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第一次世界大戦からが覚え辛い

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10/31 23:46
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スポ

高3 神奈川県 慶應義塾大学法学部(69)志望

ウィーン体制くらいまでは容易に覚えられたのですが、学年が変わり担当の先生が変わって(相性が悪い)からというもの、進度も遅いし雑談多いのにわかりにくい先生に当たってしまいました。 なので、自分で進めていこうと思っているのですが、去年は自分で予習をしなかったのでやり方がわからないです。 大戦付近は年号や人、条約の名前と中身を覚えられないのですが、どうすればいいですか?

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bethanywillams

慶應義塾大学文学部

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そうだなー。そこらへんは、 人なら、資料集などで顔を確認しつつ知り合いのおじさんの名前覚えていくかんじでやってみよう。性格悪そうだな、とかヒゲがいけてるな、とか適当に感想をもつとよし笑 条約は、名前はたしかに色々あるけれど、中身を覚えないとね、中身は因果関係重視するとよいかな、つまりなにが原因で戦争おきて、その勝者はなにが貰えて(多くの場合手にしたいのは土地だったり資源だったり)、とか、あとはその後の社会への影響なども見てみると繋がって覚えやすいかも。 例えば1871年フランスは普仏戦争に負けて第三共政に入るがプロイセンにフランクフルト講和条約でアルザスロレーヌを奪われたことで貧乏になり金融恐慌てきなのに入っていく、、、、とかね あとは、そのフランクフルトが出てこないんだよーというときは、地図で粗方土地の名前覚えとくといい。プロイセンてドイツだからたぶん勝ったドイツの名前から条約名なってるかもーってドイツの主要な都市思い浮かべたら意外と出てきたり。 宗教系なら宗教の中身を軽く整理しとくだけでもだいぶ違うはず。 どうかな。
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bethanywillams

慶應義塾大学文学部

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コメント(1)

スポ
11/1 13:43
ありがとうございます!

