UniLink WebToAppバナー画像

家に帰ってからの睡魔

クリップ(4) コメント(1)
11/2 4:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

いみじきほね

高3 千葉県 東北大学理学部(63)志望

ここ最近学校から帰ってくると、勉強をしているうちに寝てしまいます。だいたい17時~19、20時ぐらいまでです。酷い時はもっと長く寝てます。 そのせいで夜も中途半端に遅くまで起きてしまい、なかなか寝付けないという悪循環に陥ってます。 でも睡魔に勝てません。昼寝(昼?)するなら、ほんとは15分くらいで起きたいのですが何か良い方法はないでしょうか? あとは睡魔に勝つ方法も知りたいです。睡眠は三大欲求の1つなので我慢しなくていい、と言う人もいると思いますが、自分の夕方に訪れる睡魔は多分必要ない睡魔なので、なんとかして打ち勝ちたいです!よろしくお願いします。

回答

回答者のプロフィール画像

penguin

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
睡眠時間はどれくらいとっていますか?悪循環であまり寝付けていないのもあるかもしれませんが、6〜7時間は少なくとも寝た方がいいと思います。ちなみに私は受験生の時、8時間は余裕で寝ていました。これでも12時間は全然勉強できるんですよ! まず、先ほども述べたように睡眠時間を増やしてください。この時、遅寝遅起きだけはやめてください!寝坊してしまうと、どうしてもだらだらしがちです。毎日出来るだけ同じ時間に起きて寝るようにしてください。 また、昼寝をしたいなら15分くらいでタイマーをかけた方がいいです。10分前後の睡眠はその後のパフォーマンスに好影響だと医学的にも証明されていますが、2、3時間は流石に夜に影響が出ると思います。おっしゃる通り、夜に寝られないと起きているしかないので悪循環に陥ります。タイマーがなったら頑張って起きるようにしましょう。 ただ私は8時間寝るようになってから、昼寝が必要なくなりました。夏休み後くらいは眠くて眠くて死にそうでしたが、大丈夫になりました。なので意外と、睡眠時間をしっかりとっていた方が、コンディションはいいことも多いですよ! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。応援しています!
回答者のプロフィール画像

penguin

早稲田大学文化構想学部

135
ファン
412
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

受験科目 英語 国語 日本史 共通テスト初年度受験者 第一志望を諦める人をなくしたい お気軽に相談してください☺️☺️

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

いみじきほねのプロフィール画像
いみじきほね
11/2 5:03
丁寧にありがとうございます! 頑張って睡魔に打ち勝ちます!!!

