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文化史

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9/18 20:15
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高3

文化史は直前でも間に合うということをよく耳にするのですが、具体的にいつ頃から手を付け始めるべきでしょうか?ちなみに世界史です。

回答

MosMos

早稲田大学教育学部英語英文学科

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具体的にベストなタイミングというものは無いといっていいです。いつでも構いません。 ただ、直前から始めれば本番での知識のヌケ(つまりど忘れ)のリスクが高くなりますのであまりお勧めしません。 さらに文化史は、通史とは違って前後の関係性が極めてうすいといった特徴があり、ゆえに専ら別々にパラパラ覚えていく感じになります。 何個か覚えるのは即座にできるものですが、文化史を網羅しようとなるとそれなりの時間をかける事が必要になってきます。 ですので、文化史を覚え始めるのはなるべく早めに。 コツコツ毎日少しずつこなせば、本番当日になる頃にはすっかり定着しているはずです。 世界史がんばってください!応援しています!

MosMos

早稲田大学教育学部英語英文学科

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世界史の復習の仕方について
慶應義塾大学文学部の学生です。 世界史の勉強の仕方についてのご質問 ですが、浅く基本的な知識を、まずは 夏が終わるまでに身につけるのが おすすめです。というのも、ゆっくり 深い知識を身につけても、最後まで 終えて最初に戻ると、忘れてしまうから です。 受験では難問と言われる問題が 解けることよりも、みんなが解ける問題 を落とさないことの方が圧倒的に大切 ですし、基礎なくして応用なしなので、 ある程度通史を理解しないと、難しい 用語は理解しづらいでしょう。 何度も何度も教科書や問題集を繰り返し 受験までに完璧に覚えられるように することが大切だと思います。 ある程度覚えてきたら、用語集に載って いる用語も少しずつ覚えていくと よいでしょう。 世界史は好奇心を掻き立ててくれますし大学に入ってからも活きる科目ですから楽しみながら地道に力をつけていって ください。 志望大学に合格できますよう応援して おります!
慶應義塾大学文学部 るーしー
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世界史
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世界史について
こんにちは、マキアヴェリです 私がおすすめする世界史の勉強法をご紹介します。 ①通史(12月ごろまで) まずは全体像です。ここが基礎であり一番重要です。予備校などは通われていますか?通っているのであれば、まずは予備校のカリキュラムに沿って行けばよいと思います。大事なのは、その週に行った範囲を、完璧に覚えることを志すことです。その週の授業の範囲であればなんでも答えられる状態にしてください。前週の内容を忘れているところがあっても構いません。まずは一度完璧に覚えることが大切です。ここをサボる人とサボらない人とでは、2回目の覚え直しで雲泥の差がでます。まずは一度完璧に、です。  今まで実はサボってきた、という人は夏が勝負です。まだ巻き返しは可能です。世界史人間になってください。 ②年号暗記 通史と並行してやって欲しいのが年号暗記です。年号は、覚えているものが多いほど自分の武器になります。確かに年号そのものを問う問題は多くありません。しかし出来事の発生順序やいつ頃起こったのかがわからなくてはわからん意選択問題は無数にあります。またセンターは「何世紀に起こったのか」を問うことが非常に多く、その時に100年単位で出来事を把握しているよりスパッと年号を知っている方が回答しやすいです。年号は量も多いので、今からコツコツ進めることが大事です。おすすめは語呂合わせです。一度覚えてしまえば忘れにくいです。私は「ワンフレーズ」という参考書を進めます。かなり細かい出来事まで網羅しているからです。 ③通史と並行で地域史(12月~直前まで) 通史が一通り終わったら、最初からの復習に入ってください。通史は2回目になります、ここでもう絶対に忘れないという気持ちで挑んでください。 それと同時に。地域別国別の観点から世界史を見直すと、頭がかなりスッキリします。視点が変わるので世界史の理解が深まります。 ④資料集・年表(直前期) 直前期には、通史の復習を深めつつ、かなり細かいちしきまでさえられるといいと思います。それには資料集がぴったりです。特に資料集には単元ごとの年表がついていると思います。そこで前後関係を確認しつつ、知らない知識があれば覚えていきました。 以上が私のおすすめの勉強です。参考にしていただければ幸いです。 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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学校の世界史の進度に合わせいても大丈夫?
