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東京科学大学二次試験 数学の参考書ルートは適切か

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6/11 14:43
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YUTA

高3 東京都 東京科学大学情報理工学院(65)志望

東京科学大学2次試験対策について 数学の現在の偏差値は全統記述で72なので今までやってきたことは大方身についていると思います。 質問①この量の参考書が完璧ならば入試典型〜標準のインプットは足りるか (終わらせた参考書) 入門問題精講 基礎問題精講 重要事項完全習得編 入試の核心 canpass(進行中) この参考書を典型問題のインプットとして使いました。足りますか? ②6月の時期においてハイレベル完全攻略を進めるのは問題無いか 最近ハイレベル完全攻略を少しづつ進めていて割と解けていて、 解説もしっかり理解出来ているのでこのままcanpassと並行して取り組もうと思っています。 そこで今ハイレベル完全攻略をやるのは適切かを教えて頂きたいです。 ③ハイレベル完全攻略⇒過去問と上級問題精講を並行というルートは適切か ハイレベル完全攻略を夏に入るぐらいまでに終わらせたら上級問題精講を使い数学を得点源にするために極めようと思っています。 そこで数学の勉強においての最終到達点を過去問演習とした時に上級問題精講を並行してやるのは 有効なのか、やらずに過去問演習に取り組めば良いのかを教えて頂きたいです。 よろしくお願いします!

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shig

東京工業大学工学院

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こんにちは〜  数学の参考書ルートについての質問ですね。かなり僕と参考書ルートが似ていますね!  質問①について  もしそれらの参考書が完璧に終わっているなら、入試の基礎はおそらくできているでしょう。おそらくそれだけでも河合塾の全統記述で偏差値60〜65は行くと思います。  質問②について  ハイレベル完全攻略を6月にやっているのは問題ないと思います。僕は4月〜夏休みまでやっていまして、夏休みから上級問題精講に手を出したのですが、10月くらいに上級問題精講をひと通り手をつけてあまりにもわからない問題の再現性が自分にとって低かったので、またハイレベル完全攻略に戻りました。問題数は少ないですが、解説がとても丁寧で、派生したことまで言及してくれているので問題を解くだけでなく、解説にしっかり目を通すだけでもすごくいいと思います。問題を解き疲れた休憩がてらの読書感覚でも読めます。  質問③について    個人的にはいいと思います。自分も並行してやってました。  しかし、上級問題精講は好き嫌いがかなり別れるものだと思います。なぜなら、上級問題精講には科学大でいうところの部分点狙い、いわゆる半完を目指すレベルの問題が多々あります。そのレベルを理解したところで入試で再現できるほどものにできるのか?ということもあります。頭を捻って少しでも正解に辿り着く練習にはなると思いますし、自分は上級問題精講をやることには賛成です。(複素数、積分に関しては4,5周しましたし。)
しかし、それで数学が得点源にすることができるかと言われるとそれは微妙だと思います。なぜなら合格者は大抵180〜220点くらいを当たり前のようにとっています。240点以上の人が数学を稼ぎにしているという印象を持っています。このレベルは地頭と運が絡んでくるので稼ぎにできるかと言われると断言できかねます。  最後に、自分のおすすめのものを紹介します。    11,12月あたりからXにある「入試数学難問の手引き」というものをやりました。これは入試直前まで使いましたし、自分が最も好きな参考書でした。もっと早くに出会いたかったです。 こちらの参考書は無料でpdfが配布されてるのですが、難易度はハイレベル完全攻略〜上級問題精講レベルだと思いますので、ハイレベル完全攻略が終わり次第手をつけていいものだと思います。問題数が少ないのですぐ終わります!  さらに過去問ですが、科学大以外にも阪大と京大がお勧めできます。阪大の計算量の重さ、発想力と京大の定石の応用は科学大に通ずるものがあると思います。科学大の数学は定石の積み重ねで答えに辿り着けるが、積み重ねる定石があまりにも多く、途中で見失ったり、計算ミスをしてしまうことが難易度を上げている原因だと思います。   最後に、僕は過去問で自己採点が100〜150が大半でしたが、2完3半を目標として、欲張らず、確実に2完3半をモットーとしたところ、本番でしっかり2完3半し、220点を取りました。採点基準が明確にされてない故、断言はできませんが、体感だと論理の飛躍、矛盾がない限り部分点はかなり入ると思います。最後まで泥臭く頑張ってください!
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shig

