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共テリスニング第5問

クリップ(18) コメント(1)
11/24 16:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

べる

高3 山口県 同志社大学政策学部(60)志望

今年受験のものです。 共テのリスニングの第5問が全く聞き取れません… コツを教えて欲しいです!!お願いします🙇🏻‍♀️

回答

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モルペコ

九州大学共創学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 共通テスト第5問は講義を聞き取る問題で、難しいですよね。 私も苦戦した記憶があります。 ここでは私が第5問で満点をとれた解き方を書きたいと思います😊 去年の問題を参考に書いています 大事なことは次の3つです ・音声が始まる前に問題をイメージする ・キーワードを聞き逃さない ・終盤こそ集中! まず、音声が始まる前に問題をイメージするということについてです。 その流れは以下の通りです。 1 トピックをつかむ   タイトルから何についての話かイメージする   去年はアジアゾウでした。   →動物保護?人間との関係性?など想像する   (あってなくても大丈夫🙆) 2 問題をみて答えを検討しておく   空欄に何が入るか、どんな話を聞かれるかを   想像する。   例えば問題番号28について   using elephant body parts for accessories, (28),medicine となっていました。   ここに入るのは恐らく名詞でしょう。   そして、内容的に2のcosmetics かな?と検討   できるはずです。 3 グラフに目を通す   グラフにはさっと目を通します。   グラフのタイトルと推移はしっかり把握して   おくと、音声を聞きやすいですよ!
この3つができれば答え合わせをする感覚で音声を聞けますし、仮に聞き取れなくても答えを推測することもできます。 ⚠自分の予想した内容にとらわれすぎないこと たまに検討ちがいの内容が流れるときもあります。焦らず、丁寧に聞いてください。 そして、2つ目。キーワードを聞き逃さない! まず、前提として音声はワークシートに書かれている順番に流れてきます。 もうすぐ空欄の部分が読まれる!と注意しながら聞くと集中が続きます。 そして、キーワードが散りばめられています。 2つに分類しますね 1 関係性をつかむためのもの   例:increase, decrease, up, down   これらは動向を知るうえで大切です。   グラフの問題に活かすことができます。 2 トピックに関する、直接解答になるもの   例:問題28だと、 These body are used for accessories, skin care products 〜     直接答えであるcosmetics とは言ってい       ませんが、言い換えればわかります。     アクセサリーが聞こえてくればおのずと     次の内容も聞き取れるはずです。     コツはざっくり内容をつかむ!細かい点      は気にしないで流すことです。 キーワードが聞こえてくれば解答もスムーズです そして3つ目。終盤こそ集中!! 終盤は何を言っているかわからず、萎えてしまいがちです。ですが、ここに講義の内容のまとめや大切なところがあります! このまとめを聞くと去年でいう問題32のような少し長い選択肢の問題に太刀打ちできますよ✨ 難しいと感じる場合はいくつかのキーワードを拾うだけでも推測できます。 例えばまとめの段落でelephant,people,protect,bothなどを聞き取ると、人間とゾウ、守る、どちらも? → 人間とゾウを両方守ればいいことがあるという内容なのかな? などです。 ここまで長くなりましたが私なりの方法について書いてきました! はじめは音声に置いていかれ、嫌になってしまうかもしれません。 ですが、まずは量をこなしましょう! 私のコツを意識しながらでもいいですし、自分の方法をみつけながらでもいいです。 リスニングはコツはありますが、量も必要です。 何度もするうちに自分がこの問題で落とすという傾向がつかめるはずです。 おのずと注意して聞くので正解につながります。 なにか質問があったら気軽にメッセージをくださいね😊
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モルペコ

九州大学共創学部

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プロフィール

こんにちは!モルペコです。 得意科目は英語、国語、地理です 入試では面接やプレゼンも使いました👍 勉強だけではなく、雑談も大歓迎です✨ もし回答がよかったらクリップしていただけるとうれしいです😊

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

べる
11/24 17:17
こんなに丁寧にありがとうございます😭 私も第5問満点目指して頑張ります!!

