UniLink WebToAppバナー画像

東大合格

クリップ(100) コメント(1)
9/15 7:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

まい

高3 東京都 東京大学医学部(70)志望

私は東大医学部志望です。 偏差値は78です。 私の学校は2年の二学期の半ばに高校の課程 を全て終わらせていて、それからはずっと 受験勉強をしています。 医学部に合格するためにおすすめの 参考書を教えてください!

回答

k.ogi

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
一番の参考書はやはり過去問ではないかと思います。東大や京大の医学部はその他の大学と違い、超精密性ではなく、難易度の高い2次試験の問題で高得点を取る力が問われます(もちろんガチガチに固めた基礎力は言わずもがなですが)。本番でどのような難易度、傾向、問い方の問題が出るか知るのは早ければ早い方が良いですし、この時期なら本格的に解き出しても早すぎない時期だと思います。特に数学はどの問題も3周してどの問題も解法を根本からマスターできるようにしていました。追い込み期は過去問も何年か分ストックしておいたのを本番と同じ時刻に二日に分けて解きました。幸い学校には駿台模試、オープン模試の過去問である青本、紫本も沢山置いてあったので過去問でマスターした解法を実践することはいくらでもできました。これらは東大入試を参考に作った教材なのでオススメです。とはいえいきなり過去問をするには、と思うかもしれないので基礎演習は終わっているのが前提でいくつかつなぎの参考書を。数学は数3ならプラチカは良問がそろっていて良いと思います。理三を目指すならハイレベル理系数学もよいと思いますがやさしい理系数学でも力がつくと思います。国語は形式慣れのためにほとんど過去問しかしていませんでしたが古文は得点奪取などの記述問題集をやってみても良いと思います。化学は化学の新演習をマスターしたら過去問メインで良いと思いますが有機化学は、京大や東北大の問題を解いても力がつくと思いますし、私もやっていました。物理は学校の問題集→名問の森→標準問題精講→過去問(他大含む)でやっていました(標準問題精講はそこまで重要度は高くないように思われますが)。英語は単語はシス単を完璧にすれば単語の心配はしなくて良いと思うので英作文、リスニング、長文の訓練をしていました。長文はなんでも良いので2日に1つはやり、英作文は過去問でひたすら練習しました。リスニングは、キムタツの東大リスニング(できればスーパーも)をやっておくと訓練になっていいと思います!やはりメインは過去問演習と、そこで明らかになった苦手の補強の繰り返しになると思います。私は理三には出願していないので偉そうなことは言えませんが…。プロフィールに二次の点数を載せているので参考にできそう!と思ったところだけ参考にしてみてください!読みにくい長文すみません🙇‍♂️

k.ogi

東京大学理科一類

102
ファン
16.8
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

石川県出身東京大学理科I類→理学部物理学科三年です。得意科目は物理、化学、数学です。本番では理科3類の平均点越えで受かりました。大手塾などにも通わず独学で勉強した経験を生かしてアドバイスできたらと思います。 二次得点: 数学 99/120 英語 72/120 物理 58/60 化学 50/60 国語 45/80