【自分で通史を行う場合】 《メリット》 ・自分のペースでできるため過去問を取り組みやすい ・演習のタイミングが自分で掴めるためアウトプットが比較的容易 《デメリット》 ・怠けてしまうとアウト ・自分次第で能力が落ちてしまう 【通史を学校や授業の進度に合わせる場合】 《メリット》 ・自分であまり通史の進度に考える必要がないためそこに集中できる 《デメリット》 ・演習のタイミングを見失うときつい。過去問に取り組めなくなる可能性も… →各メリットとデメリットを挙げました。もし質問者さんが学校の進度に合わせるなら1つだけ気をつけてほしいことがあります。それは 授業が終わった段階で今まで勉強した範囲を完璧にしておくこと です。つまりは各授業の復習をある程度しておいて、通史が終わった段階で過去問に完璧に取り組める状況を作っておく、苦手分野がないという状況を作る必要があります。こうしておかないともしやっと通史が終わってもう一回最初から通史のやり直しなど甘いことを言ってると多分過去問できません…時間ないです。 だから通史を学校の授業に合わせるならこのことは最低限の押さえときましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史
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世界史
私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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世界史
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世界史について
受験の世界史は範囲が広くて勉強するのが大変に思えますよね。しかし、そんな膨大に思える暗記も「ひとつずつ着実に」と「繰り返し」がポイントです! この2つのポイントを意識して、受験世界史を勉強するための3ステップをご紹介します。 ********************* ステップ①流れを理解する 世界史は時代の流れや理由と結果など「つながり」がとても重要です。具体的に言うと、中国の王朝の順番、その中でも皇帝の順番や各戦争がどういう理由で起こったかなどです。そういった「つながり」を覚えるためにまずは<教科書>を読みましょう。 読書が苦でないタイプなら小説のような感覚でさらっと読めると思います。2回ほど読めばなんとなく流れはつかめるでしょう。 この段階では細かい人名や年号をすべて暗記しなくてはいけないわけではありません。 ただ、読書が苦手なタイプであれば、マンガや講義を文字にした参考書(教科書よりも口語だから頭に入りやすいかも)もおすすめです。 自分にあった方法で一旦世界史の大まかな流れを頭に入れてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ②一問一答でテスト対応力をつける ステップ①で全体の流れが大体掴めたところで細かい知識の暗記に入ります。ここでは市販の一問一答の参考書や教科書穴埋めタイプのワークなどがおすすめです。中国の皇帝であれば漢字で正確に名前が書けるか、いつごろの時代の何王朝の皇帝か、この皇帝はどんな政策を行ったかなど、「この人といえばこれ!」と<瞬時>に言えるようになりましょう。 暗記なのでこれは<繰り返し>やってください。 何度覚えようとしてもなかなか覚えられないところはもう一度ステップ①(教科書やそれと同じような流れを確認できるもの)に戻って確認すると覚えやすくなりますよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ③センター試験や志望校の過去問をやる ステップ③は実践です。これまでやってきたことがしっかり実際の試験で結果として出せるのか試してみてください。 基本知識はセンター試験で確認することをおすすめします。センターで9割ぐらい取れてきたら志望校の問題もやってみてください。 