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世界史Aを解いてしまった。

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1/25 18:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ds

高3 東京都 北海道大学法学部(60)志望

私は世界史B選択で2次試験でも世界史を使う予定です。ですが14日に行われた共通テストでは、誤って世界史Aを解いてしまいました。結果は5割を切ってしまい、また気が動転してしまい国語、英語もやらかしてしまいました。 総合では5割弱と言ったところで、本当に悔しいです。 ですが、かなりの高得点を取れば受かるということで、その一縷の望みにかけることにしました。 そこで励ましの言葉をください、もうメンタルが持ちません。お願いします。

回答

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とも

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
どうも北大法学部1年の者です。 もう、こうなったらとことんやるしかないよね。 君の心は決まってるし過去も変わらない。 失敗してもまた立ち上がって目標に向かう君の姿は尊敬に値するよ。なかなかできることじゃない。 突っ込んだ話をすると今年は共通テストが易化して難関大志望者はみんな強気の出願をしている傾向にある。要するに、北大入試という戦場に去年ほど猛者がいないってことだね。加えて2次試験の方が比重は重いから、ここからの逆転は全然あり得る。 あとね、共通テストがうまくいってる人はすごく気が抜けてます。共通テストで得られるアドバンテージって結局かなり圧縮されるから実際そこまでじゃなかったりするのだけど、当の本人たちは精神的にゆとりができちゃうんだよね。だから一概に彼らの方が有利で君が不利ってわけではないんだよ。君はあくまで合格最低点に到達しさえすればいい。 今ざっと調べたら、総文は共通テストが300点に圧縮されるらしいね。科目ごとの傾斜はあるにせよ、単純計算で3分の1になるわけだから、君が440点あたりと仮定すれば74%あたり取ってる人たちと比較しても圧縮後の点差はせいぜい70点ちょいとかだよ。2次の全科目全問題で周りのライバルより数点だけ上回れば全部合わせて70点なんていとも簡単に超えてしまう。余裕だよ。例えば数学の4問それぞれ5点でもう20点。早いね。 だからね、君は全然不利じゃない。むしろチャンス。気が抜けてヘナヘナになってる奴らよりほんの数点だけ多く点数をもらえる回答を書けばすぐに逆転できる。そう、気合の問題だ。ここから残りの期間、全力で完成度をあげな。新しい問題なんてやらなくていい。今までやったこと吸収してきたこと全ての完成度を仕上げていこう。まさに「詰め」の部分。手持ちの札をピカピカに磨いて本番に臨むんだ。それが周りに数点ずつリードするための武器になる。ここの勝負に勝てばキミは漢だよ。 でも、なんとなくあなたは受かる気がしますよ。「窮鼠猫を噛む」じゃないけど、追い込まれたやつが1番強いからね。 合格したら是非実際に会って色々お話を聞きたいな。待ってるよ。 最後に、アントニオ猪木さんの遺した名言をあなたに贈ります。 この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けば分かるさ キミなら行ける。食らいつけ。
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とも

北海道大学法学部

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プロフィール

公立高→現役合格  ※2022年度共通テストバンザイ判定  北大法A 東北大法B 九州大法A 千葉大法政経A 世界史・地理 生物基礎・地学基礎 明治大は一般合格 ・パーソナルについて かなりメンタル弱めの人だったので同じような受験生のメンタルコーチ、勉強法指針の確認、本番までのモチベ向上に是非利用してください。多少の勉強解説もやらせてもらいます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

あんじ
1/26 0:21
心がずっと折れそうだったので、本当にありがとうございます。全力出し切ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

あと1週間も無いのに絶望です
