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直前期なにすればいい?

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12/31 8:06
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さやま

高3 千葉県 早稲田大学教育学部(65)志望

受験が近づいてきて時間の使い方に関して迷いが出てきています。第一志望の受験まであと50日ほどなのですが、皆さんは1月、2月そして受験の1週間前は何をしていましたか?教えていただけると嬉しいです🙇

回答

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あき

東京大学医学部

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こんにちは。受験が近づき、不安や迷いを感じるのはごく自然なことです。私自身も、高校の授業がなくなり、友達とも会う機会が減る中、不安に押しつぶされそうな気持ちで1月、2月を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。同じような時期を経験した先輩として、少しでもお役に立てればと思い、1月から受験直前までの過ごし方についてお伝えします。 【1月の過ごし方】 1月は、基礎力の最終確認と共通テスト対策に力を入れていました。この時期は共通テストの点数が志望校の合否に与える影響を意識し、できる限り失点を防ぐための対策を進めていました。例えば、英語のリーディングスピードを上げるために過去問を時間を測って解いたり、数学ではミスが起きやすい単元を重点的に復習したりしました。また、社会や理科の暗記科目は一問一答形式で反復し、スキマ時間を活用して覚えるようにしました。 重要なのは、計画を立てることです。この時期は特に時間が貴重なので、1週間単位で目標を設定し、進捗を確認していくことが大切です。やりたいことが多すぎて焦るかもしれませんが、優先順位をつけることで効率よく進めることができます。 【2月の過ごし方】 2月に入ると、共通テストが終わり、二次試験対策に完全に集中しました。この段階では、過去問演習が中心です。実際の試験時間に合わせて過去問を解き、時間配分や試験の流れに慣れることを意識しました。志望校の問題形式に合わせて戦略を立て、自分の得意な分野で確実に得点を取る練習を繰り返しました。
また、苦手分野の克服にも力を入れました。例えば、数学で特定の問題が解けない場合、そのテーマに関連する問題集を使って重点的に練習しました。理解が深まるまであきらめずに取り組む姿勢が大事です。同時に、得意分野の演習を続けて「本番でもこれなら得点できる」という自信をつけることも心がけました。 2月後半は、志望校の過去問だけでなく、似た傾向の他大学の問題にも触れ、出題パターンの幅を広げました。時間が許す限り多くの問題に触れることで、応用力を養うことができました。 【試験直前の1週間】 試験直前は、新しいことを詰め込むよりも、今までやってきたことを確認し、体調を万全に整えることを最優先にしました。具体的には、以下のようなことを心がけていました: ①持ち物の確認:試験に必要なもの(受験票、筆記用具、時計など)をリスト化して準備しました。 ②生活リズムの調整:本番と同じ時間帯に起きて、頭を使う練習をしました。 ③苦手分野の軽い復習:あくまで確認程度にとどめ、焦りすぎないことを意識しました。 ④リラックスする時間を作る:軽い運動やストレッチを取り入れ、気持ちを落ち着かせました。 また、当日のシミュレーションを頭の中で何度も行い、イメージトレーニングをしました。これによって、試験当日の緊張感を軽減することができました。 【最後に】 受験の最後の時期は、自分との戦いです。他人と比べるよりも、今の自分に何ができるかを冷静に考え、着実に進めていきましょう。また、迷いがあるときこそ「自分を信じること」が大切です。ここまで努力してきた自分を認め、できることに集中してください。 どうか最後まで諦めず、頑張ってください。応援しています!
