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共通テスト教科の対策はいつから?

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6/22 9:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

カッパ

高3 長野県 静岡大学情報学部(53)志望

共通テストでしか使わない教科の勉強はいつから開始すれば間に合いますか? 静岡大学 情報学部を目指していて、共通テストでは5教科8科目使いますが、2次では英語のみの受験となります。 共通テスト対策は11月から始めればよいと聞いたことがあるのですが、11月まで本当に英語だけの勉強で大丈夫なのでしょうか。 現在は進研模試で50前後の偏差値しかありません。

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とも

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
どうも!北大法学部の者です。 自分が本格的に共通テスト対策を始めたのは12月からでした。でもそれは二次に国数英が必須だからであり、その対策に出来るだけ時間を使いたかったからです。カッパさんが聞いた噂もそういう国立受験生が多いからだと思われます。 さてカッパさんの場合二次は英語のみということでしたね。自分ならどうするかを書こうと思います。まず静大情報学部情報社会学科は共テの比重が他の国公立より重いですから共通テストの段階で高得点をとって逃げ切る戦略が最も賢明です。そのため共テ70%を目標にします。(目標は高く!)つまり、もう本格的な対策を始めても問題ないということです。 今〜夏休み・・・国語と英語R&Lの共通テスト予想問題で今の得点力を測る。理社は教科書、資料集、ワーク等でしっかり知識を入れる。この間も二次英語対策は継続。 夏休み〜秋・・・二次対策はしつつも、そろそろ理社の仕上げにかかる。数学の予想問題もそろそろ始めていい。英語のリスニング対策もここら辺から始めると良い。 秋〜冬休み・・・理社は予想問題、過去問に取りかかり始め、最低20年分解くことで知識の穴の洗い出しと定着を図る。国数英も同様に予想問題等をしばき倒して共通テストの形式に順応していく。 正月〜共テ本番・・・まだ伸びる。自分はここで40点伸ばした。全教科予想問題をしばいて得点力を最大限まで上げていく。 こんな感じで、共通テスト70%に到達すれば合格はほぼ確実です。その後は同時並行で続けてきた英語の勉強も仕上げ、過去問に取り組み共通テストのアドバンテージを維持したまま合格まで逃げ切ります。 因みに共通テストは本当に直前の直前まで伸びますから、諦めちゃいけません。得意な教科は7割と言わず8割を目指してください。苦手な科目で5割だとしても合計で7割超えることができます。頑張ってください!
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とも

北海道大学法学部

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プロフィール

公立高→現役合格  ※2022年度共通テストバンザイ判定  北大法A 東北大法B 九州大法A 千葉大法政経A 世界史・地理 生物基礎・地学基礎 明治大は一般合格 ・パーソナルについて かなりメンタル弱めの人だったので同じような受験生のメンタルコーチ、勉強法指針の確認、本番までのモチベ向上に是非利用してください。多少の勉強解説もやらせてもらいます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

カッパ
6/23 13:14
丁寧に教えていただきありがとうございます! 逃げきれるように5教科8科目頑張ります。 共通テストギリっギリまで第1志望変えずに挑戦しようと思います。 ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

