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難関大レベルまでの化学の参考書ルート

クリップ(43) コメント(1)
10/19 11:13
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ヨシ

高2 北海道 東京大学理学部(68)志望

化学の参考書ルートについて質問です 今は高校2年生で東大の理一志望なのですが、化学の勉強についてどうしようかな悩んでいます。 今学校では化学基礎の化学反応式まで終わっていて3年から発展化学が始まる予定です。あとニューグローバルという学校からの問題集が配られています 自分の考えとしては スタディサプリでまず学ぶ ↓ ニューグローバルで演習 ↓ 発展化学として、Doシリーズ3冊 ↓ 問題集に重要問題集or標準問題精講 ↓ 化学の新研究を見ながら化学の新演習をやる ↓ 過去問 このルートでやろうとしているのですが、ほかに効率的なルートが有れば教えてください ちなみに自分は半年ほどでこのルートを終わらせたいと思っています。ちなみに本番の化学は7割以上取りたいです

回答

Yu

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
半年でこのルートが終われば、本番では7割以上取れると思います。 私もDoシリーズをやりましたが、体験談として、ここからいきなり標準問題精講に飛ぶと解けないと思います。 まずは基礎問題精講を挟んで、(おそらくこれも1周目は解けないと思います)そこから標準問題精講をやることをお勧めします。基礎ができていれば標準も結構スラスラいけます。 ここら辺は理解力の問題もあると思うので、質問者さんなら標準へ進んでも大丈夫かもしれません。 標準問題精講から過去問(駿台の25ヵ年)に接続しても問題ないと思います。 もちろん新演習を挟んでも良いと思います。 6ヶ月で終わるなら全然ありです。 また、理科に関しては実戦やオープンの方が難易度が高いので、そちらの過去問もやるのがお勧めです。 時間制限を設けるかどうかはお任せします。 蛇足ですが、基礎、標準問題精講のおすすめのやり方を書いておきます。参考にしてください。 1周目→全部 2周目→全部 3周目以降→1つ前で間違った問題のみ これで間違う問題がなくなるまでやる。 以上です。頑張ってください。

Yu

京都大学医学部

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プロフィール

京都大学医学部医学科 独学で現役合格 センター879/900 京大オープン2次全国2位総合全国1位(オープン、実戦のいずれも冊子掲載)、生物はオープンおよび実戦で全国1位3度 英語は実戦で全国1位 全国模試等は常に1桁〜20位前後 生物オリンピック銅賞獲得 生物、数学、英語が得意ですが、その他科目の参考書や勉強法などについても自信を持ってお答えできます。 家庭教師先募集中です。

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コメント(1)

ヨシ
10/19 23:57
回答ありがとうございます! 6ヶ月で終わらせれるように頑張ります!