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あき

東京大学医学部

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試験前日の時間の使い方
勉強お疲れ様です! いよいよ近づいてきましたね。最後まで諦めなかった者に勝利は訪れますからね。頑張ってください。 さて、前日の過ごし方ですが、考えている2点で間違っていないです。それに加えて、時間に余裕があったらやってほしいことを2つお伝えします。 一つ目は過去問の使い方です。具体的には一番解けて年度の問題と(出来れば)一番解けなかった問題を用意してください。前日にその問題を解いて、明日のイメージトレーニングをしてほしいと思います。「こうすれば、最高点が狙えるぞ!」というイメージや戦略を持っているのと持っていないのでは雲泥の差があります。それが、「合否の差」といっても問題ないでしょう。また、ヤバい問題が出てきたときの想定も、一番できなかった問題をやっておけば、いかに多くの点数をもぎ取るかのイメージ・戦略ができるはずです。 二つ目は歴史科目についてです。できることなら過去問や同大学の他学部の今年度の出題状況を見ながら、「何が出そうか(何が出なさそうか)」を軽く予想して、特にニガテな範囲を復習してほしいと思います。これは試験直前でもそうですね。 残り少しの受験勉強をガムシャラに頑張ってください!都の西北で待っています!
早稲田大学政治経済学部 ヨシムラ
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9月からの勉強計画
9月から受験までの大まかな計画について話します。 9月〜入試本番までにやることや 入試本番に気をつけることをまとめました。 その月の月始に見返してくれたら幸いです! 9月 とにかく演習をこなすこと! 英語ならば長文や英文解釈を解きまくる! 数学なら問題を解きまくる! もちろんこの時に間違えたところはしっかりと見直しを行う! 演習できるほど基礎ができていない場合は 早急に基礎固めを行う! 10月 滑り止めの学校の過去問をやってみる! 1年〜2年分でおっけ! この時期まだ、第一志望の大学の過去問はやらないでおくことが大切。 苦手な科目や苦手な分野をピックアップして とことん苦手をなくしていく! わからない問題は2回解くことを意識すると苦手をなくしやすいです! 11月 第1志望の大学の過去問を1〜2年やる 出来なくても落ち込まない、 まだ受験までは十分に時間があるから 傾向等を把握したら残りはセンター後に残す。 理系ならば社会 文系ならば理科の科目について センター対策をそろそろ始める! 12月 とにかくセンター演習 センターはやればやるだけ点数があがる! なぜなら似たような問題が毎回出るから! 大切なことは解き直すこと! 間違えた問題をつぎは間違わなくするような工夫をする! 1月 センターまではセンターの勉強! センター後はとにかく過去問演習! 滑り止めの学校の過去問は最低でも1年はやる! 第1志望の大学の過去問をメインに解きまくる! 間違えた問題や苦手な分野を再発見したら 参考書に戻ってそこを重点的に勉強する! 2月 入試前なので勉強するのは当たり前! 大切なのは生活リズムの調整と体調管理! 入試は朝スタートのものが多いので 朝型の生活リズムを作ること! 早寝早起きの生活を心がける! また、風邪やインフレにかからないように 手洗いうがいをしっかりして マスクを極力つける! 入試本番 とにかく落ち着く! 冷静になり、焦らないこと! あがってしまう人はとにかく深呼吸! 自分が解けない問題はみんな難しいと感じてる! 解ける問題はケアレスミスがないようにしっかりとりきる! 入試後 とにかく遊ぶ! 笑 今まで我慢してきた分を全部遊ぶ! 笑 とにかく自分を信じて!全力を出し切る! 受験まであと半年もありません! 最後まで全力で走り抜けてください! ファイト!
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直前期の過ごし方
自分の試験の日程を確認しよう! これまでたくさんの勉強をしてきて、勉強体力は備わったと思う。お疲れ様。 これからは、その勉強体力や集中力を本番に発揮させる方法を身につけよう。 それは、本番と同じ時間に起きて、本番より少しだけ飛躍の時間から勉強を始めるということ。 試験当日に新しい事が沢山あると、それだけ不安要素は増えてしまうのはわかるね。だからいつものように、ルーティン化して自然と体に勉強スイッチが入るようにするんだ。そうすればすんなり集中して、試験に打ち込めるぞ。 直前期はとにかく焦らない事。自分自身を信じぬく力が受験はものをいう。最後まで志望校目指して、本当に頑張れ!! ここが受験の勝負の分かれ目だぞ。
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受験期間の過ごし方
基本的に試験前日は受ける所の過去問を見返す、解くなどに時間を当てたいところですね。 連日試験の場合ですが、9,10,11日に試験がある場合、7,8,9日の順に11,,10,9の勉強をしていく感じです。 試験を受けること自体がかなり勉強になるので(めちゃくちゃ集中するため)、連日試験の時に不安に思う必要はありません。 この時期はとにかく過去問、長きに渡って使用してきた参考書と今までの受験勉強の総まとめ期間にするべきです。 過去問に関しては、この年の過去問ではこういうミスをしたな、この年の過去問の大問3の長文でつまづいたなみたいな感じです。 そしてこれが一番大切なことです。 寝る時間と起きる時間、食事の時間を固定させましょう。 本番で本領発揮できるよう、体調管理は万全にさせたいですね。 後、本番が近いからと頑張りすぎない。休憩をしっかり取ってください。この時期から追い込みを掛けすぎると、本番直前に燃え尽きちゃいますから。 本番前は精神が不安定になりますが、 「60万人近い同世代が同じ悩み持ってるんだな〜、ここで私が平然を保てれば良さげじゃね?」 くらいの余裕を持てるよう、頑張ってください。 これは割とマジメな話で、プレッシャーの度合いを程よくしとくこと、これだけで他のライバルとかなりの差がつきますよ!
