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京都大学に行った理由

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クラゲ

高2 宮崎県 京都大学理学部(65)志望

京大理学部を目指しているのですが、志望理由が京都に住みたい、理系の研究が強いといったような漠然としたものです。 モチベーションを保つためにも、先輩方の京大に行った理由を教えていただきたいです。

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Kohei

京都大学総合人間学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
京都大学総合人間学部1回生のKoheiです。 参考になるか分かりませんが、自分が京大に進学した経緯をお話しします。 元々、高1の頃から、京大の自由な校風や京都という土地柄に憧れて、漠然と京大に行きたいと思っていました。いだちゃんねる(チャンネル登録者数50万人超えの京大生YouTuber)の影響もかなり大きいです。 ちなみに、当初の志望学部は総合人間学部ではなく、文学部でした。 しかし、高2の時にオンラインのオープンキャンパスで総合人間学部の存在を知りました。文理問わず様々なことを学べること、得意な数学や英語の配点が高かったこと、そして何よりオープンキャンパスの動画に出演していた学生が楽しそうに見えたことを理由に、総合人間学部を目指すことにしました。 余談ですが、僕はやりたいことが明確に決まっていませんでした。というより、やりたいことが多すぎて選べないといった状況でした。なので、総合人間学部は本当に自分にうってつけの学部でした。 自分が京都大学を目指した経緯はざっとこんな感じです。あなたと同じくらい漠然としたものだったと思います。 今は京大を目指すことにあまりモチベーションを感じていないかもしれませんが、入試が近づくにつれて強い執念を持つようになると思います。例えば、「ここまでやってきたのだから、努力を実らせたい」とか、「ここまで頑張ってきたのに志望校を落としたら格好悪いじゃないか」といった感じで。 京大に行きたい、という気持ちもありましたが、そのような執念も自分にとってモチベーションになっていたような気がします。そのような状態に達するまでは勉強が辛いかもしれませんが、頑張っていきましょう! 最後に、一つ断言しておきます。京大での大学生活はマジで楽しいよ!
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Kohei

京都大学総合人間学部

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プロフィール

京都大学総合人間学部に現役合格しました。 (ちなみに文系です。) 受験勉強や志望校選択など、様々な質問にお答えします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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京大を諦めきれない!
京大生としてはとても嬉しい質問だなと思ったこともあり、解答させてもらいます。 まず一番大切なのは、あなたが「京都大学に行きたい」のか、「京都大学工学部に行きたい」のか、それとも「どこかの工学部で研究がしたい」のか、はっきりさせることだと思います。 投稿を見た限り京大に強い思いを持ってくれているようで在学生としてはとてもありがたい話すが、それはどう言った理由によるものでしょうか。 一般入試に面接はありませんからもちろんどんな理由でも構わないのですが、大学においては何事においても「なぜ」を考えることがとても重要です。京都大学は特に入試においても思考力と思考を出力する力を重視していますから、大学選択においてもなぜ京大に行きたいのかをはっきりさせることは重要と言えます。 無謀だ、というのは恐らく先生や親御さんから言われたものかと推測しますが、そういった方々を説得するためにも、自身に自身を疑わせないためにも理由は明確化しておいた方が良いと思います。 私は主に研究力の面(大学の資金力=学生の関われることの大きさ)と扱っている分野の国内での強さで絞った上で、学生の文化の緩さと京都の街の心地良さを加味して京大を選びました。 中身は正直なんでも良いんですが、自分が大学で何をしたいのか、将来どうなりたいのか、なぜそうなりないのか、そうなるために何をするべきなのか、京大への思いとは具体的になんなのか、などの言語化は受験勉強においても重要なのでしっかりしておきましょう。 (もちろん全部やらなくても良いです、自分が納得できる範囲で) 例えば京大の学風がいいなーという話なら他の学部学科の方がもしかすると配点的に楽かもしれないです。 大学の文化面に着目するなら京都の大学に入りさえすれば京大のサークル等に参加すること自体は容易です。 工学部といってもやっている範囲はとても広いので、学問や研究に着目するなら特定分野なら他大学でも京大と同等もしくはより進んでいる所もあるでしょう。 