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世界史の勉強法

クリップ(336) コメント(2)
8/1 20:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

hijuu

高3 兵庫県 早稲田大学志望

世界史何をしていいかわからないです 今は学校で配られたウィニングコンパスという教材しか勉強していなくて、模試も偏差値60くらいです。 学校の先生にはあまり教材を増やさない方がいいと言われましたがさすがに覚えきれている気がせず、しかももう夏休みなので焦っています。 おすすめの勉強法教えて欲しいです🙇‍♂️
この相談には2件の回答があります
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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回答

SS

早稲田大学政治経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。
次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。
その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!

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早稲田大学政治経済学部

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プロフィール

夏の部活引退から必死こいて勉強し、合格を勝ち取れた経験を皆様に還元したいです! 政治経済学部の他にも 早稲田 国際教養学部 文化構想学部 商学部 慶応 商学部 に合格したのでこれらの学部志望の方は是非参考にしてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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11/28 6:59
すいません、1つ質問があります。東進の一問一答は星1のところまで全て覚えたほうがいいですか?
たぴ
5/7 15:49
教科書って山川ですか? オススメのあったら教えて欲しいです

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共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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世界史焦る
つかっていた教材 ・実力つける世界史100(早慶レベルを身につけるため) ・学校のワーク(センターレベル)(基本の確認のため) ・資料集(写真などがあったほうが楽しい) ・用語集(とりあえず詳しい情報がほしかった) 1日の勉強時間的には3時間もやってれば長いほうだったかな。ワーク1単元、実力100の1題。 ワークは高2から何周もしてたので秒で終える(ここグダグダだとまずいので苦手意識あれば落ち着いてしっかり時間かける)。 実力100はとりあえず覚えて、解説の読み込みに徹する。ここで資料集用語集登場。 好きなところ / 気になるところ / よく間違えるところ / 志望校の過去問研究をしてよく出題されるところ、を一冊ノート作ってメモ書きみたいな感じで書き込んでた。綺麗にまとめようとすると時間かかるからあくまでメモ。 あとは気が向いたら(週2-3くらい)で、どこか過去問。世界史は、いろんな大学学部やってた。早慶上智。上智、クセあるから攻略するとよし。上智の対策が、慶應にも役に立った。 世界史の出来で合否分かれるといっても過言ではないくらい、世界史はキー科目だから、なんとしてでも高得点目指そう。合格者はだいたい9割。この時期なので、ちまちまやらない。一気に覚えきる! 世界史マスターしてかっこいい慶應生になろうね。 では三田キャンパスで〜👋
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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世界史
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世界史は教科書か参考書か
りーさん、こんにちは! 受験勉強お疲れ様です!やっぱり受験期ストレスになるのって、「何を勉強すればいいか悩んでいるとき」ですよね… 私自身世界史は得意科目でして、模試や共通テスト本番で満点を何回か獲得しておりましたので、勉強法も一定程度りーさんの参考になるかと思います!以下私が現役時代実践していた世界史の勉強法をご紹介します! ずばりおすすめの方法は、 【センター試験過去問を完璧になるまで繰り返す】            ↓ 【MARCH→早慶の世界史の過去問を学部問わず完璧になるまで繰り返す】 です。順を追って説明しますね。 【センター試験過去問を完璧になるまで繰り返す】 推奨時期は今~8月末です。 世界史の通史の学習をあらかた終わらせた後に重要なことは、学んだ知識の〈定着〉を図ることです。そのために最も効率的なのは、何よりも繰り返し基礎的な問題を繰り返すことです。 りーさんは山川の参考書にない知識の学習にも励まれているとのことでした。 深い知識の学習に励む姿勢は非常に素晴らしいです! ただ受験を少し先に経験した先輩としては、まずは「山川の教科書・問題集」にでてくる難易度の知識を完璧にするところから始めるかといいと思います。 では基礎的な内容を大量に演習することができる参考書はなにか。それは「センター試験の過去問」です。 共通テストの過去問じゃないのか?と思われるかもしれませんが、もちろん理由はあります。 それは、共通テストの過去問は実施年度の少なさから演習量が足りない、かつ共通テストは思考力を問われるため基礎知識の定着という目的には適していないことです。 なお、実際行う際に注意するべきことは、、 ・「完璧になるまで繰り返すこと」 →「解いたから終わり」「なんか答えがあっていたからいいや」という意識では不十分です。 