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逆転合格するために

クリップ(17) コメント(5)
12/10 11:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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しょーま

高2 岡山県 立教大学理学部(58)志望

私立高校(所属コースの偏差値は50前後)に通っている高二男子です。二年次から理系、物理を選択しています。 高二はじめ頃から難関私立大学を目指してみたいと思いはじめ、徐々に自分なりに勉強時間を増やしているところです。(今、部活に所属しているので平日は3時間、休日は6時間は必ずするようにしています) 本題に入りますが、志望校のレベルとしてはMARCH(立教の理学部にいけたらな…と思っています)を目指しています。しかし2年11月の進研模試で全国偏差値が5教科すべて50前後でした。 理系の方、効率よく学習を進める仕方を教えてください。また、電車通(片道40分)なのでこの時間を上手く活用したいです。 受験は数、化、英を使います。宜しくお願いします。 *今使用している教材* 数学→FocusGold 英語→シス単、vintage 化学→セミナー

回答

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taka5691

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早速具体的に行きましょう。 英語 シス単、vintageとも参考書の選択としては間違ってないと思います。どっちも完璧にしてしまえば英語にある程度自信を持って良いでしょう。 これらにいつ取り組むかですが、オススメは電車内です。片道40分もあるのなら電車以外ではやらなくてもいいくらい充分に時間確保ができるはずです。そもそもシス単もvintageも机に向かって解くタイプではないですからね。これらを机に向かって学習する時間があるなら、もっと数学や化学をやるべきです。 また、vintageはあくまで文法の問題集であることに注意です。細かな文法の説明は文法の参考書(学校でチャートやForestあたりを配られてるのではないかと思います)に敵わないので、vintage一冊で事足りるとは思わないで下さい。 シス単は三年春までに終わらせるといいです。3年になったら英単語覚えてる時間なんてないです。 数学 これも、参考書は色々ありますがフォーカスでいいと思います。青チャもそうですが、このレベルの参考書において大事なのは一冊の内容を全て頭に入れること。問題と答えを暗記するのではありませんが覚えてしまったというくらい勉強した方がいいです。こういうと、反復ばっかりやっても考える力は身に付かないと反論する人がいますが、フォーカスは基本事項を集めた土台の様な本なのでこのくらいやった方が結局あと伸びすると感じます。もちろん、大事なのは解き方や考え方などのエッセンスを汲み取ろうとすることですしそれには反論しませんがね。
得意あるいは数学で周りと差をつけたいなら一対一シリーズに手を出すのもありです。ただマーチレベルにはオーバーなのかもしれませんが。ともかく、フォーカスを完璧にすることを優先しておけばあまり心配ないはずです。 3年になれば模試とか演習も増えてくるので12年にやった範囲は絶対に何が何でも今年度中に理解して下さい。来年に引きづると辛いですよ。 化学 学校で配られたのかと思いますが、セミナーは解説がショボかった記憶があります。解説を読んでも理解できなければ先生に聞くなどしましょう。また、あまりに理解できなければ捨てるのもありです。お世辞にもセミナーは良質な参考書とは言えないので。ただオススメできる参考書は知りません、ごめんなさい。 学校の授業内容でわからない点があったら鎌田の化学シリーズはオススメですから、チェックしてみてください。 3年になったら重要問題集という問題集が配られるかもしれません。配られなかったら購入を勧めます。これはほんとに実力がつくので2、3回解きましょう。 最後になりましたが、効率を求めすぎない方がいいです。というか、効率の良い勉強法なんてないです。受験を2回体験したので言えますが、効率ばかり追い求めても身につくものはスカスカになります。基本的な部分は愚直に反復し、覚えてしまう。その上で、質の良い評判の良い問題集を選んで取り組む(たくさん選ぶのはダメです。失敗します。これと決めた一二冊に絞ること)。これこそが王道であり、その他の安易な方法は近道に見えて結局目的地には繋がっていない虚なルートです。そこを、しっかり覚えておけば自ずと合格に近づくのが大学受験です。しっかり頑張りましょう。
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taka5691

東京大学理科一類

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プロフィール

3年制の公立高校出身で、駿台お茶の水3号館で一浪の経験があります。みなさんのお役に立てるよう努力します。質問にはごまかさずに率直にお答えするつもりですのでよろしくお願いします。 現役時は陸上をやっていて、受験は東大しか受けませんでした。 浪人時は早稲田と慶應の理工学部に受かりましたので、早慶理工の受験についても質問対応できるかと思います。 また、地理も得意でしたので理系学生なら相談にのれます。 ただし参考書を自分で買ったことが殆どないので参考書についての相談は乗れません。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(5)

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しょーま
12/11 7:33
ご回答ありがとうございます! 今後の取り組み方まで教えてくださりほんとに嬉しいです。少し自分で考えこんでいたモヤモヤが解消された気がします。 シス単、vintage、focusについてはネットや上のコースの先輩に聞いて自分で買ったものです。セミナーは配られたものですが… 自分の所属しているコースは僕が部活と両立したいからということで入学しました。だから少し自分よりは低めのコースです。(テストなどでは1桁とっています) もしよろしければ何日かに1回どのように勉強できているかチェックしていただきたいのですが可能ですか??
