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地学基礎、生物基礎の勉強

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10/14 14:12
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高3 信州大学人文学部(56)志望

共テで地学基礎、生物基礎を使います。 模試で地学基礎は6~7割、生物基礎は6~8割とれますが、あまり安定していません。 理科基礎は点がとりやすいと思うので共テで8、9割を目指しているのですが、今から何に取り組めば高得点を安定してとれるようになりますか?

回答

もかしょ

慶應義塾大学商学部

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同じく地生選択で本番は生物基礎コケて77点だった者です 共テ形式の問題を解きまくって間違えた部分を全て固めていくのが良いと思います 知識自体は多分そんなに多くないので(基礎なし理科に比べたら)問題形式に慣れて暗記をちゃんとしておけば安定するようになっていくと思います というか共テは問題形式にどれだけ慣れているかが大事な気がします 自分は地学基礎が好きで、生物基礎を疎かにしてしまったために本番で微妙な成績になってしまいましたが、ちゃんとバランスよく今のうちからやっておけば8割は狙える範囲なのではないでしょうか 参考までになりますが、同じようにやっていた同じ選択の友人はこれで本番理科基礎満点を叩き出していました

もかしょ

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

現役時代全ての模試でE判定 順位的にも半分より下 ながらも、最終的には慶應商A(地理)で合格 夏頃まであまり勉強をしておらず、特に最後の2ヶ月で追い込んで乗り切った感じです 皆さんは早く対策してギリギリの戦いをするのをやめましょう 第二志望として横浜国立大学経営学部を受験、0.7点差で落ちました 共通テストは社会1科目(地理)5-6の800点満点で開示得点667点(83%)でした

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コメント(1)

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てん
10/14 14:35
返信ありがとうございます 今からなにするか困っていたので、予想問題集や過去問に取り組もうと思います!

