高2 国数英に集中すべきか
クリップ(3) コメント(1)
10/13 13:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ゆいちゃん
高2 静岡県 京都大学工学部(65)志望
京大理系志望高2生です。私の学校は公立で授業進度が遅く、数学は二年生で終わりますが、物理化学は3年生の後半あたりまで授業が終わりません。そこで相談したいのが、2年生での勉強の仕方についてです。以下の2パターンのどちらかで進めようと考えています。
①2年生ではひたすら国数英を極め、物理と化学は3年生で重点的にやる
②物理化学の先取りを含め、満遍なくやる
①なら国数英は2年生のうちに過去問一歩手前まで進められると思います。物理化学は定期テスト(リードα,セミナーレベル)の対策のみをする予定です。
②なら2年生のうちにひとまず全単元1周+リードα,セミナーレベルの基礎的な演習は終えられると思います。
皆さんならどちらを選びますか?
回答
kon
東京大学理科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ゆいちゃんさんこんにちは。
結論から申しますと私は2番がおすすめです。経験上勉強は触れ続けることが重要で、人間すぐに忘れるので触れてない内容はすぐに忘れてしまいます。1番の場合、折角国数英を極めても理科をやってる間にいろんなことを忘れてしまうでしょう。だから2番で進めて、一気に全教科演習問題を始めるのが理想だと思います。
ここで気をつけないといけないのが、2番で進める際に全てを完璧にする必要はないことです。完璧にするために足踏みするならどんどん進んでください。なぜなら演習を積んでいけば自ずとその問題にも触れ、解けないたびに見直していくことになるからです。どんどん進んで早く演習を始められたら触れれる問題数も増えて、自分の穴を埋める機会が増えます。また、初めは分からなくてもいろんな知識を得ることで、問題の見方が変わり、解けるようになることもあります。逆に完璧にするために足踏みするとその間に忘れてる内容が生まれ、穴埋めをする機会も減り悪いことだらけです。
少々道を外れましたが以上が私の考えです。参考になれば幸いです。
kon
東京大学理科二類
17
ファン
7.4
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
高二冬の模試でE判定、野球部を7月まで続けながら現役で逆転合格。 メッセージをいただけると必ず24時間以内には返信します!クリップが励みになります!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
ゆいちゃん
10/13 13:23
アドバイスありがとうございます