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優先順位と模試の復習の仕方について

クリップ(7) コメント(1)
10/28 4:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

れん

高3 東京都 名古屋大学工学部(60)志望

全然成績が伸びず、不安にかられている高3です。 私には、学校の先生に「もしここまでの期間でここまで出来なかったら、志望校諦めた方がいい」と言われている課題があります。それは毎日しっかり取り組まないと終わらないぐらいの量です。 でもそれだけではなく、模試の復習や授業の復習(まだ数3が終わってないのでその範囲の)もやらなければいけません。 時間が限られているなかで何をどのくらいやればいいかわからなくなってしまいました。 現状、模試の復習も中途半端、学校の授業にはついていけない、なんとか自分の勉強をしっかりやってるっていう感じです。 そこで質問なんですが、模試の復習をすること、学校の授業についていく(特に数3)こと、自分の勉強を進めること、どれを優先してやればいいですか? また模試の復習をどのようにやればいいか、いまいちわかってないので、かける時間とやり方を教えてください。 長文ですみません。お返事お願いします。

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けろちゃん

名古屋大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
その自分の勉強というのがよくわかりませんが、まずは今の授業を大切にしましょう。 今習っていることは、入試までに十分復習することができず、浪人生とかなり差のつく分野です。 授業の範囲内で基礎はできるようにしましょう。 模試の活用法ですが、時間がないなら自分の苦手分野を把握する、くらいにとどめておいてください。 どの科目のどんな分野、どんな問題が苦手なのか、 把握しましょう。 解き直しに力を入れて、模試の問題を解けるようにする!よりも苦手な分野を把握して、そこの基礎問題に取り組んだ方がいいと思います。 がんばって名大に来てくださいね!
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けろちゃん

名古屋大学工学部

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

れん
10/28 7:12
ありがとうございます! 最後の一文、嬉しかったです! 必ず行きます!

