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塾の授業の現代文を取るか否か

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8/19 13:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ぽん

高3 東京都 明治大学情報コミュニケーション学部(64)志望

現役高3です。 9月からまた塾の2学期が始まりますが、現代文の講座を取るか迷っています。チューターや親などからは現代文は新しくとってみてもいいんじゃない?と言われています。しかし個人的には取らなくてもいいんじゃないかなと考えています。理由としては夏期講習にとった現代文の先生が個人的にはよかったのですが、その先生は早大を担当していてして、現状早稲田を目指してはいないので無理して取る必要はないということと、開発講座などで十分対応はできるかなと思っているからです。 一方で不安は多少あります。現代文の点数の振れ幅がえぐいと言うことです。満点近く取れる(なんか得意な文章?があるみたいで)ときと絶望的に低い時があり、平均してある程度の点数をキープできない点。開発講座での合う合わないがあるという点です。 以上のことを踏まえて?でも回答者さんの経験なども含めてアドバイスなどをいただけるとありがたいです。

回答

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BFLY

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
れおさんの状況を見ると、「他の教科がとても苦手で時間を割きたい」ということでなければ、現代文は取った方がいいと思います。 現代文は誰でも多少の振れ幅はあるものですが、絶望的に低い時があるということですので、本番がそれだと困ってしまうと思います。 特に評論は基本的に誰でもある程度は取れるように作られているはずです(※悪問もありますが)。評論はコツさえ掴めば点数はそれなりに安定します。 もちろん大学別の対策も大事ですが、基本的な文章の読み方のコツのようなものはどの大学を受けるとしても結局は一緒です。 特にその現代文の先生が良いと思ったのなら、基本的に受けたほうがいいです。自分が良いと思った先生の授業を受けることはとても大切です。逆にこの先生は合わないと思ったら自分の志望する大学の講座だったとしても取らないほうがいいです。 私自身は現代文は東進の東大特進コースの林修の授業を一回受けたきりですが、もともと国語は得意なほうだったので本番でもそれなりの点数は取ることができました。 それよりも良くなかったと思うのは、河合塾のMEPLOで東大数学を取り続けてしまったことです。合わない先生だとわかっていたのに、数学の対策がしたいからという理由で受け続けてしまいましたが、ほとんど学びがなかったと思います。授業を受けるよりもその時間を自習にあてたほうが効果的だったかもしれません。 それに対して英語はSEGという塾に通っていましたが、授業がとても面白く、楽しく学べたので、頑張ろうとしなくても自然と英語が得意になっていきました。先生の話が面白くて、理科など他の教科に興味を持つきっかけにもなりました。これからの人生に良い学びになったと思います。先生もとても親しみやすく、かつ尊敬できる方で、私の中での一つの指標になりました。 とにかく、この話で言いたかったことは、合う先生の授業を受けましょう!ということです。 一般的に言われていることとは違っても、自分に合った方法というのはあると思います。 もし他の教科でどうしても苦手なものがあって時間を割かなければいけないというのであれば、それは悩みどころだと思います。数学にもっと時間をかけたいとか。でも理科二科目とかが必要でないのなら、そこまで時間に余裕がないわけではないと思うので、現代文は取っても大丈夫だと個人的には思います。 そういったことでお悩みなのであれば、その旨を書いてまた質問してくださればお答えしますね☺︎
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BFLY

慶應義塾大学文学部

19
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プロフィール

英語と生物基礎が得意です。世界史は全然できません。 東大文科三類3点ほど足りず落ちました。 共通テスト本番↓ リーディング93リスニング100現代文77古文36漢文45数学ⅠA 51数学IIB 58生物基礎44地学基礎29世界史59地理61 現代文少し失敗しました。傾向が変わったのに対応しきれませんでした。地理は少しやればもうちょっと取れたかな〜と思います。考え方さえ掴んでおけば、直前期にやっても伸びやすいかもしれません。 東大文科三類本番↓ 英語93国語52数学26世界史18地理34 3点ほど足りなくて落ちました。世界史が苦手すぎました。高校3年間精神的に病んでしまい、勉強時間があまり取れなかったので……ただの言い訳にしかなりませんが。 世界史以外はまあまあできたので、東大志望の方のお力にもなれると思います。 通っていた塾↓ 河合塾MEPLO 数学、古典 河合塾大学受験コース(講習のみ) 世界史 東進ハイスクール 世界史 東進東大特進コース 現代文、地理 SEG 英語 VERITAS 英語、数学 東大螢雪会 数学 そのほかの大学 早稲田大学文学部 不合格 立教大学文学部英米文学科(共通テスト利用) 不合格

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

れお
8/19 22:59
とても詳しい返信ありがとうございます! 自分の中でも先生との相性があるので、やっぱり好きな先生のところでやってみようと思います! また何か有ればお願いします!