共通テスト対策開始時期は11月で間に合うか
初めまして。 千晴と申します。 共通テストの対策をいつから始めるのか、というのは、志望校の共通テストと2次試験の配点の割合に依ると思います。 調べてみたところ、横浜国立大経済学部は、 共通テスト 1000点 二次試験(英数) 800点 と、共通テストの配点比率の方が高い上に、二次試験も英数のみであるため、共通テストの勉強を本格的に始めるのは、少し早めの10月ごろが良いかなと思いました。 それまでは2次試験でも使用する英数をメインに勉強しましょう。 ただし、現代文は一朝一夕でどうにかなるような科目ではないため、全くやらないのではなく、適度に文章を読むことがおすすめです。 また、松田さんが私立大学を受けるかどうかはわかりませんが、私立大学の文系学部は、英国社の受験が多く、古文単語や社会の用語、流れなど、一度に覚えることが大変な暗記科目も隙間時間に勉強していって欲しいと思います。 質問内容とは逸れるのですが、私も共通テストの英語が不得意だったため、私の英語の勉強方法を下に書かせていただきます!不要でしたら飛ばしてくださいね。 まず、点数が足りない原因を探りましょう。 主な原因としては、 •英単語の知識が足りていない •長文を読むことに慣れていない •時間が足りない があげられると思います。そのため、 ①英単語は、好きな単語帳を一冊仕上げる ②①と並行して、やっておきたい英語長文300などの、短めの長文を時間制限(最初は多めに、慣れてきたら徐々に短く)をかけて練習 ③②の時に出てきた知らない単語は必ず他のノートに自分だけの単語帳を作る気持ちでメモ(①と同様にそのノートの単語も覚える) ④制限時間オーバーしてしまった長文は、制限内に読めるようになるまで何度も読む ①は隙間時間に、②-④のサイクルは週に1,2回行いました。 最初は時間がかかりますが、着実に読めるようになっていきました。夏頃には30点ほど点数も上がりました!少しでも参考になりそうな部分があれば、やってみてください…! どの教科も、夏休みまでに苦手な分野を補強することが大切です!!頑張ってくださいね!
大阪大学基礎工学部 千晴
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時間の使い方
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共テ対策はいつ始めるべきか
こんばんは! 共通テストけっこう不安ですよね🥺 結論としては国語社会英語リスニングはもうそろそろ対策を始めたほうがいいと思います👍 逆に数学理科英語リーディングは高校でやる授業での共通テスト対策だけでもけっこうなんとかなるので12月中旬あたりからでも大丈夫だと思います👍 というのも理系の人は基本的に文系教科、文系の人は理系教科の勉強がカリキュラム上不足しがちですし、選ばないイコール選ばない分野の教科に興味が少ない可能性が高いので共通テストの点数が低くなる傾向にあります で、旧帝レベルの人の場合得意教科で伸ばせる点数は非常に限られている一方苦手教科での失点が大きく響きます。(実際秋の共通テスト模試8割強でしたが国語だけで58点落としてます) なので急いで苦手教科、というか勉強してない教科の穴を埋めるべきです 一応各教科の勉強法は下に書いておきます✏️ 国語は現代文はひたすら共通テスト形式の問題の読解、古文漢文は単語や文法といった基礎知識をしっかり確認した後で読解といった感じでやっていきましょう 気づいてるかもしれないですが時間が本当にたりないので速度も重要です 社会は暇な時間に資料集やまとめプリントをみてましたがおそらく共通テスト形式の問題集やって問題数重ねたほうが効率がいいです😇 ちなみに地理選択でした 英語のリスニングはひたすらリスニングをやることでリスニング力を鍛えていきましょう シャドウイングやディクテーションをやるのも効果的です👍 ちなみに英文聞き流しは全く効果がなかったので気を付けて下さい😢 共通テストまであと2か月と迫ってきていますがあとちょっとなので頑張って下さい🔥
東北大学医学部 きやなが
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時間の使い方
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共通テストと2次試験の対策の割合