東京工業大学工学院

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コメント(1)

YUTA
6/11 21:59
めちゃくちゃ参考になりました! まだ6月なので数学を得点源に出来るように実力の養成に励みます

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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
私も最後まで数学に悩まされていたので、非常にその気持ちわかります。 まず、東大数学において非常に大事な考えは、2問は絶対に取れる(落としてはいけない)問題があり、質問者さんの言う通り、60点〜70点を目指すことが現実的な合格ラインであるということです。東大は共通テストも2次試験も、科目数が多いためそれらの兼ね合いを考えると、配点の高い数学に時間をかけるべきではあるが、かけ過ぎると他の教科がおざなりになる、また、数学は試験場でのパフォーマンスにより、点数がかなりぶれる科目であるためです。 質問者さんは6問中3問は既に方針が立つレベルにいらっしゃるということなので、真解法への道が絶対に必要とは私は言えないと思います。むしろ、絶対に必要なのが鉄緑会の東大の過去問集です。 私は鉄緑の出身ではありませんが、実際に過去問集を使い、かなり実力が飛躍した実感がありました。 過去問をやる上で大事なのが、150分時間を測ってやることです。この中で、問題の難易の見極め、どこに時間をかけ、どこは部分点で良いなどの戦略的な部分を磨いていきましょう。 解き終わった後は、丸付け(採点してもらうのもすごく良い)して復習になりますが、僕はそこまで体力がある方ではなかったので、それらは演習した次の日に回していました。 そして、過去問演習で差がつくのが復習の精度です。参考書で得た知識や解法がどのように使えるか、また、解答の1行目を書き始めるにあたってのモチベーション、実験など、解説を一つ読むにあたっても注視すべき点は多岐にわたります。 これらの精度高い復習を積み重ねることにより、数学の実力は上がっていくこと間違いなしです。 質問者さんは合格点を取るのに必要な数学の知識は備わっていると思うので、解放への道を全てやる必要はなく、苦手な分野だけを潰してやるといったやり方もあると思います。夏から秋は模試などで忙しくなると思うので、ジャンル別演習、過去問、今までやってきたものの復習だけでほぼ終わってしまうかと思います。 長くなりましたが、夏模試も終わり(本レはこれからでしょうが)疲れてくる頃だと思いますが、休息もちゃんと取りつつ、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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理系数学
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分野別か幅広くか
こんにちは! 数学の基礎問題精講を終わらせていること、他の教科にも余裕がないことを踏まえると頻出分野から分野別に固めていった方がいいと思います。幅広く学べる問題集をもう1冊やるメリットとしては入試でよく出る有名問題に触れられることや初見の問題への取り組み方を身につけることなどがありますが、入試でよく出る問題は東京科学大ではおそらく出ませんし、初見の問題への取り組み方は日頃から問題を解くときに意識すれば十分だと思います。もちろん時間があれば少し高いレベルの網羅的な参考書をやった方がいいですが、時間があまりなく網羅的な参考書を1冊はやっているということでしたら先に少しでも自信のある分野を作り、余裕があったら過去問との兼ね合いもみて仕上げに様々な分野が載っているレベルの高い参考書をやることをおすすめします。また、おそらく学校などでも入試でよく出る標準的な問題は扱ってくれると思うので、それも利用すればいいと思います。(数学の良問問題集をある程度進めているのであれば、一旦それをやり切ってから過去問を1度解いてみて現状を把握した上で分野別の補強に入ればいいと思います) 参考までに自分のおすすめの分野別問題集を紹介します 極限、微積:ハイレベル完全攻略、微積分基礎の極意 整数:マスターオブ整数 確率:ハッとめざめる確率 複素数:教科書だけでは足りない複素数平面 ベクトル:数学の真髄 自分は塾をメインに必要だと思う分野を補強していました。全ての分野を補強することは時間的に厳しいので、得点源にしたい分野のみを補強すればいいと思います。また、分野別に補強する際は必ずしも1冊の参考書を全てやる必要はなく、自分に必要な部分だけをつまみ食いするのも手です。 自分の周りの東京工業大志望の人たちはやさしい理系数学をやっている人が多かったので、時間があれば仕上げにやってみるか、分野別参考書を何冊もやっていられないという場合はやさしい理系数学の中で一部の分野だけやるのもいいと思います。 数学は1問1問丁寧に演習すれば自ずと力はついてくるので、最後まで諦めずに頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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理系数学