間違えた問題にはチェックをつけて理解できるまで繰り返し解き、また仮に答案があっていたとしても、自分が知らない知識がないか確認するべく解説を読み込みましょう。 私の考える完璧の定義は「その問題において出てくる知識や文脈を先生さながらに解説できること」 です。 【MARCH→早慶の世界史の過去問を学部問わず完璧になるまで繰り返す】 推奨時期は夏休み明け~受験当日です。 センター試験の過去問演習があらかた片付いたころには、模試で90点を割ることは基本的になくなります。ここで初めて、りーさんが不安視されている「山川の参考書にないハイレベルな知識の学習が始まります。一見遠回りですが、私はこれが最短ルートだと確信しています!笑 りーさんは早稲田を志望しているとのことでしたので、おそらく滑り止めでMARCHクラスの大学を受験するでしょう。これら大学の過去問を、センター試験の過去問を解いていた時と同じように繰り返しましょう。それができれば、ぶっちゃけ世界史は十分です。 ポイントは、学部問わずできるだけ多くの問題に触れることです。同じ知識を問われていても、出題の角度が変わるだけでとたんに解けなくなることは受験あるあるです。 【補足】 もし仮に、過去問演習を通してではなく参考書を通してハイレベルな知識の学習をしたいのであれば、Z会の「実力をつける世界史100題」がいいかと思います。 しかし、この参考書は難易度が高く、早稲田の世界史受験に生きた記憶はあまりありません。 俗にいう「オーバーワーク」になってしまうきらいがあります。 ここに時間を割くのであれば、配点の高い英語や、苦手とされている古文の学習に時間を割いた方が合格に近づくかと思います。 以上、いち早稲田生として、りーさんの早稲田受験を陰ながら応援しています! 検討を祈ります!
早稲田大学教育学部 miya
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世界史
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苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史
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共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
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世界史
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勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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世界史
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まだ可能性は、、
初めまして。 現在慶應文学部に通っている2年生です。 結論からいうと可能性はあると思いますよ! ただし相当努力しないといけないかと。 私はこの時期に世界史のセンターを解いて、直感で選んだものも含めて5割すら超えてませんでしたが、本番では9割を超えました。 大丈夫とは言いましたが、、かなり危ない状況なのは自覚しましょう。 私の周りの早慶受かった子はこの時期に7割は当たり前にとってました。 私は10月のセンターの過去問の点数で危機感を覚え、心を入れ替えて必死に勉強しました。一日10時間は世界史を勉強していました。 覚える量が膨大だからこそ、1秒でも早く取り掛かる必要があります。確かにあれだけの量を覚えるのは億劫ですが、放っておいたら負担はさらに増えます。経験者だから言いますが、本当に泣けますよ。でも、諦めずに頑張れば間に合います! 効率的だと思ったものは ・細切れにする あまりにも参考書が分厚いと嫌になったので、キリのいいところで分けて、「今日はこの地域のこの時代を完璧にする」という心持ちで勉強を始めます。そうすることで圧倒されることなく、決めた量は確実にできるようになります。嫌にならずに勉強できるんです。そのうち、1日に覚える量も段々増やせてきますよ。 ・復習を丁寧に 一問一問、 <何を間違えたのか> <なんで間違えたのか> <関連してわからないことはないか> ex) 同じ時代の他の地域はどんな感じかすぐに頭の中に浮かぶか をきっちり確認し直し、世界史復習ノートに書き続けました。書くことで記憶しやすくなるようで、同じ間違いを繰り返すと「これ前にも書いた覚えが…」となり、また間違えないよう注意しやすくなります。 最初のうちは1つの過去問に1日かかることもありますが、何回も問題を解いていくうちに時間は短くなるので、安心して時間をかけて下さい。 復習は、本当に自分がわからないところだけを学習できる最高の問題です。ただ、丁寧にやらないと意味が半減します。焦らず、じっくりと取り組んで下さい。復習が一番の近道です。 ・流れも年号も覚える これは向いている人と向いてない人がいるのですが、私は先に年号をなるべく頭に入れて、流れも入れるというやり方をとっていました。どうしても流れを覚えきれなかったからです、、。 年号はゴロがあるものはフル活用し、ないものは問題を繰り返したり、とにかく何回も書いてそのまま覚えていました。そのあと、年号とともに「これがあったから、この事件が起きた」というように相関関係を見出していました。 恐らく流れから覚えるのがやりやすくて自然なのですが、苦手でしたら年号を気合いで覚える方式も視野に入れてみて下さい。 ・地図を覚える 特に早慶上智あたりは地図問題を出してきます。問題集の地図問題だけでなく、何か地名が出てきたら、すぐに資料集を確認するようにしましょう。(資料集に載ってないものは基本的に覚えなくていい地名です)地図も一緒に覚えることで1つのことを覚える材料が増え、定着しやすくなります。 あとは、白地図をコピーしてそこに年代ごとに分けて地名を赤で書き込み、赤シートで覚えていました! 世界史は覚えればできるし、覚えなければできません。とても単純なこと教科です。(論述となるとちょっと話は変わりそうですが) つまり、努力がきちんと報われる教科なんです。効率も大事ですが、まずは片っ端から覚えてみて下さい。なんだかんだそれに尽きます。 あとは、自分の状況に対して本気で危機感を覚えて下さい。そして全力で受験勉強に取り組んでみて下さい。よい結果が出ることを祈っています!!あと少し頑張ってください!!!