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地学基礎か生物基礎か
こんにちは!受験生時代、生物基礎・地学基礎選択で、 共通テストでは生物基礎50/50、地学基礎46/50を得点しており、役に立てるかと思い回答させていただきます。 結論から言うと、生物基礎がおすすめです。 前提として、理科基礎はいかに時間をかけずに満点に持っていくかが重要になります。なぜなら2次では課されないからです。 また、生物基礎・地学基礎はどちらも基本的に暗記がベースとなる科目で、暗記量はほぼ変わらないと思います。 出題パターンが限られているという意味で、生物基礎は4つの理科基礎の中で、恐らく一番満点を取りやすいでしょう。地学基礎は生物基礎より出題パターンが若干幅広く、問題を解くにあたって思考する要素は地学基礎の方が若干多い気がします。 私は両科目、同じ時間だけ学校の授業がありましたが、 一番点数が安定しやすかったのは生物基礎でした。 このことを踏まえると、学校で授業がある生物基礎の方を選択したほうが、学校の授業中に対策できるという意味でおすすめです。また、後回しになりやすい科目でもあるため、授業という機会があるほうが、取り組む回数が増えるという意味でもおすすめです。 もちろん、やっていて楽しい/楽しくないはもちろん重要ですが、どちらも暗記するには変わりないので、 コスパという意味で生物基礎がおすすめですね! またわからないこと等ありましたら質問どうぞ!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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地学
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理科基礎独学かこのままか
自分は地学基礎と生物基礎で受験しました。 個人的に数理系が本当に苦手な文系生はこの2科目が1番ラクだと考えています。言ってしまえば暗記ゲーですから。ただ、理系の友達の話だと化学基礎、物理基礎は覚えることが少なくてむしろラクだということらしいので(数弱の自分には縁のない感覚ですが笑)、ご自身のタイプに合うものを選ぶといいでしょう。典型的な組み合わせとしては 文系 地学基礎 生物基礎 理系 物理基礎 化学基礎  ですね。自分の学校はむしろ難関大向けにこれを推奨していましたよ。物理・地学の組み合わせは見たことありませんが、物理は理系寄りの文系生はちょくちょく選択してましたね。 理科基礎の勉強法(物化は分かりません(>人<;))としては、生・地はとにかく教科書を読むことです。地学に関しては今から始めても気合次第では十分間に合うと思います。教科書を読んで、それに準拠したワークを解いて知識を定着させる。これを繰り返してください。「ベストフィット地学基礎」というワークがおすすめです。各項目の冒頭に教科書の内容をまとめたページが2,3ページあり、その後に典型問題→発展問題と続きます。これを何周も何周もした後、秋冬頃からセンター地学基礎の過去問を解きまくってください。段々と典型パターンが見えてきます。文系生の場合、だいたい地学基礎は得点源になる科目です。努力すれば必ず結果に出てきますよ。
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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センター理科基礎2か発展1か。
基礎科目はしっかり勉強すれば満点とれるテストです。 それも比較的に短時間に。だいたい2週間ラストスパートかければ、2科目で満点とれます。 自分の場合は、夏休みに軽く一週・秋のセンター模試前に8割届くように勉強・冬季直前模試までに満点取れるように勉強・直前2週間でもう一回スパートって感じです。 この科目に関しては、いかに勉強してきたかというより、最後に満点とるか否かです。 それで、どうして満点とれるかというと、問題の出題範囲がそんなに広くなくて、かつ浅い知識でよい。また、過去問を解けば典型問題が数多くあるという部分ですかね。しっかり過去問演習やれば、問題文の癖で解くことができます。まあ、この癖で解くことができるのは、センター試験全般に言えますね。 それで、選んだ方がいい科目は、文系脳で覚えるのが苦でないなら、地学・理系脳で計算が苦でないなら物理・それのちょうど間くらいが化学って感じです。ちなみに生物は地学と同じ感じで、やや化学よりですかね。 自分は地学を選択しました。生物・地学の選択だと覚えることがかなり多く、大変で多くの時間を割くことになります。が、覚えてしまえば、確実に満点とれる科目でもあります。 物理・化学に関しては、理論・理屈がわかってしまえば、多くの問題に汎用できるので、あまり多くの時間を割かずに満点を狙えます。しかし、自分は物化に関してかなり苦手意識があったので、選択しませんでした。 この辺は、個人の好き嫌いですが、大事なのは、しっかり満点を取ることです。 物化で満点をとれる自信があるなら、時間効率的に考えて、こっちを選択すべきです。しかし、そうでないなら、辛抱強く勉強する地学を選んだ方が確実です。 大学に関しては、基本的に基礎科目2つ受けてれば大丈夫です。が、しっかり調べてみてください。
