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過去問を始める時期について

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5/3 7:37
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高3 東京都 東京大学工学部(68)志望

僕は東大志望の高校3年生です。勉強計画を3月に立てて、今実行しているのですが、少し見直そうと思って、過去問を始める時期を考え直したいと思っています。 全ての科目において、夏から過去問を使って勉強し始めようかと思っていたのですが、問題集を使った学習にしっかりと力を入れて取り組むべきかと思い、化学、物理、数学は11月頃から過去問演習をしようかと悩んでいます。 そこで、東大や難関大学を受けた方に質問なのですが、過去問演習をいつから始めたのか、またいつから始めるべきなのか教えてください。 ちなみに、僕は夏頃までに化学は重問、物理は名門の森、数学はやさしい理系数学が終わるペースで進めています。

回答

鴨医

京都大学医学部

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京大ですが答えさせていただきます。 私は高3の4月頃には既に過去問演習を始めていました。 11月から始めるつもりだそうですがそれだと少し遅すぎると思います。理由としては夏と秋にほぼ全ての東大受験生が受ける東大模試があります。東大受験生にとってこの東大模試の結果は他のどの模試よりも重要なものになってきます。11月から過去問演習を始めると秋の東大模試に間に合わず、酷い判定が出てしまい精神的に辛くなる可能性がかなりあります。(特に東大は専用の対策をしないとボロボロになると思います) ですので少なくとも秋の東大模試を受ける時点である程度東大の問題に対応できるようにしておく必要があるため夏から始めた方がいいと思います。

鴨医

京都大学医学部

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コメント(1)

ばし
5/3 9:46
ありがとうございます!

