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夜(帰宅後)の時間の使い方

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12/6 16:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みるく

高3 宮城県 東北大学薬学部(60)志望

普段、平日は 5:30〜5:45 起床 7:30〜8:30 勉強 8:30〜16:00 学校(50分間の昼休みは勉強しています) 16:00〜19:00 学校で勉強 20:00頃 帰宅、夕食など 21:30〜23:30 勉強 という感じで過ごしているのですが、学校での授業が全て共通テスト型の演習になって、その復習に追われてしまい、自分の勉強がその日のタスクをこなせないままどんどん溜まっていってしまっています。 頑張れる日は25:00頃までやる日もある(朝の起きる時間は変わらない)のですが、23:00頃になると完全に疲れ切って「もう寝よう」となってしまう日も増えてきています……。 やるべきこと、やりたいことだけが溜まっていくし、 「これは毎日やりたい!」と思っていることも多くてそれもやりきれていない、という感じです、、。 共通テスト型の演習の復習と自分の勉強の両立の仕方や、夜疲れてしまうことへの対処法などを教えていただけると嬉しいです🙇‍♀️ また、「これは毎日やりたい!」というものがあれもこれもとなってどんどん増えて結局何もできない、というふうにもなっているので、今の時期にやることの優先順位も教えていただいたいです。 拙い文章ですみません、、よろしくお願いします🙇‍♀️

回答

たら

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大学、学部も違いますが、思うところがあるので回答させてもらいます。 やらないことができていないという気持ちは自己肯定感をどんどん無くしてしまいます。これは個人的経験からして非常に良くないことです。毎日やりたいことがやりきれずに終わるというのは明らかに理想が高すぎます。今日も目標を達成したという気持ちが大切です。嘘のようですが、自己肯定感は自信につながります。この気持ちはモチベーションを保つ上でも、本番のメンタルのためにも大事なものです。 毎日の目標を例えば数学の問題集から2問、単語を20個といった感じに、毎日絶対にこなせる目標にして、その目標を確実にクリアしてください。それ以外は+αです。もちろんこれらもスケジュールを立てて進めるのが良いですが、予定通りできなかったことを気に病まないでください。それが普通です。当然のことですが、1日に出来ることには限界があります。出来なかったことは諦めて、割り切ることが大切です。 また25時までやる、やる気があるのは良いですが、その分のつけは絶対後で来ます。その日は頑張った気になっても、そのツケが回ってきた日と平均するとマイナスになっていることがよくあります。毎日同じ時間に寝るようにした方がいいです。 学校の勉強と自分の勉強の両立については、これは自分で優先順位を考えて、進めるしかないです。先ほども言いましたが、できる量には限界があります。
優先順位に関しては、今の質問者さんの状況からすると、模試や演習で出来なかった問題をとりあえずはできるように復習をしっかりするのが良いと思います。新しいものに取り掛かるのも大事ですが、量が膨大すぎるので全てに手を回すのは不可能ですし、効率も悪いです。出来なかった問題はテストに出る内容だけどあなたが出来てないこと、つまりは得点アップに一番つながる可能性が高いところです。そこを確実にできるようにしていってください。特に物理が苦手と書かれていますが、特に物理は基礎がわかっていないと本番で大コケすることがあります。 また夜疲れるというのは当たり前のことなので、寝るのが一番だと思いますが、個人的には昼寝をすることをオススメします。可能であればYouTube等から睡眠用BGMを使うと、周りの雑音も消せますし、20-30分間で目覚まし音もついたものもあります。私は大学生になっても昼に30分寝るようにしていますが、時間が取れなかった時と比べると午後の頭の回転が全然違います。 この時期になると焦る気持ちも非常に良くわかりますが、過剰な焦りもその日できなかったことへの後悔も百害あって一利なしです。毎日自分ができたことを考えて、自信をつけてください。質問者さんは十分に頑張っていると思います。自分が頑張っていることを認めるのは大切なことです。 有益な回答かはわかりませんが、少しでもあなたのためになれば幸いです。

たら

九州大学工学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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みるく
12/6 22:04
たしかに理想が高くなりすぎていたと気付きました。これからは模試や演習の復習を優先して、夜も毎日同じ時間に寝るようにしたいとおもいます! ありがとうございました!🙇‍♀️

