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一回解いた長文問題を再度解く必要性

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5/18 11:57
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miyabi

高3 北海道 北海道大学志望

高校3年の受験生です。 いま長文300に取り組んでいるんですが 一回解いて二週目する必要はありますか? 北大の看護学専攻を目指してるんですが どの程度まで英語力をつければいいでしょうか?

回答

AO

北海道大学法学部

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やっておきたい300ですか?結論から言うと、質問者さんが、余程英語が苦手でない限り、このレベルなら一回やれば良いと思います。北大レベルに対応しているのはやっておきたい700だと思います。このレベルの問題なら時間を開けて再度読むことは意味はあると思います。意外と読めなかったりするものです。また、過去問も同様に、2.3周はすると良いと思います。5.6回もやると流石に覚えてしまいますのでやる必要はないと思いますが。 次に、北大英語で求められているのは処理能力、つまりは速読力です。これはセンター英語とも似通っている部分があります。北大の英語の問題は大問4つで90分という構成です。問題内容は、1.2が長文3が英作文、4が要約文穴埋めとなっています。長文に関しては記号問題が多く、和訳問題も短めの文章(やその一部)を訳せと言う問題が多く、難易度もそこまで高くはありません。しかし、長文にかけられる時間は最大でも25分程度ですので、先述のとおり速読力が求められます。これを養うには英文をいちいち和訳せず、英文のまま内容が頭に入ってくるようにしなければいけません。そのためにはまず、単語を完璧にして、そのあとは、たくさん長文を読んで、英文に慣れてください。できれば1日1長文をオススメします。 以上、参考になれば幸いです。

AO

北海道大学法学部

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コメント(1)