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taka5691
12/11 14:56
良いですよ。ただ、こちらも大学の勉強や課題がたくさんあり、また部活もやっているので結構時間がカツカツですからすぐにはお答えできないこともあります。ご了承下さい。週に一二回程度なら対応できるはずです。
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しょーま
12/12 6:32
週に1回対応してくださるだけで嬉しいです。正直独学しないとMARCHレベルの入試に対応できないと思っているのでアドバイスしてくださるとほんとうにありがたいです…。 このアプリ入れたばっかりでよく分からないんですけど個人でお話できるんですかね?そちらで週に1度対応していただけますか?
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taka5691
12/12 6:42
ファンの人とはメッセージを個人的にやり取りできるそうですがどうやら回数制限があるらしいです。
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しょーま
12/12 9:37
メッセージに送ってみたので確認お願いします!回数制限みたいなのが画面上に出なかったので大丈夫なのかな…と!

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私大大学受験 あと1年
覚悟ができていると書くことはとても勇気がいるし、ここにそうやって書けるあなたはきっと本当に頑張れるのだと思います。 英語 ・シス単のやり方 片道35分でシス単を一周して下さい。フラッシュカードのような感じです。最初はできないかもしれないけど分かる単語が増えればできるようになります。フラッシュカードのように見るけど、目から入って頭の後ろから出て行ったらダメですよ?覚えようという意識をもって見ます。この単語なんか見たことあるな→あー単語帳で見たな→あとちょっとで思い出せる→知ってる!ってなります。 単語だけじゃなくて熟語もやりましょう。 ・1日最低1長文読みましょう。 ・英作文はでますか?でるなら短い英作文から始めて長い英作文を書く練習をしましょう。欲を言えば1日1英作文 ・リスニング必要かな?必要なら、始めのうちは週1リスニング、夏休みくらいから週3、夏終わりほぼ毎日リスニング ・英語はたくさん表現を知ったもん勝ち 数学 自分でどんどん進んでいけるなら進んでいきましょう。習って演習していくと、前の方の分野が不安になることもあると思うけどとにかく前に進む。focus goldで基本の解答をしっかり身につけましょう。そのあとは過去問をやる。出題傾向の似ている他大学も可。量をこなしましょう。 まだ一周しかしていないようなので、先に進むのと同時に2周目に入りましょう。2周目では①解ける/②分かるんだけどまだ解法覚えてない・ほんとにあとちょっとで完璧/③全く理解していない・手が動かない の3段階で印をつけてみる。①は維持(忘れないようにする)②の問題を解けるようにするのが夏前まで、夏休みに③を①②に近づける。夏終わって過去問。 化学 セミナーは神ですよ。 ボロボロになるくらい反復して下さい。とくに応用問題、総合問題。できれば夏休みの間中に完成してほしい。(過去問に立ち向かえるくらい)そのあとは過去問をやる。それでも時間があるなら重要問題集をやる。無機と有機は資料集と解答解説を併用して文字と写真、図から覚えていきましょう。記憶に残ります。あと、教科書をしっかり読みましょう。 テストの間はテスト範囲の勉強を少し多めにしてテストには必要ないところは忘れないようにゼロにしてしまわなければいいと思います。ちょっと視点の狭くなった受験と同じように考えて、今回のテスト範囲でやったところは苦手とは言わせない!!くらいの感じでやれば効率が上がるのではないでしょうか。 忙しい →あまり長く考え過ぎないことです。単語は上のやり方、長文は時間を測ってやる、または夏まではとにかく毎日英語にふれるということが目的なので短くてもいいです。問題を解かないで読むだけでもいいです。数学も化学も1分考えて少しも手が動かない問題は5分考えても分かりません。だから解説を読んで勉強する。次は必ず手を動かしてみせると思って。化学は自分が①演習しながら覚えるタイプか②覚えてから演習するタイプか見極めましょう。①なら10周くらいしたらいいし(3周くらいは解説写しでもいい)②なら教科書を読んでその直後に問題を解くとか行き道は英単語帰り道は化学の教科書とかでもいいと思います。 どうすれば学力があがるか →勉強してもしても上がらないなぁという日々が続いても勉強を続けて下さい。ある日結果は現れる。方法が自分にあっていて結果が現れるなら、成績が上がらなくても少なからず自分頭良くなったなと思える瞬間があると思う。それがないなら方法を変えた方がいい。きっともっとあなたに適した方法があるから。
九州大学工学部 にょろにょろ
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不安
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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模試
