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浪人神回避求

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2/4 13:37
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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純愛保全機構

高3 新潟県 東京科学大学理学院(65)志望

東京科学大学と早稲田大学理工学部志望の者です。 その滑り止めとして受験したのが東京理科大学ですが、その理科大の入試で想定外の失点があり、合格できていない可能性があります。 理科大以外に滑り止めは受験しておらず、現状では進学先がどこにも確保できていないリスクが現実的に存在する状況です。 試験戦略としては、数学と物理で得点を稼ぐ想定でした。しかし本番では、想定していた内容と異なり、得点が取れませんでした。 結果として、戦略の根幹が崩れた形になっています。 このままだと早稲田も科学大も落ちるのではないかという、不安があります。 今すぐ取るべき現実的な選択肢は何かについて、また、急な傾向の変化やイレギュラーへどう対策をすれば良いか。 率直かつ厳しい意見をいただきたいです。 理科大での失点の原因として ・数2Bの対策が疎かだった(統計的な推測に手も足も出ず28点を失った)。 ・物理で例年とは違うような問題が出てきて混乱した。 が挙げられます。

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piyo126

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様です。 統計分野は難関大ではあまり出ないと考えられます。特に東工大では出ません。捨てましょう。理科大落ち東工はいるので自信をなく必要はないです。今は早稲田の対策に全振りしてください。東工大と違って特に理科は問題量が多く、化学でも聞かれる幅が広いので全範囲の総復習になります。忘れている知識があったらノートにメモして全部覚えてください。物理や数学に関しては時間が東工大より短くある程度スピーディーに解くことが要求されるので早稲田をやった後に東工大の問題を解くと時間が長く感じ、余裕をもって東工大の入試に臨めます。とりあえず東工大の入試が終わるまでは理科大のことはかんがえなくてよいです。私立の問題は国立とかなり傾向が違く、一見繋がってないように思うかもしれません。たしかに東工大生が過去問をやらずに早稲田の理工を受けたらほぼ落ちると思います、、、。しかし、早稲田の理工の問題を5年分くらい解くと東工大の過去問を解くだけでは養えない力がつくので総合的な学力は上がります!! 過去問とちがう!分野が出ることはあるあるですけどビビりますよね。私自身も東工大を受けた時、物理で急に原子分野が出ました、、、。 でもよくよく読むと範囲は原子だけど実質波の問題だったのでそれなりに解けました。これは持論ですが傾向が本当にガラッと変わることは滅多にないです。80%は緊張から本番の問題が難しく見えてるだけです。落ち着いて、何度も何度も読み返して理解を深めてください。もし、統計のようなノーマークの部分が出てきたら潔く捨てて良いです。なぜなら早稲田や東工大は理科大と違って合格点がかなり低いです。特に東工大は数十点落としても諦める必要はありません。実は私も数学で大失敗してしまい、読み間違えのせいで1題丸々60点落としてしまいました。1日目帰った後もう諦めようかと思いましたが、計算してみると理科で挽回すれば受かるんですよね。それで諦めずに何とか耐えました。やはり科目数が多い分何かやらかしてもカバーしやすいので本当に最後まで諦めないでくださいね!! 応援してます!! これは余談ですが東工大の合格発表の次の日3/8に彩燕祭という文化祭が東工大で開催されます!受かってぜひきてくださいね!
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piyo126

東京工業大学物質理工学院

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プロフィール

初めまして、東工大三年のpiyo126です。私は大学附属校から現役で合格しました。自己学習や塾での勉強方法、ミスの向き合い方やモチベーションの保ち方などさまざまな相談に乗れればと思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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純愛保全機構
2/5 14:13
回答ありがとうございます! 予想外の事態が起きても、冷静さを失わないよう、意識させていただきます!