細かく分析できているので、これまでもしっかり考えながら勉強してきたのだなと感じられます!! メンタル的な部分にもフォーカスしながら、残りの"悪あがき"の手助けになれば幸いです。 まず自分の話になってしまいますが、 受験期、12/24と12/25で共通テストを想定した時間割で最終マーク模試が高校で実施されました。東北大を志望していたので、80%を目標としていましたが、結果は65%。しかもこれでも過去最高でした。 帰りの煌びやかなクリスマスの景色が忌々しく、思い出すと今でも憂鬱な気分になったりします笑笑 迎えた本番、78%を叩き出すことに成功しました。 現役生は最後の最後まで伸びるので、まだまだ諦めずに頑張りましょう! 具体的なアドバイスですが、理科基礎が最も効率よく得点の向上が見込めるかなと思います。今からでも30点UPは余裕ですね。 2つの模試で間違えた分野(問題ではなく分野)を、まずは自分が使ってきたテキストやワークを使って総さらいしましょう。そして、過去問や予想問題をかき集めて、実践実践あるのみです。無ければワークでも構いません。とにかく、演習→復習のローテーションで、知識のインプットを図りましょう。 あとは、"解き方"を意識すれば50〜70点近くは簡単に変わってきます。 数学であれば、各大問の始め3問をより意識してミスを無くすこと 国語であれば、意識するべき点が理解できているかもう一度復習すること(このアプリでの、『共通テスト国語 時間が足りない』の質問に細かい意識するべき点を解説しています) 英語であれば、実際になんの単語や文法が聞き取れていなかったのか?覚えていなかったのか?もう一度復習してみましょう。 特に英語は高得点を取れる力があるようなので、これからは問題を新しく解くことよりも、自分のミスをもう一度分析して、それを1つ1つ潰していく作業が大事です。 最後に、『本番は全て予定通りの点数を取ることができる、私は主人公だ!』という考え方を捨てましょう。 むしろ、1〜2教科ミスするのが当たり前。 それを引きずって悪循環になるよりは、10点のミスを許容して全力を尽くすことにシフトして下さい。 この考え方1つで、目標の点数をクリアすることは可能ですよ。 目標に向かって、頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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不安
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現役で逆転合格するには
(回答が長くなりますことをご了承ください。) はじめに、私の高2同日模試(一部未受験により4月のマーク模試)と本番の得点率を公開します。ただ、私は共通テスト第1期生であり、前年はセンター模試を受けています。センターと比較すれば共通は平均得点率が10%程も低下したと言われており、逆に言えばセンターは簡単だった筈ですが、それでも1年前はひどいものでした。 高2センター⇒現役本番 国語 140/200(現代文 82/100古文24/50漢文34/50)⇒150/200(現代文87/100古文22/50漢文41/50) 数学1A 56/100⇒82/100 数学2B 40/100⇒85/100 英語R 63/100⇒84/100 英語L 71/100⇒82/100 日本史 59/100(4月)⇒72/100 倫政 30/100(4月)⇒57/100 生基 28/50(4月)⇒32/50 地基 16/50(4月)⇒50/50 合計 503/900(55%)⇒694/900(77%) 国語はほぼフィーリング状態、理社はほぼノー勉状態から1年間でどうにかしました。 高校偏差値は一応70はありましたが進研偏差値は元々50台、部活引退時期は10月末でした。 マーク模試・記述模試・冠模試全てE判定、私立大学全落ち(明治6連敗・理科大文系学部2連敗)からの大逆転合格です。英語と国語は解ききる事の方が少なく、やっと安定して時間を間に合わせることが出来る様になったのが高3の11月です。 まず、全体的な戦略的な面からのアドバイスです。 ①二次合算得点率で科目別対策を考える 例えば東北大文学部の二次合算合計点は、共通600点(国100・数100・英100・社200・理100)と二次1000点(国400・英400・数200)でした。教科別の優先順位は国英>数(>社>理)なのは明らかですよね? ですので、ほとんどの勉強時間を国数英につぎ込みました。 本当に極端なのでこれに関しては真似しないで欲しいのですが、倫理分野は青年期だけをやって他はノー勉で。(選択者は分かると思いますが、90%は未履修状態です。)日本史も学校のテストでは常に下位10人でした。 時間がとにかくなかったので、社会は捨てていました。ただし、理科基礎は全ての教科の中で最もコスパよく得点を上げられるのでそれなりにはやりました。