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模試の復習
「試験の受け方」をメインに振り返りましょう。 例えば大問1に15分かけるつもりが20分使ってしまった、現代文→古文→漢文の順で解いたら上手くいった、、、などです。 ひとつひとつの問題を復習することも大事ですが、模試というのは「模擬試験」なので、いかに本番の試験をシミュレーションできたかどうかが大事なのです。 模試は範囲が広く、全ての問題を丁寧に復習しようと思ったらとても時間がかかります。ですから問題を解き直すのは全くわからなかったか、不安が残る問題のみにして、あとは模試を受けた姿勢の振り返りをするのが良いと思われます。 付け加えるならば、学校でこれをやれと言われても鵜呑みにしてはいけません。自分で、自分に合った勉強をするのが1番効率の良い勉強です。私の意見も参考までに聞いていただけると幸いです。
慶應義塾大学文学部 石井
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模試の対策
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 度々になってしまいますが、お答えさせて頂きます🙌笑 自分が意識していたことをお話しようと思います! まず、計画の立て方は長期、中期、短期に分けて考えていました。 具体的には、 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試、共通テスト、2次試験本番みたいな 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 このような形です。そこで、本題に戻りますが、おそらくにこさんのようき高3の今頃の時期だと、まだ模試は月一程度だと思います。それなので、まずは次の目標(偏差値でもいいですが、それプラスαでどの分野をこのくらい取りたい、までぎゃくさんできるといいです。)を立てましょう。ちょっと短い長期目標のイメージです。 そうすると、次の模試までに1ヶ月あるとしたら、模試直前の1週間は不安な分野をやる、それまでの3週間は苦手分野メインだが、得意分野もやる、という形がいいのではないでしょうか? また、高三の今の時期なら、まだ苦手分野に取り組む時間もありますし、苦手を普通くらいにした方がいいです。 つまり、長くなりましたが、まずは苦手分野をやれ!、苦手分野をメインで計画を組め!、ということですね😉 直前期は、苦手分野に取り組むのはきついです😓 さらに、高三は夏休み明けくらいからとてつもなく模試が増えてきます😅 その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい目標、最優先の目標を設定してました。具体的には、駿台と河合塾の冠模試です。あとは、悪くいえば少し手を抜いていました。やる時は、本気で取り組みましたが、そのために何かをやる、ということはしていませんでした。 これに関しては、本人の考えなので参考程度に😉 模試は、模擬試験なので本番同様に挑め!という考えがありますが、模試によると思います。もちろん、その考えは当たり前ですが、全てをマックスでのぞむのはかなりきついです😅(復習は、しっかりね?😉) その時は、どれが自分にとって重要か?を考えましょう!(定期テストも同じ考えです。) 長くなりましたが、少しでも力になれたら嬉しいです! 応援しています!頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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模試の復習
まず未収範囲は軽く見ただけでは理解できないと思います。僕がそうだっただけですが笑 ですので未収範囲は気にしなくていいと思います。できれば夏休みに未収範囲を全て手をつければ問題ないでしょう。そして、基本的な復習方法ですが、どの科目にも当てはまりますが、とりあえずもう一回何も見ずに一から解いてみる。それでできれば、本番中何かをミスしたのでしょう。計算ミスか数字の写し間違え等ミス分析をちゃんとするのが非常に大切です。ミス分析は必ずまとめてメモしておきましょう。おそらく同じミスを後にすると思います。そこから、そのミスに注意しておけば、イージーミスは減っていきます。そして、ミスでなくて解き方がわからない、知らないものが出てきたら、自分が普段使ってる参考書に戻ります。基礎的な問題集がいいので、物化だとセミナーとかそのレベルの問題集がいいですね。その問題集内の似た問題、似た解き方の問題を探してチェックして、それを解き直します。これで模試の解き直しは十分です。模試はたくさんあるので、あまり模試の解き直しに時間をかけず、自分の問題集をたくさんやる方が効率的です。これで以上ですが参考になればと思います。
東京工業大学第六類 クサノ
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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは。はじめまして。 模試の復習について私自身が実践していたことをもとに共有できたらと思います。 質問者様から特に数学がわからないということでしたので、主に数学の復習について、さらにはスケジュール感などについても解説していきます。 【数学の復習について】 数学のテストの復習は主に以下の段階があります。 (1)わからないところがどこか把握する (2)解答のステップを理解する (3)わからないところ、苦手なとこを解き直す 上記のそれぞれの段階についてもう少し詳しく見ていきます。 (1)まず、模試を解いたその日、または次の日には解いた模試のわからなかったところ、もしくは解こうとはしたが完答はおそらくしていないところに目印をつけておきます。自分の理解度に合わせて目印を変えるのもいいと思います。 (2)模範解答をもらったらその解答順序を言語化しましょう。また親切な模範解答には操作の理由やポイントなどが書いてあるので参考にしましょう。書いていなくても数学の得意な友達や先生に自分の理解が不十分な箇所については積極的に聞くようにしましょう。また、解答のステップを見直す際、なるべく一般化すると、ほかの問題にも応用できていいです。 (3)わからないところ、苦手なところを解き直してみましょう。この際できるだけ模範解答は見ないようにしてください。