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模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮

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6/9 12:29
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高3 東京都 慶應義塾大学文学部(65)志望

5時月に行われた共通テスト模試の結果がひどすぎました。 英語 65/100 リスニング 43/100 合計  108/200 国語 67/200 日本史35/100 という結果でした。流石にまずいとわかっています。 国語は1番の理由は時間が足りないということです。模試の復習をした際などに、現代文は早慶模試などでもそうですが、時間があれば全問正解できます。でも時間に追い詰められた瞬間に正答率がぐんと下がります。正直英語も得意じゃないし、でも国語もやらないとでどうすればいいのかわからなくなってしまいました、、、 でも文章読むのが遅いのは英語も国語も同じなので、時間に間に合わせる特訓をするべきなのかなとも思っています、、😭
この相談には4件の回答があります
模試の結果、正直めちゃくちゃ悔しいですよね。英語も国語も日本史も、数字として突きつけられると、「自分、ホントに間に合うのかな」って気持ちになると思います。しかも、現代文は「時間さえあれば解ける」っていう実感があるぶん、なおさらもどかしいですよね。自分も同じような経験をしてきたので、すごく気持ちはわかります。 でもまず、今の時点で「このままじゃまずい」と気づけていることが、すごく大事だと思います。実際、模試でボロボロでも、ちゃんとその課題に向き合って修正していけば、夏〜秋にかけて伸びる人は本当に多いです。逆に、「模試の結果にショックを受けたまま何となく夏を過ごしてしまう人」が危ない。あなたは、もうその地点から一歩抜け出せています。 さて、ここから本題ですが、まず慶應の受験に共通テストは基本関係ありません。特に法学部や文学部など、私立単願の人は共通テストを使わずに一般受験で合格する人も多くいます。だから、「共通テスト模試の点が低かった=慶應に合格できない」とはなりません。落ち着きましょう。 ただし、「じゃあ国語とか共テレベルの問題は全部捨てていいのか」というと、そうではありません。 まず、たとえ慶應が共通テストを使わなくても、「文章を正確に、しかも速く読む力」は、英語にも日本史にも共通する武器です。今あなたが感じている「読むのが遅い」という課題は、英語・国語どちらにも共通する根本的なものなので、ここを放置すると、どの教科も伸び悩んでしまいます。 さらに言うと、**慶應文学部は「英語の比重が異常に高い」**です。傾斜配点で見ると、英語が全体の6割を超えるような設計になっていて、「英語ができるかどうか」で合否が決まると言っても過言ではありません。だから、あなたの今の状況から逆算すると、 • 英語:配点が最重要なので、最優先で基礎から立て直す • 国語:慶應の対策用に、現代文の読解スピードを上げる練習が必要 • 日本史:「最低限の点数は確保する」ために、アウトラインから積み上げ直す というのが、現実的かつ合格への近道になると思います。 特に、今あなたが直面している「時間が足りない=読むスピードが遅い」という悩みについてですが、これは**「速く読もうとして失敗する人」と「まずは正確に読むことから始める人」**で、その後の伸びがまったく違います。 大事なのは、「速く読む」じゃなくて、**「正確に読む→それを徐々にスピードアップする」**というステップを踏むことです。つまり、今の時期にやるべきは、 • まず時間無制限で問題を解く(英語も現代文も) • 正解できる精度まで何度も読み直す • そのあと、「5分縮めてみる」「20分以内で解く練習をする」など、段階的に負荷をかけていく という訓練です。 英語であれば、単語・文法・構文の基礎が甘いままだと、いくら速く読もうとしても、逆に時間がかかってしまいます。Vintageのような文法書で「正確に読むための武器」を磨きつつ、音読や精読で「英文に慣れる」ことも大切です。 現代文に関しては、「自分がどこで時間を食っているのか」を把握することが最初の課題です。設問を読むのに時間がかかるのか、本文を読むのに時間がかかるのか、選択肢を吟味するのに時間がかかるのか。それぞれ対策が違ってきます。時間無制限で全問正解できるというのはすごく強い武器なので、今は焦らず、「どうすれば時間内に解ききれるか」を冷静に検証していくことが大事です。 また、英語と国語どちらを優先するか悩むかもしれませんが、これは慶應文学部という目標を考えると、**「まずは英語の読解力を上げる」**ことに集中したほうがいいです。