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東工大志望だが志望校を下げるか迷う
こんにちは!  共感できる点があるかもしれないので、私の経験談を書いておきます。モチベーションが下がりそうだったり共感できなかったりしたら、すぐ読み飛ばしてもらって大丈夫です。 私は、元々の第一志望校は東大理科1類でした。高校で企画された東大オーキャンにも行って、ここで学びたい!けれど、ほぼ全ての模試でE判定を取っていました。高3の夏明けの時期は、受からないし諦めた方がいいのかな、学校の先生からも無謀だとも思われていたと思います。夏休みぐらいから一浪してでも目指そうかなと思い始めていました。 それでも、なんとか諦めずに共テまで走り切りました。2025年の東大の足切りは今まで以上に厳しくなるらしく、私は足切りで2次試験すら受けられなくなるかもしれない。志望校を下げることよりも、二次試験が受けられないことのほうが嫌だと感じ、確実に足切りにかからない東工大を受験することに決めました。共テ後から、東工大に向けて勉強した結果受かることができました! 「少しでも受かる確率を上げるために、志望校を下げた方がいい」ということを言っているのでは全く無いです。私が東工大に合格できたのは、初めから東大を目指して勉強に取り組んできたからだと思っています。(東工大に受かるには東大を目指そうと言っているのでも無いです。) 高みを目指してきたからこそ、学力も最後まで伸びてきたと思います。現時点で受からないかもって思うことは、多くの受験生が経験していると思います。しかし、そこでも諦めずに努力し続けた人こそ、第一志望校に合格できたり、第一志望には届かずとも、少しでも良い結果を得ることができると思います。 私の意見としては、受験校を決めるのは出願の時でいいです! 今目標を下げてしまえば、元々の第一志望校を受けないことになってしまい、100%その志望校に受からなくなってしまいます。本当にもったいないです。それに、今から受験校をどうしようか不安になっていたら、勉強にもなかなか集中しずらいと思います。 それに、現状の成績を理由にして志望校を諦めるのは、非常にもったいないです!! 質問者さんは、こんなにも東工大に行きたい理由があるじゃないですか‼️ 現時点での成績に惑わされてはいけないです。 受験が近づくにつれて落ちるのが怖くなるのは、誰にでもあると思います。私も、東工大の受験が近づくにつれ、落ちるかもしれないという不安が込み上げてきました。正直、大半の合格者でも落ちるかもしれないという不安があったと思います。周りの人も不安を感じているはず。気にし過ぎないことが大切だと思います。 ☆(蛇足かもしれませんが)成績の面で軽くアドバイスしておきます。 質問者さんの進研模試を拝見したところ、全然悪くない成績だと思います! 数学を、他の教科よりも比重を置いて勉強することが必要になるかなと思います。東工大の数学は、割と発想を必要としない問題が多めです。基礎固めや難関大学の標準の問題を解けるようにすると、点数がとれるようになると思います。 物理については、力学⇒電磁気学⇒熱力学・波動の順に分野順に固めていくと良いと思います。というのも、東工大の物理は、力学と電磁気学が毎年のように出題されます。力学と電磁気学さえ固めてしまえば、よほど難しい問題(2024年の力学など)でない限り、点数は安定すると思います。その点を押さえて、重要問題集や名門の森などを使って勉強していくと良いと思います。 化学については、細かい知識を固めていくことが大切です。化学の重要問題集で、知識系の問題は必ず解けるようにしておくと、東工大化学の「1つまたは2つの正しい選択肢を選べ」的な問題には対応できるようになると思います。 英語については、超長文に慣れていく必要があると思います。偏差値72も取れているので、早めに過去問を解き始めてみると良いのではないかと思います。東工大の英語はかなり独特ではありますが、問題傾向はほとんど変わりません。なので、超長文の解き方を自分なりに身に着けると、得点は安定すると思います。 回答もかなり長文になってしまい申し訳ないです。日々の勉強のお役に立つことができたらうれしいです。東工大の環社で待ってます! 応援しています‼
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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科学大志望 早稲田理工併願の注意点