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超直前期の過ごした方
入試が迫るこの時期、焦りや不安を感じるのはごく自然なことです。特に、第一志望校が目前に控えていると「これまでの努力が無駄になったらどうしよう」というプレッシャーが強まります。しかし、この超直前期こそ、冷静に自分を信じて行動することが合格への鍵です。ここでは、基礎の確認の重要性と、心理学的な不安解消法に焦点を当ててお話しします。 1. 直前期の勉強法:基礎の確認が最優先 入試直前になると「新しい問題集に手を出した方がいいのでは?」と不安になりがちですが、直前期に最も効果的なのは基礎の徹底的な確認です。特に早稲田法学部のように、正確な知識と論理的思考力が求められる試験では、基礎の漏れや曖昧さが命取りになります。 1. 過去問の再確認 • 過去に解いた問題を再度チェック 過去問を解いた際に間違えた問題や、正解したものの曖昧だった問題を再度確認しましょう。新しい問題に取り組むよりも、既に触れた問題を完璧にする方が得点力の向上につながります。 • 設問の意図を読み取る訓練 早稲田法学部の問題は、単に知識を問うだけでなく論理的な思考を求める問題が多いです。設問の意図を理解し、「なぜこの答えが正解なのか」を意識しながら復習すると、思考力も鍛えられます。 2. 参考書の総仕上げ • 苦手分野の総点検 苦手な分野をリストアップし、その部分だけを集中的に復習します。全ての分野を広く浅く確認するよりも、ピンポイントで弱点を潰すことが直前期には効果的です。 • 知識の確認はアウトプット中心に 直前期はインプットよりもアウトプットを意識しましょう。知識の定着には自分で書き出す、声に出して確認することが有効です。例えば、重要な法律用語や歴史の年代などを自分でまとめ直すことで、記憶が強化されます。 2. 不安・焦りを感じたときの心理学的解消法 受験直前の不安は誰しも感じるものですが、不安をコントロールする方法を知ることで、冷静さを取り戻せます。ここでは、心理学に基づいた効果的な方法をいくつか紹介します。 1. 認知再評価(リフレーミング) • 不安を「準備の証」と捉える 不安を「失敗の前兆」と考えるのではなく、「しっかり準備している証拠」と捉えることで、プレッシャーを前向きなエネルギーに変えられます。緊張感はむしろ集中力を高めるための自然な反応であると理解しましょう。 • 最悪のシナリオを書き出してみる 不安が頭の中で膨らむと、実際よりも大きな問題に感じられます。そこで、**「最悪のケースは何か?」**を具体的に紙に書き出してみましょう。その後、「それが起きた場合、自分はどう対処するか?」も考えてみると、不安が現実的なレベルに落ち着きます。 2. 深呼吸とマインドフルネス • 呼吸法で心を落ち着ける 不安や焦りを感じたときには、深呼吸をすることで自律神経を整えられます。4秒間息を吸い、7秒間息を止め、8秒間かけてゆっくり息を吐く「4-7-8呼吸法」は、即効性のあるリラックス法として知られています。 • 「今、この瞬間」に集中する マインドフルネスの技法を使い、過去や未来ではなく、現在の自分の行動に意識を集中しましょう。「今、目の前の問題を解くこと」に全力を注ぐことで、不安や余計な思考が薄れていきます。 3. ポジティブな自己暗示 • 自分に肯定的な言葉をかける 「自分はできる」「これまでの努力が必ず結果に繋がる」といったポジティブな言葉を自分に繰り返し伝えることで、自己効力感が高まります。塾の先生との話で落ち着けたように、自分自身が一番の応援者になりましょう。 • 過去の成功体験を思い出す これまで乗り越えてきた壁や、達成した目標を思い出すことで自信を取り戻せます。「あの時も頑張れたんだから、今回も大丈夫」と、自分自身の過去の成果に支えられることが多いです。 3. 先輩たちの直前期の過ごし方 私が直前期に意識していたことは、次の3つです。 