miyabi
5/25 13:02
ありがとうございました😌

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北大長文問題集
北大総文、本番英語7割5分、英語は特別得意な訳では無い(ほんの少しだけできた)として回答させていただきます。 私の取り組んできた英語長文は、 6月末頃は東進のレベル別5 この時期であればやっておきたい500や、ポラリス2、ハイパートレーニング3などを取り組んでいましたね。 秋以降(9月下旬)にかけては冠模試対策で過去問を進めていくためそれと並行するようにハイパートレーニング3、ポラリス3、やっておきたい700、イチから鍛える英語長文をやっていきました。 個人的な難易度としてはやっておきたい500=ポラリス2 <=ハイパー3 <=イチから鍛える<やっておきたい700=ポラリスと言った感じです。 その時の学力によって体感が全く変わってくるので正確では無いですし、どの参考書の中でも長文ごとの難易度差は凄まじいので参考程度に、、 個人的におすすめなのはハイパー3とポラリスですね。svo振ってあって、解説も不足を感じません。特にポラリスは新しめなので少し穿った見方をした長文が多く取り扱われていて、内容としても非常に面白かったのでオススメです。 やっておきたいは長文数も多いですし、700などは北大2次とほぼ同じ文量で、問題形式も国公立用なので英文への慣れ、早く読むことを目的とした演習として使って行くのがいいと思います!
北海道大学総合教育部 むらなん
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京大英語について
 私も京大を第一に志望していた時期がありましたので、お答えさせていただける立場にはあるかなと自分で勝手に思っております。 ⑴ 京大英語の特徴と対策 1.特徴  京大英語は、四つの大問によって構成され、大問Ⅰと大問Ⅱが長文問題、大問Ⅲと大問Ⅳが英作文問題だったと記憶しております。細かく見れば、大問Ⅰの長文問題は、長文を読んで各設問に答える形式の、よくある形の長文読解問題で、大問Ⅱは下線部の英文を和訳する問題のみで構成されています。大問Ⅲは、与えられた日本語文を英訳する問題で、大問Ⅳは自由英作文です。長文問題は、毎年だいたい650語~750語程度の文量で、文章内には、どの単語帳にも載っていないしどの受験生も知らないであろう語彙も容赦なく出てきます。大問Ⅲは一般的な和文英訳問題、大問Ⅳは会話形式問題で、ところどころにある空欄に適切な内容の英文を指定された語数に従って書く問題です。制限時間は120分で、満点は150点、配点はⅠとⅡがそれぞれ50点ずつ、ⅢとⅣがそれぞれ25点ずつとなっています。 2.対策  すると、時間配分としては、長文問題にはそれぞれ30~40分程度を、英作文問題にはそれぞれ20~30分程度を割り当てることになりましょう。したがって、長文問題の園主をする際も、650~750語の文章を30~40分程度で、英作文(特に和文英訳)の演習をする際も、一問当たり20~30分程度で解くようにしましょう(もちろん、見直しの時間も含めてです)。長文問題は、問題集に掲載されている問題によって語数は変わると思いますが、計算するとだいたい1分当たり22語となりますので、500語ならばおよそ23分で、900語ならばおよそ41分くらいで時間を設定すれば丁度よいと思います(なお、計算に用いた数字については750語を35分で読む場合を想定しました)。 ⑵ 英文を読むに当たって  私は受験生時代から、大学生になった今でも、英文を読むときには決まって心がけていることがあります。それは、それぞれの単語がその英文の中で果たしている役割が何であるかを考えながら読むことです。単語の役割というのは、すなわち、それは主語なのか、述語なのか、補語なのか、目的語なのか、はたまた単に他の語を修飾する語にすぎないのか、ということです。英語には五文型というものがありますね。 ①S V (主語、動詞) ②S V C (主語、動詞、補語) ③S V O (主語、動詞、目的語) ④S V O1 O2 (主語、動詞、間接目的語、直接目的語) ⑤S V O C (主語、動詞、目的語、補語) いわゆる英文の骨格となる基本的な型として、英語科目では一番最初に学んだ項目です。逆に言えば、どんなに複雑にみえる英文も、必ず上の5つの型のうちのどれかで書かれているということです。一見複雑そうな英文に対峙しても、それぞれの単語がどんな役割を果たしているかを考えながら読んで文型を把握することによって、その英文がいったい何を伝えているのかの骨格となる基本的な情報(いわゆるその英文の大意というもの)を取り出すことができます。そして、この訓練を積んでいくと、その速度と精度がだんだん上がっていきます。究極与えられたその英文の骨格を瞬時に見抜き、大意を瞬時に把握ことができるようになれば大したものです。共通テストのような、短時間で多くの文量を正確に読まなければならない試験などでは特にこれが生きてきます。  他にも、例えば前置詞句は()で、従属節や関係節は〈〉でくくる、andやbutなどの等位接続詞が並列している語たちを、それぞれその等位接続詞を起点に矢印でつなぐ、代名詞をチェックし、それが何を表しているのかを矢印でつなぐ、などもしています。こうすることによって、より具体的に英文の構造を可視化することができ、意味の理解に大きくつながります。この読み方を意識するようになってから(高三の4月ころから始めました)、英語の成績は安定するようになりましたし、なにより問題集等での正答率が向上しました。やはり解ける問題が増えていくことを実感すると、とても嬉しいですね。  