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リスニング
こんにちは。質問ありがとうございます。 私は、共通テストのリスニングはどの問題にどう向き合えば良いのかを理解することでかなり解きやすくなるものだと思っています。 ここでは、ある程度のリスニング能力があることを前提に共通テストリスニングの解き方をお話していきますね。 第1問、第2問がほとんどできない、という人はまずリスニングのスキルを上げることを優先したほうが良いと思います… 基本的なリスニング能力に不安がある人は別の質問で詳しく回答しているのでそちらを参考にしてください! まず、問題構成を確認します 3.短い対話を聴きその内容に関する問いの答えとなる文を選ぶ(1回) 4-A.発話を聴き情報を整理して図表を完成させる(1回) 4-B.複数の発話を比較し条件に合うものを選ぶ(1回) 5.講義を聴き情報を整理する(1回) 6-A.長めの会話を聞いて質問の答えを選ぶ(1回) 6-B.議論を聴いて要点を整理する(1回) ここからはそれぞれの大問について具体的に解説します! 〇大問3 大問3がとれないという人は、リスニングをしながら質問と選択肢を読んで選ぶ、ということが上手くできないのだと思います。大問2を早めにやり終えて選択肢と質問を読むということができれば良いのですが、それほど時間はありません。 そこで私がおすすめしたいのは、質問の疑問詞と主語だけを第3問の説明の間にチェックするという方法です。これなら時間がなくてもできそうですよね。実際に聞いていても、「いつ」「男の人が」ということについてだけ聞けばいいと分かればかなり楽になるはずです。 今まで全部聞いて理解しようとしていたという人にとっては慣れるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、練習すればきっと解きやすくなっていくはずです! 〇大問4 Aの1問目ができない人は一度比較表現を復習してみましょう。 「~の〇倍」「~の〇%」などの表現がよく出てきます。 2問目に関しては、聞くだけでなくそこから情報を整理しなくてはならないところに難しさがあります。この問題に対応するには、まず、聞く前に表の中の共通点・相違点を確認しておきましょう。聞いている間はメモに集中してください。AとBの間には長めのポーズが設けられているので聞いてからの情報整理でも十分間に合うと思います。 Bができない人は細かい情報の見落としが原因ではないかと思います。 共通テストリスニングの参考書は多く出ていますから、そこで何度も練習することをお勧めします! また、この問題に関しては消去法を使うことも可能です。練習の段階ではお勧めしませんが、実際の試験で聞き逃してしまった、などがあれば落ち着いて消去法を使って解いてみてください! 〇大問5 これが一番苦戦する問題なのではないでしょうか…。講義は長いし、問題数は多いし、大変ですよね(笑) Aについてはまず最後の設問を無視して、講義メモを完成させることに集中しましょう。 ここでは講義で言及されたことの言い換え表現を選択させる問題が多いので、ある程度の語彙が必要になってきます。特に増減を表す表現についてはもう一度復習してみてください。 あとは多くの問題解いて慣れていきましょう。 最後の全体の内容を踏まえた問題は講義ノートをしっかり埋められていれば正解できることが多いです。細かいところを突いてくる模試もありますが、これに関しては過去問が一つしかないのでよくわかりません。どうしても100点がとりたい人は対策が必要かもしれませんが、そうでなければほかの問題で点数を取ることを考えたほうが良いでしょう。 Bに関しては、リスニングを聴かなくても問題に正解できる場合が多くあります。 ですから、図表をしっかりと見て、正解の候補を絞ったうえでリスニングの内容を参照することをお勧めします! 〇大問6 AとBに共通して、会話や議論の概要を把握する能力が試されています。(メインの主張、賛成・反対の立場 など)ですから、一言一句聞き取るよりも全体的な内容を把握することに力を入れましょう。議論の中で、自分とは異なる意見に言及して自分の主張を補強することがありますが、これに騙されてしまう人が多いです。このようなところには特に注意しましょう。議論に複数人が参加していてどの声が誰なのか忘れてしまうというケースもありますから、メモはしっかり取っておくことをお勧めします。 長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。 共通テストのリスニングはこのような点を踏まえて大問ごとに練習し、定期的に通して練習する、という勉強法をとるのが良いと思います。 私が使っていたのは「共通テスト実践対策問題集」ですが、ほかにもたくさんあるので書店に行って自分に合うものを探してみてください。 最後に、これはあくまで一例ですから、自分で解いていく中で良い解き方が見つかればどんどん更新して高得点を目指していってください。 受験の成功を祈っています。
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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英語
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リスニングをもっとできるように