共通テストと二次試験の勉強比率は、国公立大学の受験生の大きな悩みの1つだと思います💡 そこで、「どれ」を「どれくらい」勉強すれば良いんだろう?という疑問に対する指針として、目標大学の学部・学科の合格最低点数を調べてみることをオススメします! ①合格最低点を調べてみる📝 志望大学の学部学科の合格最低点数調べてみよう! ②過去問を一年分解いてみよう! 共通テスト、二次試験をともに一年分だけ解いてみましょう! ※②まではこの時期だと出来ている人も多いと思うので、そういう人は③からですね! ③合格最低点数との差分をだす ➕➖ 共テと二次試験の合計点数から、合格点数まで何点足りないのか算出しましょう! ④どの科目で点数を補うのかを考える! 例えば、共通テストが極端に低い点数であれば、共通テストを一度重点的に勉強する必要があると思います!現実的な話をすると、共通テストの点数を理由に志望を下げる人は多くいます!!(特に11,12月であれば共テの比重は高くなりがちでしょう。) まずは、共通テストの点数を目標大学のボーダー辺りまで乗せることが大切です! 苦手な科目が足を引っ張っているなら、その科目を勉強して底上げを図るか、得意な科目を伸ばして補うことが必要ですね ex)例えば、数学が50点で英語が80点程であれば、数学を重点的に勉強して、英語は演習を積んでコツコツ上げていくくらいがよいでしょう。比率としては3:1,4:1などでしょうか? 比重を高くする基準としては、"苦手な科目"、"短期間で点数を大きく上げることが見込める科目"をターゲット🎯にするのが良いかと思います! (古典、理科基礎などの暗記を多めに含むものなど) 次に二次試験の勉強の比重についてお話しします。やはり、二次試験の点数は共通テストよりも高いので、それだけ勉強時間は費やす必要がでてきます。 ここでも勉強時間の比率の考え方は共通テストと同様です! あと何点で最低点数に届くかを考え、どの科目の点数を上げていくかを考える。それによって点数を大きく上げる必要がある科目を重点的に勉強していく必要があります。 私の話を挙げると、夏休みの勉強時間は8割が数学で2割が理科、たまに英語をするというほどに科目に勉強時間の差が出ていました。 九州大学の話をするのであれば、英語ではある程度皆が解けるので、ここでは差があまりつかないように力をつけておくのが前提となります。社会や数学などで点数が大きく開くため、自分の得意不得意と相談しながら勉強時間を考えることになります。 最低点数と自分が点数を上げられると思う科目との相談を続けていくことになります。大変かと思いますが最後まで全力で頑張ってください💪
九州大学工学部 nano_ges
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時間の使い方
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共テオンリーの私にアドバイスを
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年の共通テストの点数は 国語:171 数IA:90 数IIB:93 英語R:90 英語L:82 物理:91 化学:93 公共・政経:71 情報:86 の合計867点でした。 共通テストの対策について、現在の点数から目標の750点を目指すために、勉強法を簡単にですが各教科に分けてお伝えします。参考程度にご活用ください。 全体的な勉強方針 結論から言うと、とにかく共通テストの過去問や対策用の問題集を徹底的に解きまくって、問題形式に慣れることが最も重要です。共通テストは、大体の問題の出方や選択肢の雰囲気に一貫性があるため、解けば解くほど有利になります。 【科目別の具体的なアドバイス】 数学 共通テストの数学は、先述した通り大問ごとに出題される分野や傾向がある程度統一されています。そのため、過去問や対策問題集を繰り返し解くことで、問題のパターンに慣れることができます。特に数学IAの大門2のデータの分析は、最初が大体棒グラフまたは箱ひげ図の読み取り問題、その後具体的な数値を用いた標準偏差などの計算またはそのグラフの読み取り…のように聞かれる内容から問題の流れまでほぼほぼ過去問通りとなることが予想されます。 問題に慣れてきたら、自分の中での解きやすさに応じて各大問にかける時間配分を事前に決めておくのがおすすめです。これにより、本番でスムーズに問題を解き進めることができるようになり、点数が一気に伸びると考えられます。 国語 国語は、過去問を解いて間違えた問題をきちんと復習することが非常に重要です。一見毎回出題される文章が変わる国語の過去問を解くのは無意味なようにも思えますが、共通テストにおいては国語にもなんとなくのパターンがあります。