慶應義塾大学文学部 mk2
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世界史
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世界史の問題集の解き方と復習
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 そもそも世界史の勉強とは(①②) ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 今回はここの話になります。 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う ‪☆バイブル本の知識漏れをここで補う、これが一番の目的です。 ▶️①と②のサイクルが重要 インプットとアウトプットをしっかり分ける必要があります。そしてインプットした範囲できちんとアウトプットしてください。 ▶️過去問について 解いたあとの復習が一番大事です 間違えた箇所を深く掘り下げましょう そしてそこの単元を広く学び直しましょう 例えば、始皇帝の業績を間違えたら彼の業績に留まらず周辺人物、兵馬俑の箇所や各皇帝の業績を比較などバイブル本に書き込み、知識を深堀します。また、広く殷から前漢までの流れを確認するといいでしょう。 それでは頑張りましょう‼️ 以下おまけです。 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集◎ これは必須です ここから入試を作っていると思っていいかも ただこれを完璧にすることは不可能と思っていいです だが、新たな知識が出てきた時に絶対に確認しよう ・一問一答(齋藤整)◎ 正直ほぼ使ってなかった だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使った ・標準問題精巧(問題演習)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集◎ 学校で配られたやつを使っていた ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富 是非使いたい ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていた ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていく 通史が終わったならやるといいかも テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せた 志望校のレベルに応じてやるか決めるといい ▶️とにかく復習が大事 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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早稲田の世界史
お疲れ様です‼️はじめまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 共通テストを毎回どのくらいの点数が取れるかにもよりますが、共通テストはほぼ全て基礎問題ですので9割以上毎回取れれば基礎は十分と言えるでしょう。 もう少し情報が欲しいですが、早稲田を9割近くまで伸ばせる方法をお話します。 そもそも歴史科目の勉強法は、 ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う また、バイブル本の知識漏れをここで補う この①と②のサイクルが重要です。常に意識してください。それぞれの参考書問題集に役割があります。 また、早稲田など難関私大には「穴を埋める」、「深堀」の作業が重要です。 穴を埋めるとは過去問をやっていき点数の取れない苦手な分野を無くしていくことです。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集(インプット)◎ これは必須です ここから入試を作っていると言えるほど全く同じ説明文が入試に出ます。 使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。 ・一問一答(齋藤整)(確認用)◎ 正直ほぼ使っていませんでした。 だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使いました。 インプット、アウトプットをしたあと覚えているかの確認に使ってください。 ・標準問題精巧(アウトプット)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集(インプット)◎ 学校で配られたやつを使っていました。 ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富です。 是非使いたい。 ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていました。 ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていきます。 通史が終わったならやるといいかも。 テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せました。 志望校のレベルに応じてやるか決めるといいですね。 ▶️とにかく復習が大事 自分は塾の講習はほぼとりませんでした。 それは歴史が好きだし楽しくて苦じゃなかったから。なので苦手であればとってもいいが、歴史は自分でやった方が早い(他の勉強も実際そうだが) 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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