1. 新しいことに手を出さない 新しい参考書や問題集に手を出すのではなく、既に使ってきた教材を繰り返し確認していました。慣れ親しんだ問題集でミスを減らすことが、直前期の安定感に繋がりました。 2. 生活リズムを整える 本番と同じ時間帯に勉強をし、試験当日に最高のパフォーマンスが発揮できるよう調整していました。朝型の生活を維持し、睡眠不足にならないよう注意を払っていました。 3. メンタルケアを怠らない 不安や焦りを感じたときには、友人や家族、塾の先生と話すことで気持ちを整理していました。特に試験前日は、好きな音楽を聴いたり、散歩したりするなどして、リラックスする時間を作ることを心がけていました。 最後に:3年間の努力を信じて あなたは高1から積み重ねてきた3年間の努力があります。それは決して無駄になることはありません。ここまで頑張ってきた自分を信じて、最後の2週間を乗り越えてください。**焦る気持ちは「本気で挑んでいる証拠」です。**その気持ちをバネに、自信を持って第一志望校に臨んでください。 応援しています!
東京大学文科一類 しゅん
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本命入試の2日前に不安で勉強が手につかない時に何をすべきか
進学したい大学の受験日前々日、すごく緊張しますよね、わかります。私も当時は不安から全く勉強に手がつきませんでした。ここでは私が前々日と前日に勉強したことについてなるべく詳しく書きたいと思います。まず前提として、私は試験当日にどれほど自分の実力を発揮できるかはメンタルが大きく関わってくると考えています。これは自分に自信を持とうということではなく、どんな状況でも冷静でいられるメンタルを持とうということです。それを踏まえた上で、勉強をする前に当日のシミュレーションを頭の中で行いました。もし自分の得意な教科が大幅に難化したら?もし得点を取るつもりの教科で失敗したら?ここら辺はあらかじめ予想して備えておきましょう。焦りは前々日のうちに経験しておくのです。さまざまな状況に対するシミュレーションをしていくうちに段々と焦りや不安は消えていき冷静な頭だけが残ってくるはずです。ここで大事なのは変に焦ったりしないこと。メンタルが整うまではとにかく冷静になるまで色んな想像をしまくりましょう。対処法を知っている不安や焦りは怖くありません。 ある程度冷静になれたら今度は自然と体が動くはずです、勉強しなくてはと。受験直前の勉強で大事なのは新しい勉強をしないこと。知らないことを今更勉強しても焦るだけで先ほどのメンタルケアは無駄になってしまいます。ここでは自分は十分勉強してきたと考えて、とにかく復習に時間を使いましょう。当時の私は浅く広い復習を心がけていました。とは言っても全ての範囲をカバーできるわけではないので、例えば数学ならお気に入りの参考書をペラペラめくりながら若干覚えていない問題などはノートに解く(私はミスまとめノートを書いていたのでそれを復習もしました。)。英語なら単語帳を改めて見直す(単語帳はそこまで量が多くないので全て確認しました。)、音の小さめなリスニングをする(リスニングについても一度やったことのある問題がおすすめ)、過去問の長文を読み直す。このように一度やったことを忘れないように広く復習していました。このとき間違えたりしてしまってもラッキーだと思いましょう。実際確認していたところが本番に出たというのはよくある話です。 最後に前日はどんなに冷静なつもりでも眠りにつくのは苦労すると思われます(寝られたらすごくラッキーです。きっと他のどの受験生よりも自分の実力を発揮できるはず。)。実際私はほとんど寝ずに1日目を受けました。しかし正直1日くらい十分に寝られなくとも結果は変わりません。全く問題なしです。寝られなくたって焦らない、そこが大事です。どんと構えましょう。長くなりましたが、あなたの試験がうまくいくことを心から願っています。頑張ってください!!
