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勉強してるのになかなか点数が上がらない

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2/1 9:29
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ナック

高1 北海道 旭川医科大学医学部(68)志望

私は高校一年生で北海道の医学部医学科を目指しています。医者を目指しているのは中学校からで十勝で2番目に頭の良い高校に入りました。進研模試や河合塾は今までたくさん勉強して受けてきたんですけど、偏差値55から抜け出せません。模試だと300点満点なのですが、半分もとれていません。最高得点で137点です。どうにかしてこの状態を抜け出したいのですが、やっぱり勉強方法に問題があるのかなと思い始めました。効率のいい勉強方法があれば教えて欲しいです。あと今からでも医学部医学科に受かる希望はありますか?

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しん

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東京大学1年しんです まず、ナックさんは高校1年生ですし、成績を順調に伸ばすことができれば医学部に受かることは十分可能です。いろんなやり方があるかとは思いますが、私なりのアドバイスを参考にしていただけたら嬉しいです。 1 模試の見直しをしっかりする  模試やテストを受けて見直しはしていますか?実際1年生のころは模試を受けてもそのままという場合が多いかと思います(そうじゃなかったらゴメンナサイ)。実際に私も一年生のころは模試やテストは、結果が返却されて一喜一憂するぐらいで、ちゃんと振り返っていませんでした。  ただ、学年が上がるにつれて模試を受ける頻度は上がりますし、しっかり模試を勉強に役立てることで勉強の効率が大きく上がると思います。  具体的には、まず模試やテストを受けたら模範解答が配られるかと思います。テストが返却されていなくても、できるだけ早いうちに、難しくて解けなかった問題や、そもそも時間が足りなくて解けなかった問題を、振り返ってみましょう。数学とかは実際に解き直してみたり、暗記系の科目は教科書に間違えたところを書き込んだりするのもいいかもしれません。なかなか時間も取れないかと思いますが、厳しければ簡単に見返すだけでもいいです。間違えた問題はそのまま自分の伸びしろになります。自分の弱みに向き合う気持ちでがんばりましょう。
2 定期テストを頑張る  これは賛否両論ありますが、私は外部模試は範囲が広くてあまり勉強する気にならなかったので、学校のテスト勉強を頑張っていました。学校のテストなら、範囲が狭いのと、暗記すればある程度点数が反映されやすいので、がんばろうと思えました。また、ナックさんの志望している大学もそうですが、地方の医学部は近年、推薦入試の割合が非常に高くなっています。推薦入試も選択肢の一つに含めるのならば、定期テストなどの勉強もしっかりやる必要があります。  定期テストでいい点を取るコツは早めに勉強を始めることだと思います。テスト範囲の問題集などは間違えた問題を中心に、できるようになるまで繰り返して完璧にする、また、教科書の該当範囲をしっかり読み込む(英語とかは覚えるくらいの気合で)。ちゃんと勉強しても点が取れなかったら、勉強のやり方を学校や、塾に通っていれば塾の先生などに聞いてみてもいいかもしれません。でも、ただしく努力すれば定期テストや課題テストなどは必ず点数が取れます。努力が結果に反映されれば勉強のモチベーションになるかと思うのでぜひ頑張ってみてください!   3 問題集や単語帳は完ぺきに  数学の問題集や、英語の問題集、英語、古文の単語帳など、進学校であれば学校で配られるものだけでもたくさんの参考書に取り組んでいるかと思います。とにかく一つ一つの参考書を丁寧に仕上げてください。難しい参考書を何冊も中途半端にやるよりも、基礎的なものを一冊丁寧に仕上げる方が絶対に力になります。私自身、英単語帳や数学の参考書は学校配布のものと、東大の過去問だけでした(速読英単語、青チャートなど)。それでも、二次試験でちゃんと戦うことができました。特に、地方の医学部は難しい難問というよりも、高得点勝負になりがちです。
具体的なやりかたとしては、先ほども述べましたが、問題集系は間違えた問題に印をつけて、できるようになるまで繰り返してください。数学などは、答えを見ながらではなく、自分で一から迷わず完璧な答案を書ける状態を目指してください(私もなかなか怪しいときもあったので焦ることはないです)。 英語などは、テスト範囲の英文などで良いので、文構造や、単語、文法事項などを確認しながら丁寧に精読する経験を積むといいかと思います。もちろん、スピーディーに読み飛ばしながら読む経験も大事ですが、精読すると、英文の中で出会った言い回しや、文法を自分のものにできると思うので、ぜひやってみてください。 単語帳とかはまだ焦ることはないですが、赤シートで日本語訳を隠して、何回も反復するのがいいと思います。読むというよりも、赤シートとかで隠して、あれ?これどういう意味だっけ?と、思い出す作業を大切にしてください。 まだ、1年生ということもありますし分からないことや不安なことはあるかと思います。でも、それはみんな同じです。むしろ、この時期から目標をはっきり見据えて頑張ろうとしているのは素晴らしいことだと思います。高い目標を持つと本当に自分でも合格できるのだろうかと不安になるかもしれません。私も高校生のときはまさか自分が東大に受かるとは到底思えませんでした。でも、奇跡は起こるものではなくて、起こすものです。諦めず、粘り強く努力を続けてください。応援しています!!