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高2冬からの国公立医学部逆転合格
今から勉強頑張っていけば合格は不可能ではないと思います!ただ国公立は私立専願と比べて科目数が多いので、時間を無駄にはできない厳しいものではあると思います。 塾は、自然と計画を立ててくれたり、同学年と演習できるので自分のレベルがよくわかったりする点でメリットはあると思います。また、大手の塾では入試情報が豊富なので、志望校決めや模試での成績からアドバイスもらえるなどがメリットです。 個人的には受験期を振り返って、理科は独学でも可能かなと思います。問題集以外の問題をぱっと出されて解けるかが試された点ではよかったです。 英語は長文が充実していた点と、その塾が提示する勉強法が自分に合っていたという点で塾に行ってよかったと思っています。 数学は完全に塾の教材しかやっていなくて、教材が充実していたので問題集なしで演習が詰めたこと、授業中に演習があるため周りとの差や、自分ができない問題を強制的に見つけることがよかった点です。数学は結果的に得意科目になっていたのでよかったですが、高2、3から行くとどうなのかはよくわからないです、、ごめんなさい🙇‍♀️ 以下勉強方法についてです。 ポイントとしては ①高2の間に数学、英語をある程度固めること ②遅くとも高3の夏までには理科は一通りやること の2つ挙げたいと思います。 ・英語 高2の間に、ターゲット1900またはシス単どっちかでいいと思うので、完成させましょう。どっちも単語帳だと思うのですが(違ったらごめんなさい🙇‍♀️)、2冊とも完璧にしようというのは、部活で忙しい中時間がもったいないのでどちらかで大丈夫です!自分はターゲット1900を使ってました。 文法は文法書(vintage)は少なくとも一周を高3の夏ごろまでにやり、何度も復習して完璧にしていく&共通テストの勉強を通して(文法問題とかあると思うので)苦手な部分見つけたり復習したり。 長文に関しては、塾に行ければ塾の教材を用いるのが良いと思います。塾に行かないのであれば、いいと言われる問題集を用いて(できれば普通の長文読解+要約があると理想的です。)演習。扱った長文(B5 片面1枚分くらいがちょうどいい目安です。)を毎日音読をするといいと思います。 自分で理解して話せる英語は、理解して読解や要約ができるそうです!長文読解の点が伸びない場合などもやるとある時期からぐんと長文が読めるようになります! ・数学 塾に行かないのであれば、過去問より前は今持っている問題集たちで勉強すれば良いと思います。 難易度は サクシード<focus gold なので、学校の定期試験対策としてサクシードは対応できますが、医学部受験には難しいようです。 サクシードは定期試験前にざっと解き、基本的にfocus goldを使うといいのかなと思いました。 プラチカは単独で使うより、focus gold+プラチカ という使い方がいいです。 部活で時間がないと思うので、問題数を稼ぐよりか重要なポイントを含む問題を完璧に解けるようにし、解説をしっかり読み身につけていくと良いです! ・化学 私もセミナーと重問使ってました! 化学は、セミナー化学→重問(→京大25ヶ年)→共通テスト/過去問 の順番にやるといいと思います。 高2の間にセミナーの理論を全問解けるように、無機も1周できていたらいいと思います。 正直、有機を学校と同じペースで11月にセミナー1周目だと遅いです。 高2から3の春休みにセミナーに載っている有機のポイント解説みたいな部分を読んでおくと良いと思います。 高3の夏休み終わる頃には全範囲セミナーを完璧にできたらと思いますが、部活が忙しかったら無機は後回しにしてもいいかなと思います。無機はほぼ暗記で同じような問題しか出ないので、! 理論は、高3に入ってからでいいので可能なら、重問に手をつけ始めましょう。(←理論は重問、有機と無機はセミナーでと、並行する感じです。) 共通テスト勉強を12月からするとして、それまでには重問を全範囲完璧にできたら良いかなと思います。 時間があり、化学をもっと得意にしたいと思ったら、京大25ヶ年の化学を問題集がわりに使うといいです! 京大の化学は綺麗な問題が多いので、色々学べます! 化学の参考書は化学の新研究がおすすめですが、大学受験範囲を超える内容もあるので全部読もうとはせず、まずは大学受験範囲部分を読んで勉強するといいです。 ・物理 自分は独学だったのですが、物理のエッセンス→セミナー→重問・名問の森→センター試験対策/過去問 という感じでした。 物理のエッセンスは初めの理解や、全然問題の理解ができない、解説見てもよくわからない!という、基本の理解強化に使っていました。 名問の森は苦手部分の演習のみに使っていました。 物理も、少し独学か塾に行ってかで学校より早めに進めておくといいと思います。 高2の間に力学範囲はセミナーを完璧に、電磁気は基本問題は解いておいた方がいいかなと思います。忙しかったら電磁気は説明部分だけ見ておくので大丈夫かなと! 高3の12月など共通テストの対策を始めるまでに重問を完成させられると安心かなと思います🙇‍♀️ 細かく長くなってしまい、ごめんなさい🙇‍♀️ かなり部活で忙しいと思うので、難しい部分もあると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです!
