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模試復習方法

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6/23 4:51
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ななし

高3 大阪府 神戸大学国際人間科学部(64)志望

東進に通っているのですが、毎月模試があって復習が間に合っていません。解説授業も全部は見ることができていません。模試ノートを作るのが良いと聞いたのですが、結構時間がかかりませんか?どのようにされていましたか?

回答

こりん

大阪大学外国語学部

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高3になるとほぼ毎週のように模試があって、復習間に合いませんよね。私はあまり時間をかけずに復習していました。私がしていた復習方法を書いてみます! <マーク模試> 終わってすぐ自己採 ↓ 国語・英語はその日に確認(英語は得意なので単語の確認のみ、国語は解説読んで古文漢文は単語文法を確認) ↓ 日曜日(私の学校は土曜1日で終わらせていました)に数学を間違えたとこだけ解き直す、理科地理は教科書を参照しながら間違えたところの確認、世界史は3時間くらいかけて確認(問題用紙にそのまま書き込んでいました。理科社会は解き直し用に理系の子とかにその子は使わないけど自分は使う問題冊子を貰っていました。) こんな感じで次の日の夕方頃までには復習をサラッと終わらせていました。 <記述模試> 終わってすぐ答えのみ確認 ↓ 次の日に数学は解き直し、国語は解説読んで文法単語確認、古文は全部現代語訳、英語は日本語訳読んで意味を取れてなかったとこだけ確認 こんな感じでマーク模試よりさらっと終わらせてました。1番時間をかけていたのは数学かなと思います。これも問題冊子に書き込みながらやってました。 私は模試ノートは作っていませんでした。作るのは時間の無駄かなと思います。復習はしっかりやりましょう、と言われますがそんなの時間がないですよね!問題冊子に書き込む形で、苦手科目を中心にさらっと終わらせるので大丈夫だと思います!(後で見直す時間とかも思ってるよりないです。)意外と、簡単な復習でも頭に残ります!その代わり、自分の志望校の過去問ノートは作るようにしてください! 参考になれば幸いです。頑張ってください!

こりん

大阪大学外国語学部

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プロフィール

大阪大学に現役で合格しました。滑り止めの私立も全て合格でした。高校2年生まで部活を続け、高校3年生最後の1年は本気で受験勉強しました。 コロナ禍の受験生の先輩として、今年の受験生の不安さはとても分かります。いつでも相談に乗ります!気軽にメッセージを送ってくれたら嬉しいです😊パートナーも募集中です😊

