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偏差値57の高校から東大文二合格を目指す3年間の独学ルートの過不足と時間配分

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1/9 7:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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daivid

中学 東京都 東京大学文科二類(68)志望

はじめまして。現在2026年4月より偏差値57の都立進学予定の中学3年生です。私は中学3年生の後半の後半の後半から勉強が好きなことに気づいたので小、中学受験、難関高校への受験が出来ませんでした。しかし、私はどうしても東大文科二類に行き、海外大学院mbaコースに進学するという強い願望がありました。その事で今回は本気でご相談したいことがあり、質問を掲示しました。まず、私は2029年 東京大学 文科二類 現役合格を目標に、塾に極力依存しない「独学中心の3年間学習ルート」を自分なりに構築してきました。【数学】入門問題精講ⅠAⅡB C→基礎問題精講ⅠAⅡB C→青チャートⅠAⅡB C例題重視)→一対一対応演ⅠAⅡBC→文系プラチカ→マスターオブ整数→記述の数A→東大数学過去問25年+鉄緑東大数学【英語】 システム英単語→解体英熟語→大岩英文法→Evergreen→英文解釈100→ポレポレ→透視図→やっておきたい長文500/700/1000→竹岡英作文→東大英語過去問25年+鉄緑東大英語 【世界史】 詳説世界史B→詳説世界史研究→実力をつける世界史100題→判る!解ける!世界史論述→東大世界史過去問25年(鉄緑世界史並行) 【地理】 村瀬のゼロからわかる地理(系統・地誌)→地理の真髄→データブックオブザワールド→東大地理過去問25年 【国語】 現代文開発講座→得点奪取現代文→読み解き古文単語→漢文句法演習ドリル→東大国語過去問25年 【理科基礎】 リードLightノート生物基礎→リードLightノート地学基礎→共テ・東大過去問 ただし現在、・参考書ルートの重複、少なさ・周回数や学習量の過負荷・科目間(特に数学・英語・地歴)の時間配分といった点について、強い不安を感じています。私の現状は以下の通りです。 ・このルートは高校受験合格とともに開始 ・選択科目は地歴、世界史・地理 理科基礎、地学基礎、生物基礎です。 ・高校1年生夏期講習中で鉄緑会入塾テスト対策をしてくださっている家庭教師の方を雇い、可能であれば、高校1年生12月にある鉄緑会の入塾テストに合格したいです。希望としては、学習ルート全体の構造チェック・不足の洗い出し必要であれば、ピンポイントでの伴走・修正指導です。「本気でやる前提」の相談です。覚悟はあります。お忙しいところ恐れ入ります、何卒よろしくお願いいたします。

回答

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kon

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 まず、あなたのその勉強への意欲は素晴らしいと思います。今後勉強が辛くなることもあるとは思いますが、初心を忘れずに勉学に努めてください! では本題に入りますが、正直なことを言うと偏差値57の高校から東大に入るのはとても難しい戦いになります。分かってはいると思いますが、念を押しておきます。理由としては周りの勉強意欲がそこまで高くなく、そこに合わせたスピードで授業が進むから学校での勉強が障壁となることと、言ってしまうとそこに入るレベルの学力では現状ライバルとの差がとてもでかいことが挙げられます。(模試とかで偏差値70くらい取ってるなら別ですが)一つ目の理由を踏まえると塾に頼らないと言うのはお勧めできません。金銭的な問題があるなら別ですが、そうでないなら有名な東大志望生が集まる塾に入って周りのレベルを見ながら、勉強を進めていくことが必須だと思います。もし鉄緑に入るとしても12月目標ではなく、なる早で入るべきだと思いますが、自分は鉄緑ではなかったので12月に入る理由があるのなら自分の判断を尊重してください。ただ12月になると手がつけられない差が生じている可能性は大いにあります。 次に参考書に関してですが、まずは高校入学前によくこんなに調べたなーと思います。すごいですね。全教科に共通することとして、参考書は有名どころを選べば間違いないから、背伸びして難しいのをやらない、やり切れる量のものを選ぶ、さいごまでしっかりやりきることは前提にしてください。
数学に関してですが、まずこの量は多すぎます笑。数学の参考書は、初学向けの典型問題を扱ったもの、チャートなど、と演習系、プラチカなど、に分けられて、典型問題系は基本一種類のみで大丈夫です。自分は青チャートをやったのでおすすめではありますが、東大特有の解き方(写像)を別で身につける必要があるのでそれは予備校に通うしかないと思います。演習は典型が終わった時の自分の力を見て判断してください。 次に英語はまずこの順番にやっていくと言う考え方は変えたほうがいいです。同時進行でやりましょう。単語帳は3年間ずっとインプットし続けるものです。その上で文法ー英文解釈ー長文読解の順で進めていくといいと思います。基本有名な参考書を使えばいいと思いますが、背伸びしないこと、やり切れる量のものを選ぶことを条件に自分に合うものを選んでください。英作文は自分はずっとやってて英訳は三年の後半でやりました。後リスニングは忘れないでください。 現代文はあまり参考書はお勧めしません。某今でしょ講師がおっしゃっていました。自分としては彼の授業だけで十分だと思います。やはりあれだけ著名なのでわかりやすい授業をします。彼の授業は東大特進に入れば受けれます。講師に関しては鉄緑より充実しているので一度調べてみてください。古文漢文も大事なので単語帳や文法書からやっていきましょう。 理科社会に関しては自分は知らないので言及しません。文系の方に聞いてください。すいません。 家庭教師に関してはしっかり選ばないと適当にやってる大学生は多いです。 何はともあれまずは高校合格に向けて足元救われないように頑張ってください。
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kon

東京大学理科二類

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高二冬の模試でE判定、野球部を7月まで続けながら現役で逆転合格。 メッセージをいただけると必ず24時間以内には返信します!クリップが励みになります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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daivid
1/9 20:37
konさんご回答ありがとうございました!僕の意欲を素直に褒めてくださり、本当にありがとうございます。現状からの東大文二合格は現実的に超厳しい戦いだと分かっています。念押しありがとうございます。 参考書ルートと周回数についてアドバイス通り、量が多すぎるのは危険だと痛感しました。特に数学の周回爆増は過負荷になると教えてくださったので、「1冊を徹底的にやり切る」に絞ります。 入塾についてはアドバイス通り、12月ではなくなるべく早く(理想は高1夏の6-9月テストで*入るのがベストですね。12月だと差が開きすぎる可能性があるのですね! 対策として高1夏に家庭教師(東大家庭教師友の会)を雇い、青チャコンパス2-4全自力+英語高校全範囲即答を徹底。駿台模試過去問で7割目安にします。 落ちても再チャレンジしますが、理想は高1後期から鉄緑会で周りのレベルを見て刺激を受けたいです。 konさんの「塾に頼らずとも、鉄緑レベルの環境を自力で作れ」という言葉が刺さりました。まずは高校合格まで足元を固めます。 本当にありがとうございます! 何か追加アドバイスあればぜひお願いします。