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不安
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旧帝大志望だが模試の成績が低い 今後の勉強法
こんにちは。 受験勉強お疲れ様です。 高2のこの時期から危機感を持っている自分をまず褒めてあげてください。 まず,英語と数学の勉強を重点的にやる方針で良いと思います。 英語について ▶︎英単語 (ターゲット、速熟) 英単語や英熟語は英語の問題を解く上での基礎なので、できるだけ早くマスターしましょう。おすすめの方法は,一周してわからなかったところを2周目,3周目とやる方法です。 単語を見た瞬間に意味が思い浮かぶくらいにするのが大切です。 目標としては、夏休みに入るくらいまでに大体わかるようになっていれば,夏にできる英語の勉強の質が上がり,良いのではないでしょうか。 ▶︎英文法,ポラリスなど 勉強のスタイルによると思いますが、英語は短期集中で勉強して点数が上がると言うよりは、じわじわと点数が上がっていく科目です。そのため、一問一問を丁寧に解くことが重要です。 夏休みと9月,それでも終わらなければ10月くらいを目安に終えれると良いと思います。 数学について ▶︎入門問題精講 まずこれを先にやるのが良いです。 基本的な問題が多いので、自身の苦手分野の確認を兼ねて取り組みましょう。 夏休み前半くらいまでに終えると,青チャートをやる時間が沢山捻出できるかと思います。 ▶︎青チャート 入門問題精講が終わり次第すぐ始めましょう。 取り組み方にもよると思いますが、問題数がとても多いので、IAIIBのどちらも完璧に終わらせるには半年ほどかかると思います。 夏休みや冬休み期間をうまく活用して,できる時にどんどんやっていってください。 明らかに解けるような問題は最後まで解かない、などの工夫により時間を短縮するのも一つの手だと思います。 ただし、なんとなくできそうな問題は最後まで答案を作ってみた方が良いです。 なんとなく方針が浮かぶような,浮かばないような問題はいざ解いてみると意外と手が止まってしまったりするので。 高3の前半くらいの時期までは、青チャートをやっていても問題ないと思うので、まだ焦る必要はないと思います。 ただ、その後に数3の対策となると、IAIIBはなるはやで終わらせてください。 ▶︎数三対策について 一概には言えませんが、どの時期にIAIIBの青チャートを終わらせれるかにもよると思います。 もしも時間が想定以上にかかって終わるのが高3に入ってしまったら、数IIICに関しては青チャートではなく、入門問題精講のシリーズなど、少し問題数が少なめのをやる方が良いかと思います。 数三は理系の入試において大きなウェイトを占める場合が多く,非常に重要ですが、必ずしもチャートを通らなくても対策は十分可能だと思います。 数学は伸びるのに時間がかかりますが、根気強く頑張って下さい。 応援しています📣
慶應義塾大学医学部 ako
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理系数学
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大阪大学 基礎工学部に受かるための年間計画を立てて欲しいです
地理がすごい、、。 私も独学でやっていたので不安な気持ちがすごくわかります。 その調子でいけば安全に逃げ切ることができるレベルですよ!! 質問者様よりレベルが低かった者ですが参考になれば幸いです。 参考程度に質問者様が登録されている回の私の成績も載せておきますね 5教科77.5 国語61.8 数学75.1 英語87.1 地理59.3 物理79.2 化学69.3(化学科なのにね…) 数学については網羅系参考書をその時期に仕上げれるのはかなりアドバンテージかと思います。ネットで調べると「春休みには全範囲一周終わらせておく」とか書いてますが実際できている人は半分もいないんじゃないかなと思います。素晴らしいです。 網羅系参考書の理解の深さにもよりますが 次の参考書としておすすめなのは「世界一わかりやすい阪大理系数学」という実際の阪大入試の問題を解くときの思考プロセスを言語化してくれた神参考書です。質問者様はかなり優秀なように見受けられるのであまり詰まらないかもしれませんが、もし詰まったらFocusGoldの最難関問題を先にやり切ってください。(青チャートでいうEXを言いたいのですがFocusGoldにもありますかね、、?なかったらすみません。) そのあとは過去問演習でいいと思います。 ただこのタイミングでは「新しい問題」を解くことを大切にしてください。FocusGoldなどの網羅系参考書とは違い、初見の問題に対抗する力をつけるフェーズなので、1つ問題を完璧にしていくというよりかはどんどん新たな問題に触れて思考力を鍛えていくことが重要です。ですので、阪大理系数学の赤本は20年分が収録されていますが、それが終われば京大や神戸大の問題をしても全然いいと思います。なんなら20年分やりきらない人の方が多いです。 英語に関しては長文読解ももちろん重要ですが「英文和訳」「和文英訳」(特に和文英訳がヤバい)がかなり得点を占めます。 英文和訳は「構文」、和文英訳は「和文和訳」が大切になってきます。ただ慣れてくれば永続的にできるようになると思うので早めにしておくことをおすすめします。私は赤本でがりがり演習していました。 また、長文読解は文脈から単語の意味を予測する問題が5問程度出題されるので、その傾向にも慣れていくといいと思います。 化学はセミナーを完璧にした後、重要問題集ですかね。重要問題集を完璧にすれば阪大までは受かると言われています。まずはA問題(簡単な方)だけ→次にB問題(難しい方)というふうに進めればいいと思います。 重要問題集ができれば過去問に入っても十分太刀打ちできます。 化学は有機、高分子で得点するのが一般的です。(理論はやっぱり難易度が高くなるので)しかし今年2025年度の試験では有機の構造決定などが出題されなかったので来年度どうなるかはわからないですね… 少し忘れられがちな「コロイド」からの出題にあったので穴をできるだけ埋めておいた方が良さそうですね。 物理は良問の風→名問の森→過去問が定石のルートかと思います。 阪大物理は大問3構成(実質4)で 力学、電磁気は確定出題、熱、波(あまりでない、今年は出たけど低難度)、原子(記憶が大事)から2つ出題という構成がずっと続いています。力学では単振動が頻出です。 全ての教科において言えることですが、取る必要がある点数は「最低合格点以上」です。数学、英語は取れるだけ取りに行けばいいですが、理科は2教科合わせて150分で全て解こうとすると時間が足りないです。ですので「取れる問題を取る」という意識を大切に演習してください。時間がなくなれば解けていない問題はすべて不正解です。そんなことにはならないだろうと思っている時に限って雪崩が起こってしまいます。全ての教科で目標点を決めてまずはその点数を取れるようにしてください。そして余裕が出てくればどんどん洗練していってください。 何か質問があれば気軽に聞いてください! 最後に、高校3年生後半の模試になると浪人生が入ってくるので偏差値が少し下がります。当たり前のことなので落ち込まず、最後までやり切ってください。諦めなかった人が勝つのが受験です。  応援しています!!
