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この時期からの「一対一対応の数学」

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9/25 9:53
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setu

高卒 東京都 筑波大学志望

受験生です。 今青チャートの例題を2周ほどしたので青チャートの復習をしつつ一対一の例題に進もうと思うのですが、一対一の例題でどの程度のレベルまで上げれるのでしょうか? 演習題もやったほうがいいのは分かっているんですが、ネットで見るのは秋から一対一は間に合わないという意見が多いようなので、例題やった後にもう過去問に入っていく予定です。 国立は電通首都農工、私立は理科大、上智、マーチレベルを目指しています。 頻出分野だけでも演習題に手をつけておくべきでしょうか?

回答

tatsuya1013

早稲田大学創造理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
今から1対1対応を始めても遅くはないと思います!! ただし、まずは例題をキチンと全部解いてみてその後時間があれば演習に取り組んでみてください( ^ω^ ) 例題だけでも十分に志望校に対抗できると思いますよ。 応援してます📣

tatsuya1013

早稲田大学創造理工学部

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プロフィール

早稲田大学創造理工学部総合機械学科に所属する3年生です(^^) 自分が受験生だった頃部活が3年の6月まであったため勉強との両立に苦労しました…… 少しでも受験生の力になれるように皆さんの質問に答えて行きたいと思っています( ^ω^ ) ps:ファンやいいねが増えるとよりたくさんの質問に答えたくなるので気軽にファン登録やいいねをお願いします笑

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コメント(1)

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setu
9/26 11:59
わかりました しっかり例題に取り組んでみます! 回答ありがとうございました!