英語の力が上がれば、現代文にも共通する読解力がついてくるので、実は国語対策にもつながってきます。 今は「全部不安、全部やばい」という気持ちになると思います。でも、一歩ずつ確実に立て直していくことで、秋には別人みたいになれます。そのためには、今の焦りを「具体的なトレーニング」に変えていくことです。たとえば、「今週は英語の長文を毎日1本、時間無制限で精読する」「来週からはそれを20分で解く練習をする」など、やるべきことを分割して管理していけば、意外と冷静に勉強できるようになります。 不安になるのは、それだけ真剣だからです。模試の結果が悪くても、これからの努力次第で、慶應合格は必ず掴めるはずです。自分の課題に向き合って、それに合った対策を積み重ねていけば、ちゃんと追いつけます。応援しています。一緒にがんばりましょう。
慶應義塾大学文学部 秀一
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こんにちは。はじめまして。 まず、質問者さんから国語の時間が足りないと伺ったので、その対策について解説していきたいと思います。その後、英語の対策について、リーディング、リスニングを分けて説明していきます。主に共通テストについて解説していきます。 (1)国語の対策 まず、国語で時間が足りなくなる要因として、以下の2つの理由が考えられます。 1.単純に読むスピードが遅い 2.問題から回答を導き出すために時間がかかる 1つ目のポイントについて、読むスピードが速いということは必ずしも適当に読むということではないです。どの程度まで意味内容や構造を捉えながら、どれだけ速く読むかということが共テ国語では求められると思います。その対策ですが、演習問題に取り組む、または日々たくさん文章に触れるということが大切だと感じます。速読トレーニングをするのもいいでしょう。 2つ目の理由についてですが、これは個人的に演習量と読解ポイントを押さえているかによると思います。まず、国語の解答のステップは以下のようになります。あくまでもこれは私自身の解き方であるので、すでに自分流の解答順序がある方はそちらで解くのもいいと思います。 1)文章全体を読み、その大まかな構造(段落同士の関係や文章の流れ)や意味内容をある程度捉える。ここでいうある程度の目安として頭の中で文章を要約できるくらい理解することが望ましいです。演習を積んでこれをなるべく速くできるようにしましょう。 2)問題文を読み何を聞いているのかを理解する。内容説明であるのか理由説明であるのか。共テ国語においても選択肢が与えられてはいるが自分で大体の解答内容は検討しておくといいでしょう。 3)解答範囲に戻り、解答を選ぶ。解答の際に大事なのがこの解答範囲の理解です。文章のどこからどこまでで解答を見つければいいのかということです。これは毎回の演習中に意識したり、演習後の復習で見直したりすると、力が向上していくと思います。 最後に国語の文章を読むうえで、どの分野においてもその根底で支えるものは同じです。一文一文には役割があります。その役割(主張、言い換え、具体例、補足など)を理解することで段落の役割や文章構造が見えやすくなります。これを身に着けるのは一朝一夕にできることではありませんから、夏までには精読して、上記のポイントを意識して取り組むのがおすすめです。夏あとからスピードを上げていくのでも十分間に合うと思います。 (2)英語リーディング まず初めに、知っての通り共通テストの英語の文章量は非常に多いです。英文を日本語に訳しながら読むのではまず間に合わないでしょう。そもそも英語と日本語では語順が違うので、日本語訳をすると読み返す必要が生じます。よって時間も余分にかかることになります。そこで最初に、英文をその流れに逆らわず読んでいく方法を身に着けてほしいと思います。そうすることで読むスピードに関しては格段に速くなると思います。次に文章の二回読みを避けるということです。私自身共テ英語は問題文を読んでから、文章を読み、答えを探すという解き方で行っていました。共テ英語はもちろん英語の能力は必須ですが、素早く情報を見つけ出す能力も同時に求められます。対策についてですが、過去問や共テの演習問題を解き、だんだんとスピードを上げていく。また、共テ英語について解説している動画を見るのもいいと思います。私は英語の能力よりも解き方のテクニックのほうが重要に思います。 (3)英語リスニング リスニングはほかのどの科目よりも圧倒的に演習が大切です。共テリスニングはパターン化されており、ある程度のリスニング能力がある方は、そのパターンの傾向をつかむことに集中してください。 まだ個人的にリスニング能力が低いと感じるようであれば、以下のことを実践することをお勧めします。 1)Youtubeなどでいろいろなスピーカーの英語を聞く。英語は話者によって発音などに特徴が出やすいと思います。いろんな人の英語を聞くことで共テリスニングの英米両方のリスニングに対し耳が慣れると思います。 