東京科学大学工学院1年生です。  科学大の併願校として早慶がよく挙げられます。しかしながら、弊学の学生の多くは両方受けた場合片方は落ちていることが多いです。このことより、おっしゃる通り、東工大志望する学生にとって早慶は滑り止めにはなりえません。データとして 東工大併願成功率 全体 合格者 不合格者(2023年) 慶應理工 33.5% 61.8% 17.1% 早稲田基幹理工 28.2% 54.7% 8.5% となっています。これは例年このようになっています。  では、東工大と早慶共に合格した層の人間は一体どのような人々か、大きく分けて2種類に区分することが出来ます。 ①圧倒的な実力を持ち、東工大においても上位で合格をする人 ②東工大にぎりぎり受かるレベルであるが過去問対策をしっかりと行った人  ここで、あなたが①の方であったならば良いですが、残念ながら東工大本レの判定を鑑みるに違うようです。なので、あなたが東工大及び早稲田に合格するためには②の戦略を取らざるを得ません。  しかしながらここで②の戦略がもたらす影響として、併願校である早慶の過去問を詰めすぎる学生が稀にいるということです。私の友人がそうでした。話を聞きましたが、早慶両方に彼は合格することが出来ましたが、東工大には落ちてしまいました。なぜならば②の戦略を取らざるを得ないほどの学力帯であったにも関わらず早慶の過去問対策を入念にしすぎたからです。  そのため、あなたが早稲田を受験するにあたって過去問はそこまで解く必要はありません。3年とかそのくらいで。本当に浪人したくない場合、そこまで考えておられるあなたであれば選択肢に挙がっているでしょうが、東京理科大は東工大の併願校として安全です。学力に不安のある受験生の多くは東京理科大を複数回受験し、(東工大志望を名乗れるくらいの学力を有しているならば)1回は合格できます。 よって 1:早稲田の過去問を詰めすぎない 2:滑り止めに理科大を採用をする べきです。
東京工業大学工学院 Pon
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不安
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早慶理工志望 戦略で悩んでいる
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 まずは早慶は毎回A判定で余裕合格した自分の勉強した参考書を紹介します。 数学 入門問題精講、基礎問題精講、標準問題精講、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学、以上の参考書を2もしくは3周、東大の過去問約25年分 物理 良問の風、名門の森それぞれ2周、難問題の系統とその解き方1周、東大の過去問約15年分 化学 重門2周、新理系の科学100選 東大の過去問約20年分 英語 長文ルールズ4までと、長文ポラリス3まで、ポレポレ、英文熟考など、東大の過去問約20年分 こなした参考書の量もレベルもかなり差があることを実感すると思います。このまま勉強を続けても合格は厳しいと思います。そのため、受験本番の逆転合格を狙った戦略でいきましょう。具体的に説明します。 まず、早稲田の理工学部を実際に受けて感じたことを話します。英語は難しすぎて受験生全員解けないため、ほぼ差がつきません。数学は全員解けるような問題と難しすぎる問題があり、そこまで差がつかなそうな印象です。理科は物理化学を一緒に解くのですが、一番差がつきます。理科は時間がとても少ないので、簡単な問題と難しい問題の見極め、物理化学の時間配分がとても重要だと感じました。 よって、逆転合格のポイントは、数学で簡単な問題を絶対に落とさないこと。理科で差をつけること。英語で難しいながら、何とか耐えることです。 勉強法を記載します。 数学、過去問を解いてみて5、6割取れたらOK。取れなかったら自分にあった参考書を使い演習を重ねる。途中で過去問を挟みながら進めてく。 物理 最低でも名門を2周までは終わらせる。 化学 最低でも重門を2周までは終わらせる。 英語 そこまで時間を使わなくてよいが、他の受験生に差をつけられないくらい、約6割には持っていく。 このままじゃ厳しいことを自覚して勉強に励んでください。本番1ヶ月前からの行動が命運を分けます。寝る時間と起きる時間を受験日と一緒にし、併願校で慣れて本番に挑みましょう。120%の力を出して、逆転合格をつかみましょう。応援しています。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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時間の使い方
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東工大志望 浪人だが数学で手応えなし 諦めるべきか