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過去問を始める時期について
 私は現役で東大に落ちてるので、そこの反省も踏まえてお答えします。 基本的には質問者様の"問題集を使った学習にしっかり力を入れ"るという今のスタンスが良いと思います。さて、本題ですが、数学理科が夏までにひと通り学習でき、問題演習も仰っているレベルまで行えるなら、11月を待たずに9月あたりから始めて良いと考えます。第一に、特に数学は27カ年分をやろうとすると相当な問題数になり、良問も多いので複数回取り組みたくなります。それを考えると11月からの過去問演習だとかなり無理矢理詰め込む形になり、良い勉強法とは思えません。第二に、共通テストの対策や滑り止めを受けるならその対策もある程度はせざるを得ません。年明けは結構忙しくなることは覚悟しておきましょう。第三に、試験直前期は過去問より予想問題や東大型模試の過去問に手を出したくなります。過去問はもう出ないわけですからね。つまり直前期を迎える時にはすでに過去問演習がバッチリというのがベストです。 質問者様の計画通りであれば夏にはひと通り終わるとのことなのでペースとしては相当順調で、私が述べたことに十分取り組めると思います。是非合格を勝ち取って下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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過去問を解き始める時期について
過去問に取り組む前の参考書は上記のもので十分だと思います! 過去問に取り組む時期なのですが、わたしは学校から渡されている問題集を全て問題なく解けるようになり次第過去問に取り掛かったので、科目によって過去問を解き始めた時期はばらばらです! 英語はもともと得意だったので、2年生の夏ごろから解きましたし、国語は苦手だったので3年の夏から過去問に手をつけ始めました。得意な科目があれば早いうちに完成させるのがいいと思うので、上記の問題集を何も見なくても余裕で解けるようになった教科から過去問に挑戦して行くのがいいかと思います!よって、いつ頃からというのは教科や科目によって人それぞれかなと思います!学校の問題集や基本問題集が解けない状態で過去問に手をつけるのは避けた方がいいかなと思います。 わたしは間違えた問題をすぐに直して、次の日に解いてみる。解けた場合は3日後に解いてみる。解けた場合は1週間後に解いてみる。この段階で問題なく解けたら、その問題は習得したとして勉強を進めていました!管理が大変でしたが、、、。どこかの段階で間違えてしまった場合はまた振り出しに戻ります、、、。これがまためんどくさくて、、、( ̄▽ ̄)この過程で全ての問題を習得となったら過去問へ!!という感じで進めていました。 過去問に取り掛かり始めたら、自分の志望校だけでなく、同レベルくらいの大学の過去問も解いたりするといいかなと思います!自分の知識をアウトプットする機会があればあるほど身体に知識が染み付くと思うので! これから大変な時期に入ると思いますが、あと1年の辛抱です!わたしでよければなんでも聞いてください!精一杯お答えします!
慶應義塾大学総合政策学部 Misako
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早稲田理工 過去問はいつから始めるべきか
夏休みも終盤で、いよいよ受験勉強が本格化する時期ですね。お気持ちお察しします。物理と化学に未学習部分が多く、過去問をいつから始めるべきか悩んでいることなのでそれについて回答したいと思います。 結論から言うと、今すぐ未学習部分を終わらせること、そして10月頃からは過去問を始めることを強くお勧めします。 1. なぜ「今すぐ」未学習部分を終わらせるべきなのか? 受験勉強において、アウトプットの質はインプットの量に比例します。しかし、未学習の分野が残っている状態では、過去問演習という重要なアウトプットができません。たとえ過去問を解き始めても、未習範囲の設問は手も足も出ず、効果的な学習には繋がりません。 未学習部分を放置すると、以下のような悪循環に陥ります。 過去問演習が遅れる: 過去問演習は、自分の弱点や志望校の出題傾向を把握するための最良のツールです。これを後回しにすると、弱点克服の時間がなくなり、本番までに間に合わなくなってしまいます。 焦りが生まれる: 周りの受験生が過去問を解き進めている中、自分だけが遅れていると感じると、精神的なプレッシャーが大きくなります。この焦りは、学習効率をさらに低下させます。 今やるべきことは、物理と化学の未学習範囲を、学校の授業や参考書、オンライン講座などを最大限活用して、とにかくインプットしきることです。多少理解が不十分でも構いません。まずは一通り学習を終え、過去問に挑戦できる状態にすることが最優先です。 2. なぜ「10月頃」に過去問を始めるべきなのか? 過去問は、ただ解いて答え合わせをするだけの作業ではありません。「この大学の過去問をこの時間内に解いたら、どの分野が苦手か」を理解し、その穴を埋めていく作業が最も重要です。 10月頃から過去問を始めることで、以下のメリットがあります。 アウトプットの練習: 問題を制限時間内に解くという本番のシミュレーションができます。これは、知識をただ覚えるだけでなく、引き出して使うための重要な練習です。 弱点の発見: 過去問を解くことで、「力学の応用問題でいつもつまずく」「有機化学の構造決定が苦手だ」といった具体的な弱点が見えてきます。この弱点こそが、これからの学習で最も力を入れるべき部分です。 傾向と対策の把握: 早稲田理工の入試問題には、特有の出題形式や頻出分野があります。過去問を解くことで、それを肌で感じ、効率的な対策を立てることができます。 3. 具体的な進め方 今〜9月下旬: 物理・化学の未学習範囲のインプットを最優先で終わらせます。この期間は、基礎固めに徹してください。 10月上旬: 全科目の基礎固めを終えたら、いよいよ過去問に挑戦です。まずは数年分を解いてみましょう。 過去問演習と弱点克服のサイクル: 過去問を解くたびに、必ず間違えた問題や時間がかかった問題を分析し、関連する分野の参考書や問題集に戻って復習します。この「アウトプット(過去問)→弱点分析→インプット(復習)」のサイクルを繰り返すことが、合格への最短ルートです。この復習の時間は全ての教科で行うと時間がかかってしまうので早めに過去問を取り組むことがセオリーとなっているのです。 過去問を解く中で、もし「まだ全然点が取れない…」と落ち込むことがあっても、それは当たり前のことです。過去問はあくまで「今の自分の実力と早稲田理工の要求レベルとのギャップ」を測るためのものです。結果に一喜一憂せず、着実にそのギャップを埋めていくことに集中してください。 夏休みは終わりますが、ここからが受験生として大きく成長できる時期です。体調に気を付けながら、焦らず、しかし着実に歩みを進めていってください。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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過去問に取り組む時期