東京大学工学部 koha
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本命入試の2日前に不安で勉強が手につかない時に何をすべきか
慶應義塾大学医学部・東京科学大学医学部医学科に現役合格しました。 本番直前の「不安で手につかない」状態、かなり分かります。 僕自身も2日前くらいになると急に怖くなって、「ここまでやってきたのに崩れたらどうしよう」と思う瞬間が何度もありました。 結論から言うと、このタイミングで大事なのは 新しいことをやらない+当日の動きを具体化する これだけです。 まず2日前。 この日は「学力を伸ばす日」ではなく、「本番モードに切り替える日」だと思ってください。 僕がやっていたのは、 ・過去問を1年分軽く解く(本気で点数を取りにいかず、解き方の確認目的) ・頻出分野の典型問題を数問触る ・各科目で“どう解くか”を頭の中で整理する 例えば数学なら 「まず全体眺める → 取れる問題から → 時間配分はこう」 英語なら 「大問の順番」「詰まったらどこで切るか」 みたいな“戦略確認”がメインです。 ここで難しい問題に突っ込む必要はありません。 むしろやると不安が増えます。 次に前日。 前日はほぼ勉強しませんでした。 ・会場まで実際に行く or 行き方を完全に確認 ・持ち物チェック ・軽く最終確認(公式・単語・自分の弱点メモ程度) ・あとは体力温存 これ、本当に大事です。 直前に詰め込んでも伸びる点数より、疲労で落ちる点数の方が大きいです。 僕は前日は早めに切り上げて、できるだけリラックスするようにしていました。 あと大切なのは、 「不安=準備不足」じゃないということ。 不安になるのは普通です。 真剣だから出てくる感情で、実力とはほぼ無関係です。 この時期にやるべきことは、 ・取れる問題を確実に取る準備 ・当日の動きを頭に入れる ・体調を整える 自信を作ろうとしなくて大丈夫です。 本番は気持ちじゃなく、今まで積み上げた手順と習慣で解きます。 もうここまで来たら、やることはシンプルです。 今日:軽く過去問+解き方確認 明日:移動・下見・最終確認・休む それで十分です。 応援してます。 あとは淡々と、本番を迎えてきてください。
慶應義塾大学医学部 加藤
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不安
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私大受験まで約1ヶ月
まず、これまで死ぬ気で頑張ってきた自分を褒めましょう! 誰よりも頑張ってきた自負が持てるほど頑張った過去の自分を褒めてあげましょう! 次に以下のことを再認識しましょう。 『頑張るのはあとたったの1〜2ヶ月』 『残りの1〜2ヶ月をサボると今まで努力が無駄』 この最後の1〜2ヶ月は受験生の誰もが頑張っています。 ここで少しでも気を抜くと多くの人に抜かされるので、 気を引き締めて最後まで走り切りましょう! 私立までの勉強ですが 過去問演習がメインで良いです! 過去問演習を通じて入試本番で自分がどう振る舞うかをシミュレーションしましょう。 入試は満点を取りに行く試験ではありません。 (もちろん取れる方はいると思いますが) 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負です。 なので、 過去問演習の際に注意することは2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①に関してです。 大学によって問題の傾向にはバラつきがありますよね。 その傾向に対してどういったアプローチをする時、自分の得点が高くなるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文をやるか、先に文法問題をやるかといった話です! 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターンを見つけましょう! 次に②です。 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、簡単な問題に手をつけないで試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければつぎへ行く』 など、自分の中で決めましょう。 こうすることで、得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で問題を飛ばしたことが不安にならなくなります。 このように得点の最大化をしましょう! 今までしっかりやってきたのだから、 きっとできます!自分を信じて残りの1〜2ヶ月頑張り抜きましょう! ちょっとでも、サボりたくなった時に見返してくれたら幸いです。 clipよろしく〜