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私も世界史で受験しましたのでお答えします。 模試の前に覚えた、とおっしゃっていますが、それは本当に「覚えた」のでしょうか?単語を詰め込んでその範囲から出されればなんとか分かる、という状態に過ぎないのではないでしょうか? 世界史は国も時代も膨大な量がありますしその繋がりが大切になってきます。私大では細かいところが聞かれるためどうしても単語にこだわりがちですが、流れを掴んで覚えたほうが身につきやすいですし忘れにくいです。 ただただ覚えるとなると苦痛にもなりますし最終的には効率も悪くなります。急がば回れ、とでも言えばよいでしょうか。 例えば、〇〇が起こったから△△が起きて最終的に□□という変化が起きた、などとひも付けて覚えましょう。まずフランス革命でやってみると分かりやすいと思います。その際にはオーストリアなど国同士の繋がりも考えてくださいね。 年号や単語にしがみつかず、国と国、時代と時代など繋がりを意識しながら覚えてみてください。きっと世界史が楽しくなるとともに成績も上がると思いますよ!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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早稲田大学国際教養学部 チュナ
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関連づけられない
「視覚」の利用が効果的な人がいます。実は私も質問者さんのように活字をひたすらに追って日本史を勉強していた時期があり、合いませんでした。勿論頭のなかでうまく組み立てて教科書や本をよむことだけで歴史を理解している人もいますが、むしろ少数ではないでしょうか。山〇の日本史の教科書なんかも、友人の東大生が「市販の参考書の方が何倍も分かりやすい」と嘆いていました。(※個人差あります。山〇の教科書は歴史を一通り学んだ今となっては本当に勉強になります。) さて、結論から「金谷の日本史共通テストこれだけ」といった黄色い仕様の参考書(二冊に分かれてます)があります。ぜひ書店でちらっと見てみてください。 これは、時代ごとに「表」でキーワードや年代、あるいは天皇や将軍が整理されています。私はこれを何度も繰り返し見たり、あるいは問題演習のあとにここにかえったり、または教科書を理解するのに見たりしていました。最後は一種の写真記憶のような感じで表が頭のなかに定着していき、時代の並べかえなどにも強くなりました。 とにかく手に取ってみてみることをおすすめします。これがある程度定着したら、あるいは同時 平行で一問一答などで「肉付けしていく」イメージがよいかと。。 早稲田の日本史は大変と感じることもあるかと思います。最終的に「完璧」にしあげてくるじゅけん 生は皆無に等しいかと思いますので、ぜひとれる問題を落とさない意識を忘れず、最後までどうか頑張ってください。応援しています。
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単語は覚えたけれど
私立大学の受験を世界史選択で経験しましたのでお答えします。 私立大入試の世界史は過去問をご覧になって分かる通り、兎にも角にも"時間"が重視されます。ある国の出来事の流れを完璧に把握してもその一連の歴史を他の国の出来事と比較された途端、混乱して時系列が解らなくなってしまう状態に陥ることはよくあることです。難関私立大入試の世界史では、「七年戦争が勃発した時代に中国王朝で当時の皇帝が行った内政または外政について次の選択肢のうち全て選べ。」などというように、単にある地域と同一の時間軸を共有した別の地域で起こった出来事について回答させる問題が多々出題されます。このような出題傾向から従うに、受験期の回答者は歴史的事実を流れとして把握したのちに、それぞれの出来事を年号として記憶することを意識していました。例を挙げるなら、受験において重要知識とされる戦争の開始年や皇帝の在籍開始年を一思いに記憶してしまうなどということを実際に行っていました。年号を軸に単語を覚えた結果、センター試験は勿論、難関私立大入試でも鬼畜ともいえる知識量を問うものを除いた問題では難なく悠々と正答することができました。特に時間を主軸にした問題は繁々出題されますのでこのような勉強法は殊の外有意義なものであると思われます。一点注意すべきことは、この勉強法はある程度時間を要するため、それぞれの年号に優先順位をつけた上で境界線を引きつつご自身が有益と考えたもののみ記憶することを提案します。 恐らく回答者様にとって荷が重く躊躇するような内容の回答かと思われますが、単語の知識量に問題がない上でそのような点数を得点されるということは紛れもなく時間軸の構成が脳内で交錯している状態にあるかと思われます。従って、"こんな状態から、どうしたら私大の入試までに改善できるでしょうか。"という問いにお答えした結果、単語と併せて年号を記憶することをお勧めします。
早稲田大学商学部 すいくん
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山川 世界史用語集で勉強するのはいいのか教えて欲しいです!
私は山川てねも東進でも難易度などあまり変わらないのでどちらでもいいと思います。 単語だけを覚えるのだと、どうしても繋がりが覚えられません。 なので、一問一答のある1つの章がひとつ終わったら、自分でノートに軽く流れを何もみず書いてみましょう。覚えるコツは、どうしてこれが起きて、そのあとなぜこうなったのかという理由を理解することです。もしいきなり書けないようでしたら、教科書を読んで理由を込めて覚えます。 例えば、中国の歴史は唐という大きな国の次は五胡十六国時代になります。その理由は、周辺の民族を登用した結果反乱を起こされ、徐々に権力が弱まったからです。その結果、さまざまな民族の力が台頭したバラバラ国家が複数でき、それが五胡十六国です。そのあと、そのうちの1つの北宋が力をつけます。そしてまた中国は統一されかけようとしました。 このように、流れは理解します。これだと、わかりやすくて覚えやすいです。 次の質問も、同じように覚えます。 例えば、第一次大戦にはさまざまな国の間で条約が結ばれますが、それは大体ソ連側なのかドイツ側なのかイギリス側なのかなど、国を分けることができます。 植民地も、何かしら理由があって植民地になったはずです。その理由を調べる工程を惜しんではいけません。 時間はかかりますが、覚えやすくなりますよ!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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早稲法志望 世界史停滞からの脱却法!