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理系数学のルート
こんにちは! 私は千葉県の高校で元々千葉大を目指していました!途中で東工大に変え、現東工大生です! 千葉大の数学の過去問なども解いていたのでお答えします! 結論から言うとそれだけやれば十分です! しかし、それはしっかりと全ての例題が自力で解けるようにした場合の話です。 間違えた問題だけは2周目をしっかりし、解ける状態にしてから次に進みましょう! 千葉大というとセンター試験も科目が多く勉強は大変だと思います。他の教科などの勉強も並行していくとすると、青チャート、一対一、核心とやるにはそれなりに時間がかかります。 数学にどれくらいの時間を割くか確認はした方がいいかもしれません。 とはいえ、青チャート→核心だとレベルが開いてしまうので、やる参考書はその順番でいいと思います! 一対一も例題だけやるといった時間短縮の工夫をすれば、無理なくこなせると思います! 青チャート、一対一はパターンを覚えていくインプットする参考書 核心や赤本は実際にそれを使って問題演習をしていくアウトプットの参考書 という位置付けです。 できれば11月に、遅くとも12月には問題演習の方に進めればベストだと思います! それを意識して頑張ってみてください! 一日一日を無駄にせず、目の前のことに全力で取り組めば、必ず結果はついて来ます! 自分を信じてがんばってください! 応援してます!!また何かあったらいつでも相談どうぞ😁
東京工業大学第五類 あっちゃん
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青チャートは解くべきか
こんにちは 青チャートを解くのか、一対一対応を解くのかについてですが、一対一対応を解くべきです。 その理由として、今からあまりやってもいない青チャートを解くと、試験までに終わらない可能性が出てくるからです。 この場合の「終わる」というのは、ほとんどの解法が頭の中に入っている、つまり一周するだけではなく、最低でも二、三周はするということです。青チャートは量が膨大なので、他の教科もしながら、青チャートを解ききることができるというのは考え難いことです。 しかし、数学が苦手ということでもしかすると基礎からやり直さなければならない、ということが出てくるかと思います。というか、どの教科でも苦手な教科は、基礎が向けているということが多いので、ほぼそうだと思います。 一対一対応は、基礎がぬけているので、その時にすべきことは、教科書と傍用問題集を使うことです。傍用問題集にあまり良い印象を持っていないと思いますが、基礎を見直すので、解説があまりなくても、そこまで問題にはならないと思うので、ぜひ使ってみてください。 時間があれば、青チャートをお勧めするところですが、もう夏休みに入っており、共通テストまで5か月というところまで来ているので、一対一対応をお勧めします。 もしかすると、一対一対応を終えることすら難しいと感じるかもしれません。そのときは、早めに過去問研究に移り、頻出する単元や問題の傾向などを把握して、そこから仕上げるという方法もあります。 しかし、その場合は、共通テストで失敗して、受けることすら難しくなるとその大学のための勉強しかしていなかったので、下のランクの大学にすら落ちてしまう、ということもあるかもしれません。 なぜ、落ちるとか失敗するという言葉を言うのか、と思うかもしれませんが、いろいろな事例を想定しそれに備えて、行動することも受験にとっては必要なことなので、恐れずに自分の力を信じて頑張ってください。だめだだめだと思うのではなく、自信をもって行動すれば、おのずと結果はついてきます。 特に現役時の成績の伸びは目を見張るものがあり、自分は10月の駿台進研模試で数学の偏差値が42でしたが、こうして九大に受かることができています。 長々と書きましたが、あくまでこれは個人の意見です。あなたの人生はあなたのものなので、自分が最善だと思う方法で勉強するのが一番です。応援しています。
九州大学工学部 沙汰
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早稲田理工 数学について
こんにちは^ ^ 青チャートを必ずしも完璧にする必要はありませんよ 理由は問題集ごとの難易度にあります 黄チャートは高校数学の基礎を学べる問題集で、青チャートはそれにプラス受験の基礎も学ぶことができる問題集です。 それに対して一対一はワンランク上の受験の基礎から標準までを学べる問題集です。 青チャートと一対一は受験基礎の部分で被っているので同じような問題とかも多いです。 わざわざ同じような問題を何回も 違う参考書でやる必要はないので黄チャートをやっていれば青チャートはやらなくても大丈夫です。 一対一は難しく感じるかもしれませんがあのレベルの問題を一回で完璧に理解するのはほとんど不可能です(笑) 難しくて挫折しそうになるかもしれませんが何回も何回も解くうちに自然に問題の本質がわかってきて解けるようになってくるので諦めないで頑張ってください!p(^_^)q それと一対一終わったら大学への数学のスタンダード演習という問題集をやってみるといいですよ!かなり難しいですがこの問題集まで完璧にできれば数学が足を引っ張ることはまずなくなります。 まだ本番まで時間があるので焦らず1つずつ問題集終わらせていきましょう!