慶應義塾大学商学部 タイ
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受験校選び
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理科基礎満点どうしても取りたいです
正直言って、「必ず満点が取れる」というレベルにするのはかなり難しいことだと思います。生物基礎がかなり得意だった私でも、本番1問は間違えたし、今までに見たことも想定したこともないような問題が出て、みんなかなり苦戦していました。 もちろん満点を目指すことは大切ですが、どうやっても「この問題見たことない、解いたことない」ということは起こり得ます。 共通テストはそういうことが有り得る場です。 そのうえで、45点ぐらいずつは確実に取ることができるようになると思うのでアドバイスさせていただきます。 ★まず化学基礎に関して。 共通テスト対策のテキストをやってもその点数だということは、明らかに基礎的な知識が足りていませんよね?焦りはあると思いますが、共通テスト形式ではなく普通の穴埋めのような形のワークを埋めた方が得策だと思います。私は正直共通テスト形式の問題を解くよりもテキストを読み込んだ方が伸びました。センターでは「問われやすい問題」というのがあって、それさえ覚えていけば取れるようなテストでしたが、共通テストではそうとも限りません。まだ始まって数年、傾向も定まりきっていないと思います。どのような角度から問題を出されても解けるように、ただ覚えるのではなく適切に理解することが大切です。 ただし、インプットばかりではなく問題を解くなどのアウトプットも同時並行で進めないと知識が定着しませんのでそこは注意してくださいね。 ★次に物理基礎に関して。 37点が取れているのであればそこそこ基礎知識はついていると思われます。今まで共通テスト形式でどの程度安定して得点できているのかにもよりますが、普通に今後も多めに共通テスト形式の問題をこなしていけばいいと思います。化学基礎に比べてまだ解いている問題数は少ないようですし。現時点で37点取れていれば演習を進めていってそんなに問題はないと思います。 ただ、あまりにも点数が安定しないとか、全然理解できていないとかそういうことであれば、こちらも同じくテキストを買ってやり込んだ方がいいかもしれません。 以上が私の意見です。私は理科基礎をやっていたといっても違う教科だったので的外れなこともあるかもしれませんが、参考程度にしていただければと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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不安
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化学共テ7割から上げるためにやるべきこと
こんにちは。 共テの化学についてですが私は共テ形式の問題が6回分入っているものを購入したのでそれを全部完璧にできるように勉強していました。 具体的な方法としては、1度普通に時間を測って解きます。その後丸つけ、解説確認をして、間違えたところや不安だったところを今までやってきたものまで遡って確認していました。例えば理論化学の計算問題などは公式や定義を確認できるそこまで難易度の高くない問題(質問者さんの問題集のどれでも大丈夫だと思います)、無機化学や、有機の高分子など暗記が重要なものについてはその知識がまとまっている何かを(私は学校の授業プリントや資料集や、問題集の解説にあった表などを見てました)確認したらいいと思います。 もうひとつやっていた事としては、ノートにその6回分の中で間違えたものを全部まとめてました。それが自分の弱点でこれさえ克服すれば点が取れるんだ!というマインドでやってました。 この結果私は今まで60点台〜70点台をうろちょろしていたのが昨年の共テ本番で9割程度取れたので質問者さんと状況が似ているような気がします。参考になればなと思います。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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化学
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共通テスト模試で点が取れません
