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定期テスト後の受験勉強について

クリップ(17) コメント(1)
8/6 8:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ねいぴあ

高3 愛知県 静岡大学志望

この前の期末試験勉強に力を入れ過ぎて 2週間ほど入試勉強がほったらかし+テストを終えた後の脱力感によるやる気消失 のせいで勉強のルーティーンと受験生としての意識が完全に削がれてしまいました…(殆ど自分のせいではありますが) 受験の天王山とも言われている夏でこれではいけないので、ここから立て直すコツとこれからの定期試験と受験勉強の両立の仕方について教えていただけると非常に助かります!

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ooharashiitake

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
定期試験直後は何もやる気が出ない気持ち、わかります。目の前の課題が一つ去るとどうしても気が抜けてしまうんですよね。これ自体は普通のことですし、受験生の意識なんて冬にならないと自覚できないものだと僕は思ってますので、自分を戒めるのはいいですがあまり責めすぎないよう。 さて本題ですが、そもそも勉強なんて好きでやってる人はほとんどいないんですよね。やる気がある方が異常です。だから立て直すコツなんて、もう気合ですよ(笑)。とりあえず今日1日のやることを無理のない範囲で決めます。机に向かいます。終わるまで勉強します。終わったら即行勉強をやめます。以上です。 まあ受験生ですから、やる気がなくてもやることは腐るほどあるんですよね。その中からやることを適当に選べば、それで今日やることは決まります。ただ、あまりに時間がかかり過ぎるような計画には絶対にしないでください。後半確実にダレます。ダレたら効率が悪いどころか勉強しない方がマシです。夏は1日10時間勉強!とかやる人はいますが、あれは出来る人だけです。僕は無理です。 それから定期試験と受験勉強の両立というのはあまり良い考えではないと思います。定期試験に向けて勉強するのは結構ですが、受験勉強に繋がらないような勉強なら意味がありません。それとも「受験対策として勉強したい範囲があるが、定期試験のせいで出来ない」という意味でしょうか、それなら受験勉強はいつでも出来るので定期試験の勉強をしましょう。定期試験の範囲もどうせ受験に出ます。後回しにするより先にやっといた方が得です。 長々と書きましたが、僕が言ったことは割と当たり前のことに見えるかと思います。受験ってそんなもんです。夏だからも受験生だからも本当はなくて、特別なことは何も必要ないんです。ただ当たり前のことを当たり前にやりましょう。頑張ってください。
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ooharashiitake

京都大学理学部

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プロフィール

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コメント(1)

ねいぴあ
8/6 11:41
返信ありがとうございます! 夏だからって焦らずに春休みの始め頃していた4時間勉強するところから始めてみようと思います ちなみに受験勉強と定期試験の両立はどちらの方も聞きたくてこのような書き方をしました 拙い日本語で本当に申し訳ないです(汗)