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しん

東京大学理科二類

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プロフィール

地方公立高校から、塾なしで東大に現役で合格しました! 悩んでる受験生の力になれたら嬉しいです!!

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コメント(1)

ナック
2/2 5:14
回答ありがとうございます!諦めずに頑張ってみます!

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勉強方法の改善について
今から頑張っても、って丸々2年以上あるじゃないですか。150人中30番というのは質問者様のおおよその校内順位ですかね、なら特段成績が悪いわけでもなさそうですし、どうとでもなりますよ。 面白いもので、学力って半年とか1年で結構変わるんですよ。ちょっと自分語りをさせて頂きますと、僕は2年の冬に受けた模試で京大工学部工業化学科がC判定だったんですが、3年の秋の模試で京大理学部がA判定でした。調べて頂くとわかるんですが、工業化学科は京大理系の中でも合格最低点が1番か2番目に低い学科なのに対して、理学部は医学部医学科の次かその次に難しいところなんです。まあ半年もあればこれくらいは伸びるという例です。2年もあれば余裕です。 とは言え何もせず伸びるわけもないので、それなりの勉強は必要です。具体的に何をするかと言うと、授業を聞いて、教科書を理解して、宿題をやってください。たったこれだけです。1日10時間勉強しろなんて言いません。簡単でしょう?ただし、その代わり徹底してください。授業は絶対に寝るな、教科書でわからない部分は作るな、宿題を一つとしてサボるな。基礎が大事とはよく言いますが、基礎をわざわざ自分で勉強することってすごく時間の無駄なんです。3年生になったらそんなことやってられません。折角授業というものがあるんですから、基礎はそこで叩き込みましょう。宿題も同じです。 自分で言うのもなんですが、僕が高2の冬から高3の秋にかけてあれだけ伸びたのはそれまでに基礎が出来ていたからだと思っています。(ここで言う「基礎」は、教科書に載っていること全てです。)土台がしっかりしているとそこからの伸びが違います。なので今はこれを意識してください。そうすれば、3年生になる頃には志望校が手の届くところにあるはずです。
京都大学理学部 ooharashiitake
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不安
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東大理一に逆転合格したい!!