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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは。はじめまして。 模試の復習について私自身が実践していたことをもとに共有できたらと思います。 質問者様から特に数学がわからないということでしたので、主に数学の復習について、さらにはスケジュール感などについても解説していきます。 【数学の復習について】 数学のテストの復習は主に以下の段階があります。 (1)わからないところがどこか把握する (2)解答のステップを理解する (3)わからないところ、苦手なとこを解き直す 上記のそれぞれの段階についてもう少し詳しく見ていきます。 (1)まず、模試を解いたその日、または次の日には解いた模試のわからなかったところ、もしくは解こうとはしたが完答はおそらくしていないところに目印をつけておきます。自分の理解度に合わせて目印を変えるのもいいと思います。 (2)模範解答をもらったらその解答順序を言語化しましょう。また親切な模範解答には操作の理由やポイントなどが書いてあるので参考にしましょう。書いていなくても数学の得意な友達や先生に自分の理解が不十分な箇所については積極的に聞くようにしましょう。また、解答のステップを見直す際、なるべく一般化すると、ほかの問題にも応用できていいです。 (3)わからないところ、苦手なところを解き直してみましょう。この際できるだけ模範解答は見ないようにしてください。そして、解答し終えたら模範解答と見比べてみましょう。細かい記述など原点の対象になりそうなところを見落としていないか確認してください。 また、時間制限なしでという話についてですが、時期によって変えるべきだと思います。夏休み前まではゆっくりと時間をかけて解くので全然構わないと思います。むしろ時間をしっかりとって理解度を高めてください。ただ、これはわからない問題について永遠と考えるということではないです。時間をとって先生に質問したり、参考書や教科書をしっかりと見直したり、というその問題に対してやるべきことをやるために時間をとるということです。夏休みに入ってからは、少しずつ二次試験も意識しながら、一つの大問あたりに割ける時間を感覚的に理解することが大切です。 【スケジュール】 学校の定期考査などもあり、時間的に余裕はないと思いますが、次回の模試までに模範解答の冊子を利用して、復習を済ませるのがベストです。高校三年生であればおそらく月に1回くらいのペースで模試があるので、模試が終ってから2週間以内に復習を終えるのがいいと思います。 おわりに、高校三年生は勉強でとても忙しいです。時間をとっても時間が足りないという感覚も当然あるでしょう。ですが、やるべきことは優先順位をつけて、決して後回しにしないようにしてください。受験では苦手科目がないことのほうがアドバンテージになります。近くに得意な人がいれば頼るのも一つの手段です。 最後まで閲覧していただきありがとうございました。少しでも力になっていれば幸いです。 凡事徹底。これが受験では自信と実力につながります。一つずつ積み重ねていってください。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KI
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復習に時間がかかる
とても良い復習法だと思います。 特にノートにまとめるのは、時間はかかりますが、知識の整理もでき、とても役に立ちます。(ただ、時間がかかりすぎるのであれば、綺麗にまとめようとせず、箇条書きで書き出すのが良いと思います。) 私も、問題を解くよりも復習する方が時間がかかってしまい、同じような悩みを抱えました。 私がやったのは、問題集など、復習以外のことに取り組む時間を決めてしまうということです。 例えば私は、学校から帰ってきてからすぐは問題集をやり、終わったら模試の復習などをするようにしました。こうすれば、模試の復習をしているときにまだ終わっていないものがあるという焦りを感じずにすみます。 効率良いやり方ではないかもしれませんが、焦りを落ち着かせるためには良いやり方ではないかと思います。 最後に、今の時期は復習が一番大事です。復習を丁寧にしていれば、直前でも伸びると思いますので、しっかり復習している自分に自信を持ってください。 応援しております!!
東京大学文科一類 まな
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解き直しはどんなことをすれば良いのか
