UniLink WebToAppバナー画像

高二秋から東工大

クリップ(18) コメント(1)
9/20 1:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

ヤスパース

高2 東京都 東京科学大学情報理工学院(65)志望

東工大情報理工学院志望の高二です。 高校二年生のこの時期から東工大を目指したいのですが、 どの様に勉強を進めていったらいいのか分かりません。 特に理系にも関わらず数学、理科(化学、物理)が苦手です。 学校が中高一貫校ということもあり進度も速く、 学校の授業すら付いて行けるかどうかのレベルとなっています。部活動も野球部で週6日あり時間的余裕がありません。 こんな状況でどの様に勉強を進めていったらいいでしょうか?時間の使い方や教科ごとの勉強法、参考書や取り組む時期、モチベーションの保ち方等についてもご教授頂けると有難いです…長文失礼しました。

回答

回答者のプロフィール画像

roppongi

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 東大理系の友人から聞いた話を参考に書いていきます。 基本的には、数学と英語は高二までに数3以外は仕上げておく必要があります。仕上げレベルは人によると思いますが、数学はサクシードや4stepレベルの問題集を一通り仕上げるのが目安です。英語はターゲット1900などの単語帳や文法の問題集、及び長文の問題集1つを仕上げるのが目安です。 高3から物化の追い上げがメインになると思うので、英数は過去問演習に充てます。(高3の夏に英数の苦手克服する機会はありますが) 高3から物化と言いましたが、高2が終わるまでに、物理基礎・化学基礎は完璧にしておくべきでしょう。 十分に時間が確保できない中での勉強効率を考えるのも大事ですが、まずは十分に勉強時間を確保する方法から考えましょう。ご飯を食べるのに時間をかけ過ぎていないか。スマホを触ってダラダラしていないか。等々。1日の時間の使い方を見直すため、実際に紙に書き出してみて下さい。そして時間を確保した後に、勉強方法について考えます。電車の中や歩いてる間などは、大きなテキストを開く必要のない勉強(例えば単語暗記や頭の中で復習など)をする、まとまった時間があり机に向かえるときは問題集を解くなど、シチュエーションによって勉強内容を固定すると習慣化できて捗ります。 モチベーションの保ち方に関してですが、モチベーションを上げる方法はたしかにあります。例えば、実際に大学に足を運んでみるなどです。しかし、それは一時的なものになってしまいます。なのでモチベーションに左右されてはいけません。塾や学校の自習室、図書館などの環境に身を置いて勉強することで自然とモチベがなくても勉強するようになります。というか勉強する以外の選択肢が無くなります。部活が終わった後に足を運んでみてください。 参考になれば幸いです!
回答者のプロフィール画像

roppongi

慶應義塾大学商学部

25
ファン
9.5
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

慶應義塾大学商学部所属です! クリップ📎してくれると嬉しいです😊 河合塾全統記述模試 偏差値推移 英語63→61→71→78→74.8→69.8 世界史55→55→63→72→69→75

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

Sakuのプロフィール画像
Saku
9/20 10:00
こちらの方もありがとうございます! 参考になりました!