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

まいのプロフィール画像
まい
9/15 13:02
ありがとうございます! 頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問に手を出すのはいつから
予備校の先生がおっしゃっているのは、まだ過去問を解ける実力に達していないから過去問を解いても実力向上には繋がらないということであり、一方で学校の先生がおっしゃっているのは、過去問によって実力向上に繋がる段階ではないが、試しに一度解いてみなさいということだと思います。要するに学校の先生も過去問が実力向上に繋がるとは考えていないという点で、実は両者の主張に食い違いはありません。 さてここで過去問の話になりますが、私としては受ける予定の私立大学(慶應、順天)の過去問を一年分だけ解いてみることをお勧めします。これには理由として2つあります。 1つ目の理由として、直前期に私立の対策をする時間がそれほどないということです。医学部の一次試験はセンターが終わってすぐに始まりますよね。そうなると私立の対策は直前期にそれほどできない恐れもあります。11月〜12月頃にやろうと思っていたが、時間がなくてできなかったということも考えられますので、今のうちに一年分だけでも解いて問題傾向を軽く把握しておきましょう。 2つ目の理由として、国立大は出願を変える可能性もあるということです。私の友人に千葉大の医学部に通っている人がいますが、彼も最初は医科歯科志望でセンター後に出願を変えました。医学部志望の方はセンター後に出願を変えるケースが非常に多いです。なので国立大に関しては、センター終わって二次まで時間もありますし、いまから解く必要はないと思います。ただもちろん今の実力をはかるために一度だけ解くというのもありだと思います。 まとめると、過去問演習は先生方のおっしゃる通り実力的にはまだまだ早いです(英語は得意なようなので例外とします)。しかし問題傾向の把握、今の実力をはかるために一年分くらいは解いても良いということです。ただあくまで普段の勉強に差し支えがない程度にしてください。どちらにせよ今の時期は過去問中心の学習をする段階ではないということは把握しておいてください。
慶應義塾大学経済学部 REN
37
8
過去問
過去問カテゴリの画像
1浪で底辺から国立医学部へ
英語 単語帳1冊(System英単語レベルのもの。1,2週間で覚え切る) 文法問題集1冊(NextStageか薄い網羅系のもの1冊。2週間程度で最初の1周。間違う問題がなくなるまでやる。分からないところがあれば文法書で確認すること) 英文解釈の問題集1冊(基礎問題精講レベルのもの。1ヶ月で終わらせる) 長文の問題集(やっておきたい300あるいはSystem英語長文1くらいから始めて、最終的にはやっておきたい1000やSystem英語長文4くらいを読めるようにしておく。どれも問題数が少ないので1,2週間で1冊やり切る) 共通テスト演習 過去問 数学 青チャート(例題、練習。2,3ヶ月で1科目(1Aなど)終える。チャートノートを使うとやりやすい) 1対1対応の演習(薄いので1ヶ月で1科目終える) 青チャート(exercise。1科目1,2ヶ月程度で終わらせる) 新数学演習(余裕があれば。やさ理とかでも良いと思う) 共通テスト演習 過去問 国語 上級現代文1,2(このレベルをしっかり読めるようにしておく。2週間で1冊終える) 古文単語帳1冊(1,2週間で覚え切る) 漢文句法1冊(1,2週間で大まかに頭に入れる。問題集としては河合塾のステップアップノートがおすすめ) 古文法(1,2週間で大まかに頭に入れる。問題集としては河合塾のステップアップノートがおすすめ。古文文法問題演習も良いと思う) 古文の問題集(古文上達と最強の古文あたりが読めれば十分。旺文社のレベル別問題集4はとても簡単なので苦手意識があればやってみると良いと思う) 漢文の問題集(漢文道場が読めれば十分) センター演習 過去問 化学 講義系参考書(Doシリーズなど。1,2ヶ月で1単元(理論など)を終わらせる) 基礎問題精講(2,3週間で最初の1周) 標準問題精講(2,3週間で最初の1周) センター演習 過去問 ※化学の問題精講の使い方 1周目→全部 2周目→全部 3周目以降→1つ前で間違えたところのみ これで間違うところがなくなるまでやる。 ※英文和訳、和文英訳、国語の記述解答は誰かに添削してもらう方が良い。 物理と地理は選択していないので、アドバイスできません。申し訳ないです。
京都大学医学部 Yu
44
4
浪人
浪人カテゴリの画像
東京科学大学二次試験 数学の参考書ルートは適切か