大阪大学基礎工学部 sho152
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時間の使い方
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東北大学現役合格するには
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 自称進学校、僕も同じでした。見返してやりましょうよ!高2のうちからその強い意思があれば、東北大にも現役合格できます! 参考になると思うので、僕の話をしていきます。 1日どれくらい勉強すればいいのか 僕は高校時代野球部に所属していたため、勉強時間はあまり取れませんでした。勉強できる日は平日5時間ほどやっていましたが、疲れている日は1時間くらいでした。あなたがどれくらい自分の時間を取れるかは分かりませんが、気がやまない程度に勉強はした方がいいです。高2は基礎固めが大事です。まずは授業の復習を最優先にして、余裕があれば予習をしましょう。 特に自称進学校なら数学と理科の進度が遅いと思います。大学入試のフィールドは全国です。本当の進学校は高2のうちに全範囲を1周しています。そこまでとは言いませんが、特に数学は3年の5月までに数Ⅲを終わらせた方がいいです。教科書を読んで例題を解く程度の予習でいいので、これから勉強する範囲をパラパラっと見てみてください。 どの参考書を進めていけば良いのか 高2のうちは数学と英語ばかりをしていました。 その2教科は国公立でも私立でも必須なので、習慣にしておくといいです。受験期に入る前にどれだけやっているかでかなり差がつきます。 理科は受験期になってからやっておいた方が良かったなと気づきました。気づいたのがAO入試で落ちた11月だったので、かなり大変でした。なので週末に復習して穴を作らないことをおすすめします。 英語について。 英語は単語帳と文法を完璧になるまでやっていました。おすすめはターゲットとアップグレードで、電車内、寝る前など教材を開く時間が無いときにやるべきです。1つの単語、問題にかける時間を短くして何周もすることで長期記憶になると思います。 長文読解とリスニング、英作文、和訳は学校の課題くらいしかやっていませんでした。 課題が出ていれば、それを信じてやっていれば大丈夫です。課題の質を上げましょう。 数学について。 数学はアドプラを復習教材として使っていました。(学校で配られたので) 簡単な問題を授業日中にやって、難しめの問題は次の日や週末にまとめてやっていました。 長期休みは1日7題と決めて青チャートを解いていました。簡単な問題は解かず、コンパスが3以上のものを選ぶようにしていました。ある程度解けるようになったらエクササイズを解きました。解けなかった問題は付箋を貼って期間を空けてもう1回解きました。2回目に解けて付箋を取れる時はとても気持ちがいいです。(取った付箋はコレクションにしていました。) 2回目解けなくても、受験期に解ければ大丈夫なので付箋は残しておきましょう。3年になって単元を1周したいとき付箋のついた問題だけをやればいいので、復習しやすくなります。 理科について。 物理は良問の風をおすすめします。僕はそれしか手をつけられなかったのですが、出来れば名問の森まで出来るといいです。良問の風は基礎固めにおすすめです。5周くらいすれば問題が出たらすぐに解法が頭に浮かぶと思います。 化学はセミナーがおすすめです。一問一答から2次対策の問題まで網羅されているので、問題数が多いですが目的に合わせて使えます。 どうゆうやり方で進めると定着しやすいのか 数学でも言いましたが付箋勉強はおすすめです。最初付箋が多いと萎えますが、その分成長幅が大きいと思ってください。取れた付箋が溜まっていくと達成感があります。 それ以上におすすめなのが、シールです。 4色の丸いシールを買っておきます。 黄:わからないから聞く問題、赤:解説を見ればわかるけど自分では解けない問題、青:もう少しで解ける問題、緑:解けた問題 このように問題ごとに色分けします。 付箋だとどのくらいのレベルで分からなかったかが分からないので、解けなかった問題も種類分けするのが効率がいいです。 色のシールを重ねていくことで、だんだんと参考書が厚くなっていきます。達成感を感じられます。 最後に。 達成感という言葉をたくさん使っていますが、勉強は1人でする時間の方が多いので、勉強した証を可視化し、努力した自分を褒めることが大切です。 前できていたのに今やったらできないということがあると思います。そんなとき、絶望しないでください。人間は記憶力がそんなに良くないです。できなくてもまたやればいいやの感覚で、再チャレンジしましょう。 聞きたいことがあったらどんどん聞いてください。 応援してます!