よく一緒に読まれている人気の回答

睡魔との闘い
こんにちは! 回答にならないかもですが結論から言うと昼寝した方がいいかなと思います!! 自分も日中に眠くなってしまう質問者さんの気持ちがすごくよくわかります!なぜなら自分も受験生の時6時間半くらいしか寝てなくて必ず午後には眠気がきてしまいました。 そこでまず自分が考えたのは昼ごはんをあまり食べないことです。どうしてもお腹いっぱいになると眠くなってしまうので昼ごはんは炭水化物を少なめにして少し空腹ぐらいで午後も勉強するようにしてました。 それでも眠い時はもう逆に自分は少し寝てました。ただベッドで寝てしまうとそのあともダラダラしてしまうので机に座って10分くらい突っ伏して寝ると意外と体がスッキリします。正直自分はこうでもしないと眠気はなくなりませんでした。一番最悪なのはずっと眠気とたたかって勉強も進まずに眠いままになるということです。とにかく眠気をしっかりとった上で勉強したほうが効率が上がると思うので少しでも昼寝をしてみるといいと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
5
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
睡眠時間が不安定
 こんにちは、tonaです。睡眠時間は難しい問題ですよね。寝ても寝てもずっと眠いような気がしたりして、私も受験生の当時大変でした。今回は私の睡眠時間について決めていたことを紹介したいと思います。    その前に何時間が適切なのか、という質問にお答えしましょう。人それぞれなので、断言は難しいですが、6〜7時間くらいだと思います。ちなみに私は11時半に寝て、6時に起きるという生活で6時間半睡眠をとっていて、直前期は12時に寝てたので、6時間睡眠でした。ただ、本当に人それぞれで高校同期の中で、9時間睡眠で東大文一に受かってる友人もいれば、3時間睡眠で眠いと思ったことがないとか言って京大医学部に受かった友人もいました。  結構気持ち次第なところがあるので、やろうと思えば習慣は変えられます。本番のことを想定すると、できる限りやり続ける日とダメになって寝てしまう日があるのは、理想的ではないです。やりたいことがあっても次の日にやるようにする、という習慣を強制的につけた方が良いです。  さて、話を少し戻します。最初に言ったように昼間なのにも関わらず、眠気に襲われていました。そこで、私はルールを決めていました。昼食後にまず15分寝る、というものです。何かの記事を見て、時間を15分にしました。大事なのは、眠気を感じる前に寝る、ということです。食後は眠くなるものですが、少しやり始めてから寝てしまうと寝る前に集中していない時間を過ごしてしまったことになります。これがもったいないので先に昼寝をします。これでも別の時間で眠いようなら15分か30分と決めてタイマーで起きるように設定していました。  ご質問からは少しそれますが、大事だと思うので学習計画についても繋がっているので、少し書きます。  生活習慣を一定にし、休むなど時間を決めておくと、色々考える必要があると気づくはずです。  まず自分が1日何時間勉強に充てることができるか、それに基づいてどのように1日の勉強計画を立てるか、1週間中納1ヶ月ではどうか、1年間でやらなければいけないことに対して時間が足りるのか、とどんどん考えることが出てきます。ここで初めて、睡眠時間や他の時間が多すぎるから減らそう、という意識に変わります。ここまで詰めて考えていると危機感から眠気が飛ぶようになります。  少し説明が難しいのですが、普段の生活をなんとなく過ごし、ある時間を勉強しているだけだと、危機感だけある状態で眠くなります。つまり、ぶっちゃけいうと、一定でない生活リズムでもやる事の計画をきちんと立てられるのであれば危機感から目覚めます。ただ、規則正しい生活を基準に考えた方が楽ですし、イレギュラーにも対応できるので、そのように計画を立てることが勧められるのです。  長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。この回答がちゃきさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。何か他に聞きたいことなどあればコメントをお書きください。第一志望校合格心より祈っております。
慶應義塾大学法学部 tona
9
5
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
受験勉強中の睡魔