よく一緒に読まれている人気の回答

高二秋から東工大
こんにちは! 今から書く内容は東大理系に通っている友人から聞いたことです。 基本的には、数学と英語は高二までに数3以外は仕上げておく必要があります。仕上げレベルは人によると思いますが、数学はサクシードや4stepレベルの問題集を一通り仕上げるのが目安です。英語はターゲット1900などの単語帳や文法の問題集、及び長文の問題集1つを仕上げるのが目安です。 高3から物化の追い上げがメインになると思うので、英数は過去問演習に充てます。(高3の夏に英数の苦手克服する機会はありますが) 高3から物化と言いましたが、高2が終わるまでに、物理基礎・化学基礎は完璧にしておくべきでしょう。 十分に時間が確保できない中での勉強効率を考えるのも大事ですが、まずは十分に勉強時間を確保する方法から考えましょう。ご飯を食べるのに時間をかけ過ぎていないか。スマホを触ってダラダラしていないか。等々。1日の時間の使い方を見直すため、実際に紙に書き出してみて下さい。そして時間を確保した後に、勉強方法について考えます。電車の中や歩いてる間などは、大きなテキストを開く必要のない勉強(例えば単語暗記や頭の中で復習など)をする、まとまった時間があり机に向かえるときは問題集を解くなど、シチュエーションによって勉強内容を固定すると習慣化できて捗ります。 参考になれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 roppongi
10
2
不安
不安カテゴリの画像
東工大 高二冬からのスケジュール
こんにちは。 まず、全部を真似すればいいという訳ではなく自分で考えて、良さそうだなと思うところだけ参考にしていただければと思います。 まずいちばん伝えたいのが、自分の分析を1番できるのは自分なので、自分が必要だと思ったことを迷いなく選択するようにしてください。スケジュールをある程度持つことは重要ですが、実は計画を立てても実行するときには必要でなくなっているタスクも結構あるので切り捨てることも大事だと個人的には思います。 計画を立てたいということなら1度過去問を実際に解いてみてはどうでしょうか。習ってない範囲も多いと思いますが、何を必要とされているのかわかると思うのでおすすめします。 使った参考書をまとめると 数学▶︎文系の数学(4~8月)、チョイス数3(9月~) 重要問題集(8月~) 英語▶︎学校教材の長文 物理▶︎セミナー、名問の森、たまーに阪大の過去問解いてました。 化学▶︎セミナー、標準問題精講 各教科の勉強についてのポイントを少し書きます。 数学 難しい問題にどんどん取り組んでもらっていいと思いますが、解けなかった時しっかり基礎までさかのぼるようにすると良いと思います。意外と公式や常識が抜けてたりします。 英語 東工大の英語は長いですが難しくないので読めるだけの体力をつけるといいと思います。つまり英語を読むのが慣れていない状態だと超長い長文を読むのはキツイので普段から英語に触れましょう。 物理 公式を覚えたあと機械的に使っていくのではなく、どういう条件の元でその公式や定義が使えるのかしっかり確認しておくと良いと思います。 化学 基本選択問題なのでできるだけ穴がないようにしていきましょう。下でも書いてますが意外と共テ演習で力をつけられます。 私は計画をあまりしっかり立てずに本番まで行ったので結果的にこういう勉強の仕方をしてましたということを書いていきます。 (書いてみたら長くなりすぎたので読まなくてもいいです。とりあえず伝えたいことは上に書いたので時間があれば下も読んでみてください。) ・高2冬 コロナの影響で学校が休校だったので家にずっと居て勉強してました。この頃何故か勉強にハマり勉強時間が今までほぼ0だったのが1日6時間とかまで増えてました。 この頃の勉強法は英単語を書いて覚えるみたいな感じで全然効率が良くなかったです。(書くことを否定していると言うよりは自分にはあってなかったということです) 確か2月か3月でようやく東工大を目指す決心がついて周りの人に言えた、みたいな状態でした。 ・高3(〜7月) 部活と文化祭とでほぼ勉強出来ませんでした。 これは全然参考にしないで欲しいです。 (ただ部活の引退などがまだのときは最後までやりきることをおすすめします) この頃1度東進の東工大本番レベル模試を受験しましたが、計150点も取れてませんでした。←これは結構まずいですがここからでも合格はできます。。 物理なんかは10点以下でした。 この時期に本番形式の模試を受けることを勧めることはありませんが(私は解けなさすぎて暇だったので)受けてみて良かった点は本番必要な力をなんとなく把握することが出来たことです。ここから私はとりあえず物理を苦手科目から1番の得意科目にしようという目標を作りました。 ・夏休み〜11月 塾の講習とか学校の補習とかは行きまくってましたが、効果があったか微妙なのでここでは書きません。 上で書いたように私は物理を得意にしたかったので物理ばかり勉強してました。 とりあえず力学だけに絞りました。(夏休み中だけです。9月以降は電磁気をやってました。) まず公式を全く覚えられていなかったので、セミナーを使って一通り公式の使い方を覚えました。これはおそらく1周しかしてなかったと思います。その後物理のエッセンスや良問の風などを吹っ飛ばして、何故か私は名問の森を持っていたのでそれに取り掛かりましたが、まあ全然解けませんでした。 解説を読めば基本的には理解出来たので、(理解できなかったところは一旦置いておいて)間違えたところに付箋を貼りもう一度解いて解けたらはがす、間違えたらもう一度っていう感じで進めていました。 これで良かったのは、やったことが目に見える、ということです。1周目はめちゃめちゃ付箋が増えていくのでそれで達成感を感じてました。2週目以降は剥がした付箋を何も書いてない最初の方のページに並べて貼って言ったのでそこに付箋が溜まっていくことで達成感を感じていました。 この方法を私は物理でのみ使ってましたが、数学や化学でも全然使える手段だと思うのでぜひ。 ただここで注意して欲しいのが、完璧主義になりすぎないことです。ある程度やっていくと(もちろん3周くらいはした方がいいと思いますが)飽きてきたり「これ意味あるのか?」ってなる瞬間があるかもしれません。つまり、あまり伸びてる感覚がないときです。この段階になってまで無理に続けるのは非効率なので自分に必要な勉強法や教材を探してみてください。分からなければ1度過去問を解いてみると何が自分に必要なのかすぐにわかると思います。 他の科目はどうしたってなると思うんですけど、この時期まとまった時間でしっかり取り組んだのは物理と化学の有機分野だけでほかはどうしてたかと言うと数学は学校で週一で出ていた宿題をやってました。宿題の内容は理科大や早慶の過去問でした。あとは学校でもらったチョイスという問題集をやったりという感じでしたね。 申し訳ないですが、英語は嫌いだったのでまともにやってませんでした。絶対に参考にしないで欲しいです。一応やっていたものは学校の教材で色んな大学の過去問集みたいなのと共テ演習と直前に過去問を解きまくるみたいな感じでやりました。 化学についてですが、有機は全部繋げて覚えておくと大体の問題が解けるようになります。自分なりにまとめたり暗記していけば良いかと思います。ほかの分野についてですが、意外と共テ対策の解き直しを完璧にすれば対応できるようになっていきます。あとは過去問演習でどうにかなるのでそれまでは学校の授業でやった事をしっかり復習していけば良いと思います。 ・12月以降 総合型に出願していたので共テの点数が8割くらい必要だったので共テ対策を詰め込んで、共テ終わったら私立の対策して、私立が終わったあとやっと真面目に赤本に取り組みました。。 こんな感じの受験生でした。 以上が私のスケジュール?みたいなものです。 3年になると模試が増えて大変ですが、特に判定が悪くても気にしなくて大丈夫だし、いい結果だったらたくさん喜びましょう。 頑張ってください!応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
16
10
不安
不安カテゴリの画像
東工大志望 高2 勉強法と各科目の到達目標
現在東工大理学院一年生の者です。 数学 ia2bについては理系プラチカをやっていて良いと思います。数3Cに関しては理系であれば必ずといっていいほど出るため(特に微積分)文系プラチカよりも優先してやるべきだと思います。数3の微分は公式をしっかり覚えて、増減表が書けるように練習すれば良いと思います。積分の計算はとにかくパターンを知ることです。自分は学校のプリントをやっていたので、具体的に参考書は言えませんが、チャートなどでも良いのでどのとき置換積分、部分積分するのかのパターンをしっかり覚えましょう。この微積分は計算ミスをしやすいので(特に微分で間違えるとその後点数はきませんので)今の時期からミスしやすいところを把握しておくと良いと思います。 (参考までに) 数3cはチャートのレベルをマスターできたらハイレベル完全攻略3cが自分はやって良かったです。 英語 単語に関して シス単は隙間時間などを利用して全て覚えましょう。軽く何回も周回するのが良いと思います。単語はシス単で終わるわけではなく受験前日まで新しい単語を取り入れながら復習もしていくことをお勧めします。(熟語をやっていなければそれもやることを勧めます) 文法はscrambleという参考書を自分は知らないのですがvintageと似たようなものであれば、それを高2の内にやれれば良いと思います。