こんにちは! まず、センター過去問についてですが、私は高3の12月に始めました。二次重視の大学では、二次試験で一定以上の点数を取ることが重要であり、またそのレベルまで引き上げるには時間が必要です。それに対しセンターは二次試験対策ほどは時間がかからないので、この時期はまだやらなくても大丈夫だと思います。 私が初めて志望校の過去問を解いたのは高3の8月です。最終的にどのレベルまで学力を持っていけばいいのか、どのような対策が必要なのかを知るために、各科目を1年ずつ、時間を測って集中して解きました。当時は合格点には程遠かったですが、「全く解けないわけではない、現時点でも手をつけられる部分はある」とポジティブに捉えました。夏までに過去問に触れることは意味があると思います。 その後は、得意科目やある程度基礎が固まった科目(私の場合は国英化)は秋から本格的に過去問演習をしました。苦手だった生物と数学も、過去問を解くのが合格への最短経路だと考え、10、11月には過去問に取り組みました。 最終的に、センター前までに国英は8年分、数生化は7年分の過去問を解きました。センター後に3もしくは2年分やって、合計10年分です。 また、京大は過去問に似た問題というのがほぼ存在しないので、過去問をすべて解き終わった後は2周目をやったり、25カ年を取り組みました。(一橋だと15カ年かな?) ちなみに英語は、毎日長文に触れないと不安だったので、10年分解き終わっていなくても、25カ年に載っている長文を一日一つ読んでいました。 化学も、頻出分野は秋から25カ年も同時並行で始めました。得点源にしたい分野は25年×2回 解きました。 確かに基礎固めはとても大切ですが、難関校の試験問題は大学ごとに特色があります。その特色を早く知ることは決して損ではないはずですし、一定の学力がつけば、あとは慣れによって点数を伸ばすしかない、というケースもあると思います。 また、高3の夏の段階では、まだ過去問なんて解けないかも…と思うかもしれませんが(私はそう思っていました笑)、意外とお手上げにはならなかったり、苦手分野が明確になったりします。 個人的には、難しい問題集をたくさんやるより、過去問を徹底した方が合格が近づくと思います。 質問者様には、秋以降過去問に本格的に取り組むかは別として、とりあえず夏の間に一年分は取り組んでほしいな、と思います。 長文になってしまい申し訳ありません。参考になれば幸いです。応援しています。
京都大学農学部 しい
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過去問
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過去問について
全然問題ないと思いますよ!自分も11月に過去問に本格的に取り組んでみました。その経験をした上でオススメなのは、この時期に一度過去問を解いてみて、自分と大学の求めるレベルと差を感じてみる。その上で夏休みの勉強に取り組むというものです。 過去問は傾向を掴んでその対策を練るためにあるので、ある程度傾向がつかめてきたら、その解法にあった勉強を他の参考書で勉強したほうがいいでしょう。早稲田はまれに高校生のレベルを超えた奇問難問が出てくるので、そこで点を取るのではなく、他の確実に点を取れるところで点を取ることが大切です。このことも自分が過去問に取り組んだ上で得た知識なので、過去問絶対主義には陥らないように気をつけてください。応援してます!!
早稲田大学文学部 グラス
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過去問は最低何月から始めれば良いか
こんにちは! 過去問はまだ余裕がある人以外は本格的にやる必要は無いと思います!自分もしっかりやり始めたのは11月くらいだったので気にしなくていいと思います! ですが一度どんな問題が出るのかを見るために過去問を今のうちに一回は解いておくことをお勧めします!ゴールを見ておくというのはとても大切だと思います! では次にいつから本格的に解き始めるかですが1番遅くて12月だと思います!共通テストをあまり意識しない私大志望で有れば12月に過去問をしっかり解き始めてもギリギリ間に合うと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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東工大志望の数学の参考書と過去問にかんする相談
こんにちは。東工大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。数学の過去問開始時期と戦略について回答したいと思います。 まず、過去問開始時期についてですが、10月~11月に本格的に開始できるのが理想です。東工大入試にはご存知かと思いますが共通テスト一次選抜と二次選抜があります。共通テストの結果は、志願者倍率が4倍を超えた場合に適用されますが、そのラインは600点前後と少々低めです。(2024年度は557点でした。)共通テストにあまり時間を割く必要がない分、二次対策に時間を回すことができます。それ故、過去問を始めるのは少し遅れても問題無いと思います。 ただ、過去問に書かれている「傾向」みたいなところは見ておいた方がいいと思います。20カ年分の過去問を持っているのであれば過去20年の大問ごとにどの単元が出たか表にまとまっていると思います。数3からの出題が多いですよね。 3つの戦略の中であれば、戦略③が適切だと思います。ただ、ハイレベル完全攻略は数3を先にやって欲しいです。傾向として、毎年5題中3~4題は数3を絡めた問題が出題されます。特に、極限と微分積分は必ず出ると思うので、確実にやってください。それと平行して過去問を少しずつでいいのでやってみましょう。過去問をやる時に意識してほしいのは、問題の癖に慣れることです。近年傾向が変わりつつあるので、一概には言えませんが、例えば極限を求める問題はハサミうちを使うことが多い、など分かります。 長くなりましたが、焦る必要はありません。まだまだ時間はあります。最後まで諦めずに頑張ってくださいね。