そして、解答し終えたら模範解答と見比べてみましょう。細かい記述など原点の対象になりそうなところを見落としていないか確認してください。 また、時間制限なしでという話についてですが、時期によって変えるべきだと思います。夏休み前まではゆっくりと時間をかけて解くので全然構わないと思います。むしろ時間をしっかりとって理解度を高めてください。ただ、これはわからない問題について永遠と考えるということではないです。時間をとって先生に質問したり、参考書や教科書をしっかりと見直したり、というその問題に対してやるべきことをやるために時間をとるということです。夏休みに入ってからは、少しずつ二次試験も意識しながら、一つの大問あたりに割ける時間を感覚的に理解することが大切です。 【スケジュール】 学校の定期考査などもあり、時間的に余裕はないと思いますが、次回の模試までに模範解答の冊子を利用して、復習を済ませるのがベストです。高校三年生であればおそらく月に1回くらいのペースで模試があるので、模試が終ってから2週間以内に復習を終えるのがいいと思います。 おわりに、高校三年生は勉強でとても忙しいです。時間をとっても時間が足りないという感覚も当然あるでしょう。ですが、やるべきことは優先順位をつけて、決して後回しにしないようにしてください。受験では苦手科目がないことのほうがアドバンテージになります。近くに得意な人がいれば頼るのも一つの手段です。 最後まで閲覧していただきありがとうございました。少しでも力になっていれば幸いです。 凡事徹底。これが受験では自信と実力につながります。一つずつ積み重ねていってください。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KI
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復習に時間がかかる
とても良い復習法だと思います。 特にノートにまとめるのは、時間はかかりますが、知識の整理もでき、とても役に立ちます。(ただ、時間がかかりすぎるのであれば、綺麗にまとめようとせず、箇条書きで書き出すのが良いと思います。) 私も、問題を解くよりも復習する方が時間がかかってしまい、同じような悩みを抱えました。 私がやったのは、問題集など、復習以外のことに取り組む時間を決めてしまうということです。 例えば私は、学校から帰ってきてからすぐは問題集をやり、終わったら模試の復習などをするようにしました。こうすれば、模試の復習をしているときにまだ終わっていないものがあるという焦りを感じずにすみます。 効率良いやり方ではないかもしれませんが、焦りを落ち着かせるためには良いやり方ではないかと思います。 最後に、今の時期は復習が一番大事です。復習を丁寧にしていれば、直前でも伸びると思いますので、しっかり復習している自分に自信を持ってください。 応援しております!!
東京大学文科一類 まな
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高二の模試の復習について
質問者様が高2の学習内容(お話に上がっている模試の問題)にまだ不安を感じているのであれば復習は今のうちにするべきだと思います。やはり一度できなかった問題はしっかり克服しておくのが精神的にも優位に働きます。何事も後回しは災いのもとです。さっさと片付けましょう。しかし一方で、もう模試を受けた時期から随分時間が経ちその時より学力がかなり上がっているという実感があるのなら、その復習を今からやるのは勧めません。捨ててしまいましょう。復習してもきっと"なんだよ簡単じゃん"と思うだけです。簡単に感じる勉強はただの作業になりがちで、返って時間の無駄になってしまいます。このように、質問者様が今の学習進捗の状況を判断できれば自ずと向き合い方が定まると思います。そして、高3からは模試がさらに増えるので模試の度にすぐに復習は終わらせることを心がけて下さい。健闘を祈っています。
東京大学理科一類 taka5691
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成績が伸びません、、、
偏差値は集団の中で自分が平均からどれだけ外れているかを示す指標です。母集団に大きく依存するわけです。高3になると全国のほとんどの人が受験に向けた生活に切り替えるのでもちろんあなただけでなくみんな成長します。だからいくら勉強しても偏差値が上がらないというのはそんなに変なことではありません。逆に、偏差値が3上がったということは微々たる差ではあれどそれだけ周りより大きい成長を遂げられたということなので、自信を持っていいと思います。 「現役は最後まで伸びる」とよく言われます。実際最後まで実力は伸ばせます。たとえ今判定が悪くとも入試本番で合格点を取れれば関係ありません。そもそも模試の結果は受験したときの実力であって、今はもっと伸びているはずです。結果は全て過去のものなので、いくらでもそれを塗り替えるよう努力を続けていけばいいんです。 勉強法については、正直このままでいいんじゃないかと思います。模試で弱点を見つけそこを補強するのは正しい模試の活用法です。勉強してから結果に出るのには時間がかかりますし、その時間にも個人差があります。責任取れるわけじゃないから断言はできませんが、きっとこのまま続けていけばそのうち成績がぐんと伸びるんじゃないかと思います。辛いとは思いますが、このまま頑張ってみてください。 それから、勉強にかなりの時間を費やしているようですので一つだけ自分の経験からのアドバイスをしておきます。もしそんな長時間、ほとんど休憩を入れてないとか集中力が散漫になりながら勉強しているというのであれば、スタイルを見直したほうがいいです。休憩を適切にとり、常に集中した状態で学習できるように意識してください(このケースに該当すると思うのであれば、過去の回答「学習中の集中力」で関連することを書きましたので参考にしてください)。 回答は以上です。不安もあるとは思いますが、挫けないよう最後まで頑張ってください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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成績が伸びない時対処法