この段階で意識するべきことは「今の自分がどこが得意で、どこが不得意なのか」、「どこかきっちり暗記できていて、どこが曖昧なままなのか」を把握することです。だから、点数が合格圏内に入ってなかったとしても落ち込む必要は全くありません。 ここからはできていないところをなくす作業だと思ってください。できていないところをステップ①(教科書など)に戻り知識を確認、整理して、ステップ②(一問一答)で補強、同じ間違いはもうしないという気持ちでやりましょう。 以上が3つのステップです。 ステップ③実践の段階になっても、常にステップ①教科書に立ち返り、ひとつずつ丁寧に覚えていってください。そうすることにより自然と繰り返し教科書や参考書を読むので知識がより定着します。 地道ですが、「ひとつずつ」と「繰り返し」を忘れずに! ********************* 最後に。 世界史はただの暗記科目と思えるかもしれませんが、実はどの科目よりも現実の世界とつながっていて、世界史を知っていれば私たちの生きている「今」をより理解できるようになると思います。楽しんで頑張ってください!!
慶應義塾大学文学部 yuko.y
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世界史
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流れをおさえるとは?
私も高2から独学で世界史を勉強したので色々試行錯誤したのですが、「流れは必ず把握する+最低限の暗記は行う」という感じで進めるのが1番効率的かなと思います。 流れの把握はAtsuさんがどういう方法で行うか分かりませんが、映像授業か講義形式の参考書などで学ぶと思います。なので流れ自体はそれらで勉強した後に脳内で何度も思い出して(再現して)覚えましょう。 次に最低限の暗記とは具体的にどこまでかという話なのですが「時代と流れで覚える! 世界史B用語」という参考書に書いてあるもののみ覚えるということをおすすめします。この参考書はとても薄くてコンパクトなのですが、これ1冊覚えるだけで共通テスト8-9割安定して取れるようになった私の激推し参考書です(笑)世界史の暗記で1番難しいのは膨大な範囲を覚えなければならないことです。近現代の勉強をしている頃には古代の内容なんておそらくすっかり忘れているでしょう。私はそれですごく苦労し、模試の点数が伸び悩みました。なので世界史の勉強はいかに満遍なく全ての時代を復習し続けられるかが重要になります。この参考書はめちゃくちゃ薄いので常に持ち歩いて、流れを掴んだ範囲を復習しましょう。出来れば「2日目は1、2日目に勉強した範囲を、3日目は1、2、3日目に勉強した範囲を、4日目は1、2、3、4日目に勉強した範囲を」という風に復習できるといいです🙆‍♀️ ここまでの勉強で共通テストは十分取れるレベルになりますのでその後早稲田対策として1問1答や教科書の読み込みを行ってみてはいかがでしょうか?ちなみに、流れだけうる覚えって感じの状態からだと「時代と流れで覚える! 世界史B用語」の暗記は2ヶ月あれば終わります。初学で流れを把握しながらだとしても3-4ヶ月あれば終わる気がします。参考になれば嬉しいです。気になることがあればコメントでお知らせください☺️
京都大学経済学部 yura
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世界史
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世界史 授業の進度より進めるか
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 基本的には今やっていることをきちんと覚えることが大切です。定期テストでは満点狙いでいきましょう。 夏休みになったら、今やっている範囲で不安のある範囲を徹底的に潰しましょう。 そして、余裕があれば先取りして通史をしましょう。 1度目に触れていると、その後授業でやる時の理解度が違います。 自分での予習は完璧にやらなくていいので、ざっとした流れや教科書の太字といった重要事項をなんとなく意識しましょう。 世界史は出来事が縦にも横にも繋がっているので、今やっていることをきちんとやることが大切です。 まずは授業をペースメーカーにやりましょう! 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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世界史
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文化史の効率的な勉強方法を知りたい
