UniLink WebToAppバナー画像

急にわからなくなりました

クリップ(18) コメント(0)
10/8 19:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

まつも

高卒 東京都 早稲田大学志望

早稲田志望の浪人です 急に何をやればいいかわからなくなりました 10月はみなさんどういう計画で進めていましたか?? 過去問がメインですか?それともインプットですか?または演習系の参考書ですか? 最近急にスイッチが切れかけています 助けてください

回答

回答者のプロフィール画像

マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです 秋になり入試をかなりリアルに考えるようになるかと思います。そのため、この時期から過去問を使用する方も多くなってきますね。そして、実際解いてみるとなかなか思うように解けなかったり、点数がイマイチな場合もあります。その現状に焦りを覚える人もいると思います。復習もしたいけど、過去問も解きたいしとやりたいことだらけで混乱してしまいますよね。 この10月をどう過ごすかで、ここからの点数の伸びは大きく変わってきます。是非これからいうことを意識してみてください。 基本的に、11月からは過去問やそれを想定している応用問題をメインとした実践的な勉強をし始めていきたいです。なので、大きくまとめて復習できるのは10月までと思ってください。この単元が苦手というものがあれば、今からでも始めて克服していきましょう。 ですが、全部をやろうとしても時間が足りないということもあると思います。そんな時は1度過去問を解いてみて自分に足りない基礎事項の優先度を確認しましょう。その優先度の高いものから理解していくようにすると効率的かなと思います。 まとめると、私はこの時期を最後の大型インプット期間としていました。ですが、基礎に割と余裕がある場合は、少し応用的な問題で合ったり、今まで解いた模試のとき直しなどをすると良いと思います。 11月やそれ以降の直前期に繋げられるよう、計画的に勉強していきましょう。勉強応援しています!
回答者のプロフィール画像

マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

78
ファン
18.3
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

今からの勉強
✅9〜10月 マーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。自分的にはこの9.10月が1番辛い時期かなって思っています。その解決策はずばり量です。時間です。それしかありません。宛先もないテクニックなどはなしです。量しかありません。そのためこの時期はほんとに人一倍努力したかなって印象です。 ✅11〜12月 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。この時期はやっと受験の終わりが見えてきます。なので少し気持ち的に楽になる。 ✅12〜センター センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 ✅直前期 ここはあくまで総復習期間としました。自分の今までやってきたことの抜けがないように最終チェックですね。あと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。この時期はほんとラストスパートです。最後の最後は後悔がないように。ほんとにそれだけです。 こんな感じで二学期はこなしてましたね。参考になれたら光栄です!!
早稲田大学社会科学部 クリ
22
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
秋からの勉強の進め方
9〜10月 いよいよ過去問スタートの時期です。とはいいつつも、この時期は夏休みにやり残したことなどを総復習する期間としても活用していました。赤本に関してはマーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。マーチの過去問結構むずいなぁ。っていうのが正直な感想です。英語などは終わらないやん。っていうのもありました。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 💁‍♀️11〜12月💁‍♀️ 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。早稲田の過去問の出来を気にし出すのはこの時期からで良いでしょう。自分がどの分野がダメなのか、まだ足りないのか研究し、残り2ヶ月で最後の穴埋めです。 🙋‍♂️12〜センター🙋‍♂️ いよいよセンターということで、最初の試験であるので気を引きしめていきたいところ。センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 💁‍♂️直前期💁‍♂️ ここはあくまで総復習期間としました。ここから新しいことをどんどんやろう!っていうのは違いますね。あくまで今までやってきたことの抜けがないか、自分の力に出来ているのかを確認する期間です。私は塾の復習や赤本の解き直しをメインでやってきました。それに加えてあと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。 🤩入試期🤩 →メンタル維持が最優先です。1ヶ月間くらいあるので最後の方になるといつもできたことができない…なんてことがあるので復習や暗記項目の確認は怠らないように。最後までやりきりましょう、後悔のないように。
早稲田大学社会科学部 クリ
26
2
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問のペース
✅過去問のペースは人それぞれ。 →私は9月から過去問に取り組みましたが、周りの人はいやまだ早いと言ってやらない人や夏からガンガン赤本に取り組んでいる人などばらばらでしたね。正解とかはありません。自分の勉強のペース次第です。 ✅私の過去問のペース、解いていた時期 9〜10月 →この時期に関してはマーチの過去問をメインに取り組み始めました。さあ!赤本をとき始めよう!そう意気込んでいました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。赤本に関しては自分の第1志望校については購入したものの、それ以外は塾で借りたり、学校で借りたりしていました。お金がなかったので笑笑 実際にこの時期はあまり点数取れませんでした。。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 11〜12月 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。この時期に早稲田の過去問に本腰を入れないと時期を逃してしまいます。それ以外でありませんからね。しっかりと向き合う時期。 12〜センター センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。センターの過去問しかしなくなると私大の感覚が抜けてしまうので注意。 直前期 ここはあくまで総復習期間としました。自分の今までやってきたことの抜けがないように最終チェックですね。復習メインの学習です。新しいことはそこまでやりませんでした。あと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。
早稲田大学社会科学部 クリ
28