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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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理科 参考書
化学基礎問題精巧/良問の風 → 化学重要問題集/化学標準問題精巧 → 化学の新演習 と 過去問 と教科書 化学基礎問題精巧と良問の風がほぼ完成しているなら、レベル的に次は化学標準問題精巧か化学重要問題集、その次が化学の新演習の順に進むのがいいと思います。 東工大の化学は時間があるように見えて、正誤問題も計算が必要だし、問題が簡潔に書かれているので公式などを定義からしっかりと理解して使っていく必要があります。過去問を使ってしっかりと演習し、慣れていくことが大切です。東工大の化学15ヶ年がいいでしょう。物理の基礎知識の上に化学の問題を出題していることもあります。 化学標準問題精巧と重要問題集 大体の知識が身についていて、過去問に立ち向かう力を養うことができます。少々複合問題も含まれる。これらを解いて不安だと思った分野や問題は基礎問題精巧などに、戻って確認しましょう。これで苦手を作らないように小さな穴から埋めます。 化学の新演習 かなり難しい問題が多い。これをやる前に重要問題集までを2周はしておくべきです。問題数も多い。解答解説が丁寧です。難易度が分かれているので、志望校の過去問と併用することをお勧めします。過去問も難易度を見比べて自分がどの難易度の問題まで解くことを要求されているのか把握します。その後目標を絞った演習をします。 化学の勉強において、問題演習ばかりに目がいっていませんか?化学の教科書、資料集は何度もしっかり読みましたか?どの科目もですが、教科書と資料集はかなり使えます。隅々まで読み込んでみましょう!きっと新しい発見があるはずです。無機、有機は資料集と問題集を併用して解説と写真、図で記憶を定着させましょう。
九州大学工学部 にょろにょろ
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化学
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東工大 化学 進め方
Doシリーズですね。 これらは終わらせるというよりかは、いつまでも使い続けてもらいたいです。入試演習に入ってもずっとです。 これらは問題集と言うよりは参考書のようなものです。単元毎の説明が詳しく載っていますが収録されている問題数が少ないです。この本を参考にしながら別の問題集(例えばセミナーなど)を使うとより効果を発揮します。 理論化学、有機化学 問題集を進める時に、分からないことや新しい発見がありましたら毎度このシリーズの参考書に戻って確認という作業を繰り返して着実に本の内容を覚えていくようにして欲しいです。問題集を使ってこのシリーズの内容を覚えるくらいの気持ちで大丈夫です(もちろん、問題集の問題も解けるようにはしましょう)。載っている順番がほかの問題集とは違うところもあるので頑張って探してください。 無機化学 無機化学は基本的に覚えるという作業がメインです。計算問題もありますがこれは理論化学とやってることは同じです。逆に言ったら計算式を導き出すところまでが無機化学の役割でしょう。 知識はひたすら見返して暗記です。語呂合わせも用いて工夫して覚えましょう。反応式は最低限のところまで覚えてあとは導出です。酸化還元反応なのか中和反応なのかなどを考えながら導出できるようになるといいですね。 このシリーズは詳しく書かれているのでせっかく使うなら「なんでこの反応になるのか」、「なんでこのような性質になるのか」まで本に書かれている範囲で理解して覚えるようにして欲しいです。というかその部分の方が難しい問題を扱う上で大切です。 このシリーズに載っていない知識が出てきたらだいぶ詳しい知識なので、別に化学の知識用のノートを作ってそこに書いていくとまとめとくといいです。 あと、東工大志望とのことですが、東工大の化学は過去問を解くと分かりますが広く深い知識が必要になりますので暗記量は必然的に多くなります。ひたすら新しいことは覚えていきましょう。 東工大化学ならDoシリーズとセミナーと重要問題集と過去問20ヵ年である程度戦えるようになります。現に自分はこれらのみでほぼ満点近くの点数を取れました。 学校の進度にもよりますが、目安としては10月終わり頃に重要問題集レベルの参考書まで終わらせられるといいのかと思います。 何かわからないことがありましたら聞いてください!
東京工業大学工学院 ソラ
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化学
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リードlightノート化学の次