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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直前期までにしておくべきこと
それぞれの時期の進捗の目安とやるべきことを記しておきますので、一例として参考にして下さい。 12月ごろ : 過去問で言うと、一般的には得意科目は8割、苦手科目は6割5分ほど欲しいところです。ただ、慶法の場合は配点の半分が英語なので少し特殊です。 →英語7割は固定として、他の2科目に関しては得意なら8割、苦手なら6割5分を目指しましょう。(もちろん、英語得意なら8割目指してもOKです) やるべき事としては、ひたすら過去問と参考書(塾の教材なども含めて)の反復演習です。過去問で解けなかった部分は徹底的に敗因を分析して該当する単元を練習する。抜けてる知識があればすぐに補充する。小論文は必ず添削してもらった上でリライトしましょう。 共通テストごろ : 過去問で言うと、合格最低点に少し余裕があるくらいの点を取りたいです。要するに、今テスト受けても受かるよ、という状態にしたいです。 やるべき事としては、過去問の通し演習などですかね。この時期にやるように、数年分は解かずに残しとくといいと思いますが、その年度のものを3科目通してやります。つまり、より本番に近い形での演習で経験を積みましょう。解いた後は今まで通り敗因分析や知識の補充を行ってください。 テスト直前 : 基本は共通テストごろとやることは同じです。ここはもう少しでも合格可能性を上げるための調整の期間です。自分のコンディションを最高の状態に持っていってください。しっかりした生活リズムを送るとか、一単語でも多く英単語を覚えるとか、小論文のために時事ネタを拾っておくとか、最後の調整をしましょう。 ざっと書いてみましたが、僕だったらこうするだろうなという一例です。もしよければ予備校の先生や他の大学生にも聞いてみてください。
慶應義塾大学法学部 師範
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浪人
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本番までの過去問演習
残り1ヶ月の過ごし方について参考にして頂ければ嬉しいです。 勉強 体 精神 3つに分けます。 1勉強 午前中に過去問を行いましょう。あと1ヶ月、今までとやる事は大差ありません。しかし気をつけるべきは、午前中に始める時間です。本番と同じ時間に始め、休憩する事です。これは2の体にも通じますが、センターをやって時間を間違えた…!という人はいませんでしたか?? 1ヶ月かけて体にリズムを刻み込みましょう。 昼休みも同じように。 過去問を終わるのが昼過ぎかな? 4時頃までに正誤を合わせ、分からなかったものを抜き出しましょう。 分からなかったものは徹底的に調べ、分からなかったノートに記します。 (この時期に分からないものは君の苦手分野です。) 復習における国語、英語、世界史の比率は 古典・漢文、英語と世界史を中心に。 国語は問題の相性が別れます。 しかし古典・漢文の点数は合否を分ける大きなポイントになります。 2 体 1でも述べた通り、本番と同じように過ごしましょう。早寝、早起きを心がけ、体のリズムを作り、本番に全て注力できるよう整えます。 早く寝れない人は、また別の回答で寝方について発信するので是非参考に。 3 精神 これが一番大事なのかもしれません。 ここまでよく頑張りました。センターもよく乗り越えた。失敗したかもしれない。成功したかもしれない。 けどそんなの、どっちでもいい。 君の勝負は2月。 試合はまだ始まってもいない。 試合開始前に怖気付いて志望校を変えるか? 変えたいなら変えろ、ライバルは大歓迎。 センター試験成功したって慢心してない? 失敗した友達は躍起になって勉強してる。 一人で勉強した放課後の図書館も、辛かった夏の講習も、早起きして作ってくれた母親のお弁当も、全部が君を作ってる。 だから、頑張れ。 まだなにも始まってない。ここから。 君自身が君を信じないでどうする。 お前はまだまだやれる。こんなもんじゃない。 君の底力を見せてやれ。 clip頼むわ。 ファイト!!🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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過去問
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