(理科基礎の中では地学基礎が最も簡単です。) このように、自分の志望校に沿った形での科目別対策が必要です。 時には、友人や学校の先生方からのアドバイスを勇気を持って無視することも必要です。 ②第一志望の対策だけを徹底 私が私立大に全て落ちたこともこれが原因ですが、過去問演習は東北大しかほぼ解きませんでした。その分、東北大10年2週に加えて、傾向が似ている北大・千葉(数学)10年、京阪神(英作文)10年・北大(国語)10年も解きました。共通テストの予想問題も10回分は解きました。 過去問演習10年は夏休み中の必須課題です。 正し、その際の得点率は問いません。(私は最高52%でしたが最低15%でした。) 過去問演習10年分では、各大学の傾向が理解出来ます。 例えば東北大の文系であれば、国語は現代文は時間が非常に長く記述力が試されますが、問題文の難易度はそれほど高くありません。古文は難しいですがその分漢文がかなり解きやすいです。数学は、二次関数・微積・確率が直近10年中9年出題され、傾向的にその他の分野からは1大問分しか出題されないという予想が立ちました。英語は長文のレベルが非常に高く読解が出来なくても、指定された文章の和文英訳・英文和訳さえできれば合格点には達する事が出来ます。 以上の様に、10年もとけば各大学の傾向がかなり明確に現れます。夏休みにこれをやることで、2学期は二次対策に特化出来ました。 例えば日本史や倫理には時間をほとんど割かず、代わりに二次関数・確率・微積は膨大な過去問演習に加えて青・赤チャートの問題も全て解きましたし、英作文のテキストも他の同級生よりやりこみました。現代文も人より時間をかけて復習することを意識していました。 ③長期的スパンで継続する・自分の性格を理解する 模試の結果が振るうことは無いだろうと覚悟を決めていたので、ほとんど短期目標を立てず、「○月までにこのテキストを終わらせる」という長期的なスパンを立てつつ、8時間以上10時間以下勉強をとにかく継続することを意識していました。 また、StudyPlusも一時期は活用していましたが、他人と競争するとネガティブ思考に陥るという自分の性格をしっていたので、競争相手を見つけ出そうとせず、自分の勉強時間の管理だけをしていました。 ④理科基礎 理科基礎だけはマジで得点を取れます。12月からでも間に合うくらいです。 「共通テストで面白いほど得点が取れるシリーズ」(黄色のテキスト)を2週読み、センターや共通、模試や予想問題等の過去問を20回解けば9割は堅いです。 こんなアドバイスをしておきながら、12月24~25日に学校で実施された本番想定最終マーク模試(駿台の予想問題?)でも65%でした。クリスマスで煌めく駅の中を泣きながら帰った思い出は今でも忘れません(笑) 続いて、質問者さんに対応した教科別のアドバイスですが、英数のテキストは問題無いかと思います。その他、手短にアドバイスします。『』はマジでオススメの参考書です 《国語》 ・古文単語はやらないといつまでたっても解けない ・現代文は量より質(正しい読解方法と解き直しで得点は上げられる) ・漢文は句法を覚えればすぐに得点が取れる狙い目の分野。『漢文早覚え即答法』 《数学》 ・早慶東京一工以外は難問を解く力は必要ない。青チャートを完璧に解ければ余裕 ・学校指定の参考書を夏休みまでに⇒夏休みで共通・二次の過去問10回分 《英語》 ・文法は基礎レベルまでで問題ない ・徹底的な解き直し⇒音読で読解スピードup ・単語帳2~3冊、熟語帳1冊(私はターゲット1200・東進高速基礎マスター・シス単・解体英熟語) 《社会》 ・長期的にやるよりも短期間で1分野を仕上げていくイメージ ・共通は1問1答よりも過去問演習のほうが得点は上げられる 《理科》 ・理科基礎はとにかくコスパ良い ・最悪12月からでも間に合うくらいやることは少ない 最後に大切なのは、「自分は馬鹿にされても他人を馬鹿にはしないこと」だと思います。 私は学校ではいじられキャラでした。志望校と現状の成績があまりにもかけ離れていたからです。 確かに、共通模試も最高で65%止まりでした。模試で偏差値60なんて滅多にとることは出来ませんでした。日本史の先生には直接、「お前は合格は厳しい」と言われました。 全て無視というか、全く気にしませんでした。そして言い返しませんでした。 国立受験が終わり、同級生が再度学校に集まったとき、応援してくれた人からの歓迎と小言を言ってきた人たちの居心地の悪そうな雰囲気は今でも忘れません。 受験は確かに学力が必要ですか、戦略でいくらでも埋め合わせが効きます。むしろ勉強ばかりで戦略を立てない人が多い印象すら受けます。 質問者さんは、賢い戦略で合格をものにして頂ければと思います。 長くなりましたが、参考にしてください。応援しています!