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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夏休みからの青チャート
こんばんは、今年慶應理工に入学したものです。私も青チャートには非常にお世話になったので、回答させていただきます! まずは例題を(解説を何か他の紙などで必ず隠して)解いていくのが良いと思います。 そこで、、 a. 'ほとんどの問題は解説を見ずに解ける場合' まずは解けなかった例題の解説を読んで、ちゃんと理解しましょう。(頭に入ってこないor読んでもよく分からない場合は、解説をノートに写経すると良いです) そして次に、その例題の下にある練習問題を解きましょう。これは忘れない程度に時間を開けても効果的ですが、私は覚えるためにもすぐやってました。 b. '半分以上解けない場合' この場合は、解けなかった例題に対する対処は a の場合と全く一緒で良いのですが、aのように練習問題をやっているとなかなか青チャートが進みません。 また、半分以上解けないということは、その単元の理解が浅いと予想されますので、まずは例題を一通りやって単元の理解(全体像の把握)をする事が重要になってくると思います。 数学は一度理解したと思っても、自力で解けるようになるまではやや時間のかかる科目だと思います。 従って b の場合は '青チャート一周' で例題を完全に解けるようになるかと言うと、難しいでしょう。 しかし、 'とりあえず、例題を一周する' とかなり見通しが良くなると思います。(雑に早く沢山解くよりは、丁寧に基本を抑えていく方が必ず身になります) 青チャート一周目は途方も無く道のりに感じるかもしれませんが、丁寧にやれば二周目は軽くなるでしょう。 aの場合で一周した後や、その単元に自信がある場合は、章末問題などを解いて本当にその単元に抜けがないかを確認しましょう。そして、抜けているところがあれば、また例題に戻ったり、練習問題を解きましょう。抜けていなければその単元は完了です!他の問題集を解きましょう。 bの場合で一周した後は、もう一度例題を一周してみましょう!!! きっと a に進めるし、一周した後は基礎を抑え始めているはずです。 色々と言いましたが、青チャートの進め方はハッキリと言って趣味に依りますので、単元ごとに例題二周目に取り組んでも良いし、一冊ごとに二周目に取り組んでも良いし、1A・2B・3と3冊とりあえず一周するのも良いと思います。(ただ二周するまでにあまり時間を開けると、忘れてしまうので注意が必要です) 共通して大切なことは、"一度解いただけで人は解けるようにならない" という少し残念な事実を肝に銘じることです。 余談ですが、私は高2の時に青チャートを一周して、高3の夏にまた二周しました。一周するごとに数学の見通しが良くなっていったのを実感しました。 本当に数学は "基本" が大切です。 もう夏だからと焦って自分のレベルに合ってない(背伸びした難易度の)参考書を使ったりすることは、数学においては遠回りと言えます。 夏だからと言って遅くはありません。 数学は努力が実るのに数ヶ月かかると言われていますが、本番まではまだ半年あるからです。 青チャートは基本を網羅している素晴らしい参考書です、基本が不安ならば、まずは一周しましょう!!! 長々と色んなことを書きましたが、実際そんなに簡単な事ではないと思いますので、必ず '2週間で終わらす!' などと自分の中で期限を決めて取り組みましょう。 今回は青チャートをフル活用する前提で話しましたが、合わないなと思ったら自分に合う参考書に変えるのも良いと思います。 しっかりとこの夏で数学の基礎が固まると良いですね。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
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理系数学
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数学の問題集
数学が余り得意ではない人という前提で話します。 *数1a2b ・青チャート 例題だけでいいので解けるようにする。この時注意してほしいのは、よく「完璧にしてから…」というフレーズを見かけると思うのですが、余りこの言葉に踊らされないでください。完璧なんて時間がかかりすぎて現実的に厳しいです(数学がめちゃくちゃ得意とかならできるでしょうけど)。ですので、ある程度解けるなとおもったら1対1に移行しましょう。 ・1対1 とりあえず解いてみましょう。そしてある程度時間をかけても解けそうもなければ解答を見て熟読しましょう。そして頭の中で整理して、何も見ずに解答を書いてみましょう。それの繰り返しです。「この分野はあまり理解できてないな」と思えば青チャートに戻ってそこを復習しましょう。 ・ハイレベル精選問題集1a2b この問題集は難しいですが、余裕があれば自分がモノにできそうな問題だけでもやっておくとアドバンテージになるかもしれません。ちなみに私は数学は苦手でしたが、この問題集のおかげで本番の阪大の数学で助かった問題がありました。 *数3 青チャートの例題をやり込めば十分だと思います。特に微積の分野は基礎的な解法などをしっかりと覚えましょう。結局は本番でもそういう問題が解けるか解けないかで合格か否かが決まります。難しい問題を解ければその分アドバンテージになりますが、合格するにはみんなが取れる問題を落とさなければいいので基礎を大事にしましょう。 最後に言っておきたいのですが、上に挙げたような問題集を本番までにモノにできればいいのです。ですので、周りよりも自分は遅れてるだの、模試の結果が悪いだの気にしなくていいです。ですので本番までにモノにしてやるぞ!という気持ちで何度も何度も問題集を繰り返しましょう。あと先ほども言いましたがみんなが取れる問題を取れば合格点にたどり着けます。これだけは覚えておきましょう。