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こんにちは。東京大学教養学部前期課程文科三類1年のKIKIです。 まず言えることとしては、東大合格が非現実的というのは誤った認識ということです。現時点である程度の学力があり、大学受験まで3年もあるので、大抵のことは叶うでしょう。 さて、質問事項についてですが、高校入学前の先取り学習はどうしてもモチベーションの継続が難しいものですから、個人的には基本的にはやりたいものをやりたいだけやるのが良いかと思います。 とはいえそう言っては回答にならないため、質問者様の計画に沿っていくつか意見させていただこうと思います。 まず古文単語、英単語に取り組むというのは良い計画だと思います。春休みに古文単語600を始めるのも良いでしょう。古文は単語に対する理解度次第で読みやすさが段違いに変わります。早めに古文単語をマスターすれば、間違いなく大きなアドバンテージとなるでしょう。 中学英単語に関して、今完璧でないならまず最優先で取り組むべき課題に思われます(もちろん高校受験の役にも立ちますから、この時期に取り組むべきです)。 入門問題精講とは数学のことでしょうか?こちらに取り組むということは高校数学は完全に初学ということだと思われますが、その場合青チャートは時期尚早な気がします。もし入門問題精講以外にも演習をしたいなら、基礎問題精講との併用を検討してみてはどうでしょうか。 両者を単元毎に往復する(入門のある単元を終えた後基礎の同一単元を解く→入門の次の単元を解いた後基礎の同一単元を…の繰り返し)学習方法は初学者に効果的です。 また、基礎・標準問題精講は青チャートと重なる部分が多いためタイムロスになる可能性が否めません。標準問題精講まで取り組むなら青チャートは触れる必要がないのでは、と思います。高校で青チャートが課題として課される場合もあるのでできれば事前に確認すると良いでしょう。やさしい理系数学は高1で手を出す必要はないのではないでしょうか。しっかり実力がついてきてから数学で稼ぎたいと思ったら、やさしい理系数学やプラチカを検討するのが妥当かと思います。 英会話も良い学習方法ですが、追加でひとつお勧めを挙げるなら東進のリスニングアプリ(東進生のみ利用可)があります。東大英語の第3問(リスニング)に特化したもので、日常的に取り組めば間違いなく力になります。ただ、しっかり難しいため本格的に取り組むのは高2からなどで良いかと思います。 社会は高3でどうにでもなりますから、高2まで英数の完成に費やしても良いとは思います。むしろ、高2で社会を終わらせたとしても、受験本番までに相当な知識を忘れているでしょうし、社会に充てた時間の分だけ英数を疎かにすることになるため、過度な先取りはお勧めしません。 自分は高3から日本史・地理を始め余裕がなかったパターンなので、先取り自体は効果的であるように思います。加減の問題ということです。 高1のうちは、理社は定期考査で堅実に得点を重ねることを目標にすると良いでしょう。社会に関しては、歴史総合の授業がアクティブラーニング重視となっている場合知識が身に付きにくいですから、近現代史のおおまかな知識事項だけでも頭に入れるよう心がけることをお勧めします。 高2のうちに英数過去問に入るのはちょっと難易度が高いかな、と思いますが、目標にする分には良いと思います。過去問に入るまでにしっかり実力をつけておかないと意味がないので、それまでの演習を蔑ろにすることがないようにしたいところです。 最後に塾選びの件ですが、東大を目指すならやはり高1から通っておきたいです。自分は一時期鉄緑会に在籍していましたが、入塾は遅くなればなるほど難しくなりますし、高3から入塾した場合上のクラスには在籍できないようです(こちらは情報源が不確かなので参考程度に)。 私としては東進東大特進コースをお勧めしたいです。講師の質は他塾・予備校の比ではありません。特に、現代文の林修先生、地理の村瀬哲史先生の講義を受講することを強くお勧めします。前述のリスニングアプリも利用できます。 難点としては年5、6回のセメスターの中で講義をとる形式なので日常的な学習はサポートしてくれない点でしょう。ただ、高3まで塾に通えないというのがどのような事情か分かりませんが、逆に言えばあまり時間的負担をかけずに効果的で高度な教育を受けられることを考えれば高1からの入塾も可能ではないでしょうか?模試の成績に応じた特待制度もありますので検討してみてはいかがでしょうか。
東京大学文科三類 KIKI
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東大理系志望、高2(新高3)残り一年のスケジュール
こんにちは!東京大学理科二類1年しんです。 私も地方の公立高校から東大を受験しました。私自身、塾に通っておらず、周りに東大に行った人もいなかったので、自分自身の勉強が正しいのか、そもそも東大は自分にも手が届く場所なのか、よく悩みました。 たくさん悩んできたからこそ、私なりのアドバイスを伝えられるのではないかと思い回答することにしました。もしよければ参考にしていただけたら嬉しいです!   ~国語~ 国語に時間が割けないというのは、理系は特に仕方のないことだと思います。ただ、やはり古文単語・古典文法・漢文句形などは高三になってからでもいいのでしっかりやりましょう。古典は英語や社会などに比べて覚えることは少ないので、何回も何回も読み返して、間違えた部分に印をつけたり付箋を貼ったりして、定着させてください。現代文は苦手にならないくらいにテスト勉強や、模試の復習をすればいいと思います。共通テストで爆死しないように、最低限の基礎力はつけておきましょう(国語を舐めて爆死する理系意外といます)。二次試験に関しては、過去問を解いて先生とかに添削してもらうのがおすすめです。現代文や英作文など、文章で表現するものは自分だけでは限界があります。どんどん他の人に頼りましょう。 ~数学~ 大学への数学!すごいですね。私は青チャートばっかりやって、そのまま過去問にいって撃沈した記憶があります。とりあえず、高三に入るまでに全範囲のフォーカスゴールドを完璧にできたらいいかと思います。もちろん、もっと早くてもいいけど、フォーカスゴールドは必ず完璧にしてください。目安は、適当なページを開いて、そのページの問題の解法がぱっと思いつく&実際に答案にその回答を再現できる、というレベルです。焦ることはないので地道にやりましょう。 そして、フォーカスゴールドの先は大学への数学でも、プラチカでも、なんでもいいですが、やはり網羅系の問題集(フォーカスゴールド、青チャートなど)と、過去問との橋渡しをするような何かを挟んだらいいかなと思います。数学も、間違えた問題に何かしら印をつけて、できるようになるまで解き直すことで完成度が上がっていくと思います。 高三の秋くらいから、プラチカとかと並行して、東大の過去問(余裕があれば他大の入試問題)をやるのがいいと思います。あと、共テが苦手だと思ったら、早めに(9月か10月くらい?)から対策してもいいかも。私は学校の方針に従って12月からマーク対策をやって、泣きそうになってました。 ~英語~ 単語に関しては、ターゲットが完璧なら十分東大では戦えると思います。