2)毎日少しでもリスニングをする。 以上のことを実践してみてください。また、リスニングは前から聞く以外のことはできず上記のリーディングの項目に挙げた前からそのまま読むということと非常にリンクしています。双方を意識的に行うことで、リーディング、リスニングともにレベルアップすることができるように感じます。 終わりに、現在高校三年生で不安もあるとは思いますが、ひたすら演習を繰り返すことに意味があると感じます。もちろんテクニックも重要ですが、演習量も自信をつけるという面でも重要だと感じます。また、私は夏まではスピードは特に意識せず丁寧にポイントを意識しながら解くことに集中していました。ぜひ夏まではポイントの理解に努めてほしいと思います。 長くなりましたが、最後まで閲覧していただきありがとうございました。少しでも力になれれば幸いです。 不安を払拭できないこの時期、自信となるのは自分のログです。頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KI
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慶應文第一志望ということで回答させていただきます。 まず、英語に関してですが、リスニングは問題ありません。低い点数のように見えますが、直前期に英語を実際に聞きまくれば耳が英語に慣れて点数がグンと伸びます。リスニングの点数にはそこまで敏感になる必要はないかなと思います。 しかし、リーディングで6割5分というのは、これからの頑張りが必要です。これはまだ基礎が固まっていない証なので、関正生the rules1など市販の参考書の1番簡単なシリーズに取り組むことをオススメします!自分で解いてて楽だと思うレベルの文章でいいので、読みながら意味が取れるくらいに英語を読むのに慣れてみてください。そうすると、英語を読むのが速くなりますし、精度も上がります!!! 日本史はとにかくたくさん時間を取って勉強するしかありません!?気合いで頑張ってみましょー 現代文で時間が足りなくなってしまう問題に対して、いくつか解決策があります!!! ①試験中に問題を解くのに慣れていない 普段から制限時間を設けてみる 外部の模試をたくさん受けて場慣れする ②解答をみてわかった気になってしまっている? 問題を解いて丸つけをした後再度問題を解いてみましょう!この時に、数十分くらい時間を短縮して解いてみるのもいいと思います! 受験で一番大切なのはメンタルなので、メンタルを鍛えつつも追い込まないで自分を信じてこれから頑張ってください!!! 応援しています!!!
慶應義塾大学文学部 Kenyu
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Kenyu

慶應義塾大学文学部

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慶應文第一志望ということで回答させていただきます。 まず、英語に関してですが、リスニングは問題ありません。低い点数のように見えますが、直前期に英語を実際に聞きまくれば耳が英語に慣れて点数がグンと伸びます。リスニングの点数にはそこまで敏感になる必要はないかなと思います。 しかし、リーディングで6割5分というのは、これからの頑張りが必要です。これはまだ基礎が固まっていない証なので、関正生the rules1など市販の参考書の1番簡単なシリーズに取り組むことをオススメします!自分で解いてて楽だと思うレベルの文章でいいので、読みながら意味が取れるくらいに英語を読むのに慣れてみてください。そうすると、英語を読むのが速くなりますし、精度も上がります!!! 日本史はとにかくたくさん時間を取って勉強するしかありません!?気合いで頑張ってみましょー 現代文で時間が足りなくなってしまう問題に対して、いくつか解決策があります!!! ①試験中に問題を解くのに慣れていない 普段から制限時間を設けてみる 外部の模試をたくさん受けて場慣れする ②解答をみてわかった気になってしまっている? 問題を解いて丸つけをした後再度問題を解いてみましょう!この時に、数十分くらい時間を短縮して解いてみるのもいいと思います! 受験で一番大切なのはメンタルなので、メンタルを鍛えつつも追い込まないで自分を信じてこれから頑張ってください!!! 応援しています!!!

Kenyu

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コメント(1)

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🩷
6/9 13:13
ありがとうございます😭😭 リーディングもっと基礎からがんばります💧 日本史はとにかく通史を早く終わらせます!!!!! 現代文は制限時間になれてないので、制限時間を設けて演習していこうとおもいます!!!!

