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早慶法志望 夏から偏差値65は可能か

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8/16 8:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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高3 慶應義塾大学法学部(69)志望

高校3年生、早慶法学部志望です。 今年の春から英語を本格的に始めました。今は文法ポラリス2、ターゲット、精読のプラチカ、を進めています。長文は他に比べて得意な方で、青学全学日程でも2ミスでした。ですが他の単語や文法、解釈が壊滅的でその後の大問で多くミスをしてしまい全体が6割という結果になりました。 夏休みに入ってからほとんど英語をやっているのですがなかなか成長が実感できません。9月の早慶模試までに偏差値を55弱から65に上げたいのですがどうしたら良いでしょうか。

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ヨコハバ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語の長文というのは、単語・熟語・文法・解釈といった知識の集大成です。ですから「長文は得意だけど、単語や文法は苦手」というのは成立しにくい状況です。おそらく今は、「選択肢の雰囲気や文章全体の流れでなんとなく正解を選べている」という状況である可能性が高いと思います。もちろんそれ自体が悪いことではありませんが、根拠のない得点は再現性が低く、今後さらに難しい長文に出会ったとき、なにを直せば良いのかわからなくなって困ってしまいます。 英語学習は全ての要素がつながっています。単語を覚えることは文法や解釈の理解を助けますし、文法が定着していれば解釈がスムーズになります。そしてその積み重ねが長文での得点につながります。逆にいえば、どこか一つでも弱点が大きいと全体の得点が安定しません。だからこそ「長文だけ対策すればよい」と考えず、単語・熟語・文法・解釈を全体的に補強していく必要があります。 また、今使っている参考書のレベルが高すぎる可能性もあります。英語は基礎がすべてで、例えば「形容詞とは何か」「副詞とは何か」といった超基本的な概念を正確に理解していないと、難しい問題集をいくら解いても伸び悩みます。もし演習をしていて「なんとなく解いている」感覚が強いのであれば、思い切ってレベルを一段下げ、講義系の参考書や文法解説を読み直すのも有効です。基礎を固めれば、その後に取り組む問題集の効果が一気に高まり、短期間でも成績を伸ばすことができます。 焦って難しいものばかりやるよりも、基本を徹底的に固め直すことが、結果的に偏差値65への最短ルートになります。夏休みの今は「基礎をおろそかにしていないか」を振り返るチャンスです。謙虚に基礎をやり直すことで、必ず安定して点数を取れる力がつきます。夏以降は一つ一つの努力が本当に結果につながる時期です。正しい方向で積み上げれば、まだ十分に間に合いますよ。自信を持って、粘り強く取り組んでいきましょう。 陰ながら応援しています!
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ヨコハバ

早稲田大学社会科学部

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みん高偏差値60の高校から早稲田2学部に合格しました 共通テスト:L93R100国語165公共政治経済87 Σ445/500 再現性のある回答を心がけます

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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珊瑚礁
8/16 10:47
ありがとうございます! 今日でポラリス2が終わるので1をまた回していこうと思います。とりあえず夏は基礎だけを重点的に考えていきます。