こうして、英文を構造的に読んでいると、これがリスニングにも非常に良い効果をもたらします。何かというと、聴いた英文を頭の中で構造分解を行い、すばやくその大意を把握できるようになります。何度も何度も訓練するうち、この作業を無意識に行うようになると、聴いた英語をいちいち日本語に変換しなくとも、「ああ、こういうことね」とその大意を素早くつかむことができるようになりますから、構造的に読む訓練は、知らぬ間にリスニングの力も向上にも寄与していきます。  実際、このような訓練のおかげで、私自身が大学の英語の授業でも大きく助けられています(というか、助かりました)。特に京大の問題などは、英文をどれほど正確に理解しているかが勝負のカギとなってくると思うので、現在の勉強で今後行き詰まるなどということがあれば、是非上に書いたことを参考にしていただければ、私としては何よりの幸せです。 ⑶参考書について  気になった点として、やっておきたい長文シリーズは、500よりも700のほうが個人的には良い気がします(私も実際700のほうを使っていました)。というのも、上で書いた通り、京大の英語は650~750語程度の文量であるわけですが、700のほうで少し多めの文量に慣れておくと、いざ本番で文量が変わった時、あるいは変わらなくとも、英文を読むことのハードルを低く意識できると思うからです。3kmのマラソン練習をして、本番の大会で5km走るより、練習段階で少し長めに7km走るようにして、本番の大会で5km走る方が、本番で感じる緊張感やハードルは小さく、低くなるはずです。それと同じように、やっておきたい500よりも700の方を、あるいは500を使うとしても、700のほうにも目をつけておいた方が良いのではないかと考えます。  また、参考書の順番は難易度帯以外の基準では特に深く考える必要もないように感じます。解釈書で解釈の技術を学び、それを使って長文問題を解きながら、そこで出てきた単語、文法を確認するもよし、あるいは単語、文法を先に学び、解釈書で解釈の技術を学びながら、同時並行で長文問題を解き、それに単語、文法の復習を兼ねるもよしです。ただ、上でも書いた通り、京大の英語は容赦のない語彙レベルですから、問題演習や模試で知らない単語、表現等が出てきたら、その復習の都度調べ、その意味を理解し頭に入れるという癖だけはつけておいた方がよいでしょう。 たいそう長い文章となってしまいました。ここまで読むのはさすがに苦労なさったでしょうが、大目に見ていただけると嬉しいです。
北海道大学法学部 たけなわ
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英語
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長文の進め方
マグロさん、はじめまして! この時期って特に勉強方法とか不安になりますよね、、 復習はやっぱり大事なので、新しい問題を解くペースを落として復習に当てるのは良いことかと思います! ただ、英語の長文に関しては復習はあまり必要ないかなと思います。長文は慣れるしかないと言うのは、音読などして慣れると言うよりは、どうゆう構文なのかを前から読みながら瞬時に理解できるようになる、と言うことです。 私が受験勉強の際に行なっていたのは、 1.長文をまず時間を測って解きます。 2.解答を見て答え合わせをします。 3.解説を見ないで長文のSVOを自分で書いていき、わからない単語があれば調べます。 4.間違った問題を解き、最後に解答の解説を見ます。 これであとは復習はしないです。ただ、イディオムやわからない単語があれば復習用ノートに書いていき、テスト前や模試前に復習をするのがいいと思います。 基本的には長文は復習よりも数です。ただ、無闇に数を増やしても得点は伸びなかったりします。私もそうだったのですが、単語力と文法力が伴っていないと長文にどれだけ慣れていようが解けなくなってしまいます。 一つの単語がわからないだけで、読みにくくなってしまったり、構文が分からず誤解してしまいます。 なので、英語の優先順位としては、文法力>単語力>長文力 だと思ってます。 正直なことを言えば、文法と単語さえできていれば長文の練習はしなくてもけっこう解けるようになります。 私も高3の時期に長文に伸び悩んでいました。参考書などでずっと長文を解いたりしていたのですが、あまり伸びは感じれませんでした。そこで高校の時の先生に相談すると、単語と文法の勉強を勧められたので、一旦長文の勉強は放置して単語と文法をするようにしました。 しばらくすると、なぜか長文もふつうに解けるようになっていました。 今からすると、受験レベルの長文はめちゃめちゃ複雑というわけではないので、慣れること自体は割とすぐできるかなと思います。 ただ、単語などが分からなくて解けていない、と言う状況の人が多いのかなと思ってます。 長くなってしまいすみません🙇‍♂️ 参考になれば嬉しいです!
京都大学工学部 さかさか
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英語
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北大英語 高得点取るためには