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長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
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モチベーション
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一日のスケジュール
これは単純な話なんですが、3日頑張って1日ダウンしてしまうのなら、1日の睡眠時間を2時間伸ばして毎日勉強した方が勉強時間は長くなります。 受験期は頑張ろう!と早起きや、遅くまでの勉強をしがちですが、それで疲れがたまってしまっては持続が出来ず、コツコツと勉強している意識も薄れてしまいます。 「その日を頑張る。」のではなく、「頑張ることを続ける。」ことにフォーカスして勉強をしていけば、頑張りを持続でき、コツコツ力をつけていることを実感しやすくなり、自身も持てるようになります。 勉強のスケジュールは本人との相性が1番なので、具体的な時間設定は自分で決めて行って欲しいなと思いますが、文章を読んだ上で答えるとすれば、夜の勉強時間を短めにするのはどうでしょうか? 睡眠時間中に記憶は定着していくので、夜はその日勉強した内容をさらっと復習する時間にして、早めにしっかりと寝て記憶を定着させ、起きて宿題等、問題を解く時間にすると効率が良いと思います。 これは余談ですが、朝の時間帯は疲れも少なく、思考力が1番働きやすい時間であるという研究結果も出ていますので、問題をこなすには1番良い時間帯だと思います。 参考になれば幸いです。
北海道大学理学部 R
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時間の使い方
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週末の時間の使い方
こんにちは!あまりにも私と同じで、笑ってしまいました…ごめんなさい。 朝は頑張れるんですよ、でもお昼を挟むと、だらだらと…。非常にわかります。 私はそのような日は休憩中に、志望校の先輩方のYouTubeをみたり、校歌を聞いたりするようにしました。なんとなく勉強したくないけど、っていう日にはおすすめです!志望校のことを考えている時間は、それがどんな形であれ無駄な時間ではないと思います。 また、長時間同じ教材をやり続けるのではなく、いろんな教科や参考書を回していくのもいいと思います。どうしても同じのばかりだと飽きてしまうので、タイミングを見計らって違う教科に手を出したり、本当に疲れたらとりあえず単語帳を開くようにしたり。あとは勉強が進まない自分を責めすぎないことです。腹が立つのもわかるし何やってんだ、と自分に突っ込みたくなりますが、落ち着いて、どうしたらよりよく時間を使えるか、と考えてみてください。休憩をはさみながらでも、意外と勉強時間が確保できることに気づくはずです。自己管理にはスケジュール帳などもお勧めですよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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時間の使い方
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平日の勉強時間について
解答させていただきます。 僕の場合は引退してからの話ですが、授業が6限までの日は16:00-22:00、7限までの日は、17:00-22:00を基本に勉強時間を設定していました。塾の自習室で取り組んでいました。おそらくこれくらいがスタンダードではあると思います。 どのようにして勉強時間を捻出するかということですが、無理して勉強時間を増やす必要はないと思います。文章を拝見する限りでは、質問者様も塾?もしくは学校の自習室で勉強されているようですが、僕の場合は家では勉強しないというふうに決めていました。(寝る前にベットの上での軽い暗記はすごく効果的なので取り組んでもいいと思います)決して余裕な成績ではなかったのですが、切り替えをしっかりするということと、しっかりと睡眠時間を確保するという点で、そこは意識していました。 おっしゃってるように時間をこなすことにはほとんど意味はありません。いかに集中して取り組むかというのが重要です。周りの人は勉強時間を増やすことに必死かもしれませんが、自分のペースをしっかり守って勉強することが大切ですし、寝不足で日中の集中力が低下してしまっては何の意味もありません。それに記憶が定着すると言われているのも睡眠中です。とにかく、その5時間の質をいかに高めるかを考え、またしっかりと睡眠時間を確保してください。 また、全ての教科に触れられない日があると書かれていますが、当たり前です。むしろ毎日全部の教科に触れようとすることは今の時期には間違っていると思います。主要教科は毎日2時間ずつ、(僕の場合は英語と数学)社会や国語などは日替わりで1時間ずつを基本として勉強していました。 