こんにちは! 毎日勉強お疲れ様です!!  共通テストのリスニングは難しい科目だと思います。また、リスニングの勉強ばかりに時間を使うこともできずたくさん悩みがあると思います。  私は共通テストの1ヶ月前まで8割付近で停滞していましたが、最後の一カ月を工夫して本番では9割を超えることができました。共通テストのリスニングは正しく力をつけることで得点源になる科目だと思います。    こんな経験から解答やアドバイスを書いたので必要に応じて参考にしていただけると幸いです。  Q1、もっと集中して英語が聞ける環境で勉強するべきか?  A1、初見で問題を解くときは集中できる環境を作ることが大切だと思います。一方でその後の復習で聞く時には、多少環境が悪くても大丈夫だと思います。初見で解く時には英文を正しく聞き取ることはもちろん英語の設問の先読みや解答箇所の推測など作業がたくさんあるため可能な限り集中できる環境で解くべきだと思います。一方で、復習として聞き直しをする時には電車の中や歩きながらなどどんな環境でも大丈夫だと思います。私も通学前に大問を2、3個解いて通学中に復習をしていました。   Q2、リスニング教材の2周目は意味があるのか? A2、2周目の捉え方にもよると思いますが私は、同じ教材を繰り返し聞くことがリスニング力向上の最短ルートだと思います。共通テストのリスニングはある程度パターン化されているため、文章は異なっても解答を導く手順は似ていると思います。復習として聞く時に意識するポイントを紹介します。 ▪️解答の根拠となるパラフレーズがどのように問題中に登場するかを確認する ▪️自分が解いていることをイメージしながら解く →設問に入る前に準備しておくことなども意識して聞く ▪️スピード、文章の展開に慣れる →スピードは繰り返し聞くことで慣れます。 文章の展開は接続詞などを追っていくことで掴めるようになります。 Q3、もっとリスニングを伸ばすために何が必要か? A3、私が必要だと思うことを列挙したので、特に復習をする際に意識していただきたいです。 1、文法力ー  共通テストのリスニングには文法が理解されているかを測る側面があると言われています。例えばwon’t とwant は上級者でないと聞き分けることが難しいと思います。しかし、won’t には動詞の原型がつながり、want には名詞やto不定詞がつながるなどの文法的知識があれば間違った理解を減らすことができます。 2、下準備ー  これは設問を先読みする際に気をつけることです。例えば、絵の問題なら選択肢の相違点を明確にしておいたり、会話文なら注目すべき話し手はどちらなのかを絞っておいたりと聞く時に意識を向けるポイントを作っておくことで聞き取りやすくなるだけでなく、途中から分からなくなっても、聞き取ることができたもので解答を導きやすくなると思います。この準備の段階が大切だと思います。私は2回聞き取りがある時に1回目で聞き取って次の大問の先読みをしていました。 また、時間がない時は、質問内容だけ読んでおくようにしていました。 3、接続詞ー  例えば、逆説のあとは、その人の主張がきたり、論説文の表の穴埋め問題は対比の接続詞などを基にして聞き取るポイントを絞っていくことができると思います。 4、同意表現など、発言の始まりに着目ー             大問3の対話問題などは、発言の始まりに着目することでその人がどの立場の意見を持っているかを判別する手がかりを得ることができます。これは最後の方にある複数人の対話の問題でも、発言者が前の発言に対してどのような立場なのかを掴む手がかりにもなります。 5、問題の前を進むー  具体的には音声が流れ始める前には下読みが終わっていて聞き取るポイントがわかった状態で聞き取りに入るということです。 6、捨て問をつくるー  9割を確実に取るためには捨て問を作ることはおすすめできませんが、8割から9割にいく段階では捨て問があっても大丈夫だと思います。例えば、聞き取り1回の対話の大問で時間が厳しくなったら1問は捨てて、次の問題に集中するようにしてください。焦ってしまって何問も間違えるより、一呼吸おいてから次の問題から集中するようにすると良いと思います。 8、パラフレーズを探すー  これは復習の時に設問の根拠がどのように本文で言い換えられているかを意識して聞くことで、「この部分は選択肢だとこう言い換えられていそうだ」と予測ができるようになり、選択肢を決める時間が格段に上がります。 9、✴️作業を分けるー これが1番大切だと思います。 リスニングの試験中に読む作業と聞く作業を分けることです。読みながら聞いたりするのは避けた方がいいと思います。また、解答根拠は本文中にあるので、時間がない時は聞き取りを優先していました。  年度によって多少傾向が変わるので参考にできることが少ないかもしれませんが、何かの力になれると嬉しいです。まだまだ時間があるので本番では目標点を取ることができると思います。心から応援しています。  稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。わからないことや質問があれば聞いてください!!
慶應義塾大学商学部 sun780
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共テリスニング 勉強方法
今年の共通テストリスニング満点の者です。 共通テストのリスニングは、一度聞き逃すと焦りが生じ、その後の内容が頭に入りにくくなるという特徴があります。しかし、満点を取るために全ての単語を聞き取る必要はありません。全体の流れを掴み、「何を聞き取るべきか」を理解することが鍵となります。 そのためには、「①根本的なリスニング力」と「②共通テスト特有の解答スキル」の両方を鍛えることが重要です。 ① 根本的なリスニング力を向上させる勉強法 まずは、英語を聞き取るための土台となる力を養います。 * 練習の基本は「完璧に理解できる文章」を使うこと。いきなり難しい文章に挑戦するのではなく、まずは文章の構造や単語を完全に理解している教材を選びましょう。内容を理解した上で聞くことで、英語特有のリズムや抑揚、音声変化のパターンを身体で覚えることができます。これにより、リスニングに対する苦手意識を克服する効果も期待できます。 * おすすめの参考書と使い方 * 参考書: 『東大英語リスニングBASIC』(キムタツ) * 「東大」とありますが、BASICは標準的な難易度で、基礎力養成に適しています。 * まずは冒頭の5問を繰り返し練習するのがおすすめです。 * 効果的な練習法: * 付属の倍速機能を活用し、慣れてきたら徐々に速度を上げて負荷をかけましょう。