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時間配分

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7/16 2:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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じゅ

高3 埼玉県 創価大学志望

河合マーク模試での英語の時間配分の目安を教えて欲しいです。 第1問 発音・アクセント 第2問 文法・語法空所補充問題・語句整序問題・応答分完成問題 第3問 不要文選択問題・意見要約問題 第4問 図表・広告問題 第5問 長文読解問題(物語文) 第6問 長文読解問題(論説文)

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ジュン

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
第1問5分 第2問 空所補充……1問10秒 整序……1問30秒 応答文……1問30秒 第3〜5問 各15分以内 第6問 15分だが、多少の延長は許容範囲。 マークで1〜2ミスで済む時は、だいたいこのくらいの時間配分です。 もちろん時間は余るので、配分の割合としてご参考ください。 なお、異常に文法が早いと思うかもしれませんが、慶應の入試の問題量が多かったので産物のようなものです。 しかし文法が反射で解けるようになれば、長文の速読なんて特別練習しなくてもできるようになります。
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ジュン

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

早慶マーチに全勝。 成城大学には特待生で合格しました。 合格:慶應(経済)、早稲田(商、文、社学)、 青山(経営、社会情報)、立教(経済、社会)、 成城(社会イノベーション)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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じゅ
7/16 2:52
ありがとうございます! こんなめんどくさい質問に答えてくだるなんて本当に感謝です。頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語の時間配分
自分はすべての大問には時間配分を決めませんでしたが、大問1からやっていって残り30分ほど残すように決めていました。ですので残り30分を切ったら大問4の途中であっても5に入り、丸々問題に触れられない状況は避けていました。 不要文指摘の問題に時間がかかってしまうのであれば、1回解いてどれか分からん時間かかりそうと分かればとりあえず何かしらマークしておいて先に進むのがいいと思います。大問5.6には精神的余裕のためにも時間を残すことが大切なので、不要文指摘以外の問題でも時間かかりそうならとりあえずマークし、紙折るとかチェックしておくとかで忘れないようにして、余裕があれば戻って解き直すというのがいいかなと思います。
京都大学農学部
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英語
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共通英語 時間配分を一緒に考えて欲しいです
昨年リーディングで満点を取った者です。共通テストリーディングは最初の大問を早く解いて、どれだけ配点の高い最後の大問に時間を残せるかが鍵になります。 大問1・・・5分 大問2・・・10分 大問3・・・10分 大問4・・・10分 大問5・・・15分 大問6・・・20分 大問3くらいまではスピード勝負です。たまに答えに迷う問題が出題されますが、深く考えずに次に進んでください。大問5、6は配点が高いので、確実に正解を選んでください。そこに時間を費やせるように調整した時間配分を作ってみました。10分余る想定なので、最初の問題の見直しに使ってください。 参考になれば幸いです!頑張ってください。応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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阪大外語二次英語 対策
こんにちはー!お疲れ様です。 大問1 英文和訳には毎年何かしらの文法事項が絡んでる気がします。そこを訳せなかったら大きな減点をくらいます。 そのため、まずはvintageなど網羅形の文法書を回していくのが良いと思います。また、私はシス単などの単語帳にちっちゃく載ってる慣用表現(not only but alsoなど)も抑えてました。 大問2 まーじで大事な長文です。 配点大きいし、ここで差をつけられたくないなぁという感じがします‥。 もし時間が足りてないなら多読が足りてない(もしかしたら単語力も)のかもしれないです。いろんな長文を読んで知らなかった単語が出てきたら、自分でまとめて単語帳をつくるのが良いと思います。 大問3 英検とか受けているのであればわりと得意かもしれません。私はこの大問が好きだったので受験期直前に息抜きでやってました 今からやることではないかなぁと思います。直前期にやって、その度に誰かに採点してもらう(←大事!!!)と良いです。 大問4 難しいよね( ; ; ) 私は竹岡?の赤い本を一周回したのと学校のライティングの授業をしっかり受けてました。あと過去問で出てきた言い回しをまとめて自分のものとして使えるようにしてました。 大問5 リスニングはメモが大事です〜。 始まる前の下読みもすごく大事です。 では時間配分などについてです。 私は3→1(途中で5)→2→4 で解いてました。時間配分はだいたい 10分→23分→60分→20分 という感じだった気がします。作戦は私は大問3が得意だったのでそこで時間を巻いて、かつ最初に解くことで「時間なくて解けなかったー」を防ぎました。次に大問1は中途半端な23分を設定することで延長することがないようにしました。最後に、私個人の感想ですが、短時間で長文で部分点もらうよりも短時間で和文英訳で部分点もらう方が可能性高いと思ってました。なので、長文が解き切ってなくても残り20分になったら大問4に移ってました。 総じて自分の得意不得意をはっきりさせることが大事だと思います。 何かわからないことがあったら聞いてください。応援しています。あまり思い詰めずに頑張ってね!! パートナーも待ってます!