こんにちは!東京大学1年しんです 私も成績が志望校に追いついておらず悩んだ時期もありましたが、なんとか現役で東大に合格することができました。私なりにアドバイスをまとめてみたのでよかったら参考にしてください! ~高3  高2から高3にあがる春休みまでは、国数英の基礎固めに重点を置いてください。特に、数学の網羅系の参考書(青チャート、フォーカスゴールドなど)の完成、英単語帳(シス単、leep、ターゲットなど)、英文法(ビンテージ、ネクストステージなど)の完成を目指してください。できれば高3に上がるまで、遅くて高3の7月くらいまでに完成させましょう。古文単語、漢文の句形、長文読解なども、上記のものに比べると優先度はやや下がりますが、この時期に完成させられると理想的です。また、この時期は基礎固めが大事なので、難しい単語帳(鉄壁など)や、難しい数学の参考書(プラチカ、優しい理系数学など)は今は無理しなくてもいいと思います。  また、物化は重要問題集くらいのレベルの参考書をこの時期に解き進めていくといいかと思います。今はまだ数学と英語の勉強時間の方が長いと思いますが、苦手意識をもたない程度には勉強しましょう。物化に強い苦手意識をもってしまうと、後々苦しみます(私がそうでした、、、)。  それと、結構本当に伸び悩んだ教科は、学校や塾などの先生に相談したらいいかと思います。一人で悩んでも時間の無駄だし、自分の努力の方向性が正しいものなのかを確かめることは有意義なことだと思います。 高3春~夏  数学はプラチカとか、ちょっと発展的なものを始めるのがいいかと思います。夏休み~秋に完成を目指しましょう。英語は学校で配られる長文問題集(いいずな書店とかのやつ)を中心に勉強していたのであまりアドバイスできるか分かりませんが、しっかり取り組もうと決めた長文は丁寧に文構造や単語を確認しながら読んでいました。量をこなしながらも、精読する経験も積んだらいいかと思います。  理科については重要問題集くらいのレベルのものをごりごり解いていくのがいいと思います。物理は起きている現象をしっかりイメージして、分からない部分は先生とかに聞いてみましょう。化学は、暗記するところ(無機分野など)はしっかり暗記することを意識して進めていくと結果が出やすいです。 高3夏~秋  夏は東大オープンと東大実戦を受けました。夏はどちらもD判定でした。とりあえず、勉強の指標にもなるので、何かしらの東大模試は受けましょう。夏は特に、やばめの判定(Eとか)が出ることがあっても気にしなくていいです。それよりも、しっかり復習して、自分の苦手科目、苦手分野にしっかり向き合ってください。周りと比べなくていいので、どうやったら合格最低点まで自分の点数を上げられるかを考えてみてください。  勉強法については、春~夏と大体同じですが、英語は夏休みに基礎英文問題精講を始めて、数学は東大の理系数学二十五か年をちらちらと読んでいました。私はやっていませんでしたが、化学の新演習とかを始めてもいいかもしれません。過去問は余裕のある教科は秋くらいから軽く手を付けたらいいかと思います。もちろん焦ることはありません。また、東大模試を受けて英語のリスニングが苦手だなーと感じたら早めに対策を始めましょう。教材はなんでもいいです。私はキムタツをやっていました。リスニングは意外と直前期に焦っても間に合わないかもです。   高3秋~共テ  秋も東大オープンと東大実戦を受けました。結果は夏とほとんど同じ感じでした。  共テについては、マーク模試とかで足切りが危ういなと感じたら早めに対策を始めてもいいかも。特に数学は時間制限が年によってめっちゃきついです。また、国語は古文単語帳や古典文法、漢文必携をこまめに見返しましょう。国語を舐めて共テで大爆死する理系は結構います。また、地理もやりましょう。まずは共通テストです。足切りで引っかかったらそれこそ悲しいです。  それと、共テが迫るにつれてマーク模試をあほみたいに受けることになるので、間違えた問題を教科書(化学、地理など)や文法書(古文など)に書き込むのがおすすめです。特に化学なんかは同じところで何回も間違えるので、何回も書き込みをして、知識が定着した結果、なんと二次試験でも得点できるようになりました。 直前期  とにかく過去問です。国語以外は東大の過去問25か年的なやつを買っていました。駿台のでも、赤本でも、鉄緑のでも何でもいいです。最低でも、全教科7年分くらいがのっている東京大学の分厚い赤本は解いておきたいです。英作文や国語は塾や学校の先生に添削してもらうのがベターです。自分で模範解答をただ読むだけで済ますよりも、確実に力がつきます。他の教科についても分からないことは先生に聞いた方がいいです。積極的に人の手を借りましょう。  