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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
質問ありがとうございます。模試お疲れさまでした。今回は好きな英語がやらかしてしまったということで英語だけにフォーカスをあてて、復習について共有できたらと思います。 今回の模試についてですが緊張がゆえにいつのパフォーマンスができなかったとのことですが、試験前にもしかして友達とさっきの模試の答え合わせとか感想を言い合ったりしていませんか?自分の頭を英語脳にしていなければ当然英語の文なんて頭に入ってくるわけありません。それに共通テストはとにかくスピードが重視されるので余計焦ってしまうのは当然のことでしょうそれは仕方ありません。共通テストは慣れれば解けるように作られているので、使わないならばそこまでして気に病む必要はありません。しかし今回の模試で気づいてほしかったポイントは、「スピードをつけて読む」ことに「慣れること」です。前回よりも読めるようになってきたという感覚を自分の中で持てたということは大変すばらしいことです。しかしせっかくその「読めた」という体験をさせてくれた文をそのまま置き去りにしていませんか?英語には予習という概念はあまりありませんが、逆に復習は最重要事項として存在します。なぜその文を理解できたのか、どこに根拠があるから答えに行きついたのかまでを自分でマーカーを引くなりしてフィードバックする必要があります。例えばですが、「howeverで逆説の展開が来た。、forで理由をここで明示されている。文の大枠が同じだからここは一般論と筆者の意見を対立関係にしている」などを問題文に書いてみるといいと思います(こんなに難しく書かなくてもいいです笑自分が理解できるようにそこはアレンジしてください)。これで復習を行う準備ができました。 ここからやっと復習タイムです。自分で読むときに気を付けたこと英文に書いたので、そのメモ書きを見ながらでもよいので音読を行ってください。大事な箇所は強く発音するとよいでしょう。何回読めばいいのかということですが5回は読みましょう最低でも5回です。和訳を見てもいいのでその文を完璧に理解するまで読んでください。終わったらまとめとして何もメモ書きをしてない白文の状態で音読を1回行いましょう(なので問題を解く前に一度印刷しておくことをお勧めします)。そしたらこの英文に三日くらい経ったらまた再会して同じ音読セットを繰り返してください。2回目からは最初から白文でも構いませんがどこを意識していたか少しでもわからなくなったらまたメモ書きの英文に戻ってください。意味理解が可能になったら次はスピードを意識して読むような手順で進めてください。これはすぐにできるようになるわけではなく、2,3か月たってぼんやりと早くなったと感じるくらいです。理想としては音読5回以上×3つのトピックの文って感で毎日こなすことです。わからない単語があったら必ず辞書です(文学部で辞書をスピーディーに引く練習?10秒くらい周りと差をつけれるかも?!)。単語帳にも書いてない意外な意味が辞書に載っているので意外と調べてて楽しく覚えれると思います。(wellって調べてみてください名詞であほみたいな意味が出るので、ちなみにそれが早稲田で出ました)問題をこなすだけ音読で自分の読む量が増えるので音読する文をうまくローテーションできるように計画表を書くのもありです。ペースがわからないならば、東進の「速読英単語上級編」を買って一日2つ進めることを自分はやっていました。タイマーを設定して今日は何分ぐらいで読めたなどのタイムアタックをしてもよいです。読むときの文法事項や、そこに出てくる単語リストもあるので自分は一番お勧めします。 さて最初に英語脳といいましたが、試験などの前には自分の今まで音読した分の中で一番できの良かったものを会場に持っていきましょう(なるべく自分が読むのに苦労したもの)。そしてそれを試験開始まで読んで自分がどう英文にアプローチを書かているのか再確認しましょう。慶應本番で私はトイレへ駆け込み小さい声でそれを音読していました笑。でも自慢するとそのおかげか分かりませんが本番は商の英語でしたが自己採点が92%でした、読解問題は全問正解です。これは英語の慣れさせるという意味でもありますが、こんな文も読めるようになったのか私という自信の向上にも働きます。学校等に声出しスペースがあるなら積極的に活用しましょう。最初はマジでやってて恥ずかしい気持ちになります発音間違えて周りに笑われないかとか、、、。そんなプライドは捨てましょう!逆にめっちゃ大きな声で読んでやりましょう、そうすれば本番も全く緊張しませんそれよりもっと恥ずかしいことを経験しているのだから! 最後に模試の復習は選択肢の吟味を振り返ることに戻りましょう。おそらく共テレベルの英文ならばゆっくり読めばきちんと意味を把握できるはずです。そこで設問ごとの選択肢をすべて見直して、間違えているところはなぜそのようになるのか該当箇所に×を書いたりして根拠ありの解答決定をしましょう。ゆっくり読む以上その作業はスピーディーにできるといいですね。記述ならば模範解答の採点基準を見ながら自分の解答を添削してください。自分で気づけた間違いは忘れにくいそうです。 今回は復習を英語だけに絞らせていただきました申し訳ございません。とにかく読む→理解→読む→理解をスピードをあげながら繰り返してください。そうすることで初見の文でも理解に必要なエッセンスが読みながらでも見えてくるようになります。何よりも継続です!これがあなたの助言となれたら幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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模試