自分も昔東京大学を受けましたが大丈夫だと思います。落ちてしまいましだが本番で37ぐらいでした。東大の化学は難しいですが基礎基本をよく分かっていて、慣れている程解きやすい問題になっています。  今はリードライトノートで基本的な単語の運用の仕方をマスターした段階だと思うのですがセミナー化学は重問とリードライトの中間ぐらいで身につく力もその良いとこどり(基本用語の運用、典型問題の解法を学べる)です。ですが量が膨大です。6月からこれを全部やると正直間に合わなくなってしまうと思います。  自分のおすすめとしては次に重問Aをやる→化学の新演習を全部解く→余力と時間があれば重問Bをやる→東大の過去問をやり尽くす です。重問Aは受験化学の典型を学ぶ上では非常に役立ちます。問題数も少ないので気力的にもやり易いですし出来ない問題がある場合はその分野の教科書を確認して確実に全問解ける様になりましょう。重問Bを飛ばす理由としてはAとは余りにも難易度がかけ離れているからです 個人的には化学の新演習の方が簡単に思えます 次に挙げた新演習ですがここでは受験化学特有の考え方(近似、特有の問題文が示唆する答え)等に慣れていきましょう。量は多いですが全部やり切れば確実に力は付きます。化学はかなり慣れが大事だと思います ここまでを夏休みが終わるまでにしっかりミス直し含め終わらせられればめちゃくちゃ有利です 終わらなくても最悪共通テストまでに終わらせられればどうにかなります 最後に東大の過去問ですが東大の理科は科目に関わらず近年になるにつれて問題数が増えています。ですので慣れるという意味でも最近の問題から解くことをおすすめします あとは余力がある限り解いて全部解いたら京大化学とかもおすすめです(個人的には問題だけの難しさで言えば東大より難しいと思います)    自分は現役の時、化学にめちゃくちゃ苦しみました。蒸気圧とかヘンリーの法則が絶望的に理解出来ないまま解き続けて本番で酷い点数を取ったのを覚えています 目標にした参考書が終わらないことに焦っていましたが今思うと目前の理解を重要視するべきでした。  化学は一通り理解さえしてしまえば東大といえどそこまで難しい問題はありません 結局点数が取れるかどうかは解くスピード(地頭かな?)と慣れです まだまだ時間はあるのでじっくり頑張って下さい!
早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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化学
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参考書ルートと進め方
こんにちは!東京大学1年しんです 受験もいよいよ現実味を帯びてきて、焦ってくる時期だとは思いますが、mokさんの計画はとてもしっかりしていると思います。そのうえで、いくつかアドバイス?というか、勉強法の紹介をさせていただこうかと思います! 数学 基礎が怪しいなら、青チャートは確かに頼りになると思います。ただ、問題量がびっくりするくらい多いので、どこまできっちりやり切れるかが重要になってくると思います。例えば、レベル(問題ごとに☆とかでレベルがついています)が、☆1や☆2みたいな、簡単なものだけやるとか、逆に、ある程度理解しているなら、レベルが低いものを飛ばす、などといった工夫も考えられます。青チャートを終わらせるのが厳しいと思ったら、標準問題精巧とかでもいいかもしれません。 過去問は高3の秋くらいから始めるのがスタンダートだと思います。私は、東大の理系数学二十五か年をやっていました。ただ、過去問はあまり焦ることはないと思います。 物理 物理は苦手だったのであまりいいアドバイスができるか分かりませんが、きちんと現象を理解することが大事だと思います。私は訳も分からず重要問題集のパターン暗記に走っていたのですが、それだと旧帝大以外の問題や、私立理系くらいだと割と解けるのですが、東大になると歯が立たなくなるので、パターン暗記も大事ですが、なぜそうなるのか原理原則を考えてみてください。意外と教科書が大事らしいよ。 また、高得点を狙いたいなら名門の森とかそういうのにも手を付けてもいいかも(もちろん余裕があれば)。物理化学ともに過去問は共通テストが終わってから始めました。青本の二十五か年?みたいなやつをやりました。東大の過去問がいっぱいのっているのですが、理科は時代がさかのぼると明らかに簡単になっていくので、無理して二十五か年を買う必要があるかはちょっと分かりません。 化学 重要問題集は私もやっていました。基礎から発展まで幅広くのっているのでおすすめです。どの教科でも言えることですが、間違えた問題を繰り返し繰り返し解き直して完璧を目指しましょう。新演習をやっていた人は、高3の夏~秋あたりから始めている人が多かったです(地方の公立高校で理科の進度は遅め)。言い換えると、高3の夏休みで重要問題集レベルを完璧にできると理想的です。もちろん、終わっていない範囲があれば、既習範囲のみでおっけーです。私の場合は学校の授業で理科が全範囲終わったのは高3の11月でした。