やっておきたいシリーズ
クリップ(3) コメント(1)
5/2 13:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
まちゃ
高3 群馬県 慶應義塾大学経済学部(68)志望
本日、やっておきたい英語長文300を購入しました。この参考書は何周もやっておいた方が良いのでしょうか?
また、やっておきたいシリーズはどのくらいの時期までに700や1000まで終わらせておくべきでしょうか?
回答
ゆあ
早稲田大学社会科学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まちゃさん、こんばんは!!!
結論、購入したやっておきたい長文300は今すぐゴミ箱に捨てた方がいいと思います。
誤解しないで欲しいのが、クソリプを送ろうと思って言ってるわけじゃなく、まちゃさんのためを思って言ってるよ!
やっておきたいシリーズは「やっておきたくないシリーズ」と言われています。理由は下記に羅列しておくよ!
①文字量でレベル分けされているから。
→長文の難易度に文字数は関係ない。例えば共通テストの問題は文字数が多いけど、あのレベルの問題ならスラスラ読める。なぜか。それは、長文にある単語や、構文が簡単なものばかりで構成されているから。つまり、長文は使われている単語や構文の複雑度でレベル分けすべきであって、文字量で分けるのは良くない。
②長文の内容が化石レベルに古い
→出版年を見てほしい。長文の内容が化石。入試で狙われやすい内容、単語、ポイントは、トレンドがあるから昔の長文参考書はなるべく使うべきじゃない。
③CDがついてない
→英語力を急激に上昇させるには、オーバーラッピング(理想はシャドーイング)が必須。そのために必要なCDがついてない時点で論外。
④全文章にSVOCがふられていない
→長文問題集って何のためにやるのか。それは英文解釈を学んだ後にいきなり過去問で長文やるのは接続が悪くて難易度に乖離があるから、その潤滑油としてやる。つまり、英文解釈をやった後にそのアウトプット(実践の場)として長文をやるべき。こうした長文をやる目的、を考えた時に、全文章にSVOCが振られていない長文問題集は悪書である。
ゆあ
早稲田大学社会科学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
まちゃ
5/2 21:20
ご回答ありがとうございます!文法、英文解釈はすでに終えていたため、今回質問させて頂きました。とはいえ、ゆあさんが仰ったように基礎をもう少し固めるため、単語と文法、英文解釈をやってマスターしていこうと思います。アドバイスありがとうございました!