験1点が等価だと考えると、やはり2次力をさらに磨く方にフォーカスすべきだと言わざるを得ません。 受験の準備は、「圧倒的に受かる、オーバーキルしてやる」という心構えでやるべきです。 不合格になったということは、失点があったということです。特に2次試験。まず、2次試験で本当に伸び代がないのかを今一度確認してください。伸び代がないということはないはずです。 次に、その伸び代を伸ばすのと共テ世界史を頑張ることの、どちらがより効率よく全体の点数アップに繋がるかを精査してください。 もちろん、そこで世界史を頑張る方が全体として数字が伸びるという結論なのであれば、世界史を伸ばすことを優先すれば良いです。 2次の方が伸ばしやすいなら当然2次力アップにフォーカスすべきです。 ここまでの前提を踏まえて、世界史の伸ばし方です。 リソースをあまり割く必要がない、と気づいた場合は、質問者さんの想定する学習法は明らかにオーバーワークとなります。 授業動画を、11月までに通史を終わらせられるように見ていけば良いでしょう。 プラス、授業動画でのインプットと並行して、1ヶ月ほど前に見た動画の内容を演習で復習し、分からないところを再度授業動画で確認していく、ということをやっていけば、12月までには通史の知識の定着度はかなり良いものになると思われます。 映像授業の内容は、ノートにまとめるか教科書に書き込むかして、寝る前にサッと復習できるような形にしておくと効果抜群です。 そして12月から共テ演習に入り、本番へ、という流れです。 では、世界史にリソースを割ける・割くべき、となった場合はというと、 上記のやり方の共テ演習前の部分を2周するという感じでしょうか。 一問一答も必要に応じて取り組んでみましょう。 最後にtipsですが、最近の共テ世界史のトレンドは、資料読解を要する問題と、年代把握を問う問題の2つだと感じています。 資料問題は、知識と資料(史料)の紐付けができるかが課題となり、質問者さんの言うように、資料集をよく見ていると強いかもしれません。また、共テ演習によって感覚を掴むことも有効でしょう。 年代把握についてですが、出来事や人物の"世紀"を意識して覚えましょう。何世紀(できれば前半後半)を把握していれば、並び替え問題や正誤問題が大体解けます。 また、世紀から演繹して、その場で知らない情報の世紀を推定することもできるようになりますので、とても重要なポイントといえると思います。 以上、共テ世界史への心構えについて、私見を述べてきました。 2次試験で世界史を使った(京大世界史で8割は取れます)私ですら、共テ本番は満点を取れていません。 簡単なことではないと思いますが、質問者さんが目標達成されること、健闘を祈っています! あ、ちなみに今は歴史総合という科目なので、日本史もちょっと勉強しないと満点は無理ですね。そこは上手くやってください。
京都大学文学部 venus
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世界史
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世界史の勉強法について
世界史の勉強法についてですね   まずはしっかりと通史を終わらせることが大切だと思います!僕はナビゲーターを使っていましたので、ナビゲーターをお勧めしておきますが、きちんと評価のあるものなら問題はないです。一問一答ももちろん大切ですが、まずはしっかりと流れを理解できるように頑張りましょう! ナビゲーター等の参考書をしっかりと読み、理解するだけで定期テスト、模試は問題ないレベルになると思います。もちろん、覚えることは大切ですが。 順番は通史→一問一答ですかね! 通史の理解を確認、定着させるように一問一答をやるといいと思います  世界史の難しいところは、いろんな国の歴史を学ぶので混ざってしまうところですよね。参考書、教科書は国を行ったり来たりしてますしね。ですのである程度、通史・暗記が終わった段階で資料集の後ろのほうにある年表をみて、国ごとに復習するのがいいと思います。(イギリスだけの歴史を一気に年表で確認、フランスだけの歴史を年表で一気に確認…みたいな感じで) ここまでは歴史を縦に見る勉強です。  ここまでやれば苦手ではなくなってると思います。これを受験で高得点を取るレベルにしたいならば、横に見る勉強が必要になります。(イギリスで何かが起こってるときに、フランスやアメリカで何が起こってるか、みたいなやつ) これは年号暗記がいいんじゃないかなと思います。一番手っ取り早いです。年号暗記用の本もたくさん出てますので、使うときになったら見てみてください。   最後にまとめですが、世界史は苦手科目ということなので、まずは参考書等を使ってしっかりと流れを理解しましょう!そして、一問一答で暗記、年表ごとに確認、年号等で横の繋がりの確認 この順番でやれば大丈夫だと思います!  頑張ってください‼︎  
早稲田大学法学部 かーくん
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史の独学
通史1周目ならば教科書や授業の順番通り覚えるのが普通だと思いますよ。教科書の順番は地域ごとに見るとバラバラですが、偉い先生方が覚え(教え)やすさを考えに考えた末のものですから。 基本的にスタディプラスの授業やナビゲーターなどの講義系参考書は山川の教科書の順番に沿っていたと思います。 受験直前期に余裕があれば各国史の問題集で地域ごとの縦の視点から通史を振り返っても良いです。 勉強法は千差万別でしょうが、おすすめは 授業/講義系の参考書→東進の一問一答(最低5周)→ヒストリア(おすすめ、最低3周)や100題、並行して青本で演習 図説は最初から最後まで常に使うようにしてください。手に入りにくいかもしれませんが、おすすめは浜島書店のニューステージです。タペストリーなどでも大丈夫だと思います。 東進一問一答は外せないですが、細かな間違いが多いので(そのうち気づけるようになります)気をつける必要があります。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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世界史の毎日の勉強方法
こんにちは。一橋大学の経済学部で学んでいる者です。 私も受験生時代は世界史の覚えることの多さに苦労しました。 一橋大学の世界史は論述問題なのですが、細かい知識がないと答えられないような問題ですので、私立文系の世界史のように暗記することが沢山ありました。 そんな世界史の勉強法ですが、やはり教科書の精読に勝るものはないと思います。 私は山川の一問一答は、教科書の精読をしてその範囲をマスターしてから、知識の確認作業として使っていました。 というのも、世界史の教科書を読んで内容を理解してるうちに自然と世界史の知識を暗記できます。 教科書を読んでも覚えられないというときは、暗記しなきゃ!と焦らずに、文をじっくり読み、頭の中でイメージを膨らませながら楽しんで世界史に触れてください。 地図を見たり、資料集の写真などを見ながら勉強するのもオススメです。 高3の秋ということもあり、受験生は焦りが出てくる時期ですが、本番が近い今だからこそ落ち着いて、勉強する時間を取ってください。 一日中世界史の教科書を読む日を作ってもいいと思います。 教科書の精読が終わって一問一答に挑戦する時に、分からない問題が出てきたとしても大丈夫です。 教科書に戻ってその単語を探し、その単語に関係のある事件や人物などを確認しながら、もう一度その範囲の教科書を読めばいいのです。
一橋大学経済学部 ナッパ様
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