こんにちは。 東京科学大学工学院に所属するものです。 私も去年、浪人して東京科学大学を受験したため、質問者さんの焦る気持ちはよくわかります。そのため、少しでも役に立てればと思い、回答させていただきます。 数学の手応えがなかったとのことなので、まず数学の勉強方法について書かさせていただきます。 1番効果的な勉強法は過去問を何周も解きまくることです。やっている問題集から、基礎的なことはもう大丈夫だと思います。そのため、つぎは二次試験に出るような重めの問題に慣れることをおすすめします。 また、これは人によりますが、一般的には東工大数学での目標は2完〜3完だと思います。そして、たいていの年度で5題中2題ほどは難易度A,Bの問題が紛れ込んでいます。 そこで大事なのは、全ての問題を解く力ではなく、それらの問題を選別してとれる点をとりきる力です。 そのため、過去問演習を通して、単純な数学力を上げるとともに、問題の選別力を身につけてください。 そして、東工大の数学は凡人に優しく、脳筋スタイルで手を動かして計算すればある程度戦えます。そのため、天才的な閃きよりも、問題演習による慣れが大切のように感じます。 また、今年どの単元が簡単になり、どの単元が難しくなるかわからないため、苦手な単元を作らないように全体的に勉強することを意識してください。 英語、物理、化学に関しても赤本を適切に利用するのが最も重要だと感じました。 しかし、物理に関しては東大の問題と少し系統が似ていたため、余裕があれば東大の過去問もやってみるといいと思います。 化学に関しては、東工大は少し特殊で、計算能力などよりも細かい知識が重視されるため、教科書の隅々まで読み込むことで点数がかなり上がると思います。 英語に関してはなんでもいいので毎日長文読解を続けることを意識してください。 最後に、メンタル面について私自身の意見を述べさせてもらいます。 まず、本レの判定に関わらず受かるかどうかというのは誰にもわかりません。ですが、やるべきことにかわりはないはずです。どんな結果になっても、例え志望校を変えることになったとしても、その努力は絶対に無駄にならないのですから。 ただ、望みはあると思います。理由としては、 1.手応えのなかった教科が英語でなく数学である 2.数学の赤本にまだ手をつけていない の2つの要因があります。 私の体感では、過去問に手をつけ、慣れることでどの教科もほぼ必ず成績が伸びます。その中でも、他の教科と比較して、英語は伸びにくく、数学は伸びやすいように感じます。 幸い浪人生には基礎と時間があるため、まだ諦めずに勉強し続けましょう。浪人生はプレッシャーが大きく、精神的に辛い時期になると思います。そのため、模試などの目先の結果にとらわれがちですが、最終目標を見据えて頑張ってください。 応援してます。
東京工業大学工学院 さとる
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理系数学
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早慶理工志望 戦略で悩んでいる
お疲れ様です 成績を見させていただいたところ個人的には数学、化学に比重をおくのが良いと思います。 というのもまず英語に関してですがほとんど早稲田理工に関しては差が出ないと思います。 なので英語に関しては取れそうな大問のみを対策して捨てる大問は余った時間で解けるとこだけ解いてあとは感で解こうくらいでいいと思います。 実際に当日は僕は大問1と最後の方にあった長文?みたいなやつはほとんど感で解きました。ですがそのくらいでも半分ちょっとくらいはとれていた気がします。 自分自身もあまり英語が得意ではなかったので 単語や文法の理解など基礎的なところのみスキマ時間などで知識の漏れをなくし直前期に過去問演習くらいのイメージでいいと思います。 次に物理ですが物理に関しては去年を除き早稲田理工は波動をはじめとしての目新しい問題が出るイメージがあります。 なので個人的にはあまり物理では差がつかず、 他の科目での勝負になることが考えられます。 物理の対策としては、名門は電磁気や力学や熱力学を中心にやるべきだと思います。 波動をもし手をつけたいのなら重問が個人的にはおすすめではありますが波動などに関しては目新しい問題が出やすいのでどうしても当日勝負になりやすいです。 なので出たときに対処しやすいものに力を入れとれるところを取りきることこれが大切になっていきます。原子はもしやりたかったら良問の風とかですませて大丈夫です。私が受験生のときは共テ前に公式だけ見ておく程度でした。 次に数学と化学ですがここ2つは早稲田理工においてもっとも合否わけるのではないかなと思っています。 まず一番大切な科目は数学です。 というのも早稲田理工は数学ができれば受かります。なのでかなり比重をおいて数学に取り組んでほしいです。 具体的な参考書などは長くなってしまうのでやり方だけ書いておこうと思います。ここからの時期は特に試験慣れが大切です。時間を厳しめに設定して本番さながら解ける問題を解き復習の際もっている問題集や他大学の過去問を使い類題を通して問題の核を吸収していくこれが大切です。 よく自分が受験生の頃に悩んでいたのは難問に対する向き合い方です。 確か早稲田理工も毎年1問ほどは手がつけづらい難問が出ます。そういう問題は過去問解いているときもすてて勉強していけば今後取れそうなところだけ復習する。当日も解かないこの意識も大切だと思います。 なのでこれらを意識して勉強をすすめていくと合格に一歩づつ近づいていけると思います。 最後に化学ですが、意外と早稲田理工の化学は重問の問題をしっかり理解して速く処理する訓練をすれば点数が稼げる科目ではあると思います。 なので重問を使ってただ問題を解いて間違えたところをマークつけて終わらせずそこを質問したりネットで調べて理解しておくところまでやるのをおすすめします。また知識問題も結構大切ですので講義系の参考書(鎌田シリーズなど)を使って知識に漏れがでないようにしておくことも非常に重要だと思います。 長くなりましたがここからの期間で大きく結果が変わると思います。 頑張ってください。