こういったことをはっきりさせるためにも自分が京大工学部に行きたい理由は明確化しましょう。 さて、本題の勉強内容ですが、理科の絞り方自体は非常に的確だと思いますし全部網羅するより確実に取れる所取りに行ったほうがいいです。 ただ、配点を考えると数学と英語の底上げが最も重要かと思います。(一次二次合計で数275、英250、理275)特に理科は難易度の偏りが数英と比較すると激しい印象ですので、もし自分が賭けた分野が難しかった場合に対応が難しくなります。 数英で合格者なら誰でも解けるレベル(25ヵ年でいうところのA)をしっかり解き切れるかどうかが一つの分岐点になりますので、数英を中心に理科も進めて、配点の少ない国社はある程度後回しでも良いでしょう。 この時期だともう過去問に取り組んでいてほしいですが、一度取り組んだ上で歯が立たないなら参考書等で基礎を固めた方が結果的に良いでしょう。そのあたりは指導してくれる学校や塾の先生をうまく頼ってください。 いずれにせよ時間は本当にないので、ある程度浪人を見据える覚悟をするのかなども含めてしっかり大人と相談しながら勉強を進めていくのが重要だと思います。 応援しています。
京都大学工学部 kmf
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不安
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変わりたい。頑張れる理由が欲しい
はじめまして! 志望校を志望した理由を教えて欲しい、というのが質問の内容だと思いますが、僕らの理由を聞いたところで自分の志望理由が定まるということはないと思います。 なので、今回は①どうやって志望校を選んだか、②どうやって志望校合格のためのモチベーションを保ったか、の2点で回答させていただければと思います。 ①について。 結論から言うと志望なんてなんでもいいです。クラスメイトとかに「小さい頃重い病気を治してもらったからじぶんもいしゃになりたい」「昔から好きだったから研究者になりたい」と高尚な理由を述べる人ももしかしたらいるかもしれません。けれどそんな人間なんてひと握りで、何より志望理由の重さは合否にほとんど影響しないです(強く志望しても落ちる人は落ちるし大して理由なしに受けても受かる人は受かる世界です)。 そんな周りと比べてどう思うかより、自分がこれからの1年そして受かってからの4年間を後悔しないと思えればそれでいいです。 偏差値高い大学はそれだけ色んな地域から色んなやつが集まるから、そんな奴らに会ってみたい、なんて理由でも大丈夫です(上智志望なら、あそこは帰国子女が沢山いるので複数文化で育った人と話してみたい!とかでもいいと思います)。なんなら偏差値高いところを受けて自分がどこまで行けるのか確かめたかったでも十分だと思います(実は僕が京大を志望した理由がそれです)。高校受験にリベンジを考えているならちょうどいいのかもしれないですね。 学部選びも、大学に受かって授業を色々受けてみてやりたいとこが変わったという人に何人も見てきたので、正直行きやすさ重視でも大丈夫だと思います(明確に学びたいことがあって大学進学を志した訳では無いなら尚更)。別に理学部受かった人が哲学の勉強を独学ですることもあります。大学は人も溢れているし何より時間があります。やりたいことが見つかったらなら同士を募っていろいろやって見るのもいい経験だと思います。上手く行けば、転学部という手もありますしね。 ②について。 モチベーションの上げ方ですが、これは①にも通ずるかもですが、実際にその大学に通っている姿を想像することです。 どんなサークルはいるか、どんなバイトをするかなど妄想しているだけで頑張ろうと意欲が湧きます。もちろんその大学でしかできないこと!なんて考えなくていいです。自分にとって理想的な大学生活を謳歌しているイメージをより明確に持つことがそのままモチベーションになります。 1番手っ取り早いのは実際にキャンパスに行ってみることです。現地の景色や空気感を知るのは大切です。既に通っている学生と話すのもいいかもしれません。 正直①ができれば自ずとモチベーションが上がるし、定期的にキャンバスライフをイメージすればモチベーションが落ちることは無いと思います(僕はそうでした)。 以上です。 もし的外れな回答でしたら申し訳ないです。 最後に、大学受験は人生を左右します。どんな結果になってもそれがあなたの人生ですので、他人に何言われようが自分の行きたい道を進んでいけることを願っています。 何より、どんな結果になっても後悔だけはしないように日々を大切にしてください。
京都大学農学部 31
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受験校選び
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大学受験の目的
