UniLink WebToAppバナー画像

数学lAの勉強の仕方

クリップ(26) コメント(0)
7/1 11:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

Bさん

高3 静岡県 埼玉大学教養学部(58)志望

模試でllBはギリギリ6割、lAは4割という結果でした。どちらも基礎問題精講を使っています。lAは一応1周してあります。lAのこれをやっとけば周りと差がつく、これだけは必ず重点的に勉強した方がいいというものはありますか?また、基礎問題精講のおすすめの使い方を教えてください

回答

回答者のプロフィール画像

りょー

東北大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
1Aで差がつくのは、確実にデータの分野でしょう。知っていればすぐ解けますし、大体テストで出てくる形式は決まっているため、落としてはいけない分野だと思います。毎回、データの分野はセンター試験、共通テストで出ています。もうひとつは二次関数でしょう。早く解く裏ワザのようなコツが大切です。YouTubeで調べると色々載っているので、検索してみると良いでしょう。参考書には、裏ワザ系は載っていないので、YouTubeなどのコンテンツをおすすめします。 また、2Bに関しては絶対に落としたくないのは、微積だと思います。微積は、計算を主とする単元なので計算力があれば、短時間で解くことが出来ます。いかに早く解くかが重要な共テにおいては、コツを覚えてそれをすぐに使えるようにするのが鉄則です。教科書に載ってる正攻法では、時間が足りなくなることがありえます。 基礎問題精講のおすすめの使い方としては、私の数学全般における参考書のおすすめの使い方を参考にしてみてください。 ①まず一周して、問題の解き方を把握して自力で解けるようにする。 ②ランダム(ルーレットのようなスマホのアプリとかを使う)で問題を解く。 ③自分の回答を、採点してみる。(*記述の場合) ①は、まずみんながやることだと思います。①により、単元別に順番にやることで単元ごとの典型問題を知ることが出来ます。 ②は、本番の試験を想定しています。個別の大学入試では、単元ごとにでることはありません。問題を見て、その場で解き方を考えなくてはなりません。だからこそ、ランダムにすることで、本番をシュミレーションした解き方が出来ると思います。 ③は、共テには関係ない記述問題に関することです。ただ答えがあってるだけじゃなく、採点してみて分析するのが大切だと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
回答者のプロフィール画像

