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現代文が本当に取れない

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8/4 6:13
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がんばり2

高3 埼玉県 明治大学志望

高3です。5月の模試は漢文含めず40点くらいでした。今回の模試で75ちょいでした。とはいってもこれは古典が40取れていたおかげで評論は漢字四問ミスって25点ちょい小説が7点でした。5月から現代文と古文を断続的に頑張ってきましたがもうどうすればいいのかわかりません。解き方で設問を見て問題文にその問を書き込むのがいいと聞きましたが実際あっているのだとかそんなのほんとにわかりません。 どうやって解けばいいですか?教えてください..

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クリ

早稲田大学社会科学部

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✅《現代文》✅ →現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。そして解答の根拠を必ず見つける。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。予備校以外にも参考書などを使って勉強している周りの友人もたくさんいました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。最も重要なことは復習を怠らないこと。問題集などを闇雲にとくのではなく、復習をすることでフォームを固めることが大事だと思います。実際に本番フィーリングで解くのはきついですよね。根拠を明確に。このことを意識しながら勉強しましょう。 ✅オススメの参考書3選✅ はじめの現代文 正解へのアプローチ(河合出版) 旺文社 全レベル問題集①〜⑤ 河合塾 入試現代文へのアクセス基本〜発展編 *センターの国語に関してはシンプルに文章が長いです。ブロック読解が基本になるので私大の現代文とは解き方が異なることを意識しましょう。ブロック読解は知っていなきゃ損だと思います。
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クリ

早稲田大学社会科学部

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コメント(2)

がんばり2
8/5 12:08
わかりました!ありがとうございます!
ス-
8/16 9:03
教わってたのは木村先生ですか?