大阪大学外国語学部 かぴ
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英語
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共テの対策方法
お疲れ様です。 2024年度入試を受験した私がお答えします。 共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。 英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください! 単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ! 青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。) まずはリーディングですね。ポイントは2つです。 ①大問ごとに時間を決めて解く 大問1→5分 大問2→8分(MAX10分) 大問3→14分(a,b合わせて) 大問4→12分 大問5→15分 大問6a→12分 大問6b→12分 余った時間は大問2に使う 私の時間配分はこんな感じでした。 ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。 ②解く大問の順番の確立 私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。 ・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと ・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと など、理由は様々です。 ①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。 大問1を例にあげます。 6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。 最初は7分の設定で解いてみましょう。 このとき、絶対に時間を守ってください。 初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。 何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。 これを繰り返してください。 今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️) 直前は3日に一度は演習したいところです。 ②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。 (①で取り上げた私のペースにならう場合です。) 大問1 →a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。 大問2 (配点注意‼) →a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい) 時間がオーバーするなら大問2だと思います。 この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。 根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。 大問3 →a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。 大問4,5,6 →先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。 共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。 本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。 長くなってしまいました。次にリスニングです。 ポイントは1つです。 とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。 すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。 具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。 大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。 大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。 リスニングは先回りが非常に効きます。 長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。
北海道大学総合教育部 だわ
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英語
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慶應経済数学の時間配分や取るべき問題について