私の場合、過去問は直近一年分を残して、順に過去へ過去へとさかのぼっていました。理系教科と英語は十数年分、国語は七年分です。ただ、物化はさかのぼると簡単になっていくのであまり参考にならないかもしれません。  過去問を解くときはまず、本番みたいに時間を計ります。家で勉強していると緊張感がないので、直前期含め受験期は学校の自習室や図書館でずっと勉強していました。学校の受験対策プリントと、過去問を平行してやっていました。過去問は、一年一年が貴重なので、しっかり時間をかけて復習するようにしました。具体的には、模範解答の読み込み、暗記事項の確認、解き直しなどです。物理なんかは全く解けずに泣きそうな気持ちでしたが、必死にやっていました。  また、受験期全般通してですが、この時期は特に体調管理も心がけていました。やることは山積みだけど、しっかりご飯は食べて、しっかり寝て、お風呂に入ることを意識しました。夜になると眠くなるのと、受験当日は朝からあるので、朝早く起きて、早く学校に行く習慣を作っていました。 おわりに  私なんかが東大に行けるのだろうか、、、と思ったことは何度もありました。学校の同じ東大志望の人や、模試の全国順位などを見て、点数が低い自分に落ち込んでいました。でも、私が東大に現役で合格できたのは、当日のコンディションが良かったことと、最後まであきらめなかったことです。模試を受けても、過去問を解いても、合格最低点には到底及ばないし(二次試験で440点中170点台くらいがMAXでした)、もはや神頼みの域でしたが、奇跡を起こすしかないと思い死ぬ気で勉強した結果、本番で最高点を50点ほど更新することができました。志望校を考え直すことはいつでもできるので、今はとりあえず東大合格という目標に向かって、努力を続けてください。私自身、今まであまり本気で努力をした経験がなかったのですが、大きな目標に向かって必死に努力した経験は必ずその後の人生の財産になると思います。頑張ってください。応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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過去問のレベルに達するには
まず、質問者様の言っておられる入試問題というのが少々曖昧です。私は入試問題と聞いた時、次の2つを考えました。  1、過去問集などに載ってる志望大学の過去問のこと  2、問題集に掲載された問題のうち、出展大学があるもの(出版社のオリジナルじゃなく、例えば問題の最後に、2000年筑波大、などと書いてあるもの) まず1の問題つまり志望校の過去問については、高3の秋以降にやって下さい。大学の入試問題は高校の全過程を学んだ前提で解かせるので今の時点で完答できる問いはほぼないでしょう。高校生の過程の半分もやっていないのだから当たり前です。ですから今過去問をやること自体が完全に間違ってます。 次に2について、おそらく質問者様の言う入試問題とはこっちかなと想像しますが、問題集の基本問題に載っている問題か、発展問題に載ってる問題にもよってくるので一重に"入試問題レベル"とくくることはできません。例えば東工大出典の問題と茨城大出典の問題とでは同じ入試問題といってもレベルは全く違うでしょう。また、同じ大学でも問題の難易は激しいですのでこれについてもレベルの差があります。というわけで質問者様には出典大学の名前や有無によらず習った範囲で問題集がとにかく解けることが必要です。習った範囲なら医学部志望であれば発展問題まで解けるのが望ましいです。発展問題でつまづくのであればどこでつまづくのかをよく分析して下さい。その分析に応じて立ち返って学び直す箇所が変わるので、分析ができないと成長できません。 センターについて、今の時点で取り組む必要は0です。私は3年になるまで数3のセンターがあると思ってました。とにかくセンターは慣れればある程度解ける問題な一方なれるまでは案外失点しがちでもあります。3年になってやれば良いので今はやらないで下さい。時間の無駄です。それより既習範囲の習得をしてください。 1、2年で地に足をつけて勉強しとけば3年の受験前に必ず伸びます。でもいつどれだけ伸びるかは今どれだけ頑張るかによるのでホントに人それぞれですから、お伝えできません。 今不安なのはよく分かりますがとにかく耐えるしかないです。受験ってそういうもんです。まして医学部は熾烈ですので、この1年間は受験勉強の下地を作る意味でものすごく大事な年です。頑張ってください
東京大学理科一類 taka5691
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過去問
