UniLink WebToAppバナー画像

九大 黄チャートの次

クリップ(7) コメント(1)
8/16 7:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

neon

高2 福岡県 九州大学志望

今高2で九大医学部医学科を狙っています。 黄チャートの次にする参考書or問題集は何がいいのですか?自分としては 1A、2Bは黄チャート→一対一→やさ理 3は青チャート→一対一→やさ理 と考えています! 教えてください!お願いします。

回答

回答者のプロフィール画像

ほっくん

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
同大学理学部ですが、回答させて戴きます。九大数学は過去問14年を3周ほど回しました。その上でどのような対策がいいかを御説明させて戴きます。参考までにどうぞ。 九大数学は決して難しい、手も足も出ないような問題が出ることは最近ありません。むしろ標準〜発展の問題を記述で解いていく中で点数が引かれない、また確実に答えを出せる、ということを目標にしていくことをお勧めします。医学部医学科は7〜8割の正答率が求められると聞いています。記述で点数を引かれないような対策をして解ける問題で落とさないようにしたほうが得策かと思われます。 (やさ理は全然優しくないというのは有名です。やさ理をしたうえで過去問にいくと過去問が簡単に思えてならないかもしれません。) さて、前置きが長くなりましたが、青チャと一対一が終わったら過去問や有名予備校が出している予想問題集などを解いた方が有効かと思われます。私は過去問を解いて解いて解きまくって、ある程度できたかなと思ったら予想問題集を一回分解いてみて実力を確認する、という方法をとっていました。我ながら中々いい対策だったかなと思います。ただこれでも時間が多少余るのであればやさ理やZ会の問題集(超難しい)をしてみてください。 九大は悪問は出していません。(少なくともここ5年は) 標準問題を確実に取れるようにしていきましょう。頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

ほっくん

九州大学理学部

6
ファン
6
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

文系科目が得意な理系です。 センター国語模試105点から本番192点に押し上げました。 AO合格で合格しました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