こんにちは。私も質問者の方と同じように昼過ぎの勉強を始めるとすぐ眠くなっていました。そんなときには私も仮眠を取っていました。ですが、ただ昼寝をするだけでは起きた後に勉強を始めるのが億劫になってしまうので意識していた点が何点かあります。 1つ目は寝る直前の勉強を中途半端なところで終わらせることです。質問者の方は区切りのいいところまでやってその後に仮眠をとっていると思うのですが、これは逆効果になってしまうことが多いです。「とりあえずここまでやったから大丈夫」と、無意識のうちに勉強に対して一区切りしてしまっている可能性が高いからです。微妙なところで勉強を一旦終わらせれば、まだタスクが残ってるから完全には休憩できないなー、と考えて脳が完全にシャットダウンすることはかなり減ります。 2つ目は睡眠時間を20分未満に抑えることです。人間は一旦長時間寝てしまうと、脳を活動状態に戻すまでに膨大な労力を必要としてしまいます。その長時間の基準になるのが20分です(以前ネットで調べたことなので誤差があるかもしれません、申し訳ないです)。ですので、仮眠をとる際は18分程度に抑えることを強くおすすめします。 3つ目は寝る直前にコーヒーを飲むことです。コーヒーに含まれるカフェインは飲み始めてから30分後に効き始めます。ですので仮眠が終わって、少ししたらカフェインが効き始めるくらいの睡眠時間が前述した時間、というようになります。そうするとかなりスッキリした状態で起きれます。 最後は絶対にベッドで寝ないことです。確かに疲れている時はベッドでゆっくり寝たくなってしまうものですが、これをしてしまうと脳が完全にお休みモードに切り替わってしまいます。ですのである程度活動状態をキープするために、机の上で突っ伏して寝ることをオススメします。大体20分くらいすると腕のしびれで自然と目を覚ましますしね。笑 以上が私の仮眠法です。仮眠は効果的にできるようになれば、記憶のキャパが段違いになりますし、常に脳がクリアな状態でいることができます。受験まで残り半年ほどですが、良質な仮眠をとって最後まで走りきってください。心から応援しています!!!🔥
東北大学経済学部 サトル
10
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
寝てしまう。
眠気はなかなか抑えられなくて大変ですよね。。。 多分みんな悩んでるのだと思います。 人によってなんで眠いかとか睡眠時間とかはバラつきがあるので、私がオススメしたい方法は、目覚めが良かったりした日を細かく振り返ることです。 私の場合は、24時に寝て9時ごろ起きるのが一番スッキリしてました。なので、休日はこれくらいの時間を保っていました。あとは、コーヒーを何時くらいに飲んだら目が覚めたのか、なんの科目を朝やったら眠くならずに進んだかなど、1ヶ月くらい記録をつけてみるといいです。 その中で、色々と試行錯誤自分でやってみて一番良さそうなものを実践していき、違ったらまた違う方法をやるというのの繰り返しです。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
19
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
どうしても寝てしまいます。
東大理系2年です。 私も授業中によく寝ていました笑 大学生になってから、昼眠くならない為にはどのくらい寝ればいいのか実験してみたのですが、最低8時間、平均で9時間の睡眠が必要でした。 テレビやネットで人が必要な睡眠時間はだいたい7~8時間と言われていますが、6時間で十分な人もいれば9時間必要な人もいます。人それぞれ必要な睡眠時間は違うのです。 自分が必要な睡眠時間を減らすことは無理なので、悩んでても仕方ありません。寝ちゃいましょう。 私は受験生のとき、睡眠と勉強ならいくらでもしていいと自分にルールを課していました。 眠くて勉強に集中できないのは非常に効率が悪く、ほとんど頭に入りません。睡眠時間を削って勉強するよりは沢山寝て短い時間で集中して勉強したほうがいいです。 ですのでまずは日頃の睡眠時間を見直してみてはいかがでしょうか?自分に本当に必要な睡眠時間を見つけることは、大学受験のみならずその後の人生でも役に立つと思いますよ。 それでも勉強中に眠くなった場合は、20分昼寝する事をオススメします。ソースは不確かですが、何かの研究によると寝すぎず、かつ眠気を取れる、バランスの良い昼寝の時間が20分らしいです。 あとは私がやっている眠気を覚ます方法ですが、起きた直後にわざとスマホの画面を明るくして見ています。スマホのライトが眠気をなくすことは科学的に示されているそうなので、そこを逆手にとって眠気を覚ましています。 学生は眠気との戦いと言われますが、眠気を制してしまえば受験を制したみたいなものなので、頑張ってください。
東京大学理科一類 桐生雄大
46
17
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
平日疲れて寝てしまう