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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
こんにちは。復習方法は先生やネットの情報によって言っていることが千差万別で何から手をつけたらいいのか分からないところはありますよね。私のアドバイスがベストとは限りませんが復習を習慣づける際の一助になれば幸いです。 国語、英語、日本史の順番で話させてもらいます。 まずは国語ですが、評論文は大多数の模試で解説の最初に本文全体の論展開をまとめたものが載っていると思います。ここで自分の論理展開が解説の論理展開と一緒だったかを確認するのがおすすめです。自分が大切だと思っていた場所が解説では具体例の一つとしてあまり重要視されていなかった事や、逆に自分ではあまり重要だとは思っていなかった場所が解説では重要な論旨だったということが解説を見ることで発見できると思います。次に問題の解説に移って選択肢の問題だったら、間違いの選択肢のどこが間違いなのか確認する、記述式の問題だったら解説を読んで解答に必要な要素を確認することが重要です。 現代文は解く→文章の解説読む→問題の解説を読む のサイクルで演習と復習をしていくのがいいと思います。 次に英語ですが、模試の復習は国語と同様解説をよく読むことから始まると思います。解説を読んだ後でもう一度英文を読むことで解答根拠や文中で言っていることがわかってくると思います。毎日解いているとおっしゃっている長文読解の質を高めることもお勧めします。一つの長文から多くの学びが得られるので、使い倒す気持ちで一つの長文に時間をかけて取り組みましょう。普通に解くことに加えて、知らない単語をメモしたり自分の単語帳に加えること、文章一文一文をマーキングして文構造を理解すること、音読をして英文を英語のまま理解できるようにする練習をするなど様々なことができます。同じ長文でも何度も何度も読むことで英語が自然と自分の中に入ってくる感覚や構文の感覚がわかるようになると思います。 最後に日本史ですが、日本史も解説を読むことから始まると思います。共テの日本史は選択肢の時代ずれや人物ずれが誤答選択肢の大半を占めるので、そこで各時代のイメージや人物の出来事を確認できると思います。そして私は間違いが多かった大問の時代を教科書や資料集でもう一度確認するようにしてました。授業プリント等があればそこをもう一度赤シートで隠して確認するのもいいと思います。また、私は毎朝の通学時間で山川の一問一答をやっていました。これは休み時間などの隙間時間にもできることなので習慣化して日本史の重要単語や年号を覚えましょう。これは模試の復習法ではありませんが私は高3の夏に、Z会の「実力をつける日本史100題」を2、3周しました。問題集を解くことで覚えていくこともありましたし、明らかに苦手な単元もわかり、そのような単元は授業プリントや教科書、資料集を見返して覚えようとしました。文化史はたくさん問題を解いて、図や写真を見ることで覚えるほか無いのではないかなと思っています。日本史の戦後史は結構政治経済の内容と被る部分が多いので政治経済選択でしたら二重に演習できて暗記も捗ると思いますが、そうでない場合は公共の教科書を引っ張り出して読むのもいいかと思います。 以上長くなりましたが3教科について復習方法を書かせていただきました。基本的には模試は解答解説の熟読から始まると私は思っています。効率よく復習できるよう、参考にしていただけたら幸いです。
一橋大学経済学部 El nino
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模試
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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語 模試 結果
英文解釈を始めたばかりなら、伸びを感じられるにはもう少しかかるかな、という印象です。英語って、本当になかなか伸びないんですよ。単語と文法をしっかりやってきたのなら、しっかりスタート地点に立てたと思います(今まではスタートですらなかった、という悪い意味ではなく、結局長文が読めないと受験は厳しいので)。そもそも、偏差値が少し伸びただけでも凄いことですよ!自信持って大丈夫です。 英語を伸ばすコツは、決して諦めないことです。伸びている気がしないとやり方を変えた方がいいのかなと不安になったり、やる気がそもそも出なかったりすると思います。だからこそ、もう少し時間がかかるんだと割り切って、コツコツ勉強し続けることが大切です。 私自身、英語が大の苦手で、やってもやってもできるようになった気がしませんでした。9月の模試で偏差値がグッと上がりましたが、自分ではそんなにできるようになった気もしなかったし、事実、早稲田の過去問には歯が立ちませんでした。自分で英語がわかるようになってきたかも、と思えたのは、冬休み明けたくらいです。 まだ不安になるのは早いです。このまま今まで通り進んでください。応援しています。 少しでもお役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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模試