こんにちは〜  数学の参考書ルートについての質問ですね。かなり僕と参考書ルートが似ていますね!  質問①について  もしそれらの参考書が完璧に終わっているなら、入試の基礎はおそらくできているでしょう。おそらくそれだけでも河合塾の全統記述で偏差値60〜65は行くと思います。  質問②について  ハイレベル完全攻略を6月にやっているのは問題ないと思います。僕は4月〜夏休みまでやっていまして、夏休みから上級問題精講に手を出したのですが、10月くらいに上級問題精講をひと通り手をつけてあまりにもわからない問題の再現性が自分にとって低かったので、またハイレベル完全攻略に戻りました。問題数は少ないですが、解説がとても丁寧で、派生したことまで言及してくれているので問題を解くだけでなく、解説にしっかり目を通すだけでもすごくいいと思います。問題を解き疲れた休憩がてらの読書感覚でも読めます。  質問③について    個人的にはいいと思います。自分も並行してやってました。  しかし、上級問題精講は好き嫌いがかなり別れるものだと思います。なぜなら、上級問題精講には科学大でいうところの部分点狙い、いわゆる半完を目指すレベルの問題が多々あります。そのレベルを理解したところで入試で再現できるほどものにできるのか?ということもあります。頭を捻って少しでも正解に辿り着く練習にはなると思いますし、自分は上級問題精講をやることには賛成です。(複素数、積分に関しては4,5周しましたし。)  しかし、それで数学が得点源にすることができるかと言われるとそれは微妙だと思います。なぜなら合格者は大抵180〜220点くらいを当たり前のようにとっています。240点以上の人が数学を稼ぎにしているという印象を持っています。このレベルは地頭と運が絡んでくるので稼ぎにできるかと言われると断言できかねます。  最後に、自分のおすすめのものを紹介します。    11,12月あたりからXにある「入試数学難問の手引き」というものをやりました。これは入試直前まで使いましたし、自分が最も好きな参考書でした。もっと早くに出会いたかったです。 こちらの参考書は無料でpdfが配布されてるのですが、難易度はハイレベル完全攻略〜上級問題精講レベルだと思いますので、ハイレベル完全攻略が終わり次第手をつけていいものだと思います。問題数が少ないのですぐ終わります!  さらに過去問ですが、科学大以外にも阪大と京大がお勧めできます。阪大の計算量の重さ、発想力と京大の定石の応用は科学大に通ずるものがあると思います。科学大の数学は定石の積み重ねで答えに辿り着けるが、積み重ねる定石があまりにも多く、途中で見失ったり、計算ミスをしてしまうことが難易度を上げている原因だと思います。   最後に、僕は過去問で自己採点が100〜150が大半でしたが、2完3半を目標として、欲張らず、確実に2完3半をモットーとしたところ、本番でしっかり2完3半し、220点を取りました。採点基準が明確にされてない故、断言はできませんが、体感だと論理の飛躍、矛盾がない限り部分点はかなり入ると思います。最後まで泥臭く頑張ってください!
東京工業大学工学院 shig
4
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
東大理1志望 現状の学習からの改善点
トマトさんこんにちは!私も全く同じ科目で東大を受験しました。各科目ごとに改善点やアドバイスをしていこうと思います。 まず、数学です。メイン教材はオリジナルスタンダードとスタンダードで良いと思います。一周目でわからなくても解説を読んで理解できる難易度かを確認してみて、大丈夫そうならそのまま続けて大丈夫です。また、東大形式の問題に慣れることも重要です。夏の冠模試を受けたあとくらいからで良いので少しずつでも東大形式の問題を解き始めると良いです。直近の過去問は取っておいたほうがいいですが、それより前のものはどんどん取り組んでもらって構いません。各予備校で冠模試の過去問集を販売しているのでそちらを使うのもありだと思います。東大の問題の中には何を問われているかを本質的に理解していないと手も足も出ないことがあります。これを打破する参考書としては入試数学の掌握があると思います。巷では難易度が高すぎて手を出さない方が良いなどと言われているものです。この参考書は分野ごとではなく問題の形式ごとでのアプローチの仕方や解法が書かれています。私が受験生のとき、全問題を解ききったわけではないですが、アプローチの仕方だけを見たり、一部の問題を解く中でもかなり成長を感じられた一冊です。今の時点でなくてもよいので数学に詰まったときなどに一度本屋で手にとってみてください。東大頻出の通過領域についてまとまった青い方はとくにおすすめです。 英語はとにかくリスニングをしてください。リスニングの点数がとれるようになると英語の点数がかなり安定します。キムタツはかなり良い本だと思います。東大の英語は要約、英作文、リスニング、和訳、文法、文学的文章と幅広く出題されます。問題形式への慣れおよび解く順番等の戦略がかなり重要になります。数学同様、過去問等で演習をたくさん積むとよいです。 次に物理、化学です。かなり時間が厳しく解き切ることはほぼ不可能です。なので、まずとれる問題を確実にとることを大事にしてください。簡単な知識や計算で落とさないように。今の時点では、物理も化学も典型問題を解いて基礎を固めてください。重要問題集に載っている問題はどれも典型かつ良問だと思います。