よく一緒に読まれている人気の回答

現代文
✅模試の現代文は特殊。 👉模試の現代文は特殊です。センター現代文はブロック読解ができます。プロが作っていますから。に対して模試の現代文に関してはいわゆる講師陣が作っています。センターはめちゃ良問ですが模試はそこまで良問は…なのでいつももしで取れてる人が本番取れないなんてざらです。逆もまた然り。 ✅現代文の勉強とは?! 👉型に当てはめろ。フォームを学ぶ。フィーリングは赤信号。 現代文は安定しづらい…フォームを固めることが最優先。現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。フォームってなんや…って思いますよね。私の言うフォームとは現代文の解法です。解き方です。その解き方を一定の方法にする。その方法を随時問題に対して当てはめていく。既存のフォームが通用しなければどんどん開拓していく。フォームの定着と開拓が現代文のメインの勉強だと思います。あくまで参考までに自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。おすすめの教材は旺文社の全レベル問題集です。解答の根拠や解き方がとても分かりやすかったです。とにかく現代文は根拠が大事です。そして解法。意識してみてください。 根拠が分かったらあとは解答までのプロセスの勉強ですね。いくらでも成長できます。
早稲田大学社会科学部 クリ
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現代文
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現代文どうすればいいですか?
現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。おすすめの教材は旺文社の全レベル問題集です。解答の根拠や解き方がとても分かりやすかったです。
早稲田大学社会科学部 クリ
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現代文どうすればいいですか?
現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。おすすめの教材は旺文社の全レベル問題集です。解答の根拠や解き方がとても分かりやすかったです。 あくまで参考までに!何か分からないことがあれば気軽にご相談ください〜〜!
早稲田大学社会科学部 クリ
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現代文
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現代文の点数を上げるには
 僭越ながら僕のおすすめの参考書を紹介させて頂きます。 ①『現代文標準問題精講』(旺文社) この参考書は、現代文の読み方を学ぶのに最適です。1章5題で8章(1〜7章が評論、8章が小説)合計40題からなり、1題ごとに「素材文」、「素材文の読みほどき」、「素材文の噛み砕き」の3パートに分かれています。「素材文」では実際に入試で出た文章と問題が3〜5個あり、「素材文の読みほどき」では、「講義」と題してそれぞれの題でメインとして教えたい読み方を詳しく解説しています。「素材分の噛み砕き」では、それぞれの題の素材文の内容をより深く掘り下げるための教養、知識を詳しく紹介しています。この一冊で、現代文の読み方と教養を身につけられます。 ②『現代文記述式問題の解き方 「二つの図式」と「四つの定理」』(河合塾) この参考書は、解答の作り方を学ぶのに最適です。僕が当時これを使っていた理由は、現代文の内容は理解できるのに得点につながらないことに悩んでおり、現代文の回答の作り方をちゃんと学ぼうと思っていたときに、書店で「わかっているのに得点できない」という文句に一目惚れしたからです。まず、この参考書は、現代文の正しい勉強の仕方(やっても伸びない勉強の仕方と正しい勉強の仕方)について教えてくれます。現代文の記述式問題の解答を作るにあたっての大原則を紹介し、それから解答作成における「二つの図式」と「四つの定理」について、例題を交えて詳しく教えてくれます。その後、約8題の練習問題が与えられます。扱っている問題の文章もそれほど長くないので、取り組みやすいと思います。 *ただし、評論問題についてしか扱ってないのでご注意ください。  僕は上の2冊にすごく助けられ(僕もそれまでは現代文は5割程あるいはそれ以下でした)、現代文を突破しました。①は4月〜5月の休校期間中にやってました。②は、直前の共通テスト後〜2月初めくらいにやりましたが、もっと早く(夏休みくらい)にやっておいた方が良いです(定着にかかる時間に余裕を持たせた方が良いので)。ちなみに僕の勉強法は②の参考書で教えられたやり方に従いました。なので、ここで話すよりもそちらを見ていただいた方が早いです。  よく現代文はセンスで解いてるっていう人がいますが、センスで解いている人は無意識に解けてしまうので、自分がどんな風に解いているのかを理解していません。なので、例えばスランプに陥った時期など、そこから回復することが極めて困難になります。これに対し、ちゃんと読み方や解答の作り方を学んだ人は、どうやって解けば良いかを理解できているので、スランプはないですし、仮にスランプに陥ってもすぐ回復できます。成績を上げたいなら、何事もまずは正しい勉強の仕方を学ぶことですね。では、これで。ご期待に沿う回答でなかったら申し訳ありません。 *これらはあくまで僕のおすすめというだけであり、参考書に関してはご自身で書店に足を運んで色んなものを実際に手に取ってみて、自分に合うもの(これなら続けられそうと思うものなど)を選んでください。ここでは、参考までに2冊の参考書を挙げさせていただきました。
北海道大学法学部 @238
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現代文
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現代文成績は伸びないまま自信無くした