よく一緒に読まれている人気の回答

早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
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模試
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英語の勉強法
藤の花さん初めまして。 英語の勉強、そして問題の解き方などについて不安を抱えていらっしゃるということですね。勉強してすぐに結果に直結しにくい教科ですので非常に共感できます。 さて、長文問題の根本的な解き方、その復習方法などについてこれから紹介していこうと思います。 私たちが英語を読もうとすると読み方はおおかた2つに分けられます。『精読』と『速読』です。 この2つをしっかり理解して長文の学習に活かしていくことが大事になります。 一つ目の『精読』とは、文章の中の単語の意味、文法、構文、代名詞の内容などを全て把握しきっちり読んでいく読み方です。 二つ目の『速読』とは、英語の特徴であるパラグラフ毎の要点をしっかり理解することで、細かい部分(単語はもちろん、なんなら文を飛ばせることもある)をかなり端折って読み進めていく方法です。 これは所謂『パラグラフリーディング』です。 この二つを抑えた上で結論に入ってしまいたいと思います。試験など、基本的に問題を解く時は『速読』、復習する時や和訳問題の部分などは『精読』をすることです。 順を追って説明していきます。日本語で文を書く時は特に段落を区切る時に大きな意識をしないと思います。ですが英語のパラグラフでは、それぞれがトピックを持っていて、一つの文としてある程度完成しており、その各段落が主題を支えています。 つまり、パラグラフ毎にトピック(パラグラフの主張)がありそれを捉えてさえいれば細かい部分は解らなくて良いのです。 私立の4択問題では、このパラグラフの主張さえつかめればその主張のニュアンスと合っているかどうかだけで問題を解けることがほとんどです。 問題を解く時は、ざっくり読み進め、わかるところを読み、主張を掴むことを意識しましょう。 もちろん、可能な限り理解して読み進めていきたいことも事実です。この範囲を増やすために復習で『精読』を行うことを意識しましょう。 復習では、問題があっているかどうかよりも英文自体の構造などをしっかり理解できていたかどうかを大事にしましょう。少しでも詰まった所の構造、単語などを調べて、完全にわかるようにしましょう。 その作業が終わればもう一度文全体を読んでみましょう。 これは音読でも黙読でもいいのですがとにかく、もう一度読んだ時に、初めて読んだ時に躓いたところを理解してすらすら読めていれば復習が完璧であるサインです。次に似たような文が出てきた時すらすら読めるようになり、このように解らない部分が少なくなっていっていろんな文を読めるようになります。 マーチレベルの文を大体9割理解して、すらすら読めるようになったら早慶の英語に取り組み始めるといいと思います。差は大きいですが英文自体の差よりも、内容の差が大きいのでここは数をこなすことが大事です。最後まで諦めず頑張ってください。目標を下げるといいことがないので是非志望校は高めにしておきましょう。 単語、文法もおざなりにしてはいけませんよ。 何か質問があればお待ちしています^^
慶應義塾大学法学部 Deku
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過去問
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英語どうしたらいいのでしょうか
はじめまして。 田舎過ぎていい塾も予備校もない、とプロフィールにありましたので、独学で参考書学習を進めるという前提で話を進めていきます。 まず受験英語の最大の目的は、配点の最も大きな部分を占める長文を攻略することです。そのためには1つの文を確実に読めなければいけません。1つの文を確実に読むためには基本的な文法や語法、更に元を辿れば1つ1つの単語を知らなければ1つの文の意味さえわかりません。よって単語→文法→長文のステップで確実にこなして行く必要があります。 偏差値が50くらいということは、この基礎のステップのどこかに穴があると思われます。まずは何よりも単語です。単語帳を1日数百個ほどのペース(案外いけます)で何度も繰り返しましょう。つぶやきながら、など五感を使うことにより覚えやすくなります。 そして文法です。講義系の参考書、問題集を各1冊ずつ完璧に固めましょう。 あと英文解釈に関しては、私はやらなくても早慶レベルの文章で困ることはありませんでした。ですので自分で英文解釈の参考書を手にとり、長文読解能力を上げる上で得るものがあると感じたなら勉強しても良い と思います。 この辺りの基礎を固めた後に長文を読んでみてください。長文全体の内容が掴めないのはともかく、そもそも英語で文字通りの意味がわからない文はなくなると思います。そのような状態に持っていけたら長文の演習を始めましょう。使う参考書は自分で気にいるものを探してみてください。 あとは過去問ですね。特に早稲田の文化構想学部は形式が独特な上、文も難解です。過去問と対峙する実力がついたらよく研究しましょう。 英語が重視される私立文系受験において英語が弱いのは致命的です。得点源にできるまで頑張ってください。 それではご健闘をお祈りしています。
早稲田大学文学部 K
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英語
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夏からの逆転した方にお聞きしたいです