また、物理は典型問題だけでなく様々な大学の初見問題を解いてみてください。模試等で結果が出ない理由の一つに見たことないものに対する焦りがあると思います。今は良いですが直前期などにやれると良いかと思います。物理で疑問が生まれた時には一度立ち止まって深く考えてみることをおすすめします。それを解決できたとき、理解がかなり深まる上に、他の問題でもかなり活きます。化学について、知識量の多さがかなりアドバンテージになります。化学の新研究という参考書で気になったことは調べて沢山吸収してください。きっと役に立ちます。理科全体として、近年の難易度は例年と比べて異常に高いです。過去問演習を始めて直近のものを解くと全然解けなくてへこむかもしれませんが、始めはそうなるものなので気にせず演習を積んでください。 国語は答案を沢山書いてください。自分の答案のどこが駄目なのかを自己判断するのは難しいと思うので、学校の先生が添削してくれるのなら最大限活用してください。古文の語彙と文法、漢文の句形は何度も繰り返して覚えてください。二次試験の問題でも基本的なことが聞かれるとこはよくあります。共通テストについては根拠を確実に拾うことを意識してください。直感で選ぶのではなく根拠を持って選ぶことで二択で迷うことがなくなるはずです。二次試験の現代文について、林修が言うには2017〜2019が易しく、2020〜2022が難しいそうです。易しいものから解くのが良いです。 地理、情報についてです。よっぽど苦手でなければ地理は9月くらいからで良いです。黄色本または村瀬の本を使うのをおすすめします。これらの参考書は地理の知識がかなり網羅されているのでこれをしっかりインプットできれば問題をかなり解きやすくなると思います。しかし、問題演習のなかで必要な知識だが参考書に書いていないこともあります。そのようなものを見つけるたびに書き込んだりして情報をさらに加えていって覚えると成績向上に繋がります。情報は論理的思考ができれば何も困ることはありません。プログラミングやシミュレーションの問題を一度解いてみて確認してみてください。共テ直前にアプリで一問一答を繰り返して知識を定着されるだけでも安定して点をとれると思います。 これからの冠模試などで心が折れそうになることが何度もあると思います。そこで諦めずに自分の信念を貫いて合格を掴み取ってください!応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
2
0
不安
不安カテゴリの画像
東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
23
7
浪人
浪人カテゴリの画像
高3理系 東大志望は今からでは遅いか
まず、今から東大志望に変えても全く遅くないと思います!私も高3の春までで進研模試の偏差値は75前後でした。また、部活が忙しく7月まで続いたので、東大の対策を本格的に始めたのは秋頃でした。もちろん、早いに越したことはありませんが、勉強時間も確保できているようですし、全然大丈夫だと思いますよ。 東大はやはり教養学部・進振りが魅力的ですし、いい仲間と出会えると思います。京大は京大で、一年から自分のやりたいことを高いレベルで専攻できる素晴らしい大学です。ですがもし、自分が東大レベルを目指せるかどうかで考えているなら、是非東大を目指してほしいと思います。自分も東大模試の成績は散々でずっとC・D判定をうろついていましたが、最期はなんとか戦えるレベルまで持って行けました。現役生は本当に最後のラストスパートで伸びます。やらない後悔よりやって後悔という言葉があるように、東大受験を本気で頑張った経験は人生において大きな財産となるはずです。ここから先は読み流していただいてもいいのですが、最悪、東大を目指していれば早慶やその他旧帝大等は高確率で合格できると思います。時期にもよりますが京大に変更することもできなくはないです。自分も東大を目指すか迷っていましたが、後期で一橋に入ったとはいえ、自分の選択に後悔はしていません。 ここから先は勉強法について話したいと思います。まず、今の時期はとにかく英語と数学を重点的に学習するべきだと思います。二次試験は国語80数学120英語120理科120の配点です。この中で最も差がつきやすいのが英語と数学ですので、その二つが安定して高得点を取れれば、安心して試験に臨めると思います。また、国語・理科は共通テストの勉強と並行させることができますが、英語と数学はそうはいきません。英語は様々な形式が含まれていて、尚且つスピードも求められますし、数学は記述力も求められます。冬になると嫌でも共通テストの対策、理科の二次試験対策をせざるを得なくなり、二次試験の英語・数学に力を当てることは難しくなるので、英語と数学を早期に対策しておくことが重要です。 具体的に言うと、英語はまず単語と文法、要するに基礎固めですね。単語さえわかれば、文意を掴むことは可能です。東大の英語は例年要約、英作文、リスニング、文法、和訳、長文読解といった内容を含み、いずれそれぞれの対策をしなければならなくなるので、今のうちに基礎固めをしておきたいです。