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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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この夏に立ち直りたいです
ここまで春から何度もやる気を失いながらも、そのたびに自分に喝を入れて勉強を続けてきたということ、それ自体がとても立派なことです。まずは、そこに自信を持ってください。受験は、「どれだけ失敗しなかったか」ではなく、「最後に必要な実力を持っていたか」で決まります。友達が何時間勉強しているとか、朝早く起きているとか、そういうことは本質的には関係ありません。 「夏に勉強できなかったら終わり」とよく言われますが、それは「夏に何もやらなかったら、秋から取り返すのは難しい」くらいの意味です。今のあなたは、そうやって焦りを感じて、なんとかしようとしている。つまり、まだ全然間に合います。夏の途中で少し立ち止まってしまったとしても、そこからどう立て直すかの方がよほど大事です。 完璧主義な人ほど、「朝からやらなきゃ意味がない」とか「12時間やれなかったらもう負け」と思ってしまいます。でも現実の入試では、1日12時間やっていたかどうかではなく、「試験本番に合格点が取れるだけの知識が入っているか」だけが問われます。だから、多少寝坊した日があっても、1日5時間しかできない日があっても、それで落ちるなんてことは絶対にありません。 大事なのは、今日からまた少しずつ勉強に戻っていくことです。たとえば、英単語を10個だけ覚える。苦手な古文単語を復習する。そうやって「昨日より1つ進んだ」という実感があれば、人間はまたやる気を取り戻せるようになります。 周りのことも、家族の言葉も、一度脇に置いて、自分のために、自分のペースで前に進んでください。あなたのように、自分の弱さと向き合いながらも前を向こうとしている人は、強いです。ここから、まだまだ巻き返せます。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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やる気が出ない。
凄くだらけてしまう、自分もよくありました。 特に模試の結果が返ってきた頃には緩んでしまいましたね(笑) 今日くらいはいいかな?って思って午前中寝てしまったりする事が何度かありました。 「このくらいやったからいいや。」 だとまず受かりません。 「こんなにやったんだ。後悔はない。」 そこまで突き詰めてやっと合格できるのです。 それでもだらけてしまう事はありました。 そういう時には自分にこう言い聞かせました。 「来年の今頃も同じ事をしていたいのか?」 答えはもちろん「嫌だ。」ですよね。 自分自身に発破をかける事でモチベーションを保っていました。 もしだらけてしまった時は自分自身に言い聞かせてみてください。 夏休みは受験の天王山です。 油断せず、しっかりと取り組んでください。 自分の受験期の勉強時間は 2時間やったら休憩するを繰り返していました。 何時間も連続でやっていても集中力が低下してしまいあまり意味がありません。 適度に休憩を取る方が良いです。 本番まで残り8、9ヶ月ファイトです!!
慶應義塾大学文学部 たむんた
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勉強が辛くやってしまった
受験勉強お疲れ様です🍵この時期の勉強は孤独が心にくることが多くて辛さや吐き気を感じるのはよく分かります。自分も受験期にメンタルをやられた身ではありますが第一志望に受かることができたので少しでも参考になれればと思います。 ・メンタルの回復法について 受験期は毎日勉強をしなければならなくてメンタルがつらくなってしまうのは当然のことだと思います。個人的に少しでも回復するなら、 ・1日だけ好きなものを食べまくりながら勉強する(朝昼晩とわず) ・午前だけしっかり6時間ほど勉強して午後は勉強のことを忘れて遊びに行く(志望校と家が近いなら実際に見に行っちゃうのおすすめです。めっちゃやる気でます。) ・勉強の初めに自分が簡単だと思える問題を解く。 ・今まで頑張ってこれて辛くても机に向かっている自分を褒めまくる ことをおすすめします。どれも些細なものでありますがこれで何とか私はその場をしのいでいました。この中でも1番大事なのは自分を褒めまくることだと思います。主さんは少なくとも夏休みの前半まで順調にやってそれだけでも相当すごいので自信を持ちましょう😌 ・やる気を整えるコツについて 過去問を無理してでも時間を測って解いてみる→志望校を見に行くor写真を見たりいいところを調べる、という手順をかなりおすすめします。(過去問は今の段階で解けなくても全然大丈夫です。逆に今解けたら目指すの楽しくなくなっちゃいます。)こうすることで現状のまずさと志望校への行きたさでやる気が出ると思います。どうしてもやる気が出ないという日はその日だけと決めて早寝しちゃいましょう。毎日やる気を出せる人はそうそういないと思うので自分を追い詰めちゃうくらいなら少しは休んだり、勉強系のYouTubeを見ながらでもゆっくりして大丈夫だとおもいます。 長くなってしまいましたが、今の時点でD判定を取れているなら秋からの努力だけだとしてもB、C判定、そして合格に必ず持っていけます!(実際に私がそうでした。周りにもそういう人はたくさんいます。)秋冬から追い詰めていけるようにするためにも夏はメンタル的には無理しすぎずにできるペースで勉強していきましょう。 主さんが受かるように健闘を祈っています。
一橋大学経済学部 ダイフク
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メンタルが不安定すぎます
rockyyyです。 とりあえず、夏休みの折り返しまでよくがんばりました。そこまで勉強の習慣を続けられたことはすごいことです。おそらく大抵の人は、折り返しまでいくことなくサボったことややる気をなくすことがあったと思うので、もうその時点でれおさんがリードしています。自信を持ってください! そして、せっかくたくさん練習や準備をしているので、文化祭は全力で楽しみましょう!僕も高3の運動会は全力で楽しみました笑。高校の行事は、大学生以降の人生ではありません。みんなと協力して何か1つのことをするという経験は非常に重宝すべきものです!勉強のことはその時は忘れましょう。 勉強ができない自分が嫌になったり、やる気が出ない自分が心配になったり、「このままで自分は大丈夫なのだろうか」と思うことは誰にでもあると思います。僕だってありました。全然勉強できない時期、眠れない時期は幾度となくありました。とても辛く、精神状態があまり良くありませんでした。でもこれはみんな同じです。あなただけではないです。大丈夫。 僕は辛い時はよく散歩に言っていました。景色がいいとことや自分が落ち着くところに言ってみてはいかがでしょうか。音楽でも聴きながら眺めていると、心が落ち着いてきます。僕はそれで頑張っていました。大学受験はとても精神状態にくるものですが、これを自分なりの工夫で乗り越えると、必ず明るい未来が待っています。僕は今受験勉強を乗り越えて、とても楽しく充実した生活を送れています。これを目標にしてあと数ヶ月だけ頑張ってみてはどうでしょうか。 でも、どうしても頑張れないとなる時もあると思います。その時は、もう何もかも忘れて自分がリラックスすることをしましょう。勉強しないことに罪悪感を感じる必要はないです。受験勉強は自分があっての受験勉強です。自分の健康状態を損なってまでやる必要はありません。自分を追い込みすぎるようなことはしなくて大丈夫ですよ。れおさんのペースで大丈夫です。 以上になります。気を楽にする手助けができていたら幸いです。