まず、夜の睡眠時間は必ず6〜7時間は取りましょう。必ずです。それが出来ていないと勉強の効率は大きく下がります。 そして朝ご飯昼ご飯夜ご飯と全てしっかりと摂りましょう。これは量ではなくて、栄養バランスやタイミングなどをしっかりと、という意味です。食事によってリズムを整えることで日中は起きて夜に眠る時間だけ眠るというサイクルが確立できます。 またお昼を食べた後に20分間の昼寝をする事で午後の集中力がぐんと上がります。20分間以上でも以下でもダメです。 どうしても眠い時にはミント系のガムやタブレットを口にしたり、エナジードリンクに頼ったりという方法の他にも軽くストレッチをすることで血流が良くなり眠気が覚めます。目薬をさすのもおすすめです。 また、勉強している部屋の気温は少しだけ低め(23度ほど)が1番効率の良い状態と言われています。少しでもあったかいと感じる状態では眠気が襲ってきます。 色々と自分にあった方法を試行錯誤してみてください!
慶應義塾大学経済学部 りく
29
1
不安
不安カテゴリの画像
平日と休日の睡眠時間
こんにちは! 睡眠と勉強って切っても切り離せないですよね、、 結論から言うと、昼眠くならない睡眠時間を取るべきだと考えています! 本当に人によるところが大きいと思います。 私の場合は、睡眠を削るとその日勉強したことが頭に入っていないことと昼間眠たいことに気づいたので、高校3年生でも8時間は寝るようにしてました(23:30~7:30)。 睡眠時間をとると勉強時間が少なくなって成績が上がらないのではないかと考えるかもしれませんが、勉強は(量)×(質)で決まると言われており、少ない時間でも効率を上げれば同じだけの勉強量が維持できると思います。(手っ取り早く量を増やすには時間を増やすのが簡単ではありますが) プラスして寝る直前に暗記系科目をやると寝ている間に脳内が整理されて長期記憶しやすくなるという利点もあります! 休日に関しては、平日と同じ時間に起きるのが理想ではあります。(ルーティン化した方が体への負担が少ないです。)逆に休日それだけ寝てしまうということはやはり睡眠時間が足りていないのかなと考えてしまいます。 長々と書いてきましたが、もっと睡眠時間を増やしたいという気持ちを持ってこの質問をしてくれたのではないでしょうか?(違っていたらこめんなさい。) 日中眠くなってしまっている点で、質問者さんはそこまでショートスリーパーではないと考えています。 6時間以上寝ると頭が痛くなるということですが、例えば起きる時勢い良く起きたりしてませんか?睡眠状態から一気に覚醒すると血液が急に流れ始め、片頭痛をおこす可能性があります。また睡眠時の姿勢が悪いと首や肩に負担がかかって頭痛をおこす可能性もあります。 今の睡眠時間で疲れは取れていますか?取れていないなら勉強時間が…とそこまで気にせず睡眠を取って良いと思います! 正直周りの賢い人達は毎日8時間寝てました。 7時間半は睡眠を取ることをオススメします! ぜひたくさん実験してみてください。 まだまだ受験勉強は続きます。 体調を崩さないような生活習慣をルーティン化してほしいなと思います。 応援しています。頑張ってください!!
名古屋大学医学部 茉莉花
8
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
長時間勉強する時の睡魔に耐える方法
受験生のみならず、高校生は何だかんだ言って生活習慣が乱れがちです。 眠くなってしまう原因の多くはそこにあります。 なので、まずはしっかりとした習慣づけをしてください。 12時までに寝て、7時に起きるなどです! また、夜睡眠を深く取ることで眠気が来なくなります。 その方法は 寝る1時間半前にお風呂に入る 寝る前1時間は携帯やテレビを見ない。 この2つが特に重要です。 寝る1時間半前にお風呂に入ることによって、身体がちょうどあたたまってくる時間なので深い睡眠が取りやすいそうです。 寝る前に画面を見てはいけない理由は、画面から発せられるブルーライトなど光によって、目が夜で寝る時間ではないと錯覚してしまい目が睡眠の邪魔をしてしまうからです。 また、午後眠くなるのを解消するのはお昼ご飯食べたあとすぐに30分ほど寝るとスッキリとした午後を過ごせるかと思います! 参考になると嬉しいです!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
20
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
朝起きれない悪循環からの脱出方法