東北大学文学部 reo
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模試
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共通テスト模試で点が取れません
初めまして。rockyyyと申します。 結論から言うと、まだまだ間に合います。記述模試の判定がそこまで悪くないなら尚更です。正直共通テストは2時試験よりも点を上げやすいと思うので、そんなに悲観することはありません。僕は一ヶ月で100点以上点を伸ばした経験があります(僕の時代は共通テストではなく、センター試験だったのであまり参考にならないかもしれませんが)。なので、もし良ければ僕がしていたことをお話しするので参考にしてください。 まず、模試は重要視しておきましょう。共通テストは特に独特なテストであるため、雰囲気を掴むことや問題の傾向をあらかじめ掴むことが非常に重要になってきます。模試は各予備校が準備した共通テストを予測した素晴らしい問題が揃っていると思われるので、模試がある度に本番であるという緊張感を持って臨むことが良いと思います。 そして共通テストで大事な要素の1つとして「慣れ」があると思います。慣れるために模試や過去問、そして共通テスト対策の問題集でひたすら量をこなすと言うことも大切です。ある程度基礎知識がついたら、こういった問題集などでひたすら演習を積むと言うことをやっておいた方が良いです。このある程度基礎知識がついたというタイミングは自分の感覚で大丈夫です。 そして最も重要なことは、必ずそのやり直しを行うことです。これが最も重要です。これをしないと解いた意味がありません。「なぜ、こうなるのか」と言ったことを自分が納得いくまで考えて解説を読みましょう。わからなかったら学校の先生に聞くなり、頼れる人に聞くと良いと思います。なんにせよ必ずわからないままにしないでください。夏休みもまだありますので、自分がわかるまで考えるということをしても、十分受験には間に合います。 そしてまなかさんの場合には、英語はかなり取れているので、その他をがんばりましょう。具体的にかける時間の割合としては 国語 1割 数学 2割 世界史 1割 日本史 2割 化学基礎 2割 生物基礎 2割 といった感じでどうでしょうか。僕の個人的な意見としては、化学基礎や生物基礎は勉強すれば必ずある程度得点が得られる教科であると思うので、まずここ伸ばした方が良いのではないかと思います。そして世界史、日本史も暗記していけば必ず点が上がるので、ここを次に伸ばしたいところです。数学は8割ほど取れれば鬼に金棒ですので、重点的にやっておくと良いと思います。国語に関しては、振れ幅が大きい教科なので、ひとまず置いておきましょう笑。 とりあえずこんな感じでやってみておくとどうでしょうか。伸び代がたくさんあるのでおそらくうまくいけば、大幅に得点が上がると思います。そうすると自信がついていい波に乗れると思うので、より勉強意欲が湧くと思います。そうなったらいい好循環になります。 とりあえず以上になります。僕の友人も阪大外国語学部ですが、共通テストを8割取れれば大丈夫そうです。まだまだこれから勉強すれば確実に点は上がります。阪大は全然手の届くところにありますよ。これから精一杯頑張ってみてください。応援しています!! 追記で、日本史や数学の勉強法についても投稿しているのでよかったらみてみてください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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国公立を諦めるべきでしょうか、
こんにちは。一橋大学法学部に通っている一年生です。 現時点で得点率60%取れているなら全く心配する必要はないと思います。一般的に、共通テスト模試は本番よりもかなり難しめに作られており、特に2025年の共通テストからは新課程になるため、各予備校はかなり慎重に模試を作成していると考えられます。つまり、ただでさえ難しく作られている模試がさらに難易度が増している状態であることを鑑みると、現時点で高い得点率を取ることにこだわり過ぎない方がよいと思います。ただし、自分が間違えたところの復習はしっかりとこなしましょう。(ちなみに自分は夏の共通テスト模試では得点率が63%でしたが、本番では85%まで伸ばせました。) 