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問
私の過去問スケジュールを月単位で紹介していきます!! 9〜10月 マーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 11〜12月 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。 12〜センター センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 ✅ラスト直前期!! ここはあくまで総復習期間としました。自分の今までやってきたことの抜けがないように最終チェックですね。あと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。 ✅過去問の取り組み方 →これに関してはいつも通り解くということですかね。わたしは過去問!!ってだけでかなり腰を構えてしまいましたので普段通りの解き方を出来ない場合がありました。なので普段の授業で習っている解法や参考書などで習った解法などを赤本でも同じように活用するという形です。 ✅復習方法 →復習方法に関してはわたしはまず答え合わせの段階で解答は見ますが解説は見ないようにしていました。解答だけ見てなぜ間違ったのか、いつも授業で受けている先生だったらどうやって解くだろうかなどを考えながら赤本に取り組んでいました。赤本ばかり取り組んでいると勉強の質が落ちると言われていますがそれはいつもの解法とずれてしまうからかなって思います。赤本でも解法の正解はないものの試行錯誤してみる価値はあると思います。過去問ほど本番の入試の練習になるものはありません。フル活用しましょう。 ✅気をつけてほしいこと →赤本はサッカーで例えると試合です。試合ばっかしててはうまくなりません。それどころか怪我すらしてしまいますよね…試合前の基礎練、終わった後のミーティング。大事なことは試合よりも試合前や試合後です。基礎事項や復習を上手く入れつつ試合に取り組めば単なる試合でも他の人と差をつけられますね!このことを念頭に置き過去問に取り組んでいけたらと思います
早稲田大学社会科学部 クリ
36
2
不安
不安カテゴリの画像
浪人生の過去問時期
私は浪人時代、10月から過去問を土日に解いていましたが、10月から12月の土日には模試やプレテストが入ることが多く、思い通りに進みませんでしたね。 もうそろそろ過去問を解き始めてもよい時期ですから、仕上がっているであろう英語と国語から解くとよいと思います。歴史は英語国語に比べて過去問をとく負担が小さいので、あまり早い時期から必死にやる必要はないと思います。 センター試験の勉強は基礎力の確認に繋がりますから、数年分解くのは続けるとよいでしょう。関関同立の問題も基礎中心ですから、不安になったときに立ち返るとよいです。 早稲田も関関同立も学部によっては記述がありますから、できる限り誰かに見てもらうようにしましょう。 プランは自分のペースがありますから、私が立てるのは難しいのでパスさせていただきますが、計画は柔軟に対応しながら作りましょう。 志望校に合格できますよう応援しております!
慶應義塾大学文学部 るーしー
3
0
過去問
過去問カテゴリの画像
直前期、今までの勉強が間違っていた
質問者さんの中ですでに答えは決まっていると思います。暗鬼が足りていない、と感じるのなら、そちらに時間を割くべきです。秋から毎日過去問を解くのは、もはややることのない人が進めるやり方ですね。質問者さんは判定から見るとそこまで悪くないので、今は自分が逃げていたものに向き合う時間だと思います。 そもそも過去問をやるだけでは、傾向がつかめるだけで知識はそこまでつきません。学部によって出題範囲に差があるため、日本史で近現代ばっかやってたら、いつの間にか古代忘れてた!となりかねません。まず、毎日過去問を解くのはやめたほうがいいです。スケジュール的にもいっぱいいっぱいになってしまいますし、やはり直前期にも少し取っておきたいところです。 個人的には、3日をひとくくりにして進めていくのがおすすめです。まず1日目には、早稲田の過去問を解きます。そろそろ学校もなくなってくる頃なので、時間が取れる日に進めるのがいいです。過去問も一回にかなり時間がかかると思いますが、見直しをしつつも、英単語や日本史の一問一答など、毎日やることは必ず行ってください。 2日目には、前日の過去問の復習と、もし共通テストを受けるのであれば、センターの過去問や共通テストの予想問題集などを解きます。もし受ける予定がなければ、過去問を大問ごとに分割して半分ずつやったり、「早稲田の○○」を解いたりするのがいいと思います。 3日目は、問題集や2日間で終わらなかったこと、やりたいことなどを進める時間にあてます。いくつか受ける予定があれば、MARCHなどの過去問を解く時間にしても良いと思います。 こうすることで、途中予定通りに進まなくても救済可能ですし、問題的にも飽きが来なくなります。 また英単語と熟語は時間を取ってやるべきです。隙間時間にやることもできますが、今の状況だとしっかり計画の中に織り込んでいたほうがいい気がします。特に熟語は、文・文構の英語の大問1などでかなり使います。わかるはずの英単語で本番落とした時にむなしさと言ったらこの上ありません。英単語に限らず基礎や核となるものを馬鹿にすると、痛い目にあいます。ということで、今の時期に単語などの基礎に立ち返ることはとても大切なので、そこまで心配しなくていいと思います。 