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東大合格
一番の参考書はやはり過去問ではないかと思います。東大や京大の医学部はその他の大学と違い、超精密性ではなく、難易度の高い2次試験の問題で高得点を取る力が問われます(もちろんガチガチに固めた基礎力は言わずもがなですが)。本番でどのような難易度、傾向、問い方の問題が出るか知るのは早ければ早い方が良いですし、この時期なら本格的に解き出しても早すぎない時期だと思います。特に数学はどの問題も3周してどの問題も解法を根本からマスターできるようにしていました。追い込み期は過去問も何年か分ストックしておいたのを本番と同じ時刻に二日に分けて解きました。幸い学校には駿台模試、オープン模試の過去問である青本、紫本も沢山置いてあったので過去問でマスターした解法を実践することはいくらでもできました。これらは東大入試を参考に作った教材なのでオススメです。とはいえいきなり過去問をするには、と思うかもしれないので基礎演習は終わっているのが前提でいくつかつなぎの参考書を。数学は数3ならプラチカは良問がそろっていて良いと思います。理三を目指すならハイレベル理系数学もよいと思いますがやさしい理系数学でも力がつくと思います。国語は形式慣れのためにほとんど過去問しかしていませんでしたが古文は得点奪取などの記述問題集をやってみても良いと思います。化学は化学の新演習をマスターしたら過去問メインで良いと思いますが有機化学は、京大や東北大の問題を解いても力がつくと思いますし、私もやっていました。物理は学校の問題集→名問の森→標準問題精講→過去問(他大含む)でやっていました(標準問題精講はそこまで重要度は高くないように思われますが)。英語は単語はシス単を完璧にすれば単語の心配はしなくて良いと思うので英作文、リスニング、長文の訓練をしていました。長文はなんでも良いので2日に1つはやり、英作文は過去問でひたすら練習しました。リスニングは、キムタツの東大リスニング(できればスーパーも)をやっておくと訓練になっていいと思います!やはりメインは過去問演習と、そこで明らかになった苦手の補強の繰り返しになると思います。私は理三には出願していないので偉そうなことは言えませんが…。プロフィールに二次の点数を載せているので参考にできそう!と思ったところだけ参考にしてみてください!読みにくい長文すみません🙇‍♂️
東京大学理科一類 k.ogi
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生物
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東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
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7
浪人
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
まず、数学という科目は、一朝一夕に成績が上がるものではなく、ある時にいきなりできるようになるものなので、現段階でできることは、いつかできるようになることを信じて地道に進むことのみとなります。 精神的にきついところもあるかと思いますが、こうやって頑張ったものは必ず成果として現れるので、頑張っていきましょう! 精神的にきつくなったらまたここに相談しにきたり、身近な人に頼ったりしてみてくださいね! 次に、東大入試における数学について書きます。 東大の2次試験において、数学はギャンブルという認識が僕の中にありました。なぜなら、6問のセットとの相性などが露骨に点数に影響するからです。そういう点で点数は安定しにくいと言えますが、安定に近い状況にすることはできます。 方針が立つ問題に関しては、できるだけその方針やその後の処理を細かく記述することをおすすめします。特に、本番の入試では部分点が入りやすい傾向がある気がします(2回受けましたが、いずれも思った以上に点が入っています。) 方針が立たない問題については、問題の状況整理だけでも、答案に書いておくなどをすると部分点が入りやすくなるような感覚です。 とにかく、できるだけ多くの部分点を集めて、得点を最大化することを目標にしましょう。 入試までの勉強についてですが、理想はどの分野も参考書の内容が頭に入って実践で使える状態ですが、それが無理そうなら、苦手分野に絞って参考書をやるのもありなのかなと思います。 いずれにせよ、今やれることを着実に進めていく以外にやることはないので、地道に頑張っていきましょう!
東京大学理科二類 cosmo041