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塾 今からでも間に合うか
こんにちは!今年、慶應理工に入学したものです。 成績って悩ましいですよね、特に高校三年生では周りも勉強にやる気を出し始めるので、本当は自分は出来ているようになっているのに順位が下がってしまったりすると思います。 一般入試を受けられるのでしたら、この際成績で気にするべきところは各教科の分野別の自分の点数のみです。自分の出来ないところを出来るようにしていけばいいんです! さてさて本題ですが、塾ですね。 私は国立理系志望でしたので、私立文系志望の具体的な塾の良し悪しは分かりませんが、、、大手や、少人数の有名な塾、また個別指導に通った経験があるので答えさせていただきます。 この時期に塾に行き始めるか悩んでらっしゃるなら、とりあえず '夏期講習のみ' 取ってみれば良いと思います! 親が許すならば、複数の塾の夏期講習を取ってみるのも良いでしょう。 分野別の講習で苦手分野の対策をしたり、志望校別の講習で志望校の傾向を知ったり、、 夏期講習は短いので "予習・復習がかなり大切" にはなりますが、より具体的な目的に沿って使えるので便利です。 なので、大手か個別指導がいいのではないでしょうか。 大手の塾(例えば駿台、河合)では、ありとあらゆる夏期講習が用意されてます。 夏期講習で色んな先生(これも評判を調べると良いです)の授業を受けて自分にとって分かりやすい先生を探すのも大切です! 大手では有名講師というのが存在します。ご自宅から近い校舎に通うのも忙しいならありですが、はっきり言って、有名講師と無名講師の授業とでは講座名が一緒でも内容が異なります。。 せっかく同じお金を払うのであれば、有名講師が授業する大きな校舎(駿台なら御茶ノ水、河合なら新宿ですか)に通うことを進めます。 (夏期講習中は有名講師も結構色んな校舎に移動するので御茶ノ水や新宿以外でも授業が受けられるかもしれません。) (有名講師は人気のある講師で、テキストを作っていたり、東大コースを担当している講師です) 特に、現代文は先生によってやり方がかなり異なってきます。自分に合ったものを見つければ非常に良い経験になると思います! 次に個別指導ですが、これは完全に自分に沿ったカリキュラムが組めるというのがメリットです。 しかし、現代文を習うのであれば、大学生バイトに教えるほどのノウハウがあるかというと少し怪しいかなと思います。(経験のある先生でしたら少し安心ですが) 信頼できる先生に出会えれば非常に良いと思います。 長くなりましたが、現代文は自分に合ったやり方を見つけるのが一番だと思います。 '解き方の技術' というのがある程度ある科目だと思うので、技術を持った人に習うのが一番です! それは本でも良いし、大手の塾でも良いと思います。 また、秋以降も塾に通われることを考えてらっしゃるならば、自分が入るであろうクラス(多分志望校別のクラス)のカリキュラムを見ておくことも重要です。 どのカリキュラムが、どの授業が、一番効率良く自分の成績に直結するのか考えるのが大切です。 塾の夏期講習のパンフレットや、ホームページを見て調べてみましょう! この夏で、現代文の技術が身につくと良いですね!応援しています。
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
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早稲田の現代文
こんにちは。今年度早稲田の教育学部に合格した者です。 早稲田に限らず現代文の対策、結構悩みますよね。 率直に解答するならば、質問者様には現代文の勉強は要らないと思います。 僕の友達にも現代文がめちゃくちゃできる人がいましたが、何ヶ月か前から過去問を何回かやっただけでそのまま早稲田の教育学部(国文)に受かっていました。 現代文はかなりセンスが問われる分野です。センスがあるなら勉強は全く必要ないです。 そもそも現代文の勉強というのは文章をどう読むかという方法を習うということであり、現代文ができる人というのは自覚なしに生まれつき論理的に文章を読むことができるのです。 現代文の勉強をしない分、英語歴史古文に時間を割きましょう。 もしそれでも不安であるなら、著名な現代文講師の講義を聞いて(東進の林/駿台の霜栄)彼らの現代文に対する解法を習得したり、もしくは自分なりの解法を確認して強固にすることをオススメします。 他に質問ありましたら、いつでもお聞きください。
早稲田大学社会科学部 wsdVko
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科目ごとの受験戦略✖︎映像授業