リンガメタリカもやるなら完璧を目指しましょう。中途半端が一番もったいないです。また、ここまでやっているなら、鉄壁はやらなくていいと思います。私も、単語帳は学校で配られた速読英単語(必修編)だけで、他の単語帳はやっていなかったけれど、入試本番では英語が一番良かったです。東大で求められている能力は、難しい単語やマニアックな熟語を知っていることではないので、ビビらなくて大丈夫です。 基礎英文問題精講もいいと思います。ただ、時期が早いので、文法事項や構文の知識などがどれだけ定着しているのかが気になるところではあります。私は、学校で配られた英語の構文150や文法問題集のvintageを何回も反復して身に着けました。もし、文法などの知識に不安があれば高三までに何とかしましょう(何なら、高三でも不安ならやるべき)。英語は総合力です。単語、文法、読解、いろんな力がそろったときに飛躍的に伸びます。安定した得点源になるので頑張りましょう! また、東大は英作文やリスニングなど、総合的な力が問われます。冠模試や、もしかしたら同日受験なんかも受けるかもしれません。リスニングなどは特に、もし苦手かも?って思ったら、対策するようにしてください。キムタツ(知らなかったら調べてみてね)とか、英語のニュースとか、なんでもいいですが、英語をちょっと集中して聞くのがおすすめです。英作文は、特に高三の秋以降、できれば先生、もしくは友達に添削してもらうようにするのがおすすめです。東大の英作文は発想力、思考力とかが問われる独特な形式です。でも、対策すれば絶対できるようになります。 過去問は夏くらいに昔のを軽く解いてみるといいかも。結構時間きついです。 ~理科~ セミナーをやっていないということは教科書などで予習しているのでしょうか。分からなくて申し訳ないのですが、理科は演習が意外と大事です。でも、理科は今の時期からどんどんやっていけば絶対得意になる(特に化学)ので、他の教科を犠牲にしない程度にどんどん進めましょう。ちなみに私は、この時期に理科を全然やらず、気がついたら苦手になっていました、、、 物理選択なので、生物のアドバイスができず申し訳ないですが、化学はもうちょっとしたら重要問題集などのちょっと発展的な問題集、得意にしたいなら、夏ぐらいから新演習とかをやるといいかと思います。あと、化学は高三の冬に共通テスト演習をあほみたいにやりますが、必ず復習をしましょう。私は間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーで印をつけて通学の電車の中でなんども読み返していました。私は化学が苦手だったのですが、共通テストで暗記事項(特に無機分野)をがっちり固めたことで、なんと二次試験の問題でもある程度得点できるようになりました。化学と英語は地道に積み重ねたら誰でも伸びる教科です。頑張ってください!! +α まず、一番大事なことを言います。生活習慣を整えてください。しっかり寝て、しっかりご飯を食べてください。受験期に体調を崩して不登校とか、実際います。私は、受験期だけ朝型で、毎朝六時に起きて、七時に学校に行って勉強していました(しんどかったら夜型でもいいです)。入試当日に体調が良くて、メンタルが安定している、これだけで大きなアドバンテージになります。 そして、次に大事なことを言います。どの教科もバランスよく勉強してください。東大は特に、一教科だけめっちゃ得意なタイプより、どの教科もバランスがいい方が絶対有利です。模試の成績を見た感じ、しょうさんは今のところ結構いいと思います。時間の配分でいうと、高2の冬~春休み前までは、数学>英語=理科>>>国語>社会(個人差が大きいので、あえてこの教科は何割とは書いていません)、高3の春~夏までは、数学=理科>英語>>>国語>社会、高三の秋は、理科>数学>英語>>国語>社会、くらいでしょうか。要するに数学、理科、英語は特にちゃんとバランスよく時間をかけようねってことです。ただ、ちょっとずつ理科の比率が大きくなっていくイメージです。もちろん、国語と社会も足を引っ張らないくらいにはちゃんとやってください(意外と差がつきます)。 過去問は、数学と英語は秋くらいから東大の二十五か年シリーズをやって、他の教科は共通テスト後から始めました。焦ることはないかと思います。早くから手を付けても、都会の中高一貫には進度では勝てないので。 おわりに なんか状況が昔の自分とすごく似ている気がして、めっちゃいっぱい書きましたが(長くてごめんなさい)、一個人の意見なので、他の人の意見とかもいろいろ参考にして自分が納得できる勉強法を見つけてください。あと、成績が伸び悩んだら、学校の先生や、このアプリとかでもいいですが、信頼できる人に相談した方がいいです。一人で悩んで迷走するのは時間の無駄です。 でも、やっぱり不安になると思います。私もそうでした。本当に東大は手が届く場所なのかと何度も思いました。自分の成績が恥ずかしくて友達に言えないこともありました(冠模試の判定はDDCD。共テ模試は八割前後でDかE判定)。でも、今までの人生で本気で努力した経験がなかった私にとって、絶対東大に行くんだと思って必死に勉強したことは今でも大事な財産です。だから、しょうさんも諦めずに努力を重ねてください。今だから言えます。東大は手を伸ばせば届く場所です。大学合格という目標に向かって努力した経験は、必ずあなたを強くしてくれます。頑張ってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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東大理一に逆転合格したい!!
こんにちは!東京大学1年しんです 私も成績が志望校に追いついておらず悩んだ時期もありましたが、なんとか現役で東大に合格することができました。私なりにアドバイスをまとめてみたのでよかったら参考にしてください! ~高3  高2から高3にあがる春休みまでは、国数英の基礎固めに重点を置いてください。特に、数学の網羅系の参考書(青チャート、フォーカスゴールドなど)の完成、英単語帳(シス単、leep、ターゲットなど)、英文法(ビンテージ、ネクストステージなど)の完成を目指してください。できれば高3に上がるまで、遅くて高3の7月くらいまでに完成させましょう。古文単語、漢文の句形、長文読解なども、上記のものに比べると優先度はやや下がりますが、この時期に完成させられると理想的です。また、この時期は基礎固めが大事なので、難しい単語帳(鉄壁など)や、難しい数学の参考書(プラチカ、優しい理系数学など)は今は無理しなくてもいいと思います。  また、物化は重要問題集くらいのレベルの参考書をこの時期に解き進めていくといいかと思います。今はまだ数学と英語の勉強時間の方が長いと思いますが、苦手意識をもたない程度には勉強しましょう。物化に強い苦手意識をもってしまうと、後々苦しみます(私がそうでした、、、)。  それと、結構本当に伸び悩んだ教科は、学校や塾などの先生に相談したらいいかと思います。一人で悩んでも時間の無駄だし、自分の努力の方向性が正しいものなのかを確かめることは有意義なことだと思います。 高3春~夏  数学はプラチカとか、ちょっと発展的なものを始めるのがいいかと思います。夏休み~秋に完成を目指しましょう。英語は学校で配られる長文問題集(いいずな書店とかのやつ)を中心に勉強していたのであまりアドバイスできるか分かりませんが、しっかり取り組もうと決めた長文は丁寧に文構造や単語を確認しながら読んでいました。量をこなしながらも、精読する経験も積んだらいいかと思います。  理科については重要問題集くらいのレベルのものをごりごり解いていくのがいいと思います。