こんばんは。それはどの科目についてのとき直しをするかによりますが科目に分けてざっくりと書いていこうと思います。 英語 私は英語が得意科目だったので、全文の構造を取ってわからない単語を書き出していました。また英作文で使いたかった表現に関してもメモをしていました。普段一番かける時間が短かったので、模試の復習では時間をかけていました。 数学 わからなかった問題のとき直し このとき、あと少しで解ける/周りがかなりできているのでできなきゃマズい問題のとき直しに絞っていました。というのも、全くわからない、解法をみても理解するので精一杯の問題はとき直ししてもほぼ答えの丸写しになってしまい意味がないからです。 理科 知識漏れと典型題のみ確認とチェック 難しすぎる問題は飛ばしていました 国語 現代文は正直解答例を見るだけであとは何もしていませんでした。古文や漢文はわからない単語を書き出していました。 社会 共通テスト模試での社会の特に知識問題は直前期にかなり大事になるのでノートにまとめていました。 時間をかけるとしても模試の翌日1日か2日が目安かと思います。全部を解き直すのではなく、自分ができそうでできないところに注目するのがおすすめです。お役に立てれば幸いです
京都大学農学部 るな
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模試の復習
まず未収範囲は軽く見ただけでは理解できないと思います。僕がそうだっただけですが笑 ですので未収範囲は気にしなくていいと思います。できれば夏休みに未収範囲を全て手をつければ問題ないでしょう。そして、基本的な復習方法ですが、どの科目にも当てはまりますが、とりあえずもう一回何も見ずに一から解いてみる。それでできれば、本番中何かをミスしたのでしょう。計算ミスか数字の写し間違え等ミス分析をちゃんとするのが非常に大切です。ミス分析は必ずまとめてメモしておきましょう。おそらく同じミスを後にすると思います。そこから、そのミスに注意しておけば、イージーミスは減っていきます。そして、ミスでなくて解き方がわからない、知らないものが出てきたら、自分が普段使ってる参考書に戻ります。基礎的な問題集がいいので、物化だとセミナーとかそのレベルの問題集がいいですね。その問題集内の似た問題、似た解き方の問題を探してチェックして、それを解き直します。これで模試の解き直しは十分です。模試はたくさんあるので、あまり模試の解き直しに時間をかけず、自分の問題集をたくさんやる方が効率的です。これで以上ですが参考になればと思います。
東京工業大学第六類 クサノ
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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは!私は模試のあとの直しが結構好きでいろいろやっていたので、紹介します! まず、前述した通り私は模試の直しが好きだったわけですが、このマインドになれると強いです!「受験のプロが作った問題で全国の仲間と戦えるんだ」「成績をあげるためにこれを利用してやる!」とがんばってプラスに捉えてみてください(⁠^⁠^⁠)また、私はルーズリーフに模試のとき直しして、大きめのルーズリーフファイルを使って全て一冊にまとめていました。 【英語】 文章が全く読めなかった、読み終わらなかった場合は、とりあえずゆっくり一度読み直してください。分からない単語は調べながらで大丈夫です。そのあともう1回問題をとき直して、話はそこからです。選択問題を間違えた場合、何がいけなかったのかを考えます。単語の意味が分からなかったのが間違えた唯一の原因であると思った場合、その単語の意味をただ覚えましょう。一方で、注意不足や意味の取り間違えの場合、どういうミスをしたのか、未来の自分が見てもわかるように記しておきます。記述問題を完璧にかけなかった場合も、全くわからなかったのか、ちょっと要素が足りないだけなのかを判断します。要素がたりなかったのなら、どこからどういう要素を取ってき忘れたのか抽象化してこれからの模試でも気をつけられるようにまとめておきましょう。(主語にかかる修飾を拾い忘れた。必要な要素が抜けていないか丁寧にチェックする!など)あとは英文と解説をじっくり読んで、大切そうなところは積極的にルーズリーフに書き留めてください。 【数学】 わからなくて手も足も出ない問題は、解説をチラッと見てまずどの手出しからスタートするのか確認してください。手がかりをゲットすれば最後まで進める問題もあるので、分からなければ少しずつ解説を見て手がかりをつかみながら答えを出してください。そのあとに「なぜその解法を用いたのか」についてちゃんと考えるのも忘れないでください!公式忘れとかは論外なのでいっぱい書いてどうにかして覚えましょう。ルーズリーフにその問題に対するアプローチ方法を抽象的に書き留めておけば、それがたまることでアプローチ方法ブックが完成します👍🏻模試の前の時間はこれを眺めていました。 模試のとき直しは効率よく学力を伸ばせる場だとおもっているので、積極的に活用してください!次の模試や入試の時の休み時間に見直せるような形でまとめておくのが理想です!(←本当に大事)がんばってください!
東京大学文科二類 杏菜