共通テストは、形式に慣れさえすれば得点は安定します。基本的な知識を身につけてからは、あとは量をこなすのみです。過去問や予想問題をたくさん解き、復習をしっかりとこなせば、自然に得点率は伸びていきます。得点率が伸びるまでの時間は人によって異なり、本番直前になってから急激に得点率が伸びることもよくあります。実際、自分は12月に入ってから得点率が伸び始めました。周りに惑わされずに、自分を信じて辛抱強く勉強を進めることが大事だと思います。 次に日本史についてですが、記述模試で偏差値70を取ることができる実力があるようですので、順調に勉強していけばかなりの高得点が取れると思います。先ほども申し上げた通り、共通テストは形式に慣れさえすれば、自分の実力に見合った得点が取れます。そのため現時点の得点にこだわる必要はありません。 理科基礎と数学について。まずは基礎を固めることを重視しましょう。基本的な解法や知識をつけてからは演習あるのみです。理系科目に取り組むのは気が進まないと思いますが、毎日少しずつ積み重ねていけば必ず得点は伸びるので、自分を信じて頑張りましょう。 最後に、受験においては、気持ちを強く保つとことが重要です。成績が伸び悩むことがあっても、決して諦めないでください。自分を信じて着実に努力を積み重ねていけば、必ず結果はついてきます。周りの人の成績や言動を気にしすぎず、自分にフォーカスを当てていきましょう。また、たまに大学を訪れてモチベーションを保つこともおすすめします。
一橋大学法学部 やま
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受験校選び
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共通テスト大失敗(長文すみません😰)
共通テストお疲れ様でした。 今日は束の間の休息ということでゆっくり休んでください。 私も同じような経験がございますので、今の心境としては「焦り」や「不安」で押し潰されそうな感じではないでしょうか? お気持ちは分かります。 ただ、私自身が受験を終えて振り返ると、そのような心理状態でいることはおすすめしません。 焦っても何も手がつかなくなってしまうだけですし、今後の試験もいつも以上に力んで実力を発揮できなくなってしまいます。 ここから逆転して、合格を勝ち取っていくには、今のこの心境からどれだけ"いつもの"あなたに戻れるかだと思います。 今日、明日くらいは落ち込んでも良いですし、悩んで不安になっても良いと思います。 ただ、それ以降は切り替えていかなければなりません。 受験はそういった精神面の強さも試されます。 とりあえず、今日はゆっくり休んでいただいて、明日やるべきことをお伝えします。 ①今後の計画をたてる。 ②共通テストの反省をして今後に生かす。 ・①について 各教科ごとに今後の勉強方針を定めてください。方針を定める際は、やはり受験校との兼ね合いから考えていく必要があります。 「受験する大学の決定」→「受験する大学の過去問の進み具合の把握」→「試験日までの各大学への対策」 このような順序で決めていくと良いかと思います。 過去問は受験する大学については5年分は解いた方が良いと思います。傾向の把握とイメージを掴むためにやり込んでください。 ・②について 振り返るのは辛いかと思いますが、きちんと反省と分析をして、今後に生かさなければまた同じミスをしてしまいます。各教科、どこができてどこができなかったのかを把握し、その原因が何だったのかを追究してください。もし、弱点などが見つかった場合はそれを潰せるように今後の計画に組み込んでいく必要があります。そして最後に、本番の試験を経験したわけですから他の部分にも振り返りをする必要があります。例えば、「緊張状態はどうだったか?」とか「持ち物等に不備はなかったか」とか「服装に違和感はなかったか(暑い寒い、肩が凝るなど)」、いろいろ振り返る視点はあるかと思います。是非、今後に生かす反省をしてください。 以上を明日行うと良いと思います。 最後に、ひとことお伝えします。 まだ受験は終わっていません。 ここまで1年間必死に勉強してきたのですから、そんな頑張ったあなたに胸を張って受験をやり切ったと言えるように、最後まで諦めずに走り抜けてください。 終わったのは共通テストだけです。 本番はここからです。 応援しています!