現代文に波があることはよくある話です。 とくに模試に関しては出題者、採点者と合う合わないがどうしても出てきてしまいます。私もこのくらいの時期にセンター過去問を解いていて想定していた点数を40点ほど下回ってしまい愕然としたり、最後の国立模試で今まで一番良かった国語が急に足を引っ張ったりと、かなり現代文に振り回された覚えがあります。それでも本番ではセンター、私立、国立共に得意科目として安定してくれました。 まず、気持ちの持ち方としては国語が外れるのはままあることと思っておく。 次に勉強方法ですが、現代文の上げ方って難しいですよね…。私の経験からいうと、センター試験は選択肢の作り方に多少クセがあり、慎重にならないといけない反面、過去問を重ねる毎にコツをつかみ点数が上がっていった印象です。共通テストについては申し訳ないのですがよく分かってません…が、冷静に選択肢を減らして行けば解けない問題はないはずです。焦らなくても大丈夫です。 選択問題の練習方法として大切なのは、「何となく」を減らしていくことです。前半部分は正しいことを言っているけど後半部分は間違っている(あるいは問題文に書かれていない)ような選択肢が良くあります。こんなこと書かれていなかったと言える部分が少しでもあれば迷いなく切ってください。解いている間にそれが出来なかった問題は必ず解説を読んで納得してください。やはり場慣れは必要です。 記述や文法はきっと塾で色々と教わっているだろうし、ここまである程度解き方を確立されてきたでしょうから今からやり方を変えることはお勧めしません。 模試や過去問にあまり落ち込みすぎないこと、共通テストの対策は私大と別に進めること(たとえギリギリの追い込みになってしまっても伸びると思います)、私大は今まで通り取り組み、納得するまで問題と向き合うこと。 やるべきことを地道にやっていけば数字は自ずとついて来るものです。応援しています!!
京都大学総合人間学部 samasama
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現代文
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全く点が伸びない現代文
✅現代文は形ゲー。 👉私は現代文めちゃ苦手でした。なので予備校へ通うことに。その先生は現代文は形ゲーだと。決まったフォームを身につけてそれを当てはめていくのだと。それを復習、予習で身につけていく。そのような感じで勉強していました。 今更ながらもおすすめの参考書を下記に書きました。 *ことばはちからだ →とてもまとまってて分かりやすい!隙間時間に見ておこう *全レベル問題集(旺文社出版) ✅文化構想の国語に関しては 👉 文化構想の国語は大問3問。大問1が年度によって異なるが現代文と擬古文の融合問題、現代文と現代文の融合問題などが出題される。大問2は現代文。大問3が現古漢の融合問題である。文化構想の融合問題は量が多いのが特徴的である。大問1に関しては今年は擬古文(近現代の文章)と現代文の融合問題が出題され、擬古文に慣れていないと時間をとられる。ただ擬古文は漢文とは古文ミックスのイメージでよいと思う。ただ擬古文の文章が長いためある程度のスピードは求められる。大問2は現代文。大問3は現古漢で対策が必須だと思う。 大問1~3にかけて抜き出し問題が各大問に2、3個ありこれが合否の分かれ目となる😦😦 あくまで参考までに自分は大問2→1→3の順番で去年解いていた。また配点や文章の量を見てもわかるように国語は他の受験生と差が付きやすい。なので現古漢の融合問題に関しては練習必要。参考書は「早稲田の国語」がおすすめ。🙄🙄
早稲田大学社会科学部 クリ
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現代文
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🙋‍♂️現代文をどうやって攻略するか。🙋‍♂️ 現代文の勉強って困りますよね。所詮日本語でしょ。勉強なんてしなくていいんじゃないか、時間の無駄。などという意見があります。こういう意見が出てしまうのも仕方ないです。現代文は日本語であり勉強するのが難しい分野です。しかしよく考えてください。センターに関しても全体の半分は現代文であり、古文よりも配点が高いのが現実です。私大の一般入試でも現代文の比重は大きいです!つまり現代文の出来は受験の結果に左右するといってもいいんじゃないでしょうか。その現代文を勉強しない、疎かにしてしまうのは流石にまずいと。ここで自分なりの現代文の勉強方法についてご紹介します。 →なんといってもまず現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。スタディサプリでも構いません。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。 💁‍♂️〔ロードマップ〕💁‍♀️ はじめの現代文 正解へのアプローチ(河合出版) 旺文社 全レベル問題集①〜⑤ 河合塾 入試現代文へのアクセス基本〜発展編 *ここで注意事項なのですが、、、センターの国語に関してはシンプルに文章が長いです。ブロック読解が基本になるので私大の現代文とは解き方が異なることを意識しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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現代文を安定させるためには
まず始めに点数が上下している状態は、もうすぐ一気に点数が良くなり安定する直前だと考えといてください。その上で河合塾で一番の講師から聞いた具体的な事を書きます。 まず現代文において漢字や語句の意味で失点するのはかなり痛い事です。得点上位層の人は必ずとるところですし、現代文の基礎とも言えるところです。すぐに対策してください。私大でも漢字が合否を分けます。 その基礎が徹底された上で、現代文の文章をキレイなリズムで音読するといいでしょう。読むスピードが早くなります。 また全体の構造を掴むことが極めて肝要です。例えば、筆者が一番伝えたいのは何か?何と何を比較して、どちらの方が筆者は良いと思っているのか?などなど… 一つの文章にジックリ取り組んでください。 センターの時間配分は漢文10〜15分 古文25分 評論20分 物語20分 が大体の目安です。 最初に設問をザラッと読み、だいたい何を話してるのか掴みます。そして、文章は全部一気に読みましょう。そのあとで、問題を解くのが一番点数が安定します。 センターは2つの選択肢まではすぐに絞れるので、その2つをジックリと検討しましょう。 センターまであと少し頑張ってください。