過去問や共通テスト対策用の、問題集で正解の選択肢だけでなく、不正解の選択肢がなぜ間違っているのかを分析することで、共通テスト特有の「明らかに違う選択肢」や「一見合っているようで本文と合わない要素が含まれている選択肢」を見抜く感覚が養われます。この感覚を身につけることができれば、初めて見る問題でも正解にたどり着く確率が高くなります。 理科(物理基礎・化学基礎) 基礎科目で受験する場合でも、基礎をしっかり固めることが高得点への鍵です。夏休みのうちに、教科書や講義系の参考書で基本的な概念や公式、それが使える条件などをしっかりと理解しましょう。 基礎固めが終わったら、河合塾の共通テスト問題集などを使って演習を重ね、知識を定着させてから過去問に挑戦するのが良いでしょう。 情報・地理などの選択科目 情報や地理は、他の主要科目に比べて「この知識が必ず出る」という保証が少ない場合があります。そのため、まずは配点の高い数学や英語に集中して取り組むことをお勧めします。 ただし、情報に関しては初年度のため傾向が読みにくいですが、もし共通テスト模試で頻出の単元があれば、そこだけでも押さえておくと安心です。 【今後のスケジュール】 夏休みが終わるまでに、まずは英語・数学・国語の主要科目の問題形式に慣れ、理科の基礎固めを終わらせることを目標に頑張りましょう。もしすべてが終わらなくても焦る必要はありません。 共通テスト本番まで、これから十分な時間をかけて対策に専念することができます。計画的に学習を進めて、目標達成に向けて頑張ってください。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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本番試験
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共通テスト8割 春からの計画
こんにちは! 自分もさーささんと同じく、推薦を利用して共通テストは8割以上必要という状況でした。同じ時期に同じ悩みをかかえていたので自分の経験も含めながらアドバイスさせていただきますね。 まず全体として言えるのは共通テストをとるためには「過去問」です。 過去問を直前にやって力試しという方もいますが、絶対に早いうちに取り組むべきです。そして何周もしましょう。共通テストは二次試験などとは全く傾向が違い、慣れが必要です。逆に慣れて上手く対策すればそれほど実力がなくてもとれます。自分の場合夏休みに追試も含め10年分、本番までには少なくとも2周、回によっては3周と行っていました。 自分もさーささんと同じく英語が得意だったのですが共通テストの英語はあまり得意ではありませんでした。二次と共通テストでは求められている力が全く違います。そのような面でも早い段階に傾向を知り慣れておくことをおすすめします。 このように、過去問を解いて自己分析をするというサイクルを繰り返し、自分にあった解き方を見つけることが大切ですが、教科ごとに少しだけアドバイスしていきますね。 【国語】 理系は古文・漢文を強味にしたら強いです。 なので古文単語、助動詞固まってるのめちゃくちゃ強いです!あとは漢文の句法も問題に出てきたものや授業内のものだけでも構わないので少しずつ覚えていきましょう。 現代文は慣れが重要です。現代文は特に国語全体的にですが、絶対はじめは時間が足りません。 基本の時間の使い方は現代文は20分以内できれば15分という感じです。これは自分の場合なので人によりますが、7割程度の理解で20分で解くと6割程度しかとれず、難しい文章、簡単な文章にかかわらず、25分かければ8割以上は安定していました。そのため自分は現代文は25分かけて解いていました。これは本当に人によります。なので「自己分析」はとても大切です。常に解きながらどのくらいの時間かかったか、理解度はどの程度か、自分は何が得意で、何が不得意かを考えながら勉強してください。これができる人が効率、質が良い人だとおもいます。 理系は国語対策遅れがちなので早めに対策しておくことをおすすめします。 【数学】 数学は共通テストでは二次と違い空欄補充なので、力がなくてもある程度とれる科目だと思います。青チャートを使っているのなら青チャートを1周、そして過去問、苦手だと思った単元を青チャート復習する程度であなたの実力であれば8割はとれるようになると思います。できればここで9割以上安定させたいですね。 【化学】 これは一意見ですが、共通テストの化学は難しいと思います。