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模試で初めての挫折
はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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模試
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高1 進研模試の偏差値が伸び悩んでいる
こんにちは! 高校1年生のときに「やっておいて良かったな」と思うことを紹介します。 まず、数学にほぼ全振りして良いと思います。(ただし英検を受験されるのであれば、英検対策との兼ね合いを考えると良いでしょう) おすすめのやり方は、青チャートをコツコツ進めることです。よくあるのが、学校の課題として課されているサクシードや4ステップで勉強していても、なかなか数学力が伸びないというケースです。私も高1の初めの頃は自分に合った勉強法が分からず試行錯誤していました。定期テストのためにサクシードを解いていましたが、テストや模試では全然うまくいかなかった経験があります。そこでサクシードから青チャートに切り替えて勉強し始めたところ、解ける問題がどんどん増えていきました。青チャートの活用法については私の別の回答に書いてあるので、興味があればご覧ください。(青チャートに限らず、同様の問題集があればそれで大丈夫です) いつ勉強するのが良いか? ➡ 部活が終わってから勉強すると良いと思います! これも私の経験談ですが、私の学校は定時制があった関係で、部活は5時半までには終了していました。学校の自習室が7時半まで空いていたので、「頑張って勉強するぞ!」と気合を入れて、部活がある日には毎回友達と勉強していました。 高1のうちは受験もまだ先の話で、勉強のモチベーションも湧きにくいと思います。私も初めはそうでした。「勉強しても意味あるのかな?」「成績上がるのかな?」とかなり疑っていました。ですが、同じクラスに定期テストの数学で学年1位を取った人がいて、その人に憧れて「何が何でも次は自分が学年1位を取ってやる!」と鼓舞され、そこから青チャートを本気でやり込みました。その結果、次の数学のテストで学年1位を取ることができました。 モチベが湧きにくいときは、定期テストや直近の模試を一つの目標にしてみると良いと思います。 英語については、学校の授業に合わせて単語や文法をしっかりやれば十分です(英検対策も含めて)。通学中の隙間時間には、英検対策用の単語帳や学校で配られた単語帳を進めるのも良いと思います。 最後に一例として、私の高1のときの模試結果を載せておきます。 2022年7月 進研模試  数学:偏差値64 英語:偏差値51 国語:偏差値52 夏休みに数学を重点的に勉強した結果 ↓ 2022年11月 進研模試  数学:偏差値75 英語:偏差値60 国語:偏差値53 「自分と同じ点数を取らないとダメ」ということを言いたいのではありません。学力の伸び方には個人差があります。ここで言いたいのは、正しく勉強すれば必ず成績・偏差値は上がる! ということです。特に高1のうちは周りと大きな差をつけやすいチャンスです。質問者さんの今の成績でも、しっかり勉強を続ければ上位校・旧帝大・東工大も十分狙えると思います。諦めずに正しく努力し続けることで、必ず成し遂げることができます!! 学校生活も楽しみつつ、ぜひ頑張ってください!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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不安
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英語がわからなくなってしまった
こんにちは。僕も質問者さんと同じく関西の高校から進学したもので、高校一年生の時はやる気がなかったり、時間が十分取れず成績がよくなかったものです。 まず高校一年生の間は基礎的な範囲を、理解することがとても大事です。これはどんな科目でも同じで英語も然りです。また、先の範囲を予習する事はすごく価値あることではありますが、復習の方がより自身の力を高めることに繋がると思います。 また模試の成績についてですが、高校一年生においての成績はあまり気にしすぎない方が良いのではないかと思います。何故かと言うと難関大学で出題される問題と高校一年生の模試で出題される問題の難易度には、やはり大きなギャップがあるためです。ですので、東進などで行われてる共通テスト模試などの受験レベルの模試を受けることをおすすめします。(高校一年生の時点で高校二年生や三年生が受ける模試で偏差値50が出たら十分だど思います。)