自分で予習も特にしていませんでした。 化学はやればやるほど点数に反映されやすいです。こつこつやりましょう。コツは、覚えるべきところはどこかをきちんと理解して、覚えるべきところを確実に覚えてしまうことです。私は12月の共通テスト演習の時期に共通テストのために教科書にめっちゃ書き込みをして知識を詰め込んだら、なんと、二次試験でも得点できるようになりました! 英語 英語苦手なの分かります。私も苦手でした。でも、東大英語って意外と伸びます(体験談)。まず、4月までに単語を覚えると決めたら、覚えちゃいましょう。文法もそのくらいに完成させましょう。 英語は単語、文法、長文読解、いろんなスキルの基礎が完璧になると一気に完成します。学校で単語帳や文法の問題集が配られているのなら、それを丁寧にやればいいかと思います。単語も、文法も自分でこれを完璧にしようという相棒のような参考書を見つけてやりこむのがいいと思います。 長文読解ですが、私は学校で配られていた問題集ばかりやっていたのであまりアドバイスできないのですが、基礎英文問題精巧というものをやっていました。 また、東大の入試はリスニングや英作文があります。リスニングは高3の夏くらいから早めに意識した方がいいです。英作文に関しては、学校の先生などに添削してもらうのがおすすめです。 まとめ いろいろ悩むこともあるかと思いますが、そういうときは、このアプリや学校の先生、塾に通っていれば塾の先生など、信頼できる人に積極的に相談して解決するようにしてください。正直、悩んでいる時間ももったいないです。正しく努力すれば学力はかならずつきます。諦めず、粘り強く頑張ってください。もしよかったら、似たような相談にいくつか回答しているので、そちらも見てみてください。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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反復か量か
結論から述べますと、新標準演習を用いて、体系化してください。その後すぐにでも『化学の新演習』を解き始めてください! 新標準演習は網羅されており、受験期に入るまでにはものにしたいレベルです。おそらく、今の段階で1周したということは無機、有機範囲も終わっているということで、一般の受験生から見たらかなりのアドバンテージを取っています。化学は結局7割知識・3割思考で、磐石な知識の上に思考が積み重なります。磐石な知識の形成には、体系化が不可欠です。逆に、体系化さえ出来れば7割は知識なので入試でも7割以上の点を期待できます。 受験期に私も解きましたが、東大化学は特別難しい問題は見られず、基礎・標準的な問題をいかに淡々と早く解き進められるかが重要です。逆に、グダった時点で理科2科目がパーになります。では、淡々と早く解き進めるためには何が必要か。それは体系化した知識に加えてそれらを常識化する工程が必要です。後者の常識化する工程はこれから受験期になるとインプットアウトプットする機会が沢山あるので今は考えなくていいです。大事なのはこの春休みに、全範囲履修済みのアドバンテージを活かして全ての知識を体系化する作業に入ることです。物理は根本原理の理解のために質の高い学習とそれなりの時間が必須ですが、化学は結局知識を網羅し体系化すれば受験勉強終了です。 体系化の手助けとして1つ方法を述べます。参考になれば幸いです! それは、単元ごとに、「ペン1本、白紙1枚、自分の脳1つだけで説明する」ことです。参考書など何も見てはいけません。誰が見ても分かりやすく、かつ簡潔に説明するのです。そうして書かれた説明こそがその単元の「根本・原理」であり全てそこから始まるのです。これを意識するとただ漠然と問題を解いて演習量を稼ぐのではなく、目的を持って勉強出来ると思います。 最後に、なぜその後すぐにでも新演習を解き始める必要があるかと言うと、全部やるとするなら単純に量が多いからです。その分新演習を全問解けるくらい完璧にすると日本の大学入試の化学において困ることがないです。むしろ化学を武器に無双できます。化学は数学や物理と違って、やることが決まっており必ず成果が出る(知識が大半だから)科目で、英語と違って時間がかからない(やることが決まっているので、やろうと思えばいくらでも早く完成できます)科目です。たとえ苦手意識があろうと、やることが決まってるので点数が取れるのです。数学や物理、英語が苦手な人より何倍もマシなんです。 この季節休みで化学知識を体系化しましょう!応援してます!!
東京工業大学生命理工学院 rikun.st
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化学
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反復か量か