りょー

東北大学経済学部

15
ファン
4.7
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

東北大経済学部1年 塾無し、家庭教師無し AOⅢ期入学

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は
こんにちは~共通テストの数学について、点数を伸ばしていく、または高得点を取る方法について語っていこうと思います。 (自己紹介だけ。高1同日数1A80数2B96 高2同日数1A84数2B90 高3本番数1A96数2B100) 数1Aについて:僕の偏見ですが、おそらく数1Aのほうが点を取りにくい場合が多いと思います。高得点を取るには、大問1、4を素早く解き終え、大問2,3に時間をかけることが重要だと思います。また、大問1に苦手意識を持っているのであれば、大問3,4を素早く解き終える必要があると思います。得意な大問からやる、時間がかかりそうな大問は後回しにするといったこともしていいと思います。 図形やデータの分析を苦手意識している人も多いと思います。高得点ではない人は大体そういう人たちだと思います。また、図形とデータの分析は特に重点を置いて勉強をしたほうがいいです。図形は日々の勉強がカギとなります。データの分析は直前に詰め込んだりなれたりするだけでいいです。どういった問題が出るかは普段のもしや過去問、試作問題でわかると思います。一度わかってしまえばそれ以降はあまり間違えることはないと思います。あとは演習あるのみです。ほかの大問は二次試験の対策をしていたらある程度は伸びるので安心してください。 数2Bについて:この科目は一番差がつきやすいです。それぞれの大問について深掘りしていこうと思います。 1.三角関数 僕も最初は苦手でした。しかし、三角関数の公式を全て理解し、θやxの範囲に気を付ければある程度は取れます。1番お勧めできるのは、単位円を毎回書くことです。範囲ミスやsin,cosのミスも減らせると思います。 2.対数 対数表を読む練習をしましょう。間違ってでもlog5(25)=5とかいったミスはしないように心がけましょう。あとは誘導乗れば間違えないです。 3.微分積分 グラフをよく見ましょう。あとは計算ミスをしないように。 4.数列 数2Bの中で1番重要です。本当は、誘導なしでも取れるくらいの実力を、網羅系問題集などで鍛えておく必要があります。それが厳しい場合は、他の大問を選ぶまたは、共テの裏技みたいなものを見るのもいいと思います。1番は、数列の問題の全パターンを理解すること、漸化式の作り方、漸化式の式を変形するときにn+1項とn項の関係がわかるようにできるかどうか、を頑張って習得してください。とにかく勉強するのみです。 5.統計 公式ゲーですね。僕は忘れちゃったんですけど、直前期に詰め込めばいけると思います。 6.ベクトル 内積の計算、絶対値計算は避けて通れません。また、図形的性質にも目を向けましょう。普段からベクトルの勉強しているかどうかも関係すると思います。 7.曲線、複素数 文系ならやらなくていいとは思いますが、一応説明すると、曲線はややこしいです。公式を覚えるのも必須ですし、並行移動や漸近線も厄介です。選ぶのであれば相当対策はいります。複素数は図形的性質を忘れなければあとは楽だと思います。 余白の使い方について: 汚くなって見づらいのであれば、立式だけでも綺麗に書いた方がいいです。計算ミスが発覚した場合、戻るのが楽になります。余白が少ないので、ある程度は暗算が求められるとは思います。また、答えはちゃんと書いておきましょう。自己採点に必要なので。計算遅いのは練習してください以外に言いづらいのですが、二乗を覚える、といったような方法もあります。 普段から数学に触れていれば自然と伸びます。安心してください。直前期に詰め込むでも全然間に合いますが、苦手なのであれば過去問、問題集をやり込むといいと思います。 ご検討をお祈りします。
早稲田大学先進理工学部 むさ
6
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
素早く、確実に要点を理解する勉強法
しっかり復習をしていたなら、復習の仕方を考え直した方がいいかもしれませんね。ただ、1Aと2Bを比較した時、2Bの方が覚えて解くというのが強い気がします。なので2Bは1度習得さえすればあまり落とすことはなくなると思うので、これから頑張れば問題ないと思います! 本題ですが、基礎問題精講はやり直すにはけっこういい教材だと思うので、それと重要問題集を使うなら参考書に関しては問題ないでしょう。勉強の仕方ですが、分からない問題に直面した時、解説を流し読みするのではなく、1行1行しっかり読んでみてください。そうすると場合分けであったり、ちょっとした記述で分からない文があるはずです。そこを先生に質問してください。ここの文までは理解出来て、この式(文)で混乱orわからなくなりました。そう伝えれば先生も、この子は何がよく分からないのかというのが分かるので、しっかりピンポイントで教えてくれるはずです。それを繰り返していれば、だんだんと成績が上がってくると思います。また、間違えたところをノートに書くのもオススメです。メモ程度です。例えば、三角形の重心と内心の性質を逆に考えてしまっていたら ・重心は1:2 と自分でノートに記して、それを繰り返していくといつもミスしてる点は嫌でも頭に残りミスが減ります。見返すわけではないので殴り書きでもかまいません、時間を取られない程度にどんなミスでも書いておくと、記憶に残ります。 つまり、ポイントは2つで ・解説はどこの文まで理解出来ているのかを明確に ・間違えたところは些細なことでも、専用ノートにメモする です。 参考になると嬉しいです。