慶應経済の数学は独特の形式であるため、過去問を通じて対策を練る必要があります。 まず、慶應経済数学の採点の仕組みですが、マーク式の大問1-3で一定の点数(おそらく7割5分ほど)を取らないと記述式の大問4-6は採点されないことになっています。また、問題の難易度は、大問1-3は標準, 大問4-6はやや難しい場合が多いです。 これを考慮すると、時間配分と得点の取り方は  大問1-3 → 35分ほどで完答  大問4-6 → 45分ほどで2/3答 が望ましいです。 基本的に大問1-3は完答が理想です。今の段階ではまだ時間が足りないと思いますが、過去問を5年分ほど解いていくうちに身体が慣れていきます。 大問4-6ですが、誘導部分の小問は容易に解けることが多いです。誘導部分はしっかり得点を確保した上で、どれか1つは完答を目指しましょう。 2020年度の慶應経済数学について言うならば、  5分くらいで大問1-3を読む  大問2を10分で完答  大問3を12分で完答  大問1を10分で完答  5分くらいで大問4-6を読む  大問6 → 20分で完答  大問5 → (1)(2)を5分で解く  大問4 → (1)を3分で解く  残りの10分で残った問題を考える ということが実際の試験でできれば合格すると思います。 まず、大問1-3を見たときに、「1は考え方がちょっとややこしいな」「2と3はよくある考え方だから完答できそうだ」と思ってほしいです。こういう識別は過去問を解いていく内に身に付きます。1点でも多く取るためには確実に解けそうな問題から解いていくのが定石ですので、2→3→1の順番で解くと良いかと思います。 大問4-6を見たときは、「6はシンプルな考え方で解けそう」「4は座標を求めることはできそう」「5は単純な計算部分は解けそう」くらいに思えると良いです。4,5も完答できなくはないですが、そこに時間をかけて結果6に時間がまわらなくなるというのは良くないです。多少時間を掛けててでも6は完答しようと思えることが大事です。 秋以降の学習についてですが、私は標準〜応用問題を解いて思考力を磨きながら、抜けている基礎知識を確認して復習するということをやっていました。そして、自分でもある程度力がついたなと思えたら、自分の力を確認するために入試の過去問を解いていました(気晴らしに解くこともありました)。12月に入ってからは、9割を安定して取れるようになるまでセンターの対策に時間を使いました。センターの対策が終わってからは入試の過去問をひたすら解いていました。基礎知識や問題へのアプローチを身に付けておけば、この期間に得点はぐんぐん上がります。
慶應義塾大学理工学部 LiLi
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文系数学
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英文を早く読む方法
英文を早く読む方法を考えるべきではありません。 我々は純日本人であり、外国人ではないので、一気にスピードを速くする魔法の技などありません。 しかしながら、読むのに割ける時間は決まっています。 1大門に割ける時間を15分と仮定した場合の話ですが、読むのは7〜8分でしょう。(GMARCHに限る) 早慶(1000words)ならば,10分といったところでしょうか。 回答時間は5分くらいと考えます。 誤差を含めても 7min(読む)+5min(解く)+2min(誤差)=約15min といったところです。 なので、重要なのは 【同じ時間で内容をどれだけ深く読み込めるか】にかかっていると言えます。 私の指導法である、「ブロックリーディング」では、パラグラフのいくつかを束ねて、15〜20行(早慶24){250words}で分割します。すると2〜3パートの区分けができます。 そして1パートにつき3分半で読むようなトレーニングを行います。ここで大事なのは、それより速くてもいけないし、遅くてもいけない。きっちり3分半で読みます。 すると意外なことに3分半は長く、少しゆっくり目に感じられるのですが、実際の試験でもちょうどいい分量なのです。 だからこそ、その3分半で、英文の内容を100%に近いくらいまでよみこむことを求めています。 そして、そのあとは先ほど読んだパートに」関係する設問を解いていきます。 読んだばっかりのパートなので正答率も非常に高いのです。 まとめると 【同じ時間で内容をどれだけ深く読み込めるか】が重要であり、「速い=良い」ってわけじゃない!!のです。 巷に流行る「速読」なんてインチキです。速読できたところで問題が全部間違っていたら仕方ありません。 速読ではない、精読を身につけてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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模試
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センター英語時間
✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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センター英語の具体的な解き方