こんにちは〜。 毎日の勉強お疲れ様です。 さて、化学の問題集を解く際、同じ問題集を何周もするべきか、何種類もの問題集を使うべきかという質問に答えさせていただきます。 私はわからない問題がなくなるまでは、前回できなかった問題を周回し続け、その後、化学の新演習等の問題集に進むべきだと思います。 まず、問題集は一回解いただけでは実力はつきません。わからない問題を何回も解き続けることで実力が上がっていくのです。そのため、問題集を一周だけして、すぐに次の問題集に進んでしまっては学力は上がりません。 ただ、今使っている問題集では東大合格には届きません。今使っている問題集を解き終わったら、化学の新演習に進むといいでしょう。東大を受けるにあたってはとても良い問題集です。 高校2年生の段階ではだいぶ進度が早いので、今使っている問題集が終わった後に化学の新演習を終わらせるだけの余裕はあるはずです。 あくまで目安ですが、5月末までに今使っている問題集をわからない問題がなくなるまで解き込み、その後化学の新演習を夏休みが終わるタイミングを目安にわからない問題がなくなるまで解き込み、その後東大の過去問を解き始めるというのが理想的なプランだと思います。 反復か量かという質問の答えは、反復になると思います。ただ、一冊の問題集で基礎と応用の両方を網羅するのは現実的ではないです。そのため、基礎的な新標準演習を反復し続け、その後、応用的な化学の新演習を反復し続けるのが良いと思います。 最後に、東大を目指すだけでも勇気のある決断だとおもいます。自分に誇りを持ってあと一年頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 Tomonori
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化学
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難関大学現役合格するためにどこまで未習範囲を進めるべきか
ぽちさん、こんにちは! しっかりと計画をもって勉強されていて、当時の私なんかよりも立派だなと思います。ぽちさんの現状を聞く限りは、現状のペースとしては進学校の受験者と一緒ぐらいか少し上回るくらいかなと思います! 基本的には私立の受験者は高三までに物理化学のメイン分野を終えるくらいの授業ペースですが、授業と同時に参考書などで演習を積んでいます。なので、高三までに未習分野を消化した上で、ある程度演習も積んでいると遅れは取らないかなと思います。 また数3か物理化学であれば、物理化学を優先する方が京大受験には適しています。京大の理系の数学試験は数3の範囲があまり出にくくそこまで難しくもなく、メインは数2Bが出題されます。 それに対して物理化学の試験問題ではかなり全般的に出題されるので、早めのうちに物理化学の応用問題に触れておく方がいいと思います。 私が独学の際に使っていた参考書は、セミナー物理とセミナー化学です。基礎的な問題なんかがたくさんあって、1番最初に単元の練習をする際には1番いいかなと思います。 ただ、単元の説明は軽くしか載っていないので、教科書で軽く勉強してからこの参考書を使うようにしていました。 他に物理はエッセンス、化学は鎌田シリーズを使っている友達もいました。一度書店に行ってみて、自分に合いそうな参考書を選ぶといいかなと思います! ある程度基礎が固まってくると、化学は重要問題集、物理は良問の風、名門の森で演習を積んでいました。これらの参考書はかなり難しく難関大学の二次試験にも対応しているので、基礎が固まってから挑戦してみるといいかもしれません。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです😊 質問に答えられていない所や他に気になる所などがありましたら、コメント欄にて気軽に聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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化学 期限 
こんにちは! 東進などで受講されている場合ですと、 それでも可能かもしれませんが、 理論の基礎を使って 無機の暗記量を減らした勉強をする。 また、理論の知識を無機で活かした経験から、 有機の多岐にわたる反応原理を理解することができるので 基本的には、 理論→無機→有機の順番での学習がおすすめですよ! 学校の授業のスピードにもよりますが、 習い終わった単元を一つずつ、 早稲田レベルまで確実に仕上げて、 過去問の対応分野を周回していけば、 早稲田プレでも取れることが可能ですよ! ※有機が高3のギリギリに習い終わる場合は、 早めに対策する必要があります。 化学は単元数が多いので、 苦手単元が複数個ある子が多いです。 早稲田化学は、 はっきり言って相当難易度が高いので 苦手分野があっては話になりません。 化学の全分野のテキストを作成しているので、 もし助けが必要でしたたら、声をかけてください! 必ず力になれますよ🔥 では頑張っていきましょう!
九州大学工学部 kagaku1234
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