その方が、より実践的で受験の難易度も分かるという点で有効だと思います。 また質問者さんはこれから先の受験勉強への不安も抱えているのではと感じたので、僕の経験を少し書かせて頂くと、不安になった時は「短期的目標」「中期的目標」「長期的目標」に分けて目標を立てていました。もちろん質問者さんの場合には「長期的目標」は東大合格になるのかなと思います。「中期的目標」の1例は高校二年生の最後の模試での偏差値を決めるのが良いのではと思います。なぜなら高校三年生になると競争相手が同学年だけでなく浪人生も含まれてしまい、そのため高校三年生になったばかりの春、夏は偏差値が下がってしまいがちだからです。また、英語と数学は文系であれ理系であれ受験の結果を左右する科目ですから苦手を潰し、得意にするといいと思います。 最後に受験において最も大事なことは「自分で考えることです。」勉強方法やアドバイスを先生や親に求めるのはとても効果的ですが、それらに全て従う必要は全くありません。そのアドバイスや勉強方法は自分に合っているのか?そのやり方で成績は伸びるのか?などは自分で考える必要がありますよね。ですから自分で考えることは必要不可欠です。質問者さんは高校一年生の時点で志望校が固まっているという点で「自分で考える力」は既に持っているはずです!質問者さんの受験が上手くいくように祈っております。
一橋大学経済学部 mm19
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英語
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偏差値あげかた
現在の学校の偏差値は多少次のステップに影響を与えうるとは思いますが、あまり気にしなくて良いと思います。 私の通っていた高校は偏差値59くらいでした。田舎でしたので上から下まで様々でしたので実際は50前後くらいだと思います。 それでも最終的には自分は偏差値総合で75くらいまで持っていけましたし、数学では85まで上げられました!自慢ばかりになってしまいましたね...笑 ごめんなさい! 今1年生なら十分可能性はあります。むしろ今から将来の大学について考えられているのは周りよりリード出来ているはずです。 とりあえず今は1年生のうちに習った各教科の事柄を復習し、近くにある模試(学校で無いのなら大手予備校の模試)を受け弱点を発見し、また穴を埋めるという勉強をするべきだと思います。 学校の定期テストより模試は広い範囲で出るので弱点を発見する上ではかなり有用です! 学校の実力テストよりも質は高いはずです。だからといって学校のテストなども馬鹿にしてはならないはずです。それでも十分自分の弱点を見つけられます。 まず現在の高校で1位をキープできるような勉強をし各教科しっかり復習をすればしっかり力は着くはずです。 授業で習う教科が入試で必要な教科より足らない可能性もあるので、国立の医学部で必要な教科(おそらくセンターで国語数学(1A・2B)英語理科(2教科多分生物と物理か化学かな)社会(1教科、日本史か世界史か倫政か地理))が習えるか学校の先生に尋ねるべきです。 習えない教科があるのでしたら独学でする必要があるので早めにし始めると良いです。 今からでも十分間に合います!頑張って合格しよ!! 応援してますーー!!!頑張れーーー!!!
京都大学総合人間学部 RinSocrat
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理系数学
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模試の伸びてくるタイミング
こんにちは。質問ありがとうございます。 今の状況はメンタル的にかなりつらいのではないでしょうか。 でもまだ時間がありますから、落ち込むことはないです! とりあえず深呼吸をして、落ち着いてからこれからの勉強を考えていきましょう~ まず前提として、受験期はじめの勉強の成果がすぐに結果に出ることはかなり稀です。 その大きな要因となっているのが、浪人生の存在で、彼らは既に志望校の大学入試を受験できるレベルの学力を身に着けているのですから、スタート時点で差があるのは当たり前です。 現役生は時間をかけてその人たちに打ち勝っていく必要があります。 ですから、今回の模試の結果で深く悩む必要はない、ということは頭に留めておいてください! それでは、具体的な話に移ります。 《英語》 単語や文法は徹底してやっているように感じますが、長文問題の勉強はどのくらいやっているのでしょうか?もしあまりしていないのであれば、単語や文法に割く時間を減らして、長文問題の練習も並行したほうが良いと思います! 