東工大を目指す場合は後は長文と和文英訳です。東工大はとにかく長文が長いため高2のうちから単語文法の次の優先順位で触れていくと良いと思います。和文英訳はまず基本的な表現をしっかり使えるようになることが重要だと思います。和文英訳も単語文法の次で良いと思います。 物理 良問の風をやってその後名門の森をやれば良いと思います。時期については夏までに名門の森が終われば良いと思います。名門の森が終わって過去問演習をやるという風に自分は考えています。 化学 化学基礎の内容を忘れているかもしれないということで、今の学校の範囲もやりながら、どこかのタイミングで(冬休みなど)化学基礎の始めから確認すると良いと思います。東工大の化学は数学物理と比べると難易度が低く、基本的な問題が多いです。そのため、応用までいかないとと焦らず過去問を解くまでにしっかり1番始めからもう一度基礎を固め直すくらいの気持ちで良いと思います。無機有機はあやふやにせずしっかり覚えないと東工大は解けない問題があります。無機有機の教科書に載っているくらいの難易度の反応式、物質の構造式などは自信をもって書けるように勉強することを勧めます。 セミナーの後は重問で良いと思います。重問をやった後で一度過去問を一年分くらい解いて何が足りないのか把握していくと良いと思います。 偏差値についてですが、模試によって変わってくるので自分はフラッペさんが受けていそうな全統模試、駿台模試を受けていないので言及できずすいません。しかし、結局は「自分が受ける大学の形式の問題で点数が取れるか」が重要です。駿台模試などは偏差値を前回より上げることを目標に頑張れば良いと思います。逆に東工大模試はぜひ受けて、自分に足りない物を把握するため活用していくと良いと思います。(東工大模試で良い判定を取るのを目標にしても良いかもしれません) 最後に共通テストについてですが 東工大の足切りを越えるためには文系科目(国語、社会)は特に力を入れて勉強する必要はないと思います。やるとしても高3の夏休み終わった後からでも良いです。 後期や私立の共テ利用などで使うこともあるので、ふらっぺさんの受ける大学によって調整していくことを勧めます。 文系科目は取れない代わりに二次で使う科目については共テで9割くらいとれると良いです。自分は二次の科目で9割取れるようになったのは高3の秋くらいだったので、高2の内はそこまで意識しなくて良いと思います(どんな問題がでるかくらいは模試を受けて把握しても良いかも) 受験勉強はまだまだ長いので、追い詰めすぎて勉強のスイッチが切れない程度に頑張ってください。応援しています。
東京工業大学理学院 shunsuke
4
0
不安
不安カテゴリの画像
高2です。東大理一D判定ですがどんな勉強方法をしたらいいでしょうか。
こんにちは。高2で数学Ⅲまで既に終わっているのはかなりのアドバンテージになると思うので、それを活かした勉強法を提案させていただきます。 まず、数学は東大を目指すのであれば、他の大学の標準レベルの入試問題をとにかく沢山解きましょう。忘れてしまっている内容がないか確認したり、どんな問題が他の大学でよく出題されているか学んだりするのはとてもよい経験になります。とはいえいきなり旧帝大レベルの問題にとりかかるのは無理がある可能性があるので、そこそこの問題集を選ぶのをおすすめします。旧帝大や東大の問題を解くのは高3の夏休みくらいで十分です。 次に英語ですが、東大はリスニングが出題されるので対策が必要です。リスニングは短期間の勉強でどうにかなるものではないです。毎日10分ほどで良いので何か音声を聴いたり、文章を音読したりするのがおすすめです。また、長文読解も少しずつ慣れていくのをおすすめします。学校で配られたテキストの文章の細かい部分を確認したり、逆に文章全体を大きく見て要約する訓練をしたりしてみるといいかもしれません。 残りの教科ですが、国語はあまり心配しなくて大丈夫です。国語に時間を割くより、物理化学に多めに時間を割いた方がいいと思います。(国語は古文漢文の暗記くらいで十分です。)物理化学は他の受験生とかなり差をつけやすい科目なので、得意になるだけで合格可能性がかなり上がります。数学と英語の基礎がしっかりしているならば、理科の科目の予習や演習を進めるのも良いと思います。 全体的な勉強法についてですが、短い目標を立てるとモチベーションに繋がりやすいです。例えば、「次の模試で判定を1つあげる」とか「今週末でこの問題集のこの章を終わらせる」などです。無理のない程度に目標を立ててみるといいですよ。 東大は科目が多くて勉強が大変ですが、諦めず頑張ってください!
東京大学理科一類 ゆーた03
25
3
模試
模試カテゴリの画像
浪人しそうでやばいです、希望が持てません
