UniLink WebToAppバナー画像

共通テストの伸び

クリップ(11) コメント(0)
11/3 16:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

かさご

高3 静岡県 北海道大学水産学部(56)志望

北大志望です。共通テストが苦手で、63%しか取れてません。本番は8割目標なので130点近く上げないといけないことになります。この時期から130点上げた方っていますか…?

回答

回答者のプロフィール画像

たくと

北海道大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは 共通テストは中々難しくて模試でも点数が伸びない人も多いと思います。 自分は高3の4月ごろから共テの点数を120点くらい上げました。 4月といっても10月ごろまで2時対策ばかりでほぼ何もしてなかったので、状況的には近いかなと思います。 共通テストは2時試験とは全く別物です。 解いてみて実感してるとは思いますけど。 単純な実力じゃなくて、共通テストに対策できているかを問うてると思います。 さて、僕が共通テストの点数を上げた方法ですが、ずばりめちゃくちゃ対策するということです。 共通テストが他の人より苦手なら他の人より対策するしかないです。 僕は11月ごろまでは共通テストと2次の勉強を7:3くらいでやってました。 12月は8:2から9:1くらいで共テ対策をやり込み、年明けからは共テ対策だけやっていました。 不安ならもっと早くから共テ対策の比重を増やしても良いと思います。 共通テスト対策のしすぎで2次が疎かになるというのはよく言われますが、共テで失敗したら点数的にも精神的にもものすごくダメージが大きいと思います。 共通テスト後からも意外と2次の勉強をする時間はあるのでぬかりなく共テ対策をしましょう。 具体的に何をするのかですが、僕は市販の演習をとにかくやっていまいした。
闇雲に問題を解いても意味がないと思われるかもしれませんが、とりあえずは共テの形式になれなくてはいけません。 Rは意外と分量が多いけどどういう時間配分でやるのか、Lはどこまで2回流れるのか、数学の選択問題は何があって自分はどっちをやるのか、国語の解く順番はどうするのか、理科はどっちから解くのか。 意外と考えることは多いです。 でもそれは実際に解いてみることでしか考えられません。 点数が中々伸びないのは、もちろん実力不足もあるかもしれませんが、形式に慣れてないのも大きいと思います。 大事なのはさっき上に書いたようなことを自分の中で決めていくことです。 本番は緊張で頭が真っ白になるかもしれません。 そんな時にいつも通りの解き方で解ける人は大分アドバンテージがあると思います。 さて、演習をひたすらして解き方が固まれば、ある程度点数が上がり、安定すると思います。 そしたら次は知識と実力が必要になります。 理科は教科書にしか載ってないような知識が出ます。 数学は変な誘導で変な解き方で解かされます。 社会は単純に知識量多すぎます。などなど ある程度安定したらそこから点数を伸ばすのは知識量と単純な実力かなと思います。 ここはもう地道にやるしかないです。 演習を繰り返すと先ほど言いましたが、もちろん形式に慣れても知識がなかったら意味がありません。 だから演習をやりつつ知識と実力も上げれるようにしましょう。 演習だけでも知識だけでも中々点数は伸びません。 どちらもやっていくのが大事です。 共テは中々本番まで安定しない科目もあって不安も募るとは思いますが、ギリギリまで点数が上がるので頑張ってください。
回答者のプロフィール画像