なんだろうね、笑 回答者も慶應に受かる受かると考えるばかりで、なんで慶應とかなんで大学進学とかはあんまり考えたことはなかったのが正直なところだよね でも大学というところは、入ってみてわかるけれど、とても自由なところなんだよ 情報や機会、人脈にも溢れていて、今まで将来の夢がなかったひとも大学に行けばきっと見つけられるし、逆にこれになりたいと思っていても大学でさまざまなものに触れてまた別の夢が生まれたり まったく知らなかった世界を知ったり 価値観が変わる場とも言えるかな そんなこんなで、きっとみんな大学には自由を求めにいくんじゃないかな と言ってもかなり抽象的だよね笑 でも、そういう知らない世界にわくわくしながら勉強を頑張るのもいいんじゃないかな😉 追記 ちなみに回答者のくそどうでもいい慶應志望理由は、回答者むかしから将来はお城に住みたいというとんでもない夢をもっていて。でオープンキャンパスに行ったときに三田の旧図書館をみて、ガチお城じゃん🏰と思って、ここで生活の大半を過ごせたら長年の夢半分叶えられるじゃないかということで、受けることにしました。 まあ。。わすれてください。笑
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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モチベーション
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憧れだけで慶應は目指してはいけないのか
私も全く同じような状態で漠然と慶應を目指していました。なんとなくかっこよかったりで目指したくなりますよね。めちゃくちゃ分かります笑 どの大学を目指すにも言えることですが、行きたい大学に大した理由なんて要りません。 やりたい事、学びたい事、なりたい姿を探すのが大学であってそれを高校生、浪人生という狭い世界の中で決める方が難しいです。それらのものごとに対する選択肢を増やすのが大学受験です。 漠然とした憧れでもネームバリューでもどんな不純な理由でも、入ってみれば必ずたくさん得るものがあります。将来のためのステップとなります。 だからまずは大学合格という目標に向かってしっかりと頑張ってください。 慶應で待っています。頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 りく
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不安
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深刻な不安。こんな私って京都大学を受ける価値ってあるのですか?
京大を受ける価値があるかどうか決めるのはあなたでもなく、周りの人でもなく、社会でもなく、私でもありません。誰にもそんな価値は決められません。学びに対する熱意がある学生は、皆が入学するに値すると思います。受ける価値というよりかは、入学してもらう価値があるかどうかを大学が決めます。そのための学力検査があるのだと思います。 京大に通う私からみて、京都大学はひろしさんのような学びに対して熱心な学生を非常に欲しがると思います。正直うちの大学で熱意を持って学びを深められる学生はほとんどいないと言っても過言では無いと思います。単に頭が良くて入学して、学びに熱が入らない人なんてたくさんいます。 きっと京大の先生だったら、ひろしさんに京都大学の学生として京都を学び、もっと日本史に対する熱を持ってもらいたいと思うのではないでしょうか。あるいは将来日本史の学者になってほしいとまで思うかもしれません。うちの大学で学ぶ興味分野の講義はとてつもなく面白いですよ。ぜひ京大に来てください。歴史ある京都で興味分野を学び、将来に活かしてください。 京大はめっちゃ楽しいですよ!おっしゃる通り、歴史ある建造物だって自転車で巡れたり、四国や東海あたりまで日帰りでドライブに行けたりします。秋は寺社の紅葉めぐりもいいですね。平安神宮も近く、そこでテニスとか野球とかできたり…あるいは美味しいご飯屋さんも沢山あります。河原町も近くて、友達と大学の周りで遊ぶのも楽しいですよ。 そうは言っても、受験するとなると不安ですよね。しかし、高校の偏差値なんて関係ないです。高校の偏差値がいくつであろうが受験するのは自分です。極論今の偏差値でさえ関係ありません。点数を取るべきは本番の入試だけです。今は点数が取れず、偏差値が伸び悩んでいても、しっかりと原因を分析し、そこを伸ばせば必ず合格することができます。 お金のことも確かに心配されるかもしれません。ただ、親御さんとゆっくり話されてみてはどうでしょう?親御さんが応援してくださるというならば、絶対に恩返しをするという気持ちだけは持って、今はお世話になるしかないと思います。京大に入ってしっかりと学び、人間力を磨けば、将来のキャリアも自然と広がってきます。ちなみにお節介であればすみませんが、大学入学後であれば、奨学金の制度もあります。 あと、過去問は共通テスト後でも十分間に合いますよ。今はしっかりと基礎から実力をつけるべき時期です。周りの人より過去問を解かなかったからといって落ちることなんてありません。 モチベーションに不安があったら、また相談してくださいね。京大で待ってます。頑張ってください!
