偏差値50後半 青チャートorプラチカ どちらが良いか
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6/7 12:20
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平松
高3 愛知県 名古屋大学工学部(60)志望
数学の模試の偏差値が50後半で数学の勉強を青チャートを解くか数学プラチカを解いてできなかった分野をチャートで補完するやり方の2つだったらどちらがいいですか?
回答
ぺぺ
慶應義塾大学理工学部
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数学の模試の偏差値が50後半で、青チャートを解くか、数学プラチカを解いてできなかった分野をチャートで補完するかの2つの方法で迷っていらっしゃるのですね!
どちらが良いかというご質問、とてもよく分かります😢この時期に数学の学習方針で悩むのは、多くの受験生が経験することです。僕もよく悩んでました🤣
結論から申し上げると、数学の偏差値が50後半であれば、まずは「青チャートを徹底的に完璧にすること」を強くお勧めします。 その上で、必要に応じてプラチカを「サブ」として活用するという方針が良いでしょう👀
なぜ「青チャートを徹底的に完璧にすること」が先決なのか
•基礎の穴をなくすことが最優先だから:
偏差値50後半ということは、基礎的な知識や典型問題の解法にまだ抜けや曖昧な部分がある可能性が高いです。数学は積み重ねの科目なので、基礎に穴があると、どんなに難しい問題集に取り組んでも、効率が悪く、いつまでも「できる」ようになりません。青チャートは、基礎から応用まで網羅されており、特に例題部分は入試のあらゆる問題の「型」が詰まっています。この型を完璧に習得することが、応用問題への土台となります。
•プラチカは「基礎ができた上で応用力を養う」問題集だから:
数学プラチカは、入試における応用力や思考力を鍛えるための非常に優れた問題集です。しかし、その前提として「基礎が完璧に身についていること」が求められます。偏差値50後半の段階でプラチカに取り組むと、ほとんどの問題が解けず、解説を読んでも理解に時間がかかりすぎたり、挫折感を感じたりするリスクが高いです。結果として、効率が悪くなってしまう可能性が高いのです。
ぺぺ
慶應義塾大学理工学部
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プロフィール
ご挨拶! はじめまして、慶應義塾大学理工学部4年のぺぺです! 僕は中学受験、高校受験、大学受験と、かなりの数の受験を経験してきました。特に大学受験では、現役の時には志望校に合格できず、そこから浪人して勉強法をガラッと見直しました。その結果、偏差値を30もアップさせることができたんです!残念ながら京都大学工学部には届きませんでしたが、今は慶應義塾大学理工学部に通っています。 だから、受験の苦労や大変さは本当によく分かりますし、同じように頑張っている人を全力でサポートしたいと思って、このアプリに登録しました! みなさんが第一志望に合格できるよう、僕も一緒に最後まで伴走しますね!一緒に頑張っていきましょう!
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