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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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九月のマーク模試
こんにちは!早稲田大学生ではないですが、僕も共通テスト英語で似たような境遇にあったので、回答させてください! 僕も6月の模試の時、共通テスト英語で同じような点数でした(確か、RもLも6割ないくらいでした)。しかしその後うまく対策し、9月の模試では確かR95、L91だったと思います。「3ヶ月でここまで上げられた」という事実は変わらないと思うので、同じものを紹介しますね!また、2次試験や他の科目の勉強ももちろんしながらですので、安心して下さい笑 まずリーディングですが、伸ばし方に2つベクトルがあります。1つ目は、根本的な英語力。まず、自分が何故点が上がらないのか分析してみましょう。単語が分からないからであれば、早急に単語を固めましょう。ターゲットであれば1200まで、シス単であれば第3章までが目安です。とにかくスキマ時間を使いながら何度も何度もみて定着させてみてください!日本語を覚えると言うよりは、単語の横にイラストを書いてみて、イメージ化できるようにするのも1つの手です。共通テストでは日本語に訳せる必要はないですからね。単語は分かるけど、時間が間に合わない、読めないというのであれば、速読の練習をしましょう。共通テストでは、高度な文法力や構文把握の力は求められません。であれば、とにかく早く読むことが必要です。今までに使った英語の教材で構わないので、とにかく早く読んで早く理解する練習をしましょう!音読をして、音読のスピードでそのまま文章の意味を理解できるようにするのがいいです!個人的には、早稲田レベルのものでも構わないと思います。早稲田のレベルにも繋がりますし、より難しい文章で負荷をかけておくことで、共通テストが楽に見えてきますよ! また2つ目ですが、共通テスト特有のテクニックです。例えば、factとopinionの問題では、そもそもfactを答えるもので選択肢にopinionが混ざっているから読まずとも消せる、など、テクニックでスピードを上げられるものもあります。そういったものを活用するのもありです!しかし、これは即効性はありますが、1つ目がある程度できるようにしてからの方がいいと思います。 次にリスニングですが、僕はとにかくリスニングが苦手で、他の科目は確かにやればいつか伸びるかもしれないけど、リスニングは本当に聞き取れるようになるのか…と思っていました。しかし、毎日英語を15~20分聞くようにする。これだけで点が急に飛躍的に上がりました。嘘かと思いました笑 僕はテクニック的なものによく頼っていたので、根本的に耳に英語を慣れさせるのが必要なんだな、とそこで感じました。もちろん、第1問の2回目が読まれている時に先読みをする方がいい、など、テクニック的なものもあります。しかし、リスニングはとにかく英語に耳を慣れさせるのがまず大事だと思います。その後、各大問ごとに分析して、対策するようにするといいと思います。特に第4問までは落とせないと思うので、コツを掴んで練習してみてください。 最終的には問題形式への慣れが点を上げるのかなとも思います。(これはRもLも同様です)まずは根本的な英語力の基礎を固めましょう。2次試験への対策を上手く活用して共通テスト対策に応用できればいいと思います!長くなりましたが、応援しています!
九州大学経済学部 riku
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英語
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試験時間 終わらない
こんにちは、初めまして!mofmofといいます! よろしくお願いします! 英語と国語が時間が足りなくて困っている、時間内に解き切れるようになるためにはどうしたらいいかという解釈のもと、回答させていただきます! まず、英語について、そもそもなんで時間が足りないのかということを考えたいと思います。 僕が考えていることとしては以下の3つがあります。 【単語や熟語の完成度が低い】 単語の暗記基準として、4秒とか5秒とか悩んで訳を言えることができれば○でいいかな、としていたりすると、時間が足りなくなります。 実際に長文を読まなければいけないとなると各単語・熟語の意味が浮かぶまでの”速度”が密接に関わってきます。 ターゲットやシスタンに入っている単語で2秒以内(理想は1秒)に出てこないなら単語帳や熟語帳の完成度が低い可能性が高いと考えて良いと思います。 もし、これが原因なら、2秒以内を基準にして暗記をもう少し詰めてみてください! 【返り読みをしている】 共通テストでも2次試験でも返り読みはスムーズな読解の大きな障害となってしまいます。 英文(特に共通テストレベルの英文)を前から読んで一発で理解できないのであれば、 先ほど述べた単語や熟語の完成度は問題ないという前提において、 ”構文・解釈に穴がある”か”シャドーイング・音読不足”のどちらかに当てはまる可能性が高いと思われます。 