これにより、通常速度の英語が聞き取りやすくなります。 ② 共通テストで点を稼ぐための実践テクニック【下読みが最重要】(おそらくそちらが最も知りたい部分です。) 根本的なリスニング力が身についたら、次は共通テストの形式に特化した対策、特に「下読み」の技術を磨きます。第3問のような長文問題は、下読みなしで高得点を取ることは極めて困難です。 * 下読みのタイミング * 試験開始の合図("Let's begin the listening test."など)が聞こえたら、すぐに問題冊子を開き、下読みを開始します。 * 2回読まれる問題は、1回目で解答し、2回目の音声が流れている時間は次の問題の下読みに充てましょう。 * 効率的な下読みの順番(例) * 全ての問題を順番に読む必要はありません。配点や問題形式を考慮して、自分なりの順番を確立しましょう。 * 満点者の例: 第1問 → 第3問 → 第6問A → 第5問 * 第2問のように比較的短い問題は、音声が流れる直前の数秒で選択肢の違いを確認するだけでも対応可能です。 * 下読みで意識すべき3つのポイント * 問題で問われるのは、選択肢やグラフの⚫️「違い」や⚫️「変化」です。そこを重点的にチェックします。(ここを意識しよう!!) * 選択肢の比較: 複数の選択肢を比べ、どこが違うのか(主語、動詞、目的語、時制など)を明確にする。 * グラフの分析: どの項目が最大・最小か、数値がどう変化しているか、特徴的な部分を把握する。(そちらが問題視している計算問題も同様です。特に割引などが入ってくることを予め思っておくと、割引の話がきたときに焦りません) * 印をつける: 選択肢の相違点や共通点、グラフの変化点などに印(〇、×、→など)をつけ、視覚的に分かりやすくしておく。 まとめ リスニングで安定して高得点を取るには、**「完璧に理解できる教材での基礎固め」と、「違いや変化に着目した戦略的な下読み」**が不可欠です。この2つのアプローチを徹底し、練習を重ねることで、必ず結果はついてきます。応援しています。
東京大学理科二類 塩田
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英語
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共テの対策方法
お疲れ様です。 2024年度入試を受験した私がお答えします。 共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。 英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください! 単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ! 青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。) まずはリーディングですね。ポイントは2つです。 ①大問ごとに時間を決めて解く 大問1→5分 大問2→8分(MAX10分) 大問3→14分(a,b合わせて) 大問4→12分 大問5→15分 大問6a→12分 大問6b→12分 余った時間は大問2に使う 私の時間配分はこんな感じでした。 ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。 ②解く大問の順番の確立 私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。 ・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと ・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと など、理由は様々です。 ①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。 大問1を例にあげます。 6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。 最初は7分の設定で解いてみましょう。 このとき、絶対に時間を守ってください。 初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。 何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。 これを繰り返してください。 今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️) 直前は3日に一度は演習したいところです。 ②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。 (①で取り上げた私のペースにならう場合です。) 大問1 →a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。 大問2 (配点注意‼) →a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい) 時間がオーバーするなら大問2だと思います。 この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。 根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。 大問3 →a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。 大問4,5,6 →先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。 共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。 本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。 長くなってしまいました。次にリスニングです。 ポイントは1つです。 とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。 すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。 具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。 大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。 大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。 リスニングは先回りが非常に効きます。 長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。