こんにちは!文化史の勉強って量が多くて大変ですよね🥲 私自身受験で文化史をよく使ったので、私がやっていた文化史の勉強法をお話ししますね。 夢が変わった高3さんが世界史か日本史かわからないのですが、私は日本史しかやっていないので日本史ベースでお話しさせていただきます。世界史選択でしたらもしかしたら参考にならない部分もあるかもしれません、すみません🙇‍♀️ まず、教科書や問題に出てきたところを資料集で確認するやり方は十分良いと思います。そこに追加するとしたら一問一答が良いと思います!文化史は知識量がものを言うので一つでも多く覚えましょう。 やり方としては、今日はここからここまで覚えると決めてその部分を徹底的に叩き込みます。暗記する時は一度全部完璧に言えるまで何度も繰り返すのがおすすめです。その後すぐに忘れてしまうかと思いますが、一度でも覚えるとその後思い出しやすいので、まず一度完璧に覚えてみてください! ただし、過去問をやっていて文化史がそこまで出ないのであれば政治史より対策は薄めでも良いと思います。また、文化史の中でもこのジャンルはよく出る!というものがあればそこを重点的にやるのも効率的で良いと思います。 続いて、ジャンルごとの勉強法を紹介します。 ①美術史 とにかく絵や彫刻を見て覚えましょう!写真資料集を使うのがおすすめです。絵or彫刻、タイトル、作者、時代をセットで覚えてください! 文字列だけを見て覚えるよりも写真を使って視覚的に覚えると印象に残りやすいです。絵画、彫刻の名前を聞いたらその写真が頭の中でパッとイメージできると完璧です。 ②文学史 時代順に覚えましょう。タイトルと作者、時代、場合によってはジャンル(黄表紙とか読本とか)もセットで覚えてください!ストーリーを軽く調べてみると印象に残るので覚えられないものがあればこの方法をぜひ試してみてください。それから、これは日本文学史にしか言えないのですが、文学史を覚えると古文の文学史問題が格段に楽になります! ③宗教史 時代と宗派名は絶対に、開祖や寺、思想などの情報があればそこもしっかり覚えてください!同じ時代にいろんな宗派があって混乱する時は見やすく表にまとめて、その表をまるごと暗記して、何も見ずに同じ表を書けるかテストしてみるのがおすすめです。 文化史は覚えることが多くて大変だと思いますが、覚えれば覚えるほど点数につながります。夏のうちから始めればかなりたくさん覚えられるはずです!がんばってくださいね👍🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
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単語は覚えたけれど
私立大学の受験を世界史選択で経験しましたのでお答えします。 私立大入試の世界史は過去問をご覧になって分かる通り、兎にも角にも"時間"が重視されます。ある国の出来事の流れを完璧に把握してもその一連の歴史を他の国の出来事と比較された途端、混乱して時系列が解らなくなってしまう状態に陥ることはよくあることです。難関私立大入試の世界史では、「七年戦争が勃発した時代に中国王朝で当時の皇帝が行った内政または外政について次の選択肢のうち全て選べ。」などというように、単にある地域と同一の時間軸を共有した別の地域で起こった出来事について回答させる問題が多々出題されます。このような出題傾向から従うに、受験期の回答者は歴史的事実を流れとして把握したのちに、それぞれの出来事を年号として記憶することを意識していました。例を挙げるなら、受験において重要知識とされる戦争の開始年や皇帝の在籍開始年を一思いに記憶してしまうなどということを実際に行っていました。年号を軸に単語を覚えた結果、センター試験は勿論、難関私立大入試でも鬼畜ともいえる知識量を問うものを除いた問題では難なく悠々と正答することができました。特に時間を主軸にした問題は繁々出題されますのでこのような勉強法は殊の外有意義なものであると思われます。一点注意すべきことは、この勉強法はある程度時間を要するため、それぞれの年号に優先順位をつけた上で境界線を引きつつご自身が有益と考えたもののみ記憶することを提案します。 恐らく回答者様にとって荷が重く躊躇するような内容の回答かと思われますが、単語の知識量に問題がない上でそのような点数を得点されるということは紛れもなく時間軸の構成が脳内で交錯している状態にあるかと思われます。従って、"こんな状態から、どうしたら私大の入試までに改善できるでしょうか。"という問いにお答えした結果、単語と併せて年号を記憶することをお勧めします。
早稲田大学商学部 すいくん
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