質問者さんは音読を毎日しているとのことですが、音読しながら、文の意味を考えているでしょうか? ただ文字を読んでいくだけの音読ではあまり成果が出ません。 意味も意識しているよ!というのであれば問題はないので、その意識のまま、より速く読めるようにしながら継続していってください! また、返り読みをなくすには英文を単語単位ではなく、意味のカタマリで捉えて読んでいくことが大切だと思います。 単語単位でみていくよりも、カタマリで見ていった方が処理する数が減るため、早く読めると思います。 その時、カタマリを捉えられるようになるために構文・解釈の学習が必要であり、カタマリで捉えた英文を読むことに慣れ、スピードを上げるためにシャドーイングや音読を繰り返すことが重要となります。 音読は、返り読みや飛ばし読みができない上、音読しながら読める速さ=黙読で読める最大の速さ(それ以上は処理しきれない)と言われているためとても有効です! 【全文を同じテンションで読んでいる】 共通テストの英語の問題はは5000語程度の語数で成っていますが、その全ての文を同じテンションで読むと時間がかかりすぎてしまいます。 (実際、必ずしも全文を読む必要はありませんが、ここでは全文を読むとして考えます。※全文読んでも時間は足りるようになりますよ!) 設問に関わらない内容や挿入されている説明、人物の紹介などはじっくりと読む必要はなく、さらっと「こんな感じ」くらいで読んでいけば大丈夫です。 文章の主張に関わるような分や、設問で問われている内容っぽい文を見つけた時だけペースを落としてじっくりと内容をとっていけばいいと思います。 次に国語の評論について書きます。 国語の評論については、共通テストで資料やグラフが入ってきて、なんとなく解きづらい感じになったと思います(共通テスト型の問題は何問も解いてます!) 資料やグラフがよく目に入ってしまうので、そちらに気をとられがちですが、あくまでもメインは文章であるということを意識することが大事だと思います。 その上で、文章を読んでいくときには、先ほどの英語と同じように、テンションを変えて読んでいくことが重要です。 評論の文章は 抽象→具体例 という流れで書かれていきます。 この時、具体例はあくまで具体例であり、筆者が伝えたいのは抽象的な部分になります。 それを理解する補助として具体例がありますが、多くの場合、具体例は多め?(結構わかりやすく)にかかれているように感じます。 「例えば〜」や「例としては」などの言葉が来たら、次は具体例が来るので、そこをサラッと、読んでいけば良いと思います。 サラッとというのは何を言っているかがわかる程度の読み ということです! 後は、演習して、問題慣れ、形式なれをしていくこともとても重要です! 毎回、制限時間−5分くらいを目標にして、タイマーで測ってチラチラみながら解いてみていってください! 長々と書かせていただきましたが、これらのことを意識しながら、演習を積んでいけばまだまだ間に合うと思うので頑張ってください! 応援してます!!!
東北大学経済学部 mofmof
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本番試験
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すればするほど下がってる気がします
初めまして、理系なんですけど状況が似ていたので回答させてもらおうと思います ①模試の成績は運要素が多い 特にどの問題で間違えたのかが重要 ②学力がある人がもしで高得点を取るわけではない という2つのことについて話します ① まず模試の成績には一喜一憂しなくて大丈夫です 点数、偏差値、順位なんてオマケみたいなもんと思ってもらって大丈夫です 模試を受けることの真の価値は【普段の勉強でどうしても少なくなりがちなアウトプットの作業を集中的にやることで、インプットできてないもの、できていてもアウトプットできないものを改めて実感する】ことにあります 同じ50点でも例えば計算ミス、スペルミス、中学レベルの簡単な文法ミスで点数を大きく落としたのか、または50点分何もわからず落とすべくして落としたのかでは大きく内容は異なります なので模試が終わったら解説見て理解して全問解けるようにしましょう 1日違いでその模試じゃ無双できる力ついたんだけどなー!!くらいのテンションでいっちゃって大丈夫です ② これも少し①と被りますが、模試で点数を取れた人が必ずしも総合的に学力があるのかと言われれば全員ではない(その可能性は点を取れてない場合よりだいぶ高いが)し、点数を取れてないから学力がないというわけではないです 試験は時の運も大きく関わります 入試本番もです これは避けようがないです 非常に多くの場合、勉強したばかりの内容は試験型のものでは結果として反映されません そのためには自分の中に蓄積させ、実際に問題を解き、より身近なものにする必要があるからです 勉強してすぐ結果が出るものなんて単語の小テストか範囲や限定されている定期試験くらいです なんで、夏にやったものは無駄じゃなく、確実にあなたの身体の中に入り始めてるものなんで、もっと身体に馴染むのを待ちましょう 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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現代文