北海道大学総合教育部 だわ
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英語
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共通テスト英語攻略法
こんにちは! 共通テストはリーディングもリスニングも癖が強いのでしっかり共通テスト用対策の勉強法をリーディングとリスニングに分けて紹介します! ⭐️ 共通テストリーディング 共通テストの大問5と6は共通テスト味が強い問題となるので共通テストのリーディングに特化した対策が必要だと思います! まず、共通テストは私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です! これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 共通テストリーディング対策の参考書なら1ヶ月で攻略共通テスト英語リーディング改訂版がおすすめです!とにかく共通テストのリーディングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割から9割まで点数を上げられると思います! ⭐️ 共通テストリスニング 共通テストのリスニングはとにかく共通テストに慣れていくしかないと思います! 共通テスト対策ならリーディングでも紹介した参考書のリスニング版である、1ヶ月で攻略共通テスト英語リスニング改訂版がおすすめです! とにかく共通テストのリスニングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割から9割まで点数を上げられると思います! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 最後にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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テスト中のリスニング
リスニングで求めるレベルは、(志望校にもよりますが)聞き取った英語を英語のまま内容理解することです。なので、完成系としては繰り返さずに聞き取れるのが理想だと思います。 共テなら、大問2の絵の部分くらいなら今の時期でも聞き取ったまま理解して答えられるのではないでしょうか。第二問、第一問で英語のまま理解する練習をしてください。 以下は少しレベルの高い要求なので無理しなくても大丈夫です↓ 残りの英文一回読みの大問は先読みをしないと英語力のある人でも厳しいと思います。正直私は与えられる30秒とか1分では不安だったので、第一問、第二問の繰り返し音声の時間も先読みに使って第四問の表に出てくる数字に目を通して、第五問の先読みを終わらせてました。第五問の後から続いて講義が読まれる問題は、ほとんどグラフから読み取れます。第五問分に割り当てられた先読み時間は主にそっちに使うことで、余裕を持って、かつ一問ほぼ終わらせた状態で第五問に臨めたのでオススメです。(この辺は8.9割目指す人用のアドバイスかもしれません) とにかく、そのまま理解できるよう頑張りましょう。リスニングは、言わば耳で聞くリーディングです。共テリスニングの単語は簡単なものではありますが、リーディングでわからかったり自分で発音できなかったりする単語はリスニングだとわかるはずもありません。リーディングの力を伸ばすのも怠らず、バランスよく聞き取り練習をしてみてください。応援しています。 もし自分の成績に照らし合わせてもっと細かいことを聞きたければ、コメント欄でご相談ください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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英語
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共通テスト英語リーディング
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 私は2024年の本試を実際に受けたものですが、率直に言って、当時はかなり焦りました。それまで第5問の本文は基本的に2ページ分だったわけですが、当日蓋を開けるとまさかの丸々1ページ分長かった。 本番までに自分の中で立てた時間配分の戦略が一気に崩れることになったので、「時計をこまめに見ながら、なるべく早く読む」、これをその場でやりました。 当日、体調は悪かったですが頭の調子は良かったので、意外と10分ほど残して読み切ることができました(3ミスで91点)。個人的には「当日100点をとる」と意気込んでいたので多少不本意でしたが、相対的には良い出来だったようです。 何が言いたいかというと、当日時間内に読み、解き切りたいなら、演習の段階では、時間的に余裕を持って解き終えられるくらいまで仕上げるべきだ、ということです。当日は、緊張感で思うように調子が出ないことが想定されるのはもちろん、一発本番という意識で、かなり慎重になってしまう可能性が高いです(悪いことではありません)。