こんばんは! 質問者さんは今ものすごく勉強されているのがとても伝わってきます。勉強の成果が出てくるのは本気で初めてから3ヶ月以上はかかる、というのが本当なのでそう言いたいんですが、綺麗事にすぎないので、できるだけ今から直ぐに成長が見えるような勉強の仕方や対処法、モチベーションのあげ方を説明しますね。 まず勉強の仕方ですが、「1週間ごとに分野をしぼって具体的な目標を決める」ということを強く意識してみましょう! 質問者さんは現在高3ということで、過去問演習がメインな時期になっているのかなと思います。過去問はもちろん全範囲から出題されるため、扱う内容が多くなり、結果一つ一つの分野の成長が見えにくい、成長しにくいということに陥ってしまいがちです。 ですので、「今週は確率を中心に極めて、土日の過去問では確率の問題は落とさない!」のように、できる限り具体的な目標を立てて、それを毎週達成できるようにしていきましょう! 確かに点数の伸びとしては一気に上昇する、ということはないかもしれません。しかし、確実に1つずつ自分の課題をクリアできるので本番までに確実な実力をつけることができます。 とにかく今やっている勉強の目的を意識しながらやることで効率的にやっていくようにしましょう! またモチベーションですが、模試や他人の成績と比較しすぎる必要はありません。上の勉強のやり方を行った上で、「過去の自分」との比較だけをとにかく行うようにしてください!そうすれば以前よりも悲観することはなくなるはずです! ここまでをまとめると、 ・毎週ごとに具体的な目標を立て、それを必ず達成するよう努力する。できるだけやっている勉強の目的を意識しながらやろう。 ・他人や模試ではなく過去の自分と現状を比較する です!不安だと思いますが頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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模試復習に時間がかかりすぎる
こんにちは!勉強お疲れ様です。    模試の復習などに時間を割きすぎているのではということですね。結論から言うと少し改善したほうがいいです。   というのも、あなたは今高3生ですよね?  模試の復習も大事ですが、過去問や参考書などの数をこなすというのも受験生に必要なことなんです。     ただし、模試の復習に価値がないわけでは全くありません。模試の復習には自分に足りないものすべてが含まれているので、おろそかにすべきではありません。   私からのアドバイスとしてはノートに再びまとめるという作業を省いてはいかがですか。   ノートにまとめたことと記憶に定着することは別物です。   ノートにまとめたことに満足してそのまますっぽり抜けてるなんてことはざらに起こります。          記憶に定着させるためには何よりも反復学習です。つまり、問題を新しく解いて再び出会う回数を増やしす。その際に間違えたら、また復習の種とし、解けたらノートにまとめる必要なかったというふうに成長を実感できるでしょう。  残り半年間という短い時間の使い方を誤ってはいけません。 なによりも出会う問題の数を増やし、その時に反復学習も行うことで志望校合格に近づくと思います。  頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学商学部 尚輝
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文系数学
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過去問の復習ができない
こんにちは🙌 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は質問者様のように日々の授業の予習復習、課題に時間を割いた結果、過去問の復習ができなくなってしまうということは悪いことではないと思います。 質問者様が"何"を優先しているかによると思います。基礎のインプットにまだ不安があるなら授業の予習復習を優先するのがいいし、応用をたくさん解ける土台があるなら過去問演習を優先するのが良いです。なので、前者を優先していて後者ができない分には構わないと思います。(逆も然り)全部をいっぺんに完璧にこなすのはほぼ不可能なので、今やるべき事を優先するのは全然アリです!仰るように、同時並行してどちらも中途半端になるのが1番もったいないので、片方に重きを置く勇気も時には必要です。 ただ、過去問演習をしたいのに日々の予習復習でできていないなら問題です。その場合、過去問演習の時間を確保することを最優先に計画を立てるのが良いと思います。 まずご自身で基礎徹底と過去問演習のどちらを優先するべきか考えて見るのが良いです! 個人的には、基礎やよくある応用パターン(過去問の難度ではない)を十分なレベルまで仕上げてから、過去問演習する方が良いと思います。理由は、過去問演習において基礎が不十分なことが原因で分からないことや間違えがある場合、その状態で多くの時間を費やして復習するのは非効率だからです。また、基礎が不十分なまま過去問演習すると、いずれ一定の段階で点数アップの限界が生じてしまう可能性があります。基礎がまだ不十分なら、焦らず基礎をやる方が長期的に見て良いでしょう。 ただ、一切過去問を解かないまま=知らないままでいると、いざ本格的に過去問演習を始める時にこれまでとの難易度の差にショックを受けるかもしれないので、今の時期から少し触れておくのは大切なことです。質問者様は過去問を週一でやれているとのことなので、志望校の問題を知るという点では演習量は十分だと思います。 過去問を解いた後はその復習も大切ですが、あくまでも基本を徹底することを優先して、今の時期の過去問演習は出題の雰囲気や傾向、難度を掴む目的でいいと思います。 長々と書きましたが、要するに焦って過去問演習する必要はないということです。今やるべきことを優先しましょう。それが基礎固めなら授業の予習復習に時間を割き、過去問なら過去問演習に時間を割きます。 私は器用に同時に勉強を進めることが苦手なのでこのような回答をしていますが、色々なやり方があると思うので自分に合った意見を採り入れてください🙇‍♀️ また何か質問がありましたら私で良ければお答えします! 頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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過去問
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