物理は起きている現象をしっかりイメージして、分からない部分は先生とかに聞いてみましょう。化学は、暗記するところ(無機分野など)はしっかり暗記することを意識して進めていくと結果が出やすいです。 高3夏~秋  夏は東大オープンと東大実戦を受けました。夏はどちらもD判定でした。とりあえず、勉強の指標にもなるので、何かしらの東大模試は受けましょう。夏は特に、やばめの判定(Eとか)が出ることがあっても気にしなくていいです。それよりも、しっかり復習して、自分の苦手科目、苦手分野にしっかり向き合ってください。周りと比べなくていいので、どうやったら合格最低点まで自分の点数を上げられるかを考えてみてください。  勉強法については、春~夏と大体同じですが、英語は夏休みに基礎英文問題精講を始めて、数学は東大の理系数学二十五か年をちらちらと読んでいました。私はやっていませんでしたが、化学の新演習とかを始めてもいいかもしれません。過去問は余裕のある教科は秋くらいから軽く手を付けたらいいかと思います。もちろん焦ることはありません。また、東大模試を受けて英語のリスニングが苦手だなーと感じたら早めに対策を始めましょう。教材はなんでもいいです。私はキムタツをやっていました。リスニングは意外と直前期に焦っても間に合わないかもです。   高3秋~共テ  秋も東大オープンと東大実戦を受けました。結果は夏とほとんど同じ感じでした。  共テについては、マーク模試とかで足切りが危ういなと感じたら早めに対策を始めてもいいかも。特に数学は時間制限が年によってめっちゃきついです。また、国語は古文単語帳や古典文法、漢文必携をこまめに見返しましょう。国語を舐めて共テで大爆死する理系は結構います。また、地理もやりましょう。まずは共通テストです。足切りで引っかかったらそれこそ悲しいです。  それと、共テが迫るにつれてマーク模試をあほみたいに受けることになるので、間違えた問題を教科書(化学、地理など)や文法書(古文など)に書き込むのがおすすめです。特に化学なんかは同じところで何回も間違えるので、何回も書き込みをして、知識が定着した結果、なんと二次試験でも得点できるようになりました。 直前期  とにかく過去問です。国語以外は東大の過去問25か年的なやつを買っていました。駿台のでも、赤本でも、鉄緑のでも何でもいいです。最低でも、全教科7年分くらいがのっている東京大学の分厚い赤本は解いておきたいです。英作文や国語は塾や学校の先生に添削してもらうのがベターです。自分で模範解答をただ読むだけで済ますよりも、確実に力がつきます。他の教科についても分からないことは先生に聞いた方がいいです。積極的に人の手を借りましょう。  私の場合、過去問は直近一年分を残して、順に過去へ過去へとさかのぼっていました。理系教科と英語は十数年分、国語は七年分です。ただ、物化はさかのぼると簡単になっていくのであまり参考にならないかもしれません。  過去問を解くときはまず、本番みたいに時間を計ります。家で勉強していると緊張感がないので、直前期含め受験期は学校の自習室や図書館でずっと勉強していました。学校の受験対策プリントと、過去問を平行してやっていました。過去問は、一年一年が貴重なので、しっかり時間をかけて復習するようにしました。具体的には、模範解答の読み込み、暗記事項の確認、解き直しなどです。物理なんかは全く解けずに泣きそうな気持ちでしたが、必死にやっていました。  また、受験期全般通してですが、この時期は特に体調管理も心がけていました。やることは山積みだけど、しっかりご飯は食べて、しっかり寝て、お風呂に入ることを意識しました。夜になると眠くなるのと、受験当日は朝からあるので、朝早く起きて、早く学校に行く習慣を作っていました。 おわりに  私なんかが東大に行けるのだろうか、、、と思ったことは何度もありました。学校の同じ東大志望の人や、模試の全国順位などを見て、点数が低い自分に落ち込んでいました。でも、私が東大に現役で合格できたのは、当日のコンディションが良かったことと、最後まであきらめなかったことです。模試を受けても、過去問を解いても、合格最低点には到底及ばないし(二次試験で440点中170点台くらいがMAXでした)、もはや神頼みの域でしたが、奇跡を起こすしかないと思い死ぬ気で勉強した結果、本番で最高点を50点ほど更新することができました。志望校を考え直すことはいつでもできるので、今はとりあえず東大合格という目標に向かって、努力を続けてください。私自身、今まであまり本気で努力をした経験がなかったのですが、大きな目標に向かって必死に努力した経験は必ずその後の人生の財産になると思います。頑張ってください。応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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東大文二志望 高2から2年間の挽回策は
質問ありがとうございます☺️東京大学文科三類の者です。 科類は違いますが本番で解く問題は同じなので質問に答えさせていただきますね! まず、1番伝えたいことは、とにかく今は絶対東大を諦めないでほしいということです。 質問者さんは勇気を出して模試の成績を正直に書いてくれたのだと思いますが、その成績で東大が不可能だということはないです!私も今高1の時の駿台模試の成績を確認したところ、数学は偏差値50切ってました(笑) しかも私は高3から勉強を始めた身なので、高2の今から東大を目指して頑張ろうとしている質問者さんに頭が上がりません。 とにかく諦めないでほしいということを前提にして以下に科目ごとのおすすめの勉強法を書くので、参考にしてもらえると嬉しいです😉(気合い入れて書いたら長くなってしまいました、すみません…) 【数学】 正直な感想を言えば、質問者さんが自覚されてる通り確かに数学は弱点になりうると感じました。同じような偏差値から勉強を始めた私の感覚で言えば、質問者さんはまだ基礎が固められていないのではないかと思います。 そこでまず決めるべきことは、学校の数学の授業をどう使うか(もしくはほぼ使わないか)ということです。 もし質問者さんが学校の数学の授業についていけると感じていて、学校の先生の授業が分かりやすいなら積極的に学校の授業を活用していきましょう! 軽く予習→授業を集中して聞く→授業でやった範囲をできるだけその日のうちに問題集で復習する→定期テスト前に復習 といったお馴染みの流れに取り組めば大丈夫です。応用問題は後からいくらでもできるので基礎を徹底すること、定期テストでしっかり点を取ることに集中してください! しかし、難しいのは学校の授業に置いてかれていたり、あまり先生が良くない場合の時です。この場合は自力で数学を進めていくことが必要になります。 ここで大事なのが問題集(チャートなど)の前にその単元の基礎事項を理解することです。 教科書に載っているような公式、例題がなぜそのようになるのか理解できていますか? 理解を伴わないまま問題集をやりこんでも暫くは成績も上がると思いますが、そのようにして得た解法はすぐ忘れてしまいますし、記述も多い東大本番で困る可能性があります。 問題集はチャートレベルの問題集ならなんでも良いのですが、問題集の前に教科書や講義系の参考書を読んで基礎事項を理解する段階を挟むことでただの暗記になることを防げると思います! 具体的なやることの時期としては、やる気があれば夏休みまで、お忙しいなら遅くとも高3までにチャートレベルの問題集を終わらせるのが理想です。一気に何周するというよりかは単元ごとに間違えた問題を解き直すやり方がおすすめです。 チャートレベルが終わったら、より難しい問題集(一対一対応の数学、プラチカなど)一冊に取り組み、過去問に入っていきましょう。 