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共テ英語が読めなくなった
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 確実に学力が上がっているはずなのに、時間を費やして努力したはずなのに、読めているのに、内容もわかるのに全く点が取れない…そんなスランプ期ありますよね。 私にも勿論ありました。そのときは現代文が全く取れなくなっていました。10月の早慶オープンでは、現代文と小説の記述以外は0点、国語の偏差値は39でした。そのような状態が1月末まで続きました。受かる自信はありました。ですが点数がそれに追いついてこない、とても怖かったのを今でも覚えています。 このような状態にかなり多くの受験生が陥ります。みんな何かしらの不安に駆られています。 だからその状態を逆手にとってやりましょう。この辛い時期を乗り越えればきっと明るい未来が待っていることでしょう。 ぜひ今しか味わえない辛さを楽しんでください。 崖っぷち最高 ここまでメンタル面について話しましたが、具体的にどう切り抜ければいいだろうかという話をします。 自分を客観的に見れていますか? 視野が狭まくなっていませんか? 時間ばっかり考えていませんか?問題を解いている時、その形だけを意識しすぎていませんか?字を追っているだけになっていませんか?パラグラフごとに内容を自分の言葉にしてますか?解答に至るまでの過程よりも○×しか考えていませんか? 1度自分を客観視しましょう。 どういう事を意識して問題を解けばいいのか、今どういうふうに解いているのかノートに書出してみましょう。 例えば現代文。 根拠を明確に持っているか 背景知識を知っているか 問題文を先に読む タイトル問題があるか 内容一致が満遍なくあるもしくは偏っている場所にあるか 空白にメモをとる、自分の言葉にする 言い換え 長い一文は主語述語をしっかり確認 長い設問が並んでいる時、共通部分と違う部分にわける、しかしだが、など逆説で一旦区切る 選択肢の中で要素に分けて○× 2択で悩んだ時、優先順位をつける、2つの違いを確認 対比 逆説 並立 抽象と具体しっかりチェック 変化の重要性、変化前と後はどうなっているのか 時間を気にしすぎてる など正しい解き方を書きます。 それに合わせてなあなあになっている解き方を1度壊して直しましょう。 過去問ノートに各学部各科目各大問ごとに解き方や特徴、自分の苦手な所を書き出していました。 スランプになったらそれをみて矯正する。この繰り返しです。 また、解いたことのある問題をもう一度解いてみましょう。お気に入りの問題があってもいいかもしれません笑 これが良いウォーミングアップになります。一日の初めにやるがいいと思います。 それでは頑張ってください‼️早稲法で会いましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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共テ模試大幅ダウン 今後の対策と世界史の勉強法
こんにちは。早稲田法学部に通っている者です! まず模試についてですが、高3の模試は浪人生が加わるため高2までの模試とは母数(受験者の学力)が大きく異なります。そのため偏差値が下がるのは当然でしょう。今の時期は点数や偏差値を気にするというよりも何が出来なかったのか、どうすれば良かったのかを振り返ることが大切です。 そしてここからは科目別にお話します。私も高3の秋まで慶應法学部を志望していたので参考にしてみてください。 ①英語 リーディングは時間が無くて解けなかったのか、正答率が悪かったのか、前半・後半のどちらが出来なかったのか分析してみましょう。慶法の英語長文でも素早く解くことが求められるため速読力はとても大事です。 私は速読英熟語、速読英単語の文を毎日音声を聞いて黙読し、少しずつ音声速度を上げていくという方法で速読力を身につけました。 また、問題を先読みする(選択肢は読まない)といった方法を身につけるとスピードも上がっていくので、これからの模試や演習で自分なりの方法を身につけていってください。 ②世界史 私は日本史選択でしたが、歴史の覚え方としては春夏インプットメイン→夏秋からアウトプットというイメージです。とにかく今の時期は暗記しましょう。 私は塾や学校の授業で流れをつかみ、教科書に青マーカーを引き、書き込みをして1冊にまとめるという方法で勉強していましたが、一問一答を使うのもオススメです。 ③国語 慶應志望ということで国語を重点的に勉強する機会は少ないかと思いますが、今の時期に科目を絞るのは本当にやめたほうがいいです。慶應志望といえど併願校、共テでは国語を使うことになります。少しずつでもいいので国語の勉強もやって、小論文の対策に繋げていきましょう。 ここまで各科目について述べてきましたが、結論共テの対策は冬休みからで良いと思います。私文志望であれば春夏から共テ対策をする必要はないです。それよりもここから3回、4回ある共テ模試を何度も復習し、答えを覚えるくらいの勢いで勉強してください。 上手くお答えできたかは分かりませんが質問者さんの学習に少しでもお役に立てたら嬉しいです、!頑張ってください!応援しています!!
早稲田大学法学部 さく
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不安
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