東北大学理学部 ゆーすけ
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本番試験
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参考書ルートと進め方
こんにちは!東京大学1年しんです 受験もいよいよ現実味を帯びてきて、焦ってくる時期だとは思いますが、mokさんの計画はとてもしっかりしていると思います。そのうえで、いくつかアドバイス?というか、勉強法の紹介をさせていただこうかと思います! 数学 基礎が怪しいなら、青チャートは確かに頼りになると思います。ただ、問題量がびっくりするくらい多いので、どこまできっちりやり切れるかが重要になってくると思います。例えば、レベル(問題ごとに☆とかでレベルがついています)が、☆1や☆2みたいな、簡単なものだけやるとか、逆に、ある程度理解しているなら、レベルが低いものを飛ばす、などといった工夫も考えられます。青チャートを終わらせるのが厳しいと思ったら、標準問題精巧とかでもいいかもしれません。 過去問は高3の秋くらいから始めるのがスタンダートだと思います。私は、東大の理系数学二十五か年をやっていました。ただ、過去問はあまり焦ることはないと思います。 物理 物理は苦手だったのであまりいいアドバイスができるか分かりませんが、きちんと現象を理解することが大事だと思います。私は訳も分からず重要問題集のパターン暗記に走っていたのですが、それだと旧帝大以外の問題や、私立理系くらいだと割と解けるのですが、東大になると歯が立たなくなるので、パターン暗記も大事ですが、なぜそうなるのか原理原則を考えてみてください。意外と教科書が大事らしいよ。 また、高得点を狙いたいなら名門の森とかそういうのにも手を付けてもいいかも(もちろん余裕があれば)。物理化学ともに過去問は共通テストが終わってから始めました。青本の二十五か年?みたいなやつをやりました。東大の過去問がいっぱいのっているのですが、理科は時代がさかのぼると明らかに簡単になっていくので、無理して二十五か年を買う必要があるかはちょっと分かりません。 化学 重要問題集は私もやっていました。基礎から発展まで幅広くのっているのでおすすめです。どの教科でも言えることですが、間違えた問題を繰り返し繰り返し解き直して完璧を目指しましょう。新演習をやっていた人は、高3の夏~秋あたりから始めている人が多かったです(地方の公立高校で理科の進度は遅め)。言い換えると、高3の夏休みで重要問題集レベルを完璧にできると理想的です。もちろん、終わっていない範囲があれば、既習範囲のみでおっけーです。私の場合は学校の授業で理科が全範囲終わったのは高3の11月でした。自分で予習も特にしていませんでした。 化学はやればやるほど点数に反映されやすいです。こつこつやりましょう。コツは、覚えるべきところはどこかをきちんと理解して、覚えるべきところを確実に覚えてしまうことです。私は12月の共通テスト演習の時期に共通テストのために教科書にめっちゃ書き込みをして知識を詰め込んだら、なんと、二次試験でも得点できるようになりました! 英語 英語苦手なの分かります。私も苦手でした。でも、東大英語って意外と伸びます(体験談)。まず、4月までに単語を覚えると決めたら、覚えちゃいましょう。文法もそのくらいに完成させましょう。 英語は単語、文法、長文読解、いろんなスキルの基礎が完璧になると一気に完成します。学校で単語帳や文法の問題集が配られているのなら、それを丁寧にやればいいかと思います。単語も、文法も自分でこれを完璧にしようという相棒のような参考書を見つけてやりこむのがいいと思います。 長文読解ですが、私は学校で配られていた問題集ばかりやっていたのであまりアドバイスできないのですが、基礎英文問題精巧というものをやっていました。 また、東大の入試はリスニングや英作文があります。リスニングは高3の夏くらいから早めに意識した方がいいです。英作文に関しては、学校の先生などに添削してもらうのがおすすめです。 まとめ いろいろ悩むこともあるかと思いますが、そういうときは、このアプリや学校の先生、塾に通っていれば塾の先生など、信頼できる人に積極的に相談して解決するようにしてください。正直、悩んでいる時間ももったいないです。正しく努力すれば学力はかならずつきます。諦めず、粘り強く頑張ってください。もしよかったら、似たような相談にいくつか回答しているので、そちらも見てみてください。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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自称進学校の高二が旧帝に合格するには