たくと

北海道大学医学部

10
ファン
7.1
平均クリップ
4.9
平均評価

プロフィール

みんな合格すればいいのに

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

共通テスト模試で点数取れない原因と対策
こんにちは! まず共通テストと東工大などの2次試験はかなり問題形式が異なります。共通テストの問題形式はなかなか特徴的です。 「問題演習を積めば取れるようになる」→一概にこうとは言えませんが、解き方慣れの要素が大きいと思います。我武者羅に、問題演習をたくさん積んだとしても、おそらく壁にぶつかると思います。あるところから点数が伸びなくなる可能性があります。 そして、問題演習の活かし方でかなり変わってきます。大切なのは、問題演習をしてどこが苦手分野なのか、どこで時間がかかっているのか、足りない知識は何なのか、時間配分は適切なのか、という視点で取り組むことだと思います。 本命は2次試験ですから、できる限り共通テストの対策は減らして行きたいですよね。一方で、共テである程度の点数を取っておかないといけない。 だからこそ、いかに効率的に共通テストの点数を上げるかが重要になってきます。 余談ですが、私が受験生の時も質問者さんと同じように、2次試験よりも共通テストの方が苦手でした。記述模試では得意の数学も、共通テストだと上手く取れないし、政経や情報は全然ダメで、7月の共通テストは680点でした。東大志望とは思えない点数を取っていて、かなり萎えてました。単純に問題演習を積めば良い訳じゃないと実感し、そこから問題演習を工夫して解くようになりだんだんと点数が上がり、最終的には830点台まで持っていくことができました。 (足切りを加味して、最終的には東工大を受験することに決めましたが) 東工大志望であれば、共通テストの点数は合否に関係しないので、足切りラインを超えるように目標を定めましょう! まとめとしては、目的や目標をもって問題演習に取り組む。例えば、時間配分を考慮して解いたり、間違えた問題を分析したり、類題を解いたり、などなど。2次ができるようになれば、共通テストの問題が解けるようにはなると思います。が、時間配分だったり、解く順番だったりと共テ特有の解き方を身につける練習が必要です。 おそらく、質問者さんは2次の対策を結構やってきたと思うので、共通テストの解き方を工夫してみたり副教科の対策も徐々に始めてみたりすると良いのではないかと思います。 やり方次第で、100点、上手くできれば200点近くは点数を上げることができます。 がんばってください‼️
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
8
1
模試
模試カテゴリの画像
ここからの共テへの勉強法
こんばんは! この時期に共通テストの点数伸びないと焦りますよね…… 共通テストで500-600点しか取れていないということは共通テストの問題形式に慣れていない可能性が高いです。東北大を目指せるほどの力があるならば自分の持っている力を共通テストにも対応できるようにするために共通テストの問題を解いて慣れることが重要だと思います。共通テスト模試を受けてみて国語英語なんかは特に点数が悪かったと思います。 数学に関しては正直東北大レベルの問題に太刀打ちできるのであれば時間の感覚だけ摑んで二次試験の勉強でいいと思います。 ただ、そんな感じで二次試験の勉強だけで理科も行けるでしょって思うと問題傾向が違うのでしっかりつまづきます。(実際僕は共通テストの理科でつまづいて二次と大差ない点数になってました) あと、もしかしたら質問者さんはしっかりしているかもしれませんが間違えた問題については、しっかり復習して次に類似問題が出た時に間違わないようにするのはかなり大事です。 結論をいうと、 ・数学は二次試験の勉強でいい ・それ以外は共通テスト形式の問題を解いて雰囲気に慣れる ・間違ったところの復習はわすれずに といった感じが効率的だと思います。 あと3ヶ月大変だと思いますが勉強頑張って下さい!!
東北大学医学部 きやなが
1
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
共通テスト対策について
私は分野ごとに克服していました。とても数学が苦手だっため、高3の春から分野ごとに解いて(各10年分以上はしたと思います)いって、最終的には数IIBに関しては30点から80点まで上がりました。最初は時間を気にせずにとことん考えます。するとパターンが見えてきます。徐々に時間も早くなってくると思うので、慣れてきたら15分などの制限時間を作っていました。全て通してするようになったのは冬休み頃だったと思います。 質問者さんの場合、もう時期が時期なので、自分の苦手な分野に絞ることをオススメします。上手く誘導に乗れないということは演習不足です。特に苦手な分野から10年分解きまくってください。 参考になれば幸いです。頑張ってください!応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