東京工業大学理学院 ふみや
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時間の使い方
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東京科学大(東工大)  数学の点数が安定しない
現在、東京科学大学工学院に所属しているものです。   結論から言ってしまうと、数学は東工大の受験科目の中で最も安定しにくい(問題によって難易度に差がありすぎるため)科目であるため、それ以外の科目で確実に点を稼げるようにしておき、数学は最低2完くらいを目指す、というのがおすすめの戦略になるとおもいます。 たまにバグかと思うほど難しい年(2019年とか)がありますが、ほとんどの年で赤本で言うところの難易度AまたはBの問題、または難易度Cだけれど自分が解けそうな問題が2題以上出ていると思います。全ての問題を解くというよりも、それら比較的解けそうな問題を解ききり、他で途中点を回収するという戦略が賢明に思えます。   実際に、私も各教科の目標点を「英語100/150、物理120/150、化学120/100、数学120〜/300、合計460〜/750」として受験に挑みました。   しかし、とはいえある程度の数学力は合格を確実にするために必要不可欠です。そのため、以下では東工大数学に対応するためにできること、私がやっててよかったと思ったことを記そうと思います。   といってもやるべきことは結局、過去問を解きまくることだけです。過去問はもう既に時始めているようですが、解法を暗記するレベルまで何周もやりこんでください。次第に問題ごとの解法だけでなく、東工大の出題傾向や簡単な問題の選別眼が養われていくはずです。 東工大数学において、効率よく点を稼ぐには問題の選別眼が必要不可欠となります。中には、予備校ですら解答を出すのに数日かかる問題が紛れ込む可能性があるからです。 問題の重みが違うため、学校教材や他の参考書などは過去問ほど当てになりません(効果がないわけではないので苦手な単元などには使ってください)。 選別眼を養うために東大の過去問を解くというのも一つの手で、これも効果がないわけではないのですが、傾向が違うため、やはり東工大の過去問ほどは効果がありません。 東大は2,3回の閃き必須の天才用な問題を出題するのに対して、東工大は数学センスのない凡人にも優しく、神がかった閃きを求める問題よりもただひたすらに手を動かし、場合分けなどをしまくって解を導く問題が多いという印象を受けます。 ゆえに、一見難しそうに思える問題も、6つほどに場合分けして片っ端から積分するなどの脳筋スタイルである程度解けることも多々あります。幸いにも東工大数学は時間がたっぷりあるため、この脳筋スタイルでも戦えます。むしろこのスタイルで戦えと言わんばかりの時間の多さです。   まとめますと、私が個人的に感じる勉強における優先順位は、「東工大の数学過去問演習(最低3周)→東大数学→他の参考書」となります。   最後に、メンタル面での話になりますが、受験は相対評価だということを忘れないでください。東工大数学は年によって難易度が全く異なり、特に2019年などは激ムズです。周りも解けてません。そしてそんな年は大体点数が少し無理やり気味な途中点で上底されるようです。 そのため、統一された採点基準では年によって点数が大幅に低くなるかもしれませんが、落ち込まないでください。大事なのは自分で比較的解けそうな問題が選別できたか、解法が全くわからない問題にも脳筋スタイルで爪痕を残せたか、です。そして、得意な単元にこだわらず、全ての単元を満遍なく勉強してください。 質問者様の合格を祈ってます。
東京工業大学工学院 さとる
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理系数学
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志望校変更について