偏差値58の公立高校か東京工業大学理学院に現役合格した者です。自分と同じく非進学校から難関大学を目指されるとの事でしたので、アドバイスをさせていただきます。 まず英語の勉強法についてですね。東北大学を目指されるとのことでしたので、長文読解、会話文、和訳について触れることにします。まず、どれにおいても単語力は重要です。何か1冊は単語帳をお持ちでしょうから、高3夏前までは毎日15分×4回程度単語を覚える時間を取ってください。それ以降は長文で出てきた分からない単語を覚える感じで補強すれば大丈夫です。 本題の長文などに入ります。偏差値から察するに長文を読むこと自体が苦手かと思われます。単語がある程度分かっても構文が分からなければ満足に長文を読むことはできません。ここで言う構文とは、文章にSVOCを振ったり、副詞節を括弧でくくるなどといった作業です。 そこで、私がオススメしたいのは英文解釈の参考書に取り組むことです。入門英文解釈の技術70とかでよいです。長文読解の参考書ではなく、和訳のための参考書なのですが、構文をとる練習に最適な参考書です。こちらの参考書を進めつつ、簡単な長文で構文をとる練習を行ってください。これだけでかなり読解が楽になるはずです。英文解釈の参考書を進める中で和訳もある程度出来るようになるはずです。 会話文についてですが、こればかりはあまり経験がないので詳しいことは言えませんが、ネクステージやビンテージなどの文法問題集で会話表現を抑えたのち、適当な大学の会話文の問題でアウトプットしていただけば良いかと思います。 上で述べたような方法で勉強をしていただければ偏差値は60程度まで狙えるはずです。長文が読めるようになってきたら毎日1つ長文を読み、分からない単語があれば補強する…といったことを続けていただければ大丈夫です。英語に関してはしばらくサボると本当に読めなくなるので毎日の積み重ねが重要かと思います。 続いて数学ですね。かなりハードな道のりになるかと思います。青チャートをお持ちとの事ですので、基本的に例題を周回して頂ければ問題ありません。周回と言っても、解法の丸暗記だけは絶対にしないでください。なぜこの問題ではこの解法を選んだのか、他の解法ではダメなのか、なぜここでこの定理を思いついたのか?など…自分の頭で「理解」するようにしてください。理解が出来れば解法なんぞ勝手に浮かんできます。実際、青チャートをパラパラめくって丸暗記をしていた友人は成績が伸び悩んでおりました。 ある程度例題が理解出来たと感じたらexerciseに取り組んでみてください。初回はなるべく15~20分程度考えてみると良いです。長時間じっくり考えることが数学力の向上につながります。しばらく考えても分からなければ答えを見ましょう。例題と同様に、解答を読み、理解することに重点を置いてください。exerciseを理解して解けるようになれば進研模試で偏差値70程度は狙えるはずです。その後はプラチカなど、適当な演習用の参考書に取り組めば良いかと思います。 そして、数学の勉強で重要なことがもう1つあります。それが予習です。偏差値50程度とのことですから、私と同じように中学時代の貯金があまりないかもしれません。東北大を目指すならば、戦う相手は偏差値65以上の高校がボリュームゾーンになるでしょうから、学校のペースに合わせていると大変なことになります。理想としては、高3夏前までに数学IIIの学習を終えたいところです。今は数学IIBを勉強しているでしょうから、夏休みに一気に予習を進めて、出来れば夏休み中にIIBの範囲を一通り終わらせたいですね。一周出来てしまえば、あとは数学IAと同じようにチャートのような網羅系参考書の例題を用いて完成度を高めていけば良いかと思います。1回で全範囲を完璧にするというよりは、全範囲を最低レベルで網羅してから、何周もして完成度を高めていく方が効率的です。数学に関してはかなり大変な道のりになると思いますが、非進学校から難関大を目指すならそれ相応の努力が必要です。実際、私は高二の夏休みで数学IIIの範囲を一通り終えていました。理解していたかは怪しいですが。毎日努力を続ければ非進学校からでも難関大は普通に目指せます。受験は人生を一気に逆転できる大チャンスですから、目標に向かって頑張りましょう。
東京工業大学理学院 いぷしろん
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不安
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東北大薬学部志望 偏差値50からの効率的勉強法
こんにちは!東北大薬学部を目指してがんばっているとのこと、まずはその気持ちが本当に素晴らしいと思います🔥 偏差値がまだ届いていないと感じても、ここからの努力次第で大きく伸びるのが高3の夏以降です。しっかり計画して、正しい方向で続ければ、合格の可能性は十分にありますよ。 今やっている教材もとても良い選択です。それをどう「使いこなすか」がこれからのカギになります。それぞれの科目ごとに、効率よく成績を上げるためのアドバイスを書いていきますね。 ✅数学(青チャート) 青チャートは網羅性が高くて良い教材ですが、使い方次第で効率が大きく変わります。 ・ おすすめのやり方 例題だけに集中する:まずは「例題を完璧にする」ことを優先してください。演習題や章末問題は余裕が出てからでOK。 解けない問題はすぐ解答を見る→再現する:1問に長く悩むより、方針を素早く学ぶ方が効率的です。 間違えた問題はチェックを入れて、3日後→1週間後→月末に復習:これをルーティンにすると定着します。 ✅物理・化学(基礎・標準問題成功) この2冊のコンボはかなり良い選択です!でも、「ただ解くだけ」にならないことが大事です。 ☑️物理のポイント 公式暗記ではなく、「なぜそうなるか」をイメージで理解:図やグラフを自分で描いてみてください。 標準問題成功は、1周目は解けなくてOK。