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。本当に勉強お疲れ様です。 入試まであと4ヶ月と聞くと、短いように感じるかもしれませんが、この4ヶ月で現役生は驚く程伸びます。 なので、無理をして勉強することはやめましょう。今から受験当日までの計画を立てて、毎日勉強することを意識してさえいれば、必ず伸びます。頑張っていきましょう。 まず、現役で大学に進学したいのであれば、第一志望校だけを受けるというのは危険です。第一志望の国立に加えて、最低2校は私立大学を受験することをおすすめします。 ・東工大(東京科学大)入試の概要 東工大は、ご存知の通り共通テストの点数は加点されません。倍率が4倍より高い場合に足切りと言って、第一次選抜が行われます。2022年度~2024年度は第一次選抜が行われているので、恐らく来年度入試も行われると思います。具体的な最低点は公開されていませんが、おおよそ65%となっているので、共通テスト対策をする際は余裕を持って70%を目標にすると良いです。 (正直、私立の共通テスト利用や後期国立試験を受けない場合はこのくらいの点数で十分です) ・数学の重要性 東工大を受ける以上、数学を得意とする必要があります。何故なら、入試配点をみると750点のうち300点と40%を占めているからです。今からであれば、「1対1対応の演習」という参考書を進めると良いと思います。 チャートみたいに分厚くないので、途中で諦めてしまう心配が無いし、良問が詰まっています。今進めている参考書があるならばそちらを優先して構いません。 ・英語は長文対策必須 英語は、高い単語レベルは求められていません。また、1500語程の長い文章を読む必要があるので、単語帳1冊完成しているならば、長文対策に取り組みましょう。 おすすめの参考書は、 「英語長文ハイパートレーニングLv3」 「やっておきたい英語長文1000」 です。難易度が高く感じるかもしれませんが、慣れが1番大事です。 コツを掴んだら、12月には過去問に取り掛かります。 ・物理、化学は過去問を速やかに始める 残りの科目は、物理・化学ですが、東工大の𓏸𓏸20ヵ年を今のうちにやってみて下さい。特に、化学は傾向がつかめると、解けるようになるので、早めにやってください。 化学は、記号問題で「誤っているものを1つまたは2つ選べ」という問題が出てきます。 これは曖昧な知識だと答えられないので、過去問を通じて知識を得ましょう。 物理は、大門3つで構成されています。力学、電磁気はほぼ毎年出題されており、残りは熱力学or波動(or原子)です。2024年度は熱力学だったので、波動が出るかなーと思いつつ熱力学も対策しましょうね。 目安は共テ8割レベルまで上げたら過去問をやってみましょう。 共テ8割までは、物理のエッセンス(理解しやすい)で基礎を固めたら、良問の風で演習をしましょう。ともに河合塾出版の本なので、セットで取り組みやすいです。 以上、長くなりましたが、期間が短くてもやることは明確にしましょう。あとは、部活を乗り越えてきた自分ならいける、と信じて勉強に取り組みましょう。合格を祈ります🍀
東京工業大学工学院 プロトン
18
7
不安
不安カテゴリの画像
東大理系志望、高2(新高3)残り一年のスケジュール
こんにちは!東京大学理科二類1年しんです。 私も地方の公立高校から東大を受験しました。私自身、塾に通っておらず、周りに東大に行った人もいなかったので、自分自身の勉強が正しいのか、そもそも東大は自分にも手が届く場所なのか、よく悩みました。 たくさん悩んできたからこそ、私なりのアドバイスを伝えられるのではないかと思い回答することにしました。もしよければ参考にしていただけたら嬉しいです!   ~国語~ 国語に時間が割けないというのは、理系は特に仕方のないことだと思います。ただ、やはり古文単語・古典文法・漢文句形などは高三になってからでもいいのでしっかりやりましょう。古典は英語や社会などに比べて覚えることは少ないので、何回も何回も読み返して、間違えた部分に印をつけたり付箋を貼ったりして、定着させてください。現代文は苦手にならないくらいにテスト勉強や、模試の復習をすればいいと思います。共通テストで爆死しないように、最低限の基礎力はつけておきましょう(国語を舐めて爆死する理系意外といます)。二次試験に関しては、過去問を解いて先生とかに添削してもらうのがおすすめです。現代文や英作文など、文章で表現するものは自分だけでは限界があります。どんどん他の人に頼りましょう。 ~数学~ 大学への数学!すごいですね。私は青チャートばっかりやって、そのまま過去問にいって撃沈した記憶があります。とりあえず、高三に入るまでに全範囲のフォーカスゴールドを完璧にできたらいいかと思います。