東北大学教育学部 まー
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不安
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もう自分はダメなのか。
私も模試や過去問で、明らかに実力が足りないという現実を本番が近づくにつれ突きつけられるという経験をしました。むしろ、受験生時代に勉強した成果が出て成績が上がったとか、過去問を解いて合格点を取れるようになったなどの経験は一度もありませんでした。例えば共通テストなんかだと、本番前日まで7割取れませんでした。そんな絶体絶命のような状況で、周りがなんと言おうと、本番まで徹底的にどうすれば高得点がとれ、それが安定するのか、間違いの原因や足りない知識、ミスの傾向を洗いざらい調べ、その改善策を考え続けました。結局は本番まで自分を信じ、諦めなかった者が最後に成功します。一時の不安など感情で自分の輝かしい未来を棒に振ってはいけません。それに私は受験を通して、結局は共通テストと2次試験で合否が決まるので、それを模した物でないテスト、例えば全統模試などの点数で一喜一憂すべきではないと思います。時間がないなら尚更、本番自分が受ける問題、その傾向だけに集中して勉強すべきだと思います。それと、間違いの原因をちゃんと洗いざらい調べましたでしょうか?単にケアレスミスとしてしょうがないと思うのではなく、ミスの傾向を調べましょう。私の場合、問題の読み間違い、数学の計算なら分配法則や、計算スペースが問題用紙の2/3以下の大きさだとミスが起こるなどの傾向を洗い出しました。この対策として問題を読むときは必ず条件に線引きする、分配法則を使うときは計算したら一度立ち止まって確認する、計算用紙は問題用紙の2/3くらいの大きさを確保するために、別のページや表紙裏、受けない教科のページを向かうなどしていました。 ちなみに、自分の経験になりますが、北大に出願した際の共通テストリサーチはD判定でした。しかし、これでも出願したのは2次試験で自分の場合何割取らなくてはならないのかを考えたとき、判定が悪くても自分なら行けると考えたからです。それに余裕で受かるより、ギリギリで受かるくらいの高い大学に行った時の方がリスクは大きいですが、受かった時のリターンが大きいと考えたからです。 色々ぐだぐだ書いてしまいましたが、伝えたい大事なことは以下のことです。 ・一時の感情で自分の未来を棒に振らない。 ・共通テストと2次試験の問題だけしか考えない。他の傾向の試験に費やす時間などない。 ・間違い、点数が低いのは何故か、原因と対策を勉強時間を削ってでもいいので徹底的に考える。 ・目標、夢を具体的に紙に書く。「いついつの北大模試で何点取る」とか「2023年3月北大文学部に合格する」など。 ・自分が合格した時のイメージや試験本番どんな問題が出て、自分はすらすら解けて、何点とれたといったイメージをノートに書いてイメージトレーニング をする。これが成功するのに一番です。 まとまりの無い、ただ自分の思いを書き連ねた文章になってしまいすみません。 でいあんさんは、自称進学校に通われていることを気にしているようですが、北大入ると自称進学校出身の人は沢山います。私自身もそうです。もちろん進学校の人も沢山居ますが、そんな凄い人たちと一緒に勉強していると、今までいた高校がどれだけ小さな世界だったかを思い知らされます。北大入ると一気に世界が広がり、刺激的な毎日が待っています。今は辛いと思いますが、そんな明るい未来を想像して頑張って下さい。 思いが強く、厳しいことを書いてしまいましたが、応援しております。
北海道大学工学部 たそたそ
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不安
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共テ失敗しました 出願したいです
阪大外語の1年生です。私も、去年受験生だった時、共通テストがうまくいかなくて、出願する専攻語に悩みました。しかし、阪大外語は、2次試験の方が配点が高いので、逆転合格のチャンスは大きくあります。実際に、周りの友達も、2次試験で挽回した子が多いです。urさんは、記述が得意なようなので、ぜひ阪大外語チャレンジしてみてください! 私は、モチベが下がっていた時、箕面キャンパスについて調べたり、大阪大学での学校生活について調べたりしていました。そうすることで、今頑張ったら、ここで勉強できる!というモチベーションにつながっていました。また、大学生になったら、髪染めたいななど、楽しい想像をしてみるのもいいかもしれません。 また、同じ志望校を目指す友達と励ましあったり、先生や家族に相談したりして、不安な気持ちを少し無くせました。自分の気持ちを誰かに話すことで、不安が軽減されると思います。 実際1年間阪大に通ってみて、本当にいい大学だなと思ったし、外語のアットホームな雰囲気がとても楽しいです♪ あと少しがんばってね♪応援してます!