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東京科学大(東工大)  数学の点数が安定しない
私も受験生の時、数学には苦労しました。特に難関大を目指し始めた頃は、数学の難易度の高さに圧倒され、なかなか点数が伸びず焦っていたのを覚えています。しかし、そこから数学を得意科目に変え、最終的には合格を勝ち取ることができました。その時に私の数学力を飛躍的に伸ばしてくれたのが、**数学の参考書「数学の掌握」 **でした。(恐らくこの参考書が終わる頃には東工大の数学で160以上は安定して取れると思います。また過去問が130点前後ということからもこの参考書を理解することができるほどの数学力もあると思います。) この参考書は、単に問題を解くテクニックを学ぶだけでなく、 数学の本質的な考え方や概念を深く理解することに重点を置いています。ほかの参考書にはない、単元ごとではなく問題の問い方から問題を分類しているために、問題を見たときに「何をどう考えればよいのか」という思考プロセスがみにつきます。 さらに問題ごとに丁寧に解説されているため、類題や初めて見る問題に対しても応用力が身につきます。最初は難しく感じるかもしれませんが、一問一問じっくりと時間をかけて取り組むことで、確実に力がついていくのを実感できるはずです。 具体的な学習法としては、以下のようなステップをおすすめします。 例題を解く: まずは自力で解いてみる。解けなくても、時間をかけてじっくり考えることが重要です。時間がなければ例題だけで十分だと思います。 解説を熟読する: 解答を見るだけでなく、解説の思考プロセスを何度も読み込み、自分の頭で再現できるようにする。ノートにまとめる: 重要な考え方や公式、自分がつまずいたポイントなどをノートにまとめ、後から見返せるようにする。これが最も大事です。私は自分でこのような問い方の場合はこのように解く! と参考書で学んだこと全てをまとめて暗記しました。 今は東工大の数学で手も足もでない問題があるかもしれませんが、この参考書を理解しきれた頃にはおそらく東工大と言わず東大でさえも問題を見ただけで大まかな解答の流れはすぐ分かると思います。また計算ミスが少ないことから160点は安定して取れるはずです。 数学力がつけば、数学はもちろん、他の科目の学習にも良い影響を与えてくれるはずです。ぜひ、「数学の掌握」を手に取って、数学を得意科目に変えてみてください。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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早稲田理工 過去問レベル参考書の選び方
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 プラチカまでの参考書を完璧にできるようになっているのであれば、早稲田大学理工学部の数学の過去問を解いてみることをオススメします。主観ではありますが、プラチカレベルまでを完璧にできているのであれば早稲田大学理工学部の数学は5割以上は取れると思います。もし取れないようであれば、今までの参考書をもう一度解き直すべきだと考えます。自分自身は参考書は最低2周、それでも完璧に身についていないと感じたら3周目を行っていました。参考書を進めるというのは1周終わらせてどんどん次に進むのではなく1つの参考書を何度も解き直して完璧にして、ひとつづつ進んでいくことであると思います。 もしプラチカまでの参考書を自信を持って完璧にできたと言えるようになったら次の参考書に進みましょう。上級問題精講、ハイレベル完全攻略、やさしい理系数学の3択で選ぶなら、上級問題精講をおすすめします。他の2つの参考書はプラチカと同レベルもしくは、少し低いレベルであるので、プラチカの次の参考書としては、おすすめ出来ません。上級問題精講は、早稲田大学理工学部の数学より難しいですが、このレベルを解けるように努力し、早稲田の数学を余裕で解けるようにしましょう。次に上級問題精講の具体的な使い方ですが、問題を解く時にはすぐに答えを見ることは絶対にせず、最低でも20分は問題と向き合いましょう。問題と向き合う時間は自分の思考力が伸びる時間です、決して非効率ではないのでしっかり時間を取ってください。そして何度も何度も繰り返し解き、完璧にしましょう。また、上級問題精講レベルの他の参考書でハイレベル理系数学があります。こちらは自分が受験生時代に使っていてとても良いと思った参考書で、プラチカが気に入っているのであれば、こちらの参考書も気に入られると思います。ご検討ください。 これからの勉強の計画としては、まずはプラチカまでの参考書を完璧にして、その後は時間が取れる時には過去問演習、時間が取れない時には上級問題精講または同レベルの参考書を解くようにするべきだと思います。結局受験に合格するためにいちばん重要なのは過去問演習なので、最低でも15年分はこなして対策をたてましょう。 この記事が役に立ってかむんさんが受験合格を掴むことを心から切望しております。頑張ってください!!!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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数学 問題集