京都大学法学部 りょう
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不安
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京大か地元大学か…
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私の意見ですが、京都大学を目指した方が良いと思います。地元の国立大学志望にしてしまうと、やっぱり京都大学に行きたいと思っても、そこから京都大学に行けるレベルにするのはとても難しいことだと思います。京都大学志望にして、途中で無理そうだから地元の大学にするというのはできます。目標は高く設定しておくべきだと思います。また、まだ高2なのでまだまだ挽回できる時期です。ただ、京都大学は入るのが難しい大学なので、かなりの努力は必要だと思います。それを乗り切れるだけの強い意志があるなら、京都大学志望にするべきだと思います。 また、地元の国立大学とは岡山大学ですかね?… まぁ、岡山大学だとして話を進めます。 私は広島出身なので、隣県の大学ということである程度難易度なども分かるのですが、そこの判定がB判定なら、まだまだ見込みもあると思いますし、私だったら京都大学志望にします。 また、こんなことはあまり言うべきではないですが、 はっきり言うと、京都大学と岡山大学では大学の格が違います。就職などにも、圧倒的に京都大学の方が有利ですし、周りの人のレベルも違います。また、周りの人から受ける刺激なども違うと思います。 また、mさんが行く大学なのですからmさんが一番行きたい大学に行くべきだと思います。 長文失礼しました。
東京工業大学第三類 たまちゃん
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不安
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高二の今志望校を変えるべきか。
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 個人的な意見としては、このまま京大志望で突き進むべきだと思います。一般的に偏差値が高いとされている大学に行けば、より良い環境があるというのは間違い無いと思います。私も大学で新しくできた友人に刺激をもらってばかりです。可能ならば偏差値の高い大学に行くに越したことはないと思います。 確かに京大の試験は特殊な部分もあると思います。しかしそれは京大に限らずどの大学でも同じです。受験において、よりレベルの高い大学を志望校にして勉強するということはメリットがあります。よりレベルの高い仲間、問題に触れることで意識も実力も向上していくと思います。また、万が一志望校を変更するとなった場合にも、あらかじめ難しい問題に慣れておくことで、少し大学のレベルを下げると問題が簡単に感じて、精神的に余裕を持つことができます。 私自身の話をすると、私は京大志望でしたがセンターの後に様々なことを考慮した結果大阪大学を受験することにしました。自分のためになるのはどっちか、しっかりと考えて結論を出したためこの選択には後悔はありません。国語は大阪大学にはありませんでしたが、国語の問題に取り組むための思考の過程は、センターなどでも生かすことができたので、特に無駄になったとは思っていません。英語は京大の英語が難しいぶん、長文、英作文、和訳、どれをとっても大阪大学の問題は易しく感じました。しっかりと阪大の英語でも8割以上得点することができました。数学は毛色が違うので、対策は必要でしたが、それでも京大の対策をしていたから、阪大の問題は解けないなどということもありませんでしたし、京大の厳しい論証問題の対策をしていたおかげで、阪大入試でも論理的でしっかりと点数のもらえる回答を書く力がついていたと思います。理科も京大の問題と比べると阪大の問題は易しく、余裕を持って解くことができました。 結果的に、私は京大志望としてより難度の高いレベルの問題に触れ、高い意識を保って勉強できたことで、精神的にも実力的にも余裕を持って大阪大学に合格することができました。高校3年生の1年間でも成績は伸ばすことはできます。むしろここからが本番です。諦めて志望校を変えるにはまだ早い時期です。早くとも夏ぐらいまでは京大志望で問題ないと思います。その時の成績を見て、その後の方針を決めれば良いです。高2の時点でB判定が出ているのであれば十分可能性はあります。意外とこの時期にA判定が出ている現役生は多くありません。もちろんずっと悪い判定が続くようであれば考える必要がありますが、現段階でB判定であれば、比較的順調と言えるでしょう。 志望校を下げれば合格率が上がるかというとそんなに簡単な話ではありません。この早い段階で、志望校を下げる癖がついてしまうと、勉強がうまくいかないとこの先志望校をどんどんと下げることになりかねません。