もちろん、もっと早くてもいいけど、フォーカスゴールドは必ず完璧にしてください。目安は、適当なページを開いて、そのページの問題の解法がぱっと思いつく&実際に答案にその回答を再現できる、というレベルです。焦ることはないので地道にやりましょう。 そして、フォーカスゴールドの先は大学への数学でも、プラチカでも、なんでもいいですが、やはり網羅系の問題集(フォーカスゴールド、青チャートなど)と、過去問との橋渡しをするような何かを挟んだらいいかなと思います。数学も、間違えた問題に何かしら印をつけて、できるようになるまで解き直すことで完成度が上がっていくと思います。 高三の秋くらいから、プラチカとかと並行して、東大の過去問(余裕があれば他大の入試問題)をやるのがいいと思います。あと、共テが苦手だと思ったら、早めに(9月か10月くらい?)から対策してもいいかも。私は学校の方針に従って12月からマーク対策をやって、泣きそうになってました。 ~英語~ 単語に関しては、ターゲットが完璧なら十分東大では戦えると思います。リンガメタリカもやるなら完璧を目指しましょう。中途半端が一番もったいないです。また、ここまでやっているなら、鉄壁はやらなくていいと思います。私も、単語帳は学校で配られた速読英単語(必修編)だけで、他の単語帳はやっていなかったけれど、入試本番では英語が一番良かったです。東大で求められている能力は、難しい単語やマニアックな熟語を知っていることではないので、ビビらなくて大丈夫です。 基礎英文問題精講もいいと思います。ただ、時期が早いので、文法事項や構文の知識などがどれだけ定着しているのかが気になるところではあります。私は、学校で配られた英語の構文150や文法問題集のvintageを何回も反復して身に着けました。もし、文法などの知識に不安があれば高三までに何とかしましょう(何なら、高三でも不安ならやるべき)。英語は総合力です。単語、文法、読解、いろんな力がそろったときに飛躍的に伸びます。安定した得点源になるので頑張りましょう! また、東大は英作文やリスニングなど、総合的な力が問われます。冠模試や、もしかしたら同日受験なんかも受けるかもしれません。リスニングなどは特に、もし苦手かも?って思ったら、対策するようにしてください。キムタツ(知らなかったら調べてみてね)とか、英語のニュースとか、なんでもいいですが、英語をちょっと集中して聞くのがおすすめです。英作文は、特に高三の秋以降、できれば先生、もしくは友達に添削してもらうようにするのがおすすめです。東大の英作文は発想力、思考力とかが問われる独特な形式です。でも、対策すれば絶対できるようになります。 過去問は夏くらいに昔のを軽く解いてみるといいかも。結構時間きついです。 ~理科~ セミナーをやっていないということは教科書などで予習しているのでしょうか。分からなくて申し訳ないのですが、理科は演習が意外と大事です。でも、理科は今の時期からどんどんやっていけば絶対得意になる(特に化学)ので、他の教科を犠牲にしない程度にどんどん進めましょう。ちなみに私は、この時期に理科を全然やらず、気がついたら苦手になっていました、、、 物理選択なので、生物のアドバイスができず申し訳ないですが、化学はもうちょっとしたら重要問題集などのちょっと発展的な問題集、得意にしたいなら、夏ぐらいから新演習とかをやるといいかと思います。あと、化学は高三の冬に共通テスト演習をあほみたいにやりますが、必ず復習をしましょう。私は間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーで印をつけて通学の電車の中でなんども読み返していました。私は化学が苦手だったのですが、共通テストで暗記事項(特に無機分野)をがっちり固めたことで、なんと二次試験の問題でもある程度得点できるようになりました。化学と英語は地道に積み重ねたら誰でも伸びる教科です。頑張ってください!! +α まず、一番大事なことを言います。生活習慣を整えてください。しっかり寝て、しっかりご飯を食べてください。受験期に体調を崩して不登校とか、実際います。私は、受験期だけ朝型で、毎朝六時に起きて、七時に学校に行って勉強していました(しんどかったら夜型でもいいです)。入試当日に体調が良くて、メンタルが安定している、これだけで大きなアドバンテージになります。 そして、次に大事なことを言います。どの教科もバランスよく勉強してください。東大は特に、一教科だけめっちゃ得意なタイプより、どの教科もバランスがいい方が絶対有利です。模試の成績を見た感じ、しょうさんは今のところ結構いいと思います。時間の配分でいうと、高2の冬~春休み前までは、数学>英語=理科>>>国語>社会(個人差が大きいので、あえてこの教科は何割とは書いていません)、高3の春~夏までは、数学=理科>英語>>>国語>社会、高三の秋は、理科>数学>英語>>国語>社会、くらいでしょうか。