大阪大学工学部 rockyyy
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受験勉強に集中できない自分に喝を入れたい
(厳しいことを言いますので、嫌になったら読むのをやめてくださいね。) 残念ながら、今のままではあなたは確実に落ちます。 理由を説明します。「夏を制する者は受験を制する」とよく言われますが、多くの受験生はこれを本気で信じていません。しかし夏は本当に大事です。私は次の二つの理由から、夏を“最後のチャンス”だと考えています。 ① 勉強習慣を固める最後の機会 毎日同じルーティンで勉強できる夏は、習慣づくりに最適です。秋以降は学校や模試でスケジュールが乱れ、疲れもたまり、安定した勉強リズムを維持するのが難しくなります。 ② 苦手や基礎を固める最後の機会 夏が終われば発展的な学習に入ります。そのとき基礎や苦手が残っていると、理解が追いつかずモチベーションが下がります。直前期に焦っても、(気持ち的に)基礎に立ち返る時間はほとんど取れません。夏のうちに弱点を可能な限り潰しておくことが大切です。 まとめると、夏を中途半端に終えてしまえば、その後の秋・直前期でも調子が上がらず、基礎が不十分なまま発展的学習に入り、最後まで伸び切らずに本番を迎えることになります。そして落ちます。 さらに一点付け加えます。「なんだかんだ受かりそう」という根拠のない安心感はありませんか?受験は思っているよりもあっさり落ちます。その油断を捨てれば、スマホを触っている余裕などなくなるはずです。自信をなくす必要はありませんが、過信は大敵です。 ということで、実はここまでの話は、私の現役時代の反省そのものです。一浪したときの夏休みは、この後悔を抱えながら必死に勉強していました。あなたにはそうなってほしくありません。もちろん今からでも余裕で間に合います。内容が伴わなくても良いです。この夏に全力を出したという事実が、あなたを最後まで駆け抜けらせます。応援しています📣
京都大学工学部 あきたこまち
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気が抜けてしまう
どんなにやる気のある人でもずっと集中して勉強することはできないですし、ときには勉強に身がはいらない日があってもおかしくないと思います。実際、私もただ鉛筆をにぎって机に座っているだけで1日があっというまに過ぎてしまった日もありました。ただ、今後受験が近づくにつれて不安な気持ちばかり大きくなって逆に勉強できないことが増えてくると思います。しょうがないことですが、勉強時間が自分のモチベーションに左右されてしまうのはもったいないことです。だから私はどんなにやる気のない日でも集中できない日でもこれだけはやるというものを決めていました。いわゆる"ルーティーン"ってやつです。ここまできたらもう受験までの計画を全て立ててしまって毎日それが終わるまでは寝ないというふうに決めればやる気に関係なくできると思います。今まで以上にがんばろうとするのではなく受験を迎えるにあたって自分に必要なことを挙げてそれを克服するために何をどのくらいいつまでに終わらせるのかを計画表に可視化すればちょっとは不安が消えるし自分が毎日なにをしたらよいのか明確になるので続けられると思います。あとはもしやる気が本当に出ない日は思いっきり遊んで次の日から切り替えたほうが結構効率がよかったりしますよ!がんばってください!
早稲田大学国際教養学部 mico19
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勉強が辛くやってしまった
勉強が辛くなると、やる気が出ず、勉強に身が入らなくなり、模試などで悪い結果が出たり、悪循環に陥りがちです。 やる気の整え方として自分が現役の頃にやっていたことは、1週間ごとに細かい計画を立てることです。これは何時から何時まで勉強して、ご飯食べてなど、アバウトなものではなく、勉強する教科や内容(復習、赤本)など細かく決めます。こうすることで勉強する教科の偏りも防げます。 このとき、嫌いな教科の勉強の前後は好きな教科で挟むと嫌になりづらく、勉強が苦になりません。 また、もちろん勉強だけの計画ではなく、息抜きも細かく計画することで、(例えば、金曜の夜9時から10時まで好きなユーチューバーのYouTube見るなど)やる気が維持しやすくなります。 また、メンタルの回復については、 質の良い睡眠を確保することが最優先です。十分な睡眠は、脳の疲労回復に不可欠です。 また、勉強から一旦離れ、体を休める時間を作る物理的な休息も大事です。 あるいは、好きな音楽を聴く、軽い運動をする、散歩に出かけるなど、勉強以外のことをして気分をリフレッシュすることも有効です。 加えて、目標の再設定:も大事で、高すぎる目標はプレッシャーになります。具体的な短期目標を設定し、達成可能なレベルに落とし込みましょう。 また、効率の良い学習を目指しましょう。 自分の学習スタイルに合った方法を見つけ、無駄な努力をなくします。 また、自分の学習計画を見直し、無理のない学習計画を立て直し、スケジュールに余裕を持たせましょう。 また、私がオリジナルでやっていたのが自己肯定感の向上で、過去に達成したことを振り返り、自分自身を褒める時間を作ります。 また、ネガティブな感情に囚われず、ポジティブな側面を見つける練習をします。 また、家族や友人に自分の気持ちを話すことで、気持ちを整理し、安心感を得ることができます。 これらを意識したらやる気を整え、メンタルが落ちても回復して勉強に取り組めると思います。役に立ったら嬉しいです。勉強頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 dodedo44
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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