こんにちは! 今の時点でセンター数学6割取れていればなかなかいいと思います!標準問題精講から始めても大丈夫だと思いますよ!自分は高3の秋に初めてマーク模試を受けて6割くらいで、本番は9割弱まで持っていけたので9割もぜんぜん狙えると思います!センターと二次試験は別物なのでそれぞれについて説明します! センター数学 特徴は形式と時間の少なさです!センター形式の問題をたくさん解くことでしかセンターの得点を上げることはできないと思います。基礎的な公式や定理を叩き込んだらひたすら演習することをオススメします!慣れてきたら60分→55分→50分というふうに時間制限を設けるとさらに力がつきます!予想問題をたくさんやるのが良いです!過去問はここ5年分くらいで十分です!それより前のものは苦手な分野だけやる感じがいいと思います! 二次数学 これはプラチカと過去問を完璧にすれば大丈夫です!あまり多くの参考書に手を出さず、やったものを完璧に覚えましょう!東大文科は数学の採点があまいという噂がありますが、意外と妥当な採点をしてきます!細かい条件や図示する時に接するのがどうかなど細かいところも注意してやってみてください! 最後に実施時期ですが、夏までは標準問題精講とプラチカをオススメします!二次数学の対策をメインに、というか二次数学の対策だけで構いません!センター対策は12月からでOKです!自分の高校はセンター対策を始めるのが12月からだったので、その間までに二次力を鍛えることができました!苦手な場合でも11月に始めれば十分間に合います!センター後は過去問とプラチカだけで良いです!東大の癖を見抜きましょう!微分積分、確率、整数、図形と方程式がよくでます!最近はベクトルも出てるので注意を!確率漸化式はブームが過ぎたような気がしますが、出る可能性はあるので解けるようにしておきましょう!
東京大学文科三類 アーメン太郎
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早稲田 文系 数学受験 参考書
典型的な問題は解けることを前提に参考書をおすすめさせてもらうと、文系プラチカor新数学スタンダード演習1a2bがオススメです。 僕は一対一対応を終わらせてから、これらの参考書を2冊(浪人だったので時間があった)やったのですが、難関大の2次レベルの問題が多く載っていたのですごくいい勉強になったし、実際に過去問でも解ける問題が増えましたね。 初見で解けた正答率は4割行ってないくらい難しかったです。 これら2つは問題の難易度的には同じなので、本屋で見てみて自分に合った方でいいと思いますよ。 今の時期からだと遅くても12月までに、これらの参考書を終わらせて1月からセンター対策だったり過去問解くのが理想だと思います。
慶應義塾大学経済学部 たなか
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東工大志望の数学の参考書と過去問にかんする相談
こんにちは。東工大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。数学の過去問開始時期と戦略について回答したいと思います。 まず、過去問開始時期についてですが、10月~11月に本格的に開始できるのが理想です。東工大入試にはご存知かと思いますが共通テスト一次選抜と二次選抜があります。共通テストの結果は、志願者倍率が4倍を超えた場合に適用されますが、そのラインは600点前後と少々低めです。(2024年度は557点でした。)共通テストにあまり時間を割く必要がない分、二次対策に時間を回すことができます。それ故、過去問を始めるのは少し遅れても問題無いと思います。 ただ、過去問に書かれている「傾向」みたいなところは見ておいた方がいいと思います。20カ年分の過去問を持っているのであれば過去20年の大問ごとにどの単元が出たか表にまとまっていると思います。数3からの出題が多いですよね。 3つの戦略の中であれば、戦略③が適切だと思います。ただ、ハイレベル完全攻略は数3を先にやって欲しいです。傾向として、毎年5題中3~4題は数3を絡めた問題が出題されます。特に、極限と微分積分は必ず出ると思うので、確実にやってください。それと平行して過去問を少しずつでいいのでやってみましょう。過去問をやる時に意識してほしいのは、問題の癖に慣れることです。近年傾向が変わりつつあるので、一概には言えませんが、例えば極限を求める問題はハサミうちを使うことが多い、など分かります。 長くなりましたが、焦る必要はありません。まだまだ時間はあります。最後まで諦めずに頑張ってくださいね。
東京工業大学工学院 プロトン
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