大阪大学基礎工学部 てっつん
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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
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文系数学
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一から勉強法教えてください
青チャは量が多いので、もう始めた方がいいと思います。 教科書の理解も大切ですが、問題が解けることが大切です。できるだけ問題を解く量を増やした方がいいです。 はっきりいうと、上智レベルの数学は僕も含め周りの友人達も満点レベルとっていました。まあ、自分の学校の数学は確かに高かったのですが、恐らく8割くらいが目指すラインになってくると思います。つまり、「それほど難しくない問題をいかに解ききるか」の勝負になると思います。青チャのレベル3・4くらいを難なく解ける人達との勝負になると思ってください。 あとは、青チャ以外にも数学の参考書はたくさんありますから、その辺ももう一度確認してみるといいと思います。 短い文章からだけからだと分からないですが、数学に関しては少し出遅れてる感があると思います。しかし、まだまだ全然時間はあるので、頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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東工大志望 数学の勉強計画
こんにちは! 計画の面からアドバイスすると、かなり自分の理想ではありますが、一対一のあとは、過去問と同時にハイレベル完全攻略もできると良いのではないかと思います。 過去問は早いうちに触れて、どんな問題が出題されるのか自分なりにつかんでおくと良いと思います。過去問を解いていくうちに、正答率の低い、要は苦手な分野がはっきりしてくると思います。苦手な分野の対策として、過去問より少し下のレベルの、ハイ完の問題を解いていくと良いのではないでしょうか。ハイ完で解くのは、苦手な分野だったり少し自信のない問題だけで良いと思います。ハイ完は解説がけっこう詳しく書かれていたり、どうしてこの解法を用いるのかということも示されているので苦手分野を克服していく上で良い参考書になると思います。もちろん、ハイ完の問題を全部解くに越したことは無いですが、他教科との時間の兼ね合いもあると思うので。 ☆(蛇足かもしれませんが)勉強法についても軽くアドバイスしておきます。 「青チャートの一週目の例題で間違えた箇所が多い」とのことですが、なぜ間違えたのか把握できていますか?  間違えた原因を把握していないと、いくらやっても数学力というのはなかなか身に付きずらいです。回数をこなせば、これまで間違えた問題も解けるようになるかもしれません。しかし、そこには解法の丸暗記に陥ってしまうリスクが存在します。なぜ解法の丸暗記が危ないのかというと、なぜこの解法を用いるのかを身に着けることができなくなってしまい、他の問題に対応することができなくなってしまうからです。 覚えてほしいところというか、自分で考えられるようになってほしいポイントというのは、青チャートの指針の部分に載っています。そこを押さえていくことが重要です。 青チャートを有効に活用する方法としては、指針を理解し身に着けることです。数学の問題は、なぜこの解法を使うのかという意図をもって解くことが大切です。当然、東工大の入試に出てくる問題は、解いたことのある問題と全く似た問題は出てきません。しかし、東工大のほとんどの問題の解法の根本はこれまで解いたことのある問題と共通していると思います。 つまり、解法の選択をできるようになることが大切です。解法を選択できるようになるためには、なぜこの解法を使うのかという意図が必要になります。青チャート以外にも、1対1や他の問題集を解くときにも、この意識をもっていくと良いと思います。 あんまりまとまった回答になっておらず申し訳ないです。少しでも日々の勉強のお役に立つことができればうれしいです。頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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東工大志望 一対一から過去問はありか?