東京大学文科三類 あおい
15
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは!私は共テ数学が得意だったので、共テ数学の勉強法について、参考になるところがあれば幸いです。 まず、ご存じだと思いますが、共テ数学はかなり時間が厳しいです。私が現役時代に大事にしてたのは、「詰まったら飛ばす」です。一度詰まったら、焦るし時間ないしでどんどん分からなくなります。ですので、一旦飛ばして思考をリセットしましょう。 不思議なもので、一回飛ばして、その後戻ってくると手が進んだりします。試験というのは、かなり精神状態に左右されるので、精神状態のせいで点数が取れない、などということがないようにしましょう。 その時間管理には、慣れが必要だと思います。共テ数学は少し特殊であるということもあるので、ある程度の量をこなすことも必要です。しかし、闇雲に問題を解いていても意味がありません。解く前に、その演習での目標を決めましょう。例えば、今回は飛ばしてもいいから最後まで辿り着こうだとか、今回はこの順番で解こうだとか、いろいろ試してみてください。 そして、本題の勉強法についてです。 まず、たくさんの参考書に手を出す、というのはあまり薦められません。できるなら、一つの問題集・参考書を完璧にした方がいいです。 ですが、基礎問題精講が共テ対策に向いているのかと、正直分かりません。数学を使うのが共テのみならば、共テ形式の問題集などに変えるのも手だと思います。 共テ形式の問題を解いたら、必ず復習に時間をかけましょう。なぜその問題が解けなかったのか、何の発想が出なかったのか、そしてそれが出なかった理由は何か、どこが分かっていないのかなど、しっかりと考えて勉強しましょう。その考える過程が、一番頭が良くなる瞬間です。自分に足りないものがわかれば、それを理解するだけでそのミスの再発を防ぐことができます(理論上は)。この勉強法は、私が受験勉強をする中で一番大事だと思っていることであり、他教科にも応用できます。オススメです。というか、これこそが「勉強」なのだと思っています。 また、自分の間違いを書き出す間違いノートなるものを作るのもオススメです。自分が間違えた問題とその分析を書き溜めていき、そこを復習するというのを繰り返せば、理論的には苦手分野はつぶせるはずです。 さらに、これらの勉強法がなんだかんだ一番短時間で成績を伸ばせるものだと思います。 基本的に、周りの受験生の多くは、盲目的に問題集を解いてそのままにしたり、解くことを目的としてしまっています。何回解いても必ず解けるような問題を解く必要はないし、時間の無駄です。あくまでも問題集を解くことは手段です。受験生には時間がないので、優先順位を間違えずに、効率的に勉強していきましょう。 これから夏休みを迎えると思いますが、人生で一番頑張ったと胸を張れるくらいに勉強しましょう。そしたら、結果もついてくるはずです。 応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
0
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
あと半年で共通テスト3~4割→7割
初めまして。rockyyyと申します。 まずお伝えしたいのは数学が共通テストのみであれば、まだ全然間に合います。これからどうすると良いのか具体的に提示してみますので、よかったらほどほどに参考にしてください! まず、ななさんは解法の発想が苦手と言うことですが、その原因はおそらく「問題を解くための引き出しが少ない」事があるのではないかと思います。つまり、「これを求めるために、何を使って解けばいいのかわからない」と言う状態ではないかと思います。 これへの対策としては、文字通り引き出しをたくさんもっておくことが重要です。ではその引き出しはどうすれば増えるのかというと、次の2ステップです。 ①数ⅠA2Bの基礎内容をもう一度見直して、基礎問題を解いていく。そして間違えた問題は「自分はどうしてしまったから間違えたのか」と言うことを明らかにしながらやり直す。そして気づいた点や自分が陥りやすいミスなどは覚えやすいように、目立つ書き方で書き残しておく。 ②①でひたすら基礎内容をやってある程度いけると感じたら、各予備校が出している共通テスト模試や過去問をひたすら解いて、間違えた問題はやり直す。 まず①のステップについては共通テストは土台ができていれば必ず解けるような問題ばかりなので、土台作りの意味です。①をすべての分野(特に自分が苦手だと思っている分野)についてできれば、ある程度の実力はつきます。あとはそこで培った実力を武器に②で過去問をひたすら解くと良いと思います。過去問や本番を模した模試を解くことは非常に重要です。問題の雰囲気を掴むだけではなく、「こう言う感じの問題はこれを使って解くわけね」と言うのが問題をたくさん解くうちに自然とわかってきます。それがわかれば、途端に点数が上がりますので、それを目指してたくさん問題を解いてみてください。もちろん時間も測って本番の雰囲気で取り組むと良いです。 スケジュールとしてはこれから11月終わりまでに①を重点的にやって12月からひたすら過去問を解く感じでいいと思います。時間を測って解き、ちゃんと妥協せずにしっかりやり直しを毎回すれば、これで必ず共通テスト7割はいくと思います。むしろ8割9割を超えることだってできると思いますよ!まず12月の中旬くらいにマーク模試はあると思うので、そこで高得点をとって本番は自信をもって挑めるように頑張ってください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