模試については、高2までに駿台模試で偏差値55, 2月の東大同日模試で10点は最低でもほしいです。(ですが、数学が強ければ強いほど他の東大受験生より有利になるので力を入れて頑張っていきましょう!) 【英語】 英語も数学と同様に力を入れていきたいところです!本番は120点で最も配点が大きい科目の一つで、しっかり勉強すれば点数も安定しやすい科目です。 東大英語の特徴の一つとして様々なタイプの問題が出題されることが挙げられるので、どんな分野も丁寧に取り組むことが大切です。 まず、文法の勉強から始めていきましょう!文法は全ての問題に関わりますし、特に東大英語第4問Aは文法ができないと丸ごと捨てることになります🥲 東大対策に限って言えばVintageやNext Stageのような問題集を只管解くのではなく、ポラリスなどの解説の詳しい参考書から始めるのがおすすめです。Next Stageのような穴埋め問題は基本的に出題されないからです。 また、単語の勉強も今すぐやれると良いです!単語の勉強はどうしても時間がかかってしまうので、今のうちから始めることで高3の時間を実質増やすことができます! 質問者さんがもし学校の単語テストなどをそれなりに頑張っているなら鉄壁やDuoレベルの単語帳から始めてOKです!ですが少し自信がない場合はターゲット1200レベルの単語帳か、学校で配られたものを使って暗記を進めてほしいです。 暗記の仕方としては普通に赤シートで隠して覚える方法で良いと思います。一単語数秒でささっと周回して回転率を上げることが大事です。 その二つの勉強に慣れてきたら構文の暗記(大問2、4A対策)、精読や英文解釈の勉強(和訳の対策になります。主に東大英語1A、4B、5で役立ちます)、長文の参考書、英作文の勉強(大問2の対策)、要約の勉強(1A対策)→過去問の順に進めることがおすすめですが、学校や塾の進度で多少前後しても大丈夫です!どの勉強をしてもどの分野にも役立ちます。 また、早く東大英語の出題傾向を理解することは今後の効率の良い勉強に必ずつながります。今から赤本などをチラ見してみたり、東大系の模試をゆるく受けてみたりすることを強くお勧めします! 最後に、リスニングも今から始めてください!(多くてすみません、でも本当に大切なんです!) 東大英語のリスニングは配点が30点です。120点中の30点です。しかも、東大合格者の英語の平均が70~80点程度であることを考えれば、30点の重さは理解してもらえると思います。 使う音源はなんでも良いのでとにかく毎日英語に触れてみてください!もし余裕が出てきたら、本番対策として音質を落としてみたり、ネイティブではない人の英語を聞いてみたりしてほしいです。 なお、英語は高2終わりまでに駿台模試で偏差値60程度取れると安心だと思います。 【国語】 まず、今すぐ始めてほしいのは古文単語と漢文の句法です。 東大の古文漢文は実はそこまで難しくありません!それなのに古漢合わせて国語の総得点の半分前後の配点を占める可能性があります。つまり、古文と漢文はとてもお得なんです! 質問者さんの成績だと国語が飛び抜けて得意というわけでもないと思うので、ここは古文と漢文から攻めていきましょう! 単語と句法が終わったら、古文は古典文法を確認した上で早速問題集に移って構わないです。漢文も同じです。本気でやれば学校の勉強だけで完結することも十分可能だと思います。 また、現代文は今のところ後回しで構わないと思います!ちょっと字数が大きくなってしまっているので、もし現代文対策について知りたければまた質問してください🙇‍♀️ 【社会】 東大の社会は日本史、世界史、地理の中から2科目を選択する必要があります。まずは自分がどの科目をやりたいかを考えて力の入れどころを考えてみてください!ちなみに私は日本史地理なので情報が偏ってしまうかもしれませんがそれは申し訳ないです… まず、歴史(日本史や世界史)を選択する場合は今年学校の授業がある科目を学校のペースに沿って勉強してください。東大ではどちらも論述が多い(特に日本史は論述オンリー)ですが、知識がないと書けない内容も多々あります。特に世界史は普通に知識問題もあると聞いています。 つまり、知識と理解の両方が必要になるということです。一般的な対策方法としては教科書を只管読み込むことがメジャーだと思うのですが、私としては一問一答と教科書を併用することをお勧めします!具体的には、 (できれば授業の前に教科書を読む)→授業を受ける→教科書を読む→一問一答をやる→教科書を読む→一問一答をやる… のように繰り返すと教科書の理解が深まりやすいと思います。また、学校で穴埋めプリントなどがあれば一問一答は必要ありません!教科書を5周程度読み込むことが最終的な目標になると思います。 次に、地理も学校のペースで大丈夫なのですが、実のところ地理は知っておくべきことが膨大です!教科書だけを真面目にやれば問題が解けるようになるわけではありません。実際に今年の地理はコロナ関連の問題が出ましたし、もうなんでも出題し放題!みたいな科目が地理です。 そこでもし今から何か始めるなら、学校から配られた教科書または資料集、統計集(好きな方でOK!)を読書感覚でゆる〜く読むことをお勧めします。暗記しなきゃ!みたいな意識はほぼ不要です。軽くでも読んでおけば知識と知識がつながって記憶が強固になります(そこが地理の面白いところでもあります!笑) ですが、今質問者さんが特に力を入れるべきものは英語と数学だと思います。社会が疎かになっても全く気にすることないです!高3から頑張っていきましょう!(逆に高3は英数をやる時間がなくなっていきます) 長文で本当にすみません💦 最後に模試の判定についてですが、特に目標などは私が決められることではないと思います。 もちろん上の判定になればなるほど良いのですが、高3でE判定でも受かる人がいる一方で、A判定の人が落ちるなんてことも珍しくはないです。どんな判定でも東大を諦めないことが大事です! ですが、自分で「次の模試はなんとか判定をとる!」みたいに設定すると模試のモチベーションを保ちやすいのでお勧めです👍 字数関係で省いたところもあるので、また何かわからないことがあれば遠慮なくコメントなどで質問してください!余裕ではない成績からのスタートは心身ともにきついとは思いますが、心の底から応援しています☺️
東京大学文科三類 shadow19
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時間の使い方
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東大に受かるためには
こんにちは。東京大学四年の者です。 理科は重要問題集! 英単語は、英単語熟語鉄壁 英文解釈は、長文問題精講 数学は、青チャート とりあえずこの辺りでしょうか。 結構昔の記憶ですので、今では新しい良いものもでているかもしれませんが、ご参考までに。 周りの環境に対して少し不安を感じているようですね。周りに東大を目指す同志がたくさんいるような学校なら、勉強法や解けない問題も分かるかもしれませんが… このアプリを使ったり、長期休暇での講習授業だけでも塾や予備校に通ってみるようにして、ぜひ情報を仕入れるようにして下さいね!1人だけでやるより周りにいた方が絶対効率は上がります。 受かるかどうかですが、まだ高1の夏ですから、全然心配いらないですよ!いくらでもこれから伸びます。まだ高校範囲の学習を終わらせるまでは、ひとつひとつのテーマを大事に扱って、苦手を潰していけばいいと思います。 そして高2の後半や高3になって、必要な知識が全て出揃った状態になってから、過去問を解くなど実践的な練習をしていけばいいと思います。 本番の入試の過去問は問題数も限られていますから、絶対に解きぱなしにして無駄にしないことです。あまり早くから解く必要はありません。問題集の問題にしても、間違えたものには必ず印をつけてあとで解き直しをしやすくすることは有効です。何周もする勢いで、最終的には解けない問題が1つも残らないようにするのが理想ですね。 長くなりましたが、とりあえず今の段階は、公式や文法や単語を覚えたり、計算練習をして力をつけたり、基礎的な土台をしっかり積む時期だと思います。