早稲田大学社会科学部 remote
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現代文の文章との相性
現代文は今お悩みのように、科目の特性上どうしても問題文によって得点が左右される科目です。私も受験生の時は文化論や社会論は得意でしたが、芸術論や言語学論の文章が本当に苦手で得点がかなり上下しました。 ですがある方法をこなしたおかげでその得点の波を大幅に小さくすることができました。それは、苦手なジャンルの文章をたくさん読む、ただそれだけです。 よぞらさんが苦手な文章のジャンルはなんでしょうか?例えば模試で科学論系の文章が出題されて、得点が伸びなかったとしましょう。 その場合、まずその模試の解説を熟読して何度も本文も読み返します。その後、参考書やテキストを使って似たような系統の文章を集中的に解いたり読んだりします。これを真摯に繰り返せば苦手意識はのこってしまうにせよ、慣れが生まれます。 多くの文章に触れることに加えて、背景知識を増やすことも効果的です。背景知識を増やしておくことは、現代文だけでなく英語にも生きてくるので是非試してみてください。オススメは「現代文キーワード読解」という片手サイズの参考書です、よかったら見てみてください。 とにかく腐らず、じっくり攻略していくことが大切です。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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点数が上がらない・・・
現代文の開発講座というものは自分はやっておらずどんな内容か知らないんですが、一つ確かなことは現代文はやれば必ず伸ばせるということです。実際自分がそうでした。 高3の夏までに受けたマーク模試ではいつも現代文は壊滅的で、4割〜7割あたりでした。一度だけ8割が取れたくらいです。正直国語はこっから伸ばせることはないだろうなと思っていました。 しかし、夏休みに課題としてセンター現代文対策の問題集(文章30個?くらい)が出されたので「これで力がつかなかったら諦めて他の科目に注力しよう」と決めて取り組んだところ、1ヶ月で見違えるほど現代文の点数が良くなりました。夏以降のマーク模試では現代文を8割切ったことがありません。それだけ変わったんです。 もちろんただ漠然と解いていったわけではないです。取り組み方について自分なりに考えて臨んだことが奏効したのでしょう。 まず、センター現代文の1番の特徴はなんといっても時間が足りなくなることです。設問文に加えて選択肢も長いことがあり読む量がかなり多いのはご存知でしょう。だから日頃の勉強から時間制限に注意しながら取り組むことが必要です。 自分は古文漢文を解く時間から逆算して現代文にかけられる時間を決めた後、始めの頃はその時間プラス10分とかを制限として取り組み、少しづつ減らしていき最終的にはマイナス15分までやりました。 時間制限をつけること自体には「速く読み速く決断することに慣れる」以上の目的はないです。 次に必要なのは「正しく読解する能力」ですよね。いくら読むのが速かったところで正しい選択肢が選べなければ無意味です。 これについては量でカバーしました。大量に課題が出されたのを逆にチャンスと思い、一つ一つを大切にしました。具体的には、自分なりに丁寧に読解を進め(たとえその途中で制限した時間になっても無視します)、解答を読んで何が読み取れてなかったか、どういった読み取り方をすれば解答に辿り着けたかを毎回しっかり確認します。 ここに1番力を入れてください。誤った読み方で100個の文章を読むより、途中で正しい読み取り方を得た上で10個しか読めなかった、という方が圧倒的に価値があります。 時間を設定したのに無視したのは、やはりこの時期大切なのは方法を確立することだからであり時間になれるのは後からでも十分間に合うからです。先述のとおり時間をするのは慣れるためであり、それこそ慣れてない頃は「自分の解くスピードは与えられる(であろう)時間に対してどうか」を測る目安でしかないです。 あとは毎日現代文を解くことがいいですかね。自分は課題のセンターに加えて二次対策の問題を合わせた分を1日2つ目安で毎日取り組みました。結果、夏前は8割にも行かなかった現代文が1ヶ月で8割以上を安定して取れるようになりました。 一応最後に強調しておくと、現代文の勉強でまず最初に大切なのは質、その後に量です。「正しく読解する能力は量でカバーした」と言いましたが結局は一回一回の文章から得られるものを最大限得ようとすることの積み重ねでどうにかなった、ということです。あくまで良質な勉強が基になることを忘れないでください。 以上、取り組み方について説明してきました。何に取り組むかについては学校の先生などに聞いてみて、良質な問題集があればそれを紹介してもらうとよいでしょう。問題集も物によっては酷いものがあります(自分が出会ってしまった酷いものは、記述式現代文で解答が全て単に抜き出した文を繋げるだけ、という簡素なものでした)。 そんなものには時間をかけるだけ無駄です。高3のこの時期に時間を無駄にはしたくないですよね。だから自分が選ぶ/信頼できる人が勧める一冊に本気で取り組むことが大切です。読解の質を最大限高め、それから最後に時間配分に気を配ることができるようになれば本番に9割も夢などではないです。頑張ってください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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