自分の受験に必要な教科を考え、重要度によって序列化した上で、現在のレベルと目標レベルとの差を埋めることを考えながら勉強時間を分配してください。計画的に勉強することが大切です。闇雲に勉強時間を積み上げることに意味はありません。(捻出できるとすれば通学の電車の中や、トイレの中くらいではないでしょうか。) しつこく何度も繰り返しますが、勉強時間を増やすことにこだわらないでください。それよりも睡眠時間を確保することに尽力してください。周りに惑わされずしっかりと自分の決めた計画に従って勉強に励んでください。応援しています。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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帰宅後勉強への切り替え方 集中できない時の対処法
少しでも勉強時間を確保して勉強を進めよう、というそのやる気は非常に素晴らしく、ぜひそのモチベーションで最後まで走り抜けてほしいと思います。 ただ、十分な睡眠時間を確保するということも、勉強の「質」を上げるために非常に重要です。夜の10時半から勉強を再開してもほとんど集中できていないのは、学校の授業や放課後の自習室などでしっかり集中して勉強して、その疲れが溜まってしまっているからではないでしょうか。集中できずに睡眠時間も削ってしまうのは本末転倒です。 一般的に健康的な睡眠時間は1日8時間取ることが目安とされています。睡眠は翌日のコンディションに大きく影響し、睡眠不足は「睡眠負債」となってしまう他、体調を崩しやすくなる原因にもなるなど、良いことがありません。規則正しく睡眠時間を十分に確保することが、日々の勉強の質に直結するだけでなく、良い生活リズムを作ることで模試でのパフォーマンスの向上などにも繋がると思います。 私は受験期に、夜10時に寝て朝6時に起きるというルーティーンを毎日行っていて、勉強はいつも図書館が閉まる夜の9時に切り上げていました。私は家では集中して勉強できないタイプだったので、帰宅してから寝るまでの間に勉強はしないと割り切って考えていました。この生活を続けていたとしても日中に少し疲れが出たり眠気が襲ってきたりすることがあったので、夜の眠い時間帯はできるだけ無理せずにしっかり寝ることが大事かなと思います。 ここは思い切って夜のご自宅での勉強をやめ、10時半に寝て6時に起きるという生活リズムを試してみてはいかがでしょうか。
東京大学工学部 アトラス
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時間の使い方
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睡眠について
睡眠に関しては受験勉強において最も重要な事項です。 そもそも睡眠時間というのは勉強をしていない時間と捉えられがちですが、日中頭に詰め込んだ知識を整理する時間です。 そんな大切な時間を削ってしまえば、処理できる情報量が減り またなおかつ体験をされている通りにコンディションが落ちます。 睡眠というのは合格したい人がしっかりとるものだと思っています。 僕は夜は疲れたら寝る眠くなったら寝るという生活を行い最低でも7時間睡眠を取っていました。 すると日中勉強した内容はしっかり頭に入ってるしなおかつ調子がいいので勉強がますます捗ります。 すると他のひとよりも少ない勉強時間で合格へ近づいていくことができました。 まだ時間は十分にあります。 生活の一つ一つが受験勉強ないしは合否に直結します。 与えられた時間は平等ですがその時間からどれだけの価値を引き出せるのか?という事はひとそれぞれです。 同じ1分でも自分は誰よりも深い時間を送ろうと意識しています。 勉強は時間じゃないんです。 勉強時間というのはその作業に自分がかかった時間です。 簡単な絵を10枚描くのと同じ絵なのに10枚描くのと同じ時間で同じレベルの絵を描いて、かけた時間を誇りに思うのと同じです。 合格したいならば睡眠は取るべきです。 合格への思いは人一倍強いことが相談内容からわかりました! その思いをひとよりも短い時間でこなそうという意識に変えられたら良いのかなと思います。 試験場で頼りになるのは模試の判定などではなく 今まで頑張ってきた自分とそこで得た学力のみです。 心から合格を願っています
早稲田大学法学部 Rs
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時間の使い方
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夏休み明けの学習時間