東京大学理科一類 たつ
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モチベーション
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今から東京大学
こんにちは!勉強お疲れ様です<(_ _)> まず結論から言うと、今からでも東大は目指せるし、是非目指してほしいと思います。 ということで、今回はどうして目指せると言い切れるのか、どうして目指した方がいいのか、補足(私の1、2年の時の勉強法)の3点をお伝えします。 ◯どうして目指せるのか まず、質問者さんはこれから成績を伸ばしやすいタイプの方だと思います。 なんといっても得意科目が英語であることが大きいです。というのも、東大文系で最も差がつきやすいのは、英語と数学です。なぜならば、この二科目は一朝一夕で伸びる科目でないからです。この2教科を高2までにどこまで仕上げておくかが東大受験の明暗を分けるといっても過言ではありません。そのうちの一科目が得意科目であるというのは大きなアドバンテージだと思っていいです! また、現段階で勉強時間を最低限確保できていて、偏差値も63あるということで、しっかりと各科目の基礎は身についてきているのではないかと推測されます。 基礎を身に着けないで、2年次以降に応用的な学習をすることは、穴の開いた容器に水を注ぐようなものです(特に数学!)。更に基礎を強固なものにしていきましょう。 加えて、チャートと単語帳についても心配しすぎる必要もないと思います。 チャートに関しては1年次に解き終わってないのは仕様がないです。ぶ厚すぎます笑。私は高1で一通り教科書を理解して、高2でチャートの問題を見て、瞬時に解答が思い浮かぶようになるというペースで勉強しました。 単語帳も結局3冊しか使いませんでした。なので、まだ1冊暗記しきってなくても大丈夫です。重要なのは、1冊1冊をどこまで極められるかです。現役で合格するのは、参考書を本棚の肥やしにするのでなく、参考書がきれいに閉じなくなるまでやりこむ人です。 このように合格するポテンシャルは十二分にあるので、合格を左右するのはいかに早く本腰を入れられるかです。 というのも、私は“勝負の年”は高3でなく、高2だと思っているからです。 高3ではどの生徒も大なり小なり受験勉強を本格化するので、自分がどんなに頑張っても偏差値の伸びは実感しにくい為です。それに対し、高2では部活に注力している人も多くいるため、勉強すればするほど偏差値が上がります。 例えば、心機一転して一日に5時間勉強するとします。 高校2年生の平均勉強時間は1.1時間というデータがあります。なので、一日当たり3.9時間、一年で1423.5時間(約60日分!)のアドバンテージを得られます。 他方、受験期には平均4.8時間勉強するので、一日当たり0.2時間、一年で73時間(3日分)しかアドバンテージを得られません。※ どうですか?一年で3日とは微々たるものかもしれませんが、一年で60日も差があったら結果に表れない訳がないです。 しかも、結果に出ることにより、高得点→モチベup→勉強→高得点 という正のサイクルを獲得できます。 ※勉強時間は https://www2.sundai.ac.jp/column/howto/juken-benkyo-jikan/ を参考にしました。 ◯どうして目指した方がいいのか 高1の段階から東大を視野に入れて勉強することでどこの大学にも通用する学力を得られるからです。 なぜ東大入試が難関であるといわれていると思いますか?それは、二次試験が5科目とありえないくらい多いうえ、一つ一つが難しいからです。そのため、何らかの理由で志望校を変えたいと思ったときにスムーズに変えやすいです。 ただし、先ほどの理由から、他大から東大への変更はとても厳しいです。 例えば、東大から京大に志望校を変更するとします。その場合、受験科目は京大が社会1科目分すくないので、心理的にとても楽になると思います。また、東大数学の過去問を解いていたら、京大数学が簡単に思える日が来ます。 ということで、目標は高く持ちましょう。 ちなみに、もっと大きな視点で、受験後のことを考えると、東大生であることは多くの利点があります。 例えば、飲食店のバイト中にお客さんに大学をきかれて答えると、珍しがられ、名刺を渡されるなんてこともあります。あまり社交的ではない私にとっては会話の切り口となって助かってます笑。 そして、日本はまだまだ学歴偏重社会なので、就活を始めてみて、東大生であることのありがたみは頻繁に感じます。(面接をして、同程度の実力だったら東大生を採用すると思います。) 〇補足(1、2年次にやっていた方がいいこと) 1年次は全国模試が少なく、志望校ごとの模試もないためどうしても自分の立ち位置がわからなくなり不安になると思います。そこで、私の科目ごとの取り組みを参考にしていただければと思います。 国語  1年次:定期テストの勉強、漢字をコツコツ覚える 2年次:上記+頻出の論点を理解する。(近代化の以後vs以前などの論点を押さえておくと文章の読みやすさが全然違います。おすすめの参考書は桐原書店の現代文単語です) 数学 1年次:教科書(1A・2B)を一通り理解する。 2年次:チャートの解法を理解したうえで暗記。大学への数学で演習。 英語 1年次:単語帳の暗記+2日に1度長文読解 2年次:長文読解を1日に1度に変更。 社会 1,2年次:定期テストの勉強、2年までに通史を大方理解する。この時に東大入試では非常に記述の比率が高いので、流れの中で単語を覚える意識で!授業を自分で再現できたら合格。 理科基礎 1,2年次:定期テストの勉強のみ。共テ直前でもなんとかなる。 長文失礼しました。ですが、長文でお勧めしたくなるほど東大は魅力的な大学です!ぜひ、思い切って挑戦してみてください。
東京大学文科二類 りんた
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塾に行かずに東大合格は可能か、、
①独学で東京大学に受かることは出来るのか。 独学で合格は可能だと思います。僕は地方の公立高校出身ですが、先輩が塾や予備校に一切行かずに上位で東大理Ⅰに合格してました。高校一年生の頃からしっかりと入試を意識して勉強していれば合格できると思います。僕は高1と高2の頃は遊んでいて後悔しています(笑) ②参考書は何がオススメなのか? やっぱり青チャートやnext Stageなどが王道です。英単語帳はデータベース4500をやった後に鉄壁をすればいいと思います。僕の友人で東大に合格した人は1年生の後半ぐらいから英語長文の「やっておきたいシリーズ」をやってました。 ③高1の勉強で大切にすること 高校一年生の間で大切にするべきことは、授業の予習と復習だと思います。特に数学と英語はしっかりとするべきです。理科や社会は高1の段階ではそんなに力を入れなくていいと思います。英数を一年生の段階から苦手にするとあとあとキツくなるので、しっかりと勉強しておくべきです。 ④高1になる前にどこまで予習をするべきか? 英語はデータベースで単語を覚えていけばいいと思います。数学は因数分解と場合の数や確率をして、二次関数まで予習できてたら完璧だと思います。 持っている問題集に関してですが、あまり改訂がないので大丈夫だと思います。もしかしたら学校に新しいものを買わされるかもしれないのでその時になって買えばいいかなと思います。 あと、補足みたいな感じですが、どうしても予備校に行きたいと思うなら模試で偏差値70以上を取って東進に持っていけば特待生として無料で授業を受けられるという制度があります。(すくなくとも僕の時にはあった。校舎に問い合わせてみたら教えてくれると思います)また、東進には東大特進コースという制度がありまして、模試である点数以上とったり、東大C判定以上(僕の時はそうだったけど変わってるかも?)取れば授業料は無料(テキスト代2000円ぐらい)で受けれるという制度がありました。予備校の授業を受けたいと思うのであれば良いと思いますので是非参考にしてみてください。