去年東工大を受験して合格しました。 私は東工大模試を2回受験しましたが物理が7月時点で10点もとれず、2回目の10月の模試も物理が50点ないくらいで全然点数が伸びず頭を抱えてました。 東工の総合型を受験したため、2次の対策の時間があまり取れず過去問にしっかり取り組めたのは2月に入ってからでしたが、その2週間程でしっかり時間を測って取り組んだところ40点台から本番は90点くらいまで点数をあげることが出来ました。 ですのでSakuさんはもう過去問をとき始めているということだと思うので全然私からすると取り掛かりが早くてすごいと思います。 物理について話しすぎたので他の科目の話もすると、 まず数学ですが、得意科目であれば東工の過去問を解き進めると良いと思います。解けなかった問題はどういうプロセスで解くのか確認して整理し、もう一度解き直すという感じで進めることをオススメします。苦手科目であれば1度早慶やほかの大学の過去問(かかる時間や問題の難易度的に負担が東工より軽いもの)を解いてみてはどうでしょうか。早慶が受験の選択肢にあるのであれば絶対に無駄になることはありませんし、東工の数学をとく力をつけるのにも有効だと思います。勉強法は上と同じくものをオススメします。 次に英語ですが早慶の過去問が解けていればほぼ問題ないかと思います。私は英語が苦手なのであまりアドバイス出来ませんが、東工大の英語は長いだけで難易度はそこまで高くないので特別に東工用の英語の勉強をするのは本当に直前でいいと思います。(英語の勉強をやらなくていいわけではないですが。。) 化学はご存知かもしれませんが東工大はほぼ選択問題です。たまに「え、そこきくの?」っていう問題もありますが結構基本を完璧に覚えておけばカバーできます。実は共テ対策とやることはほぼ変わらないのでは、と個人的には思います。 物理の勉強法も書いておくと、東工大の物理は公式丸暗記というより公式が使えるときの定義までカバーしておくことで大分解けるようになります。 私は名門の森を解けなかった問題に付箋貼って、解きなおして解けたらはがす、解けなかったらもう一度っていう感じで進めていました。名門の森の解説が結構丁寧に定義が書いてあったりしたので私はそれを読んだりしてました。(名門の森を買えって言う訳ではなくて、問題を解いたあと定義を確認するといいって言うことを言いたいです。定義の確認は教科書でできます。) という感じで勉強法を書きましたが、Sakuさんは志望校対策について悩んでいるということなので、私の考えではありますが少し書きます。 個人の意見ですが、まだそこまで的を絞った対策はしなくても大丈夫だと思います。共テが終わってからでも大丈夫です。今はそれよりも自分の実力を上げていったほうがいいのではないかと思います。なので上に書いたような、どの大学を受けたとしても絶対に利益になる勉強法をおすすめしました。 ただ、絶対にここに行きたいっていう大学は自分の中で決めておいた方が頑張れると思います。なのでまだ手が届きそうになくても目標は自分が納得できるように設定しましょう。 志望校が揺れる人と揺るがない人では後者の方が圧倒的に強いです。 自分が後悔しないような選択ができて、目標に向かって頑張れるように応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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受験校選び
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科学大志望 早稲田理工併願の注意点
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年早稲田の創造理工学部と科学大学工学院を併願した身として、早稲田と科学大の入試傾向の違いから、併願にあたって注意すべき点をいくつかお伝えしたいと思います。結果としてはどちらにも何とか合格することが出来ました。 1.早稲田の英語は難しい 東京科学大学の英語は、長文が2つという比較的シンプルな構成で、単語レベルもシステム英単語で十分対応できる範囲です。一方、早稲田大学理工学部の英語は、長文の難易度が非常に高く、問題の種類も多岐にわたります。特に、読解量が多いうえに、最後の大門では早稲田特有の単語問題も出題されるため、時間配分に苦労する受験生が多くいます(実際に過去問を見てみた方が早いかもしれません。私自身英語が得意な方だったのですが、早稲田の問題は結局本番まで慣れることが出来ませんでした)。 そのため、東京科学大学の対策のみにフォーカスすると、早稲田の英語に対応しきれない可能性が高いです。早稲田の過去問を解く際は、時間内にそこそこの数の問題をこなす練習を行う必要があります。科学大の同級生の中にも、「慶応は受かって科学大も受かったのに早稲田だけ落ちた」という人がまあまあいます。私より理系科目ができる人でも落ちている人が何人もいるので、恐らくこれは英語で思うように点数が稼げなかったことが起因しています、恐ろしいですね、、、。 2.数学も意外と難しい(しかし年と人による) ご存じの通り科学大の数学はレベルの高い問題が多いです。しかし、その分すべての問題に目を通しじっくり考えるだけの時間も3時間(大門1個につき大体36分)と長く用意されています。