センター英語は基本的な力を問う問題しか問われていませんが、センター英語自体が受験生の到達度を測れるような問題構成になっています。各大問の攻め方をここではお伝えしていきたいと思います。9割は安定してくると思いますよ。 まず、最初に解けるようにならないといけないのは大問2です。基本的な文法問題で特にひねったところはありません。4択の問題は文法でもオーソドックスなので、センター形式の模試でもまずはこれだけ満点とれるようなトレーニングが必要だと思います。 もちろん、その後に待ち構えている並び替えの問題もあります。あの問題は、普段四択問題しか解いていない受験生にとっては難敵ですが、逆に言えば、そういうトレーニングも必要であると、大学入試が教えてくれているものです。整序問題集はいくつかあるので、一冊完璧にしておくべきでしょう。 そして、次は大問3です。3は前半の不要分、後半の会話要約とありますが、実は2つとも同じ力を問うていることに受験生は気づいていません。 前半の不要文削除は苦手とする受験生が多いのは事実ですが、英文、文章の構成を考えればすぐ解けます。 短い文章と長い文章とありますが、実は2つの文章の内容量は変わりません。国公立の文章と早慶の文章を見比べればすぐわかります。国公立の文章は比較的短いのに、名詞構文などを使用して、一文にめちゃめちゃ情報を詰め込むので一文が長く、濃い。一方私立は長いため、一文はそんなに情報が多くはなく、かつ具体例などもふんだんに使用されているので読みやすいです。 なので国公立の文章は一文わからないと致命的だったりしますが、私立は周りの文が補助してくれるのであまり致命的ではありません。 話が逸れましたが、要するに不要文削除は文章が短く、一文の情報量が増え、かつ、文と文の関係はとても強くなります。 なので、まず見なくてはならないのは ①下線部になっている文同士の関係 ②下線部でない文と下線部の文の関係 の2つです。 この2つから除外されたものが答えになります。 後半は会話文の要約問題になってます。大抵はディスカッションをしていて、司会者の人間が意見をまとめた部分がどうなるかを考えます。 重要なのは、国語でもそうですが、同値と対立です。 2つの意見で同じ部分、違う部分を読みながら考えれば、その部分を要約させるので当たります。 一番最後の設問は時たま全体のディスカッションの要約になっているので、先に設問に目を通すといいと思います。 さて、大問2.3はこれでおしまいです。 次は4番です。4番はこれも2つに分かれています。 まず前半は2ページ行かないくらいの文章ですが、グラフや表との対応を見られます。ですが、グラフを先に見て、抜かれている部分を確認しながら文章を読んでいけば、2パラグラフ目くらいでその該当部分が出てくれるので、そこまで正答率低い訳ではありません。落とさないように! 後半はチラシ、ポスターをみて答える問題ですが、これは精査しなければなりません。 私自身、過去問でクーポン券の存在を見落とし、一問落としたことがあります。丁寧に解いてください。 5番6番は読解問題ですが、ここ数年大きな変化はなく、オーソドックスな設問ばかりです。 5番は本文にかかれていなくても、本文を根拠に推理できるものを選択する問題、suggest問題が最近出ています。 オクトパスの設問が有名なので、解いてみてください。 問6はパラグラフ毎の設問になっているので、さきに設問に目を通し、設問にかかったら解いて、また読んでという風にすすめていくと大きなミスはなくなります。 そして、最後に問1ですが、問1はとれればいいな、くらいでいいと思います。受験生に発音アクセントをやるような余裕は多分ありません。多少のボーナスとおもって、他を全部取れるようにすれば十分です。 ここまで、とりあえずざっと説明してみましたが、実際試験では時間配分が重要になります。34を20分、56を40分、12を15分で解いて、5分はごさにしておくといいと思います。本番何があるかわからないので。 頑張って!
早稲田大学商学部 #かーきん
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模試
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早稲田文化構想 過去問の取り組み方
れなさんこんにちは!勉強お疲れ様です🫶🏻 私がやっていた過去問演習のルーティーンについてお話ししますね。 英、国どちらも全体の流れはこんな感じです。 ①ざっくり時間配分を決める ②時間を測って解く ③解き終わらなかったらこの問題は時間オーバーして解いたとわかるように印をつけて解く ④丸つけ、何問中何問解けたかを確認 ⑤復習 詳しく解説していきます。 ①時間配分 時間配分重要です!難しい問題に何分もかけるよりも、解けるものを確実に解いて得点を稼ぐのが大事です。大問ごとに時間を決めて、オーバーしそうなら一旦次の問題に進みましょう。 私の場合、英語は大問1から5までで20、30、17、5、14、見直しで5分のペースを基準にしていました。国語は大問1から3までで30、20、40分くらいを目安にしていました(個人差があると思うので自分に合うペースを見つけてみてください!)。 ②時間を測って解く 本番に近い状況で解くのがおすすめです!