29
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の点の取り方
数学の苦手な人の為に 数学の克服法について話しますね! 数学は英語や社会に比べて覚えることが少なく、 考えることが多いから難しい。 どうやって考えたら良いかわからない といった相談をよく見かけます。 これは半分合っていて、 半分間違っている認識だと思います。 実は数学はある程度、 暗記科目である一面があります。 例えば、典型的な問題の解き方や考え方を理解していないと、その問題の類題は解けないということです。 なので、これらの典型的な基本問題は 覚えるべき問題、暗記すべき問題と捉えることができます。 ただし、ここで言う暗記とは 丸暗記ではなく、理解を伴った暗記であることに注意してください! どうしてこう考えるのか? どうしてこの式変形をするのか? といった考え方を暗記するということです。 一般的にこれらの典型的な基本問題を組み合わせたものが応用問題とされます。 つまり、難しく見える応用問題をいかにして自分の知っている基本問題の形にするかが差がつくポイントになります。 したがって、数学が苦手だと思う方はまず典型的な基本問題をある程度暗記しましょう! その際は 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 解答解説を見ずに再度解答を自分で作成する の3ステップを意識して問題演習してみてください! これをやるだけで数学はぐっと偏差値が上がります! ぜひやって見てください! 忘れた時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
38
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
共通テスト数学
僕であれば、平日に全体を1周するように基礎の復習をしながら、土日に共通テスト型の演習をする、という流れでやると思います。つまり、同時並行でやっていきます。 6.5~7割が目標ということですので、基本的には基礎をがっちり固めた後に形式慣れをしていけば突破することが出来ます。 ですので、基礎固めを優先的にしていきましょう!基本的な問題の解法がすらすら出てくるようになれば大丈夫です。 また、平日に基礎固め、休日に過去問演習、と言いましたが、週ごとにその中でもどの分野を特に頑張るか決めるといいと思います。例えばその週は1Aの基礎固めをしつつ確率を特に頑張る、と決めたら、平日は確率メインで基礎固めをしつつ、休日演習で確率7割得点を目標にする、といった感じです。毎週目標を決めることで勉強の方針も決めやすかったり、モチベーションも上がったりすると思います! 参考書ですが、過去問が1番の教材なのでそこまで必要ないとは思いますが、分野別の対策をよりしたければ「共通テストの点数が面白いほど取れる本」、通称黄色本がいいと思います。
九州大学経済学部 riku
5
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
セ数8割で合格するための数学勉強方法
こんばんは。拙いですが、質問に答えさせていただきますね! ①チャートをしっかりと解くといいと思います。もし、時間がないのであれば1A〜3までのチャートの例題を全て読むだけでも、忘れた解き方や重要な解き方が復習でき凄くいいです。センターだけでなく、2次試験対策にもなります。 ②模試の復習はするに越したことはありませんが、繰り返しやる必要があるかどうかは正直疑問です。というのも、模試はテストそのものの雰囲気を味わうことが一番大切な役目だと考えているからです。なので、分からなかったところをテスト後に復習することは大事ですが、授業の復習をメインにするといいと思います。特に塾では重要な点を説明されていると思うので、なおさら大事だと思います。チャートをずっと続けて分からなくなったら、授業の復習をしてみると効率的かつ効果的ではないでしょうか。 ③センター数学についてです。僕は本番数学は合計192でしたが、模試や練習の時は、6割出してしまう時もよくありました。センター数学の最大の特徴は、時間が足りずに焦ってやらかす、というところだと思います。12月にはセンター以外の勉強はするべきではないので、今は週一ぐらいでしっかりと時間を決め、友達と一緒にやるのもいいと思います、時間配分や難問の見極めなどをしっかり身に付けることが大事だと思います。 最後にセンター数学高得点の秘訣は、 「最初の問題ほど計算ミスに気をつけ丁寧に解く。分からない問題は、そこにはまらず、即座に次の問題に移れる勇気をつける」 だと思います。 あと数ヶ月間頑張ってください!
九州大学医学部 くまぷー
86