一方、早稲田の数学は「科学大ほど難解ではないけれど難しい・上手く解けないし、その解法を考えようにも時間が足りない(大門1個に大体24分)」といった事態が発生しやすいです。科学大に向けて勉強していた人でも早稲田の問題が解けなかったという事態は往々にして発生しえます。また、数学に関しては年によってその難易度がまあまあ変わると個人的に思っています。先ほどの早稲田落ち科学大生の話を聞いていると、英語が出来なかっただけでなく、数学が過去問よりも難化していたと言っている人が一定数いました。逆に私は自分の比較的得意な分野が出たのともともと数弱だったのもあり過去問よりも若干の手応えがありました。正直こればっかりは自分の受ける年にどんな問題が出るかのほぼ運ゲーみたいになってしまうのですが、どんな分野が出ても限られた時間の中で解くことができるように満遍なく学習する必要があります(これはどの大学を受ける際にも言えることですが、、、)。 3.理科は時間との戦い もううんざりかもしれませんが理科も時間との戦いです(早稲田は科学大と比べて全ての科目が時間との戦いになりがちなイメージです😞)。さらに、理科は数学・英語以上に時間制限が厳しく(体感)、全問を時間内に解ききることはほぼ不可能と言っていいです。120分で物理化学の2科目を解くことになるので、どの科目にどれだけ時間を掛けるかの時間配分を意識すること・全問を完璧に解こうとするのではなく、自分が確実に得点できる問題を見極め、効率よく点数を稼ぐことが重要です。意外と最初の記号で答える問題が難解なことも多いので、「時間かかりそうだな」と思ったら思い切って最初の大門を一旦飛ばすというのも手です。 長々と書いてしまいましたが、全体のアドバイスを最後にさせていただきたいです。 早稲田を併願する際は、まず過去問を解いて問題の形式や時間の使い方に慣れることが大切になってくると思います。科学大が難しい問題を長い時間をかけてじっくりのタイプだとすれば、早稲田は中の上(たまに上の中)の問題を限られた時間の中で正確に処理することを求めるタイプです。そのため、問題の形式が異なっている場合が多いです。模試の成績を簡単にですが拝見したところ理系科目に関してはかなり固まっていると感じたので、ぜひこの夏休みを使って過去問に触れてみて欲しいです。その中で必要に応じて単語を覚えたり、参考書を追加することも検討すると良いかもしれません(大丈夫そうだったらそのままで問題無いです)。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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不安
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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志望校について
共通テスト数学で7割しか取れない原因は、 ①単純に応用問題が分からない。 ②時間が足りない。 のどちらかだと思います。 ①の場合、共通テスト過去問もしくは共通テスト対策問題を10年分ほど解く。(ここで分からない問題は解説を見て、翌日以降に完全に回答できるようにする。) ②の場合、大門ごとでもいいので毎日厳しめの時間を設定した上で友達とどちらが早く解けるかを対決する。(これは実際に私もやっていましたが、解くスピードかなり上がります。)どれくらいの時間設定かと言うと全体で10分は余るように設定する。 理解に関しては、原理を理解することを最優先しましょう! 物理、化学を選択していると思いますが、物理は特に公式を覚えるだけでは2次試験は解けないこと多いと思います。物理のエッセンスがオススメですが、あまり時間が無いので10月までに絶対に終わらせる気力があれば行ってください!!その後、物理は過去問、2次試験のどレベルの問題を多く解きましょう!高校物理の問題は東大、京大になってもだし方が違うだけでそこまで変わりません。 化学に関して、理論化学は自分が何を出したくて、そのために何が必要がを考えるようにしましょう。(なんの計算か) 無機、有機はdoシリーズがオススメです。(鎌田の有機化学とかのやつ)これらも物理のエッセンスと並行して10月までに行うことを推奨します。化学もこの後に2次試験の過去問を解きましょう! 物理と化学は物理のエッセンスや、doシリーズをやって基礎を固めれば後はそれを応用するだけなのでしっかりと二次対策をしましょう。直前1ヶ月前までは共通テストの問題はそんなに解かなくても2次試験を多くすれば大丈夫だと思います! 私的には志望校変える必要はないと思います! 諦めそうな気持ちになることはすごく共感出来ますが、志望校下げたら多分やる気出ません。(経験論です。) 今できることを精一杯頑張りましょう!!
東北大学薬学部 ユヤ
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