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模試
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習って、「やったほうがいいのは分かってるけど、実際何をやればいいのか分からない」っていう人、本当に多いと思います。私も現役のとき、先生や塾の講師から「模試は受けたあとが大事」「復習こそ本番」って何度も言われたけど、正直どこから手をつければいいのか全然分からなかったです。特に数学なんて、そもそも問題文の意味が分からなくて、復習しようにも「どうやるの? 何を見ればいいの?」って感じでした。 でも、浪人生活に入ってから「復習のやり方」次第で模試の価値が全然変わるんだなって実感しました。だから今回は、自分が実際にやっていた復習の方法を、できるだけ具体的に書いてみます。 まず共通の考え方として大事なのは、「復習=もう一度解き直すこと」ではないということです。復習って「自分がその問題の何を理解してなかったのか」を探す作業なんです。たとえば、解法を全く知らなかったのか、それとも時間が足りなくて焦ってミスしたのか、条件の読み落としなのか、ケアレスミスだったのか……。自分の「つまずきの種類」をはっきりさせることが、次につながる一歩になると思います。 【数学の復習】 数学は一番復習のハードルが高いですよね。私も最初は「全く分からん、詰んだ」と思ってました。でも逆に考えると、解けなかった問題は「自分に足りない知識」をはっきり見せてくれてるので、そこをちゃんと補えば次は対応できるようになります。 やり方としては、まずは模試の解説をじっくり読みます。このとき、ただ「ふーん、こうやるのか」と読み流すんじゃなくて、「この公式、自分は持ってなかったな」「この誘導、見逃してたな」って感じで、自分がどこでつまずいたのかに注目します。 次に、その問題をノートに解き直します。できれば1〜2日置いてからやると、自力で解けるかどうかが分かります。このとき、似たようなタイプの問題を参考書や問題集で何問か追加で解くと効果倍増です。「1問から連鎖的に理解を広げる」って意識が大事です。 【英語の復習】 英語は「長文」「文法」「英作文」で少し分けて考えるといいと思います。 長文は、まず時間無制限で解き直してみて、内容がどれくらい理解できていたかを確認します。設問の根拠がどこにあるのか、選択肢のどこがダメだったのかを丁寧に照らし合わせます。音読もおすすめです。私は音読をすることで読解力も語彙力も伸びたと感じています。 文法問題は、自分がどの分野を間違えたのかをチェックします。たとえば「仮定法」「関係詞」「語法」など、分野をラベルづけしておくと、後から見返したときに「自分はここの理解が弱いんだな」って気づけます。私はVintageを使っていて、間違えた分野だけ集中してやり直すようにしてました。 英作文(和文英訳)は、模範解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの表現を使うのか?」を意識しながら読み込むのが大切だと思います。難しい表現を無理に使おうとせず、「自分が試験で書ける表現」に直すクセをつけてました。 【国語の復習】 国語は答え合わせをして終わりになりがちだけど、実は復習が一番重要な科目です。現代文は、「設問の根拠がどこか」を線で引いて確認するのが基本です。本文に戻って、「なぜこの選択肢が正しくて、他が間違っているのか」を言葉で説明できるようにすると、次からの読む目が変わります。 古文・漢文は文法や単語のミスが多いなら、そこを優先的に補強するべきです。私は古文単語帳を1冊絞って、毎日少しずつ復習していました。文法も基礎からあやふやなところがあると、全文が読めなくなるので注意が必要です。 【最後に】 「満点解答を作れ」と言われても、難しすぎて無理……って思うのは普通です。でも、復習の目的は「正解を出すこと」じゃなくて、「自分のミスの理由を知ること」です。だから、まずは一問一問、「これはどうしてダメだったのか?」を考えることから始めてみてください。そうやって積み重ねていくうちに、自分の穴が明確になって、勉強の優先順位も見えてきます。 模試って、受けたあとが本番だとよく言いますが、ほんとにその通りです。結果に一喜一憂するだけじゃなくて、「自分を成長させる材料」として活かせるかどうかが大事だと思います。 焦らず、一歩ずつやっていきましょう!応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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模試の復習いつまで遡るべきか