neon
8/16 8:18
分かりました!ありがとうございます!! 頑張りますっ!🔥

よく一緒に読まれている人気の回答

参考書ルート
次に取り組む参考書は、青チャートやfocusgoldなどの網羅系がいいでしょう。 理由としては、基礎問題精講ではカバーしている範囲が九大の水準からすると足りないからです。 取り組み方は、青チャートを例にとると、まず問題だけで解こうとしてみる、5分ぐらい時間がたっても、解き方のとっかかりすら見えない場合は、その問題に印をつけ、指針を見て解いてみる、それでも解けない場合は、答えを見てなぜその解き方なのか理解して次に進む。(場合によってはノートに書きだしてみる) ここでポイントとして一つ、解法が理解できない場合は、誰かに解説してもらうのも一つの手ですが、それでも理解できないこともあるのでその場合は割り切って丸暗記すると効率的に勉強を進めることができるでしょう。 上記のサイクルが一単元終わったら、何も見ずに解けた問題以外の解き直しをしましょう。解けた問題は印を消して、解けなかった問題はそのことがわかる印(付箋でもわかれば何でも)をつけ、それが一単元終わったら、また解けなかった問題を解きなおします。これを解けない問題がなくなるまで続け、その単元を完璧にして、次の単元に進みます。 この時、二回目でも解けなかった問題の印はそのままにしておき、その参考書を完璧にしたときに、もう一度解き直しをして、完璧にします。 これを1A、2B、3とすれば、大体の問題の解法は頭に入っている状態になるでしょう。 自分はこの勉強法で高三の10月の河合進研模試の数学の偏差値が42(得点的には36/200)から九大に合格しました。 (自分の場合は、9月の終わりに上記のことが終わったので、解法を応用できるようになるまで少し時間がかかりました。そこからは学校の問題集がいろいろな大学の過去問だったので、それで解法を扱えるようになりました。) 上記のことが終わった後は、かなり時間がたっていると思うので、特に参考書などは買わずに、学校で配られる問題集と九大の理系数学25ヵ年という本があると思うので、それをこなしつつ、特に間違えた単元や、九大の傾向を把握し、頻出する単元などの復習をすると良いでしょう。 する参考書は少ないですが、やることは多く、さらに国立で二次試験では理科も入ってくるので、ほかにすることが膨大なので、そこにも時間を費やさなければならなくなるでしょう。 「質より量」といわれることもありますが、だらだら量をこなすのではなく、質を求める勉強することをお勧めします。(上記の勉強は量があるので) 一見時間はあるように思えますが、国立は私立よりもやることが多いので、高三の夏休みから逆転合格なんて夢は見れないので、このモチベーションを保って、頑張ってください。 学部が違うので会うことは少ないでしょうが、後輩が入学してくるのを楽しみにしてます。
九州大学工学部 沙汰
5
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
黄チャートでいいのか
こんにちは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 黄チャートでは基礎から標準レベルの問題を網羅しています。それに対して青チャートでは標準からやや難レベルの問題を網羅しています。 確認したところ九大数学の場合、大問のほぼ全てが標準レベルの問題で構成されていると思います。 そのため、黄チャートだけでも太刀打ちは可能だと思います。 しかし、もし時間があるのでしたら青チャートでの演習を通して、標準レベルの問題が難なく解ける状態に、あわよくば発展問題が出たとしても対応出来るだけの力をつけてみてはどうでしょう? 文系の場合、数学が強いというのはかなり武器になります。現在は高2とのことなので時間があればぜひやってみてください!
名古屋大学医学部 メイメイ
8
6
文系数学
文系数学カテゴリの画像
早稲田大学に合格するための数学
青チャートはかなり完成度が高い参考書だから完成させればほとんどの大学で対応できるから心配しなくて大丈夫!もし時間が余っているならプラチカとか標準問題精講をやってもいいけどそれよりは青チャートを完璧するのが第一! 📘青チャートのオススメの勉強方法📘 ①青チャートの問題を見て、回答の方針が立つか(この問題はこういう解き方をしますってのが人に説明できるかどうか)を判断して出来るならば問題に○をつけて下さい。無理なものには△をつけてください。全部の問題に対してこの作業が終わったら②にいきましょう。 ②△の問題の解答を読んでみてください。「あ!こんな感じだったな!」ってわかるものは△のままにしておきましょう。「何だこれ?」ってなったら×をつけましょう。判断の目安は、一回解答を読んだ後解答を見ずに問題に答えられるモノを△にしましょう。 ③×になってるところを1日5〜10問ずつ解いていきましょう。二周目から解答を見なくても方針が立ってきたら△に書き直しましょう。 ④残った×の問題は解決しないとこれから先あなたがずっとミスをし続ける問題なのでいつでも見れるように印刷したり、日替わりでスマホのトプ画にして頭に刷り込みましょう。 ⑤④と同時並行で△の復習をします。問題を見て解答をどういう風に答えれば良いかの方針を立てられるか何回も確認しましょう。実際の計算はやらなくて良いです。