要するに数学、理科、英語は特にちゃんとバランスよく時間をかけようねってことです。ただ、ちょっとずつ理科の比率が大きくなっていくイメージです。もちろん、国語と社会も足を引っ張らないくらいにはちゃんとやってください(意外と差がつきます)。 過去問は、数学と英語は秋くらいから東大の二十五か年シリーズをやって、他の教科は共通テスト後から始めました。焦ることはないかと思います。早くから手を付けても、都会の中高一貫には進度では勝てないので。 おわりに なんか状況が昔の自分とすごく似ている気がして、めっちゃいっぱい書きましたが(長くてごめんなさい)、一個人の意見なので、他の人の意見とかもいろいろ参考にして自分が納得できる勉強法を見つけてください。あと、成績が伸び悩んだら、学校の先生や、このアプリとかでもいいですが、信頼できる人に相談した方がいいです。一人で悩んで迷走するのは時間の無駄です。 でも、やっぱり不安になると思います。私もそうでした。本当に東大は手が届く場所なのかと何度も思いました。自分の成績が恥ずかしくて友達に言えないこともありました(冠模試の判定はDDCD。共テ模試は八割前後でDかE判定)。でも、今までの人生で本気で努力した経験がなかった私にとって、絶対東大に行くんだと思って必死に勉強したことは今でも大事な財産です。だから、しょうさんも諦めずに努力を重ねてください。今だから言えます。東大は手を伸ばせば届く場所です。大学合格という目標に向かって努力した経験は、必ずあなたを強くしてくれます。頑張ってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
9
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
東工大志望 何をしたらいいか分からない
こんにちは!東工大1年の私が回答させていただきます。 ご存じかと思いますが、東工大の入試では、数学・英語・物理・化学の4科目が必要です。それぞれの科目について、おすすめの勉強法をご紹介します。 ●数学: 青チャートで問題ありません。東工大志望であれば、基本例題だけでなく、重要例題にも取り組んでください! 全統模試で偏差値70近く取れているとのことなので、すでに自分に合った勉強法があるはずです。それを大切にしつつ、着実に演習を重ねていきましょう。 ●英語: まずは英文法を固めましょう! 英文法は、一見地味に見えるかもしれませんが、読解や和訳において土台となる重要な分野です。 質問者さんは文法や並び替え問題が苦手とのことですが、どの文法分野が苦手かは把握できていますか? もし明確にわかっていれば、その範囲を重点的に復習してください。ポラリス英文法を使って、再度例題を解き直すのが効果的です。 「どの範囲も不安」という場合は、夏休みを使って英文法の総復習に取り組むと良いでしょう。 私自身は、ポラリス英文法を使用していました。内容がコンパクトにまとまっており、一般的な教科書よりも受験生目線で書かれていて非常にわかりやすいです。 Vintageは演習用に使うのがおすすめです。問題数が非常に多いので、苦手分野の穴埋めに使うのもアリです。学校で配布されているなら、学校のペースに合わせて進めるのもよいでしょう。 文法がある程度固まってきたら、英文解釈用の参考書「入門英文問題精講」に入りましょう。 ちなみに私自身も、高2のこの時期には英語の偏差値が低かったです。 そこで、ポラリス英文法→入門英文問題精講→英文熟考の順で取り組みました。 あくまで私の主観による勉強法なので、他の人の意見も取り入れつつ、自分に合う方法を選んでください! 東工大の英語は、2000語近い長文が出題され、和訳・英訳・正誤問題・読解などが出題されます。 全統模試に出てくるようなリスニングや文法単独の問題はありません。 文法と英文解釈を固めてから、徐々に長文読解に進んでいくのがベストかと思います。 ●理科: まずは理科基礎をしっかり固めましょう! 以下に、私のおすすめの勉強法を紹介します。 ・化学: 『鎌田の理論化学』がおすすめです。化学の根本的な考え方が非常に丁寧にまとめられていて、受験生目線でわかりやすく書かれています。 演習問題もついているので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。 時間がかかってもいいので、一つ一つ確実に理解することを意識してください。 「ここがよく分からない」と思ったら、その都度、知恵袋や学校の先生に相談するのが大切です。疑問を放置してしまうと、定期テストや入試でつまずいてしまうかもしれません。 各章を終えたら、該当範囲のセミナー化学の問題に取り組むと、基礎の確認になります。 ・物理: 『宇宙一わかりやすい高校物理』がおすすめです。物理はイメージやコツが重要です。 特に力学の基礎では、力の図示がとても大切です。「どんな力が」「どこに」「どの方向に」働いているのか(=力の3要素)を意識しましょう。 その後は、『物理のエッセンス』に進むと良いです。少し解説が簡潔すぎるところもありますが、解法のポイントがまとまっており、実力をつけるには最適です。 さらに実力を伸ばすには、セミナー物理の発展問題(必要に応じて基礎問題)に取り組んでください。 ※いずれも私の主観が入っているため、合う合わないがあると思います。他の人の意見や、学校の先生のアドバイスも参考にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。 ●最後に: 夏休みはまだまだ続きますが、中だるみしやすい時期でもあります。 私自身、家で勉強しようとするとスマホをいじってダラダラしてしまうことが多かったです。 そこでおすすめなのが、図書館などの環境を変えて勉強することです! コーヒーを飲みながら集中できる環境をつくり、グミやお気に入りのお菓子でモチベーションを上げるのもアリです! かなり長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。 他にも質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね! 東工大でお待ちしています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
6
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
文武両道
慶應の経済学部の者です。 理系出身なので回答させていただきます。 高2の今やるべきことを端的に示します。 英語→単語、文法を完璧にする。高2の終わりまでに単語帳1冊を完璧にしている事が望ましい。 数学→今まで習った範囲を網羅系問題集を使って復習&解法理解。 自習できる余裕があれば高2の終わりまでに数Ⅲまで終わらせたい。 物理、化学→今は学校の授業進度に合わせて理解&定着を図る。 定期テストでは9割以上を目標に! 余裕があれば冬休みぐらいから自分の好みで片方の科目の標準的な難易度の問題集を始める。(物理なら良問の風、化学なら重要問題集がオススメ) ざっとこんな感じでしょうか。 もっと詳しく聞きたければ質問ください!
慶應義塾大学経済学部 kp
2
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
1
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
高2から東大理系
高2から東大を目指しているということで、現時点で不安になることはないと思います。 まず受験までに必要な力を考え、逆算して高3までになりたい姿を思い浮かべ、さらにそれを短期的な目標に分割し、努力していきましょう。 進研模試の偏差値についてですが、僕は受けたことがないので分からないのが正直なところですが、いかに簡単な模試といえどミスはあるでしょうし、国語などは科目の特性上満点を取りにくい試験ではないかな、と思うので質問者さんの偏差値が低い、ということはなくて、実際には進研模試では現時点の学力が足りているのか足りていないのか測ることができない、というのが正しいところだと思います。 モチベーションの保ち方ですが、漠然と東大に受かるのを目標とするのではなく、目標を短期的に分割して小さなことから達成していきましょう。 例えば質問者さんだったらまずは高2のうちに数学をどんどん進め数3まで終わらせようと思っていますよね。 これはいつまでに終わらせるべきという答えなんてなくて早ければ早いだけいいのですが、そのためにも今週のうちに数3のここまでやる、来週はここまでやる、そうすると●月には数3の履修が終わり、演習に入れるな、という計画を立てることができますよね。 あとは東大に入って何をしたいのか、勉強したいことがあるのか、興味がある部活、サークルがあるのかなど、、、質問者さんは東京に住んでいないので実際に来るのは難しいかもしれませんがインターネットでこういうことを調べて僕はモチベーションを保っていました笑 参考書についてはこれでいい、というものは存在しません、別途質問をくだされば個別に答えることも可能ですが基本的には自分の実力などとも相談しながら決めていくものですので、今回は割愛させていただきます。 長くなってしまうので科目ごとに質問をいただけたら是非答えさせていただきたいと思います!
東京大学理科二類 kst114
11
1
不安
不安カテゴリの画像