はい、社会科学生がお答えします(・∀・) 自分も夏前の偏差値は英語も国語も50くらいで日本史だけ70ありました。 質問者の質問を見ると現代文は結構いい線行ってると思います。小説はぶっちゃけ気にしなくて構いません。早稲田でも国際教養学部くらいでしか出ないので。ただ問題は古文です。古文を手につけていないというのは正直まずいです。 成績を上げるにはまず自分の今の実力を把握する必要があります。質問者さんは古文漢文が出来ていないと分かっているにも関わらず古文を対策していません。つまりそれは一番伸びしろがある教科を放置しているということなんです。これ程もったいないことはありません。古文が伸びればきっと全体の底上げにつながります。なので絶対にやってください。 勉強方法を一応書いておきます。 まず単語帳を1冊完璧にしてください。 そして文法も同じように完璧にしてください。 この二つはなんとかして夏休み中に終わらせて欲しいです。ですがさすがに今からでは厳しいので9月に入っても構わないので必ず完璧なするようにしてください。 そしてその二つが完璧になったら問題もどんどん解いていってください。そして解いたらなるべく全部現代日本語に直してみて下さい。そこで自分が理解出来ていないところが浮き彫りになると思います。そしたら今度はそこを集中的にやります。 この繰り返しで成績はきっと伸びますが時間がやはりかかるのでなるべく夏休み中に基礎を終わらせて欲しいのです。でも間に合わないということはありません。なので古文はしっかりやるようにしてください。 英語は順調に行ってると思います。ターゲットが完璧なら速読英単語上級編に移ってください。これも完璧になれば怖いものはありません。 夏休みまだ余裕があるようでしたら英語の長文を少しずつ解いてみても構いません。 ただ英語、政治経済はある程度出来ているのでこれからはなるべく古文漢文の学習の時間を確保して欲しいです。 過去問は大体11月くらいからで大丈夫です。とりあえず今は3教科の基礎を固めることに集中してください。それで充分です。 自分はいままでのことを実践して夏明けに偏差値が英語、国語で15ずつ伸びました。逆転というのは正しい努力をして可能になることです。 夏休み残りも突っ走っていって下さい!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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時間の使い方
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夏までに早慶レベルにもっていきたい
こんにちは! 8月までに英語が早慶レベルに到達できるとかなりいいペースだと思います! おすすめは英語長文パイパートレーニングレベル3もしくは英語長文ポラリス3です!!(個人的には英語長文ポラリス3のがおすすめです) また、これらと一緒に読解力と単語力をつけるために速読英単語上級をやったほうがいいと思います! ちなみに長文はこんな感じの流れでやっていくといいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 早慶の過去問ではやはりセンターや共通テストと違ってかなり難しくなってくるのでこれらの参考書である程度実力をつけてから挑んでみるといいと思います! またスペルを誤読してしまうのは紛らわしいスペルはとにかくなんかイメージをつけたりダジャレとかくだらないことで区別をつけていくといいと思います!頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の勉強の進め方
英語の偏差値が67〜72とのことですがこれは素晴らしいと思います。 私からまずアドバイスするとすれば過去問を解け!です。 私の経験上英語の記述模試で偏差値70近く取れる方は大抵 過去問とある程度戦える状況にあると言えます。 また、早稲田文化構想の英語は文法はもちろん重要ですが、 感覚的な読解力のようなものが要求されるので対策が特殊です。したがって一度解いてみてご自身の実力をはかり、単語が足りないのか文法が足りないのか構文が足りないのかなど 分析して対策することを決めていくと良いと思います。 参考書についてですが私が初めて文構英語を解いた分析は 単語→パス単一級までやれると強い 文法→そんないらない、ビンテージとか抑えられたら充分 解釈→ポレポレあってもなくても良い。基礎100で十分感ある 長文についてですが早稲田の文、文化構想はかなり癖があり、 特に文挿入という問題が苦手な人が多いので長文問題集というよりこれら2学部の過去問計20年分くらいを徹底対策するのが 最終的に有効です。ただ夏からでも間に合うので気休めに夏までは長文問題集を1.2冊完璧にする!とかでも良いと思います。 最後に個人的に気になったことですが、質問者さんは現代文を 苦手としておりますが文化構想学部は正直早稲田屈指の国語 ゲー学部なので国語めっちゃ勉強しましょう。 どれくらい国語が重要なのかというと 英語8割、国語6割、歴史7割 英語6割、国語8割、歴史7割 の2パターンがあるとすると後者の受験生の方が受かって前者は場合によっては落ちます。 この原因は文構英語が年によりますが早稲田でトップクラスに難しいときがある反面、国語が早稲田の中では癖が強いですが 比較的簡単という問題の性質が挙げられます。 要するに国語めっちゃ頑張って!ということです。 最後になりますが私の回答はあくまで1つの意見です。 いろいろな回答を参考にして総合的に考え、勉強方針を 決めていきましょう。 質問等ございましたらコメントしてください。
早稲田大学商学部 Alex
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英語
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慶應 英語 得点の上げ方
こんにちは! これは誰しもがぶつかる壁ですのでここから点数を上げていくことだけを前向きに考えていきましょう!!! まず、早慶レベルの長文参考書では以下のものが解説がしっかりしていておすすめです!!! 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 おそらく難易度的にはこんな感じなのでこのような順番がおすすめです!! それに加えて以下の参考書をやるともう1段階上の英語のレベルにいけると思います!参考にしてみてください! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! そして最後にここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早慶法志望 偏差値50から6ヶ月で間に合うか