北海道大学理学部 高橋
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参考書ルートと進め方
こんにちは!東京大学1年しんです 受験もいよいよ現実味を帯びてきて、焦ってくる時期だとは思いますが、mokさんの計画はとてもしっかりしていると思います。そのうえで、いくつかアドバイス?というか、勉強法の紹介をさせていただこうかと思います! 数学 基礎が怪しいなら、青チャートは確かに頼りになると思います。ただ、問題量がびっくりするくらい多いので、どこまできっちりやり切れるかが重要になってくると思います。例えば、レベル(問題ごとに☆とかでレベルがついています)が、☆1や☆2みたいな、簡単なものだけやるとか、逆に、ある程度理解しているなら、レベルが低いものを飛ばす、などといった工夫も考えられます。青チャートを終わらせるのが厳しいと思ったら、標準問題精巧とかでもいいかもしれません。 過去問は高3の秋くらいから始めるのがスタンダートだと思います。私は、東大の理系数学二十五か年をやっていました。ただ、過去問はあまり焦ることはないと思います。 物理 物理は苦手だったのであまりいいアドバイスができるか分かりませんが、きちんと現象を理解することが大事だと思います。私は訳も分からず重要問題集のパターン暗記に走っていたのですが、それだと旧帝大以外の問題や、私立理系くらいだと割と解けるのですが、東大になると歯が立たなくなるので、パターン暗記も大事ですが、なぜそうなるのか原理原則を考えてみてください。意外と教科書が大事らしいよ。 また、高得点を狙いたいなら名門の森とかそういうのにも手を付けてもいいかも(もちろん余裕があれば)。物理化学ともに過去問は共通テストが終わってから始めました。青本の二十五か年?みたいなやつをやりました。東大の過去問がいっぱいのっているのですが、理科は時代がさかのぼると明らかに簡単になっていくので、無理して二十五か年を買う必要があるかはちょっと分かりません。 化学 重要問題集は私もやっていました。基礎から発展まで幅広くのっているのでおすすめです。どの教科でも言えることですが、間違えた問題を繰り返し繰り返し解き直して完璧を目指しましょう。新演習をやっていた人は、高3の夏~秋あたりから始めている人が多かったです(地方の公立高校で理科の進度は遅め)。言い換えると、高3の夏休みで重要問題集レベルを完璧にできると理想的です。もちろん、終わっていない範囲があれば、既習範囲のみでおっけーです。私の場合は学校の授業で理科が全範囲終わったのは高3の11月でした。自分で予習も特にしていませんでした。 化学はやればやるほど点数に反映されやすいです。こつこつやりましょう。コツは、覚えるべきところはどこかをきちんと理解して、覚えるべきところを確実に覚えてしまうことです。私は12月の共通テスト演習の時期に共通テストのために教科書にめっちゃ書き込みをして知識を詰め込んだら、なんと、二次試験でも得点できるようになりました! 英語 英語苦手なの分かります。私も苦手でした。でも、東大英語って意外と伸びます(体験談)。まず、4月までに単語を覚えると決めたら、覚えちゃいましょう。文法もそのくらいに完成させましょう。 英語は単語、文法、長文読解、いろんなスキルの基礎が完璧になると一気に完成します。学校で単語帳や文法の問題集が配られているのなら、それを丁寧にやればいいかと思います。単語も、文法も自分でこれを完璧にしようという相棒のような参考書を見つけてやりこむのがいいと思います。 長文読解ですが、私は学校で配られていた問題集ばかりやっていたのであまりアドバイスできないのですが、基礎英文問題精巧というものをやっていました。 また、東大の入試はリスニングや英作文があります。リスニングは高3の夏くらいから早めに意識した方がいいです。英作文に関しては、学校の先生などに添削してもらうのがおすすめです。 まとめ いろいろ悩むこともあるかと思いますが、そういうときは、このアプリや学校の先生、塾に通っていれば塾の先生など、信頼できる人に積極的に相談して解決するようにしてください。正直、悩んでいる時間ももったいないです。正しく努力すれば学力はかならずつきます。諦めず、粘り強く頑張ってください。もしよかったら、似たような相談にいくつか回答しているので、そちらも見てみてください。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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東大合格までの年間スケジュール
こんにちは!東京大学1年しんです 私も地方から塾なしで東大を受けました。ちょうど、高2のこのくらいの時期は私も受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困った覚えがあります。文理の違いや、学校の進学実績など、いろいろ違う点もあると思うので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。 まず、高2の2月に、東進の東大同日体験受験を友達に誘われて受けました。無料だったので(今は1000円くらいするらしい)受けてみようかな、という感じでした。何となく形式が分かったのと、モチベーションにはなったので興味があれば受けてみてもいいかなと思います。ただ、理科社会は本当に歯が立たない(公立高校の進路なら)ので、学習が進んでいなければ無理して受けることないかもしれません。手つかずの過去問を消費することになってしまうので。 高3に上がるタイミングの春休みは、英語に力を入れました。特に、英単語や英文法の復習をがんばりました。ある程度は勉強してきたつもりだったのですが、やはり完ぺきとは言い難い完成度で、穴がたくさんあったので、春は基礎固めのつもりで、英単語は速読英単語必修編、英文法はvintageをやって基礎を固めました。ちなみに、鉄壁とか、難しい文法書とかは私はやりませんでした。塾に行っていなかったこともあり、学校の指導を信じて、難しいものにやみくもに手を出すよりも、スタンダードなものを完璧にすることを意識しました。 数学に関しては青チャートをやっていました。章末問題のエクササイズとか、巻末の総合問題?みたいなやつに、難しい問題が乗っていたので、そういうものも含めて青チャートを完璧にすることを目指しました。 また、国語に関しては古文単語と文法書、漢文必携をずーっと読み込んでいました(高2~入試まで)。英語でもそうですが、こまめに見ないと忘れてしまうので、電車の中などの時間を利用して復習していました。 高3の夏は学校で配られた英文基礎問題精講、上級現代文、青チャート、物理化学の問題集(重要問題集)をやっていました。