東京工業大学物質理工学院 yuya
5
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学の参考書ルート
東工大1年です。 私も青チャートを使っていました。最強の網羅系参考書だと思います。解説も丁寧で、各単元の最初に簡潔に定理の証明も書いてあって親切ですよね。 さて、チャートの後にどの参考書に取り組むべきか、ということですが、重要問題集の方がどちらかと言うと適していると思います。でも、正直どっちでもいいです。 重要問題集と一対一対応を比較して、重問の方が簡単な問題が多く、解説が簡素で、一対一対応の方が問題が難しく、解説が丁寧なイメージです。 神戸大数学でしたら、基本的にはチャートを完璧にしておけば点が取れる問題が出題されます。ですので、一対一対応でチャートの域を超えた応用問題の考え方を学ぶと言うよりは、重問でチャートレベルの問題の演習量を確保する方が8割に届くのは少し早いでしょう。 しかし、最終的な仕上がり具合で言えば、一体一対応に軍配が上がります。それこそ、神戸大数学満点も狙えるのではないでしょうか。 以上のことから、8割を狙うのであれば、重問の方がおすすめです。 ここで個人的に気になるのは、貴方の言う「完璧」とはどの程度なのか、という点です。 チャートの例題のほとんど全てを答えを見ずに正しい論理展開で解き切れるのであれば、まさに完璧と言えるでしょう。 この程度の理解度ならば、一体一対応でさらなる高みを目指して欲しいです。 逆に、チャートの解説を理解できるが、何も見ないで解けるかと言われると、🧭4つ以上の問題になると厳しいかな…という程度の理解度の場合。 この場合、圧倒的に重問の方が適しています。 さて、重問と一体一対応の違いをご説明しました。どちらも良い参考書なので、ご自身のチャートの理解度に応じて、重問か一体一対応か決めてください。 最終的な判断を貴方に委ねる形の回答になってしまい申し訳ありません。 貴方の成長を期待しております。頑張ってくださいね。
東京工業大学情報理工学院 はる
3
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
14
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか
質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。 志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
3
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
文系ですが数Ⅲまで分かるのでお答えします 結論から行くと、重要例題は後回しでいいと思います(なので①)。もちろん、最初から重要例題まで手をつけるやり方もありですし、基本だけさらって全体像を掴むという、あなたのやり方もまた合理的だと思います。 数Ⅲの基本事項は数ⅡBの基本事項が完璧ならば理解できます。三角関数の微分は和積の公式を用いて導出します。対数微分法では対数の性質を使って微分します。ざっと考えられる例を挙げててみましたが、和積の公式も対数の性質も教科書に書いてある基本的な事柄ですよね。むしろ、1周目から重要例題に手を出して基本事項をおざなりにして数Ⅲに行く方がよっぽど危険だと思います。 しかしながら、いずれは重要例題まで完璧に解けなくてはなりません。千葉医にせよ、早稲田基幹理工にせよ、重要例題に書いてあることはきちんとマスターしないと、合格点を取ることは不可能に近いでしょう(他の受験生もマスターしてくるからです)。 高2から意識を高く持って勉強に取り組めているようですから、このままキープしていくことが大事です。社会などと違って、理系科目(特に数学)は思考が必要(といっても、パターンを叩き込んで経験値を増やせば、点数は伸びます。ただ、伸びるまでの時間はかかるけど。)とされ、なかなか伸び悩むこともあろうかと思います。しかし、粘り強く取り組み続けてください。 数学についてはかなり出来ているようですから、勉強を続けて全統レベルの問題では満点を狙っていきましょう!駿台模試で高得点を目指せたらなお良いですね。 余談ですが、私も大学1年生ながら数学の入試をたまに解いたり、勉強(主に数Ⅲ)したりしてます。現役時の感覚は数学は残せてるつもりなので(笑)、何かあればお役に立てればと思います!
東京大学文科一類 堅忍不抜
0
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学のルート