結論から言うとその勉強時間で大丈夫です。合格者の勉強時間以上には間違いなくなっています。 これ以上勉強時間を確保しようとすると、質問者さんの言う通り、睡眠時間を削らなくてはいけません。ただ受験勉強において、睡眠時間を削るのは非常に良くありません。 というのは、睡眠時間を削ったところで、次の日眠くて勉強に集中できないなどトータルで見ると効率が悪いです。今後はその勉強時間を維持しつつ、効率を上げるにはどうすればいいかということを考えて勉強していくのがいいと思います。 自分もそうだったので、勉強時間を増やさないといけないという気持ちがすごくわかりますが、効率が悪くなってしまっては本末転倒です。質問者さんはもうすでに時間に関しては問題ないので、この勉強時間を維持して、効率を上げれば、間違いなく点数は上がってくると思います。辛い時期ですが、最後まで諦めず頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 ryuhei0601
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時間の使い方
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気持ちの切り替え、睡眠について
慶應義塾大学文学部に通っているものです。ご相談に回答させていただきます。 ご相談の内容が、まるで自分が受験生だった頃をそのまま描写したような感じです笑。勉強しようと思って起きるともう昼なんて日は、本当にやる気がなくなってしまいますよね。 もう昼になっているという事実は変わりませんから、ごはん食べて、身支度して 机に座り、やることを書き出して、勉強していました。英単語など軽くできることから始めるとハードルが下がってやりやすいと思います。 昼に起きてしまった日でも、焦って深夜まで勉強するのではなく、いつも通りの 時間に寝て、翌日にちゃんと起きれるようにしましょう。また、勉強の合間に 少し運動すると、適度に疲れますし、よく眠れて起きやすいと思います。 受験期間において体調を整えること、 正しい生活サイクルを繰り返すことは 本当に大切ですから、なんとかして 朝起きれるようトライしてみて下さい。 志望大学に合格できますよう応援して おります。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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時間の使い方
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集中する方法
勉強をやろう!やろう!と思っていると 疲れてしまう日はもちろんあります。 疲れてしまうと人間やる気が出なくなってしまいますよね。 そんな日は疲労回復の日として できるだけ勉強時間を少なくして 休んだり、遊んだりして気分転換する方が良いです。 やる気がでないけど 頑張らないといけない場合は とにかく効率を重視しましょう! また、 多めに休憩をとったり、 甘いものをとったりしましょう! 具体的な方法ですが いつもなら90分勉強して10分休憩を取る人であれば 60分勉強の15分休憩にしてみましょう! そのかわり、 その勉強に当てた60分はしっかり集中して取り組むと自分に約束してみてください! この60分だけ頑張れば!休憩する!という気持ちで頑張り抜きましょう! また、休憩時間にはチョコレートを食べて 糖分を補給すると良いですよ! 眠くなっちゃう人は コーヒーや緑茶もオススメです! このように対策してみたら、 やる気がない日でも比較的勉強できると思いますよ! 頑張って!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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長時間勉強できない状態から抜け出すには
まず勉強をする活力の為に大事なのが睡眠です。健康的な時間に眠り、陽の光を浴びながら起きるだけでもかなり違います。具体的には22時〜23時には寝て、6時〜7時頃に起きる形で最低7時間寝ましょう。起きてから朝食をしっかり食べて軽い運動を挟むまでを習慣化します。おそらく9時頃には朝のルーティーンが終わるので、そこから勉強を始めます。  勉強のルーティーンを考える上で重要になるのは目的意識です。闇雲にテキストを何ページやる、ではなく、英語であれば志望校合格の為にどの程度の文をどのくらいの速さと精度で解かなければいけないかを把握して、その為には自分は文法の理解が甘いから何月までに文法を総振り返りする、その為には五文型をいつまでに、過去分詞をいつまでに、というように、合格を最終目標に設定した上で、そこから逆算したロードマップを考えましょう。ダラダラやってしまう原因はなんとなくまだ時間がある気がすることだと思います。実際のところ、やらなければいけない事を分解して考えると、時間はキツキツです。それを自分で可視化して把握することで強い目的意識を作ることが出来るのではないでしょうか。  やることを小さく分解することで、気休めではありますがそれぞれを完成させる度に達成感を得ることが出来ます。志望校合格という少し遠い目標に向かってこれで正しいのかな、というような不安を持ちながら勉強をするよりは嫌にならないのではないでしょうか。志望校合格をお祈りしています。
早稲田大学社会科学部 HYUMA
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