初めまして。rockyyyと申します。 結論から言うと、まだまだ間に合います。記述模試の判定がそこまで悪くないなら尚更です。正直共通テストは2時試験よりも点を上げやすいと思うので、そんなに悲観することはありません。僕は一ヶ月で100点以上点を伸ばした経験があります(僕の時代は共通テストではなく、センター試験だったのであまり参考にならないかもしれませんが)。なので、もし良ければ僕がしていたことをお話しするので参考にしてください。 まず、模試は重要視しておきましょう。共通テストは特に独特なテストであるため、雰囲気を掴むことや問題の傾向をあらかじめ掴むことが非常に重要になってきます。模試は各予備校が準備した共通テストを予測した素晴らしい問題が揃っていると思われるので、模試がある度に本番であるという緊張感を持って臨むことが良いと思います。 そして共通テストで大事な要素の1つとして「慣れ」があると思います。慣れるために模試や過去問、そして共通テスト対策の問題集でひたすら量をこなすと言うことも大切です。ある程度基礎知識がついたら、こういった問題集などでひたすら演習を積むと言うことをやっておいた方が良いです。このある程度基礎知識がついたというタイミングは自分の感覚で大丈夫です。 そして最も重要なことは、必ずそのやり直しを行うことです。これが最も重要です。これをしないと解いた意味がありません。「なぜ、こうなるのか」と言ったことを自分が納得いくまで考えて解説を読みましょう。わからなかったら学校の先生に聞くなり、頼れる人に聞くと良いと思います。なんにせよ必ずわからないままにしないでください。夏休みもまだありますので、自分がわかるまで考えるということをしても、十分受験には間に合います。 そしてまなかさんの場合には、英語はかなり取れているので、その他をがんばりましょう。具体的にかける時間の割合としては 国語 1割 数学 2割 世界史 1割 日本史 2割 化学基礎 2割 生物基礎 2割 といった感じでどうでしょうか。僕の個人的な意見としては、化学基礎や生物基礎は勉強すれば必ずある程度得点が得られる教科であると思うので、まずここ伸ばした方が良いのではないかと思います。そして世界史、日本史も暗記していけば必ず点が上がるので、ここを次に伸ばしたいところです。数学は8割ほど取れれば鬼に金棒ですので、重点的にやっておくと良いと思います。国語に関しては、振れ幅が大きい教科なので、ひとまず置いておきましょう笑。 とりあえずこんな感じでやってみておくとどうでしょうか。伸び代がたくさんあるのでおそらくうまくいけば、大幅に得点が上がると思います。そうすると自信がついていい波に乗れると思うので、より勉強意欲が湧くと思います。そうなったらいい好循環になります。 とりあえず以上になります。僕の友人も阪大外国語学部ですが、共通テストを8割取れれば大丈夫そうです。まだまだこれから勉強すれば確実に点は上がります。阪大は全然手の届くところにありますよ。これから精一杯頑張ってみてください。応援しています!! 追記で、日本史や数学の勉強法についても投稿しているのでよかったらみてみてください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共テ模試絶望 ここからの巻き返し
模試の結果に落ち込んでいらっしゃるお気持ち、とてもよく伝わってきました😢 これまで安定して成績を伸ばしてこられたからこそ、一時的な低下に強い不安を感じられるのは当然だと思います!ただ、これは実力がなくなったのではなく、共通テスト特有の形式やテンポにまだ十分慣れていないことが大きな要因だと考えられます💡 順を追って科目ごとにどうするかアドバイスさせていただきます。 英語・国語の強み🌸 リーディング82点、古典もしっかり得点できているのは大きな強みです。東大の英語も時間に追われる試験ですので、共通テストで速読の練習を積むことは、そのまま二次試験対策にもつながります。英語も古典も成績が落ちにくいので今の段階である程度完成してるのは素晴らしいですね✨ 現代文は普段から漫画や参考書でもいいので文字をきっちり読む意識をしましょう!! 今はそれだけで十分です☺️ 漢文は1番コスパ良くてすぐ伸びるので全くもって焦らなくていいですね! 数学について📐 今回6割前後にとどまったのは、以下の2つの可能性が考えられます。 1. データ分析や図形など、特定の単元に苦手が残っている。 2. 共通テスト独特の形式にまだ慣れておらず、基礎力はあるが特有のテンポに対応しきれていない。 どちらにしても共通テスト用の演習を重ねれば短期間で改善できます。今はまだ2次試験対策で大丈夫です! 共通テスト対策にガチになる時に形式に慣れる練習を積み重ねていきましょう🔥💪 理科について🔬 物理59点、化学33点はショックだったかもしれませんが、共通テストは独特の問い方をされるため、思考力があっても慣れがないと取りにくい部分があります。東大志望であれば、今の段階でもう少し得点できると安心ですが、ここから十分に伸ばせます!! こちらも今はまだ二次対策でいいですね。基礎力、思考力の根本を磨きましょう✨ 「Z会の共通テスト予想問題集」は共通テストレベルははるかに超えた難易度ですが、独特のテンポは上手く再現できています。 これで時間の無い中で思考、計算する力を身につけれますね! しかも共通テスト対策しかしてない時期、この問題集やったら2次の成績も伸びました笑 おすすめしておきます🤩🤩 地理について🌍 地理はなかなか伸びにくい科目ですが、知識を積み重ねた上で一気に点が伸びるタイプの科目です。これは今から少しずつ知識を蓄えておけば、本番前に大きく伸ばすことが可能です。