長文問題の練習は 精読→速読・実践演習 の順で進めていくのが定石です。 夏・秋ごろには過去問を解き始めたいですから、  ~夏休み前:精読の練習  夏休み:速読の練習・実践演習  夏休み後~:実践演習 というのはどうでしょうか? あくまで一例ではありますが…  精読では「英文読解入門基本はここだ!」→「ポレポレ英文読解プロセス50」がおすすめです。 他にも精読用の参考書はありますから、書店で自分に合うものを選んでみてください!  速読は問題集を用いても良いですが、私はセンター試験の過去問を使っていました。 二次試験の問題に比べるとレベルは下がりますが、試験時間80分のものを60分で解く、などと制限時間を短く設定すると、かなり速読の練習になります。共通テスト対策にもなるから一石二鳥です!  そして、速読練習に並行して二次試験レベルに近い長文問題に取り組んでみましょう。 時間設定を設けるかどうかは自由です。速読の練習で簡単な文章に慣れてしまい精読の腕ががなまってしまうことを防止するために行います。  これを踏まえて最終的に過去問演習を行っていけば、十分だと思います! 《数学》 勉強内容については、間違っていないと思います。まずはⅡBの基礎問題精講を一周やってしまいましょう! この問題集をやることの意味は、基本的な解法パターンを理解して発展問題を解く際の自分の引き出しをつくることだと思います。 時間をかけても良いですから、まずその問題集を完璧にして基本を身につけましょう。 それが終わってから問題集のレベルを上げていくのが良いと思います。 「基礎問題精講」→「標準問題精講」→「文系数学の良問プラチカ」といった感じです。 共通テストの問題に関しては二次試験の問題と質的に大きく異なるので、これだけやっていても結果が出ないかもしれません。しかし、二次試験を解けるレベルの数学力があればすぐに慣れて点数がとれるようになります。 ですから、二次試験レベルの数学力を身に着けることをまず目標にして、共通テスト演習は秋冬に始めましょう。国立大学志望者はこのような形をとることが非常に多いです。 基礎が身につくまでは結果が出にくいですが、土台を固めておけば後からしっかり伸びてくれるので今は辛抱強くやり続けてみましょう。 《日本史》 社会科目は3年生から始める人もいるので、そこまで焦る必要はないと思います。共通テストにしても、論述にしても、通史の把握と重要事項の暗記は必須なはずですから、今はそこを継続してやっていけばよいと思います。 東大・京大などの社会科目の勉強として、よく教科書読む、というのが挙げられますが、今それをやっていて身についている感じはありますか? ちなみに私は教科書を読むと眠くなってしまって、全然頭に入りませんでした(笑) もし身についている感じがしないというのであれば、ほかの方法をお勧めします。 私は実況中継やナビゲータなど、講義形式でわかりやすく書かれている参考書をつかって通史を理解し、東進の一問一答で重要事項を暗記しました。他にもYouTubeやTry itの無料動画を利用するという手もあります。 自分に合うやり方で基礎を固めてしまいましょう! いかがでしたでしょうか。 今は苦しいかもしれませんが、その熱意があれば逆転合格も夢ではないと思います! 少しでも力になれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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モチベーション
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京都大学に行くために高1がすべきこと
こんにちは☺️ よりによって京都大学合格者が回答者ではなくて申し訳ない😱 こういうのもあれですが、「本当に学校の課題はできていますか?」「学校のテストで点数がとれますか?」 この問いかけだけを見ると少し性格悪いですよね。具体的な体験談を少し話しますね。 高1の秋の模試のとき、模試が終わり友達と感想を話しているときに「あんなん学校でやってないやん」「知らんこと出されても解けへん笑」と愚痴られました。残念ながら、その子の話していた内容は、5月のテスト範囲の備考欄に書いてあることで、後々他の人と話してみると、その時のテストの成績上位者はその問題も、そして模試の成績もしっかりと取っていました。 はい。こんなもんです。こんなことはよくあります。 しっかりと予習し、授業を聞き、授業内でわからないものを参考書などで調べ、復習し、テストで点数を取ったものを簡単に忘れることはないです。それが模試に出れば得点に結びつく。 