こんにちは!京大工学部所属のYutoです!ご相談いただいた「朝起きられない悪循環からの脱出方法」についてですが、これは多くの受験生が直面する問題であり、精神論だけではなかなか解決が難しいものです。しかし、いくつかの具体的なステップを踏めば、必ずこのサイクルを断ち切ることができます。 ステップ1 「夜更かしして勉強」から「朝早く起きて勉強」へ 現在の悪循環の原因は、「勉強時間を確保するために夜遅くまで起きている」という点にあります。しかし、睡眠不足の状態では脳の活動は著しく低下し、同じ時間勉強しても記憶の定着率や思考力は大きく下がってしまいます。結果として、「時間をかけたのに進んでいない」という焦りが生まれ、さらに夜更かしをしてしまうという負の循環に陥っているのです。まずはこの発想を変えましょう。「夜の勉強時間を削ってでも、朝の勉強時間を確保する」という意識改革が、脱出の第一歩です。 ステップ2 生活リズムの強制リセット 次に行うのは、生活リズムを変えることです。ポイントは「就寝時間」ではなく「起床時間」を必ず守ることです。明日から、何時に寝たとしても、必ず朝6時(あるいは7時)に起きると決めてください。スマートフォンや目覚まし時計を、手の届かない場所に置いて寝ましょう。また、起きたらすぐにカーテンを開け、5分でもいいので太陽の光を浴びてください。曇りの日でも効果はあります。これによって心と体が覚醒します。また、朝のタスクをルーティン化しましょう。顔を洗う、着替える、軽いストレッチをするなど、起きてから勉強を始めるまでの流れを決めましょう。特に、苦手な英語の勉強(単語や音読など)を朝一番のタスクに組み込むことを強くお勧めします。脳が最もフレッシュな状態で苦手科目に取り組むことで、効率が格段に上がります。そして、夜は眠くなったら寝ましょう。 最初のうちは、夜は無理に勉強しようとせず、眠くなったら潔く寝てしまいましょう。22時や23時に眠くなっても構いません。まずは、朝型の生活リズムを体に刻むことが最優先です。 最初の数日は睡眠不足で日中に猛烈な眠気に襲われるかもしれません。その際は、15〜20分程度の短い仮眠を取るのが効果的です。 ステップ3 勉強の「量」から「質」へ 「勉強時間は8-9時間しか取れていない」とありますが、これは決して短い時間ではありません。むしろ、合格した多くの先輩たちも、同程度の勉強時間で成果を出しています。問題は時間ではなく、質と集中力です。生活リズムが整ってくると、日中の眠気が減り、勉強の質が驚くほど向上すると思います。ここで、時間帯ごとの勉強すべき科目をまとめます。まず、午前中は思考力が必要な英語の長文読解、数学、現代文の演習など、頭を使う科目を配置すると良いです。午後は比較的集中力が落ちやすい時間帯なので、社会や古文漢文の暗記、英単語の復習など、インプット系の学習を中心に進めましょう。夜にはその日一日の復習や、翌日の計画を立てる時間に充てましょう。寝る1時間前からはリラックスできる暗記物に切り替えるのが理想です。 長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。今は焦る気持ちでいっぱいかもしれませんが、受験は長期戦です。一番大切なのは、心身ともに健康な状態で、学習を「継続」すること。そのためには、質の高い睡眠と規則正しい生活が不可欠です。まずはこの一週間、「朝6時起き」を徹底してみてください。そこから、あなたの逆転合格への道が拓けていくはずです。自分自身の可能性を信じて、一歩一歩着実に進んでいきましょう。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
31
9
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
最近めちゃくちゃ眠いです
最近始めた21時-4時睡眠の生活を安定させるまでは、眠くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。 人間の習慣が定着するまでは、しばらく時間がかかります。人によりますが、1ヶ月以上はかかるとよく言われます。それまでは、定着を待つしかないかもしません。 すでに習慣化してもおかしくない時期に来ているのであれば、私が睡眠に関してしていたことをいくつか書いておくのでよろしければ試してみてください。 1、目覚ましアプリの導入 レム睡眠、ノンレム睡眠の周期に合わせて起こしてくれるアプリです。いくつかありますが、私はsleep meisterというアプリを導入しました。お気に入りの曲を目覚ましの曲にできるし、朝スッキリ起きられます。 2、朝シャン ちょっと刺激を与えてみようと思い、朝シャンを取り入れた時期があります。夜はお風呂に入ると眠くなりますが、朝はスッキリしてある程度効果はあったように思います。でも、音といい水道代といいデメリットもあるので状況に合わせてですね。 3、立って勉強 もう面倒になって立って勉強してみたりもしました。 4、記録つけ 自分に正直に勉強記録をつけました。そうなると、勉強せず寝ている自分が浮き彫りになり、嫌な気持ちになります。その気持ちをバネにして勉強に移る、ということもしました。 5、コーヒー コーヒーが好きだったのでドリップコーヒーをよく飲みました。おしゃれだから気分も上がるし、カフェインで眠気も覚めます。 以上です。参考になれば嬉しいです。 頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 Datty
13
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像