こんにちは! 僕なりの意見を述べていきます! 今まだ高校2年生で受験を意識しているのはとてもいい事です! 今からやれば確実に差がつけられます! 頑張りましょう! 結論 青チャートはやった方がいいです! そして、重要問題集よりも新数学スタンダード演習の方がオススメです!この参考書には難関大で必要な物全てが詰まってます!この参考書は量が多く難しい問題も多々ありますが、この本の解き方や考え方を吸収すれば河合模試で偏差値70は硬いです!この問題集ができれば、名古屋大の数学は難しい大問以外は解けます! 標準問題集は少しやりましたが、新数学スタンダード演習をやった後だったので学ぶことは少なかった気がします、、、 重要問題集は友人から借りて少し触りましたが、c問題は難しすぎて不要、ab問題なら新数学スタンダード演習でいいと思いました! この解答がいいなぁと思ったらファンになっていただけると幸いです 高評価もよろしくお願いします!
京都大学医学部 あきら
3
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
参考書ルートについて
初めまして、慶應義塾大学経済学部のknです! フォロー頂けますと励みに励みになりますので是非お願いします^ ^ ご相談の内容ですが、九大の文系数学のルートに関して悩んでいることについて、把握いたしました。以下、ご質問に答えて参ります。 第一に、解こうとしている問題集・参考書が多すぎます。これに関しては是非僕の他の回答も参考にしていただきたいと思いますが、質問者様の内容に関しましてここで述べられる見解を以下に示します。 京大受験をし、(あいにく合格には届きませんでしたので説得力に欠けるかもしれませんが、)九大の文系数学を解く上で必要な参考書を提示します。周りの東大京大や旧帝大を受かった友達も大体このようなルートを辿っていました。 ①入門精巧→基礎問精巧→九大数学25ヵ年(なければ過去問でもよい) ②青茶/フォーカスゴールド→九大数学25ヵ年 以上の二パターンのうち、自分に合いそうな方で十分です。時期としては、過去問演習(大体秋から)に入るまで一生同じ参考書を周回して基礎力を固めてください。過去問演習に入っても適宜戻って覚え直すことが重要です。 また、質問者様の提示された参考書について意見を述べます。 前提として九大数学(東大京大以外旧帝ではどこでも大体そう)では基礎レベルの問題が多く出題されるため、難しい参考書に手を出す必要は全くなく、いかに基礎を定着させるかが大事になってきます。 文系数学重要事項完全修得編/実力向上編→入門精巧/基礎問精巧に対応 ・文系数学〜は、僕が河合塾でお世話になった先生が執筆されていて、大変信頼できる参考書ですが、参考書のクオリティとしては後者に劣る様に感じます。 ・一対一は基礎問精巧/青茶/フォーカスゴールドなどのいわゆる難問に相当します。実力はつくと思いますが、必須ではありません。 ・一対一同様に文系数学のプラチカなど、特に数学が得意で数学に全振りして合格しようとしている人以外はオーバーワークのために必要ではないのであまりおすすめしません。 また、 ・文系数学〜/精巧シリーズどちらにせよ青茶orフォーカスゴールドで事足りますが、段階を踏みたい場合、時間がない場合は前者をおすすめします 最後に、数学の勉強法について、他の回答で詳しく話してますのでチェックしてみてください。 簡潔にポイントをいうと、 ・初見問題は時間をかけず理解と暗記に回す ・一度完全に解ける様になったことを確認したらそれ以降はペンを持たないで周回(暗記効率を上げるため) ・短い期間で集中的に周回する 以上、ご質問者様の参考になれば嬉しいです。 他にご相談等ありましたら別途メッセージください◎ 受験までまだ1年あると思いますので、自分のやるべきことを見つけて、有意義な時間を過ごしていきましょう!頑張ってください、応援しています!⭐️
慶應義塾大学経済学部 kn
1
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
初めまして〜 質問者さんの志望校のレベル、現在高校2年生の前半での進捗も踏まえて回答していこうと思います! まず難関大学を受ける上で受験までの数学の勉強の流れを説明すると、青チャートで基礎を完璧に固めたら、もう少し難しい参考書を用いて演習力を上げていきます。高校3年生の夏になったら初めに志望校の過去問演習で自分の状況を把握し、必要なところを伸ばしていくという流れになります。秋からは過去問演習をメインに、苦手分野が見つかれば使っていた参考書に戻って基礎をかためなおすことになります。 ⭐️さて本題ですが、青チャートは網羅系の基礎固めの為の参考書です。全ての問題を完璧にする必要があります!青チャートの構成としては、例題で典型的な問題の解法を学び、練習問題やexerciseでそれを定着させるという感じです。基本例題に比べて、重要例題は少し難易度が高く実際の入試に対応できるようになるための問題ですが同じく解法を学ぶ為のものです。質問者さんの学力であれば、十分この時期にこなせると思いますし、まずは例題を全てこなすことをお勧めします。 数3まで終わったら、練習問題やexerciseをこなしてしっかり解法が身についているか確認しながら進めていくといいと思います。 なので、②の方針が最適だと思いますよ!この時期に基礎をどれだけ固められるかが受験では一番大事なので、頑張ってください!
京都大学医学部 もと
2
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像