青チャートの進め方
クリップ(16) コメント(0)
1/10 15:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
snoopy
高2 神奈川県 東京大学工学部(68)志望
高2で東大の理科一類を目指しています。
数学の基礎を積むにあたって青チャートを進めています。
東大生の方や、他の優秀な大学に通っている先輩方に聞いたり、YouTubeなとで数学の学習の仕方について調べると、どのページを開いても解き方を頭に思い浮かべることができるまで青チャートをやったら基礎ができた証拠だとよく聞きます。
私もそれを目指して、最近は一つの問題を解く度に答えに至るまでの道筋を誰かに教えることができる様になるまでやっています。
最初は時間がかかっても本質を理解して、これを繰り返せばできる様になるものなのでしょうか?
先輩方は何を意識しながら、どの様に青チャートを進めてそこまで固めることができましたか?
また、その状態に至るまでどれくらいの時間がかかりましたか?
ご教授お願い致します。
回答
KS
京都大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。
数学の勉強についてアドバイスできたらと思います。質問者さんはしっかり基礎を固めようという勉強のやり方ができていて本当に素晴らしいと思います。質問者さんの通り、数学で本当に重要なのは基礎です。そのために青チャート、素晴らしい武器だと思います。そしてその青チャートの進め方、素晴らしいと思います。どの問題も見た瞬間に説明出来る。これは本当の理想形だと思います。まぁでも実際に全ての問題をそこまでに持っていくのは本当に本当に簡単なことでは無いです。しかしそれを目指して勉強することは価値のある事だと思います。もちろんできなかった問題には印をつけて2週目、さらにできなかったものは3周目…とまずは完璧に解けるようにすることを目指して、どうも苦手であまり解けないなと思う問題を解法から全て解説できるようにするというのでも十分かと思います。自分の中で分かりきったほどまで理解出来ているような問題であれば別にそれを極める必要は無いかということです。僕が青チャートを解く上で意識していたのはそのように抜け目の無いようにしよう、ということです。何周もして分からないものを無くしていく。そして次の参考書や過去問に挑んだ時分からない問題や不安な問題があったら同じ分野の青チャートまで戻って、時には教科書まで戻って復習する。そのことを心がけていました。
KS
京都大学工学部
29
ファン
9.2
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
出身は神奈川県です。一浪して京都大学工学部に入学しました。 自分の受験時代は悩みと不安ばかりで本当に大変であったのですが、同じように悩みを抱えている人の相談相手になることが出来れば幸いです。なんでも気軽に聞いてください。ぜひ回答が良かったらクリップしてみてください!また、ファンになってもらえると質問のところで見つけやすくなるのでもう一度僕が答えてもいいならぜひファン登録してみてください!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(0)
コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。