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは! 共通テストでしか数学を使わないということで、効率よく最低限の点数を安定して取れるようになりることを目指されていると思います。基礎問題精講についての私の所見とオススメの教材、学習法についてアドバイスさせていただこうと思います! まず、「基礎問題精講」は良質な問題が厳選されていて、基礎固めにはとても有効な教材です。ただし、共通テストは出題範囲が広く、思考力よりも処理スピードとパターン対応力が求められるため、実は「共通テスト型の問題をたくさん解くこと」がかなり重要になります。つまり、演習量がカギになります。 おすすめの教材: 以下のような「共通テスト型の問題に特化した教材」に切り替えるか併用するのが効果的です。 『共通テスト実戦模試(河合塾/駿台/東進)』  本番形式で演習できるため、得点感覚や時間配分の感覚が身につきます。 『マーク式基礎問題集(河合出版)』  共通テストで頻出のパターンを基礎から丁寧に演習できます。特に数学I・AとII・Bの苦手な方にはおすすめです。 『共通テスト過去問(大学入試センター)』  本番の形式に慣れるにはこれが一番確実です。時間を計って解く練習をしましょう。 『共通テストスマート対策(Z会)』  短時間でポイントをおさえた演習ができ、忙しい人にも合っています。 勉強法の提案: 今の点数(I・A:52点、II・B:36点)から考えると、まずは「頻出パターンを確実に解けるようにする」ことが最優先です。 1日30分程度で構わないので、共通テスト型問題を毎日少しずつやる習慣を作ると、点数は安定してきます。 特にII・Bは範囲が広く、まずは得点しにくい分野(ベクトル・微積など)を避け、得点しやすいところ(数列・三角関数など)を優先すると効率的です。もちろんどの分野が得点しやすいかは人によりますので、勉強しやすく感じられる分野があれば、それを優先してください! 数学に時間をかけすぎない中で最低限の成果を出すなら、「出るところに絞って、共通テスト型で慣れる」戦略が最もコスパが良いです。 応援しています!不安なことがあればまたぜひ聞いてくださいね。
東京大学工学部 清水
1
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テスト数学の参考書ルート
お疲れ様です。 基本的に過去問と各社模試の問題を解き進めるのが良いと思います。 新課程向けの予想問題なども良いですね。 おすすめは 過去問演習→忘れていた単元をチャートで復習→間違った問題をやり直す→すべて解きなおし               のサイクルです。 知識を詰め込んでから演習に入りたいという気持ちはわかるのですが、数学だけに時間を費やすというわけにはいかないと思います。最大限効率化するには軸を過去問演習に置くべきでしょう。 共テレベルであれば基礎問精講はオーバーワーク気味だと思います。殊勝な取り組みだとは思いますが、今一度点数の伸びと演習に費やしている時間とを見直してみてください。今取り組んでいらっしゃる2周目が終わったら一度ストップしましょう。 共テが特殊だというのはご存知でしょう。 特殊だからこそ場慣れであったり形式慣れしているとそれだけでアドバンテージになるというのもわかっていらっしゃると思います。 数学は共テでしか使わないとのことなのでこの時期から過去問で問題ありません。 それと、意外と侮れないのが教科書傍用問題集です。チャートでも理解が微妙な範囲はここまで戻ってください。 (傍用問題集を完璧にするとかなり強いです。) 応援しています。8割目指して演習あるのみ!
北海道大学総合教育部 だわ
2
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
基礎の抜け漏れの探し方
こんにちは! 私の経験にはなりますが、大きく2つの方法を紹介させていただきたいと思います。 1. 参考書の例題を流し読み 私がしていた方法はこれです!お持ちの参考書(チャートやFocus Goldなど)は単元ごとに分かれていて、それぞれに例題、問題がついていると思います。その例題をパーっと読んでみて、解法がしっかりと筋道だてて頭に思い浮かぶかどうかを考えてみてください。このとき、実際に問題を解く必要はありません👍 ある分野の問題をみて瞬時に解法が思いつくなら、その分野の基礎は概ね大丈夫と思って貰って大丈夫です!逆にすぐには解法が浮かばないものがあればすぐに解答、解説を確認して、実際の数値を用いて自分で再度問題を解いてみてください。参考書の例題はすぐ近くに解答解説が書いてあるものが多いため、この方法は短時間で多くの範囲を復習することができるためおすすめです。 2. 共通テストの過去問、予想問題集を解く 共テのための基礎抜け漏れ探しなのに共テを解くのは一見意味がわからないように思うかもしれませんが、共通テスト型のマークシート問題を解くことは基礎の確認にとても良いです!共通テストは数学なら5,60分で解き終わる上、ほぼ全ての分野、単元についての問題が記載されています。したがって、共通テスト型のマークシート問題を解くことには実力を試すという意味の他に、基礎の確認をするという意味も含まれるということになります。限界受験生さんが何を目的として基礎の確認をしているかにもよりますが、共通テストを見据えてそのために基礎を確認しているならば共通テストの過去問や予想問題を解いてみてください。 私はここまで数学に焦点をあてて、数学の基礎抜け漏れの確認方法を主に紹介しましたが、これらの方法は社会や英語などの他教科でも使うことができます(英語の参考書には例題はないかもしれないので使えないときもあります)。 ぜひ紹介させていただいた方法も活用しつつ、基礎の確認を頑張ってみてください!紹介した方法が投稿者様に合っていることを願うとともに、受験の成功を心からお祈りしています! お読みいただきありがとうございました🙇‍♂️
東京大学理科二類 かず
0
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像