日本史の一問一答は、毎回は書かなくていいんじゃないかな、と思います。書くと相当時間がかかりますし、意外とそこまで意味がない気がします。ただ、時々時間のある時などに実際に手を動かしてみると、間違った覚えていたところが洗い出されるので、いいと思います。 ”大丈夫”とは言い切れません。それはどんな受験生に対しても同じことです。それでも12月模試でE判定を取り、直前まで過去問の合格最低点をかすったこともなかった人が、結果的になんとか滑り込んで今早稲田に通っているわけですから、可能性は十分あると思います。 今のあなたに必要なのは、やるべきことを淡々と進めることと、自分で必要かもしれないと思ったら、こんな時期にこれを始めていいのか…と考える前に手を付けることです。今何をやらなきゃいけないかは十分わかってるみたいですし、それはここから2か月ちょっと戦ううえで、本当にいいことです。 自分にうそをつかずコツコツ積み重ねていけば、きっと納得のいく結果が待っていると思います。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
95
16
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
過去問について
全然問題ないと思いますよ!自分も11月に過去問に本格的に取り組んでみました。その経験をした上でオススメなのは、この時期に一度過去問を解いてみて、自分と大学の求めるレベルと差を感じてみる。その上で夏休みの勉強に取り組むというものです。 過去問は傾向を掴んでその対策を練るためにあるので、ある程度傾向がつかめてきたら、その解法にあった勉強を他の参考書で勉強したほうがいいでしょう。早稲田はまれに高校生のレベルを超えた奇問難問が出てくるので、そこで点を取るのではなく、他の確実に点を取れるところで点を取ることが大切です。このことも自分が過去問に取り組んだ上で得た知識なので、過去問絶対主義には陥らないように気をつけてください。応援してます!!
早稲田大学文学部 グラス
12
1
過去問
過去問カテゴリの画像
早稲田理工 過去問はいつから始めるべきか
夏休みも終盤で、いよいよ受験勉強が本格化する時期ですね。お気持ちお察しします。物理と化学に未学習部分が多く、過去問をいつから始めるべきか悩んでいることなのでそれについて回答したいと思います。 結論から言うと、今すぐ未学習部分を終わらせること、そして10月頃からは過去問を始めることを強くお勧めします。 1. なぜ「今すぐ」未学習部分を終わらせるべきなのか? 受験勉強において、アウトプットの質はインプットの量に比例します。しかし、未学習の分野が残っている状態では、過去問演習という重要なアウトプットができません。たとえ過去問を解き始めても、未習範囲の設問は手も足も出ず、効果的な学習には繋がりません。 未学習部分を放置すると、以下のような悪循環に陥ります。 過去問演習が遅れる: 過去問演習は、自分の弱点や志望校の出題傾向を把握するための最良のツールです。これを後回しにすると、弱点克服の時間がなくなり、本番までに間に合わなくなってしまいます。 焦りが生まれる: 周りの受験生が過去問を解き進めている中、自分だけが遅れていると感じると、精神的なプレッシャーが大きくなります。この焦りは、学習効率をさらに低下させます。 今やるべきことは、物理と化学の未学習範囲を、学校の授業や参考書、オンライン講座などを最大限活用して、とにかくインプットしきることです。多少理解が不十分でも構いません。まずは一通り学習を終え、過去問に挑戦できる状態にすることが最優先です。 2. なぜ「10月頃」に過去問を始めるべきなのか? 過去問は、ただ解いて答え合わせをするだけの作業ではありません。「この大学の過去問をこの時間内に解いたら、どの分野が苦手か」を理解し、その穴を埋めていく作業が最も重要です。 10月頃から過去問を始めることで、以下のメリットがあります。 アウトプットの練習: 問題を制限時間内に解くという本番のシミュレーションができます。これは、知識をただ覚えるだけでなく、引き出して使うための重要な練習です。 弱点の発見: 過去問を解くことで、「力学の応用問題でいつもつまずく」「有機化学の構造決定が苦手だ」といった具体的な弱点が見えてきます。この弱点こそが、これからの学習で最も力を入れるべき部分です。 傾向と対策の把握: 早稲田理工の入試問題には、特有の出題形式や頻出分野があります。過去問を解くことで、それを肌で感じ、効率的な対策を立てることができます。 3. 具体的な進め方 今〜9月下旬: 物理・化学の未学習範囲のインプットを最優先で終わらせます。この期間は、基礎固めに徹してください。 10月上旬: 全科目の基礎固めを終えたら、いよいよ過去問に挑戦です。まずは数年分を解いてみましょう。 過去問演習と弱点克服のサイクル: 過去問を解くたびに、必ず間違えた問題や時間がかかった問題を分析し、関連する分野の参考書や問題集に戻って復習します。この「アウトプット(過去問)→弱点分析→インプット(復習)」のサイクルを繰り返すことが、合格への最短ルートです。この復習の時間は全ての教科で行うと時間がかかってしまうので早めに過去問を取り組むことがセオリーとなっているのです。 過去問を解く中で、もし「まだ全然点が取れない…」と落ち込むことがあっても、それは当たり前のことです。過去問はあくまで「今の自分の実力と早稲田理工の要求レベルとのギャップ」を測るためのものです。結果に一喜一憂せず、着実にそのギャップを埋めていくことに集中してください。 夏休みは終わりますが、ここからが受験生として大きく成長できる時期です。体調に気を付けながら、焦らず、しかし着実に歩みを進めていってください。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しゅん