2周目から勝負:むしろ「どんな発想が必要だったか」を毎回メモするのが大事です。 ☑️ 化学のポイント 基礎問題成功で用語と反応を確実に覚える:化学は「知識ゲー」な側面が強いので、まず土台から。 標準問題成功は「なぜその解法を使うのか」を意識して:特に計算問題は「どこから手をつけるか」に注目すると力がつきます。 ✅ 英語(システム英単語) 英語は単語力が土台。シス単は本当に信頼できる一冊です。 ☑️ 効率的な覚え方 1日100語×3回=300語触れるつもりで周回:全部覚えようとしないで、「よく見る単語を絞る」感覚で。 例文は音読!頭と耳と口で覚える:黙読より圧倒的に記憶に残ります。朝と夜に5分だけでも音読してみてください。 ☑️ プラスαでやりたいこと 英文を毎日1つ読む習慣をつける:教科書や英語長文問題集の短めの文章でもいいので、毎日英文に触れる時間を作ると、単語の定着も良くなります。 ☀️ 最後にアドバイス! 今の点数で落ち込むのは当たり前。でも「自分を信じて続ける人」が伸びます。 これからの伸びは、「理解→演習→復習→繰り返し」の徹底で決まります。 一日の中に「解く時間」+「覚える時間」+「見直す時間」の3つをセットで入れると、ぐっと定着率が上がります✨ 「勉強してるのに伸びない…」と感じる時期があっても、ちゃんとやっていればあとから一気に上がることもあります。焦らず、でも怠けずにやっていきましょう!もし時間割の組み方とか、具体的な勉強計画も相談したければ、いつでもメッセージをくださいね😊 応援しています!📣
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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勉強方法について
初めまして。rockyyyと申します。 これから、各教科について具体的に述べるので、よかったら参考にしてください! パイナップルさんは、理系なので僕は特に理系科目に時間をかけられた方がいいと思います。何の教科を選択されているのかはわからないので、自分が思いつく限り書いておきます。 国語 共通テスト対策であれば、過去問や模試、問題集を解いて、やりなおしをしていくことをおすすめします。ただ、まだ高校2年生で十分に時間があるので、現代文の本質を読み解く練習をすることも良いかもしれません。僕はその頃よく現代文の要約をしていました。本質部分のみを限られた文字数にまとめるという勉強です。それ用の問題集もあるので、効果はあると思うので、もしよければやってみてください。軽くでいいと思います。古文漢文については最後に述べます。 数学 ここに1番時間をかけてほしいです。数学は得点源になると大学選択の幅も大きく広がります。学習法としては、これまで習った分野で自分が理解できていないところの復習に当てましょう。この時期に苦手を潰せていると、これからの学習内容も頭に入りやすいし、受験期に苦労しなくてすみます。具体的には苦手分野の内容を教科書で見直して、基礎問題をひたすら解く、やり直しをする、一通り解いたら応用問題を解く、としていくと良いと思います。数学の勉強法としては僕は他の質問で回答しているので、もしよかったら見てみてください! 英語 英単語は隙間時間中に覚えるようにしておくと良いと思います。僕は1週間で100語のペースでやっていましたが、人それぞれの覚えれるペースでいいと思います。例文も一緒に覚えることをおすすめします。英作文などでとても活きてくると思います。 これに加えて、長文は短いものでもいいので毎日読むと良いと思います。長文に対する抵抗がだいぶ減るので読みやすくなると思います。 物理 これも数学と同じで苦手分野の克服を今のうちにしておくと後々有利です。また、前の内容を使って次の分野に進むという学習法が物理は顕著なので、これからの知識も頭に入りやすくなると思います。特に力学はどこの大学でも必ずと言っていいほど出るので、やっておくのが良いと思います。 化学 必要な知識が膨大なので、今の時期からコツコツ覚えておくことが良いと思います。理想気体やmolあたりの範囲も頻出ですので、完璧にしておくと良いと思います。計算問題をたくさん解くことが良いです。あと資料集があれば必ず自分なりに書き込んだり、マーカーをひいて読み込むようにしておくと、必ず化学が得意になります😁 日本史 ひたすら教科書を読むことに限ります。特に寝る前などにコツコツ読んでおくと良いです。歴史的出来事の背景や、政策の意図など、因果関係を意識しながら読むことがコツです。共通テストだけであればこれだけでも十分基礎知識はつきます。 僕がパッと思いつくのはこれくらいです。古文単語や英単語についてですが、理系なので、正直そこらへんに多く時間をかけるのはもったいないです。なので、毎日コツコツ少しだけ時間をかける方法を僕はおすすめします。土日を使ったりするのは個人的にはもったいないのかなと思いました。古文漢文は文法を頭に入れておけば、後は問題を解いていくだけである程度取れるので心配しないでください😁 以上になります!良かったら自分なりに工夫されても構わないので実践してみてください!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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