あと、2024年度のように、予期せぬ傾向変化があるかもしれない(ちなみに、今年度の語数が昨年度より減少することは考えづらい)。 演習は積めるだけ積んだほうがいいですが、過去問よりは予想問題集の方が難易度や傾向的に合っているかもしれませんね。 それと、質問者さんの文章で気になった点がありました。「一通り文章を読み終わった後に問題が難しいことに気づいた」という部分です。 あくまで私の中での「鉄則」なのですが、本文を読む前に、設問、及び横にあるデカい表みたいなやつには目を通していました。 まず、大体どんな内容の話かが分かります。また、どういう類の問題(出来事を時系列に並べる問題、ある人に関わる正しい情報を選択する問題、本文の内容に合わないものを選ぶ問題、etc.)が来るかも分かります。特に、出来事並べ系だと、並べるものの直前の出来事と直後の出来事を表をもとに頭に入れておくと、本文がかなり読みやすくなります。 逆に、設問を読まずに本文に行くと、設問の時に、「えっとどこだっけ」と本文に戻る手間が増え、効率が悪いです。 もちろん、設問の下読みは、第5・6問に限られる話ではありません。 分からない問題について、飛ばすべきか、という質問については、回答が難しいところです。 私の場合、まず、上述の読み方をしていれば、悩む問題はあまりありませんでした(まあ当日間違えてるんですが笑)。 基本、共テの選択問題は、必ず答えが一つに絞れるように作られています。「これも間違いではない」という、キレの悪い誤答選択肢はないはずです。 とはいえ、悩む問題も時々あります。その場合、私は、一度本文に戻り、再度設問に行って、分かればOK、分からなくても一番ぽいものを選び、解答用紙にマーク、加えて解答用紙の問題番号に◯をつけます。そして、全て解き終えた後、◯の付いている問題を、時間まで再度検討する、という感じでした。 飛ばさない理由は二つあって、 一つは、確信がなくても実は正解が選べている場合、マークしないと得点にならないから。逆に、全く分からんくてもとりあえずマークしたら当たる可能性だってあるわけです。 もう一つは、段ズレの危険性を回避できるから。勉強の実力以外の要素で点数を失うのは最悪です。 この戦法も、リスニング以外の科目では広く使うことができるでしょう。 以上、共テ英語リーディングと関連する事項に関するアドバイスを提供してきました。 質問者さんの健闘を祈っています!体調崩さないように!
京都大学文学部 venus
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英語
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リスニング 集中力?
ご質問ありがとうございます。私も東大模試や共通テスト模試のリスニングなどで同じ状態でよく聴き逃していたのですが、その経験を踏まえて回答させていただきます。 結論からいうと、何らかの原因で集中が保てず放心状態になっている可能性が高いと考えられます。共テ模試に対する無意識の緊張や、ひとつ分からないことがあったときの焦りなどからリスニングに音声のみに集中しづらくなっています。ですのでここからは、私が本試までにそれを解決したやり方について3つ挙げてみます。試してみてください! 1.前日(もしくはお昼の時間)によく寝る 頭ではわかっていると思うのですが、前日および当日テスト前の睡眠はとても重要です。よく寝てからテストを受けているつもりでも、意外と足りていないということも考えられます。実際私は、元々6時間ほど寝ていたのですがテスト前日は8時間寝て、昼休みの時間にも昼寝を少しするようにしたところかなりリスニングを聞けるようになりました。 2.目を開けて一点をみつめる これも簡単なことです。今質問者様がどのような状態で試験を受けているのか分かりかねますが、リスニングの音声を目を開けて、一点を見つめるようにすると集中しやすくなりました。目をつぶると擬似的に寝たような状態になることと、周りをみると別のものに興味が移ってしまうことからこれも有効だと思います。 3.文章をそのまま頭の中に書き出す 私が1番有効だと思っているやり方はこれです!こちらも質問者様の環境次第ですが、私は元々リスニングを全て聞いて頭に入れるのではなく、英語を聞いて状況(〇〇が××をしたなど)を頭に留めていました。しかしそれでは聞き漏らしが多くなったため、文章の単語全てを頭に入れるようにしました。頭の中にノートを置き、スクリプトを書き出すイメージです。それをすることによって全てを聞くことが強制されるのでかなり聞くことが出来るようになったと思います。 質問文を見る限り質問者様の英語力の問題ではなく、集中であったり聞き方の問題であると思うので、お力になれるか分かりませんがアドバイスさせていただきました。上の3つのうち1つでもお役に立てれば嬉しいです!
東京大学理科二類 かず
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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共テリスニングを8割とるには
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! おそらく高3生であればここまでの基礎はある程度できているのではないかと思います! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら1ヶ月で攻略共通テスト英語リスニング改訂版がおすすめです!とにかく共通テストのリスニングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割まで点数を上げられると思います! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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