偏差値57の高校から東大文二合格を目指す3年間の独学ルートの過不足と時間配分
クリップ(3) コメント(1)
1/9 7:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
daivid
中学 東京都 東京大学文科二類(68)志望
はじめまして。現在2026年4月より偏差値57の都立進学予定の中学3年生です。私は中学3年生の後半の後半の後半から勉強が好きなことに気づいたので小、中学受験、難関高校への受験が出来ませんでした。しかし、私はどうしても東大文科二類に行き、海外大学院mbaコースに進学するという強い願望がありました。その事で今回は本気でご相談したいことがあり、質問を掲示しました。まず、私は2029年 東京大学 文科二類 現役合格を目標に、塾に極力依存しない「独学中心の3年間学習ルート」を自分なりに構築してきました。【数学】入門問題精講ⅠAⅡB C→基礎問題精講ⅠAⅡB C→青チャートⅠAⅡB C例題重視)→一対一対応演ⅠAⅡBC→文系プラチカ→マスターオブ整数→記述の数A→東大数学過去問25年+鉄緑東大数学【英語】
システム英単語→解体英熟語→大岩英文法→Evergreen→英文解釈100→ポレポレ→透視図→やっておきたい長文500/700/1000→竹岡英作文→東大英語過去問25年+鉄緑東大英語
【世界史】
詳説世界史B→詳説世界史研究→実力をつける世界史100題→判る!解ける!世界史論述→東大世界史過去問25年(鉄緑世界史並行)
【地理】
村瀬のゼロからわかる地理(系統・地誌)→地理の真髄→データブックオブザワールド→東大地理過去問25年
【国語】
現代文開発講座→得点奪取現代文→読み解き古文単語→漢文句法演習ドリル→東大国語過去問25年
【理科基礎】
リードLightノート生物基礎→リードLightノート地学基礎→共テ・東大過去問
ただし現在、・参考書ルートの重複、少なさ・周回数や学習量の過負荷・科目間(特に数学・英語・地歴)の時間配分といった点について、強い不安を感じています。私の現状は以下の通りです。
・このルートは高校受験合格とともに開始
・選択科目は地歴、世界史・地理 理科基礎、地学基礎、生物基礎です。
・高校1年生夏期講習中で鉄緑会入塾テスト対策をしてくださっている家庭教師の方を雇い、可能であれば、高校1年生12月にある鉄緑会の入塾テストに合格したいです。希望としては、学習ルート全体の構造チェック・不足の洗い出し必要であれば、ピンポイントでの伴走・修正指導です。「本気でやる前提」の相談です。覚悟はあります。お忙しいところ恐れ入ります、何卒よろしくお願いいたします。
回答
kon
東京大学理科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。
まず、あなたのその勉強への意欲は素晴らしいと思います。今後勉強が辛くなることもあるとは思いますが、初心を忘れずに勉学に努めてください!
では本題に入りますが、正直なことを言うと偏差値57の高校から東大に入るのはとても難しい戦いになります。分かってはいると思いますが、念を押しておきます。理由としては周りの勉強意欲がそこまで高くなく、そこに合わせたスピードで授業が進むから学校での勉強が障壁となることと、言ってしまうとそこに入るレベルの学力では現状ライバルとの差がとてもでかいことが挙げられます。(模試とかで偏差値70くらい取ってるなら別ですが)一つ目の理由を踏まえると塾に頼らないと言うのはお勧めできません。金銭的な問題があるなら別ですが、そうでないなら有名な東大志望生が集まる塾に入って周りのレベルを見ながら、勉強を進めていくことが必須だと思います。もし鉄緑に入るとしても12月目標ではなく、なる早で入るべきだと思いますが、自分は鉄緑ではなかったので12月に入る理由があるのなら自分の判断を尊重してください。ただ12月になると手がつけられない差が生じている可能性は大いにあります。
次に参考書に関してですが、まずは高校入学前によくこんなに調べたなーと思います。すごいですね。全教科に共通することとして、参考書は有名どころを選べば間違いないから、背伸びして難しいのをやらない、やり切れる量のものを選ぶ、さいごまでしっかりやりきることは前提にしてください。
kon
東京大学理科二類
19
ファン
7.5
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
高二冬の模試でE判定、野球部を7月まで続けながら現役で逆転合格。 メッセージをいただけると必ず24時間以内には返信します!クリップが励みになります!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
daivid
1/9 20:37
konさんご回答ありがとうございました!僕の意欲を素直に褒めてくださり、本当にありがとうございます。現状からの東大文二合格は現実的に超厳しい戦いだと分かっています。念押しありがとうございます。
参考書ルートと周回数についてアドバイス通り、量が多すぎるのは危険だと痛感しました。特に数学の周回爆増は過負荷になると教えてくださったので、「1冊を徹底的にやり切る」に絞ります。
入塾についてはアドバイス通り、12月ではなくなるべく早く(理想は高1夏の6-9月テストで*入るのがベストですね。12月だと差が開きすぎる可能性があるのですね!
対策として高1夏に家庭教師(東大家庭教師友の会)を雇い、青チャコンパス2-4全自力+英語高校全範囲即答を徹底。駿台模試過去問で7割目安にします。
落ちても再チャレンジしますが、理想は高1後期から鉄緑会で周りのレベルを見て刺激を受けたいです。
konさんの「塾に頼らずとも、鉄緑レベルの環境を自力で作れ」という言葉が刺さりました。まずは高校合格まで足元を固めます。
本当にありがとうございます! 何か追加アドバイスあればぜひお願いします。