大阪大学外国語学部 とまこ
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共テ模試で大失敗 一橋大学合格への道標
こんにちは!勉強お疲れ様です! 私も夏の共テ模試で得点率が下がって絶望した思い出があるので、自分の経験をもとに少し自分なりにアドバイスさせていただきます。 ①共テの世界史が全く点数取れる気配がしない 「解説を見ればわかる」というのは、知識はあるけどその知識が問題を解く際に出てこないということでしょうか? まずは、出来の悪かった共テ模試世界史の問題を引っ張ってきて、もう一度復習してみてください。一問一問とじっくり向き合い、正解した問題も不正解だった問題も含めて、一つずつの選択肢を確実に正解/不正解だと判別できるか確認してみてください。そしたら、どの分野の知識が抜けているのか、はたまた全体的な流れが頭に入っていないのかがわかると思います。勉強を進める上で、自分はどこが苦手なのか、どこができないのかが分かっていることはとても重要です。おそらく「全然自分知識ないじゃん」と感じるはずです。しかし、例えば共テによくある出来事などを時代順に並び替える問題において、間違えたからといって全ての年代を覚えるべきではありません。全ての出来事には因果関係があるので、時代の前後の流れを掴むことで年代を覚えずとも解答できる問題が多いです。「間違えた→そのまま暗記しよう」となることなく、どの知識を身につければ良いのか、その知識をどう活用したら正解に確実に辿り着けるかに意識を向けて復習してみてください。 また、勉強の仕方として教科書と一問一答を使うのはとても理想的ですし良いと思います。問題はその使い方ではないかと思います。知識がほぼほぼ入っているなら一問一答をベースに、わからなかったところを教科書で確認するので十分だと思いますが、知識に穴が多いなら教科書をベースに勉強して一問一答で確認するべきではないかと思います。まずは、自分の現状と向き合ってみてください! ②共テでしか使わない科目の勉強方法 まず理科基礎に関してですが、できるだけ薄くて周回しやすい参考書がおすすめです。私は生物基礎は「直前30日で9割とれる伊藤和修の共通テスト生物基礎」という薄めの紫の参考書1冊で本番47/50取れました。そもそも理科基礎は暗記量としては大して多くない科目です。分厚い参考書だと1周するのも時間と根気が必要であまり良いことがないと私は思っていました。上記の参考書を2、3日に1回1周していました。(所要時間は最終的に30分程度になります) 生物は暗記科目なのでこれでいけましたが、化学については私が全くやってないのでわからないです、すみません。 公共・政治経済に関しては、私は倫政でしたが黄色本を使って、模試の直しなどで本に書いていない部分だけ黄色本に書き込んでいました。使う参考書はなんでも良いと思いますが、自分のやる気の出る参考書が良いと思います。黄色本に関しても、1週間に1周を目処に回し、模試前の二日間でさらに1周していました。 情報は塾のテキストを使っていたので参考書については分かりかねますが、おそらくどの参考書を使うかより、自分が勉強する気になるもの、知識がまとまっているものが良いと思います。情報は、よく読めば常識的にわかる問題が多いので、最後まで集中力を切らさないで受け切れば、8割は必ず行くと思います。 ③共テ数学が得点源にならない 時間内に終わらないことに関しては、共テ対策で演習を積めば少しは速くなりますが、何より誘導に乗ることが全てです。誘導に乗るためには、その数学の解法がしっかりとインプットされていることも必要ですし、素直に問題を受け取ることも必要です。もし問題を見ても次何をすれば分からないのであれば、解答を見ながら「解法の流れを理解する」のではなく、「なぜ次にその計算をするのか」に注意しながら復習してみてください。だんだん、式を見ただけで「これは相加相乗平均使いそうだな」とか「一旦場合分けが必要だな」とかわかるようになってきます。また、演習の数をこなすだけでも少しずつ点数は伸びますし、大問の最後のめんどくさく難しい問題にこだわらずに、各大問の(1)などの簡単な問題を確実に取るなどの戦略でも点数は伸びます。 ④国語の対策方法について まず共テの現代文は、文章中のどこかに必ず根拠があります。なので、その根拠を探すようにしてください。文章を読み進めつつも傍線部にたどり着いたらまずは問題を読んで何を聞かれているのかを意識し、その時点で正誤が判別できる選択肢があったら外し、他の選択肢についても考えながら読み進めていくのが私は合っていました。解き方は色々あると思いますので試行錯誤してみて欲しいです。何より、正誤を判断する根拠を必ず文章中で見つけることが大切です。なんとなくの感覚では、作問者の引っ掛けに引っかかってしまい点数が伸びません。 最後に、私は夏たくさん勉強したのに成績が下がって凹みましたが、秋にどっと成績が伸びました(E→C判定になりました)夏の頑張りは秋にでます。頑張っているのに成績が伸びずに苦しい時期だとは思いますが、いつか努力は報われます。諦めずに努力を続けて欲しいです。 長くなってしまいすみません。応援しています!!