そういう人を何人も見てきています。 自信をもって取り組んでください。京都大学の友人もいますが、とてもいい大学だと思います。(阪大もいい大学!)大学での出会いは人生を左右すると思いますから、より良い環境を求めて頑張ってください。私も元々阪大や京大を志望したのも、特に強い理由はなく、かっこいいからとか、とにかくレベルが高いからとか、そんなぼんやりとした理由で選びました。意外とそんな人も少なくないですよ。高校ではやりたいことがなかったから、自分の興味があることを探すために大学に来たという人もいっぱいいます。そんな人にとっては、よりレベルの高い大学というのは目指して損のない環境だと思います。 受験中も、受験後も、得られることがたくさんあると思います。勉強頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 ワニ
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受験校選び
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慶應に行く目的
私は幼い頃から漠然と慶應に行きたい、あの世界に入りたい、見てみたいという気持ちを抱いていました。 だから、最初から明確な目的があったわけではありません。 確かにOBの方のおっしゃる通り慶應には明確な目的、将来の夢を持った人が多くいます。 みんなしっかりしてるなと思い、またこんなにすごい人達に自分は囲まれて時間を過ごさせてもらっているんだなぁとありがたく感じます。 私自身今は将来やりたいことがはっきりと自分の中で見えてきました。 ですが、それでもまだどんなチャンスにあたるかわからないし、どんな出会いがあるかもわからないので、それらに出会えることをわくわくしながら、様々な活動に参加したり、自分でアクションを起こして、自分の可能性をまだまだ模索しています。 受験の時点で事細かに決める必要はありません。 慶應に行かないと、慶應に行くと、慶應だからこそ、オープンなマインドで、たくさんの自分の可能性を見つけ、より輝かしい未来へと進むことができるのだと私は慶應に入る前思っていたし、入ってからも、自分は間違っていなかったとそう確信しています。 慶應に行きたい!なんでかわからない。それも理由だと思います。 言葉にできない想いとかいいますよね? それじゃないかな? 慶應、行きたいんですよね? それで十分です!! 自身を持って。 応援しています。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 spade57
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モチベーション
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情緒不安定
大学を意識しすぎではないでしょうか。 人生って大学で終わりではなくてもっともっと先があります。 京都大学に入りたいと思った理由は何ですか。京都大学を卒業後あなたは何をしたいですか。その辺を考えてみると少しモチベーションも上がってくるのではないかと思います。 同時にもしかしたら他の選択肢があるのでは?という考えも浮かぶと思います。大学はゴールではなくて通過点です。あなたがやりたいことは京都大学以外ではできませんか。一度視野を広げて考えてみるといいと思います。 夏休み前に志望校を下げるのはあまり良くないと思います。しかし、志望校を下げることであなたの心身が健康を取り戻して、また前向きに勉強できるようになるのならそれも一つの手です。 私は2年生の頃に少しおかしくなりました。診断はされていませんが強迫性障害の傾向があったと思います。勉強をしないと不幸が起きるのではないか、勉強しないと神が罰を与えるのではないかという不安に襲われました。勉強をしているというよりも見えない力に勉強をさせられている状態でした。時にものすごい脱力感にも襲われました。志望校を下げることも考えましたが高2でしたので下げませんでした。そこから何とか立ち直り、高3は比較的精神が安定していましたので何とか第1志望に合格できました。 第1志望を優先するのか今の精神状態から抜け出すことを優先するのか考えてみてください。もちろんあなたの現状と私の経験は学年など、様々な要素が異なります。そのことを念頭においてご自身で判断してください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーション
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どんなに辛い時でも自分を突き動かすような志望理由ってどうやったら見つけますか?
