早慶法志望 夏から偏差値65は可能か
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8/16 8:21
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高3 慶應義塾大学法学部(69)志望
高校3年生、早慶法学部志望です。
今年の春から英語を本格的に始めました。今は文法ポラリス2、ターゲット、精読のプラチカ、を進めています。長文は他に比べて得意な方で、青学全学日程でも2ミスでした。ですが他の単語や文法、解釈が壊滅的でその後の大問で多くミスをしてしまい全体が6割という結果になりました。
夏休みに入ってからほとんど英語をやっているのですがなかなか成長が実感できません。9月の早慶模試までに偏差値を55弱から65に上げたいのですがどうしたら良いでしょうか。
回答
ヨコハバ
早稲田大学社会科学部
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英語の長文というのは、単語・熟語・文法・解釈といった知識の集大成です。ですから「長文は得意だけど、単語や文法は苦手」というのは成立しにくい状況です。おそらく今は、「選択肢の雰囲気や文章全体の流れでなんとなく正解を選べている」という状況である可能性が高いと思います。もちろんそれ自体が悪いことではありませんが、根拠のない得点は再現性が低く、今後さらに難しい長文に出会ったとき、なにを直せば良いのかわからなくなって困ってしまいます。
英語学習は全ての要素がつながっています。単語を覚えることは文法や解釈の理解を助けますし、文法が定着していれば解釈がスムーズになります。そしてその積み重ねが長文での得点につながります。逆にいえば、どこか一つでも弱点が大きいと全体の得点が安定しません。だからこそ「長文だけ対策すればよい」と考えず、単語・熟語・文法・解釈を全体的に補強していく必要があります。
また、今使っている参考書のレベルが高すぎる可能性もあります。英語は基礎がすべてで、例えば「形容詞とは何か」「副詞とは何か」といった超基本的な概念を正確に理解していないと、難しい問題集をいくら解いても伸び悩みます。もし演習をしていて「なんとなく解いている」感覚が強いのであれば、思い切ってレベルを一段下げ、講義系の参考書や文法解説を読み直すのも有効です。基礎を固めれば、その後に取り組む問題集の効果が一気に高まり、短期間でも成績を伸ばすことができます。
焦って難しいものばかりやるよりも、基本を徹底的に固め直すことが、結果的に偏差値65への最短ルートになります。夏休みの今は「基礎をおろそかにしていないか」を振り返るチャンスです。謙虚に基礎をやり直すことで、必ず安定して点数を取れる力がつきます。夏以降は一つ一つの努力が本当に結果につながる時期です。正しい方向で積み上げれば、まだ十分に間に合いますよ。自信を持って、粘り強く取り組んでいきましょう。
陰ながら応援しています!
ヨコハバ
早稲田大学社会科学部
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プロフィール
みん高偏差値60の高校から早稲田2学部に合格しました 共通テスト:L93R100国語165公共政治経済87 Σ445/500 再現性のある回答を心がけます
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
珊瑚礁
8/16 10:47
ありがとうございます!
今日でポラリス2が終わるので1をまた回していこうと思います。とりあえず夏は基礎だけを重点的に考えていきます。