分かる……!めちゃくちゃ分かるよ、その悩み。 僕も最初はまさにその「一問一答地獄」にいたタイプで、覚えても覚えても世界史がつながらない。模試では偏差値60前後をウロウロしてて、「あれ、こんなにやってるのに…?」って壁にぶつかりまくってました。 でもね、それはあなただけじゃない。むしろその「断片的でつながらない感じ」って、世界史あるあるなんだよね。特に早稲田の法学部は論述や思考力も問われるから、「暗記だけ」じゃどうしても限界が来る。だからこそ、あなたが今「このままじゃダメかも」って気づけてるのは、実はすごく大きな一歩なんだ。 じゃあ、どうしたか。 僕がやったのは、一旦“全体の流れ”を最優先にしたこと。いきなり細かい一問一答や年号じゃなくて、「なぜ起きたか」「何が変わったか」を軸に、“物語”として歴史を読み直すようにしたんだ。使ったのは『ナビゲーター世界史』。これを「マンガ読むみたいに」読み進めて、わからない単語が出てきてもいちいち止まらずに、まず一冊読み切る。それだけで、点と点だった知識が線でつながり始めた。 で、そのあとに一問一答や教科書ベースで2周目を爆速で回す。今度は「意味」が分かった上でやるから、暗記も前より全然楽になるんだ。理解の土台があるかないかで、吸収率ってマジで変わる。 世界史って、“知識量”ももちろん大事だけど、“背景の理解”と“流れの把握”があると、記述でも選択肢でも全然違う視点で解けるようになる。早稲田法に行きたいならなおさら、そこの力は武器になるよ。 最後にひとこと。 今「戻るの怖い」「時間ないかも」って思ってるかもしれないけど、今ここで流れを押さえておく方が、後の加速が絶対に効率的になる。世界史は“深追いより全体像”から。焦らず、でも立ち止まらずにいこう。 あなたの「本気でやる」って姿勢、すごく響きました。 大丈夫、ちゃんと伸びるから。応援してます!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
一橋世界史を解く上で1番重要なのは、流れをしっかり掴むことです。一つの出来事をとっても、原因、内容、結果、意義を把握する必要があります。 そのため、ひとつさんがまず初めに取り組むべきことは、教科書や参考書を使って通史を自力でなるべくはやく終わらせることです。通史が終わっていなければ、終わっていない範囲の演習をしたり、過去問を解いたりすることができないからです。 最近の一橋の傾向として20世紀以降の知識を問う問題が多くなってきています。直近では2025年の大問3で日韓併合についての問題が出されましたね。 つまり、まだ通史が終わっていないと思われる近現代についても、時間をとって早めに対策しなければならないのです。 したがって、夏休み中に通史を終わらせて流れを掴み、用語集等で知識をある程度固めた上で、9月以降過去問にじっくりと取り組むというのがベストな勉強法です。 また、一橋の世界史は非常に特殊な形式です。400字記述が3問だけで、選択肢や語句補充の問題はありません。そして、一つ一つの語句を論理的に繋げて説明する高度な技術力が求められます。 さらに、大問1は中・近世ヨーロッパ、大問2は近代〜現代、大問3は東アジアと、毎年出る範囲が決まっており、そのなかで高校レベルを超えた知識を要求される問題が出題されます。 したがって、選択問題や語句補充といった問題形式が中心の世界史基礎問題精講や私大対策用の問題集はあまりおすすめできません。 用語や知識のアウトプットは一問一答で十分です。 それよりも、記述力を高め、一橋の高度な問題に対応する力を養成するために、ひたすら一橋大学の過去問を解くことをお勧めします。 おすすめの参考書は、赤本の一橋世界史20カ年です。解答の作り方から、一橋世界史を解く上で必要な知識まで掲載されており、非常に役に立ちます。 以上の話をまとめます。夏休みは通史を終わらせて、全体の流れを掴むことを優先するべきだと考えます。山川の詳説世界史をお勧めしますが、ご自身が好きなものを使ってもらって構いません。 また、時代と流れで覚える世界史用語を使って知識のアウトプットを行なってください。 夏休みに流れの把握と知識のインプットをある程度完成させたら、9月頃から20カ年に取り組みはじめてください。 早めに過去問対策に手を回すことで、その後の共テ対策や併願校対策も焦らずスムーズに進めることができます。 最後になりますが、使う参考書や教材はできるだけ少ない方がいいです。以上に紹介した3つを何回も繰り返してやれば確実に合格力がつきます。 ご参考になったかはわかりませんが、ひとつさんのご健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 ゆきなお
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世界史用語集覚え方
自分のやり方は本当にシンプルでしたので簡潔にまとめます。 自分が入試に出ると思ったところにマーカーを引いたあと教科書などを読みその範囲を再確認してました。加えて隙間時間に用語集を黙読し、"今日はこの範囲で今まで知らなかった知識を得る"と決めて1日ないし2日ペースでそれぞれの範囲の確認を終わらせていました。暇なときは友達に用語集から問題を出してもらい、細かい知識や説明さえも答えられるように仕上げました。用語集には教科書から離れた知識も載っていますが早稲田なら普通に出ますよね。赤字だけ完璧にしても対処しきれません。黒字の人名や説明文も覚えた方がいいですよ。過去問解いていればわかりますよね。フランス革命を例に挙げるなら、マイナーな人物や詳細な派閥構成など、赤字以外の知識を如何に追求できるかが用語集の要だと思います。 難関私立大を志望されているのでしたら知識も細かいですよね。私は単語だけでなく重要と考えた説明文にもマーカーを引いていました。例えば、名前は知っているけどその実態はよく知らない組織についての説明文などです。社学でも正誤問題の対策になりますよ。世界史はオーバーワークが合格の分岐点だと思います。、頑張ってくださいね!
早稲田大学商学部 すいくん
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