細かいことですが本番は解いてる時の飲食ができないので、演習の時も事前にブドウ糖ラムネをたくさん食べて、解くときはなにも飲み食いせずやってました笑 ③解き終わらなかったら印をつける おそらく最初の方は時間が足りないこともあると思います。その際は時間内に解けたものと時間オーバーして解いたものとで分けてください。全部一緒くたにしてしまうと実力が測れなくなってしまいます。 ④丸つけ、正答率の確認 早稲田は配点がわからないので、私は問題数÷正解した問題で正答率を出していました。大問ごとにも正答率を出すと、どこを復習すべきかがわかるのでおすすめです! ⑤復習 これが一番大事です!! まずは自力で解けた問題、勘でやったら当たった問題、全然わからなかった問題に分けます。そして、勘で当たった問題と分からなかった問題について、なぜできなかったのか、どうしたら解けるのかを考えましょう。 私は文構の英語の大問3の文挿入問題が本当に苦手で、最初の頃は1、2問しか解けなかったことがざらにあったのですが、この見直しの過程で自分なりの解き方を編み出しました。例えば、見直しをしていく中で選択肢の文の固有名詞に注目したり、文の前後の因果関係や対比があるかに着目したりすれば解けるのでは?と考え、次に過去問を解くときはそれらを意識して解くようにしていました。おかげでだんだん解き方が見えてくるようになり、本番では大問3は満点を取ることができました。 また、反省もメモしまくってました。「語彙足りてない!」とか「漢文フィーリングで解きすぎ!」とか「単語死ぬ気でやれ!」とか、とにかく自分に足りないものをリストアップしていました。こうすることで次に何をやればいいかがわかりますし、次に過去問を解く時にどこに気をつけるべきかもわかるのでおすすめです! おそらくこの復習はすごく時間がかかると思いますし疲れると思います。ですが、自分なりにたくさん考えてそれを次に活かすというやり方は確実に力がつくはずです! 私がやっていたルーティーンはこんな感じです! 過去問はとにかく研究し尽くすのが大事です。文構は英語の読む量は多いし、国語は問題が特殊なので最初は戸惑うかもしれませんが、研究して分析して自分なりの解き方を確立することで戦えるようになります。がんばってください!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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過去問
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英語長文の本番に向けた読み方と問題集
はじめまして! 全国模試と冠模試で話が変わるかと思います。 まず全国模試から。 これは長文問題以外に発音アクセントや文法問題もあるマーク模試や記述模試を指してます。 結論から言うと、長文問題以外に時間が取られすぎていないかということです。 模試にもよりますが、あの手の模試は長文問題が全体の点数のウエイトをかなり占めます。長文2題で点数の半分を占める模試も全然あります。 対策ですが、点数の半分を閉めるなら時間を半分近くかけても費用対効果的には問題ないと思います。例えば80分の模試で長文2題なら長文を35分切る位で解けるように、他の問題を早く終わらせる。 正直発音アクセントや文法は高くても1題5点とかなので、2,3問ミスっても偏差値に大きな違いは出ないです。なので、焦るなら長文以外の問題で、というイメージですね。 問題を頭から解かずに長文から解くでもいいかとは思いますが、長文はいくらでも読み直しができてしまうので先にやると終わりの見極めが難しいです。個人的には頭からやるのをおすすめします。 次に冠模試について。 これは○○大学実践のような実際の二次試験を意識した模試です。 ちなみに全国模試でもそもそも長文1題に20~30分とかかかる場合もこちらです。 こちらも結論から言うと読解の訓練が足りていません。 とみさんの英文解釈のやり方は正しいと思います。実際に時間を気にせずやれば解けるならやり方を修正する必要はないです。あとはそれを時間にやりきる訓練ですね。 恐らく読解の過程で構文解釈に無駄な時間があるのだと思います。何が無駄なのかはとみさん本人にしか確認出来ませんが、よくあるのが、品詞をくくる際に文法の思い出しに時間がかかってしまう、主語や述語(=動詞)の特定に迷ってしまう、などでしょうか。 これらばっかりは数をこなして構文解釈の時間を短くしていくしかないと思います。日頃の演習で基礎事項を都度確認するのも忘れては行けないです。 大事なのはそれを焦っていきなり時間に気にしながらやってもなかなか上手くいかないです。はじめは時間を気にせずにひとつずつ確実に読み解く癖をつけます。やはり雑に先に進むと結局また戻ったりこんがらがったりと無駄が発生します。ある程度慣れてきたら時間を意識すればいいと思います。まずは確実に構文を解釈するプロセスみたいなのを自分の中で確立していってください。 以上です。 少し漠然とした回答になってしまいました。 あと質問最後の早稲田おすすめの問題集ですが、国立一本だったのでそこは力及ばずです。申し訳ないです。 とりあえず訓練は必須なので焦らず頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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