東京工業大学工学院 プロトン
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理系数学
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夏休みから過去問??
はじめまして。過去問の時期ですね! 私は、基礎固めをする時期が最も重要と考えてましたので、過去問は(綿密に計画を立てた上で)かなり直前期に多く用いていました。 しかし、この(綿密に計画を立てた上で)というのが重要です。私は、過去問の数年分のみを高2の冬に既に解いていました。このことによって、入試で求められる能力から達するべき学力を逆算して考えることができました。 どうしても受験には時間的制約があるので、計画的に勉強を進めるべきだと思います。そして、この計画性に過去問は非常に重要です。ですので、無理にとは言いませんが、全く解いたことがない場合は数年分は解くことを強くオススメします。解いたことがある場合、基礎固めに徹しても意味のある夏休みにできると思います。 勉強頑張ってください!
東京大学理科二類 tats
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高3理系 東大志望は今からでは遅いか
まず、今から東大志望に変えても全く遅くないと思います!私も高3の春までで進研模試の偏差値は75前後でした。また、部活が忙しく7月まで続いたので、東大の対策を本格的に始めたのは秋頃でした。もちろん、早いに越したことはありませんが、勉強時間も確保できているようですし、全然大丈夫だと思いますよ。 東大はやはり教養学部・進振りが魅力的ですし、いい仲間と出会えると思います。京大は京大で、一年から自分のやりたいことを高いレベルで専攻できる素晴らしい大学です。ですがもし、自分が東大レベルを目指せるかどうかで考えているなら、是非東大を目指してほしいと思います。自分も東大模試の成績は散々でずっとC・D判定をうろついていましたが、最期はなんとか戦えるレベルまで持って行けました。現役生は本当に最後のラストスパートで伸びます。やらない後悔よりやって後悔という言葉があるように、東大受験を本気で頑張った経験は人生において大きな財産となるはずです。ここから先は読み流していただいてもいいのですが、最悪、東大を目指していれば早慶やその他旧帝大等は高確率で合格できると思います。時期にもよりますが京大に変更することもできなくはないです。自分も東大を目指すか迷っていましたが、後期で一橋に入ったとはいえ、自分の選択に後悔はしていません。 ここから先は勉強法について話したいと思います。まず、今の時期はとにかく英語と数学を重点的に学習するべきだと思います。二次試験は国語80数学120英語120理科120の配点です。この中で最も差がつきやすいのが英語と数学ですので、その二つが安定して高得点を取れれば、安心して試験に臨めると思います。また、国語・理科は共通テストの勉強と並行させることができますが、英語と数学はそうはいきません。英語は様々な形式が含まれていて、尚且つスピードも求められますし、数学は記述力も求められます。冬になると嫌でも共通テストの対策、理科の二次試験対策をせざるを得なくなり、二次試験の英語・数学に力を当てることは難しくなるので、英語と数学を早期に対策しておくことが重要です。 具体的に言うと、英語はまず単語と文法、要するに基礎固めですね。単語さえわかれば、文意を掴むことは可能です。東大の英語は例年要約、英作文、リスニング、文法、和訳、長文読解といった内容を含み、いずれそれぞれの対策をしなければならなくなるので、今のうちに基礎固めをしておきたいです。インプットはもちろん、アウトプットとして長文などを読み、分からない単語や文法をなくしていくようなイメージです。あと可能ならば、その長文を音読したり、シャドーイングしたりしてリスニングの対策をするべきだと思います。リスニングは人にもよりますが、できるようになるまでに時間がかかるので。夏休みが始まる頃に一度問題形式を確認する意味でも2020あたりの過去問を解いてみるのがよろしいかと思います。 数学は、ただ問題を解いて答えがあっているかを確認するのではなく、筋道立てて考えること、別解や類題を考えることを癖づけて欲しいです。例えばですが、二次関数の問題だったら、判別式を使って解いたとき、なんでそうしたのかや、別の方法はないか(解と係数の関係)といったことを 考えるというような感じです。履修して間もない単元も多いと思いますし、量も必要なので、記述の練習をする必要はないと思いますが、頭の中で考える癖をつけておけば、いざ記述するときに役立つと思います。 まだ未習の内容も多いと思いますので、夏休みに入るまでは、学校で習ったことを完璧にしつつ、自習では英語と数学に力を入れておけばよいと思います。Z会でもアドバイスがもらえると思うので参考にしてみてください。きっとうまくいきますよ!応援しております。また何か不安なことがあれば是非きいてくださいね。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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過去問 いつから?
過去問に関してはどの大学も同じだと思うので 回答させていただきます。 第1志望の大学の過去問は 今すぐにでもやり始めた方がいいです。 例えば入試本番直前に過去問を解いてみて 全くできなかったら詰みますよね? しかしそれが9月ならまだあといくらか 時間がありそこを補強できます。 つまり過去問は最後の仕上げでは無く 今の自分の実力を試すものとして 捉えるべきだと思います。 自分がやったやり方としては 1. 過去問を解く 2. 解けなかった問題を復習し そこを類題や問題集などで補強 3. また過去問を解く を繰り返しました。 というわけで1番の得意科目からでも いいのですぐに始めましょう。 ちなみに何校も受験するなら 過去問のネタ切れは恐らく無いです。 上の2になかなか時間がかかりますし 赤本が終わったとしても大手予備校の 冠模試や予想問題集など 漁ればいくらでもでてきます。 始めは全く解けない自分に イライラすることもあるでしょうが そこは耐えて下さい。 ある程度解くと問題の傾向や難易度に 慣れて解ける問題がでてきます。 それでは頑張ってください。
九州大学理学部 kairi
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