京都大学経済学部 ひつ
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共通テストやっちまった、、、
こんにちは!京都大学工学部に所属しているkoh42と申します。 ひとつさんは共通テストの模試で点が全然取れなくて不安に駆られているんですね。 私も受験生のころは部活動が忙しく最初は全然十分な成績が取れなかったため「このままだと絶対に間に合わないんじゃないか、、」と不安になることが多々ありました。しかし現役生はそこからの伸びが計り知れないほどあるので、その時点での成績に一喜一憂することなく、「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識しながら過ごすようにしましょう! 特にひとつさんのように共通テストが苦手なのであれば、少し話がはやいです。なぜかというと共通テストは問題の難易度がそこまで高くなく、いわゆる「小手先のテクニック」をつかめばある程度は簡単に成績を伸ばすことができます! 例えば英語リーディングであれば「先に設問に目を通してから問題を解く」であったり、漢文であれば「設問をすべて目を通してそこから問題文を推測する」など。このほかにもたくさんのコツがありますが、インターネットで調べればたくさん出てきますし、信頼する人に相談するでもよいので自分にとってやりやすい方法を見つけましょう。そうすれば得点アップにつながると思います! また、共通テストが苦手なことをそこまで悲観する必要のない理由はもう一つあります。それは、大学の難易度が上がれば上がるほど共通テストの配点が小さくなるからです。 これは私の実際の経験談なのですが、共通テスト本番で国語でおおやらかしをしたためボーダーに届かないどころかリサーチは余裕のE判定でした。それでも京都大学の配点はそれを巻き返せる程度の圧縮であったため、なんとか二次試験で取り返して合格を果たしました。 二次試験が比較的得意ならの話にはなりますが、もし共通テストがうまくいかなかったとしてもひとつさんが目指すような大学であれば二次試験で全然巻き返しがききます。なのである程度てんがとれるようになれば、あまり共通テストの形式で点が取れないことにこだわりすぎる必要はないかもしれないですね。 なんにせよ、今のひとつさんに必要なことは「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識して過ごすことです。周りの人に相談するなりして一日一日を濃密に過ごしてください。厳しいことを言いますが成績が振るわないからと言って嘆いている暇はありません。その間にもライバルは一生懸命努力しています。不安になる気持ちは痛いほどわかりますが、自分を信じて、最後までやれることをやり切ってください!応援しています!
京都大学工学部 Koh42
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うそでもいいです、希望をください。
こんにちは!東京大学1年しんです 共テで取れてくなくても、二次でB判定取れているのは立派だと思いますよ。まず、自分の実力に自信を持ってください。 共通テストは本番マジックで50点、何なら100点以上上がる世界です(中には上がらない人もいますが)。例年本番は、絶対模試よりは簡単な問題が出ます。正直なところ運次第なところもありますが、いくつかアドバイスをするので参考にしていただけたら嬉しいです。 数学 まず数学はタイムアタックです。私も、大問の最後の方が解けないこともしょっちゅうでした。そんなときは飛ばしましょう。ためらわず飛ばしましょう。大問一つにかける時間をあらかじめて決めておくといいです。そして、その時間になっても解けなかったら飛ばす。という感じです。最後に万が一時間が余ったら戻ってこればいいので。それよりも時間が足りなくて、解ける問題が解けなかったというのが一番もったいないです。解ける問題を確実に解く、解けないものは飛ばす。これを大事にしてください。 日本史 地理選択なので何とも言えず申し訳ないのですが、化学や地理など暗記が重要な科目だと、まちがえた問題を教科書にマーカーやチャックをつけて書き込んでいくといいです。めっちゃマーク模試を受けてると思うので、間違えた問題を教科書につけていくと、知識の穴が無くなります。間違えた問題はそのまま自分の伸びしろになるので、解きっぱなしにしないことはとても大事です。 本番に向けて しっかり睡眠はとってください。本番中に寝落ちしたらすべておしまいです(実際にいるらしいです)。また、ちゃんと規則正しく食べて、寝て、お風呂に入って、生活習慣は整えてください。体調を崩すことは決してないようにしましょう。辛かったら、家族や友達と軽く話したりして、なんとか気分転換を図ってください。そういう時間も大事です。逆転合格する人は大体メンタルや体調が安定していた人が多いです。 共通テストってしんどいですよね。私も正直嫌いでした。先生が100点上がるとか言ってたのに全然上がらないじゃん、、、なんてずっと思いながら、ずっとマーク演習をしていました。結局私は50点くらいしか上がりませんでした。でも、これで逃げてはいけないと思って二次試験は東大に出願しました。二次試験の冠模試は大体D判定でした。結果、私は3点差で合格しました。英語のスペルミスや、国語の部分点で落ちていたかもしれないくらいのラインでした。だから、最後まで諦めたらだめです。奇跡は起きるものではなく起こすものです。 東京から応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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