まず、前提としてこれからは模試の復習はすることをお勧めします。 今回の場合、自分は科目によって変えればいいと思います。 国語はもうしなくていいと思います。 数学は定期的に解き直すことが大事ですしむしろ内容を忘れていた方が初見っぽく解けるので好都合なくらいです。ぜひ解き直してください。 英語も長文の訳とかはおすすめはしますけど後回しでいいと思います。 理科社会は見直しをお勧めします。間違えたところだけでいいので教科書などにまとめてみては。 これから受ける模試では全科目復習するべきだと思います。国語はどこが解答要素なのかの確認、数学は解き方を身につける、社会理科は知識の補強、英語はわからない単語などはまとめておく。などが良い復習方法だと思います!
京都大学法学部 わしゅう
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模試
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模試の復習 何から手をつければ良いか
数学に関しては、模試の全ての問題を直接復習するのはオススメしません。どういうことかというと、解けなかった問題の解説を読み込んで解けるようにすることです。一見良さそうかもしれませんが、模試の問題はしばしば難しく(受けたあなたが1番実感しているでしょう)、数学の模試で、全ての問題の解説を読んで復習するというのはかなり負担が多いです。そして、難しいが故に、解説の字面を追うだけの学習になりがちです。 私は、解けそうでダメだった問題/ケアレスミスした問題 のみを復習し、難問は無視してました。これが負担が少ない上に、コスパ(タイパも)が良いのではないかと思います。 もし、1分野まるまる消し飛んだ(ベクトルの大問で 0点に近い点を取ってしまった など)のであれば、たとえ駿台模試だとしても流石に基礎がおぼつかない証拠ですから、チャートなどでその分野を1周してみて理解度を確認するといいです。チャートは分厚いですが、分野を絞れば多すぎることは無いと思います。 分からなすぎるのであれば、模試の復習は本当に軽めでよく、むしろ普段使ってる参考書や問題集の完成度を上げるのが先です。数学は理解と経験値の2つが必要です。無闇に暗記に走ってはいけませんし、演習不足では解法のストックが足りず、点数が伸び悩むことになります、、。 理科についても同様で、もし極端に苦手ならば模試は軽めでいいでしょう。基本的な事項の理解に努めましょう。得意ならば模試の復習に時間をかけてもいいでしょう。 英語は、文法事項が理解出来ていないのなら模試を復習する前に文法の勉強をすべきです。文法が出来ていて、長文がある程度読めるなら、解説を熟読して、分からなかった単語や表現などをインプットしていきましょう。 国語は解説をとにかく読んで、何故この解答になるのかを追求してください。くれぐれも「フィーリング」なんてことにならないように。現状の点数に関係なく、この復習を必ず実施してくださいね。 社会科目については、知識科目なのですから、解説を読んで足りない知識をインプットしまくりましょう。現状で何点なのかはこれも関係ありません。 まとめると、復習すべきかというのは、科目やあなたの状況などで変わってきます。上に書いたことを参考に、復習すべきかを判断してください。模試の受けっぱなしは良くないですが、模試の復習のせいで本来すべき勉強が疎かになっては本末転倒です。「模試は復習すべき!」を盲信せず、一番必要な勉強は何かを考えてみてください。 私自身も、質が悪い(けどみんな受けてるから受けた)と言われている某模試(名前は出せません。。。)の復習はしなかったり、数学の難問は匙を投げたりと、完璧に復習をした訳ではありません。 ご検討お祈りしております。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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模試
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模試の復習方法
記述でもマークでも模試の復習でやることは同じです。出来たところと出来なかったところの把握、出来なかった部分がなぜ出来なかったかの理解、その他計算ミスなどのケアレスミスがあればそれを起こしやすいのはどんな場合かの把握、などです。 模試の主目的は点をとること、ではなく自分の実力、全国での立ち位置を知ることです。ですから復習の内容は「実力はいかほどか」「さらに伸ばすためにはどうしたらよいか」「どれだけ実力をつける必要があるか」を知るためのものになるはずです。 復習方法としては、まず自己採点をし、出来たところと出来なかったところ、出来ていたけど解答の際自信はなかったところを見つけます。 自信を持って正解を出せたところの復習は後回しです。出来なかったところ、自信がなかったが出来ていたところの解説をまずじっくり読み、どうすれば解けるようになるか、どんな考え方が必要だったかなどを確認しましょう。 これはあくまで自分の考えですが、この際まとめノートなどを作る必要はそんなにないと思います。