また、授業も追いついていないと思うのでこの時期や夏休みにとれなくても焦らなくて大丈夫です。 物理もですが理科は共通テストでも二次力があればとれ、二次と同じような力を問われてる部分も大きいと思います。そのため自分もそうでしたがセミナーを極めるのが良いとおもいます。 また、直前になれば意外と間違う問題は四択の知識問題だったりもするので、資料集重視で知識もしっかりつけていきましょう。 【物理】 物理は微積ができる、公式が使いこなせるなどではなく、理論の本質が問われています。なので教科書に書かれているような理論、本質を学んでいくことが重要です。簡単な基礎的な問題でも良いのでなぜそうなるのか深く説明できるような力が大切です。理論が分かれば所見の問題でも解けるようになっていきます。 ではどのようにその力をつけるかですが、まず先生にもよりますが授業をめちゃくちゃ真剣に受け、授業で学ぶような理論を理解しましょう。そして、1つの問題に時間をかけ、深くまで理解することが大切です。 またこれはテクニックですが、ディメンション(単位)を意識することがとても重要です。これは特に共通テストで有用で本来は計算が合っているかを確かめるものなのですが、共通テストでは答えが選択肢のため求められているディメンションと選択肢のディメンションが同じのものを考えるだけで2択くらいまでに絞れることもあります。 例えばF=mαの場合、F(N)=m(kg)×α(m/s²)というように単位を意識して解くと理解が深くなります。興味があればディメンションの考え方を先生に聞いてみてください。 【地理探究】 自分は地理選択だったので倫理に関してはわかりませんが、地理は模試、過去問の復習を1番しっかりすべき科目だと思います。逆に言えば授業以外の学習はこれだけでも良いくらいです。また模試の復習や授業で学んだことを資料集、または地図帳の合う方を決めて書き込むこともとても良い勉強です。これは倫理でも同じではないでしょうか。 【英語】 英語が得意なのはとても心強いです! しかし、英語はしばらく触れてないと能力が落ちてしまうので定期的に長文を読むなり過去問をするなりして力を保ちましょう。 また共通テストは7割とれるようになってから伸び悩むと思います。自分も7割から伸び悩んで直前も安定して8割は取れませんでしたが、本番は86%とれました。あきらめず努力すれば直前、本番で本当に伸びます。個人的な感想ですが、本番は模試などより簡単ですし、あり得ないくらい集中するので、絶対伸びます。頑張ってください。 余談ですが、自分も夏休み前まで部活をしていました。部活後の勉強は大変だと思いますがこの経験は必ず秋、冬に活きてきます。この1年で周りで少しずつ脱落していく人がいると思いますが、部活を最後までやっていた人はみんな受験をやり切っていた印象があります。大変だとは思いますが部活は部活で最後までやり切ってください。応援しています。頑張って!!
大阪大学工学部 Ooo.
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不安
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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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過去問
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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勉強計画について
私の場合、夏休みまでは基礎を徹底していました。(英語や古漢なら単語や文法、数学なら基礎問題演習など)二次試験の科目にない理科基礎や倫政も、コツコツと基礎知識を頭に入れていくことで共通テスト直前に焦らなくて済むと思うので、基礎を徹底してください。夏休みから冬休み直前にかけては第一志望の過去問研究に比重を置いていました。(週1で共通テストの過去問にも触れていました。)過去問をただ解くだけでは意味がないので、わからなかった単語を全部覚えるなど、復習を徹底してください。そうすれば、二次試験で使う科目については、志望大学の過去問を解きながらも共通テストに通じる基礎知識が身についていくと思います。冬休みは共通テストの過去問の演習をやりまくってください!二次試験で使う科目はもちろん、理科基礎や倫政についても、それまでにきちんと基礎を入れていれば後は問題に慣れるだけだと思います。共通テスト本番の1週間前に本番と同じ時間割で問題を解くのもおすすめです。休み時間の過ごし方など、慣れると思います。この勉強法で共通テストで平均約85%をとり、お茶の水女子大学にも合格できたので、今の時期からセンター試験対策に専念しなくても大丈夫だと思います👌受験勉強、大変だと思いますが頑張ってください!応援してます!