まず、結論から申し上げると、「一対一対応を10月中旬まで→プラチカ・上級問題精講を飛ばして過去問」という計画は、限られた時間で合格に近づくための非常に合理的な「アリ」な戦略だと思います! 1. 10月中旬までの「一対一対応」仕上げ戦略 10月中旬までの学習目標は「解き終えること」から「武器を磨くこと」にシフトしてください。 頻出分野の集中攻略: 東工大で必須の分野(数IIIの微積分・複素数平面、数Aの整数・確率、数Bのベクトル・数列)に学習時間を集中させます。未着手の章があれば、まずこれらを優先的に仕上げます。 「解法選択の指針」の習得: 単に答えを導くだけでなく、「この問題はなぜこの解法で解くのか」という問題の構造と解法の着眼点に意識しましょう。これが、過去問の誘導が少ない問題で発想を生み出す土台となります。「この問題文からここの計算に結び付く」といった、思考方法を定着させます。 計算の正確性を意識: 一対一対応の段階から、計算過程を省略せず、答案に書くつもりで丁寧に解き、スピードよりも正確性を徹底的に追求してください。長丁場の東工大入試では、計算ミスが致命傷になります。 2. 10月中旬からの過去問演習への移行 10月中旬で一対一対応が終わり次第、すぐに過去問演習に突入します。 私自身の経験 難関大を目指した私自身の経験を話すと、私は網羅系の問題集(青チャート)を徹底的にやり込み、その後にプラチカや上級問題精講といった中上級問題集を一切挟まず、すぐさま過去問演習に入りました。この戦略により、最も重要な実戦的な対策に時間資源を集中でき、結果として正しい選択だったと確信しています。問題集の網羅性よりも、**「基礎の完璧な理解」と「実戦への慣れ」**を優先すべきです。 過去問演習の進め方と目標設定 初期は思考力の訓練: 過去問を解き始めた最初の数回は、時間無制限で構いません。東工大数学の時間制限はあってないようなものです。 記述と部分点戦略: 東工大数学では各大問の半分(30点中15点程度)を安定して確保するのが現実的な戦略です。難しい問題でも、最初の誘導や基本的な設定を正確に処理し、採点者に伝わる論理的な記述を心掛けることで、確実に部分点を狙いにいきましょう。 スキップした問題集の役割を過去問に持たせる: プラチカや上級問題精講で得られるはずだった「高度な応用問題への対応力」は、過去問を解き、類題の解法を学ぶことで代替します。解けなかった問題は、ただ答えを見るのではなく、「なぜ自分には解けなかったのか」「どこに着眼すべきだったか」を徹底的に分析してください。 まとめ:過去問を「完璧な問題集」にせよ! この計画の成否は、過去問演習の「質」にかかっています。 あなたは中上級問題集をスキップしますが、その分、過去問をあなたの「プラチカ」や「上級問題精講」にするのです。一度解いて終わりではなく、最低3回は繰り返してください。 1回目: 時間無制限で解き、思考力を鍛える。 2回目: 制限時間内で解き、時間配分を練る。 3回目以降: 完璧な答案を素早く再現できるか確認する。 過去問を完璧に自分のものにできれば、東工大が求める「高度な基礎力」と「実戦的な応用力」を身につけたことになります。この戦略で、自信をもって合格を勝ち取ってください!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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理系数学
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横国建築志望 数III苦手克服に向けた学習相談
理系数学では半分以上の問題が数3から出題され、多くの理系受験生が数3を武器にしてくることと、共通テスト模試の数学である程度の点数を取れていることを考慮すると数3を早急に仕上げるのが最善策でしょう。 それでは数3の勉強法についてお話しさせていただきます。まず数3は数学の問題の中で一番パターンが決まっています。これが多くの受験生が数3を武器にしてくる所以でしょう。つまりパータンを掴んでしまうのが最善策です。そのためにやることは、青チャート→一対一でいいと思います。青チャートは例題を暗記する感じでいいいです。時間をかけずにわからなかったらすぐ解答を見て、できなかったら何周もしてください。わざわざ紙に書かなくてもいいです。問題を見て頭の中で方針を立てるだけでもいいです。この段階では数をこなすことが大事です。完璧主義になりすぎず8割くらいできるようになったら、一対一に進んでください。一対一を解くときはじっくりとこの問題は青チャートのどの問題に帰着できるのか考えてください。そしてわからなかったら青チャートに戻ってください。どのパターンなのか考えながら演習を積むことで必ずできるようになります。 もし予備校に通われているなら、講師の授業をしっかり聞きけば自ずと本質が見えてくるはずです。 数3以外の数学も並行してやるべきです。こちらも過去問演習や一対一などを解いてわからなかったら、青チャートに戻る。このサイクルが非常に大事です。数3が仕上がるまでは、数学の勉強時間の内7割くらい数3をやってください。頑張ってくださいね
東京大学理科二類 Tori
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