解答解説冊子に付箋を貼るなどしておけば十分だと思います。 というのも、復習自体勉強においてとても大事な行程でありますがここにあまりに長い時間を費やしてはもったいないからです。ノートを作成してもそのうち理解してしまえば存在価値は無くなります。 まとめノートに書くべきなのは「何度復習しても忘れてしまう/解けるようにならない問題」のみでいいと思います。必要以上に時間を割くべきではないというのが自分の考えです。 そして、出来なかった部分の復習が済んだら出来た部分の解説も読んでみましょう(並行してやっても別に問題ないです)。自分の解法とは違う解き方が見つかるかもしれません。それらを見比べてより速く解けるもの、より正確に答えを導ける解法を見つけることが次につながります。 もちろん、2回以上復習すると効果は高まりますから、やらない手はないです。 といっても2回目以降は出来てなかったところをさらっと読み返す/解き直すだけでいいでしょう。普段の学習や次に控える模試を考えてどれくらい時間をかけられるかに気をつけてください。ここも時間をかけすぎないように。 最後に東進模試の話ですが、自分は解説授業は受けませんでした。受ければ何か聞いてよかったと思えることがあろうとは思いますが、当時の自分は通ってもいない塾に受験以外で行くのが億劫だったのと上記の復習方法で十分だろうと判断したからです。 もし受けるのであれば漫然と解説講義を聞くのではなく、一旦自分で解説を理解しようとして、その上でわからなかった部分を講義で補うというスタイルにするとよいと思います。あくまで講義は大衆向けに作られているので、自分がわかっている部分であっても時間をかけて解説するかもしれません。それは時間の無駄ですから、どの部分の解説を聞きたいのかをはっきりさせた状態にさせておいて、手っ取り早く履修しちゃいましょう。 勉強の本質は復習だと聞いたことがあります。自分も実際そうだと思います。適切に復習することで模試を最大限活用してください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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模試
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過去問の復習ができない
まず、過去問は最低でも2周は解くと思っておいてください。 1周目では、自分が志望校の問題を解いてどの分野が弱いか、どの分野であれば戦えるかを知りましょう。間違えた問題の復習では、回答解説をみてすぐにそれを理解できるのであれば、その問題は後回しにしても良いと思います(例、計算ミスなど)。ただ、解説をみても解き方がすぐに理解できないようであれば、回答を手で書いてみてください。私は回答をざっと見たうえでよくわからない問題は、ルーズリーフに答えを書いていました。ここで、ただやみくもに書いていても意味がないので、「どうしたらこの解法を思いつくのか」「何が足りなくてこの問題が解けなかったのか」をひたすらに考えました。ここで、ミスの種類で分類してみます。 ① ・使う公式が分からなかった ・このような解法を思いつかない(見たことはある) ② ・最初からどうすればよいのかわからなかった ・問題集には載っていない問題であった 大方この2種類に分けらると思います。 まず、①については、自分が持っている同じ分野の参考書を解きましょう。問題演習量が足りません。数学のパターン暗記がまだ足りていないので、パターンをよく理解する必要があります。 次に、②は、過去問の問題演習が足りていません。そのため、このまま演習を積んでいきます。「最初からどうすればよいかわからなかった」については、その単元の最低知識はあると仮定します。問題集の問題と、過去問では問題の種類が異なります。そのため、問題集を完璧にしても過去問は解けるようにはなりません。過去問は何度も解くことで、過去問特有の問題の解き方や、計算量に慣れることができます。基礎知識があるのであれば、過去問を積極的に解くことをお勧めします。 ②のミスは、回答を一通り手で書いた後に問題をみて、すぐに解法を頭の中で再現できるかどうかを確認します。その時にポイントとなる部分(注目する部分や、その操作は何を求めるために行うのかなど)はメモしておくとよいと思います。ミスを分類することで、効率よく復習します。 ここまでが1周目の復習方法です。 そして、2周目を解いたときに全て解ける、あるいは、まったくわからない問題がないようにします。 私は過去問をこのように演習していました。過去問演習は最も重要な勉強なので、演習を軸に勉強を進めてください!検討を祈っています。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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