 以下、参考までに。 ①北大に限らず、およそ英文の解釈力というのは、長文読解の場数を踏んでいけば自然上がっていくものです。なので、英文解釈学習の段階であまり強く拘泥しても仕方がないですから、基礎100が終わったらさっさと長文に進んでしまって大丈夫です。 ②北大英語の出題形式は、大問1と2で長文問題、3で空欄補充と自由英作文、4で要約文を完成させる記号選択問題です。問題全てで読まなければならない文量に対し、時間が90分と厳しめなので、速読かつ精読の力が試されます。他方、英文の難易度は標準的なので、単熟語や文法など基礎の事項をがっちり固めれば読むのにそれほど苦労はしないと思います。なので、北大英語で高得点を取りたいなら、何より単熟語や文法などの基礎事項のレベルを盤石にしておきましょう。とくに、大問4では熟語の知識も問われるので、熟語もしっかりやりましょう。 ③自由英作文では、80〜100語とそれなりの文量を書かされるし、要約文完成問題でも読まされる文量は少なくないですから、どこかの大問で時間を節約するという作戦もあまり簡単ではありません。すると、大問一つにつき見直し含めて22分くらいしか目安時間が取れないことになるので、普段から短めの時間設定で問題演習に取り組むようにすると、本番になって焦るということもないと思います。あとはこの訓練をひたすら積んでいけば、速く正確に読む力も鍛えられると思います。 ④英作文の対策については、私は学校の先生に添削していただいていました。自分が書いたものは、やはり自分が理解しているようにしか評価できないものですから、自己添削はあまりお勧めしません。学校や塾の先生に添削してもらった方が、自分の解答のどこが不適なのかということを理解するには確実だと思います。 ⑤参考書は、定評のあるものを使っていただければ問題ないと思いますが、一応参考までに私が使っていたものを下掲しておきます。 ・『システム英単語』(駿台) ・『Next Stage』(桐原書店) ・『英文解釈の技術100』(桐原書店) ・『やっておきたい英語長文700』(河合塾) ・『合格へ導く英語長文 Rise 4』(Z会) ・『実践編 英作文のトレーニング』(Z会) ・赤本(5ヶ年) ・その他学校指定の問題集 英作文の参考書については、『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』(KADOKAWA)を学校指定で買わされたのですが、もとより私は分厚い参考書が苦手だったので、上掲のZ会のものを自分で購入してそれをやっていました。評判を見ると、竹岡広信先生のものが1番評価されていますので、そちらで全然良いと思います。  来年、あなたが北大のキャンパスに足を踏み入れて来ることを楽しみに待っていますね。
北海道大学法学部 たけなわ
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北大志望 基礎英文解釈後過去問に入って良いか
はじめまして。北大文学部のsunと申します。去年の私と同じような状況に悩んでいたので回答させていただきます! まず、「基礎英文解釈が終わった後過去問に取り組んでもよいか?」という質問に対しての回答ですが、過去問に取り組むのはいいと思います! 過去問に取り組むことで、英文解釈ができているかの確認になるので、達成度確認テストのような感覚で挑戦してみて欲しいです。 ですが、注意してほしいことが一つあります。それは、過去問を多くやりすぎないということです。多くても2年分くらいにとどめておきましょう。他大学や共通テストの過去問に対しても言えることですが、過去問は二次試験の直前期に「最後の仕上げ」としてやる人が圧倒的に多いです。なので「早い段階で過去問に取り組みすぎてしまい、解答を覚えてしまった...」となってしまうと直前期の演習の効果も弱くなってしまうので、やりすぎには注意してください!! 次に、「別の長文問題集をしたほうが良いか、過去問に入るべきか」という質問ですが、個人的には両方をやることをお勧めします。過去問→長文問題集という順番でやると良いと思います。長文問題集にも取り組むことで、演習量を確保することができ、英語の速読力や読解力が鈍りにくくなります。また、長文問題集に取り組むことで幅広いテーマについての知識をつけることができます。 北大英語の特徴ですが、毎年一題はSDGs関連の環境問題、人権問題などの長文、もう一題は科学や文学系など幅広い分野をテーマにした長文が出題されます。かなり時間制限が厳しいので、これらのテーマに対する予備知識を事前に入れておくと本番でかなりスムーズに解答できるので、有利な状態に立つことができます。 以下におすすめの長文問題集を載せておくので参考にしてみてください! ・関正生のThe rules3 👆僕はこの問題集を愛用していました。解説が丁寧で、特に文構造の解説が圧倒的に充実しています ・レベル別英語長文問題Solution2 ・ぐんぐん読める英語長文2 この中のどれか一冊を使うといいと思います! また、名大英語という講座に取り組んでいらっしゃるとのことですが、それも良い演習になるので良いと思います!!ただ、個人的な感覚ですが、阪大英語>名大英語>東北大英語≧北大英語=九州大英語という感覚なので、名大英語が難しい場合は他のもう少し英語の難易度が易しい大学の問題を演習教材としてもいいかもしれません!! 長くなりましたが、北大英語は対策すればするほど伸びやすく点数が稼ぎやすい科目です。他の数理教科などとの兼ね合いで大変な部分もあると思いますが、頑張ってください!! 北大でお待ちしています!!
北海道大学文学部 sun
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英語長文の頻度と速読英熟語の音読は必要か