11
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テスト模試の勉強法
はじめまして。 共通テストで高得点を取る勉強法ということですが、やはり形式慣れだと思います。共通テストは他の試験と比較しても問題形式に特徴のある試験であり、時間の制約も非常に厳しいです。なので、まだ共通テストの演習が十分でないこの時期の高3生があまり得点できないのは当然のことです。 しかし、前提として基礎的な学力が必要なのは言うまでもないです。これを疎かにして形式慣れしようとしても意味がありません。以上の点は普段の勉強の中で注意するようにしましょう(この点は詳しく後述します)。 そして、次の共テ模試までに200点近く上げなければいけないとのことですが、正直なところ難しいと思います。ただ、共テ本番までに得点を大幅に上げることは十分可能です。私は高3春(昨年)の全統共テが574点でしたが本番は723点でした(900点満点)。私は二次の勉強は好きでしたが、共テは大の苦手で本番の点数は自己ベストでした。夏まで二次向けの本質的な学習をして秋冬に共テの演習を積めばこのぐらい上がるものです。 また、共テ模試は本試験と実施形態上乖離があるため「共通テスト換算得点」というのが設定されている場合が多いです(私が受けた駿ベネと全統の共テ文字には設定されていました)。ほとんどの場合、換算得点は模試の実際の点数から数十点上になります。なので模試の実際の点数だけ見てショックを受けすぎないようにしましょう。 さて、基礎的な学力についての話ですが、ここで重要なのが本質的な理解です。たとえいくら共テの形式になれたところで、本質的な理解が伴わなければ、それは本当の学力を誤魔化して得点しているに過ぎず、形式が変わればたちまち解けなくなります。同級生でも、記述模試(共テよりも本質的な理解が問われる)で高偏差値を出している人ほど共テでも高得点を取れていました。逆に、進研記述は問題の質が悪いとか言って自らの低偏差値を誤魔化していた人は共テでも得点できていなかったです。そのため、夏までは記述模試で高偏差値を出すことを狙って、秋冬で徐々に共テ対策に割く時間を増やす方が良いでしょう。夏休みは共テの過去問を少し解いてみるなどして今後の方針を立てるぐらいとどめておくのが無難です(夏頃から過去問や対策本を解きまくっても真の学力向上には繋がらないし、直前に解く問題がなくなるだけです)。そして、神戸大経営の二次比率を見ましたが、48%ということで、私の共テ対策にかけた比重と質問者さんがかける比重が異なることは承知しています。ただ、実体験として二次試験の本質的理解を高める勉強が、ただ共テの形式慣れをする勉強よりはるかに共テの得点向上につながることは申し上げておきたいです。 ただ、親御さんとの関係で少しでも点を上げなければいけないと言うことであれば、共テでしか使わない教科の勉強を模試の少し前に詰めるのが良いです。国数英の勉強はすぐに得点に表れないので。 しかし、次の模試(7,8月でしょうか)で200点上げられなければ国公立を諦めると言うのは早計な気がします。以下、私の全統共テ模試の推移を書きます。(左から高2模試,1回,2回,3回,プレ,本試験) 519→574→621→635→651→723(900点満点) このように本番まで順調に伸びていく受験生は多いです。私の場合もそうでしたが、受験生とその親とでは模試や試験に対する認識のズレが大きいことが多々あり、難しいところです。ただ、Unilinkでこういう回答者の人がいたよ、という風に話してもらえれば次の模試で〜点上げるというような認識を改めてもらえる可能性もあります。私は質問者さんの状況が詳しくわかりませんので、その点は学校や塾の先生を交え話し合った方がいいのかなと思います。 以上、長くなって申し訳ありませんが、回答になります。その他の質問や個別の教科の質問などございましたら遠慮なくお願いします。 ご健闘をお祈りします。
一橋大学社会学部 わらび餅
1
4
模試
模試カテゴリの画像
共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
17
2
模試
模試カテゴリの画像
共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
16
2
模試
模試カテゴリの画像
共通テスト数学ができない