こんにちは! 現在早慶の法学部を目指されているということなのですが、どちらも傾向が強い大学となっているので、早めに第一志望をどちらにするか決められることをお勧めします。以下にそれぞれの大学受験においてのメリットとデメリットだと思うところを書いておきます。(決まってたら下記の部分は飛ばしてください) 慶法 ・メリット  小論、英語が特殊等傾向が強いので、きちんと対策すれば可能性が大きい ・デメリット  上記の通り傾向が強いので、他大の併願が厳しい 早稲法 ・メリット  科目が英語、国語、社会と私大型であるため、明治全学部等滑り止めを受けやすい ・デメリット  上記の科目ゆえに上位国立志望で抑えに来ている人との戦いとなり、かなりレベルが高い 上記のことも参考にしつつ、また校風などもみてみて心惹かれる方に決めたらいいと思います。 それでは、夏に英語を何やればいいかということでこれからアドバイスしていきます。 まず、現在進研模試で英語が偏差値50ということで、おそらくまだ基礎に抜けがあるのではと思います。 そこでまず単語に関していうと、target1900の単語を夏までに完璧にしてほしいです。現在target1900を終わらせているということですが、現在の偏差値を見てみるとおそらく抜けがあるように感じるので、この夏を使って復習してください。やり方が不明、または今までやってたやり方と別の方法で覚えてみたいということでしたらネットで”百式英単語”と検索してその通りにやってみてください。夏の終わり頃には十分に効果が実感できると思います。 次に文法についていうと、vintage を何度も復習して完璧にしてください。 また、あまり時間がないので同時進行的に長文もやっていただきたいです。 長文の参考書はなんでもいいのですが、基礎レベルのものから始めることをお勧めします。 また、それぞれの長文について、1日30分間くらい音読を行なってください。 やり方のおすすめとしては、ひとつの長文について6日間かけて復習をし、1,2回目日本語訳をいしきしながら、3、4回目構文を意識しながら、5、6回目なるべく早く読むことを意識してやってみてください。これも夏終わり頃に効果を実感できると思います。 以上アドバイスを少しながら書いてみました。他にも質問や、他の教科で聞きたいこと等あればぜひコメントして聞いてください。 頑張ってください。 応援してます!!
一橋大学法学部 ryo
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早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
こんにちは〜早稲田法学部のものです。 この時期に総合点が良いということはとても順調に勉強を進めているのですね、本当にすごいです…! 早稲田法学部は英語が出来なくても他科目で賄えるので、そこまで英語力に不安を感じる必要はないと思います。 イメージとしては秋までに全体的な力をつける、秋以降に大学別の対策を考えるといった感じですが、質問者さんが十分な英語力があるのであれば個別に対策していっても良いのではないでしょうか。早稲法は文法語法問題がでるので文法の参考書を見返してみる、簡単な単語の語法を覚えてみる、英作文の参考書をやってみるなどなど、、 もしくは全体的な英語力をつけたいのであれば、単語文法解釈の参考書を何周も何周も復習すると良いと思います。 加えて私のおすすめは、速読英熟語、速読英単語(上級編)の文を音源を聴きながらひたすら読んでいくというものです。これを行うことで速読力が身につきます。 国語に関しても、現代文を得意にできているのは強いと思います。早稲法の古文漢文はあまり難易度が高くないので、古文は単語と文法を絶対に完璧にする、漢文は句形を覚える、それが出来ればあとは演習を行うだけです。 かなり抽象的に答えてしまいましたが参考になりますでしょうか、!勉強がんばってください!
早稲田大学法学部 さく
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早慶
✅世界史は十分!他の2科目が… →英語、国語、地歴のどれかに偏ってはいけません。実際に3教科勝負である私大文系であるならこの3教科の中で1つでも苦手教科があったりでもしたら挽回不可能です。詰みます。そのため夏休みはバランスよく各教科勉強しましょう。苦手教科の比率を増やすのはありですね。自分は英語が苦手だったので午前中の集中できる時間帯に取り組んでました。 ✅私大文系は英語ゲー →誰が何を言おうと私大文系で英語ができないと詰んでしまいます。どこの学部も大体は英語の配点が少し高いですからね。また差が開きやすい教科です。その英語ができなかったら。正直これから埋めていくしかありませんが死ぬ気で頑張りたいところです! ✅とりあえず基礎から → 英語に関してはまずは単語。単語に関しては上限があります。受験単語は正直単語帳一冊がマックスです。しかしマーチや早慶ではんんん??!みたいな単語が出てきます。それは類推です。しかし類推するために周りの単語を確実に抑えて言う必要があります。早慶は基礎がどれだけ抑えられているか、抜けがないか。さらに応用ができるかを求めています。単語のレベルとしてはは自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。それ以外にもシス単やキクタンもいいと思います。速読英単語もありです。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)文法は自分の使っているものでおっけい!とにかく抜けがないように! 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop grade、透視図がおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。高校三年生夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを強く勧めます。音読の力は偉大です。私は音読を持続して半年くらいでようやく成果が出てきましたがその成果はとてもすごいものでした。偏差値10前後上がったかな… ✅苦手教科は痛手… →3教科受験において苦手教科の存在は痛手です。他の教科で挽回がなかなかできません。3教科という手札でひっくり返す方が難易度高いですね。それよりも各教科のバランスを見てあげた方が合格は近いです。とにかく今はえいごですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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