初めまして一橋大学のKoheです。 英語の長文どのぐらいの頻度でやるべきか悩む気持ちはすごいわかります。自分も現役時代、自分の考える最適な量や頻度をやっていたつもりでしたが、それが最適だったかどうか微妙なところがあります。なので、変わった角度から意見を述べようと思います。 結果から話すと志望校で合格点が十分に取れるまでに必要な学習量をおいて、そこから逆算して頻度を決めてはいかがでしょう。 高校3年生、浪人生なら過去問で今どのぐらいの点数取れて、あとどの問題をどのぐらいとって合格しようと言うビジョンは見えているはずです。例えば、私の場合は、高校3年生の夏休みに入るタイミングでは、本番の英文は読めて、問題も解けなくないが、難しい記述になると解けないレベルで、目標としては残り1.5割点数が必要でした。そこで、一橋の過去問20年分3周、慶應経済、慶應商の過去問10年ずつを3周、そしてやっておきたい1000を2周を12月始まるまでに終わらせるという設定したので、最終的には夏休みは1日2長文、それ以外は2.3日に1長文というふうに落ち着きました。 また、初見の英語長文についてですが、私の場合、3回に1回強の割合で時間のあるタイミングで初見の長文を解いていました。ただ、2回目以降も完全に覚えているわけではないので、全く初見ではないとも言い切れない気もします。 速読英語単語ではないですが、私の場合は、長文を解かない日や長文が早く終わった日は過去に解いた過去問の音読を行ってました。速読英語熟語に限らず、一度やった文章を音読するのは効果があります。(過去問でもそう) 一度やった文章で音読の速度で文章構造を理解し、意味を理解し、流れを理解する訓練です。それをすることで、初見でも同じことをする訓練になるので非常に効果的だと考えます。  ということでざっと思ったことを書いてみました。他にも考えるべきことはまだまだあるので、質問送ってきてください。
一橋大学経済学部 Kohe
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長文のレベル
やっておきたい長文は音声CDが付いていないのであまりオススメしないですね。 自分は全レベル問題集(旺文社出版)を使用していました。長文も解き終わった後いかにして自分の知識にするかが大切です。何度もシャドーイングをしていきたいですね。そこでシャドーイングをする際に気をつけてほしいこと 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 あくまで上に書いたことは指標の1つです。参考までに捉えてください。意識いない音読と意識する音読。せっかく同じことをするなら是非とも意識してみましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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1日1長文は過去問の時も??
今は高3かな? だとすると、1日1長文だと結構少なめな気がするな。 そして、復習に2, 3日かけるのも効率わるい。復習はその日のうちに。 回答者はこの時期は1日平均5-10題やっていた。多いときは20題くらいやったとこも。(真似しろとは言わない) 本番と同じようにやろうと心がけてたんだよね。 本番も何題もとくわけだから、その時の緊張感やらストレスやら疲労感などに慣れとくためにも、1日複数題やれるといいね。 数稼ぐための長文ってなんだ?笑 とりあえず読むのは過去問とかいいんじゃない。 質問者さんの成績がわからないけれど、 センター8割くらいとれてたら基本はできてると思うから過去問演習に入ってゴリゴリ応用力鍛えていってよいと思われるよ。 時期も時期なので、短期集中というか、一気に詰めていくことを意識するといいと思うよ🤠
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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英語の長文について
こんにちは! まず800字を20分だと十分速読としてはいい感じだと思います。また、長文を早く解くためのポイントは3つあると思います。 ① 単語、熟語、文法力 ② 英文解釈力 ③ 英語という言語に対する慣れ ①が基本でこれができないと早く読めるようにはならないし意味もわからない思うのでしっかり基礎からやるのが大切だと思います。 ②は早慶レベルの長文ではかなり大切になってきます。早慶の長文の中には一文が長く、構文がとりにくいものが多くあります。そこでこの解釈力がなければ文の意味が掴めず結果的に何度も戻って読むことになってしまい時間がかかってしまうことがあると思います。英文解釈の技術100などで基礎的な解釈をやったあとポレポレを徹底的にやり込むとここの実力がかなりつくと思います。 ③はやはりある程度早慶レベルの文章を読み慣れてこないと中々読めるようにはなってこないと思います。 長文を解く→復習→本文を音読 これを繰り返すことで徐々に本文を読むスピードが上がっていくので諦めず地道にやっていくと必ず報われると思います。頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問で長文対策
こんにちは。 受験勉強のうえで量をこなす、傾向をつかむという観点では過去問を使用することは悪くないですが、赤本をはじめとする過去問題集は解説が薄いことが多いです。 復習のしやすさという観点では問題集を使用する方がよいでしょう。 本題ですが、英語の長文問題対策は量をこなすことよりも復習に重きを置いた方がよいと思います。 どこの単語/文法がわからなかったのか、どこを読み間違えてしまったのか、時間配分は適切だったか、など一つの問題でも振り返る点は多いです。 目安としては今の時期ですと一日につき500文字程度の長文1題が適切だと思います。文法や単語の勉強も並行してこなすといいですね。 これからも引き続き勉強頑張ってください!
東北大学経済学部 こう
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