また、数学に関しては東大の理系数学25か年にちょっと手を付け始めました(今思えば、プラチカとか、チャートと過去問の橋渡しをするようなものを挟んだらよかったかも)。古文漢文は、上究古典など、学校のテスト範囲になるものをそのままやっていました。物理化学は本当に意味が分からなかったので、基礎に立ち返って復習することを意識しました。また、冠模試は、駿台と河合を受験して、どちらもD判定でした。また、夏ごろからは家に帰ると怠けてしまうので、昼は学校の自習室、夜は図書館の自習室、という感じで一日中外で勉強するようにしていました。机に突っ伏して寝てしまうこともよくあったのですが、毎日最低10時間は勉強するぞ!という意気込みでやってました。 高3の秋は夏と同じような問題集をひたすら解いていました。私は、塾に行っていなかったこともあり、学校のテスト(定期テストや実力テスト)を頑張るようにしていました。学校は東大が現役で10人ちょっと出るので、学校のテストの順位がそれくらいになるように頑張っていました。そのおかげで学校のテストの順位はかなり良くなって、外部模試や冠模試は全然なのに学校のテストだけとれるようになりました(意味ない)。でも、自分の努力が順位や点数に反映されるとモチベーションになるのと、テストは勉強のペースメーカーになるので、一つ一つのテストを頑張ってみるのもいいと思います。ちなみに秋の冠模試はD判定とC判定でした。ベネッセ駿台記述とか、マーク模試は、大体DかE判定でした。 12月からは学校の指導で共通テスト演習が始まりました。共テは12月からで間に合うと先生が言っていたのに全然伸びず焦ったので、共テ模試であまり結果が良くないなら、早めに対策を始めた方が良いかもしれません。特に数学とかけっこうやばいかも。ただ、本番は模試よりちょっと簡単なので極端に焦ることはないと思います。また、共テの演習のときは間違えた問題を必ず復習しましょう。国語の文法事項や、理科社会の暗記事項を復習して、教科書に書き込みしたり、チェックを入れたりするのがおすすめです。めっちゃマーク模試を解くことになるので、そこで知識を詰めこむと、意外と二次試験でも活きてきたりします。 共テが終わったら過去問です。過去問は数学と英語くらいは25か年を持っておくといいかもしれません。25か年は東大の入試問題が25年分乗っている本で、秋くらいから数英はちょっとずつやっておくといいと思います。私は、秋に5年分くらい、共テ後に10年分くらい解きました。また、どの教科も言えることですが(特に国語や英作文)、先生など、信頼できる人に添削してもらうのがいいと思います。人に見てもらうことで、ぜんぜん変わります。なかなか点数が伸びずつらかったけど、諦めずに過去問を解き続けました。 私は、塾に通っていなかったし、学校で配られた参考書以外ほとんどやっていませんでした。でも、こんな私が現役で合格できたのは、一冊一冊の参考書を完璧に仕上げることを意識して丁寧に取り組んだことや、メンタルや体調が安定していて本番に力を出し切れたことがあると思います。不安になったり、投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、諦めないで欲しいです。周りにはE判定で受かった友達もいるし、A判定で落ちた友達も何人か知っています。受験は最後の最後まで何が起こるか分かりません。受験ほど悩んで、苦しんで、努力して、成長できる機会はなかなかないと思うし、受験期に本気で頑張りきれたという経験はその後の人生でもずっと残り続けます。 応援しています。頑張ってください!
東京大学理科二類 しん
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学習計画を立てて頂きたいです!
模試の成績からすると学校での勉強はしっかりできているようで素晴らしいです🙆‍♀️私の友達も厳しめの吹奏楽部でしたが、部活最後まで続けて自分と変わらない成績だったのでりんごさんも合格出来ると思いますよ☺️ 以下が私の考える勉強計画です。ぜひ参考にしてみてください。 国語 高2の間は古文の授業に命をかける…! (学校の授業が頼りない時は助動詞、助詞、その他古典文法を授業の時間を使って完璧にしてください。) 現代文については英数が駿台模試偏差値70前後を安定して取れるレベルになったら勉強してください。(「国語の勉強法が分からない」という記事に詳しい勉強法を書いています。) 高3になったらひたすら過去問(青本)で練習してください。誰かに添削してもらうのもいいですが、解答を熟読して自分なりに添削すると成長できます!不安なら気になる参考書を挟んでもいいですが多分そんな暇はないです。 数学 まずは、遅くとも夏休みの終わりまでに青チャートを1度完璧と言える状態までやり込みましょう。この過程では理解を重視してください。分からない時は先生に聞くか、ネットで調べて理解を深めましょう。ここで適当にすると次の参考書をやっても意味をなしません。 2学期は1対1対応の数学(計4冊)に取り組みましょう。この参考書を終えればある程度入試数学にも手をつけられるようになります。 この間、朝の時間を使って30分ほど青チャートの星3以上の問題を復習し続けてください。簡単すぎる問題は飛ばしてください。「紙に書かずに頭の中で解く→答え合わせ」で大丈夫です。 冬休みから高3始めまで文系プラチカに取り組みましょう。ここまできちんと参考書を仕上げていればかなり楽しく取り組めるはずです🥰 朝の青チャート復習は続けてください。 高3では上記の参考書を復習しつつ過去問に取り組みます。あくまでも参考書の復習が優先です。1問も適当にしてはいけません。完璧に解けなかった問題は何度でも繰り返して復習してください。過去問は週一とかで大丈夫です。 これで高3夏の冠模試でも良い成績が取れると思います!(冠模試に意味はありませんが、良い成績が取れると精神的に楽に受験勉強できると思います笑) 英語 今学校で配布されている単語帳を完璧にするところから始めましょう。休み時間は勉強される方でしょうか?もしそうなら学校の休み時間は英単語の暗記に充てると決めてしまいましょう。合計で1時間ぐらいあると思うので300-400単語覚えられるといいです。初めのうちは100単語ぐらいでもいいです。受験本番まで毎日少しずつで良いので英単語の暗記は続けてくださいね。 続いて、夏休み終わりまでにforestなどの文法書を読み込みましょう。to say nothing ofやnot to speak of Aといった定型表現もしっかり覚えてください。 2学期~高2の終わり  基礎英文解釈の技術、英文解釈の技術100で英文解釈を学びましょう。倒置や仮定法、比較といった和訳時に気をつけるべきポイントを学ぶんです。それと並行して英作文の例文集を暗記してください。おすすめはドラゴンイングリッシュ100です。 高3になったら過去問を始めましょう。ここまできたら必要な知識は揃っているはずなので、あとは気になる参考書をやってもいいです。 社会 東大は社会2科目なのでもう勉強を始めましょう。高3にはじめにはどちらか一方の科目でいいので過去問を始められる状態にしておきましょう。社会は高3からでも間に合うと言われますが「この受験直前期に配点の低い社会の勉強なんてやってられるかっ!」ってなるので早めに勉強しておいてくださいね笑 共通テストについて 配点は少ないと思いますが、東大受験生なら当たり前に9割近くとってくるので高3の12月とかは本気出して勉強してください。それまでは2次の勉強だけでおっけーです。 以上です。読んでくださりありがとうございました。質問があればコメント欄でお知らせください。
京都大学経済学部 yura
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