勉強お疲れ様です! 浪人生は、6月~夏休みくらいの間で、なんで浪人したんだろう?と疑問に思う時期が来るそうです。私は経験していないので推測でお答えするのは気が引けますが、とりあえず焦りすぎないで、自分を責めすぎないでください! モチベーションというものは、多ければ多いほどいいと、受験を終えてから思いました。一つしかないとそのモチベはなかなか続きませんが、たくさんあると目標に近づきやすいです。 私自身、英語の塾の先生にすごくお世話になったので、少しでも恩返しがしたいという気持ち。ろくこさんのようにいろんな分野に興味があったので、この大学なら何でもできそうだな、という気持ち。早稲田出身の陸上選手が大好きだったので、箱根駅伝を臙脂のTシャツで応援したいという、謎な夢。早稲田のYouTuberさんの動画を毎日のように見ていたので、あの人に会って合格を伝えたいという、ミーハー心(なかなかモチベーションが上がらないときは、志望校のYouTubeを観ると、結構あがりますよ!!)。仲のいい親友が指定校で慶應に合格したころから、彼女に負けたくない、私は早稲田に行ってやる!という強いライバル心もありました。 極めつけは、塾の最後の授業の時に言われた、「どんなことでも、片足突っ込んだなら最後までやり遂げようよ」という言葉です。別に大学なんていかなくてもいいんですよ。高卒や専門学校出身でも成功している人はたくさんいらっしゃいますし、学歴だけが持ち上げられる世の中でもなくなってきています。だけど、ろくこさんはもう、大学受験というフィールドに片足を突っ込んでいますよね。模試を受けて、それなりに勉強して、という状況でも、関わっていることには違いありません。これから生きていくうえで、そんなに簡単に諦められることばかりじゃないんですよね。自分が選んだ道には責任を持とう、ということが言いたかったのかなと思います。 いろいろ言ってしまいましたが、私自身、ここまで早稲田が好きになるとは思ってもみませんでした(高2まではそもそも国立志望でしたし)。入ってみても相変わらず、いいところです。 まず、驚くほどたくさんの人に、頑張ったね!おめでとう!とってもらえます。学歴がすべてでないのは百も承知の上で、それでも努力や継続できる力というものが学歴で測られがちなことは事実です。また、尊敬できる友人がたくさんできます。文化構想学部は特に、みんな興味の幅が広いので、話していて面白いです。教授も有名な人が多いですし、留学生と知り合う機会もたくさんあります。勉強できないことがないのではというくらい、授業もたくさん開講されています。入学してからしばらく経ちましたが、いまだに大隈講堂を見ると、ここには入れてよかったな、という自己満足な感動を味わえます。とにかく本当にいいところです。来年、ろくろさんにキャンパスでお会いできたらうれしいな、と思います。 長くなってごめんなさい。最後に一つだけ。ここまで言ってきたうえで、すべてをモチベーションに頼りすぎるのもよくないです。勉強の質や量に、かなりの波が出るので。例えば、何も考えないで机に向かってみてください。頭の中を無音にする感覚で、「5,4,3,2,1」と数え、スタートしたらただひたすら問題を解いてみてください。意外と勉強がはかどると思います(書いていて伝わらない気がしたので、気になったらメッセージ送ってください笑)。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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