焦らずコツコツ進めていきましょう。 今後の意識✨ • 模試は失敗してよい場です。本番前に弱点が明確になったことを前向きにとらえましょう!!! • 二次試験対策を中心に据えつつ、共通テスト形式に触れる演習を継続することが有効です。 • 模試やパックの問題は必ずしも共通テスト本番の質と一致しません。模試で点が取れなかったからといって、本番でも同じ結果になるわけではありません。 (あんまり大きな声では言えませんが模試とか予想問題集は共通テストの問題の模倣品にすぎません…しかも模倣の質が良くないものも沢山あります🤫) 共通テストは沢山の大人が1年がかりで作り上げるものですのでそりゃそう簡単に真似できるクオリティにはならないですね!! 最後に🌸 受験生の立場からは「悪い点を取った」という事実が強く迫ってきて焦ってしまうものです😭私も当時は模試とかパックの成績に一喜一憂してました( ̄▽ ̄;) ですが、本番パックとかでは取れなかったようないい成績を出せましたよ😁 今思い返せば本番でもない、問題のクオリティにばらつきのあるものに焦る必要は無かったですねꉂ🤭 貴方が今まで積み重ねてきた努力は確実に力になっています🥰 本番までに形式に慣れていけば十分に取り返せることは私が保証しましょう! 過度に焦る必要はありません。適度な焦りをエネルギーに変えつつ、自信を持って学習を続けてください( ・ᴗ・ )⚐⚑ファイト
大阪大学薬学部 Y.D
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模試
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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共テ85%目指すために
こんにちは!共通テスト対策についてということで、私や周りの経験をもとに回答させていただきます。 ・国語  現代文を解く際は、選択肢の文に線を引きながら解答することをおすすめします。例えば、『文章に合致する文を選べ』という設問であれば、内容ごとに横に線を引き、『文章に合致している箇所』に⚪︎、『文章と矛盾する箇所』に×、『文章に合致しているのか矛盾しているのかわからない箇所』に△、というふうに書いていきます。そして最後に⚪︎と△が多い文を解答するようにすれば、正答率が安定します。制限時間との兼ね合いもあるのでこの方法を丁寧にするのは大変ですが、難しそうだなと感じた問題に使ってみるなどしてみてください。  古文・漢文に関しては、古語の意味や句法の意味といった基本的な暗記事項に忠実に解くのがよいと思います。『知識があれば矛盾がないのがわかるけれど、文脈に合っていないように見える選択肢』と『知識があれば矛盾があるのがわかるけれど、文脈に合っているように見える選択肢』を用意し、なんとなく文脈に即した方を選ぶよう誘導するというパターンの問題があるかと思います。そうした時、知識があればすぐにダミーの選択肢を切り捨てられるので時間短縮に繋がります。 ・数学  I A・IIB両方に言えることですが、時間配分の感覚を掴むことが大切です。もちろん時間内に全部解き切れたら一番良いのですが、特に数IAに関してはそれは難しいかと思います。目標点数をはっきりと決めて、問題構成はあまり変わらないので、どの問題を解けばそれに到達するのかを演習を重ねて感覚で覚えましょう。段々自分のペースが掴めるようになっていくと思います。解くのに時間がかかりそうだとわかったら、その問題を切り捨てる勇気も必要です。 ・社会  社会は本番直前まで点数が伸びる科目なので、今の段階で国語や数学ほど重点を置く必要はないと思います。ただ、復習はきちんとこなすようにしてください。間違えた問題を二度と間違えないようにするだけでなく、解説を読んで周辺知識も把握し直すことを続けていけば、継続的に点数を伸ばせます。本番で似た問題が出る可能性が他の科目に比べて高いので、『今解いている問題が本試験で出るかもしれない』と考えればモチベーションになるかと思います。ぜひ常に安定した点数が取れる科目にしてください。共通テストにおいて、全て自分が期待していた通りの点数が取れるパターンは珍しいです。大抵どれかの科目でやらかします。社会や質問者さんの得意科目である英語は比較的難易度が安定していて、かつ当日のコンディションにあまり左右されないので、共通テストに向けて仕上げれば大きな武器になります。 長くなりましたが、以上で回答とさせていただきます。梅雨の時期ということで、体調に気をつけて頑張ってください!
一橋大学法学部 竹田
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京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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時間の使い方
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