こんにちは!  今の時期は共通テスト演習などで点数が伸び悩んだり下がったりしてしまう時期ですよね。私自身もそうでしたので、きらしさんだけの成績が伸び悩んでいるわけではありません!これは本当に本当なので変に焦ったりする必要はないですよ、大丈夫です🔥  その上で私の考えを答えさせて頂きます。 基礎ができているのかどうか  私は共通テストレベルの演習で9割近い点数を取れたことがあるならば教科書レベルの基礎はある程度固まっていると思います。仮に4割とかを取ってしまっても解答解説を読んだときに理解できて自分の中で消化することはできているでしょうか?できているのであれば基礎は大丈夫です!少し不安に思った公式や定理があったらその部分を教科書で読み返した方がいいですが、基本的には教科書に立ち返って学習する必要はないと思います。 点数を上げるためにできること    得点が伸び悩んでいる自己分析をしてくださったのですが、本当に共通テストの成績が伸び悩む受験生の課題を的確に分析できています。それぞれ3つの課題点を改善すれば得点は伸びて安定します。  まず計算ミスは気をつけるしかないです。自分がミスをしやすいということを念頭に問題を解き進めるだけでもだいぶ違いますし、共通テストに関してはマークシートなので解答の形がある程度わかりますよね。それが常に一致しているのか確認しながら解くと私はいくらかましになりました。  次に計算の速度ですが、これは慣れが大切です。日頃からめんどくさい計算を電卓などを使わずに解いたりすることなどが大切です。分数などの計算もかなり苦戦すると思います。私も計算力が低かったのでよくわかります。分数の計算は因数分解が得意かどうかがかなり影響すると思うので『wallprime』というアプリを使って隙間時間に楽しみながらやるといいと思います。また、実は共通テストの場合は問題冊子の余白をいかに効率よく使うかが重要です。計算スペースがなくなって1番前の表紙の裏とかまでめくって計算することってありませんか??ミスの原因にもなりますしけっこう時間を食ってしまいます。何度も演習を重ねる中で効率の良い余白を使い方をマスターできると非常に良いと思います!  次に手前の誘導の問題が解けずに最後まで解けないことがあるのは共通テストあるあるだと思います。これは日頃の問題への取り組み方で対応できることもあると思っていて、普段の問題演習から解法を何パターンか考える癖をつけることをおすすめします。共通テストの場合たまに意味のわからない(と感じてしまう)誘導が含まれてます。これはどうしようもないかなと思いますが、それで大問まるまる落とすのは非常にもったいないです。誘導にとらわれずに解法の引き出しが複数あると最終的な答えを求めることはできるようになると思いますし、そこから逆算して誘導の部分の解答がわかるときもあります。あまり解く順番にとらわれずにわかるところからどんどん値を出していく意識を持てるようになると点数は安定するはずです!  解き方がそもそもわからない場合は解説をすぐに読んでしまっていいと思います。さすがに今の時期にじっくり考えるのは少しタイムパフォーマンスが悪いのでとにかく解説を読んですぐに消化し、暗記してしまう方が早いでしょう。仮にもし時間に少し余裕がある場合は青チャートのコンパス3レベルまでの記述解答をつくる練習ができたらよいですが、優先順位は低いです。記述の練習をするのは誘導に頼らずに問題を解くことで解法の引き出しを増やすことができるからです。それこそ共通テストで誘導につまづいたときに最終的な答えを出す力がつきます。  私は共通テストの直前期(元旦)に数学が解き終わらないことが増えました。そこで1日で共通テスト数学ⅠAⅡBをまとめて100分で5回分解くといく荒療治でスピード感を高めました。この先もし時間をかければ8〜9割取れるけど時間内に解き終わらないという状況になったときはこのような解き方もなしではないと思います。1日でだいぶ問題を解く速度が上がる実感があるはずです。  まずは年内に少し時間オーバーしてもいいから8割を安定して取るために丁寧に解く→次にスピード感を高めるというイメージでラスト1ヶ月のスパートをかけるといいと思います!  長くわかりづらい文章になって申し訳ありません。また何か疑問点や相談がございましたらコメント欄やDMでご相談ください!なるべく早く返信いたします。ラストスパート頑張りましょう!🔥🔥
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
25
6
過去問
過去問カテゴリの画像
共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
7
2
模試
模試カテゴリの画像
共テオンリーの私にアドバイスを