早稲田大学社会科学部 のんのん
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共通テスト対策はいつすればいいか
結論から言うと、秋終わりくらいから対策を始めて、12月と1月を捧げれば十分間に合います。それまでは、模試の1週間前くらいから目標点数より低い科目を適当に演習する感じでいいと思います。 そして、気持ち少し早く始めた方が良いのは数学だと思いますが、理系の方は対策せずとも高得点取れる人が多いので、参考程度にしてください。 あとは、センターでも共通テストでも一年分しっかり解いてみて、なぜ点数が取れないのか(時間が足りない、正誤が苦手、解法を知らない、解答根拠が曖昧、など)をしっかり分析して、時間をかけるべき科目を自分で考えましょう。 以上のことから、やはり今の時期にすることは二次対策の数学、理科、英語だと思います。勉強頑張ってください! *僕の他の回答もご参照ください。有用なことだけ書いています。もしご不満や改善点等ございましたら、遠慮なく言ってください。
慶應義塾大学経済学部 kn
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九大文系 共テ対策はいつから始めるべきか
お疲れ様です。名古屋大学情報学部人間・社会情報学科のかるぼなです。 実際に文系科目の共通テストで8割ほど取った者なので、お答えさせていただきます。私の場合は、共テ1ヶ月前ぐらいから、共テの勉強を本格的に始めました。ただしここで、2つの大きな注意点があります。  1つ目の注意点。「本格的に共テの勉強をする」ことは、「2次試験の勉強はしない」ことを意味しません。 これからの時期、試験日が近づいているからと、共テの勉強だけをやるようになる受験生が増えてきます。しかし、そのスケジュールはとても不合理的です。 共テまで残り1ヶ月のとき、国公立大学一般選抜の2次試験まで残り約2ヶ月です。難関国公立大学の一般選抜は、2次の配点が高い傾向にありますので、約1〜2ヶ月前という直前期にその対策をしなくなるのは、シンプルにおかしな話です。 そうはいっても2次試験の勉強まで手が回らないよ、という受験生はたくさんいると思います。共テのための実力が想定より低いのです。 そこで、2つ目。「共テの勉強を本格的に始める」ことは、「それより前の期間は共テの勉強はしない」ことを意味しません。 以下は1つ目の注意点にも繋がる話ですが、身につけた実力は、日々衰えていきます。放っておけば、記憶は薄れ、思考力や判断力は弱まります。そして、衰えた実力を取り戻すには、少なからず手間がかかります。 本格的でなくても共テの勉強は継続することで、身につけた実力をキープまたはさらに鍛えることができます。短時間でもいいので、なるべく毎日共テレベルの問題やその学習に触れることをおすすめします。 同様の理屈で、なるべく高い頻度で全ての科目に触れることも効果的です。今はこの科目を極めるなどと言って、一定期間その勉強だけしかせず、その結果他の科目の点数が落ちて焦る受験生をよく見かけます。ある科目の強化期間を設けてその勉強量増やすのはいいと思いますが、それだけになるのは色々と勿体ないのでやめましょう。 全ての試験と科目の勉強を継続するべきという話は、冷静にシンプルに考えれば、大抵の人がたどり着く結論だと思います。極端な行動を取る受験生が多いのは、焦って冷静さを欠いているからではないでしょうか。 焦って極端な行動を取ると、望ましくない結果が返ってきて、余計に焦るというネガティブなループに陥ることがあります。これは受験に限った話ではなく、何事においても、バランスがとても重要です。 かなり脱線しましたが、共テ対策を始める時期が本題でした。私は1ヶ月前から始めたといいましたが、あくまで私の経験則の話です。ちょうどいいバランスは、人によって異なります。他人の体験談を鵜呑みにせず、焦らず冷静に、自分に合ったスケジュールを考えてください。そして、自分を信じてやるべきことをやれば、合格は間違いありません。応援しています。
名古屋大学情報学部 かるぼな
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