勉強を何日も何ヶ月も継続するためには
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10/27 1:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
りんた
高2 岐阜県 東京大学文科一類(68)志望
いつもより多く勉強した翌日に昨日勉強できたからいいやとサボってしまい、結局勉強量を増やせません。どうすれば勉強を長時間、何日も、何週間も何ヶ月も続けられるようになりますか?
回答
そわか
京都大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!
頑張った翌日にサボってしまうとのことで、あるあるですよね。でもこれが起こる人はノれば勉強できる人なので、いかに自分を継続的に乗せていくかが大切です。
それに役立つ方法として、まず最初に、考え方をお話しさせてください。
勉強は「継続」するのが非常に大切になってきます。暗記などは顕著ですが、毎日やらなければ端から忘れていきます。数学でも、間が開くと思考のコツを忘れていきます。
だから勉強は、「六割の力で」「毎日やる」のが最もいいのです。
一気に頑張ってまたサボるという方法では、間が開いて勘が鈍ってしまいますし、何より急発進と急ブレーキを繰り返しているようなもので、気力体力共に消耗してしまうのです。毎日、六割のベースラインを落とさない。これが精神的にも成績の伸び的にも大切なことです。
勉強量は急に増やすよりも、筋トレなどと同じで、この余裕で出来るベースラインを徐々に上げていくのが効果的なんです。
ぜひ、以下に記す対策から自分に合いそうなものを選んで実践してみてくださいね。
☆日々のルーティーンを作る
・宿題など必ずやるべきこと
・毎日継続したい暗記
・継続的にケアしたい苦手教科
を書き出して整理しましょう。「これだけは!」という基礎のラインです。
これが頑張った翌日にサボってしまうことの抑止力になると思います。サボる→「少なくともルーティンはこなせた」に持っていくわけです。
土日ルーティンとして時間が取れる日用に少しタスクを追加するバージョンを作っておくとなおいいと思います。
☆勉強モードに入るためのタスクを組み込む
机に向かっても、宿題の数学をやる気がしない、ということが私はよくありました。
そこで、机に向かったらまず好きな教科でぼーっとできる世界史の一問一答をやると決めていました。手を動かしているうちにもっとやれそうな気がしてくるのです。(いわゆる作業興奮です。)
なので、得意教科のなるべく単純で、苦にならず出来るものを最初にやると決めておくのが効果的です。
思いつかない場合は、「その日のタスクを書き出す」などでも勉強モードに入ることができます。
☆もっと出来そうな日でも無理はしない
ここでいう「無理」とは、睡眠時間のことです。ここを破ると翌日に響き、疲労からサボってしまいます。
また、中途半端な状態で勉強をやめた方が翌日再着手しやすいそうです。
最初は地味だったりこんなのでいいのかなと思えるでしょうが、入試は長期戦ですから、燃え尽きないように戦うのが大事です。この方法を2ヶ月続けてみてください。きっと、今よりも自然に勉強量を確保することができると思います!
応援しています!
そわか
京都大学文学部
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プロフィール
・公立中→公立高→吹奏楽部を続けつつ京大文学部現役合格🌸 ・共通テスト9割 ・2次試験では世界史を選択、86/100でした ・質問やメッセージお気軽にどうぞ!メンタル面の相談も🙆♀️ 最後に私が受験期に励まされた名言を。 se tu sequi tua Stella./汝の星に従え。 ダンテ 神曲
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
りんた
10/27 6:42
ありがとうございます!
早速試してみます!