数学lAの勉強の仕方
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7/1 11:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Bさん
高3 静岡県 埼玉大学教養学部(58)志望
模試でllBはギリギリ6割、lAは4割という結果でした。どちらも基礎問題精講を使っています。lAは一応1周してあります。lAのこれをやっとけば周りと差がつく、これだけは必ず重点的に勉強した方がいいというものはありますか?また、基礎問題精講のおすすめの使い方を教えてください
回答
りょー
東北大学経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
1Aで差がつくのは、確実にデータの分野でしょう。知っていればすぐ解けますし、大体テストで出てくる形式は決まっているため、落としてはいけない分野だと思います。毎回、データの分野はセンター試験、共通テストで出ています。もうひとつは二次関数でしょう。早く解く裏ワザのようなコツが大切です。YouTubeで調べると色々載っているので、検索してみると良いでしょう。参考書には、裏ワザ系は載っていないので、YouTubeなどのコンテンツをおすすめします。
また、2Bに関しては絶対に落としたくないのは、微積だと思います。微積は、計算を主とする単元なので計算力があれば、短時間で解くことが出来ます。いかに早く解くかが重要な共テにおいては、コツを覚えてそれをすぐに使えるようにするのが鉄則です。教科書に載ってる正攻法では、時間が足りなくなることがありえます。
基礎問題精講のおすすめの使い方としては、私の数学全般における参考書のおすすめの使い方を参考にしてみてください。
①まず一周して、問題の解き方を把握して自力で解けるようにする。
②ランダム(ルーレットのようなスマホのアプリとかを使う)で問題を解く。
③自分の回答を、採点してみる。(*記述の場合)
①は、まずみんながやることだと思います。①により、単元別に順番にやることで単元ごとの典型問題を知ることが出来ます。
②は、本番の試験を想定しています。個別の大学入試では、単元ごとにでることはありません。問題を見て、その場で解き方を考えなくてはなりません。だからこそ、ランダムにすることで、本番をシュミレーションした解き方が出来ると思います。
③は、共テには関係ない記述問題に関することです。ただ答えがあってるだけじゃなく、採点してみて分析するのが大切だと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
りょー
東北大学経済学部
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プロフィール
東北大経済学部1年 塾無し、家庭教師無し AOⅢ期入学
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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