こんにちは! まず戦略として英語と日本史を得意科目にするのはかなりいいとおもいます。その理由は昨年の早稲田の商学部と社会科学部では国語が簡単であまり差がつかず、英語と選択科目勝負のような形になりました。ですがとは言え早稲田なので当然三科目のスペシャリストたちが受けに来るわけですし、次は難しくなる可能性も十分にあります。したがって早大現代文の講座をとってできるかぎりやれることをやったほうがいいと思います。(早稲田にでやすいアイデンティティなどにも触れてくれると思います。) また、4技能利用で受けないのなら英検はやる必要がないと思います。そして順調に進んでいると思うので講座の受けるペースを遅くし、復習の時間をしっかりとったほうがいいとおもいます。 共通テストの問題を解くのはいいとおもいますがわざわざ講座まで取る必要はないと思います!頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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何故?急に偏差値ダウン 早稲田志望
私は今国語の塾講師をやっています。 その過程の中で、ある発見がありました。 実は、その悩みは遡ってみると中学の時にあやふやにしたから、今ツケがきてるのかもしれません。 私は国語の塾講師をしています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。
早稲田大学商学部 #かーきん
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慶應商志望 塾の先生の指導方針で迷っている
今までA先生の指導のもとで力がついてきたという実感があるのは事実だし、共通テスト模試で8割取れているというのは素晴らしい結果です。A先生の「冒頭と末文に主張があり、中は具体例」「キーワードを拾えば解ける」といったメソッドは、共通テストやMARCHレベルまでならかなり有効です。ただ、慶應のような難関大になってくると、それだけでは通用しない場面が確実に出てきます。 難関私大では、設問の解答根拠が本文の「意外な位置」にあったり、設問文の表現と本文の言い換えの距離が非常に遠かったりすることがあります。いわゆる「典型的な構成・典型的な根拠の配置」から外れた問題です。こういった問題で安定して得点するには、「全体をしっかり読んで、前後の文脈や段落ごとの論理構造をつかむ」ことが不可欠です。つまり、B先生が教えるような丁寧な読解プロセスが、より安全で再現性の高い方法だと言えます。 「途中で先生を変えるのはリスクがあるのでは」と不安になる気持ちはよくわかりますが、英語は英語です。文法・構文・語彙・論理展開を理解していくという点では、先生が変わってもやることの本質は同じです。今までA先生のもとで培ってきた知識や読み方が無駄になることはありません。むしろ、その基礎の上に「より精密に、より丁寧に読む力」を積み重ねていく作業にすぎません。だから、そこまで追加の負担が発生するという心配はしなくて大丈夫です。 今あなたが感じている「今のやり方では厳しいかもしれない」という直感は、的を射ています。志望校が慶應である以上、確実にそこに合わせた読み方を早めに身につけておくべきです。難関大の問題は“テクニックで片づけられないタイプの選択肢”が並ぶので、対応力のあるB先生の読み方のほうが安全であり、安定した力がつきます。 今から切り替えても遅くはありません。自分の中に積み上げた力を信じつつ、もう一段階レベルの高い読み方に進んでいきましょう。夏のうちに読解の基礎体力をつけておけば、秋以降の慶應赤本にも対応できるようになります。心配せず、一歩踏み出してください。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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緊急で現代文を上げたい
結論から言うと、赤本をお使いで、復習があまりうまくいってないようなのであれば、開発講座を数回分解くことに集中して、そこから過去問を再度やるというのが良いのではないでしょうか。(結果的には質問者様が考えるような形で良いと思います。) なぜなら、現代文は復習が1番重要なのでそれを等閑なまま、過去問をやりまくるというのは効果が薄いと考えるからです。赤本は解説が充実していないという背景もあります。 あくまで私の場合ですが、直前期は開発講座を何周もするだけにしていました。 その理由としては、2つあります。 ①正直これ以上やっても現代文の成績が上がる気がしなかったので、せめて文章を読む感覚だけは無くさないようにしようと思っていたからです。この作戦は割と的中し、他の教科で点数を稼ぎつつ、商学部の現代文は思っていたよりもかなり良い点数が取れました。 ②赤本の解説が充実しておらず、これ以上過去問をやっても良い効果が見込めないと思ったらからです。赤本は2-3年やって既に問題の傾向は知れたので十分かなと思いました。 ※青本をお使いなのであれば、解説が充実しているのでこれは無視してokです。 以上になります。判断材料の1つにしてくださると幸いです。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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早稲田志望 現代文について