英単語テストとかありませんか? あれで出てきた単語は模試に出ませんか? シス単はそれほど信用できますか? とりあえずは課題に全力で取り組んでください。「勉強はしたのにうろ覚えで解けなかったものが、学校で習ったものだったとき」 めっちゃ悔しくないですか? 無駄に感じませんか? だからこそ、学校の課題も全力で。 はい。上の内容は、実際に受験を「終えての」感想です。結果論とか、過去を美化するってやつですね。 これが成績に直結してたかは正直少し怪しいところもあります。 僕は確かに課題を全力でやりました。それに同時並行で自分の勉強ができるようになったのは高2からです。 なぜ高2から? 簡単な理由です。予習や学校の課題に慣れ、効率化でき、自分の時間を確保できたからです。 自分の勉強はそこからでも十分間に合います! これは間違いない。 ただ、苦手教科という認識を少しでも減らす必要はあります。質問者さんは国語が苦手と仰るようにその点は改善点となりますよね。 例えば、基礎的な参考書に取り組む、塾や先生といったプロからのレクチャーを受けるといったことが必要になるはずです。 入試はアベレージヒッターが勝ちます。 8割→9割にする努力より 5割→6割にする努力のほうが簡単です。 長々と申し訳ない… 最後になりますが、課題大変ですよね。 数学とかテキトーになりがちですよね。 これから、自分でテキストを買って進めたりするときは、そのテキストを始める前に「これまでのやり方」を見直してから進めてください。 不適切なやり方で参考書や問題集に取り組むと、その1冊が無駄になります。時間、費用、良問のムダ。 これは避けたい。値があっていれば丸ではないですよ、発想や過程も見てくださいね。別解や間違いの選択肢の意味も見てくださいね! 健闘を祈ります!Good luck! 追記)英単語帳は簡単な一冊を挟んでからやるのがよいと言われます。その1冊をまず完璧にしてくださいね。 コメントで具体的な話もしますので返信待ってます☺️
大阪大学法学部 木村くん。
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時間の使い方
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努力しているのに点数が上がらない
こんにちは。 高1の5月から受験勉強を開始なんて、僕より2年も早いですよ笑 すごいです。 勉強してるのに成績が上がらない。 辛いですよね。 僕も経験しました。 少しその話をさせて頂きます。 春から駿台に通い始め、英語にだいぶ自信がつきました。 (偏差値は進研で74、駿台で62くらいでした。) しかし。 夏の京大模試で、英語の偏差値が44だったんです。 絶望しました。 自分は凡夫なのかと。 自分の勉強に自信が持てなくなりました。 結果的には、それが良かったんです。 転換点になりました。 自分の勉強に自信が持てなくなった僕は、参考書コーナーをウロウロしてました。 何かないかと。 そこで目に留まったのが、 「勉強大全」だったんです。 今まで、無意識に、 自分は勉強できると思っていました。 しかし、 その自信が砕かれたからこそ、 勉強法の参考書を買う気になったのです。 著作権の都合上、内容は載せれませんが、 その内容は目から鱗でした。 自分はこんなことも意識してなかったのかと。 今までの勉強は非効率だったんだと。 僕は、勉強はしていたけど、点取るための勉強は出来ていなかったなと。 さて、 質問者様は、高一から受験勉強を始め、 早い段階で挫折を味わったものの YouTubeやUniLinkを活用して情報を集め、 勉強法の参考書という選択肢を手にした。 それが純粋に羨ましいです。 結果が出てないことを心配しているようですが、成績は遅れて着いてくるのが常です。 それに模試の判定は、試験科目全ての偏差値を参考にするので、英語だけできても上がらないものですよ。 最後に、少し気になったことを。 演習や模試の直しは出来るだけ丁寧にしましょう。 例えば、進研模試の英語の場合 解き切れなかったのか。 解き切れたけど点数があまり入っていないのか。 どの大問のどんな問題で間違えたか。 なぜ間違えたか。 長文のどこらへんがよく分からなかったか。 なぜ分からなかったか。 正解はなぜ解答例のようになるのか。 次の模試までに、何を出来るようになれば良いのか。時間配分はどう気をつければ良いのか。 模試は復習が命。 受けることよりも結果よりも、 復習が何より大切なんです。 成長するための、道標ですから。 ぜひ余すことなく活用してあげてください。 気になることがあれば、ぜひぜひコメントください!
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