インプットはもちろん、アウトプットとして長文などを読み、分からない単語や文法をなくしていくようなイメージです。あと可能ならば、その長文を音読したり、シャドーイングしたりしてリスニングの対策をするべきだと思います。リスニングは人にもよりますが、できるようになるまでに時間がかかるので。夏休みが始まる頃に一度問題形式を確認する意味でも2020あたりの過去問を解いてみるのがよろしいかと思います。 数学は、ただ問題を解いて答えがあっているかを確認するのではなく、筋道立てて考えること、別解や類題を考えることを癖づけて欲しいです。例えばですが、二次関数の問題だったら、判別式を使って解いたとき、なんでそうしたのかや、別の方法はないか(解と係数の関係)といったことを 考えるというような感じです。履修して間もない単元も多いと思いますし、量も必要なので、記述の練習をする必要はないと思いますが、頭の中で考える癖をつけておけば、いざ記述するときに役立つと思います。 まだ未習の内容も多いと思いますので、夏休みに入るまでは、学校で習ったことを完璧にしつつ、自習では英語と数学に力を入れておけばよいと思います。Z会でもアドバイスがもらえると思うので参考にしてみてください。きっとうまくいきますよ!応援しております。また何か不安なことがあれば是非きいてくださいね。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
2
1
不安
不安カテゴリの画像
大学受験勉強、何から始めればいいの?
受験に成功するには戦略的に勉強していくことが大切です。まずどこの大学でも基本的に要は英語と理科で高得点を取ることです。 あと東大の問題は東大に特化した対策が必要になってくるので、東大に行きたいのか、国立大医学部に行きたいのかはっきりさせる必要があります。 まず英語ですが英文法は完璧になっていますか?受験英語は単語力と文法力と速読力が必要です。その中でも文法は受験英語の根幹をなすものです。しかし単語の意味が分からなくては(分からないものが多すぎては)読めないので単語を大量に覚え、時間内に解くために速読の練習をするのです。 理科については、基本的にはどこの大学でも基礎を理解していれば大丈夫なように思います。重要なのは解くスピードでしょうな?問題演習をかなり多くこなす必要がありますね。 全体的な印象ですが、国立大医学部では、時間内にそれほど難易度の高くない問題をミスなく完答することがもとめられています。 合格最低点から今の自分の点数にどのくらいの差があるかを把握して、どの教科をどれだけやればいいか優先順位をつけて勉強しましょう。
東京大学理科二類 kmhr
5
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
勉強の目安
はじめまして、名古屋大学医学部のファルコンパンチといいます。 僕が使っていた参考書類を順番で書いていきますね。 【数学】 青チャート→1体1→新スタ演→教科書だけでは足りない○○シリーズ→やさ理→旧帝大数学 青チャートは高二までに終わらせ、高三の春、夏前に1体1と新スタ演をやりました。夏には苦手意識のある整数を「教科書だけでは足りないシリーズ」で潰し、やさ理に専念しました。秋以降は旧帝大の数学を解いてました。 僕の場合は秋以降に旧帝大数学を解きましたけど、東工大の場合は東大、京大、単科医科の数学を解くといいと思います。 【英語】 英単語、熟語、文法はもう済んでる前提です 透視図→基礎英文問題精講→やっておきたい長文の500.700→基礎長文問題精講→やっておきたい1000→竹岡の英作文→他の旧帝の英語と神戸大英語 透視図と基礎英文問題精講、やっておきたい長文500.700は高二のうちにやりました。高二の終わりくらいから基礎長文問題精講をやり、高三の春にやっておきたい1000をやりました。高三の夏は英作文に力を入れ、塾の先生にずっと添削してもらい、秋以降は他大の英語を解き漁ってました。 東工大の英語はとにかく長いことで有名ですよね。なので超長文対策として医科歯科の英語を読んでみたり、余裕があれば英書を読んだりするといいと思います。 【物理】 新物理入門→名門の森→標準問題精講→新物理入門問題演習→難系→京大物理 微積で物理やってました。標問と難系はオススメです。(難系は例題だけです)あと京大物理は良問が多いのでどの大学志望だとしても解いておくべきものだと思います。決して難易度が高すぎる訳でもないですし。 高二から新物理入門を使って物理を学び、同時に名門の森をやってました。高三までに一通りの範囲を終えてからは標準問題精講、新物理入門問題演習を使って演習しました。夏以降は力が落ちないよう難系の例題と京大物理を進めてました。 東工大物理は年によっては日本一の難易度と呼ばれるので十分に対策しておくべきだと思います。 【化学】 東進の鎌田の化学→新演習→標準問題精講→駿台の化学特講理論 化学はややお金かけてしまいましたね…でも東進も駿台もどちらも最高でした。特に化学特講のテキストをやっておけば理論化学は怖いものないです。ぜひ。 化学も高二からやりました。東進で講座を受けてそのまま新演習をやる流れで高二は終わり、高三の春に標準問題精講をしました。夏に駿台で夏期講習をとって化学特講を受け、テキストを何周もしました。 東工大化学は途中式を評価に入れてはくれないので、正確な計算が必要となります。紙に書いて演習するのを繰り返しやるといいと思います。