4
0
過去問
過去問カテゴリの画像
基礎から赤本への過渡期のスケジュールの立て方
こんにちは!2017年度に浪人して、現在早稲田文学部2年の者です。 予備校に通って浪人していました。くぬーとさんは世界史選択のようなので、地歴の部分は参考程度にお願いします。 傾向を知っておく必要はありますが、過去演習は急ぐ必要はないと思います。むしろ早くやりすぎると、直前期に解く過去問がなくなってしまいます!! 予備校に通っているとき、自分を含め多くの人が10月ごろから過去問を解き始めていました。 私が行った、おおまかなスケジュールを書いていきます。 【4~7月中旬(夏期講習期間前)】基礎固め 基本的に、予備校の授業の予復習を中心に勉強しました。また、模試は2回ずつ復習していました。それ以外で行っていた勉強法は以下の通りです。 英語:単語帳を何周もする。塾のテキストの音読をする。 現代文:漢字とその意味を覚える。(これが意外と重要です) 古文:古文単語を何周もする。品詞の活用や意味を音読で覚える。 漢文:塾のテキストで句形を覚える。 日本史:塾の問題集テキストと一問一答で知識を詰め込む→塾のテキストに出てきた知らない用語は、用語集で調べてマーカーを引く。参考書→東進の一問一答 【7月末~8月(夏期講習期間)】勉強量の確保 講習を中心に勉強しつつ、演習量を積むために問題集などで演習しました。 難しい参考書には手を出さず、標準レベルの参考書を選びました。 どの科目も、7月までの予備校の授業の総復習をしました。 また、夏期講習期間の終わりごろに一度だけ過去問を解いてみました。(惨敗でしたが、自分の実力を確かめる良い機会になりました。) 英語:単語は引き続き覚えて、音読も続ける。毎日長文を読む。文法の問題集で苦手を洗い出し、その部分を復習する。参考書→やっておきたい英語長文500/英文法・語法ランダムセレクト600(超おすすめ) 現代文:得意科目だったので演習中心。参考書→アクセス基本編 古文:引き続き古文単語を覚える。参考書→中堅私大古文 漢文:恥ずかしながら他の科目に手いっぱいで、やる時間がありませんでした。 日本史:一問一答をやりまくってひたすら暗記。模試なども活用。 【9月(夏期講習後)】夏の積み残しを消化 中旬までは、夏期講習期間で消化しきれなかったものを終わらせました。3科目の勉強法は4~7月と同じです。 下旬から過去問演習を始めました。各教科とも、まずは早稲田の過去問を解きました。過去問に取り組む頻度は週に1~2回程度です。最新の過去問は、目を通して傾向を見る程度で残しておきました。直前期に使うつもりだったからです。 【10~12月】過去問演習本格化 基礎が揺らいではいけないので、3科目とも単語の暗記と授業の予習復習は最優先で続けました。 過去問は、時間を計って解きました。毎日1~2科目ずつ過去問を解きました。11月ごろから、併願校の過去問を解き始めました。解いた量は以下の通りです。 早稲田:文・文構は10年分、教育・社学は8年分ほど 併願校(マーチレベル):5年分 安全校:3年分 ちなみに、日本史は受験する大学・学部以外の過去問も解きました。実際に問題を解いていく中で、知識の抜け漏れを確認しました。 【1月(直前期)】前半はセンター対策、後半は過去問 センター対策は12月末から行っていました。あくまで早稲田志望なので、センターは数年分解いた程度です。 センターが終わったらすぐに早稲田の対策に専念しました。併願校の過去問は3日に1度くらいのペースで解きました。 【2月(入試期間)】試験前日に、実際の日程で過去問演習 早稲田の過去問は二周目に入っていました。 どの大学を受験するときも、試験前日には次の日の日程に沿って、時間を計って最新の過去問を解きました。本番のつもりで解きました。 ☆総括 過去問演習は、あくまで早稲田を中心にしました。具体的には、先述の通り量に差をつけました。早稲田と併願校の順番は考えずに同時進行しました。直前期はどの科目も同じようなスタンスで勉強したので、大まかに書きました。 おおざっぱな部分が多々ありますが、お許しください。 不足があれば、ご質問ください。参考にしていただければ幸いです。
早稲田大学文学部 ラルゴ
57
2
浪人
浪人カテゴリの画像
このままでいいのか分からない
明けましておめでとうございます。 ①2.3週目は意味があるのか? →少なくとも社会はあると思います。英語と国語に関して、やってからあまりに時間が経ちすぎると案外内容を覚えていないものです。1番昔にやったものを再度やってみるのも良いかもですね。 ②今後の進め方 →基本的にはそれであってると思います。ですが、とにかく原因次第です。ただ演習を続けるのではなく、演習の度に課題を把握しましょう。 やる教材に関しては、 ・10年以上遡りまくる(教えてもらった慶應の先生は1900年代まで解いたと言っていました) ・他学部で難易度の高い所(早稲田法など) ・難易度の高い参考書 (英語→riseのレベル4など) (国語→現代文と格闘するや最強の古文など) から、志望学部の問題傾向を鑑みて自分の状況に合ったものを選ぶといいと思います。 あともう少しのところまで来ています。最後まで頑張りましょう!
早稲田大学商学部 やかやかさん
17
5
過去問
過去問カテゴリの画像