私が1番お勧めしてるのは過去問をたくさん解く事です。 私も最初は現代文が苦手でした。 東進にも通っていたのですが現代文は覚える事がないから授業意味なくない?と思って全く講座を取っていませんでした。 私は慶應早稲田の文系学部全ての過去問を集められるだけ集め、現代文は週に1題、小論文も週に1題解き、現代文の記述問題と小論文は学校の先生に添削してもらってました。 まず時間を計って解き、次に時間を計らずに解き辞書で語句を補いながら満点を確信する解答にして採点し、間違えてた問題は解説を読まずにまた自力で解答の根拠を本文から探してきて最後に解説読んで自分の解答の根拠が合ってた確認するという勉強を徹底的に繰り返しました。 最初は評論も小説も何のこっちゃ分からんわって感じだったんですが少しずつ早慶レベルの難解な評論、小説に慣れていき同時に語彙力も高まっていきました。 高校の進路指導室にある早慶の赤本は全て解いたし志望順位の高い学部の過去問は古い赤本をアマゾンで仕入れて来てとにかく過去問を周回しました。 高2の夏、偏差値40の状態から早慶の過去問解き初めて高3の夏以降は学部にもよりますが早稲田は8割以上安定し、マーク模試は評論小説合わせて1ミス以内が安定する様になりました。 早慶オープンの慶應文の小論文は9割超えてました。 ただ参考書や問題集をやるより本番レベルの過去問をやった方が何倍も力付くなと思いました。 学部時代家庭教師のバイトをしていたのですがその時も現代文小論文は最初から過去問をやらせてました。もちろん全員を早慶に送り込んだ訳ではありませんがみな現代文の力は格段に伸びてました。 学校の進路指導室の赤本から始めるのでお金はコピー代しかかかりませんし金銭的にも負担は少ないかと思います。 参考になったら幸いです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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現代文の成績が下がってる
現代文がスランプに入ることはよくあります。 僕も授業を取り始めてからマーク模試は全然できなくなりました。しかし、代わりに早稲田の現代文では8割〜満点安定しました。 林修は素晴らしい講師ですが早稲田を熟知しているかどうかに関しては疑問です。そこでもし今後どうしても成績が上がらない、不安になった時の為に日本一の早大現代文の講師を教えます。 代々木ゼミナールの酒井敏行講師です。 彼は40年もの長きにわたり代ゼミで現代文を教えてきた超ベテラン講師で、代ゼミが凋落した今知名度が落ちていますが かつては早稲田の現代文といえば酒井と言われたほどの方です。私の親戚も早稲田で読書量が別に多いわけでないにも関わらず酒井師の教えで現代文を得意とし、早稲田に合格しています。私自身も早稲田の現代文はかなり無双しました。 興味を持ったら調べてみてください。 一応オンラインでも受講できます。はじめは結果は出せませんが1年間真面目に授業の予習復習をこなし自分で実践して工夫をすることで本番の入試では満点をも狙えるようになる 最強の授業であると言っておきます。
早稲田大学商学部 Alex
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現代文
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現代文の文章との相性
現代文は今お悩みのように、科目の特性上どうしても問題文によって得点が左右される科目です。私も受験生の時は文化論や社会論は得意でしたが、芸術論や言語学論の文章が本当に苦手で得点がかなり上下しました。 ですがある方法をこなしたおかげでその得点の波を大幅に小さくすることができました。それは、苦手なジャンルの文章をたくさん読む、ただそれだけです。 よぞらさんが苦手な文章のジャンルはなんでしょうか?例えば模試で科学論系の文章が出題されて、得点が伸びなかったとしましょう。 その場合、まずその模試の解説を熟読して何度も本文も読み返します。その後、参考書やテキストを使って似たような系統の文章を集中的に解いたり読んだりします。これを真摯に繰り返せば苦手意識はのこってしまうにせよ、慣れが生まれます。 多くの文章に触れることに加えて、背景知識を増やすことも効果的です。背景知識を増やしておくことは、現代文だけでなく英語にも生きてくるので是非試してみてください。オススメは「現代文キーワード読解」という片手サイズの参考書です、よかったら見てみてください。 とにかく腐らず、じっくり攻略していくことが大切です。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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現代文
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現代文を安定させるには
私は今国語の塾講師をやっています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。 ぜひ頑張ってください。
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