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
23
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
物理と化学
こんばんは! 東大志望でしたらまだまだ間に合います! 東大はあまり変な問題は出してきませんが、幅広い知識と応用力が求められます。 とにかく教科書を読み込んで公式の説明、法則の説明ができるようにしましょう。 そして、学校で使っているような問題集をなんでもいいのでとりあえず一冊、完璧に仕上げます。リードアルファかセミナーがおススメです。 これだけで本当に完璧になっていれば東大の過去問を解いても1問ぐらいは感動できるようになっているはずです。 ただ、入試問題独特の難しい問題もあるので、数研出版から出ている重要問題集を買って解いてみるのがいいでしょう。 全て入試問題で構成されていて、分野ごとになっているので取り組みやすいと思います。 ここまで終わったらあとは東大の過去問やあれば併願校の過去問を時間を測って解いていきましょう。 東大は毎年沢山の現役合格者がいますが、その中で理科の勉強が高2の時点で十分できている人なんてほとんどいません。今からのやる気にかかっています。頑張りましょう!
名古屋大学医学部 たぬぽん
7
0
物理
物理カテゴリの画像
早稲田理工志望 過去問演習に準ずる大学
毎日の勉強、本当にお疲れ様です。 私はもともと東京大学理科一類志望で、早稲田大学基幹理工学部も合格しております。 私は、早稲田より難易度の低い大学の過去問を解くよりも、数学の問題集を解くべきだと思います。 そもそも数学の勉強は(他の科目に対しても共通に言えますが)、基礎学力の定着と過去問演習の二種類に分けられます。基礎学力の定着とは、数学の解法の定石を身に着けることです。過去問演習とは、その大学の問題傾向を理解し、その傾向に合わせて対策をし、時間配分の調整などを行うことです。今の6月の段階でするべきなのは、前者の基礎学力の定着です。ここでいう基礎学力の定着とは、公式の暗記などの本当の基礎的なことという意味ではなく、過去問演習に入る前の、どの大学に対しても通用する学力を身に着けるという意味です。 さて、基礎学力の定着のために志望校でない大学の過去問を解くのは勉強効率が悪いと思います。なぜなら、過去問の問題は、学習に効率が良いような問題構成にはなっていないためです。そのため、私は問題集を解くことをお勧めします。そもそも問題集とは一般に実際の入試問題から、学習に有用な問題のみを抽出して、学習に最も効率が良い構構成で並べたものです。適当な大学の過去問を自分で選んでがむしゃらにその問題を解きまくっても、とても効率が悪いです。本当に解かなければならない問題を解かずに、そこまで重要でない問題を解くことになってしまうと思います。そうならないように、問題集は、過去問から適切な問題のみを抽出してくれているのです。 ここで私が推奨したい問題集はプラチカです。プラチカはほぼすべての問題が大学の過去問です。問題集のレベルは、地方旧帝大や早慶を目指す人にちょうど良いです。そして、問題の難易度も今の段階ではちょうど良いと思います。はじめは出展元の大学の名前を見て怖気づいてしまうかもしれませんが、意外と解けてしまうものです。また、プラチカは、このような問題集の中では比較的難易度の低めの問題が集められています。目安としては、地方旧帝大で出題されたら、合格者はほぼ答えられるレベルです。そして、プラチカはとても解説が丁寧です。今のうちはもっと簡単な問題集を解いた方がいいと思っているかもしれませんが、実際は本当に時間がないです。あっという間に夏休みが終わって秋になり、気づいたら本番直前です。問題集というのは一冊を何周も解いて一冊全てを定着させないと意味がありません。発展的な問題集は夏休みの終わりぐらいから解けばいいと思っていると、冬にやっと一周終わるくらいになってしまい、全く問題集の内容が定着しません。 解くスケジュールは、7月末までにすべての問題を一周解き、8月末までにすべての問題をさらにもう一周解き、二学期に入ったら、プラチカで間違えた問題を解けるようになるまで周回しましょう。10月くらいからは、プラチカと並行して、早稲田の過去問演習を始めてしまうのが良いと思います。 何か疑問点や不安があれば、コメントしてください。お答えします。また、他の問題集やもう少し難易度の低い問題集を使ってみたいとお思いなら、一言ご相談ください。他のおすすめの問題集をお教えします。 最後に、早稲田大学基幹理工学部合格を応援しています!!
慶應義塾大学理工学部 Tomonori
2
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像