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年の共通テストの点数は 国語:171 数IA:90 数IIB:93 英語R:90 英語L:82 物理:91 化学:93 公共・政経:71 情報:86 の合計867点でした。 共通テストの対策について、現在の点数から目標の750点を目指すために、勉強法を簡単にですが各教科に分けてお伝えします。参考程度にご活用ください。 全体的な勉強方針 結論から言うと、とにかく共通テストの過去問や対策用の問題集を徹底的に解きまくって、問題形式に慣れることが最も重要です。共通テストは、大体の問題の出方や選択肢の雰囲気に一貫性があるため、解けば解くほど有利になります。 【科目別の具体的なアドバイス】 数学 共通テストの数学は、先述した通り大問ごとに出題される分野や傾向がある程度統一されています。そのため、過去問や対策問題集を繰り返し解くことで、問題のパターンに慣れることができます。特に数学IAの大門2のデータの分析は、最初が大体棒グラフまたは箱ひげ図の読み取り問題、その後具体的な数値を用いた標準偏差などの計算またはそのグラフの読み取り…のように聞かれる内容から問題の流れまでほぼほぼ過去問通りとなることが予想されます。 問題に慣れてきたら、自分の中での解きやすさに応じて各大問にかける時間配分を事前に決めておくのがおすすめです。これにより、本番でスムーズに問題を解き進めることができるようになり、点数が一気に伸びると考えられます。 国語 国語は、過去問を解いて間違えた問題をきちんと復習することが非常に重要です。一見毎回出題される文章が変わる国語の過去問を解くのは無意味なようにも思えますが、共通テストにおいては国語にもなんとなくのパターンがあります。過去問や共通テスト対策用の、問題集で正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違っているのかを分析することで、共通テスト特有の「明らかに違う選択肢」や「一見合っているようで本文と合わない要素が含まれている選択肢」を見抜く感覚が養われます。この感覚を身につけることができれば、初めて見る問題でも正解にたどり着く確率が高くなります。 理科(物理基礎・化学基礎) 基礎科目で受験する場合でも、基礎をしっかり固めることが高得点への鍵です。夏休みのうちに、教科書や講義系の参考書で基本的な概念や公式、それが使える条件などをしっかりと理解しましょう。 基礎固めが終わったら、河合塾の共通テスト問題集などを使って演習を重ね、知識を定着させてから過去問に挑戦するのが良いでしょう。 情報・地理などの選択科目 情報や地理は、他の主要科目に比べて「この知識が必ず出る」という保証が少ない場合があります。そのため、まずは配点の高い数学や英語に集中して取り組むことをお勧めします。 ただし、情報に関しては初年度のため傾向が読みにくいですが、もし共通テスト模試で頻出の単元があれば、そこだけでも押さえておくと安心です。 【今後のスケジュール】 夏休みが終わるまでに、まずは英語・数学・国語の主要科目の問題形式に慣れ、理科の基礎固めを終わらせることを目標に頑張りましょう。もしすべてが終わらなくても焦る必要はありません。 共通テスト本番まで、これから十分な時間をかけて対策に専念することができます。計画的に学習を進めて、目標達成に向けて頑張ってください。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
2
1
本番試験
本番試験カテゴリの画像
共通テストに向けての勉強法
りーつさん 慶應義塾大学 環境情報学部 ましゅです。 共テ英語ね〜最初ガチ点取れないよね 大丈夫!一言!安心して!! 詳述しますね 自分は留学経験もあったし河合全統で偏差値70強あったし英語は大丈夫だ!と思って10月くらいまでまともに共テ触ったことがありませんでした。学校で共テ模試とかあったけどめんどくてまともに解いてませんでしたね、、 それでいよいよ共テ近づいてきてそろそろ解いてみるかってなって解いてみると圧倒的に時間が足りないのよね 初めて解いた共テ形式は50点台だった記憶、、(行っても60ちょい) 実は共テ英語が慣れゲーであるまでは時間ない!やばいってなってましたがあれは慣れゲーです。(自分はそれに気付いたのが12月入ってからでしたが、、) とにかく共テ形式の問題ぶんぶん解いて形式になれるのが第一、次に大問ごとに時間測って配分考えるといいと思います。(ざっくり大問1は5分×2、後ろの長文は10分強で12分以上はかけ過ぎみたいな)その時間配分がなんとなく決まってくると徐々に点数上がると思います!自分は精度80%で時間優先みたいな人だったけど90%で精度優先みたいな人もいるだろうしそれも踏まえて慣れゲーかななんて思います。 ちなみに自分は10月くらいまで→60点前後 11月の共テ模試→73 12月の東進共テ模試→82 本番→92でした。(順調に伸びてるように見えますが内心は結構間に合うのか?って焦ってましたね) でもまだ夏前だからぶっちゃけ余裕です。週一でも2週に一回でも共テ英語リーディング慣れよう時間で徐々に慣らしてください。繰り返しですが過去問ゲー、慣れゲーです。 本当に共テ英語は特殊だから主さんの質問文にある英語力があれば全く問題ないよ!全然焦らんでね 大問ごとに時間測ってみて全体の計画立てるの繰り返して行こー!! 追加で聞きたいこと等あればお気軽にどうぞ〜
慶應義塾大学環境情報学部 ましゅ
0
0
英語
英語カテゴリの画像